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2019年01月15日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD 旧機種対応 Netwalker実験所デスクトップ高速化テクニック その30 #NetBSD



今日はNetBSDのネタ。
CF-U1やCF-T7などの古い機種で使っていますが、
DOSBoxなどを遊ぶと非常に重たくて処理落ちします。
なんでだろう?
旧機種優先になりますが、昔Netwalker実験所でやっていた
高速化テクニックがだいたいほとんどNetBSDでも
使えるので、遊んでみました。

●NetBSDデスクトップ高速化テクニック
簡単なデスクトップ環境のチューニングです。
昔Netwalker実験所でかなりカスタマイズしました。
旧機種ならちょっとした設定で体感速度が上がります。
最近の機種だと、それほど実感できないかもしれませんが・・・
ネタはこちらから、

http://kapper1224.sakura.ne.jp/PALM20.html

狙いどころとして、

・対象機種世代:(主に2012年以前:Windows7世代)
 Atom、2コア以下のCeleron、Core2Quad以下
 Cortex-A53以下のARM、特に2コア以下の機種
・OS:通常のNetBSD環境ならなんでも

NetBSD関係のプロセス負荷自体はどの環境でも同じです。
ただし、CPU性能でCPU負荷率は変わります。
同じ1つのプログラムでも遅いマシンの方が影響が大きいだけ。
で、1つのアイテムの改善量は美々たるものですが、
古いマシンだと大きく体感できるでしょう、かも。
 
●デスクトップのカスタマイズ
1個づつ設定しましょう。

1.WMを変更(JWMかIceWM)
統合デスクトップ環境は常駐物が多いので、
軽いJWMかIceWMを使います。UI的に。
LXDEやXFC4と比べ消費メモリがぐっと減ります。
terminalもxtermなどメモリ少ないものにしましょう。

2.tmpをtmpfsに移す。(ディスクキャッシュ)
ディスクキャッシュをtmpfsのメモリに移すと体感速度がかなり違います。
いろいろとメモリに置くと今度はメモリ不足になるのでご注意

nano /etc/fstab

fstabに3行下記を追加します。
tmpfsに色々登録して詰めすぎるとメモリが無くなるので注意。
メモリが少ない機種の場合は1行目だけにしておきましょう。

tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime,mode=1777 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults,noatime,mode=1777 0 0
tmpfs /var/log tmpfs defaults,noatime,mode=1777 0 0

・noatimeのオプションの設定
ファイルアクセス時間を記録しないようにする。

nano /etc/fstab

fstabに下記のnoatime,commit=30を2行追加します。
 
・仮想メモリの設定、ライトバックキャッシュの設定
仮想メモリの設定にはsysctl.confに追記します。


3.カラーマップを16bitに変更
GPUがあっても描写には実はかなりCPUパワーを食います。
見た目分からない程度に16bitカラーへ減色する事でだいぶ軽くなります。

nano /etc/X11/xorg.conf

と新規ファイルを作成して、下記の内容を追記します。

Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
DefaultDepth 16
EndSection

保存したら再起動して終わりです。

4.フォントキャッシュの設定
/.profileか~/.xsession、~/.xinitrcのどれかに書き込みましょう。

nano .xinitrc

テキストエディタが開きましたら下記一行を一番下にでも追記しましょう。

xset fc 9216 6144 70

下記のコマンドでフォントキャッシュを更新します。

fc-cache -f

フォントキャッシュが更新されましたら一応再起動しましょう。

5.Pulseaudioの高速化
NetBSDではPulseaudioが重要ですが重いです。
設定ファイルを変更してみます。

nano /etc/pulse/daemon.conf

ファイルを開きましたら下記の行を追加して保存します。

resample-method = trivial
high-priority = no
nice-level = -20
realtime-scheduling = no
default-sample-channels = 2 

保存しましたらPulseAudioのデーモンを再起動します。

pulseaudio --kill
pulseaudio --start

多分若干CPU負荷が下がったはずです。

6.ブラウザNetsurf
NetSurfはちとUIが不便ですが、
最近は改良されて結構マシになりました。
メイン以外の用途で使ってみましょう。

pkgin install netsurf

ついでにJavascriptもONに。
twitterとか見る時には必要です。
なおMastodonは見れません。
Html5も動きません。艦これも動きません。
しかし軽くてメモリ消費量は極めて少ないです。
使い分けて。


●まとめ
他にもネタはあったはずですが、まだNetBSD実機で試してみません。
メモリが重要なので使いすぎない、キャッシュにまわしてできるだけ節約。
特にFirefoxのメモリ使用量が敵かな・・・
体感速度が出るのは旧機種限定です。
新型ならCPUパワーだけでなんとかなりますもん。
おかげさまでCF-U1でDOSBox-Xが処理落ちしなくなりました。

NetBSDも徹底的にカスタマイズ出来ますんで
デスクトップ環境ももっと快適になります。
これがすべての機種に対応可能な設定だと・・・
古い機種を使うのも楽しいですよね?
posted by kapper at 20:39 | Comment(0) | NetBSD

シンプル・ミニマムOS #archLinux Wine上でのMSフォント文字化け対策 その6

Screenshot from 2019-01-15 07-21-20.png

ArchでWineを使っていると一部日本語フォントが文字化けしています。
winetricks allfontsとか全部入れたのにな、おっかしいな?
なんて思ったのでレジストリを読むと、
代替えフォントがipamonaフォントになっていましたw
そりゃ化けますわなw
設定を変更したらMSフォントが表示されました。

●Wineとフォント設定
Wineのフォントはレジストリとフォント置き場で決まります。
レジストリを見ると

wine regedit.exe

中を見てみます。
「HKEY_CURRENT_USER」−「Software」−「Wine」
−「Fonts」−「Replacements」
を開きます。
するとMS関係のフォント設定が「ipamona」フォントになっていますw
ipamonaフォントはArchに標準では入りません。
そりゃフォントを入れても文字化けする訳ですわw
納得しました。
適当に代替えフォントを入れます。
僕の場合、他のフォント設定の値をコピペ

「Z:\usr\share\fonts\OTF\TakaoPGothic.ttf」
「Z:\usr\share\fonts\OTF\TakaoPMincho.ttf」

に貼り替えました。
別に.wine/drive_c/Program files/fontsにあれば
絶対パスはいらないはずだと思ったのですが、
念のため、コピペ。
アプリを起動し直したらちゃんと日本語表示されました。

●まとめ
なぜipamonaフォントが標準設定なのかはわかりませんが、
そうなっていたのだから仕方がないですw
設定を変更しましょう。
ちゃんと日本語表示出来るはずです。
posted by kapper at 07:24 | Comment(0) | Arch Linux

シンプル・ミニマムOS #archLinux Fcitx-Mozcが動かない時の対策 その5



ArchでFcitx-Mozcを使っていますが、
インストール直後には落ちる現象がありました。
入力出来ないんです。
困った。そんな時、参考サイトに書いてありました。
ありがとうございました。

●ArchLinuxとFcitx-Mozc
初期設定だと入力できなかったです。
で、参考サイトを発見。
ありがとうございました。

https://wikiwiki.jp/deepforget/ArchMan%E3%81%A7fcitx-mozc

本当かい?
と思いましたがやったら動きました。
とりあえずFcitxとmozcとFcitx-configtoolを入れて起動。
左下パネルの+ボタンを押して、
「Japanese」と「Mozc」を追加します。
で「Japanese」を上にして「Mozc」を下に順番入れ替えます。
その後に「全体の設定タブ」をクリックして、
「入力メソッドのオンオフ」の左側を
「Zenkakuhankaku」のキーを押して変更。
右側は多分なんでも良いですが、空欄か「Ctl+space」にして再起動。
なんと起動出来る様になりましたw
マジス。
もし設定を変更しすぎてわからなくなったら一旦設定を削除して
入れ直してみましょう。

●まとめ
こんなのでも動きましたw
いやあありがたいです。
バグかなにかでしょうか?
他のディストリでは体験したことがないですが、
どこかで感染するかも(ぉぃ
怖いですね。
Fcitx-Mozcを使いましょ。
posted by kapper at 07:09 | Comment(0) | Arch Linux

2019年01月13日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD 軽量WM LXDE インストール その29 #NetBSD

LXDE.jpg

XFCE4便利だけど、旧機種では重いので
LXDEを入れてみました。
インストールは簡単です。

●LXDEとNetBSD
もちろんパッケージあるので入れるだけです。
統合デスクトップ環境では軽い方に入ります。
こちらを参考しました。ありがとうございます。

https://www.webzoit.net/hp/it/internet/homepage/env/cs/client/pc/reuse/dynabook_satellite_t30_160c5w/install_lxde_and_mate.html

LXDEはちょっとだけ軽くなります。
デスクトップとしては必要な機能が十分あります。
まあ、DOSBox-X使うにはもう少し軽いほうがよいかな。

●LXDEインストール
パッケージを入れます。

pkgin install lxde lxmenu-data

で.xinitrcを書き換えます。

nano .xinitrc

コピペして保存。

lxsession

であとはログアウトして再びstartx
無事起動できたかと。
いろいろ改造してみましょう。

●まとめ
XFCE4の設定があればそのまま使えます。
楽ちんです。
LXDEのカスタマイズは情報が沢山あるので
是非改造してみてください。
posted by kapper at 20:44 | Comment(0) | NetBSD

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD8.0 pulseaudio-tools サウンド初期設定 その28 #NetBSD



今回はNetBSDのサウンド関係でPulseaudioをネタにします。
LinuxだとAlsaで簡単に音がなるんですけど、
AlsaはLinuxKernelとも繋げられるツールで
NetBSDだとOSSドライバをよく使われます。
サウンドサーバとしてPulseaudioで鳴らしてみました。

●PulseaudioとNetBSD
サウンド関係でNetBSDは本当に知らなくて数年来放置でした。
情報が公式しかなくて、そもそも分かんない。
調べていませんでしたw
DOSBox-Xで旧作東方を鳴らしたくてw
でググって見ると先人の貴重な記録が、

https://wiki.netbsd.org/tutorials/using_pulseaudio/
https://ch.nicovideo.jp/tsutsui/blomaga/ar1166538
https://www.webzoit.net/hp/it/internet/homepage/env/cs/virtual_machine/virtualbox/guest_os/unix_bsd/netbsd/
https://ch.nicovideo.jp/tsutsui/blomaga/ar1170391

奥が深いです。
難しいのね・・・
とりあえずOSSとPulseaudioを使えば音が鳴るって分かりました。
感謝です。


●Pulseaudio-tools
まずPulseaudioを入れます。

pkgin install pulseaudio-tools

沢山のパッケージがごっそり入ります。
でdbusを設定。

cp /usr/pkg/share/examples/rc.d/dbus /etc/rc.d
echo dbus=YES >> /etc/rc.conf

これで再起動すれば一応音がなります。
なんか変ですね・・・
重たいし、音が変。
設定の調整が必要です。
ておくれLiveイメージのHPとGithubに公開されている

~/.config/pulse/default.pa
~/.config/pulse/daemon.conf
~/.config/pulse/client.conf

ここらへんを頂いて、.config/pulse/以下にコピーします
音は鳴る様に鳴りました。
しかし重たいな・・・

●まとめ
一応音がなりました。
まあ設定がいろいろあるようですが、別途追記します。
まず参考サイトに書いてある様なのでそちらをご確認願います。

まあLinuxだとalsaで、ぽんと音が鳴りますが
NetBSDだと専門家じゃないと分からないレベルなんでしょうか・・・
情報源も少ないし。
悩ましいですね。
Pulseaudioも旧機種には重いので
最低マルチコアのCPUがほしいです。
まあとりあえず鳴らしてみましょう。
posted by kapper at 19:24 | Comment(0) | NetBSD

2019年01月12日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD8.0 pkgsrc-WIP + DOSBox-X インストール その27 #NetBSD

dosbox-x.jpeg

今日はNetBSDでpkgsrc-WIPに登録してあります
DOSBox-Xをインストールしてみました。
パッケージはありますので、
make && make installするだけです。
是非PC-98エミュレーションしてみましょう。

●pkgsrc-WIPとDOSBox-X
公式のパッケージにはまだありませんがWIPにはあります。
もちろんi386でもビルドできます。
pkgsrc-WIPをダウンロードして入れてみましょう。
過去のブログに記載してあります。


世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD 進行中アプリ登録 pkgsrc-WIP その11
http://kapper1224.sblo.jp/article/176137280.html

pkgsrc-WIPを展開したら、

cd pkgsrc-wip
cd dosbox-x
make && make install

ちゃんとインストールされればOK。
関連パッケージが多いですが多分大丈夫。

●DOSBox-XでPC-98エミュレーション
普通にDOSBox-Xを起動させるとPC/ATモードになるので、
実はPC-98モードで起動するにはオプション設定の変更がいりますが、
バグがあって--startguiオプションが使えません。
下記1か2どちらかの方法で設定します。

1. 起動フォルダにdosbox.confを作って、

[dosbox]
machine = pc98

とコピペして保存。そのファイルのあるフォルダから

dosbox-x

と起動する必要があります。

2. dosbox-xをPC/ATモードで起動してから
アプリ左上の「Main」→「Configuration GUI」でメニューを起動して、
「Dosbox」からmachineにpc98を入力して終了します。
小文字でpc98であってPC-98とか大文字ハイフォンNGです。
その後、DOSBox-Xを再起動するとPC-98モードになります。

●PC-98ゲームの遊び方
PC-98でもPC/ATでも基本同じです。
まずゲームファイル、フォルダをホームフォルダの
適当な所に保存します。
でDOSBox-X上からホームフォルダをマウントします。

mount c /home/(ユーザー名)
c:
cd (ゲームフォルダ名)
(実行ファイル).EXE

みたいにHDDのフォルダを直接読めます。
実行ファイルは各自のファイル名で。

●旧作東方体験版を遊んでみる
ダウンロードはこちらから

http://www.kt.rim.or.jp/~aotaka/am/get.htm

ダウンロードしたらLHAで解凍して
漢字のファイル名がエンコードで文字化けしているので
タイトル下3文字をコピペしてリネーム。
あとはDOSBox-X上でGAME.BATを実行するだけ。
処理落ちすると音が割れますかも。

●まとめ
NetBSDでも簡単に動きました。
パッケージ感謝です。
BIOSやFontやOSなしでPC-98エミュレーション出来るのはありがたいです。
ゲームもVector行けば沢山あります。
是非遊んでみましょう。
posted by kapper at 04:48 | Comment(0) | NetBSD

2019年01月11日

シンプル・ミニマムOS #archLinux AUR+UBports Installerインストール Nexus5 その4

UBports.jpg

今回はArch LinuxでもUBports Installerを使って
Nexus5にUBports16.04 OTA-7を入れてみました。
ArchにはAURにパッケージがあるのでインストールは簡単です。
是非入れてみましょう。

●AURのUBports Installer
AURにインストーラーがありますので簡単です。
Android-Toolsも一緒に入ります。
楽ちんです。

https://aur.archlinux.org/packages/ubports-installer/

よく見るとUbuntuのパッケージをそのまま変換して
インストールしている感じですね。
リンクが毎回切れるだろうに・・・
初期設定もちゃんとやってくれるので
USBを刺すだけでインストールできます。
勿論、Nexus5の方にはDevelopermodeにする必要がありますが。

●Nexus5とUBports16.04 OTA-7
更新したOTA-7の方はこちら。


・Add themes to on-screen keyboard: ubports/keyboard-component#57 and ubports/system-settings#117
・Fix issue with mobile network dropping after a call on Pro 5: ubports/telepathy-ofono#3
・Fix a problem where low-RAM devices (Bq E4.5 and E5) would run out of memory, killing Unity8: ubports/lxc-android-config#20
・Fix issue causing Swiss-French keyboard not to load: ubports/keyboard-component#61
・Add Lithuanian keyboard layout: ubports/keyboard-component#55
・Switch online account logins to use QtWebEngine, breaking Oxide dependency: ubports/ubuntu-system-settings-online-accounts#6
・Upgrade to upstream Libhybris: upborts/libhybris#7
・Add support in Mir for Android 7 on Qualcomm phones: ubports/mir#12

Morph-browser
・Fix problem where closing a single browser window would close the entire browser: ubports/morph-browser#131
・Fix problem where some closed windows would be reopened in new browser sessions: ubports/morph-browser#131
・Add ability to close the current tab from the tab switcher view: ubports/morph-browser#131
・Prevent the device going to sleep while a video is playing: ubports/morph-browser#132
・Fix desktop mode not being respected in first tab: ubports/morph-browser#120
・Add options for default and per-page zoom: ubports/morph-browser#89
・Fix an issue where some drivers and cryptographic ciphers weren't available on the Nexus 4: ubports/ubuntu-touch#996
・Enable installation of Ubuntu Touch on those Nexus 7 2013 Wi-Fi handsets which shipped initially with Android 5.1: ubports/ubuntu-touch#300


バグフィックスとブラウザ関係が多いですね。
僕的にはブラウザのズーム機能がうれしいです。

●UBports Installerでインストール。
AURにあるのでそのまま
aurmanは別途インストールが必要です。

aurman -S ubports-installer

質問に適当に答えてインストール完了。
で端末から

ubports-installer

アプリが起動するので、そのままUSBでNexus5を繋いで、
機種をNexus5に選択して実行。
Developermodeで。
もしくはブートローダーメニューから。
後は自動でダウンロードしてインストール完了。


●まとめ
Archでも簡単にインストール出来ました。
ある意味Ubuntuより簡単ですw
debパッケージをダウンロードしてコマンドで入れて
ってないですからね。
しかしメンテナンスが大変そうな設計ですね。
リンク先を毎回修正するとか・・・
ひとまず遊んでみましょう。
posted by kapper at 06:40 | Comment(0) | Arch Linux

2019年01月09日

シンプル・ミニマムOS #archLinux AUR+aurmanパッケージ導入 dosbox-x-gitインストール その3

Screenshot from 2019-01-09 19-28-17.png


今回はAUR(Arch User Repository)にあるレポジトリを利用して、
試しにDOSBox-Xをビルドして入れてみました。
NetBSDにあるpkgsrcと同じで、
関連パッケージをインストールしてソースコードから
アプリをビルドする手法です。
ビルド方法がユーザーパッケージとして登録されています。
便利なので使ってみましょう。

●AURとaurmanとDOSBox-X-git
AURにあるパッケージをaurmanを使ってビルドします。
ビルド依存関係を自動でダウンロードして
パッケージ作成までやってくれます。便利です。
DebianやUbuntuにはユーザーパッケージの概念は
自分で調べてビルドしたものしかないので便利です。
ぜひ使ってみましょう。
参考サイトはこちら。ありがとうございました。

【Arch Linux】aurman をインストールして、AURと仲良くなる
https://qiita.com/kyomachiworkshop/items/00e7e8971ada4f0949bc

DOSBox-Xをビルドする際に依存関係のパッケージを入れてくる
必要性がありますが、自動でやってくれます。
大きなものを入れる時は大変そうですが・・・

●aurmanのビルド
まずaurmanをビルドします。
参考サイトのままです。
まずgitを入れます。

sudo pacman -S git

でgitからaurmanをビルド

git clone https://aur.archlinux.org/aurman.git
cd aurman
makepkg -si --skippgpcheck

でaurmanを実効

aurman -S (パッケージ名)

ですが、ググるとAURにDOSBox-X-gitのパッケージがあります。
gitから最新ソースコードをダウンロードするタイプです。
そちらを使ってもよいですね。

●DOSBox-Xビルド AUR
aurmanでインストールしてみます。

aurman -S dosbox-x-git

後は自動で動きますが、質問がありますので
Yと最後に2を押して実行します。
質問内容は忘れました(ぉぃ
DOSBox-Xのパッケージが作成されてインストールするはずです。

●DOSBox-Xビルド ソースコードから
今度はついでにソースコードから

https://github.com/joncampbell123/dosbox-x

まず念のためdosboxを入れます。
それでもダメならAURで関連パッケージを入れましょう。

sudo pacman -S dosbox

ダウンロードしてビルドします。

git clone https://github.com/joncampbell123/dosbox-x.git
cd dosbox-x
./autogen.sh
./configure --enable-sdl2
make
sudo make install

ここで注意ですが、SDL1でバグ(仕様)があって
ビルドエラーが出ます。
なのでSDL2を使う様に設定する必要ありそうです。
インストールされたら、

cd src
dosbox-x

で起動します。

●PC-98モードでの起動
実はPC-98モードで起動するにはオプション設定の変更がいりますが、
バグがあって--startguiオプションが使えません。
下記1か2どちらかの方法で設定します。

1. 起動フォルダにdosbox.confを作って、

[dosbox]
machine = pc98

とコピペして保存。そのファイルのあるフォルダから

dosbox-x

と起動する必要があります。

2. dosbox-xをPC/ATモードで起動してから
アプリ左上の「Main」→「Configuration GUI」でメニューを起動して、
「Dosbox」からmachineにpc98を入力して終了します。
小文字でpc98であってPC-98とか大文字ハイフォンNGです。
その後、DOSBox-Xを再起動するとPC-98モードになります。

●ゲームの遊び方?
まずゲームファイル、フォルダをホームフォルダの
適当な所に保存します。
でDOSBox-X上からホームフォルダをマウントします。

mount c /home/(ユーザー名)
c:
cd (ゲームフォルダ名)
(実行ファイル).EXE

みたいにHDDのフォルダを直接読めます。
実行ファイルは各自のファイル名で。


●まとめ
ArchLinuxでもDOSBox-XでPC-98ゲームを遊んでみました。
なんかバグ多いっすね・・・
旧作東方が画面表示しませんでしたので確認が必要です。
何だろ?
ゲームはVectorにフリーウェアが沢山あるので使ってみましょう。










posted by kapper at 19:59 | Comment(0) | Arch Linux

シンプル・ミニマムOS #archLinux Gnome3+日本語環境他インストール その2

Screenshot from 2019-01-09 04-52-15.png

メインマシンのCF-NX2にArchLinuxを入れてみましたので
久しぶりにブログを更新します。
まあ、簡単なインストール内容からですね。
今回はGnome3とその周りからです。

●Gnome3インストール
初回セットアップは昔にブログに書いたので割愛します。

http://kapper1224.sblo.jp/category/4450244-1.html

前回はXFCE4を入れましたが、タブレット環境ではGnome便利なので
今回はWMを変更してみました。デスクトップでは不便・・・
細かいセットアップが大変なのがArch。
Arch Wikiに書いてありますので隅から隅まで読むしか。
参考サイトはこちら。ありがとうございました。

https://nersonu.hatenablog.com/entry/2018/01/22/011721
http://note.kurodigi.com/post-0-19/
https://wiki.archlinux.jp/index.php/GNOME


Gnomeを使う面で苦労したのが、WayLandの関係。
GnomeはXorgとWayLandの両方を選択できますが、
WayLandは未だに旧来のXorgと完全な互換性はありませんので、
ArchWikiに書いてある設定方法がそのまま使える訳ではありません。
WayLand特有の設定をしないと調整できない仕様です。
嫌な人はログイン画面の歯車マークをクリックして変更しましょう。

●Gnomeインストール
インストール時にはネットに繋げれる様にしておきます。
端末から、

pacman -S xf86-video-intel xorg-server xorg-apps xorg-xinit mesa xf86-input-synaptics
pacman -S gnome gnome-extra gdm gnome-terminal

systemctl enable gdm

ここでsystemdからログインマネージャをGDMにすると、
自動的にGnomeが起動、選択出来る仕組みです。
次にNetworkManagerのインストール。
別にWifi-menuとか使っても良いですが。

pacman -S networkmanager network-manager-applet gnome-keyring
systemctl enable NetworkManager.service

ちゃんとインストールされていれば、自動で立ち上がるはずです。
僕の場合、何故かNetworkManagerが起動しませんでした。
入れたつもりが何故か入っていませんでした。
何回も入れ直ししています。
どうしてもGnomeで起動しない場合はWifi-menu他もセットで入れてみましょう。

次に日本語環境。
日本語環境には

・日本語フォント
・日本語環境設定を.profileと/etc/environmentに追加
・日本語入力(fcitxなど)インストール

が必要です。まずはパッケージからインストール
フォントは好きなのを。
mozcが起動しない時があるのでanthyも使っています。

pacman -S otf-ipafont
pacman -S fcitx-im fcitx-configtool fcitx-mozc fcitx-anthy

設定ファイルですが、
WayLand環境の場合、Xorg設定ファイルの
.xprofileと.xinitrcに記入しても読み込みませんので注意。
通常のアプリは.profile、GTK関係は/etc/environmentに記入しないと
WayLand環境で日本語入力できない仕組みなので、
念のため両方に記載しておきます。

nano .profile
sudo nano /etc/environment

で下記をコピペして保存。

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export DefaultIMModule=fcitx
gsettings set org.gnome.settings-daemon.plugins.xsettings overrides "{'Gtk/IMModule':<'fcitx'>}"
localectl set-x11-keymap jp

WayLand環境で入れるときは、Root権限の時は
GUIのテキストエディタが使えない事がありますので、
nanoとか使うと編集できますのでご注意を。
環境設定ファイルにも追加。

sudo nano /etc/locale.conf

端末からコピペしたら保存。

LANG=ja_JP.UTF-8

で再起動するとGDMのログイン画面が出てGnomeが起動します。
日本語IME登録には、

fcitx-configtool

でIMEを登録する必要があります。
なぜかMozcを一番上にするとエラーが出るので下に持っていきます。
英語キーボードを削除して日本語キーボードを追加して+で一番上に設定
もし日本語入力できない場合は

fcitx-diagnose

コマンドでエラーの原因を追跡しましょう。

●サウンド設定
まずalsaとPulseaudioをインストール

sudo pacman -S alsa-utils
sudo pacman -S pulseaudio
sudo pacman -S pulseaudio-alsa

で/etc/modprobe.d/alsa-base.confに設定を追加。Intelなので

sudo nano /etc/modprobe.d/alsa-base.conf

でコピペ。

options snd slots=snd_mia,snd_hda_intel
options snd_mia index=0
options snd_hda_intel index=1

保存したら再起動。

alsamixer

でF6を押してサウンドカードを選択し
デバイスをmキーでミュート解除してボリューム調整します。
そんな感じかな


●トラブル対策
適当に思った事を

・日本語入力できない
→上に書いたとおりです。
WayLand環境では注意

・ネットにつながらない。
→パッケージを再インストール

・アプリのアイコンがあるのに、クリックしても起動しない
→Archの場合、Gnomeアプリが自動でインストールされませんW
驚きましたW
手作業で入れましょう。
さしあたってターミナルは必要ですが入っていませんW
ご注意を。


●まとめ
一応Arch Wikiには書いてあるんですが、
情報が混載しすぎて見落としますW
特にWayLand。
まずこれを疑ってみましょうW
Xorgに切り替えてもよいかもね。
posted by kapper at 04:56 | Comment(0) | Arch Linux

2019年01月05日

2000円 ジャンクOS無しWindowsタブレット DG-D09IW2 BlissOS Android-x86 9.0 Pie+Kernel4.20 ライブテスト その2


Bliss1.jpg

次にジャンクのDG-D09IW2にBlissOS Android-x86 9.0を
USBをメモリに焼いて起動してみました。
この機種の場合は安定しています。
結構起動しないタブレットが多いので残念ですが。

Bliss2.jpg

●BlissOS Android-x86 9.0
Android-x86プロジェクトのディストリで
BlissOSの開発版でbleeding_edgeというバージョンで
最新のAndroid-x86の9.0 PieとKernel4.20の組み合わせで
公開されています。12/28にビルドしたのものでしょうか。
ダウンロードはこちらから。

https://downloads.blissroms.com/BlissOS/bleeding_edge/

この機種の場合は一通り動作して遊べます。
勿論、Wifiも音も出ます。
最新のAndroidを既存のハードで遊べるのでありがたいです。
出たばかりのKernel4.20も堪能しましょう。

●ブート
ISOファイルをダウンロードしてRufusかddコマンドで焼くだけです。
コマンドはこんな感じかな?

sudo dd if=Bliss-v11.4-Stable--OFFICIAL-20181228-0938_x86_64_k-k4.20-gal_m-18.3.1_pie-x86_f-dev-kernel.org.iso of=/dev/sdb status=progress bs=8M

でそのままUSBメモリを刺して起動します。
BIOS設定でHDDより先にUSB Keyを優先順位:高に変更必要です。
あとはそのまま起動。
Android-x86が起動します。
それだけ。
起動までに10数分かかります。
かなり長いです。
バグったと思わずゆっくり待ちましょう。


●まとめ
実はこのOS、起動しないタブレットの方が多いです。
法則性はまだつかめていません。
Ubuntuでもこのタブレットは安定しているので
試しに焼いて刺したら起動しました。
T100TAとか、他のWindowsタブレットとか起動していません。
何ででしょうね?

Android−x86は既存のハードでそのまま試せるのが面白いです。
BlissOSは特に最新のOSとKernelでビルドして公開しているので
テストが簡単でありがたいです。
遊んでいる機種があれば是非遊んでみましょう。
posted by kapper at 18:19 | Comment(0) | DG-D09IW2

2000円 ジャンクOS無しWindowsタブレット DG-D09IW2 Ubuntu18.10インストール その1

D092.jpg

3ヶ月前に入手したジャンクWindowsタブレットの記録を残します。
まあ買ったのはだいぶ前で、KOFやMakerFaireに
実機を展示しています。
ドスパラタブレットの相談が増えたので、
回答(テスト結果)を残しておこうかな、と。

D09.jpg

●DG-D09IW2とは
DOSパラのWinタブで9インチiPadスタイルの安価版。
キーボード無し品。
見た目中華仕様だけど、これが意外とよく出来ていて
Linux使いにも好評だったりします。
まあ、高級品には勝てませんがw
スペックは

OS: Windows 10 Home 32ビット
CPU: Intel x5-Z8300
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 8.9インチ(1,920×1,200)10点マルチタッチ対応
通信: IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
カメラ:イン200万画素 / アウト500万画素
入出力: USB3.0、micro USB、miniHDMI、microSD
サイズ: 235 x 157 x 9.5 mm / 495g
UEFI:32bit


特徴としてまず入手が全体的に安価。
そしてタッチスクリーンがGoodix HIDでバグが殆ど無い。
MicroUSBの5V2Aで給電が可能。
USB-TypeAとMicroUSBの2個使用可能。HDMIあり。
縦横比で横のサイズが8インチより大きく見やすい。
10インチより重量が軽い。
内蔵WifiとBluetoothがLinuxでそのまま使える。
タッチスクリーンも問題なし。
なんとサウンドも右左から再生出来ます。驚き。
UEFI32bitがちょっとたまにキズ。


●Ubuntuインストール
いつも通り。
ISOファイルをUbuntu公式よりダウンロードして
Rufusに焼いてbootia32.efiを/boot/efiにコピーします。
USBメモリに刺して再起動。
そのままインストール。
Windowsとデュアルブートする人はパーティションに注意。
BIOSでUbuntuを選択して起動しましょう。
インストール前に必ずWifiを設定して繋ぎましょう。
ブートローダーなどのファイルをネットからインストールします。

で、再起動した際にUSBキーボードを繋いで「ESC」か「F2」あたりを
押してBIOSを起動します。
右端のタブでOS選択出来るのでUbuntuを選択すると起動します。
初期設定のブートOSをWindowsかUbuntuにするかは
設定変更が必要です。
ご注意を。

●まとめ
Ubuntuでも普通に使えました。
3ヶ月前はジャンクで時々買えましたが
中古でも殆ど見なくなりました。ドスパラから無くなりました。
不思議です。
Linuxで安定しているという事と、ドライバが普通に使える。
拡張性があって色々なOSが起動できる点は
信頼できるので良いのでしょうか。
Type−AとMicroUSBの2つがあるので充電しながらUSB3.0が使えます。
安かったら是非入手してLinux使いましょ
posted by kapper at 17:33 | Comment(0) | DG-D09IW2

2019年01月04日

No Boot Plasma Mobile on Nexus5 PlasmaMobileにブートしないバグあり危険


PlasmaMobileをインストールしてみようとしていますが、
ブートしないバグがあって、Nexus5のファイルシステムが
破損するリスクがあります。
ファームウェアのバージョンに注意。
1台は復旧しましたがもう1台は復旧しません。
原因は特定できていませんが、注意喚起として。
情報共有。困ったね。
ソースはこちら。

https://forum.kde.org/viewtopic.php?f=297&t=142002
posted by kapper at 09:55 | Comment(0) | Nexus5

5インチ ミニWindowsタブレット Wubi for Ubuntu18.10 インストール その1

Gole2.jpg

今回は5インチWindowsタブレットのGole1に
Wubi for Ubuntu18.10をインストールしてみました。
使用上は特に問題は無さそうです。
Windows、Android、Ubuntuとトリプルブート簡単です。
更にAndroid-x86入れようかなw



●Gole1とは
5インチのWindows、AndroidのデュアルPCです。
タブレットながらもUSB-TypeAと有線LANを内蔵しデスクトップ志向です。
クラウドファンディングで登場し現在に至ります。
スペックはこちら。


OS: Windows 10 Home 64ビット + Android 5.1
CPU: Intel Atom X5-Z8300
RAM: 2GB / 4GB
ストレージ: 32GB / 64GB
ディスプレイ: 5インチIPS(1,280 × 720)タッチ対応
ネットワーク: 802.11 b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
入出力: USB 3.0、USB 2.0 × 3、HDMI、microUSB、オーディオ、microSD、LAN(RJ45)
バッテリー: 2,600mAh
サイズ: 135.4 x 90.4 x 20 mm/ 200 g
UEFI:64bit


タッチスクリーンのドライバはGoodix HIDです。
モニタが小さくポケットに入るサイズですが肉厚厚いです。
バッテリ可動しますが容量が小さく無くなるのも早いです。
充電はACアダプタですが、一応MicroUSBでも給電出来るらしい。
Linuxでも問題なく動作します。
拡張性が高いのがポイントかも。

●マルチブートの仕組み
BIOS画面を見ると分かりますが、
Windowsブートローダー一つしかありません。
つまりまずROMブートローダーからWindowsブートローダーを起動し
そこからディスクブートローダーとして
WindowsとAndroidを切り替えている感じです。

Ubuntuとか入れる場合はUEFIのBIOSに直接追加しますので、
Windowsブートローダーとは関係なくインストールが可能です。
なので、全く気にする必要はありません。
Grub2でUbuntuが直接起動できます。

●Wubi for Ubuntuインストール
いつも通り。
Wubi for UbuntuのHPより本体、ISOファイルをUbuntu公式より
ダウンロードしてUSBメモリかMicroSDカードに入れて、
ファイラーからダブルクリックで起動します。
SSDの容量が49GBしか空いていますので、Windows用に少し開けて
19GB程度をUbuntuに確保します。
容量的には増やしても問題ないですな。
少し開けないとWindowsが起動しなくなりますので注意。
ユーザー名とパスワードを入れたら実行して再起動。

再起動したらまずキーボードを繋いで「ESC」かクリックしてBIOSを起動。
BIOSからUbuntuを選択して起動します。
何故かそのまま放置するとWindowsが起動します。
Ubuntuが立ち上がったら、
普通にそのままUbuntuをインストール。
勝手に起動しますが、一旦ダイヤログが出て止まりますので、
そのまま実行。UEFI64bitなのでブートローダーの問題はありません。
どんなOSでも多分起動します。
アップデートは後でも問題ありません。
自動でインストールされて終了します。

で、再起動した際にUSBキーボードを繋いで「ESC」か「F2」あたりを
押してBIOSを起動します。
右端のタブでOS選択出来るのでUbuntuを選択すると起動します。
初期設定のブートOSをWindowsかUbuntuにするかは
設定変更が必要です。
ご注意を。

●使ってみて
特別な問題は無く起動します。
解像度が狭いので横画面にしないと使いにくいですが、
画面の自動回転がうっとおしいですw
まあいつもどおり。
タッチスクリーンも問題なく使えます。
更に色々といれましょうかね?

●まとめ
Ubuntuでも普通に使えました。
でも現在はタマ数が少なすぎて入手が難しいです。
最近は海外でも入手困難になりつつあります。
電池が直ぐ切れるのがたまにきず。
あと液晶が安物ガラスなので直ぐ傷が付きます。
防止シートを貼りましょう。危険。

総合力としてGPD-WINに大きく劣ります。
あちらはキーボードとマウスもありますし。
画面も小さすぎて読めません。
定価はともかく中古はまず期待できないので今は高いです。
安かった時期に入手した人は良かったですね。
Wubiでマルチブートして遊びましょう。



posted by kapper at 09:16 | Comment(0) | Gole1

5980円 8インチWacomペンWindowsタブレット VivoTab Note 8 L80TA-DL32S Wubi for Ubuntu18.10 インストール その1

L80TA.jpg

今回は8インチ初期のWacomペンタブ対応のL80TA-DL32Sに
Wubi for Ubuntu18.10をインストールしてみました。
特に問題は無さそうです。
Wacomペンも問題なく使えます。
じゃんぱらで5980円やや傷あり品を購入しました。



●L80TA-DL32Sとは
ASUSの初期ペンタブレットです。
今まで高かったのですが、最近1万円を切り始めて
比較的安く買える様になりました。
メモリは少ないですが、お絵描きにも使えます。
スペックはこちら。


画面サイズ:8 インチ
解像度:1280×800
CPUタイプ:Intel Atom
CPU速度 1.33 GHz
RAM容量 2048 MB
HDD容量 32 GB
HDDインターフェース:USB 2.0
ワイヤレスタイプ:802.11.a, 802.11.n
OS Windows 8.1
バッテリー寿命 11.8 時間
UEFI:32bit
Wacomタッチペン:内蔵

タッチスクリーンのドライバはATML1000とWacomです。
性能は当時一般的スペックですが、
Wacomのタッチペンを内蔵しています。お絵描き出来ます。
Linuxでも問題なく動作します。
USBで給電出来るのも売りかと。
メモリが少ないのでお絵描き時には注意。

●Wubi for Ubuntuインストール
いつも通り。
Wubi for UbuntuのHPより本体、ISOファイルをUbuntu公式より
ダウンロードしてUSBメモリかMicroSDカードに入れて、
ファイラーからダブルクリックで起動します。
SSDの容量が17GBしか空いていないので、Windows用に少し開けて
10〜14GB程度をUbuntuに確保します。
少し開けないとWindowsが起動しなくなりますので注意。
ユーザー名とパスワードを入れたら実行して再起動。

再起動したら普通にそのままUbuntuをインストール。
勝手に起動しますが、一旦ダイヤログが出て止まりますので、
インストール始まる前に必ずUSB-HUBとUSB-Wifiカードか有線LANを
刺して右上のランチャーからWifiを設定します。
ネットに繋がないと、32bitUEFIのGrub2がダウンロード出来ないので危険。
ブートローダーがダウンロードできなくなります。
ネットに繋がったらインストール開始。
必要なアプリが自動でインストールされて終了します。

で、再起動した際にUSBキーボードを繋いで「ESC」か「F2」あたりを
押してBIOSを起動します。
右端のタブでOS選択出来るのでUbuntuを選択すると起動します。
初期設定のブートOSをWindowsかUbuntuにするかは
設定変更が必要です。
ご注意を。

●使ってみて
特別な問題は無く起動します。
解像度が狭いので横画面にしないと使いにくいですが、
画面の自動回転がうっとおしいですw
まあいつもどおり。
タッチスクリーンも問題なく使えます。
Kritaとか入れて遊びましょう。
容量に注意。

●まとめ
Ubuntuでも普通に使えました。
最近安くなったのでお勧めです。
本体の中にペンが収納出来るのがお気に入り。
ただ、代替えペンが値上がりしているそうなのでご注意を。
コレ確かM80TAと同等品です。
どちらでも使えるのではないでしょうか。
Wubiでマルチブートして遊びましょう。


posted by kapper at 07:19 | Comment(0) | L80TA

2019年01月02日

コミケで買ったもの 2018年12月分

コミケ.jpg

そういや、去年のコミケで買ったものの感想を書きます。
早々に帰ったのであまり買っていません。
1万円札を小銭へ両替が難しいんですよね(初心者

●Linux User 小江戸らぐ
いつも通りLT大会のノリで各自の得意分野で
同人誌を作成されています。LinuxのDVD付き。
全体的な傾向としてノンジャンル志向で担当者の興味のある
時事ネタが書かれています。
基本的にレベルが高いです。
東海道らぐと同じスタンツです。
東海道らぐを外から眺めると同じイメージになるのかな?と勉強になります。

細かい内容は本誌を読んで頂くとして割愛しますが、
小江戸らぐの活動の記録を読むと
モバイルやOS、アプリケーションに集中している東海道らぐと
比較するとジャンル的にかなり違うなと思わされます。
僕はモバイル、デスクトップに強く思い入れがありますが、
サーバやDocker、電子工作とかが多くデスクトップの話題が逆に少ないです。
地域性でしょうか?
LED Name Badgeの記事面白かったです。
僕も真似してみようと思います。
UEFI関係の記事も参考になります。
もうちょっとモバイル関係の記事があると僕個人の好みかも・・・

●Geeko Magazine 2018冬
いつものopenSUSE本。
こちらは初心者向けにレベルを落としてアレンジしている傾向です。
読みやすいのが特徴で出来るだけ優しく平易に書かれています。
レイアウトも綺麗な美しい外観構成でセンスの良さが出ています。
やはり鹿さんのラノベ恋愛小説が読めるのが売りですかも(ぉぃ
鹿さんの「ハチプロ」の記事が面白かったので僕もやってみようと思いました。
ありがとうございました。

Ubuntu勢が書いている「日経Linux」と比較すると、
東海道らぐの様なLT大会のノリが見受けられます。
筆者さんの得意分野を書いている感じですね。
日経Linuxの記事の場合はあくまで基本コンセプトに徹底していて、
紹介記事と〜選特集付録などが多いのですが、こちらは別ですね。
雑誌としては過去の記事の積み重ねがあって現在の姿に至るのですが、
読んでいる方としては過去の記事との繋がりが頭に無いと
今回何故この記事があるのかが僕には良く分かりません。
例えば、openSUSEの皆様は日頃どんなLinuxの使い方をしているのでしょうか?
どんなアプリを使ってどういう用途に使っているのでしょうか?
小江戸らぐの様にバックナンバーなどの活動の索引などあると良いかもしれません。


●Debian on Pomera DM200
DM200の技術情報が沢山書かれていて大変勉強になります。
ハード解析、ソフト解析、U-Boot、カスタムカーネル作成など。
Debian勉強会みたいな内容です。

http://www.ekesete.net/log

技術情報に興味のある方は是非どうぞ。お勧めします。

●今更はじめるPC-8201
NECのハンドヘルドPCの記事です。
期待の分解、電池やコンデンサの交換などから
ターミナル、BASIC、Lチカなどが親切にかかれています。
親切で面白いです。
僕は残念ながら実機を持っていませんが・・・
たなからぼたん氏の本です。

●これから始めるX68000読本 総集編
毒舌妹BOTの人の本です。
X68000の解説からXM6 typeGエミュレータ、修理のススメなど。
なるほどな、と思いました。
僕自身はX68000の実機を持っていませんが、
エミュレータなら使っています。
NetBSD関係の話は割愛されているので、これとは別の本が必要かと。

初期のバッ活世代からすると、過去から色々知識としては読んでいます。
これから始める〜ならアプリやフリーウェアの紹介があるともっと良いと思いました。
今こんな使い方をしています、とか。
今入手出来るアプリも限りがあるので、
読者側の知見としてはハードウェアを構築して
これからさあどうしよう、という所の知見があるともっと良かったです。
ありがとうございました。

●PS Info V7 CD EDition
●Playstation Classic Info CD EDition
Emu on PSPの方のCD-ROM同人誌です。
HPで公開されている内容を今回のコミケ向けに書き直しています。
詳細は勿論割愛しますが、
PSVita〜PSClassicのネタでゲームを動かすまでが対象。
残念ながらLinuxを動かそうとかその手のネタは無いのでご注意。


●廃人工房 PSP補完計画 総集編
●廃人工房 Playstation3補完計画 総集編
こちらもCD-ROM同人誌です。
改造の一連の情報がhtml形式でまとまっております。
内容は過去の情報の集約。
これ以上はヤバイですw
書きません。
こちらもLinuxを動かす情報はありませんので。
まあ、ここまでいじれば後は自己責任という。


●まとめ
意外と沢山買ってしまいました。
買ったのは主にハードウェア関係の同人誌ですね。
小銭が無くなって1万円札しか持ってなかったので
他の本を買うのは諦めました。
小銭は沢山用意しましょう(僕はコミケ初心者です・・・
posted by kapper at 19:59 | Comment(0) | 近況

顔や背中の細菌系ニキビ対策 「クロマイ-N軟膏」 使ってみた




たまに顔や背中に出来るニキビ対策として「クロマイ-N軟膏」
を使ってみました。

3種の抗菌成分配合の治療薬
市販薬で唯一
「抗真菌成分」配合の皮膚用薬

ってHPに書いてありますが、どうなのでしょうか?
試しに顔に出来たニキビに塗ってみると僅か数日で小さくなりました。
以前なら小さくなるのにかなり時間がかかったんですけど、
コレかなり効きます。
風呂に入った後に塗るだけ。

成分や化学的効果の程は良く分かりませんが、
塗って見ると小さくなる期間が早いです。
昔からあるニキビに効くかはちょっとまだ分かりませんが。
最近の薬は凄いですね。
進化が凄いです。




posted by kapper at 12:44 | Comment(0) | 近況

最近の事 2018年1月 それぞれ細かい話とか

web_shodo(1).jpg

新年明けましておめでとうございます。
去年は皆様大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。

●今年の目標
前、東海道らぐ横浜で話をしたので今さら定義する必要はありませんが、
一応気分として書き込みます。

・Windowsタブレット
色々と動くようになりましたが、まだまだ課題は沢山あります。
*BSDはまだ動かない物が沢山ありまして調査ネタは多数。
まあね、ARMやりたい人も基本はWindowsタブレットで
十分Linuxを勉強してからにした方が良いです。
Windowsタブレットを使いこなせない人がARMは不可能な難易度。
どうせARMはドライバ無いし。ブートローダーとか。

 
・*BSDの勉強
Linuxはともかく*BSDはNetBSDメインで使っているのですが、
情報入手経路が無さ過ぎて辛かったり。
特にタブレット関係のドライバ無いんすよ・・・

・ARM SoCの勉強
知識としては色々知っているんですが、実機でのトレーニングが不十分。
まあ遊んでみますか。

・Android-x86
まあ分からない事が沢山あってこれからです。
NTFSが良いのか、EXT4が良いのかとか。

・UBports
最近遊んでいます。
まだ不可解なエラーが多数でます。直るんですかね?
開発者が数人しかいないので大変そうです。
アプリがとにかく少ないんですよね・・・

・その他OS
ひとまずそれから

・Nexus7 2012、2013のリサイクル
ネタが無いんですけど、古いOSを入れるしか。
でも安いんですよね・・・

・Arduino
ロボット作ったりセンサー付けたりIoTプログラム学んだり。
簡単なんで非常にありがたいです。

・AI
Pythonで色々と作ってみたいです。

・IoT
ハードウェア部分は問題ないんで、次はWebプログラム。
勉強しますか。

●最近のネタ
・Wine
最近更新していないですね・・・ネタはありますが。

・タッチスクリーンの使い方
この前SNSで呟いた奴。

Linux でタッチスクリーンを使う
https://jp.linux.com/Linux%20Jp/tutorial/425464-tutorial2015011902
右クリックを代替する
https://sicklylife.jp/ubuntu/1804/help/a11y-right-click.html

・USB-HDMIキャプチャ
使っていますが、問題多数・・・

・PCSX2
遊んでいます。
Advanced大戦略最高

・Gole1
Linux普通に動きます5インチタブレット。
面白いですが、小さすぎるかも。

・ジャンク周辺機種
まだ遊んでいます。
ブログに全然書けていません。

・*BSD関係
NetBSDを中心に色々と遊んでいます。
FreeBSDやりたいかな。
もちろんOpenBSDも。

●SNS関係
#peingを最近呟いています。
匿名質問のアレですね。

後はfacebook。
グループ名を変更できないのでそのまま放置してあります。
タイムラインをしっかり読む必要もありますね。

Mastodonはアカウントを移転しました。
Linux関係のサーバです。
フォロアーさん15人しかいませんがのんびり運用します。

Atlayoで英語のつぶやきもしています。
フォロアーさんが300人を超えました不思議w

Mixiは最近放置気味。
更新するのも大変です。


●ジャンク入手の質問
特に多いのがこの手の質問です。
しかし最近秋葉原でジャンク屋が閉店しまして、
急に入手が困難になってきました。
一時期大量にありました格安ドスパラ中古品も激減しました。
現状タマが市場にありませんかも。
僕自身も買えるものにあまり出会っていません。
ちょっと市場の動向を様子見です。

Androidタブレットは沢山あるのですが、改造が大変です。
まあここをどうするかが課題でしょうか。
まずはNexus5とNexus7ですね。

●NT関係とMakerFaire
大垣MiniMakerFaireに参戦しました。
楽しかったです。
次も参加したいですが、申請に通るかが課題ですw
落とされそう。落ちたら落ちたで。
一応このLinuxとガジェット関係のマイナー分野では頑張っているんですけど・・・
余計忙しくなるので勉強会関係の時間は削ります。

ああそういえば、NT京都2019と京都MakerFaire2019をやるそうですね。
1月出展申請開始です。
是非出展しませんか?
京都は立地的に近いのでありがたいです。
東京MaikerFaireも1月申請開始です。

配布物と展示物に工夫する必要あります。
今後の課題でしょうか。
まだやることは沢山ありそうです。

●Linux関係の質問
実はあまり多くはありません。
まあ聞ける人沢山いますもんねん。

●Slideshare1年間
14万View/年で1ヶ月13000View位でしょうか。
NetBSD8.0のお陰様で大分伸びましたが、
内情はヒット作不足です。
やはり、15〜20分前後の1話完結が足りていません。
Windowsタブレットばっかりでは飽きられてしまいます。
そういう発表を増やさないと駄目ですね。

プレゼン資料を作るのはかなりのパワーがいるので、
ブログで済ましてしまっています。
まあブログだと確実ですが発信力が弱いです。
やっぱり絵にしないと駄目ですね。
特に海外には伝わりません。

国内のView数が88000View/年で残り海外が52000view/年です。
普通日本語の資料だと殆ど日本だけになるんですけど、
ちょっとづつ海外からのアクセスも増えています。
特にヨーロッパとアジアからのアクセスが多いかも。
英語で資料を作る普段の努力が必要です。
でも単語力が上がらないのが課題かも・・・

Screenshot from 2019-01-02 10-53-47.png

ここ1ヶ月のアクセス数トップ20がこんな感じです。
意外ですよね。
そう思いませんか?僕は常に思います。
魂を込めたNetwalkerやDynabookAZ、Chromebookが低いですw
反面ざくざくざくっと作ったDOSBoxなどの資料の方がアクセス数多いです。
需要と供給の関係でしょうか?
ネタの優劣はタイトルで殆ど決まっていまいます。
他の人がスライドシェアで書かないネタが人気です。
難しいですよね。
最新作UBports。



●コミケ
PSクラシックの情報を見に行きたくて、
数年ぶりにコミケに行きまして、小江戸らぐとopenSUSEのブースを見てきました。
大盛況です。
凄いな・・・
流石コミケの恐ろしさ。
当選出来る人が羨ましいですね。
羨ましいので出してみたいけど薄い本を作るのが難しい。
名古屋イベントで出してみたいです。
コミケに限りませんが、異種ジャンルのイベント知らないかな・・・
事前調査しますかな?
情報求む。

●速報アンテナ
随時リンク先を追加しています。
最新情報を是非使ってくださいな。

Linux速報アンテナ
http://antennach.com/kapper1224/
NetBSD速報あんてな
http://antennach.com/NetBSD/


posted by kapper at 11:41 | Comment(0) | 近況

2019年01月01日

あけましておめでとうございます。 2019年

1024px-Frischlinge2008.JPG

あけましておめでとうございます。
去年は皆様大変お世話になりました。
名前をガジェットハッキングユーザーグループに改名しましたが、
今年もよろしくお願い申し上げます。
posted by kapper at 00:15 | Comment(0) | 近況

2018年12月29日

岐阜県あるある 2018年

岐阜県あるある


学生時代の行動はチャリで、電車に乗せれる
高校生の雪道のチャリは常識。あいつら恐ろしい(ぉぃ
スタッドレスタイヤは12月までに履き変えろ。ガソリンスタンドに長蛇の列。予約必要。
車の無い生活なぞ考えられない僻地。だがそれがよい。
コンビニまで遥か彼方。そして飲食店は車じゃないと行けない。
夜は街灯が無いので真っ暗。田畑で米の成長に悪影響が出るため。
夜の徒歩は車から見えないから大変危険である。ライト必須。
サークルKをまるKとは呼ばない。
水泳は市民プール。海?何それ?
最強のグルメは焼き肉。他になにか?
鮎はお酒の珍味。塩味がキツイので岐阜県民も普段食べない。
おすそ分けの柿、梨はもういらないです。誰も持っていかない・・・
しかし回転すしが100%冷凍でマズいが他に海産物がなく大人気。
何故かラーメン店が人口規模を考慮しても多い。そして寿がきや帝国植民地。
金沢は隣の県なのに、何故か金沢カレーが毎回撤退する不思議な地域。
またパスタデココも殆ど無い。あんかけパスタが壊滅w
名鉄岐阜駅の前に唯一のジンギスカン専門店がある。
高山ラーメン店は実は濃尾平野地域に殆ど無い。薄味醤油ラーメンが不人気w
岐阜タンメンの店が遠すぎる(ぉぃ
最寄りの新幹線の駅は名古屋駅(違
岐阜羽島駅は駐車場に車を止める為にある。しかし意外とバス移動する人もいる。
シャトル切符を使えば格安で新幹線で京都、大阪まで往復出来るが名古屋民は知らない。
高山は岐阜県ではなくて高山県である。(コラ
日本酒最強は岐阜県(ぉぃ
100円均一のセリアは岐阜県発祥。本社が近所にある(違
「岐阜って何があるの?」ぇ?ちょっとまって
各務原は名鉄もあるから名古屋郊外
いつか岐阜市の路面電車は復活して欲しい(無理
名鉄岐阜駅が南に移ったら繁華街が南に移るんだろうか・・・
JR岐阜駅は建て直して高層にしてテナントを増やして欲しい
岐阜市柳ケ瀬のドンキの5Fにダイソーがある(爆
名鉄岐阜駅に100円均一ショップがある。徒歩圏内(駅近辺には殆どない)
「夏は涼しくて良いよね」・・・多治見とか爆
俺らは関西民だ(違
映画「君の名は」は長野県である。
岐阜県で困った事。冷凍ばかりでメシがマズいのが多い。農産県じゃないのか?

posted by kapper at 14:01 | Comment(0) | 日記
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