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2016年08月18日

最近の事 2016年8月 最近のガジェット関係

どーも、こんにちあ
まだまだ暑いですね。
今月の愚痴をブログに書きます。
最近色々と書かなかったですね・・・


●WindowsタブレットにLinux
最近注力しているガジェット。
インテル関係のガジェットって非常に情報が多くて
ARMと比べて楽でよいです。
インテルってオープンソースに協力的な素晴らしい会社ですw
ただ、Linuxディストリビューターもタブレットには
あまり力を入れていなくて、聞いてもあまり答えは帰ってきません。
Grub2関係で詳しい人がいないんです。単に。
UEFIでブートするだけならGrub2は難しくないです。
決して怖がってはいけません。
せっかくこんなに性能よくて安いのに・・・
実はARMタブレットに比べるとまだまだ普及していません。

ならばNetwalker実験所が発表しようかな、と。
チャレンジします。
ただ、世界中にある情報がバラバラで集まっていない
良くわかっていない所がありWikiでまず集約する事にしました。
閲覧性と編集が良いんです。

 スマートフォン、タブレットでLinux、*BSDを使おう @ Wiki

まだネタは書く前なのでこれからです。
ライター協力者募集中。
プレゼン資料でも発表していますし、今後のネタになるかと。

Wubi for Ubuntu16.04.1 Rev311がタブレット対応しましたので
誰でもWindows上からUbuntuを入れれる様になりました。
こういうのが欲しかったんですよね!
まだドライバ周りが動かないんですけど、テストも容易になりました。
是非試してみてください。

 https://github.com/hakuna-m/wubiuefi/releases

で目標としては、Kernelとドライバの動作確認。
また他のLinuxディストリのGrub2の設定を記録しておけば
USBから誰でも入れられる。
後はKernelとドライバの問題。
そこはチップを調べて記録する、と。
PowerVRが悩みどころですかね・・・

posted by kapper at 22:16 | Comment(0) | 近況

2016年08月14日

LILO&東海道らぐオフラインミーティング 2016年8月関西 LT大会 #東海道らぐ #lilo_jp

今回のLILO & 東海道らぐ合同LT大会 2016年8月関西です。
関西ではLILOと東海道らぐが合同でLT大会を開催しています。
Linux関係に関わらず是非ご参加下さいな。

 東海道らぐ | Tokaido Linux User Group
 LILO ( りろ : Linux Install Learning Osaka )

●自己紹介
各自。初参加の人もいます。

●LILOのサーバ更新 にしやまさん
2要素認証導入
Let'sEncrypt導入
CertBoot
Let'sEncrypt自動更新
ufw設定

●OpenStreetMapで地図を作ろう さかのしたさん
Google MapsやYaoo地図は商売には使えない。
国土地理院の地図は一般的には使えない。
OpenStreetMapは自由に使える。
地図を書いて思ったこと
・色々描く事が出来る
・記憶力が上がった気がする
・意外と「適当」に描いて良い
・誰かの役に立つかもしれない
OpenStreetMapはGoogleMapより細かく記載したり
逆に地図を描かないと何もない・・・
街に出て地図を書きませんか。
・街歩きの地図(Field Peper)
・Webブラウザ
・スマホ向けアプリ Vespucci、Pushin
・JOSM Javaで作られたアプリ
 主に「ノード」「ウェイ」「エリア」で地図が作られる
・OSMのデータフォーマットは? -> 基本的にはXML

●IoTハウス やまうちさん
RaspberryPiで電源ON、OFFなどを実用化する
・IRKit、赤外線リモコン
・Modulesカメラ、
・RaspberryPi+PiFace+FAN、
・TCOS無線、
・TemperUSB温度計
・インテリジェント電源BOX
自動化
温度センサーをグラフ化
Gmail経由でコマンド
イベント処理

●お前が持っているLPICってどんなもんよ? なかのさん
LPICってどんな試験?
有意性の期限
難易度はどうよ?
 102も勉強しないと落ちる。202が難しいらしい。
なんでLPICを受けたの?
メリットは?
 「Linux使えます」に客観的証拠が出来る
デメリットは
 高い。重箱の隅試験
受験のコツ
 2科目受験は避ける。コマンドは指で覚える。仮想環境必須
ではLPI304は
 仮想環境、教材が少ない、結局限りなく紙の本を暗記

●WindowsタブレットにUbuntuLinux16.04の続き Kapper
先月の東海道らぐからの続き追加



●Yoctoを使ったLinux Distroの作り方 wata2kiさん
Yovto Project
Linuxのディストリビューションを作るのに必要なツール・データを提供
最終的にはPokyという名前のリファレンスディストリ
Yoctoの提供物と出来る事
・bitbake
・oe-core
・リファレンスBSP
Yoctoのアーキテクチャ
・layerはレシピの集合体
・Layerは優先度を持っている
・一つのレシピで一つのソフトコンポーネント
・既存のレシピに追記する事も可能(.bbappend)
・クロスビルド用でないレシピ
 imageレシピ
 バイナリインストール用レシピ
・YoctoでMyディストリを作ってみた
 Linaoの特定のハッシュまで戻さないとビルドが通らない
 レシピは問題ない
 Layerは通常git管理されているため、組み合わせの正解がない
 ⇒別々の込みミュニティが開発。共有されていない
・夜のかなどうなっているか調べてみた
 ⇒repoーAndroidをビルドする人には見慣れたツール
  連携取れる様になった
・Yoctoは便利で強力な仕組みだが抜けている

●TUI作業で便利なツール しまださん
Build server、クラウド開発
遠征途中でリリース出来る様になった
SSH越し(X11なし)
昔はGNU Screen、今はtmux+byobu
開発効率が悪い
解決法:TUIファイラー。
まずはmc。Ctrlキーを多様。F1-F12を使うがtmuxとキーバインドが干渉
で、FDclone
 ⇒文字化け発生
  .fd2rcにutf8とja_JP.UTF-8を追加

Git開発
TIG:GitのCUIツール
コミット毎の変更点を閲覧
Mainビュー⇒Statusビューへ


●Docker さがわさん
Docker勉強のため、Virtual boxで弄ってみる
Vagrantを使って自動化してVirtual boxに入れてみた。
・Vagrant
仮想化の凄いラッパーツール
・Docker
 コンテナ型ツール
 同じKernelで動くホストOS
・Vagrant環境の準備
 インストール。Vagrantfileの作成と設置。
・DockerとDockerfileの設定
・Vagrant UP
・何が嬉しいか
 VirtualboxとVagrantが動けばいつでも出来る
・今後の展開
 KernelとDockerのバージョンUP時にどう対応するか
 ansibleをインストールし、コンテナのdeployを容易にする

●sedを布教しよう さがわさん
sedを布教しよう
sedが言語である事は疑いがない
sedでfizz bug
sedに-d オプションがありデバッガが付いている
デバッガはTCP/IPで他のターミナルへ。awkで接続
コマンドラインでは使いにくいのでvimから起動

●プレゼン資料をgitで管理してSlideを公開しよう なかのさん
今日の資料をどうするか。捨てないで
将来にメンテしたいですよね。
DVCSを使用。Gitが便利
Gitを勉強するならPro Git
odf⇒ZIPファイル⇒XMLで保存
GitでOSS hostingも使えるよね
Bitbucketが良くね?
SlideをUPしよう
posted by kapper at 16:58 | Comment(0) | 東海道らぐ

2016年08月05日

Ubuntu改造日記 Windows10用Bai-Trail世代タブレットPC-TW708/CAS Wubi for Ubuntu16.04 1604r311修正インストールテスト編 その37

以前テストしたWubi for Ubuntu16.04ですが、
GithubでBay-Trailタブレット修正版が1604r311で
リリースされてみましたのでテストしました。
インストールは問題なさそうです。
Windowsタブレットユーザーは是非使ってみましょう。
感謝。

●Wubi for Ubuntu16.04 Bay-Trailタブレット修正版1604r311
以前テストした際にマウントエラーで起動しなかった
Wubi for Ubuntu16.04ですが修正版が出て無事起動する様に
なりましたのでテストしました。
報告してくれた@haniokasai氏と作者様に感謝。
詳細はこちら。

 Wubi for Ubuntu 16.04.1 (rev 311) 

やりとりの背景はこちらをご参照。

 wubi crashed on bay trail tablet...

見ると
 For the first MMC device it is /dev/mmcblk0p (wrong) instead of /dev/mmcblk0 (right).
とあって、マウントポイントの指定を直しました、
とあります。
ループバックディスクの指定でマウントできなかったのでしょうか。
やはり・・・
後、Nomodeset対策としてブート時の解像度を調整しています。

  video= (e.g.: video=1280x800@60)

これで問題なくインストールが出来る様になりました。

●Wubi for Ubuntu16.04インストール
やり方は一緒です。
まずUSBにつないで

・MicroUSB-USB変換コネクタ
・USBハブ
・USBキーボード
・USBマウス

を繋ぎます。出来れば無線LANもあると便利。
でブート。
電源ボタンをONにしたら速やかに「DEL」キーを押して
UEFI設定画面を出します。BIOSと同じですね。
機種によってボタンは変わりますのでググるしか。
実はOSがWindows10であろうと無かろうと同じだったりします。

まずセキュアブートをOFFにします。
次にUEFIの起動順番をUSB Ubuntuと書いてあるメモリを先頭にします。
で一旦Save &リセット。
これでUSBから起動出来るはずですが、こいつの場合はNGです。
参考サイト様に書いてありますが、

 EFIメニューのboot overrideからubuntuインストーラを起動

させる必要があります。
つまりUbuntuを起動させる為に毎回UEFIの画面を出してBoot overrideから起動w
面倒。
でもそれだけだったり・・・
これに気づくか気づかないかと言われると間違いなく気づかない。
先達様に大変感謝です。

Grub2が起動するはずなので、そのまま放置するとインストーラーが起動。
楽です。
ネットに繋いでいない環境ですと、同じ様に
Grub-efi-ia32がインストール出来ません、ってエラーが出ますが再起動。
後でネットを繋いで入れなおします。
再起動する場合は、またUEFIから起動OSを選択。
問題なさそうです。

●まとめ
色々の問題が解決しています。
Bay-trailタブレットでUbuntuを動かしたい人は
是非試してみてください。
デュアルブートでも消すのも入れるのも簡単です。
これはLinux使いにとって大きいです。
ドライバの確認やOS動作確認が簡単に出来るようになりました。
もうタブレットも怖くありませんね。
posted by kapper at 07:03 | Comment(0) | Ubuntu

オープンソースカンファレンス京都2016 出展者側の感想と反省 #osckyoto

OSC京都2016お疲れ様でした。
今年も京都は盛り上がりました。今回も大変楽しかったです。
来訪者のみなさま、出展者、事務方全ての人に大変感謝致します。
今回OSC京都2016に出展した感想をコメントします。
反省と今後どうするかを一旦整理したいと思います。

●OSC京都2016全体像
OSC京都はいつも通り、と言いたかったですが、
参加団体は増えつつも、来訪者は大幅減少傾向。
昨年750人以上が今回650人。
今回は大学生が試験期間中だったこともありますが。
PC関係が急速に衰退している空気を感じます。
スマホ文化はOSSに辿り着かないのでしょう。
時代の変わり目を大きく体感しています。


●Kapperのセミナー内容と配布資料の見直し
ここら辺はいつも通りです。
モバイルOSとしてのAndroidは壁を感じ始めていまして、
新しい流れが必要だと実感しています。
IoTや電子工作、ロボットなどジャンルが広がる嬉しさと共に、
Android OSやLinux Kernelの弱さは全世界から遅れており悩ましいです。
興味を持ってくれる人が一人でも増えたらな、と。

殆どが前回と同様の内容で、リピートしている人はゼロ人でした。
つまり、Kapperのセミナーを2回続けて聞きに来てくれる人は
いないという事になります。
毎回違うモチーフで45分頑張ってネタを作る必要が
本来あるんですね。やっぱり。
セミナーHP事前登録者は17人だけでしたが
実際には沢山の来訪者ありがとうございます。
東海道らぐや小江戸らぐの発表と比べても全然比例しませんね。
オープンスペース発表の醍醐味でしょうな。



●セミナー中のアンケート
今回のアンケート。京都勢の世論調査のご参考までに。
参加者推定60〜70人程度。50人入りのフリースペースで立ち見の人がかなりいました。
誠にありがとうございました。

1.Ubuntu、Debianや*BSD、Linuxを使った事がありますか?
 ⇒ほぼ全員。9割以上。やっぱりUNIX系ユーザーのみです。
  Windowsユーザーに来てもらうにはどうしたら良いかなぁ。
2.RaspberryPi、1ボードPCを使った事がありますか?
 ⇒8割くらい。やはりレベルが高いです。
3.電子工作やっていますか?興味ありますか?
 ⇒6割くらい。京都勢も結構強者ぞろいです。
  実はガチの人たちが集まった予感。
4.Windowsタブレット改造のテーマに興味がありますか?
 ⇒2割くらい。非常に低い認識。持ってない、余っていないんですね。
5.IoT関係に興味がありますか?
 ⇒6〜7割くらい。電子工作の先にあるものという感じですかね。
6.インフラ関係に興味がありますか?
 ⇒6〜7割くらい。人気です。
6.IT関係やIoT関係の勉強会に興味がありますか?
 ⇒8割くらい。参加するには敷居があっても興味はあるとの事。
  テーマが合えば是非来て下さいな。

次にLinux初心者向け勉強方法関連。
最近の悩み事。

1.Linux雑誌、ムックを読む。
 ⇒5割くらい。王道です。
  僕もメディアへの信頼感は高いです。
  結局、本を書いて世に出たものが一番皆様の参考になるんだと。
  実感しました。
2.Web、ブログなど?
 ⇒4割強くらい。やはり第2のメディアです。
  雑誌の情報力に限界がありますのでネットですよね。
  やはりブログ最強伝説健在です。
  Googleの検索エンジンでTwitterやFacebookがヒットしにくいせいですかも
3.知人に聞く?
 ⇒3割弱くらい。Linux関係で聞ける知人がいるって羨ましい。
  僕はオフラインでは周りにはいませんな・・・
4.勉強会などに参加して聞いてみる?
 ⇒3割弱くらい。ニーズとシーズが合えば良いんですが。
  セミナーの参加者なんで当然その目的でご参加いただいております。
  僕も頑張ります
5.コミュニティ、掲示板、ML、2chなど?
 ⇒2人くらい。掲示板は全く参考になりません。驚き。
  公式フォーラムには沢山人がいそうな感じですが敬遠されている様子。
  専門家に聞くのは全然駄目なんでしょうね。
6.TwitterやFacebookなどSNS関係?
 ⇒1人。SNSは全く勉強に使えません。
  SNSは仲間内コミュニケーションだけなんでしょうね。
  皆様SNSはニュース目的だけなんでしょう。
  僕も流石にディストリビューターさんに質問を投げるのは怖くてやりません。
  驚愕。いや想定外すぎる・・・
  不特定多数へのSNSへ発信は全く意味がないという結末。
  そんなことはないはず?と心の中で思いますが

結局、紙面とブログ無双でした・・・
頑張ってブログ作成しましょう・・・
それが皆の為になると願いつつも。

●配布資料
流石に重かったです。
一つ一つに魂を込めています。
Android関係は非常に人気がありますが他の資料は程々程度。

今回発表 80部 ⇒ 0部
海外発表資料(英語)10部⇒4部
Chromebook 30部⇒10部
DynabookAZ 20部⇒5部
x86エミュ on ARM 30部⇒15部
Netwalker 30部⇒10部
Windowsタブレット 30部⇒0部

合計186部でした。
まいどありがとうございます(注:無償)
意外とまとめて複数刷持っていかれる人が多いです。
アンケート結果と実際の行動系は違っていて、
Windowsタブレット改造の資料は完売で無くなるの早かったです。

今回印刷量が多すぎた予感。
DOSBoxの資料を持ってくるのを忘れました。
ああせっかく作ったのに。
Windowsタブレット上Ubuntu資料が以外に人気。
OSCワンチャンで発表資料をMAX 80部手渡しが限界ですね。
来訪者650人/日なので約12.5%の人と会話しました。
そんなOSC京都2016ですかね。

●展示の際の貴重なご意見(後で修正します)
・パナのタフブックCF-U1カッコいいです・・・
 ⇒何故か今回の古き良き時代の機種が1番人気でしたw
  実物を見た事がある人はいないんでしょうね・・・
  このゴツさ、重さ、変態キーボードにタッチパネル
  1家に一台どうですか?買うなら安いE-bay輸入お勧め。

・Android-x86 Σ(゚Д゚)スゲェ!!
 ⇒無償のOSのわりにかなり使えるレベルです。
  CF-U1に刺して持ってきました。
  正直かなりタブレットで使えます。
  ドライバ非対応とかもっさりとか挙動おかしいとか
  そういうイメージがありましたが今は進化しています。

・Nexus7のブートローダーについて教えてください。

・PocketCHIPってマニアックですけど良いですね・・・
  
・AndroidのOSの乗せ換えって何をやっているのですか?
 ROMを焼いたりBootloaderを書き換えですか?難しいですよね。
 ⇒機種次第ですが今はアプリでOS入れたり、Chroot出来る時代です。
  昔の様なハッキングはたぶん不要です。
  興味があれば是非ご参考までに。
  まずNexusシリーズでどうぞ。


・前回から増えた端末はどれですか?
 ⇒毎回OSCに来て頂いて誠にありがとうございます。
  違う意味でOSCのネタ的シンボルになっていますな(汗
  今回で一番ドキッとした言葉でした。
  いや、予算が・・・展示のためについ・・・
  ガジェットもういらない(ぉぃ
  もしOSCで展示しないなら多分買いません。節約の為に辞めようかな(ぉぃ
  実はNexus7 2013以降のタブレット、スマホ買っていません。
  時計やリングデバイス、スティックPCにシフトしています。
  Teamviewerのお陰で板ものや箱ものはいらなくなったり・・・

・WindowsタブレットのLinux移殖状況はどうですか?(多数の問い合わせあり)
 ⇒日本のタブレット使いはかなりWindowsにシフトしています。
  そちらの問い合わせが増えました。
  情報はネット十分にあるんですけど、OSC発表者はいないですよね。
  参考サイト
  http://www.techradar.com/how-to/computing/how-to-install-ubuntu-onto-a-windows-tablet-1319489/1

・荷物多すぎw
 ⇒重たいですね・・・
  年々ガジェットと資料が増えて悩ましいです・・・限界
  選別しないと。

・Netwalkerみたいな機種で今のOSが欲しいです
 ⇒OpenPandoraやDragonBoxPyraがあります。
  https://pyra-handheld.com/boards/pages/pyra/
  GPD WINの例のWindowsとか。
  https://www.indiegogo.com/projects/gpd-win-intel-z8550-win-10-os-game-console
  Androidでも良ければ無敵電子辞書。
  http://www.besta.com.tw/zh-tw/Product/digital_learn/ProductContent/CD-928
  CHIPやRaspberryPiのキットとかも。
 https://getchip.com/pages/pocketchip
  個人的には業務用小型PCも面白いな、と。高いけど。

・OLPCですよね。懐かしい。当時欲しかったですが入手出来ませんでした(多数)
 ⇒E-bayで$130位でたまに出ています。
  Fedoraベースです。
  このスペックでもちゃんと動くのが驚き。
  次世代機出ていまして、The XO-4 Touchが2013年。
  ARMADA PXA2128。欲しいぜ。入手困難。
  http://wiki.laptop.org/go/XO-4

2016年08月03日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD pkgsrc-WIP+debootstrap Debianアプリ動作 その12 #NetBSD

Co-JBDOVUAQOjL2.jpg

今回はNetBSDでdebootstrapを用いてDebianパッケージを動作させます。
疑似Linuxのchroot環境でDebianを動作します。
NetBSDには基本的なアプリがpkginとpkgsrcで動きますが、
chromium-browserとかどうしてもビルドが大変なパッケージは
Debian方が多くて特殊なアプリも動きます。
debootstrapはpkgsrc-WIPにあるパッケージで動作しますし
アーキテクチャ非依存なので謎デバイスでも多分動きます。
是非試してみましょう。

●pkgsrc-WIP+debootstrap
pkgsrc-WIPは進行中パッケージで非公認ですが動作します。
前回のブログを参照してみてください。

 世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD 進行中アプリ登録 pkgsrc-WIP その11

debootstrapは非Debianの環境でdebianをChrootなどで動かす仕組みで
Debianの環境を新規に作る際によく使われます。
NetBSDの場合はpkgsrc-WIPのパッチでLinuxエミュレーションを
使ってchroot環境をNetBSD上で再現します。
つまりDebian公式のdebootstrapそのままでは動きません。
パッチが必要です。

またpkgsrc-WIPの指定ではちょっとファイル設定が古いので
makeした際にそのままではリンク先にFileがありません、と落ちます。
少し設定を変更する必要がありそうです。

●Debootstrapのインストール
pkgsrc−WIPのインストール方法は上リンク先にて割愛します。
既に入っているものとしてお願いします。
まずフォルダに移動
root権限を想定しています。

 cd pkgsrc/wip/deboostrap/

ここでいつも通りmakeしてもエラーがでます。
Makefileファイルを編集します。

 vi Makefile

ここの9行目のubuntu-archive-keyring_2012.05.19-5_all.debで
リンク先にファイルが無いって言われますのでdebianのサーバを見てみます。
リンク先はこちらです。

 http://ftp.se.debian.org/debian/pool/main/u/ubuntu-keyring/

ubuntu-archive-keyring_2012.05.19-1_all.deb
ubuntu-archive-keyring_2012.05.19-2〜bpo70+1_all.deb
ubuntu-archive-keyring_2016.05.13-1_all.deb

古いファイルと新しいファイルにdebファイルが分かれています。
確かにMakefileに書かれているファイル名はサーバにありません。
どれかにファイル名を指定しなおしましょう。
今回はせっかくなので最新版を使います。
ファイル名は直ぐにバージョンUPしてサーバの上で変わるので毎回要確認。

Makefileを修正して保存してからmake

 make
 make install

これでdebootstrapのバイナリがインストールされます。
さてここからDebianパッケージを入れます。
その前にまずOSのアーキテクチャを確認して指定しましょう。
NetBSDのアーキテクチャとDebianのアーキテクチャを
何故か同じにしないとバイナリエラーが出て動きません。
 
 debootstrap --arch=i386 wheezy /emul/wheezy
 cp /usr/pkg/share/debootstrap/libfakesyscall-i386.so /emul/wheezy
 cp /etc/hosts /emul/wheezy/etc/hosts
 cp /proc/mounts /emul/wheezy/etc/mtab
 cp /etc/resolv.conf /emul/wheezy/etc/resolve.conf
 mount -t procfs -o linux proc /emul/wheezy/proc
 chroot /emul/wheezy /bin/bash
 export LD_PRELOAD=/libfakesyscall-i386.so

ついでにdbusを/etc/fstabに追記

vi /etc/fstab

一行追加。

 /var/run/dbus/ /emul/wheezy/var/run/dbus/ none rbind 0 0

保存します。

chrootコマンド入力まで入れればDebian環境です。
kapperのNetBSDはi386なのでそれを指定していますが、
amd64やarmhfの場合は上コマンドを修正してください。
同じインテルやARMだからといって適当に指定しないでください。
今回は教科書通りWheezyを指定しますが一応Jessieも動きます。
もしHDDランプが止まったまま途中でインストールが止まっていたら、
Enterキーを押して動かしてください。
しかし何故かJessieではapt系が入っていませんので謎?使えません。

 apt-get update
 apt-get upgrade
 apt-get install (パッケージ名)

こんな感じでaptを使ってアプリを入れましょう。
chrootから出る時はexitコマンドで。
慣れれば簡単かと。

●まとめ
NetBSD環境でもDebianパッケージがchrootで使えます。
何故か挙動的にjessieは変なのでwheezyを推奨します。
慣れた身としてはDebianのバイナリパッケージが非常に便利です。
NetBSDではビルドできない、動かないアプリが沢山ありますし。
debootstrapの解説は世の中に沢山ありますのでググってみて。
こんな簡単にDebianがNetBSD上で動いてしまうとは・・・
pkgsrc-WIPの作者さんに感謝です。
慣れればソースコードを見て自分でNetBSDに移植するのもありかと。
実際はLinuxが対応していない謎デバイスでは特に重宝しますかも。
タグ:NetBSD
posted by kapper at 22:10 | Comment(0) | NetBSD

2016年07月29日

Netwalker Labo OSC京都2016 講演資料 正式版 「AndroidタブレットでLinuxを色々と遊んでみよう 続編 その2」#osckyoto

7/30にOSC京都2016にARM Linux関連でAndroidのハッキング
などをモチーフとして出展、講演致します。
7/30(土)15:15〜 京都リサーチパーク(KRP)東地区
アトリウムオープンスペースです。
現時点で出来た部分までで正式版として公開致します。

I will speak about 「Hacking with Android on Linux, secound presentations」
to July 30 in Kyoto,Japan.
The it is possible to have material now and then published.

OSC京都2016の公式HPはこちらです。

 [京都] オープンソースカンファレンス京都2016

  Netwalker osc Kyoto2016.pdf




1、OSC京都2016向けの改正版として公開します。
  ダウンロードはPDF、データ閲覧はSlideshareなどを使っています。
  Windowsタブレットにハマり過ぎてしまいました・・・
  Androidネタが弱くなり、謎ガジェット資料となっていまいました

2、資料に誤りや公開上問題がありましたら修正しますので
  ブログまで是非ご連絡頂けましたら大変助かります。

3、内容はx86に関係する内容とARM全般の内容が混在しています。
  ARM AndroidでLinuxを動かす方法を纏めました。
  45分ですが、かなり詰め込みました内容です。
  発表は全部できないと思いますので、ここでは資料優先にしておきます。

4,次回のネタ大募集中です。
  Kapperのセミナーは皆様のご意見を反映する形で、
  実施するつもりで計画を立てています。
  是非ご意見下さい。

2016年07月24日

$49 格安1チップモバイルPC PocketChip 購入と初期設定 その1 #PocketCHIP

CoHmJO-UAAAj4Dx.jpg

いやぁ〜、2016年1月に発注したPocketChipが届きました。
香港から日本のルートなので深圳でしょうな。
DebianベースなARMモバイルPCです。
少し物足りないスペックに見えますが、$49です。格安。
RaspberryPi Zeroと殆ど同じスペック。
是非使ってみましょう。

●PocketChipとは
$9 PCとして開発されたCHIPを内蔵したモバイルPCです。
キーボード、モニタ、電池を内蔵しており、
USBやWifi、Bluetoothが使えます。
低コスト狙いながら優秀です。
Debian Jessieを標準搭載しているのが売りで

スペック
・SoC:Allwinner R8 CortexA8 processor @1GHz、1 Core
・Mali-400 GPU (Compatible with Allwinner A13)
・System Memory:512 MB RAM
・Storage:4GB NAND flash
・Monitor:420 x 272 pixel display 
・Connectivity:802.11 b/g/n Wi-Fi + Bluetooth 4.0
・Video Output:3.5mm jack for composite video and audio
  (HDMI and VGA available via adapters)
・USB:1x USB host port, 1x micro USB OTG port
・Two expansion headers
・Power:5V via micro USB OTG or battery、5 Hour
・GPIO Access
・Dimensions:60 x 40 mm

・Linux:Debian Jessie+Patch
・Bootloader:U-Boot+Patch
 https://github.com/CHIP-u-boot
・Kernel:Linux4.3+Patch
 https://github.com/CHIP-Linux
・WM:Pocket-WM(Awesome)

●購入
購入は公式HPから買えます。

 https://getchip.com/pages/pocketchip

で、時を待つ事はや7か月。やっと届きました。
今なら在庫があれば早いはずかと。

箱を開けると、本体は結構な大きさです。
恐らく7インチタブレットを一回り小さくした感じです。
GBやDSサイズをイメージしていた人にはおや?っとする大きさです。
MicroUSB電源を繋いで、HOMEボタンで電源をONにすると
解説ページと共にOSが起動します。

・Terminal
・Filer
・PICO-8
・MUSIC
・Write
・HELP

みたいなシンプルすぎるランチャーが起動します。
タッチパネル対応していますが
低機能。Wifi繋いでネット接続。
Terminalでapt-getすれば色々とアプリを起動できます。
ただ、ブラウザを使うのは解像度が狭いので注意。
悩ましい問題。

Free
Total 507916 Used 133280 Free 374636 Shared 7368

ちょっとメモリ食いすぎだなぁ。
Swapは無しです。


●初期ユーザー
初期ユーザー設定に注意

・ユーザー名:chip、パスワード:chip
・スーパーユーザー:root、パスワード:chip


●PocketCHIPの日本語化
普通のDebianと同じです。
こちらをご参考に

 http://kapper1224.sblo.jp/category/3710620-6.html

端末から、

 sudo apt-get install task-japanese locales locales-all
 sudo apt-get install fonts-motoya-l-maruberi
 sudo apt-get install fonts-ipafont ttf-vlgothic fonts-takao fonts-wqy-microhei
 sudo apt-get install ibus-anthy ibus-mozc ibus-kkc libqt5gui5
 im-config -n ibus

まだ日本語化までは行きません。
まずlocalesを設定します。

 sudo dpkg-reconfigure locales

CUIで設定画面が出てきますので選択

[*] ja_JP.EUC-JP EUC-JP
[*] ja_JP.UTF-8 UTF-8

デフォルトのLocalesをUTF-8に設定。

Default locale for the system environment:
ja_JP.UTF-8

終わったらexportしておきます。

 export LANG="ja_JP.UTF-8"

ここで一回ログアウトして再びDebianを起動し直します。
多分表示関係が日本語化されているはずです。
さて次はibus-anthy日本語入力。
使う際はMatchboxなどWMを別のに切り替えた方が良いです。
パッケージはさっき入れたので後は設定。
.xinitrcに一行追加

 ibus-daemon -rdx

を一行追加します。
でibus-setupで設定します。
これはibus-daemonが起動していないと動作しないので注意。
メニュー→実行→ibus-daemon -rdxで実行しておきましょう。

一般タブの入力メソッド切替方法を追加。
次に入力メソッドタブで追加→日本語→Anthyで追加しておきます。

まだここだと表示されますが動きません。

 sudo leafpad /etc/profile

下記の行を追加して保存。

export GDM_LANG=ja
export GTK_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus
export LC_CTYPE='ja_JP.UTF-8'
export LC_MESSAGES='ja_JP.UTF-8'
export LC_ALL='ja_JP.UTF-8'

で再びログオフしてまたsudo startlxde
起動したらやっとibus-anthyが動くはずです。勿論ibus-mozcも動きました。
勿論、入力モードを「ひらがな」に設定しておきましょう。
これにしないとローマ字かな入力出来ません。
実は少し悩みましたw
後は各自好きなフォントを入れましょう。

●Awesomeの設定
初期のGUIのAwesomeの設定は
まず.config/awesome/rc.luaに書いてあります。
キーマップは/usr/sbin/pocketchip-load
onboardは.config/onboard
変更する際はまずこれを読みます。

.config/awesome/rc.luaを読むと重要なMod4キーは

local modkey= "Mod1"

とMod1=altキーに設定してあります。

詳しくはこちら

 https://osdn.jp/projects/tilingwm/wiki/awesome
 https://wiki.archlinuxjp.org/index.php/Awesome

ウィンドウ画面切り替え
Alt + Tab
アプリを終了
CTRL + q


マニュアルの初期設定では

 xtermを起動する
 Mod4 + Enter
 ウィンドウフォーカスを移動する
 Mod4 + j、Mod4 + k
 ウィンドウを移動する(入れ替える)
 Mod4 + Shift + j、Mod4 + Shift + k
 ウィンドウ幅を変更する
 Mod4 + h、Mod4 + l
 awesome を再起動する
 Mod4 + Control + r
 awesomeを終了する
 Mod4 + Shift + q

より詳しい操作方法はmanで確認してください。

●LXDEをインストール
標準のGUI(Awesome)が使いにくくて不便なのでXサーバを入れ替えます。

 sudo apt-get install lxde

で設定ファイルを追加します。

 nano .xsession

一行書いて保存

 exec startlxde

再起動すればLXDEが起動します。
他のWMでも大丈夫なはずです。多分。
もとに戻したい場合は.xsessionを削除しましょう。 

●タッチスクリーンの座標調整
上下のタッチスクリーンがギリギリすぎて厳しいと意見。
修正されています。
こちらを参考に端末から書き直してみます。

 https://bbs.nextthing.co/t/pocketchip-running-chip-4-4-gui/5319

端末から

 sudo nano /usr/share/X11/xorg.conf.d/99.calibration.conf

 
 Option "Calibration" "3965 112 3776 227"
⇒Option    "Calibration"  "3929 162 3595 237"

書き直して保存。再起動。
微妙に上下が触りやすくなったはずです。

●推奨Debianアプリ?
・WM matchbox
・ブラウザ w3m,netsurf,iceweasel
・日本語入力 anthy、mozc
・メール Thunderbird、sylpheed
・twitter mikutter
・ゲーム 色々と
・リモートデスクトップ FreeRDP、Tightvncserver、Tightvncviewer

●まとめ
現代版Netwalkerの再来かと。解像度狭すぎるけど。安いし。
RaspberryPiなどのターミナル機種としても良いですし、
FreeRDP入れてリモートデスクトップしても良いです。狭いけど。
UIをどうするかは悩ましいですね。画面狭いので。
Awesomeの設定は慣れていないので分かりにくいです。
XFCE4やLXDEは便利ですが狭い。う〜ん。
一応ゲームにエミュレータにも。
初代〜2代目raspberryPiの間のスペックでしょうか?
Linux、*BSD系の移植も容易。
というかAllwinnerA13互換だから直ぐにでも。
posted by kapper at 18:45 | Comment(0) | PocketChip

webアプリ「めけぽんビンゴ」でUbuntu、Debianのスキルテストしてみた

最近流行りのwebアプリ「めけぽんビンゴ」で
Ubuntu、Debianのスキルテストしてみました。
「めけぽんビンゴ」は意外とコミュニケーションツールとして
優秀で質問内容にもよりますが、瞬時にデータとして
スキルや知識をゲーム方式で見える化出来ます。
面白いです。
アンケートツールとして使っていきたいです。

●めけぽんビンゴ
めけぽんビンゴはTwitter連携型のWebアプリです。
シンプルさが大変よく出来ていまして、
ゲーム感覚で遊べます。
また、自分で簡単に作れましてネットで公開できます。

ビンゴ自体は昔からありますが、項目次第で知識とスキルが一目。
アンケートなどに良さそうです。

●自作
・使ったことがあるPDA、モバイルOS
 難しいと一部評判。新旧機種OSが入り乱れています故。
 http://www.fau-varda.net/bingo/?cid=vfn4kauehqdj6ygx

CoBkV5YUEAAxVek.jpg

・Ubuntu、Debian知ってるコマンド&スキルさん達
 案外簡単なUbuntu、Debianコマンド
 分からない機能があれば是非使ってみましょう。
 http://www.fau-varda.net/bingo/?cid=yvieg2zspw9k4d7m

CoDnO6qUEAACnEJ.jpg

・食べたことのある岐阜めし
 岐阜めしをネタにする人は少なそうなので、というネタ
 http://www.fau-varda.net/bingo/?cid=8yilf6m21c0r4kpw

CoDv-vkVMAErSN0.jpg
posted by kapper at 13:08 | Comment(0) | Linux

過去プレゼン資料をニコナレに投稿してみました

過去のプレゼン資料をニコナレに投稿してみました。
いつもPDFとSlideshareで公開していますが、
双方向性としてニコナレにも投稿します。
是非コメントを下さいな。
要望があれば、トークを入れてみたいと思いますが。

 http://niconare.nicovideo.jp/users/59379263

●アクセス数推定
NetwalkerとARM Linuxカスタマイズ情報
 :316View/14日=22.6View/日
DynabookAZでLinuxを色々と遊んでみよう
 :160View/13日=12.3View/日
ARM ChromebookでLinuxを色々と遊んでみよう
 :103View/11日=9.4View/日
Nexus7でLinuxを色々と遊んでみよう
 :136View/11日=12.4View/日
ARM Linux〜でWindowsアプリとx86エミュを動かしてみよう
 :100View/5日=20.0View/日
はじめてのDOSBox
 :130View/5日=26.0View/日
WindowsタブレットにUbuntu16.04を色々と入れてみた
 :78View/5日=15.6View/日


色々と想定外な数字です。
NetwalkerとDOSBoxが人気?
マニアに倦厭されそうなはじめて〜シリーズがよさそうな雰囲気。
ニコニコの読者層がSlideshareと違うんでしょうか。
まだコメントなしですけど・・・OTL

●まとめ
view数はおおよそ20View/日前後です。
1か月で600view/月、年間7200view/年と
考えると悪くない数字かもしれません。
スピーチを入れるとアクセス数が増えそうな予感です。
一気にまとめて資料を公開する機会無いものですしね。
一般ユーザーだと30個までしか公開できない制限があるのが残念。
読者層が違う事を考えますと、第2のメディアとしては面白いかも。













2016年07月19日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD 進行中アプリ登録 pkgsrc-WIP その11

ついでに今回はpkgsrc-WIPを使う方法をメモします。
日本語関係やその他、進行中アプリをpkgsrcに登録します。
WIP⇒Work In Progress⇒進行中、作業中という事なので
動かないアプリがあってもご愛敬。

●Pkgsrc-WIP
詳細は公式HPで。

 PKGSRC-WIP
 http://pkgsrc.org/wip/
 PKGSRC-WIP-JP
 http://pkgsrc-wip.osdn.jp/

●Pkgsrc-WIPインストール
公式ホームページのコピペです。
先にpkgsrcのインストールとgitのインストールが必要です。

 pkgin install git-*

 cd /usr/pkgsrc/
 git clone git://wip.pkgsrc.org/pkgsrc-wip.git wip
 cd /usr/pkgsrc/wip/
 make
 make install


●まとめ
ちゃんと動作しました。
アプリによってはビルド出来る環境と出来ない環境があるようです。
進行中と言いますか、開発中と言いますか。
結構便利なものもありますので
追加で加えておきましょう。
posted by kapper at 07:21 | Comment(0) | NetBSD

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD Linux関係のアプリをビルドする際のlib設定 その10

今日はNetBSDでLinux関係のアプリをビルドする際に
libのパスを指定する方法をメモします。
./configureする際にlibがありません、って怒られます。
Makefileの指定だけなんですけどね。

●NetBSDでLinux系のアプリをビルドする際に
./configureする際に出てくるリンクエラーを解消します。
主にpkgsrcを使っていると、libのありかが
Linux系と異なるので設定を変えないとアプリ側が認識しません。

 LDFLAGS="-L/usr/pkg/lib -R/usr/pkg/lib" CPPFLAGS="-I/usr/pkg/include" ./configure

って指定しないといけないのね。
ビルド出来た。
簡単なのですが、あまり記載がないので注意です。


posted by kapper at 06:21 | Comment(0) | NetBSD

2016年07月16日

姫路IT系勉強会 2016年7月 #histudy

今日は姫路IT系勉強会2016年7月に参加させて頂きました。
今回も沢山の方に来訪頂いております。
内容は下記ブログでも公開されています。
是非関西系の方はご参加を。
今回のログはこちらです。

 https://goo.gl/LjC08J

●今時のWindows7のインストール方法 のがじゅんさん
・アップデート環境
・リプレースまで先
・メインストリームのサポートは別
・Windows7を入れなおしたら、アップグレードの確認が終わらない問題
・バックアップがない
・CDから直接インストールする機会がない。
 通常はリカバリCDからインストールする事が多い
・今時のOSはどうなんだろう
・まずNode.js入れるとか環境設定が大変
・Chocolatey Windows Package Manager
 https://chocolatey.org/
 必要なアプリが全部入れられるので楽
・Virtualboxのアップデートは地雷

●Windows10タブレットでUbuntu16.04を入れてみた
・Bay-TrailタブレットにUbuntu16.04
・ハードが64bitだが、UEFI32bitでISO非対応
・bootia32.efiを/EFI/BOOT/にコピーするだけ

・Cherry-Trail機種ではUEFI64bitなので問題ない
・DebianではMulti-Archのインストーラー、イメージは両対応
 AMD64やLive-CDは非対応
・Android-x86デュアルブートの機種はSecure-bootをOFFにしてある
・ソフトウェアキーボードはGnomeやKDEのを使うと画面サイズ表示出来るので便利



●Webappで遊んでみた
・Fosslogy ライセンス表記のチェッカ
・ERP5 勉強会の運営用にERPはどうか
・MosP 勤怠システム?

●プログラム以外の参考書で面白いものがあれば紹介してください
・ITエンジニアの為の伝わる文章力ドリル
・人に見られる事を前提としたブログを書いてみる
・制約を書かないと伝わらない。スキル条件の前提条件
・Abstract、要約を作る
・Markdownを使ってみる
・後輩に引き継ぐ為の資料
・textlintで日本語の文章をチェックする


●次回以降の連絡
合宿
 2016/08/06(土)
 https://docs.google.com/presentation/d/1-XZ2qQK0FWhrq76fiXCS8vEi-EQJwlC7u7lW24d6FEA/edit?usp=sharing
【要注意】版改訂に伴い、URLが変更になっています!
姫路IT系勉強会 2016.08
 実施する?
加古川IT系インフラ勉強会 2016.09
 2016/09/10(土) 18:00 スタート
姫路IT系勉強会 2016.09
 2016/09/17(土) 13:15 スタート


posted by kapper at 16:55 | Comment(0) | 姫路IT系勉強会

2016年07月10日

Netwalker Labo 東海道らぐ2016年7月 講演資料 正式版 「Windows10タブレットにUbuntu16.04を色々入れてみた 2016年度版」#東海道らぐ

7/9に東海道らぐ2016年7月にLinux関連でWindows10タブレットのハッキング
などをモチーフとして講演致しました。
現時点で出来た部分までで正式版として公開致します。

I will speak about 「Install Ubuntu16.04 on Windows10 Tablet」
to July 9 in Nagoya,Japan.
The it is possible to have material now and then published.

東海道らぐの公式HPはこちらです。

 東海道らぐ

  Netwalker osc tokaidoLT201607.pdf






1、東海道らぐ用として公開します。
  ダウンロードはPDF、データ閲覧はSlideshareなどを使っています。

2、資料に誤りや公開上問題がありましたら修正しますので
  ブログまで是非ご連絡頂けましたら大変助かります。

3、内容はWindowsタブレットでUbuntuLinuxを動かす方法を纏めました。
  15分ですが、写真ばかりの内容です。
  発表は全部できないと思いますので、ここでは資料優先にしておきます。

4,次回のネタ大募集中です。
  Kapperのセミナーは皆様のご意見を反映する形で、
  実施するつもりで計画を立てています。
  是非ご意見下さい。
posted by kapper at 17:13 | Comment(0) | Ubuntu

2016年07月09日

東海道らぐオフラインミーティング 2016年7月名古屋 LT大会 #東海道らぐ

今回の東海道らぐ オフラインミーティングLT大会 2016年7月名古屋です。
Linux関係に関わらず是非ご参加下さいな。

 東海道らぐ 2016年7月オフ会 in 名古屋

●東海道らぐ ご紹介 しまださん

●2016年後半 こんどうさん
・古いPCを使う
 PC-C1
 ここんなどOS
 PowerPCMacBook
 色々と出来る
・アプリケーション
 LibreOffice以外のアプリ
 Macのみ使えるアプリが他の環境への課題
・OSC 魔の11月
 OSC東京、KOF、福岡、広島

●ゼロ円PHSモバイル通信 もりやさん
・Y MobileのPHSの音声回線を利用して通信
・ケーブルを改造して接続
・SLIP通信をテスト
・手動ダイヤルでSLIP通信が可能になった

●MSYS2を試してみた H.Hitoさん
・Windows上で動作するUNIX風Shell
・ArchのPacmanパッケージャーを使用




●色々なコントローラーをRaspberryPiで使ってみた 教授(12年目)さん
・ハードオフでぽっぷんコントローラー 324円
・色々なコントローラーをRaspberryPi
・Python東海のPS3コントローラーを動かすスクリプト
・動いた。8鍵が動かない
・コードを改造して動作
・Bluetoothなど色々なハードを移植したい



●ここんv10開発状況 しまださん
・開発1年位遅延?
・2年ぶりにメジャーアップデート
・旧型PCに対応
 DynabookAZ
 x64 PC
 後期のPen4、Coreなんとか、Athlon64
 Vistaがオワコンになる位の世代向け
 SMP対応(x86では無効になっている)
 BIOSからのブートにのみ対応(UEFIはこれから)
・uClibcからmusl libcに変更
 uClibcが時代においついていない。
 怪我しないはずがない。Buildできない、動作しない
・Firefox
 WebKitGTK+MidoriがMusl libc環境で動作しないので代替
・ここん全体のBuild時間が3時間30分⇒1時間30分に半減した
・Firefoxの問題点。文字が映らない。
 AlpineLinuxコミュニティによるとround()関数が
 1dpiとみなされて文字が出ない。Musl libcパッチを当てる
・X2giclient(Qtベース)
 SSH+X転送+α
 ログインした後、Segmentation Faultが起こる
 OpenBSDのパッケージを見た所、QObjectのスタックサイズが足りなかった
・Musl libcを使う際にはサポートしているディストリの状況を見る
 他のディストリの状況を見る
 *BSDの状況を見る
・日立のシンクライアントでここんV10動作テスト

●ARMまわりの話を少し(おまけ) しまださん
・ここん的ARM対応
・キーボードのついた端末、ワンボードARM
 RPI2、BagleBone、Dynabook(*)
Chromebook
・タブレット、スマートフォンには旧マシン用ディストリ
・Bootloader Unlock可能なもの
・古いLinuxKernelは使わない
 最低でもDeviceTree以降(3.6〜)
・Netwalker
 NetBSDが移植されている
 新しいKernelで動く理屈はわかっていて試作品をBuild中
・Linux Zaurus
 OpenEmbedded界隈でKernel4.4が乗る。ビルドしている
・Allwinnerタブレット
・Rockchip
・Nexus7(2012)
・Nexus7(2013)

●Windows10タブレットにUbuntu16.04を色々入れてみた 2016年度版 Kapper
・OSC名古屋2016の要望でテスト
・Grub2の設定次第で色々と出来る
・Ba-Trail Windows10タブレットでもUbuntu動作

posted by kapper at 15:11 | Comment(0) | 東海道らぐ

2016年07月04日

Ubuntu改造日記 Windows10用Bai-Trail世代中華タブレット Win-70B Ubuntu16.04インストールテスト編 その36

CmceA-qVUAEajKy.jpg

今日は前回の続きでBay-Trail世代のWindows10中華タブレットで
Ubuntuをインストールして動かしてみました。
前回のほぼコピペです。

Ubuntu16.04の登場で標準のKernelが対応増えてかなり楽になりました。
Ubuntuも旧機種であればそれなりにちゃんと動きます。
OSC名古屋2016で色々と質問を頂いたので
ARM主体の生活ですが買って試してみました。

●Bay-Trail世代中華タブレットとUbuntu16.04
Windows10タブレットがブームになったのが、
恐らくこのBay-Trail世代かと思います。
2014年から色々と語られ続けてきましたが、
Kernelの対応が遅れ、ドライバとUEFI32bitで悲しい思いを
してきたはずかと思います。
Ubuntu16.04世代ではちゃんと動くと良いですね。

前回Wubi for Ubuntu16.04が何のトラブルもなく動いたので
今回のテスト機を購入しました。

・KEIAN WIN-70b
・OS:Windows 10 Home 32bit
・CPU:Intel Bay Trail Z3735G 1.33GHz, 4C/4T CPU
・GPU:Intel HD Graphic(Gen7)
・メモリ:DDR3-L DRAM 1GB
・ストレージ:16GB
・ディスプレイ:7インチIPS 解像度1024 x 600
・タッチパネル:5 ポイントマルチタッチ
・カメラ:インカメラ 0.3M Pixel
・スピーカー:8Ω/0.8W スピーカー x 1
・インターフェイス:Mini HDMI x 1
   Micro USB 2.0 x1
   Micro SD slot(最大32GB) x1
   3.5mm オーディオジャック x 1,
・無線LAN:IEEE Wi-Fi 802.11 b/g/n
・Bluetooth:Bluetooth 4.0
・本体サイズ:188.5×108.5×8.5mm
・本体重量:約271g
・バッテリ / パワー:2600 mAh / 3.7 V / Li-Polymer 、 5V 1.5A
・発売日 2015年9月



秋葉原の某2F PCジャンクショップでOSなし品を
5980円で購入しました。
これUbuntu起動しなかったら完全にNG。
初心者は絶対手を出してはいけません。
格安中華タブレットです。

ですが、こいつネットで調べると結構大変で、
Linux使い泣かせの設計しています。
まあ2台目なので、慣れればなんとか。1回目地獄
今回は情報ありなので途中まで。
今回は大体殆どこちらのサイト様を参考させていただきました。
大変感謝です。

 Windows tabletに遊ばれてみた part1 -- NEC TW708/basにubuntuを入れる。


●UEFI32bitとUbuntu16.04 64bitをインストール
Bay-Trail世代のCPUは64bit版なので、
当然Ubuntu16.04も64bit版が必要です。

ただし、Bay-Trail世代はUEFIが32bitなので
ブートローダー(Grub2)がそのまま入らない設計ですw
実はLinuxではUEFI32bitは標準対応は外してありますw
なので、通常のUbuntuを使うと32bit版は全て32bit、
64bit版は全て64bitを使う必要があるのですが途中で止まりますw

・ハード 64bit⇒Ubuntu 64bit⇒UEFI 64bit⇒ブートローダー64bit
なら仮に標準でも何の問題もありません。
ただ実際は、

・ハード 64bit⇒Ubuntu 64bit⇒UEFI 32bit⇒ブートローダー64bit(NG)
となってしまい、Grub2を32bit版を後から入れる必要がありますw
つまりインストーラーが途中で落ちますw
面倒な設計ぢゃ

●あると便利なハード
・MicroUSB-USB変換コネクタ
・USBメモリ >2GB
・USBハブ
・USBキーボード
・USB無線LAN
・USBマウス

●USB-ISOイメージからUbuntu16.04 64bitをインストール
まず、Ubuntu16.04の64bit版ISOをダウンロードしてきて
USBメモリに焼きます。
その際に/EFI/BOOT/にUEFI32をコピーして有効化します。
ここに書いてある様に

 Mouse Computerのスティック型PC m-Stick MS-NH1にUbuntuをインストールする。

https://github.com/jfwells/linux-asus-t100ta/blob/master/boot/bootia32.efi
のbootia32.efiをダウンロードして、
USBメモリのUbuntuのEFI/BOOT/にコピーして保存します。
これでUEFI32bit機でUbuntuがブート出来る様になります。
分かれば簡単ですが、そこにたどり着くまでの苦労が忍ばれます。

次にMicroUSBにUSB変換ケーブルとハブ、キーボードとメモリを刺します。
他のハードも空いていれば繋ぎます。

電源ボタンをONにしたら速やかに「DEL」キーを押して
UEFI設定画面を出します。BIOSと同じですね。
機種によってボタンは変わりますのでググるしか。
実はOSがWindows10であろうと無かろうと同じだったりします。

まずセキュアブートをOFFにします。
次にUEFIの起動順番をUSB Ubuntuと書いてあるメモリを先頭にします。
で一旦Save &リセット。
これでUSBから起動出来るはずですが、こいつの場合はNGです。
参考サイト様に書いてありますが、

 EFIメニューのboot overrideからubuntuインストーラを起動

させる必要があります。
つまりUbuntuを起動させる為に毎回UEFIの画面を出してBoot overrideから起動w
面倒。
でもそれだけだったり・・・
これに気づくか気づかないかと言われると間違いなく気づかない。
先達様に大変感謝です。

Grub2が起動するはずなので、

 *Try Ubuntu without installing
 Install Ubuntu
 OEM install (for manufacturers)
 Check disc for defects

Install Ubuntuを選択します。
動作確認はTryの方で。
しかしこの機種はnomodesetをオプションに追加が必要です。
起動前に、「e」キーを押して編集します。
linux 〜 quiet
の行にquietの前にnomodesetを入力して「F10」キー
毎回入力が必要です。
多分ここまでやればBootします。

Ubuntuのインストーラーが立ち上がりましたら、
パーティションを分けて設定。
と言いたい所ですが、Windows10入っていないので全削除
Windows10込みの場合は無理そう。

 以下のデバイスのパーティションテーブルが変更されます:
 MMC/SDカード1(mmcblk0)

 以下のパーティションは初期化されます:
 MMC/SDカード1(mmcblk0)のパーティション2をext4に
 MMC/SDカード1(mmcblk0)のパーティション3をスワップに

通常ですとmmcblk02のパーティションにインストールされるはずです。
要注意なので覚えておきましょう。

日本語やキーボード、時間設定の所を通過してインストール開始しますと
ブートローダーの設定でエラーが出ます。
これは先ほど書きましたUEFI64Bit用のGrub2をインストールしようとして
エラーが出たとの事で、必ずエラーになります。
クリックして飛ばしますと無事Ubuntuが起動します。
まだUSB無線LANやネットやapt-getは使えません。

ここで再起動
再びUEFI画面からUSB-UbuntuをBoot overrideから起動
しつこいですが、この機種はUEFIでBoot overrideを選択しないとUbuntuは起動しません。
また同じ様にGrub2画面がでたら今度は「C」キーを押して
手動でGrub2から設定します。

 GNU GRUB version xxx
 〜

 grub>

と出たらコマンドをて入力。Tabキーで補完入力しましょう。
直接パーティションとKernelをCUIで指定してUbuntuを起動させます。
改行は普通にエンターキーです。
 
 grub> linux (hd1,gpt5)/boot/vmlinuz-4.4.0-21-generic root=/dev/mmcblk0p2 nomodeset reboot=pci 改行
 grub> initrd (hd1,gpt5)/boot/initrd-4.4.0-21-generic 改行
 grub> boot 改行

ここまで一通り出来ていればUbuntuが起動するはず。
端末画面とネットを繋げて確認しましょう。
Grub2-ia32をインストールします。

 sudo apt-get install grub-efi-ia32

念のためbootia32.efiをコピー

 sudo su
 sudo cp /media/removable/boot/EFI/bootia32.efi /boor/efi/EFI/

Grub2にnomodesetの設定

 sudo gedit /etc/defalut/grub

として10行目に
 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"があります、その下に
 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT='nomodeset'を追加し保存

次にGrub2の設定。

 sudo update-grub

昔はソースコードからビルドして作ったそうですが、
Ubuntu16.04ではその必要性はありません。
やっと再起動。
電源がおちたら再び「DEL」(以下略
ブートローダーにUbuntuと表示され、
Grub2が立ち上がってUbuntuが起動するはずです。

●疑わしい点
起動しない場合は
まず、

・UEFI32bit⇒Boot overrideを選択
・Grub2 32bit⇒手動でインストール

・/boot/efi/EFI/bootia32.efiが無い
 ⇒sudo suでスーパーユーザーになってcpしましょう

この3点が怪しいです。
一度確認してみましょう。

●Wifiとbluetoothドライバ
参考サイトを見ると、

 Wifi:rtl8188bs

だそうな。
githubにドライバソースコードがありますので、
make, sudo make install するだけです。

 sudo apt install build-esential linux-generic git-cvs
 git clone https://github.com/lwfinger/rtl8188bs.git

後はどちらもmake, sudo make installするだけです。

 cp /rtl8723bs
 make
 sudo make install

ビルドしたら再起動

●まとめ
内容は殆ど前回のコピペです。
一応なんとかUbuntuが起動するはずです。
元のOSがWindows10であろうと無かろうと
UEFI32bitの設定すればLinuxは起動します。
慣れたら色々なディストリを入れてみましょう。

過去のネット情報を調べると、Kernelが対応していないので
ビルドし直す必要がありそうですが、
Ubuntu16.04は直った後のKernelバージョンですw
大変便利になりました。
そういう意味ではUbuntuは便利です。
ただ周辺機種が動くかどうかで、まだ動かないものが沢山あります。
参考サイト様を確認して自分で設定するしかなさそうです。

そう言う意味ではLinuxをWindowsタブレットに入れる場合は
少しでも古い機種の方が対応されていて便利です。
特にWindows7世代はほぼフルオートで楽です。
でも先達の工夫で現在は手順を守れば簡単にUbuntu16.04が使えます。
大変便利になりました。
是非遊んでみましょう。


●PS
 WIN-70bのdmesgを公開します。
 こんな感じです。

 http://kapper1224.sakura.ne.jp/dmesg_WIN70b.log

[ 0.000000] Initializing cgroup subsys cpuset
[ 0.000000] Initializing cgroup subsys cpu
[ 0.000000] Initializing cgroup subsys cpuacct
[ 0.000000] Linux version 4.4.0-21-generic (buildd@lgw01-21) (gcc version 5.3.1 20160413 (Ubuntu 5.3.1-14ubuntu2) ) #37-Ubuntu SMP Mon Apr 18 18:33:37 UTC 2016 (Ubuntu 4.4.0-21.37-generic 4.4.6)
[ 0.000000] Command line: BOOT_IMAGE=/boot/vmlinuz-4.4.0-21-generic.efi.signed root=UUID=d3cf0412-63bf-4f90-b32b-8797e9e37b26 ro nomodeset
[ 0.000000] KERNEL supported cpus:
[ 0.000000] Intel GenuineIntel
[ 0.000000] AMD AuthenticAMD
[ 0.000000] Centaur CentaurHauls
[ 0.000000] x86/fpu: Legacy x87 FPU detected.
[ 0.000000] x86/fpu: Using 'lazy' FPU context switches.
[ 0.000000] e820: BIOS-provided physical RAM map:
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x0000000000000000-0x000000000008efff] usable
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000000008f000-0x000000000008ffff] ACPI NVS
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x0000000000090000-0x000000000009dfff] usable
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000000009e000-0x000000000009ffff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x0000000000100000-0x000000001fffffff] usable
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x0000000020000000-0x00000000201fffff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x0000000020200000-0x000000003bd3efff] usable
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000003bd3f000-0x000000003bd6efff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000003bd6f000-0x000000003bda6fff] ACPI data
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000003bda7000-0x000000003c366fff] ACPI NVS
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000003c367000-0x000000003c5d0fff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000003c5d1000-0x000000003c62afff] type 20
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000003c62b000-0x000000003cbfffff] usable
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x00000000e00f8000-0x00000000e00f8fff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x00000000fed01000-0x00000000fed01fff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x00000000fed08000-0x00000000fed08fff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x00000000ffc00000-0x00000000ffffffff] reserved
[ 0.000000] NX (Execute Disable) protection: active
[ 0.000000] efi: EFI v2.31 by American Megatrends
[ 0.000000] efi: ACPI=0x3bda6000 ACPI 2.0=0x3bda6014 ESRT=0x3bd6e000 SMBIOS=0x3c5d0290
[ 0.000000] efi: requested map not found.
[ 0.000000] esrt: ESRT header is not in the memory map.
[ 0.000000] SMBIOS 2.7 present.
[ 0.000000] DMI: KEIAN Corporation WIN-70B/WIN-70B, BIOS 5.6.5 08/24/2015
[ 0.000000] e820: update [mem 0x00000000-0x00000fff] usable ==> reserved
[ 0.000000] e820: remove [mem 0x000a0000-0x000fffff] usable
[ 0.000000] e820: last_pfn = 0x3cc00 max_arch_pfn = 0x400000000
[ 0.000000] MTRR default type: uncachable
[ 0.000000] MTRR fixed ranges enabled:
[ 0.000000] 00000-9FFFF write-back
[ 0.000000] A0000-FFFFF write-protect
[ 0.000000] MTRR variable ranges enabled:
[ 0.000000] 0 base 000000000 mask FC0000000 write-back
[ 0.000000] 1 base 03E000000 mask FFE000000 uncachable
[ 0.000000] 2 base 03D000000 mask FFF000000 uncachable
[ 0.000000] 3 base 03CE00000 mask FFFE00000 uncachable
[ 0.000000] 4 base 03CE00000 mask FFFE00000 uncachable
[ 0.000000] 5 base 03CD00000 mask FFFF00000 uncachable
[ 0.000000] 6 disabled
[ 0.000000] 7 disabled
[ 0.000000] x86/PAT: Configuration [0-7]: WB WC UC- UC WB WC UC- WT
[ 0.000000] original variable MTRRs
[ 0.000000] reg 0, base: 0GB, range: 1GB, type WB
[ 0.000000] reg 1, base: 992MB, range: 32MB, type UC
[ 0.000000] reg 2, base: 976MB, range: 16MB, type UC
[ 0.000000] reg 3, base: 974MB, range: 2MB, type UC
[ 0.000000] reg 4, base: 974MB, range: 2MB, type UC
[ 0.000000] reg 5, base: 973MB, range: 1MB, type UC
[ 0.000000] total RAM covered: 973M
[ 0.000000] Found optimal setting for mtrr clean up
[ 0.000000] gran_size: 64K chunk_size: 64M num_reg: 5 lose cover RAM: 0G
[ 0.000000] New variable MTRRs
[ 0.000000] reg 0, base: 0GB, range: 1GB, type WB
[ 0.000000] reg 1, base: 973MB, range: 1MB, type UC
[ 0.000000] reg 2, base: 974MB, range: 2MB, type UC
[ 0.000000] reg 3, base: 976MB, range: 16MB, type UC
[ 0.000000] reg 4, base: 992MB, range: 32MB, type UC
[ 0.000000] Scanning 1 areas for low memory corruption
[ 0.000000] Base memory trampoline at [ffff880000098000] 98000 size 24576
[ 0.000000] BRK [0x031fe000, 0x031fefff] PGTABLE
[ 0.000000] BRK [0x031ff000, 0x031fffff] PGTABLE
[ 0.000000] BRK [0x03200000, 0x03200fff] PGTABLE
[ 0.000000] BRK [0x03201000, 0x03201fff] PGTABLE
[ 0.000000] BRK [0x03202000, 0x03202fff] PGTABLE
[ 0.000000] RAMDISK: [mem 0x33912000-0x35c80fff]
[ 0.000000] ACPI: Early table checksum verification disabled
[ 0.000000] ACPI: RSDP 0x000000003BDA6014 000024 (v02 ALASKA)
[ 0.000000] ACPI: XSDT 0x000000003BDA5100 0000DC (v01 ALASKA A M I 00000003 MSFT 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: FACP 0x000000003BD9F000 00010C (v05 ALASKA A M I 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: DSDT 0x000000003BD88000 0122CB (v02 ALASKA A M I 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: TCPA 0x000000003BDA4000 000032 (v02 00000000 00000000)
[ 0.000000] ACPI: MSDM 0x000000003BDA3000 000055 (v03 ALASKA A M I 01072009 AMI 00010013)
[ 0.000000] ACPI: UEFI 0x000000003C31B000 000042 (v01 ALASKA A M I 00000000 00000000)
[ 0.000000] ACPI: BCFG 0x000000003BDA2000 0000BD (v01 ALASKA BATTCON 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: OEM0 0x000000003BDA1000 000084 (v05 ALASKA BATTERY 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: DBG2 0x000000003BDA0000 000072 (v00 ALASKA INTLDBG2 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: HPET 0x000000003BD9E000 000038 (v01 ALASKA A M I 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: LPIT 0x000000003BD9D000 000104 (v01 ALASKA A M I 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: APIC 0x000000003BD9C000 00006C (v03 ALASKA A M I 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: MCFG 0x000000003BD9B000 00003C (v01 ALASKA A M I 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD87000 0005DA (v01 ALASKA CpuDptf 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD84000 00249B (v01 ALASKA DptfTab 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD83000 000058 (v01 ALASKA LowPwrM 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD82000 0000FF (v01 ALASKA SoCDptf 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: FPDT 0x000000003BD81000 000044 (v01 ALASKA A M I 01072009 AMI 00010013)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD80000 000763 (v01 PmRef CpuPm 00003000 INTL 20061109)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD7F000 000290 (v01 PmRef Cpu0Tst 00003000 INTL 20061109)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD7E000 00017A (v01 PmRef ApTst 00003000 INTL 20061109)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD7D000 000427 (v01 Intel_ Tpm2Tabl 00001000 INTL 20061109)
[ 0.000000] ACPI: TPM2 0x000000003BD7C000 000034 (v03 00000000 00000000)
[ 0.000000] ACPI: BGRT 0x000000003BD7B000 000038 (v01 ALASKA A M I 01072009 AMI 00010013)
[ 0.000000] ACPI: CSRT 0x000000003BD7A000 00014C (v00 ALASKA A M I 00000005 INTL 20120624)
[ 0.000000] ACPI: Local APIC address 0xfee00000
[ 0.000000] No NUMA configuration found
[ 0.000000] Faking a node at [mem 0x0000000000000000-0x000000003cbfffff]
[ 0.000000] NODE_DATA(0) allocated [mem 0x3bb6c000-0x3bb70fff]
[ 0.000000] Zone ranges:
[ 0.000000] DMA [mem 0x0000000000001000-0x0000000000ffffff]
[ 0.000000] DMA32 [mem 0x0000000001000000-0x000000003cbfffff]
[ 0.000000] Normal empty
[ 0.000000] Device empty
[ 0.000000] Movable zone start for each node
[ 0.000000] Early memory node ranges
[ 0.000000] node 0: [mem 0x0000000000001000-0x000000000008efff]
[ 0.000000] node 0: [mem 0x0000000000090000-0x000000000009dfff]
[ 0.000000] node 0: [mem 0x0000000000100000-0x000000001fffffff]
[ 0.000000] node 0: [mem 0x0000000020200000-0x000000003bd3efff]
[ 0.000000] node 0: [mem 0x000000003c62b000-0x000000003cbfffff]
[ 0.000000] Initmem setup node 0 [mem 0x0000000000001000-0x000000003cbfffff]
[ 0.000000] On node 0 totalpages: 245936
[ 0.000000] DMA zone: 64 pages used for memmap
[ 0.000000] DMA zone: 22 pages reserved
[ 0.000000] DMA zone: 3996 pages, LIFO batch:0
[ 0.000000] DMA32 zone: 3824 pages used for memmap
[ 0.000000] DMA32 zone: 241940 pages, LIFO batch:31
[ 0.000000] x86/hpet: Will disable the HPET for this platform because it's not reliable
[ 0.000000] Reserving Intel graphics stolen memory at 0x3cf00000-0x3eefffff
[ 0.000000] ACPI: Local APIC address 0xfee00000
[ 0.000000] IOAPIC[0]: apic_id 8, version 32, address 0xfec00000, GSI 0-86
[ 0.000000] ACPI: INT_SRC_OVR (bus 0 bus_irq 0 global_irq 2 dfl dfl)
[ 0.000000] ACPI: INT_SRC_OVR (bus 0 bus_irq 9 global_irq 9 high level)
[ 0.000000] Using ACPI (MADT) for SMP configuration information
[ 0.000000] ACPI: HPET id: 0x8086a201 base: 0xfed00000
[ 0.000000] smpboot: Allowing 4 CPUs, 0 hotplug CPUs
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x00000000-0x00000fff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x0008f000-0x0008ffff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x0009e000-0x0009ffff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x000a0000-0x000fffff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x20000000-0x201fffff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x3bd3f000-0x3bd6efff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x3bd6f000-0x3bda6fff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x3bda7000-0x3c366fff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x3c367000-0x3c5d0fff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x3c5d1000-0x3c62afff]
[ 0.000000] e820: [mem 0x3ef00000-0xe00f7fff] available for PCI devices
[ 0.000000] Booting paravirtualized kernel on bare hardware
[ 0.000000] clocksource: refined-jiffies: mask: 0xffffffff max_cycles: 0xffffffff, max_idle_ns: 7645519600211568 ns
[ 0.000000] setup_percpu: NR_CPUS:256 nr_cpumask_bits:256 nr_cpu_ids:4 nr_node_ids:1
[ 0.000000] PERCPU: Embedded 33 pages/cpu @ffff88003b800000 s98008 r8192 d28968 u524288
[ 0.000000] pcpu-alloc: s98008 r8192 d28968 u524288 alloc=1*2097152
[ 0.000000] pcpu-alloc: [0] 0 1 2 3
[ 0.000000] Built 1 zonelists in Node order, mobility grouping on. Total pages: 242026
[ 0.000000] Policy zone: DMA32
[ 0.000000] Kernel command line: BOOT_IMAGE=/boot/vmlinuz-4.4.0-21-generic.efi.signed root=UUID=d3cf0412-63bf-4f90-b32b-8797e9e37b26 ro nomodeset
[ 0.000000] PID hash table entries: 4096 (order: 3, 32768 bytes)
[ 0.000000] Calgary: detecting Calgary via BIOS EBDA area
[ 0.000000] Calgary: Unable to locate Rio Grande table in EBDA - bailing!
[ 0.000000] Memory: 868332K/983744K available (8356K kernel code, 1278K rwdata, 3920K rodata, 1476K init, 1292K bss, 115412K reserved, 0K cma-reserved)
[ 0.000000] SLUB: HWalign=64, Order=0-3, MinObjects=0, CPUs=4, Nodes=1
[ 0.000000] Hierarchical RCU implementation.
[ 0.000000] Build-time adjustment of leaf fanout to 64.
[ 0.000000] RCU restricting CPUs from NR_CPUS=256 to nr_cpu_ids=4.
[ 0.000000] RCU: Adjusting geometry for rcu_fanout_leaf=64, nr_cpu_ids=4
[ 0.000000] NR_IRQS:16640 nr_irqs:1024 0
[ 0.000000] Console: colour dummy device 80x25
[ 0.000000] console [tty0] enabled
[ 0.000000] Maximum core-clock to bus-clock ratio: 0x10
[ 0.000000] Resolved frequency ID: 0, frequency: 83200 KHz
[ 0.000000] TSC runs at 1331200 KHz
[ 0.000000] lapic_timer_frequency = 332800
[ 0.000000] tsc: Detected 1331.200 MHz processor
[ 0.000058] Calibrating delay loop (skipped), value calculated using timer frequency.. 2662.40 BogoMIPS (lpj=5324800)
[ 0.000082] pid_max: default: 32768 minimum: 301
[ 0.000103] ACPI: Core revision 20150930
[ 0.062768] ACPI: 9 ACPI AML tables successfully acquired and loaded
[ 0.064576] Security Framework initialized
[ 0.064591] Yama: becoming mindful.
[ 0.064637] AppArmor: AppArmor initialized
[ 0.064907] Dentry cache hash table entries: 131072 (order: 8, 1048576 bytes)
[ 0.065640] Inode-cache hash table entries: 65536 (order: 7, 524288 bytes)
[ 0.065993] Mount-cache hash table entries: 2048 (order: 2, 16384 bytes)
[ 0.066015] Mountpoint-cache hash table entries: 2048 (order: 2, 16384 bytes)
[ 0.066527] Initializing cgroup subsys io
[ 0.066549] Initializing cgroup subsys memory
[ 0.066576] Initializing cgroup subsys devices
[ 0.066592] Initializing cgroup subsys freezer
[ 0.066607] Initializing cgroup subsys net_cls
[ 0.066622] Initializing cgroup subsys perf_event
[ 0.066638] Initializing cgroup subsys net_prio
[ 0.066652] Initializing cgroup subsys hugetlb
[ 0.066671] Initializing cgroup subsys pids
[ 0.066716] CPU: Physical Processor ID: 0
[ 0.066728] CPU: Processor Core ID: 0
[ 0.066742] ENERGY_PERF_BIAS: Set to 'normal', was 'performance'
[ 0.066754] ENERGY_PERF_BIAS: View and update with x86_energy_perf_policy(8)
[ 0.071669] mce: CPU supports 6 MCE banks
[ 0.071691] CPU0: Thermal monitoring enabled (TM1)
[ 0.071706] process: using mwait in idle threads
[ 0.071722] Last level iTLB entries: 4KB 48, 2MB 0, 4MB 0
[ 0.071734] Last level dTLB entries: 4KB 128, 2MB 16, 4MB 16, 1GB 0
[ 0.072272] Freeing SMP alternatives memory: 28K (ffffffff820b2000 - ffffffff820b9000)
[ 0.079681] ftrace: allocating 31878 entries in 125 pages
[ 0.107282] smpboot: Max logical packages: 1
[ 0.107301] smpboot: APIC(0) Converting physical 0 to logical package 0
[ 0.107378] TSC deadline timer enabled
[ 0.107385] smpboot: CPU0: Intel(R) Atom(TM) CPU Z3735G @ 1.33GHz (family: 0x6, model: 0x37, stepping: 0x8)
[ 0.107426] Performance Events: PEBS fmt2+, 8-deep LBR, Silvermont events, full-width counters, Intel PMU driver.
[ 0.107463] ... version: 3
[ 0.107473] ... bit width: 40
[ 0.107482] ... generic registers: 2
[ 0.107492] ... value mask: 000000ffffffffff
[ 0.107502] ... max period: 000000ffffffffff
[ 0.107512] ... fixed-purpose events: 3
[ 0.107522] ... event mask: 0000000700000003
[ 0.109677] x86: Booting SMP configuration:
[ 0.109693] .... node #0, CPUs: #1
[ 0.117007] NMI watchdog: enabled on all CPUs, permanently consumes one hw-PMU counter.
[ 0.117334] #2 #3
[ 0.131746] x86: Booted up 1 node, 4 CPUs
[ 0.131766] smpboot: Total of 4 processors activated (10649.60 BogoMIPS)
[ 0.133122] devtmpfs: initialized
[ 0.142380] evm: security.selinux
[ 0.142392] evm: security.SMACK64
[ 0.142402] evm: security.SMACK64EXEC
[ 0.142411] evm: security.SMACK64TRANSMUTE
[ 0.142420] evm: security.SMACK64MMAP
[ 0.142429] evm: security.ima
[ 0.142438] evm: security.capability
[ 0.142602] PM: Registering ACPI NVS region [mem 0x0008f000-0x0008ffff] (4096 bytes)
[ 0.142622] PM: Registering ACPI NVS region [mem 0x3bda7000-0x3c366fff] (6029312 bytes)
[ 0.143083] clocksource: jiffies: mask: 0xffffffff max_cycles: 0xffffffff, max_idle_ns: 7645041785100000 ns
[ 0.143319] pinctrl core: initialized pinctrl subsystem
[ 0.143600] RTC time: 11:49:32, date: 07/06/16
[ 0.143982] NET: Registered protocol family 16
[ 0.152840] cpuidle: using governor ladder
[ 0.164853] cpuidle: using governor menu
[ 0.164871] PCCT header not found.
[ 0.165045] ACPI: bus type PCI registered
[ 0.165058] acpiphp: ACPI Hot Plug PCI Controller Driver version: 0.5
[ 0.165264] PCI: MMCONFIG for domain 0000 [bus 00-ff] at [mem 0xe0000000-0xefffffff] (base 0xe0000000)
[ 0.165286] PCI: not using MMCONFIG
[ 0.165297] PCI: Using configuration type 1 for base access
[ 0.181974] ACPI: Added _OSI(Module Device)
[ 0.181989] ACPI: Added _OSI(Processor Device)
[ 0.182001] ACPI: Added _OSI(3.0 _SCP Extensions)
[ 0.182012] ACPI: Added _OSI(Processor Aggregator Device)
[ 0.217161] ACPI: Dynamic OEM Table Load:
[ 0.217195] ACPI: SSDT 0xFFFF88003B1E9800 000501 (v01 PmRef Cpu0Ist 00003000 INTL 20061109)
[ 0.219580] ACPI: Dynamic OEM Table Load:
[ 0.219608] ACPI: SSDT 0xFFFF88003B1EA000 000433 (v01 PmRef Cpu0Cst 00003001 INTL 20061109)
[ 0.222636] ACPI: Dynamic OEM Table Load:
[ 0.222663] ACPI: SSDT 0xFFFF88003B266400 00015F (v01 PmRef ApIst 00003000 INTL 20061109)
[ 0.224994] ACPI: Dynamic OEM Table Load:
[ 0.225020] ACPI: SSDT 0xFFFF88003B1FD9C0 00008D (v01 PmRef ApCst 00003000 INTL 20061109)
[ 0.230084] ACPI: Interpreter enabled
[ 0.230112] ACPI Exception: AE_NOT_FOUND, While evaluating Sleep State [\_S1_] (20150930/hwxface-580)
[ 0.230141] ACPI Exception: AE_NOT_FOUND, While evaluating Sleep State [\_S2_] (20150930/hwxface-580)
[ 0.230167] ACPI Exception: AE_NOT_FOUND, While evaluating Sleep State [\_S3_] (20150930/hwxface-580)
[ 0.230194] ACPI Exception: AE_NOT_FOUND, While evaluating Sleep State [\_S4_] (20150930/hwxface-580)
[ 0.230230] ACPI: (supports S0 S5)
[ 0.230241] ACPI: Using IOAPIC for interrupt routing
[ 0.230343] PCI: MMCONFIG for domain 0000 [bus 00-ff] at [mem 0xe0000000-0xefffffff] (base 0xe0000000)
[ 0.246851] [Firmware Info]: PCI: MMCONFIG at [mem 0xe0000000-0xefffffff] not reserved in ACPI motherboard resources
[ 0.246873] PCI: not using MMCONFIG
[ 0.246889] PCI: Using host bridge windows from ACPI; if necessary, use "pci=nocrs" and report a bug
[ 0.253460] ACPI: Power Resource [USBC] (on)
[ 0.254379] ACPI: Power Resource [WWPR] (off)
[ 0.260756] ACPI: Power Resource [PLPE] (on)
[ 0.271114] ACPI: Power Resource [CLK0] (on)
[ 0.271261] ACPI: Power Resource [CLK1] (on)
[ 0.271581] ACPI: Power Resource [P28P] (off)
[ 0.271721] ACPI: Power Resource [P18P] (off)
[ 0.277092] ACPI: Power Resource [CLK0] (on)
[ 0.277237] ACPI: Power Resource [CLK1] (on)
[ 0.294599] ACPI: Power Resource [P28X] (off)
[ 0.294747] ACPI: Power Resource [P18X] (off)
[ 0.294898] ACPI: Power Resource [P28T] (off)
[ 0.295044] ACPI: Power Resource [P18T] (off)
[ 0.295182] ACPI: Power Resource [P1XT] (off)
[ 0.306560] ACPI: PCI Root Bridge [PCI0] (domain 0000 [bus 00-ff])
[ 0.306585] acpi PNP0A08:00: _OSC: OS supports [ASPM ClockPM Segments MSI]
[ 0.306725] \_SB_.PCI0:_OSC invalid UUID
[ 0.306730] _OSC request data:1 1e 0
[ 0.306742] acpi PNP0A08:00: _OSC failed (AE_ERROR); disabling ASPM
[ 0.306783] acpi PNP0A08:00: fail to add MMCONFIG information, can't access extended PCI configuration space under this bridge.
[ 0.307747] PCI host bridge to bus 0000:00
[ 0.307764] pci_bus 0000:00: root bus resource [io 0x0070-0x0077]
[ 0.307779] pci_bus 0000:00: root bus resource [io 0x0000-0x006f window]
[ 0.307793] pci_bus 0000:00: root bus resource [io 0x0078-0x0cf7 window]
[ 0.307806] pci_bus 0000:00: root bus resource [io 0x0d00-0xffff window]
[ 0.307820] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0x000a0000-0x000bffff window]
[ 0.307839] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0x000c0000-0x000dffff window]
[ 0.307857] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0x000e0000-0x000fffff window]
[ 0.307875] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0x50c00000-0x50ffffff window]
[ 0.307894] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0x3cf00001-0x3ef00000 window]
[ 0.307912] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0x40000000-0x50affffe window]
[ 0.307930] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0xfed40000-0xfed40fff window]
[ 0.307949] pci_bus 0000:00: root bus resource [bus 00-ff]
[ 0.307975] pci 0000:00:00.0: [8086:0f00] type 00 class 0x060000
[ 0.308249] pci 0000:00:02.0: [8086:0f31] type 00 class 0x030000
[ 0.308278] pci 0000:00:02.0: reg 0x10: [mem 0x50000000-0x503fffff]
[ 0.308296] pci 0000:00:02.0: reg 0x18: [mem 0x40000000-0x4fffffff pref]
[ 0.308313] pci 0000:00:02.0: reg 0x20: [io 0x1000-0x1007]
[ 0.308590] pci 0000:00:14.0: [8086:0f35] type 00 class 0x0c0330
[ 0.308627] pci 0000:00:14.0: reg 0x10: [mem 0x50a00000-0x50a0ffff 64bit]
[ 0.308698] pci 0000:00:14.0: PME# supported from D3hot D3cold
[ 0.308938] pci 0000:00:16.0: [8086:0f37] type 00 class 0x0c0380
[ 0.308966] pci 0000:00:16.0: reg 0x10: [mem 0x50400000-0x505fffff]
[ 0.308980] pci 0000:00:16.0: reg 0x14: [mem 0x50a2c000-0x50a2cfff]
[ 0.309048] pci 0000:00:16.0: PME# supported from D0 D3hot
[ 0.309378] pci 0000:00:1a.0: [8086:0f18] type 00 class 0x108000
[ 0.309429] pci 0000:00:1a.0: reg 0x10: [mem 0x50900000-0x509fffff]
[ 0.309448] pci 0000:00:1a.0: reg 0x14: [mem 0x50800000-0x508fffff]
[ 0.309558] pci 0000:00:1a.0: PME# supported from D0 D3hot
[ 0.309802] pci 0000:00:1f.0: [8086:0f1c] type 00 class 0x060100
[ 0.311111] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKA] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.311335] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKB] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.311554] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKC] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.311774] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKD] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.311993] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKE] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.312214] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKF] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.312438] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKG] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.312670] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKH] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.329339] vgaarb: setting as boot device: PCI:0000:00:02.0
[ 0.329358] vgaarb: device added: PCI:0000:00:02.0,decodes=io+mem,owns=io+mem,locks=none
[ 0.329378] vgaarb: loaded
[ 0.329387] vgaarb: bridge control possible 0000:00:02.0
[ 0.330133] SCSI subsystem initialized
[ 0.330276] libata version 3.00 loaded.
[ 0.330360] ACPI: bus type USB registered
[ 0.330424] usbcore: registered new interface driver usbfs
[ 0.330462] usbcore: registered new interface driver hub
[ 0.330529] usbcore: registered new device driver usb
[ 0.331098] PCI: Using ACPI for IRQ routing
[ 0.331113] PCI: pci_cache_line_size set to 64 bytes
[ 0.331145] Expanded resource reserved due to conflict with PCI Bus 0000:00
[ 0.331160] e820: reserve RAM buffer [mem 0x0008f000-0x0008ffff]
[ 0.331165] e820: reserve RAM buffer [mem 0x0009e000-0x0009ffff]
[ 0.331170] e820: reserve RAM buffer [mem 0x3bd3f000-0x3bffffff]
[ 0.331174] e820: reserve RAM buffer [mem 0x3cc00000-0x3fffffff]
[ 0.331493] NetLabel: Initializing
[ 0.331505] NetLabel: domain hash size = 128
[ 0.331515] NetLabel: protocols = UNLABELED CIPSOv4
[ 0.331552] NetLabel: unlabeled traffic allowed by default
[ 0.331790] clocksource: Switched to clocksource refined-jiffies
[ 0.349517] AppArmor: AppArmor Filesystem Enabled
[ 0.349737] pnp: PnP ACPI init
[ 0.349902] pnp 00:00: Plug and Play ACPI device, IDs PNP0b00 (active)
[ 0.350250] system 00:01: [io 0x0680-0x069f] has been reserved
[ 0.350267] system 00:01: [io 0x0400-0x047f] has been reserved
[ 0.350282] system 00:01: [io 0x0500-0x05fe] has been reserved
[ 0.350295] system 00:01: [io 0x0600-0x061f] has been reserved
[ 0.350310] system 00:01: [io 0x164e-0x164f] has been reserved
[ 0.350328] system 00:01: Plug and Play ACPI device, IDs PNP0c02 (active)
[ 0.350614] pnp 00:02: Plug and Play ACPI device, IDs PNP0501 (active)
[ 0.356647] pnp: PnP ACPI: found 3 devices
[ 0.362678] pci_bus 0000:00: resource 4 [io 0x0070-0x0077]
[ 0.362687] pci_bus 0000:00: resource 5 [io 0x0000-0x006f window]
[ 0.362694] pci_bus 0000:00: resource 6 [io 0x0078-0x0cf7 window]
[ 0.362700] pci_bus 0000:00: resource 7 [io 0x0d00-0xffff window]
[ 0.362706] pci_bus 0000:00: resource 8 [mem 0x000a0000-0x000bffff window]
[ 0.362713] pci_bus 0000:00: resource 9 [mem 0x000c0000-0x000dffff window]
[ 0.362719] pci_bus 0000:00: resource 10 [mem 0x000e0000-0x000fffff window]
[ 0.362725] pci_bus 0000:00: resource 11 [mem 0x50c00000-0x50ffffff window]
[ 0.362731] pci_bus 0000:00: resource 12 [mem 0x3cf00001-0x3ef00000 window]
[ 0.362738] pci_bus 0000:00: resource 13 [mem 0x40000000-0x50affffe window]
[ 0.362744] pci_bus 0000:00: resource 14 [mem 0xfed40000-0xfed40fff window]
[ 0.362829] NET: Registered protocol family 2
[ 0.363242] TCP established hash table entries: 8192 (order: 4, 65536 bytes)
[ 0.363314] TCP bind hash table entries: 8192 (order: 5, 131072 bytes)
[ 0.363384] TCP: Hash tables configured (established 8192 bind 8192)
[ 0.363469] UDP hash table entries: 512 (order: 2, 16384 bytes)
[ 0.363497] UDP-Lite hash table entries: 512 (order: 2, 16384 bytes)
[ 0.363616] NET: Registered protocol family 1
[ 0.363669] pci 0000:00:02.0: Video device with shadowed ROM
[ 0.363737] PCI: CLS 0 bytes, default 64
[ 0.363877] Trying to unpack rootfs image as initramfs...
[ 1.834163] Freeing initrd memory: 36284K (ffff880033912000 - ffff880035c81000)
[ 1.834573] Scanning for low memory corruption every 60 seconds
[ 1.835706] futex hash table entries: 1024 (order: 4, 65536 bytes)
[ 1.835793] audit: initializing netlink subsys (disabled)
[ 1.835846] audit: type=2000 audit(1467805773.740:1): initialized
[ 1.836794] Initialise system trusted keyring
[ 1.837078] HugeTLB registered 2 MB page size, pre-allocated 0 pages
[ 1.841997] zbud: loaded
[ 1.842531] VFS: Disk quotas dquot_6.6.0
[ 1.842649] VFS: Dquot-cache hash table entries: 512 (order 0, 4096 bytes)
[ 1.844218] fuse init (API version 7.23)
[ 1.844632] Key type big_key registered
[ 1.845589] Key type asymmetric registered
[ 1.845606] Asymmetric key parser 'x509' registered
[ 1.845727] Block layer SCSI generic (bsg) driver version 0.4 loaded (major 249)
[ 1.845838] io scheduler noop registered
[ 1.845854] io scheduler deadline registered (default)
[ 1.845961] io scheduler cfq registered
[ 1.846289] pci_hotplug: PCI Hot Plug PCI Core version: 0.5
[ 1.846319] pciehp: PCI Express Hot Plug Controller Driver version: 0.4
[ 1.846441] efifb: probing for efifb
[ 1.846482] efifb: framebuffer at 0x40000000, mapped to 0xffffc90000400000, using 2432k, total 2432k
[ 1.846501] efifb: mode is 1024x600x32, linelength=4096, pages=1
[ 1.846511] efifb: scrolling: redraw
[ 1.846523] efifb: Truecolor: size=8:8:8:8, shift=24:16:8:0
[ 1.852459] Console: switching to colour frame buffer device 128x37
[ 1.858169] fb0: EFI VGA frame buffer device
[ 1.858261] intel_idle: MWAIT substates: 0x33000020
[ 1.858267] intel_idle: v0.4.1 model 0x37
[ 1.858270] intel_idle: lapic_timer_reliable_states 0xffffffff
[ 1.858987] ACPI: AC Adapter [ADP1] (off-line)
[ 1.863934] [Firmware Bug]: No valid trip found
[ 1.864167] GHES: HEST is not enabled!
[ 1.864520] Serial: 8250/16550 driver, 32 ports, IRQ sharing enabled
[ 1.884776] 00:02: ttyS0 at I/O 0x3f8 (irq = 199, base_baud = 115200) is a 16550A
[ 1.889442] hpet: number irqs doesn't agree with number of timers
[ 1.889711] Linux agpgart interface v0.103
[ 1.898206] brd: module loaded
[ 1.901921] loop: module loaded
[ 1.902640] libphy: Fixed MDIO Bus: probed
[ 1.902716] tun: Universal TUN/TAP device driver, 1.6
[ 1.905000] tun: (C) 1999-2004 Max Krasnyansky
[ 1.907437] PPP generic driver version 2.4.2
[ 1.909895] ehci_hcd: USB 2.0 'Enhanced' Host Controller (EHCI) Driver
[ 1.912237] ehci-pci: EHCI PCI platform driver
[ 1.914548] ehci-platform: EHCI generic platform driver
[ 1.916917] ohci_hcd: USB 1.1 'Open' Host Controller (OHCI) Driver
[ 1.919236] ohci-pci: OHCI PCI platform driver
[ 1.921546] ohci-platform: OHCI generic platform driver
[ 1.923869] uhci_hcd: USB Universal Host Controller Interface driver
[ 1.926543] xhci_hcd 0000:00:14.0: xHCI Host Controller
[ 1.928898] xhci_hcd 0000:00:14.0: new USB bus registered, assigned bus number 1
[ 1.932368] xhci_hcd 0000:00:14.0: hcc params 0x200077c1 hci version 0x100 quirks 0x00009810
[ 1.934721] xhci_hcd 0000:00:14.0: cache line size of 64 is not supported
[ 1.935046] usb usb1: New USB device found, idVendor=1d6b, idProduct=0002
[ 1.937442] usb usb1: New USB device strings: Mfr=3, Product=2, SerialNumber=1
[ 1.939844] usb usb1: Product: xHCI Host Controller
[ 1.942247] usb usb1: Manufacturer: Linux 4.4.0-21-generic xhci-hcd
[ 1.944663] usb usb1: SerialNumber: 0000:00:14.0
[ 1.947529] hub 1-0:1.0: USB hub found
[ 1.949897] hub 1-0:1.0: 6 ports detected
[ 2.455926] xhci_hcd 0000:00:14.0: xHCI Host Controller
[ 2.458558] xhci_hcd 0000:00:14.0: new USB bus registered, assigned bus number 2
[ 2.460988] usb usb2: New USB device found, idVendor=1d6b, idProduct=0003
[ 2.463317] usb usb2: New USB device strings: Mfr=3, Product=2, SerialNumber=1
[ 2.465661] usb usb2: Product: xHCI Host Controller
[ 2.467966] usb usb2: Manufacturer: Linux 4.4.0-21-generic xhci-hcd
[ 2.470286] usb usb2: SerialNumber: 0000:00:14.0
[ 2.473107] hub 2-0:1.0: USB hub found
[ 2.475429] hub 2-0:1.0: 1 port detected
[ 2.478166] i8042: PNP: No PS/2 controller found. Probing ports directly.
[ 2.801057] clocksource: tsc: mask: 0xffffffffffffffff max_cycles: 0x13303f810e3, max_idle_ns: 440795235405 ns
[ 3.515098] i8042: No controller found
[ 3.517481] clocksource: Switched to clocksource tsc
[ 3.517823] mousedev: PS/2 mouse device common for all mice
[ 3.518122] ACPI Warning: Could not enable fixed event - RealTimeClock (4) (20150930/evxface-654)
[ 3.518565] rtc_cmos 00:00: rtc core: registered rtc_cmos as rtc0
[ 3.518606] rtc_cmos 00:00: alarms up to one day, 242 bytes nvram
[ 3.518629] i2c /dev entries driver
[ 3.518829] device-mapper: uevent: version 1.0.3
[ 3.519250] device-mapper: ioctl: 4.34.0-ioctl (2015-10-28) initialised: dm-devel@redhat.com
[ 3.519277] Intel P-state driver initializing.
[ 3.520286] ledtrig-cpu: registered to indicate activity on CPUs
[ 3.520303] EFI Variables Facility v0.08 2004-May-17
[ 3.531625] NET: Registered protocol family 10
[ 3.532798] NET: Registered protocol family 17
[ 3.532864] Key type dns_resolver registered
[ 3.534348] microcode: CPU0 sig=0x30678, pf=0x2, revision=0x82a
[ 3.534422] microcode: CPU1 sig=0x30678, pf=0x2, revision=0x82a
[ 3.534553] microcode: CPU2 sig=0x30678, pf=0x2, revision=0x82a
[ 3.534561] microcode: CPU3 sig=0x30678, pf=0x2, revision=0x82a
[ 3.534847] microcode: Microcode Update Driver: v2.01 , Peter Oruba
[ 3.535939] registered taskstats version 1
[ 3.535968] Loading compiled-in X.509 certificates
[ 3.538028] Loaded X.509 cert 'Build time autogenerated kernel key: fc7c0e9f152f32eca50ea2d9722926e5127af244'
[ 3.538068] zswap: loaded using pool lzo/zbud
[ 3.543386] Key type trusted registered
[ 3.554914] Key type encrypted registered
[ 3.554930] AppArmor: AppArmor sha1 policy hashing enabled
[ 3.554936] ima: No TPM chip found, activating TPM-bypass!
[ 3.554984] evm: HMAC attrs: 0x1
[ 3.555638] Magic number: 8:409:832
[ 3.557152] rtc_cmos 00:00: setting system clock to 2016-07-06 11:49:35 UTC (1467805775)
[ 3.557693] BIOS EDD facility v0.16 2004-Jun-25, 0 devices found
[ 3.557694] EDD information not available.
[ 3.557976] PM: Hibernation image not present or could not be loaded.
[ 3.586345] Freeing unused kernel memory: 1476K (ffffffff81f41000 - ffffffff820b2000)
[ 3.588244] Write protecting the kernel read-only data: 14336k
[ 3.593362] Freeing unused kernel memory: 1872K (ffff88000282c000 - ffff880002a00000)
[ 3.597004] Freeing unused kernel memory: 176K (ffff880002dd4000 - ffff880002e00000)
[ 3.683995] random: systemd-udevd urandom read with 2 bits of entropy available
[ 3.729789] usb 1-1: new high-speed USB device number 2 using xhci_hcd
[ 3.775111] sdhci: Secure Digital Host Controller Interface driver
[ 3.777201] sdhci: Copyright(c) Pierre Ossman
[ 3.783937] sdhci-acpi 80860F14:00: No vmmc regulator found
[ 3.786066] sdhci-acpi 80860F14:00: No vqmmc regulator found
[ 3.791443] mmc0: SDHCI controller on ACPI [80860F14:00] using ADMA
[ 3.793954] hidraw: raw HID events driver (C) Jiri Kosina
[ 3.794813] sdhci-acpi INT33BB:00: No vmmc regulator found
[ 3.794816] sdhci-acpi INT33BB:00: No vqmmc regulator found
[ 3.798065] mmc1: SDHCI controller on ACPI [INT33BB:00] using ADMA
[ 3.799439] sdhci-acpi 80860F14:02: No vmmc regulator found
[ 3.799441] sdhci-acpi 80860F14:02: No vqmmc regulator found
[ 3.802853] mmc2: SDHCI controller on ACPI [80860F14:02] using ADMA
[ 3.831738] FUJITSU Extended Socket Network Device Driver - version 1.0 - Copyright (c) 2015 FUJITSU LIMITED
[ 3.867699] usb 1-1: New USB device found, idVendor=05e3, idProduct=0608
[ 3.871190] usb 1-1: New USB device strings: Mfr=0, Product=1, SerialNumber=0
[ 3.873451] usb 1-1: Product: USB2.0 Hub
[ 3.876408] hub 1-1:1.0: USB hub found
[ 3.879797] hub 1-1:1.0: 4 ports detected
[ 3.887845] [drm] Initialized drm 1.1.0 20060810
[ 3.939535] mmc0: MAN_BKOPS_EN bit is not set
[ 3.951181] mmc0: new HS200 MMC card at address 0001
[ 3.974280] mmcblk0: mmc0:0001 016G70 14.7 GiB
[ 3.976944] mmcblk0boot0: mmc0:0001 016G70 partition 1 4.00 MiB
[ 3.979259] mmcblk0boot1: mmc0:0001 016G70 partition 2 4.00 MiB
[ 3.981511] mmcblk0rpmb: mmc0:0001 016G70 partition 3 4.00 MiB
[ 3.989839] mmcblk0: p1 p2 p3
[ 4.028886] mmc1: new high speed SDIO card at address 0001
[ 4.162060] usb 1-1.1: new low-speed USB device number 3 using xhci_hcd
[ 4.282213] usb 1-1.1: New USB device found, idVendor=04d9, idProduct=1503
[ 4.284964] usb 1-1.1: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=0
[ 4.286683] usb 1-1.1: Product: USB Keyboard
[ 4.288343] usb 1-1.1: Manufacturer:
[ 4.290440] usb 1-1.1: ep 0x81 - rounding interval to 64 microframes, ep desc says 80 microframes
[ 4.292183] usb 1-1.1: ep 0x82 - rounding interval to 64 microframes, ep desc says 80 microframes
[ 4.330748] usbcore: registered new interface driver usbhid
[ 4.333678] usbhid: USB HID core driver
[ 4.340173] input: USB Keyboard as /devices/pci0000:00/0000:00:14.0/usb1/1-1/1-1.1/1-1.1:1.0/0003:04D9:1503.0001/input/input0
[ 4.370061] usb 1-1.2: new high-speed USB device number 4 using xhci_hcd
[ 4.399550] hid-generic 0003:04D9:1503.0001: input,hidraw0: USB HID v1.10 Keyboard [ USB Keyboard] on usb-0000:00:14.0-1.1/input0
[ 4.408461] input: USB Keyboard as /devices/pci0000:00/0000:00:14.0/usb1/1-1/1-1.1/1-1.1:1.1/0003:04D9:1503.0002/input/input1
[ 4.467507] hid-generic 0003:04D9:1503.0002: input,hidraw1: USB HID v1.10 Device [ USB Keyboard] on usb-0000:00:14.0-1.1/input1
[ 4.546159] usb 1-1.2: New USB device found, idVendor=058f, idProduct=6387
[ 4.549516] usb 1-1.2: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=3
[ 4.551705] usb 1-1.2: Product: Mass Storage Device
[ 4.553883] usb 1-1.2: Manufacturer: JetFlash
[ 4.555984] usb 1-1.2: SerialNumber: LCM97Z3I
[ 4.569100] usb-storage 1-1.2:1.0: USB Mass Storage device detected
[ 4.573089] scsi host0: usb-storage 1-1.2:1.0
[ 4.575429] usbcore: registered new interface driver usb-storage
[ 4.582580] usbcore: registered new interface driver uas
[ 4.634060] usb 1-1.3: new high-speed USB device number 5 using xhci_hcd
[ 4.730982] usb 1-1.3: New USB device found, idVendor=056e, idProduct=4008
[ 4.734272] usb 1-1.3: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=3
[ 4.736398] usb 1-1.3: Product: WDC-150SU2M
[ 4.738515] usb 1-1.3: Manufacturer: ELECOM

[ 4.814062] usb 1-1.4: new low-speed USB device number 6 using xhci_hcd
[ 4.912727] usb 1-1.4: New USB device found, idVendor=0101, idProduct=0007
[ 4.916777] usb 1-1.4: New USB device strings: Mfr=0, Product=1, SerialNumber=0
[ 4.918948] usb 1-1.4: Product: USB OPTICAL MOUSE
[ 4.921452] usb 1-1.4: ep 0x81 - rounding interval to 64 microframes, ep desc says 80 microframes
[ 4.930073] input: USB OPTICAL MOUSE as /devices/pci0000:00/0000:00:14.0/usb1/1-1/1-1.4/1-1.4:1.0/0003:0101:0007.0003/input/input2
[ 4.936479] hid-generic 0003:0101:0007.0003: input,hidraw2: USB HID v1.11 Mouse [USB OPTICAL MOUSE ] on usb-0000:00:14.0-1.4/input0
[ 5.571974] EXT4-fs (mmcblk0p2): mounted filesystem with ordered data mode. Opts: (null)
[ 5.576350] scsi 0:0:0:0: Direct-Access JetFlash Transcend 2GB 8.07 PQ: 0 ANSI: 2
[ 5.580555] sd 0:0:0:0: Attached scsi generic sg0 type 0
[ 5.584940] sd 0:0:0:0: [sda] 3944448 512-byte logical blocks: (2.02 GB/1.88 GiB)
[ 5.587747] sd 0:0:0:0: [sda] Write Protect is off
[ 5.589991] sd 0:0:0:0: [sda] Mode Sense: 03 00 00 00
[ 5.590593] sd 0:0:0:0: [sda] No Caching mode page found
[ 5.590596] sd 0:0:0:0: [sda] Assuming drive cache: write through
[ 5.799989] systemd[1]: systemd 229 running in system mode. (+PAM +AUDIT +SELINUX +IMA +APPARMOR +SMACK +SYSVINIT +UTMP +LIBCRYPTSETUP +GCRYPT +GNUTLS +ACL +XZ -LZ4 +SECCOMP +BLKID +ELFUTILS +KMOD -IDN)
[ 5.805783] systemd[1]: Detected architecture x86-64.
[ 5.818424] systemd[1]: Set hostname to .
[ 5.965935] sda: sda1
[ 5.970003] sd 0:0:0:0: [sda] Attached SCSI removable disk
[ 5.993738] systemd[1]: Listening on /dev/initctl Compatibility Named Pipe.
[ 5.998883] systemd[1]: Reached target Remote File Systems (Pre).
[ 6.003800] systemd[1]: Reached target Remote File Systems.
[ 6.008703] systemd[1]: Listening on fsck to fsckd communication Socket.
[ 6.013463] systemd[1]: Listening on Journal Socket (/dev/log).
[ 6.018088] systemd[1]: Listening on udev Control Socket.
[ 6.022676] systemd[1]: Reached target Encrypted Volumes.
[ 6.027222] systemd[1]: Reached target User and Group Name Lookups.
[ 6.032085] systemd[1]: Created slice System Slice.
[ 6.036828] systemd[1]: Created slice system-systemd\x2dfsck.slice.
[ 6.041515] systemd[1]: Started Forward Password Requests to Wall Directory Watch.
[ 6.046142] systemd[1]: Listening on Journal Socket.
[ 6.062578] systemd[1]: Starting Braille Device Support...
[ 6.069984] systemd[1]: Mounting Debug File System...
[ 6.077005] systemd[1]: Starting Create list of required static device nodes for the current kernel...
[ 6.084141] systemd[1]: Mounting POSIX Message Queue File System...
[ 6.091081] systemd[1]: Started Read required files in advance.
[ 6.097051] systemd[1]: Listening on udev Kernel Socket.
[ 6.102672] systemd[1]: Listening on Journal Audit Socket.
[ 6.107670] systemd[1]: Created slice User and Session Slice.
[ 6.115160] systemd[1]: Starting Load Kernel Modules...
[ 6.120872] systemd[1]: Set up automount Arbitrary Executable File Formats File System Automount Point.
[ 6.126061] systemd[1]: Listening on Syslog Socket.
[ 6.132297] systemd[1]: Starting Journal Service...
[ 6.139250] systemd[1]: Starting Uncomplicated firewall...
[ 6.145041] systemd[1]: Listening on LVM2 poll daemon socket.
[ 6.150379] systemd[1]: Reached target Slices.
[ 6.155862] systemd[1]: Listening on Device-mapper event daemon FIFOs.
[ 6.168338] lp: driver loaded but no devices found
[ 6.178268] ppdev: user-space parallel port driver
[ 6.181487] systemd[1]: Mounting Huge Pages File System...
[ 6.186918] systemd[1]: Listening on LVM2 metadata daemon socket.
[ 6.193702] systemd[1]: Starting Monitoring of LVM2 mirrors, snapshots etc. using dmeventd or progress polling...
[ 6.199698] systemd[1]: Created slice system-getty.slice.
[ 6.209953] systemd[1]: Mounted Debug File System.
[ 6.215325] systemd[1]: Mounted Huge Pages File System.
[ 6.220523] systemd[1]: Mounted POSIX Message Queue File System.
[ 6.227134] systemd[1]: Started Braille Device Support.
[ 6.233220] systemd[1]: Started Create list of required static device nodes for the current kernel.
[ 6.239461] systemd[1]: Started Load Kernel Modules.
[ 6.245598] systemd[1]: Started Uncomplicated firewall.
[ 6.251731] systemd[1]: Started Journal Service.
[ 6.613612] EXT4-fs (mmcblk0p2): re-mounted. Opts: errors=remount-ro
[ 6.697507] systemd-journald[316]: Received request to flush runtime journal from PID 1
[ 6.835295] 80860F0A:00: ttyS4 at MMIO 0x50b47000 (irq = 191, base_baud = 2764800) is a 16550A
[ 6.837216] 80860F0A:01: ttyS5 at MMIO 0x50b4d000 (irq = 192, base_baud = 2764800) is a 16550A
[ 6.913238] dw_dmac INTL9C60:00: DesignWare DMA Controller, 8 channels
[ 6.916622] Bluetooth: Core ver 2.21
[ 6.916658] NET: Registered protocol family 31
[ 6.916663] Bluetooth: HCI device and connection manager initialized
[ 6.916672] Bluetooth: HCI socket layer initialized
[ 6.916679] Bluetooth: L2CAP socket layer initialized
[ 6.916695] Bluetooth: SCO socket layer initialized
[ 6.918468] dw_dmac INTL9C60:01: DesignWare DMA Controller, 8 channels
[ 6.941257] Bluetooth: HCI UART driver ver 2.3
[ 6.941265] Bluetooth: HCI UART protocol H4 registered
[ 6.941321] Bluetooth: HCI UART protocol BCSP registered
[ 6.941325] Bluetooth: HCI UART protocol LL registered
[ 6.941328] Bluetooth: HCI UART protocol ATH3K registered
[ 6.941331] Bluetooth: HCI UART protocol Three-wire (H5) registered
[ 6.943843] Bluetooth: HCI UART protocol Intel registered
[ 6.943902] Bluetooth: HCI UART protocol BCM registered
[ 6.943907] Bluetooth: HCI UART protocol QCA registered
[ 6.951693] i2c_designware 80860F41:04: I2C bus managed by PUNIT
[ 6.972095] axp20x i2c-INT33F4:00: AXP20x variant AXP288 found
[ 7.023451] mei_txe 0000:00:1a.0: can't derive routing for PCI INT A
[ 7.023460] mei_txe 0000:00:1a.0: PCI INT A: no GSI
[ 7.193966] axp20x i2c-INT33F4:00: AXP20X driver loaded
[ 7.197154] ACPI: Battery Slot [BMBT] (battery present)
[ 7.197417] [Firmware Bug]: No valid trip found
[ 7.224804] random: nonblocking pool is initialized
[ 7.341149] SSE version of gcm_enc/dec engaged.
[ 7.341698] Adding 983036k swap on /dev/mmcblk0p3. Priority:-1 extents:1 across:983036k SSFS
[ 7.516846] byt-rt5640 byt-rt5640: ASoC: CPU DAI baytrail-pcm-audio not registered
[ 7.521951] byt-rt5640 byt-rt5640: ASoC: CPU DAI baytrail-pcm-audio not registered
[ 7.566945] intel_rapl: Found RAPL domain package
[ 7.566955] intel_rapl: Found RAPL domain core
[ 7.594831] genirq: Flags mismatch irq 8. 00000083 (volume_down) vs. 00000000 (rtc0)
[ 7.596836] gpio-keys gpio-keys.0.auto: Unable to claim irq 8; error -16
[ 7.608970] gpio-keys: probe of gpio-keys.0.auto failed with error -16
[ 7.609245] input: gpio-keys as /devices/platform/gpio-keys.1.auto/input/input4
[ 7.611191] byt-rt5640 byt-rt5640: ASoC: CPU DAI baytrail-pcm-audio not registered
[ 7.643831] dwc3 dwc3.2.auto: failed to register ULPI interface
[ 7.648749] dwc3: probe of dwc3.2.auto failed with error -110
[ 7.660685] byt-rt5640 byt-rt5640: ASoC: CPU DAI baytrail-pcm-audio not registered
[ 7.861301] baytrail-pcm-audio baytrail-pcm-audio: ipc: error DSP boot timeout
[ 7.977531] input: axp20x-pek as /devices/platform/80860F41:04/i2c-4/i2c-INT33F4:00/axp20x-pek/input/input5
[ 7.978575] byt-rt5640 byt-rt5640: ASoC: CPU DAI baytrail-pcm-audio not registered
[ 8.025582] audit: type=1400 audit(1467805779.968:2): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/bin/ubuntu-core-launcher" pid=632 comm="apparmor_parser"
[ 8.033124] audit: type=1400 audit(1467805779.972:3): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/sbin/dhclient" pid=629 comm="apparmor_parser"
[ 8.033148] audit: type=1400 audit(1467805779.972:4): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/lib/NetworkManager/nm-dhcp-client.action" pid=629 comm="apparmor_parser"
[ 8.033164] audit: type=1400 audit(1467805779.972:5): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/lib/NetworkManager/nm-dhcp-helper" pid=629 comm="apparmor_parser"
[ 8.033178] audit: type=1400 audit(1467805779.972:6): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/lib/connman/scripts/dhclient-script" pid=629 comm="apparmor_parser"
[ 8.033522] audit: type=1400 audit(1467805779.976:7): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/lib/lightdm/lightdm-guest-session" pid=628 comm="apparmor_parser"
[ 8.033548] audit: type=1400 audit(1467805779.976:8): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/lib/lightdm/lightdm-guest-session//chromium" pid=628 comm="apparmor_parser"
[ 8.037995] audit: type=1400 audit(1467805779.980:9): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/sbin/cups-browsed" pid=634 comm="apparmor_parser"
[ 8.042807] audit: type=1400 audit(1467805779.984:10): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="webbrowser-app" pid=633 comm="apparmor_parser"
[ 8.042831] audit: type=1400 audit(1467805779.984:11): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="webbrowser-app//oxide_helper" pid=633 comm="apparmor_parser"
[ 8.208424] r8188eu: module is from the staging directory, the quality is unknown, you have been warned.
[ 8.215859] Chip Version Info: CHIP_8188E_Normal_Chip_TSMC_D_CUT_1T1R_RomVer(0)
[ 8.272651] usbcore: registered new interface driver r8188eu
[ 8.272715] byt-rt5640 byt-rt5640: ASoC: CPU DAI baytrail-pcm-audio not registered
[ 8.285679] r8188eu 1-1.3:1.0 wlx0090fec6d71a: renamed from wlan0
[ 8.417062] cfg80211: World regulatory domain updated:
[ 8.417072] cfg80211: DFS Master region: unset
[ 8.417075] cfg80211: (start_freq - end_freq @ bandwidth), (max_antenna_gain, max_eirp), (dfs_cac_time)
[ 8.417082] cfg80211: (2402000 KHz - 2472000 KHz @ 40000 KHz), (N/A, 2000 mBm), (N/A)
[ 8.417086] cfg80211: (2457000 KHz - 2482000 KHz @ 40000 KHz), (N/A, 2000 mBm), (N/A)
[ 8.417091] cfg80211: (2474000 KHz - 2494000 KHz @ 20000 KHz), (N/A, 2000 mBm), (N/A)
[ 8.417096] cfg80211: (5170000 KHz - 5250000 KHz @ 80000 KHz, 160000 KHz AUTO), (N/A, 2000 mBm), (N/A)
[ 8.417101] cfg80211: (5250000 KHz - 5330000 KHz @ 80000 KHz, 160000 KHz AUTO), (N/A, 2000 mBm), (0 s)
[ 8.417105] cfg80211: (5490000 KHz - 5730000 KHz @ 160000 KHz), (N/A, 2000 mBm), (0 s)
[ 8.417110] cfg80211: (5735000 KHz - 5835000 KHz @ 80000 KHz), (N/A, 2000 mBm), (N/A)
[ 8.417114] cfg80211: (57240000 KHz - 63720000 KHz @ 2160000 KHz), (N/A, 0 mBm), (N/A)
[ 8.879740] IPv6: ADDRCONF(NETDEV_UP): wlx0090fec6d71a: link is not ready
[ 9.254151] MAC Address = 00:90:fe:c6:d7:1a
[ 9.256357] IPv6: ADDRCONF(NETDEV_UP): wlx0090fec6d71a: link is not ready
[ 9.489822] IPv6: ADDRCONF(NETDEV_UP): wlx0090fec6d71a: link is not ready
[ 12.283066] Bluetooth: BNEP (Ethernet Emulation) ver 1.3
[ 12.283075] Bluetooth: BNEP filters: protocol multicast
[ 12.283085] Bluetooth: BNEP socket layer initialized
[ 14.222130] FAT-fs (sda1): Volume was not properly unmounted. Some data may be corrupt. Please run fsck.
[ 14.564366] R8188EU: ERROR assoc success
[ 14.564506] IPv6: ADDRCONF(NETDEV_CHANGE): wlx0090fec6d71a: link becomes ready
posted by kapper at 00:43 | Comment(0) | Ubuntu

2016年06月30日

ARM Tegra K-1 Chromebook13 Debian Jessie-Backports LibreOffice5.1.4 その60

今日はChromebookのDebian Jessie-Backportsを使って
LibreOffice5.1.4を入れてみました。
ChromebookでUbuntu16.04がエラーが出るのと、
LibreOffice5系を使いたかったからです。
LibreOffice5系は便利ですよね。
良く忘れるのでメモ代わりにブログします。

●Jessie-Backports
最新版のアプリを使う場合はbackportsを使います。
レポジトリを追加してapt-getするだけです。
LibreOfficeは5系のUIが使いやすいです。トリミングとか。
良く忘れます。
参考はこちらのサイト

 Libreoffice 5 in Debian 8 Jessie


●Jessie-Backportsを入れてLibreOffice5
参考サイトをそのまま実行します。
/etc/apt/souces.listに追加

 sudo leafpad /etc/apt/sources.list

一行追加します。

 deb http://http.debian.net/debian jessie-backports main contrib non-free

保存したら閉じてまた端末から。
で後はアップデート&インストール

 sudo apt update
 sudo apt remove libreoffice python3-uno
 sudo apt -t jessie-backports install libreoffice

aptもaptitiudeも殆ど変わりません。
backportsを使う場合は指定が必要です。
アプリ毎に切り替えて使いましょう。
バージョン競合注意。

●まとめ
簡単なのですが、良く忘れます。
LibreOfficeは4系と5系でだいぶ違います。
ChromebookでどうもXorgの挙動が新しいバージョンで
怪しいのでエラーを起こします。
面倒ですが、使える範囲で使っていきます。
posted by kapper at 07:19 | Comment(0) | Chromebook

2016年06月29日

Bluetooth用GamePad&Keyboard AndroidとDebian Noroot、RaspberryPiモニタキット テスト

CmHscq8UsAEXYF9.jpg
今回はBluetooth用GamePad&Keyboardと呼ばれる
中華コントローラを買って試してみました。
これを買うとAndroidやPCが簡易OpenPandoraみたいに
使えます。
言いすぎました、それっぽく見えますです。
スマホに固定できるキーボードは少ないので
ChrootでDebianを使うに最適です。
これでマウスがあったらなぁ、と。

●Bluetooth用GamePad&Keyboard
スマホに固定できるBluetoothキーボードを探していました。
Debian使うのにやっぱりキーボードあると便利です。
コントローラーだけなら沢山ありますが。
意外に無いんですよ。
この手の。

Googleで画像検索するとそれっぽいの発見。
Amazonでググると実物ゲット。
中華ですが、他に選択肢がないので2個買います。
無くなったらおそらく入手不可。
良ければスペアで追加購入決定。


・長所
 スマホ固定型フルキーボード
 コントローラーとアナログスティック内蔵
 多分6インチ前後まで対応?
 Android、OSX、Windows、Linux対応?ドライバ不要
 アナログスティックがDebian Noroot上でマウス代替え(激遅)
 上下左右キーがキーボードの方向キーとして使える(当たり前ですが)
 キーボードモードとジョイスティックモードをHOMEボタンで切替え

・短所
 マウスがない。左右ボタンが無いので使いにくい
 いわゆる強度設計が中華
 サイズがスマホよりはるかに大きい。ゴツイ
 アナログスティック部分が使いにくく不便。安物。
 固定できるスマホが6インチ前後と小さく、ファブレット不可
 ジョイスティックモードだと文字キーは使えない
 キーボードモードだと、右スティックはマウス扱いになるため、若干使い勝手が悪い
 iOS非対応。残念ですが・・・

設計と外観がアレですが、基本は抑えてあるかと。
これでマウスがあれば完璧だったんですが・・・
ゲームとしては問題ないかと。
僕の用途はChroot環境しか使わないので、Mikutterには問題なし



●Debian Norootで使ってみる
個人的にDebianのキーボードとして使えればOK
キーボード部分はFNキーが埋まっていますが、
ボタンを押して中から引っ張れば問題なし(笑
キーボード部分はちゃんと使えます。
ESCとファンクションキーありませんが(涙

Debian Norootで右アナログスティックがマウス替わりに動きます。
ただ、速度遅いので使いにくいです。速度制御出来ますかね?
左右クリックに対応するキーは無かったです。残念
コントローラー部分の十字左右キーはそのまま。
ターミナルでの履歴には必須。
ABXYボタンは何故かCTL、ALTに対応?
Startボタンがバーチャルキーボードが立ち上がります。

マウス以外はある程度使えそうです。

●RaspberryPi モニタKitと組み合わせて
写真の段階ですでに怪しい。
この写真にピンときたら完全にガジェヲタw
RaspberryPiにBluetoothはUSBで別途必要です。
固定するにはスマホと比べ薄すぎるのでスペーサー必要です。



CmH3JqnUgAA_7hH.jpg

●まとめ
ゲームパッドとしてもKeyboardとしても一応使えます。
左右マウスボタンの割り当てが出来れば完璧に近づきます。
僕としてはそれが残念。
固定できるスマホサイズに限りがありますので注意。
勿論Twitterなども問題ありません。
Debianはキーボードがあるとスマホでもとっても使いやすくなります。
残念ながらスマホ固定式があまりないので、
良いキーボードがあったら是非紹介してくださいな。

この写真にピンと来た人は、真正です。
さあ一緒にモバヲタの闇に落ちましょう(ぉぃ
posted by kapper at 22:57 | Comment(0) | モバイル

2016年06月26日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD システムKernelアップグレード sysutils/sysupgrade その9

今日はNetBSDのシステム、Kernelをアップグレードする
Sysupgradeを使いましたのでブログにします。
非常に基本ですが、1個づつ使い方を学んでいきます。
頑張って使いましょう。

●NetBSDのアップグレード
NetBSDのシステム、Kernelはパッケージャーと独立しているので
別方法でアップグレードする形で行われます。
強制的に紐付けアップグレードするDebianとかと
比べると安全かもしれません。
まあ自動アップグレードが楽で早いのは事実ですが。
詳しくは本家HPと参考サイトをご確認。

 Chapter 4. Upgrading NetBSD
 NetBSD/i386カーネルのアップグレード
 安定版 NetBSD リリースの更新

NetBSDのKernelアップグレードは

・標準インストーラーSysinst(USBなど)からダウンロード
・build.shでソースコードからビルドする
・sysupgradeコマンド

の両方があります。
今回はsysupgradeを使います。

●sysupgradeの使い方
まずパッケージを導入します。

 pkgin install sysupgrade*

sysupgradeのパッケージがインストールされましたら、
ダウンロードするレポジトリを変更するかコマンド指定します。
例えば、FTPサーバがちゃんとリンクされているかブラウザで確認して

 sysupgrade auto ftp://ftp.netbsd.org/pub/NetBSD/NetBSD-7.0.1/i386/

もしくは設定ファイルを変更して指定します。

 vi /usr/pkg/etc/sysupgrade.conf

まずローカルフォルダの設定をコメントアウト

 #RELEASEDIR="/home/sysbuild/release/$(uname -m)"

次にNetBSD-7.0.1を追加

 RELEASEDIR="ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/NetBSD-7.0.1/$(uname -m)"

保存したら、sysupgrade

 sysupgrade auto

どちらの方法でも多分良いはず。
FTPサーバの指定は間違いやすいので注意しましょう。
後は自動でダウンロードして更新してくれます。

●まとめ
簡単ですが、重要です。
セキュリティの更新は必ず当てておきましょう。
色々とコマンドを使う必要があるので、
覚える事が沢山ありますが、確実に。
こうやって記録に残せば、確実にレベルアップしていきます。
多分。
posted by kapper at 16:48 | Comment(0) | NetBSD

2016年06月25日

Ubuntu改造日記 Windows10用Bai-Trail世代タブレットPC-TW708/CAS Ubuntu16.04インストールテスト編 その35

今日は前回の続きでBay-Trail世代のWindows10タブレットで
Ubuntuをインストールして動かしてみました。
巷で沢山報告がありますので、
今更珍しくないかと思いますが。
Ubuntu16.04の登場で標準のKernelが対応増えてかなり楽になりました。
Ubuntuも旧機種であればそれなりにちゃんと動きます。
OSC名古屋2016で色々と質問を頂いたので
ARM主体の生活ですが買って試してみました。

●Bay-Trail世代とUbuntu16.04
Windows10タブレットがブームになったのが、
恐らくこのBay-Trail世代かと思います。
2014年から色々と語られ続けてきましたが、
Kernelの対応が遅れ、ドライバとUEFI32bitで悲しい思いを
してきたはずかと思います。
Ubuntu16.04世代ではちゃんと動くと良いですね。

前回Wubi for Ubuntu16.04が何のトラブルもなく動いたので
今回のテスト機を購入しました。

・NECLaVie Tab W TW708/CAS
・CPU インテル Atom Z3736F(1.33GHz)
・メモリ 2GB
・ストレージ 64GB フラッシュメモリ
・ディスプレイ 8型ワイド(1920×1200ドット)
・ネットワーク IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 4.0
・インタフェース Micro USB 2.0端子、Micro HDMI端子、
      マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ端子
・拡張スロット MicroSDメモリーカードスロット
・カメラ 前面:約92万画素、背面:約500万画素
・センサー GPS、加速度、地磁気、ジャイロ
・バッテリー駆動時間 約8時間(Wi-Fi接続時)
・サイズ/重量 約幅46.5×奥行き43.5×高さ28.0mm/約370g
・OS Windows 10 Home 32ビット
・発売日 2015年10月



新品は高いですが、中古は安いです。
ソフマップ インターネット店の中古で14,980円を
溜まっていた楽天ポイント9,000円分を付けて買いました。
旧世代機だったので安かったし、容量も大きかったです。
買った理由は中華Windowsタブレットの液晶が不合理に割れてしまって、
安物メーカーはもう二度と買わない・・・と思ったからです。
そこそこしっかりした作りで気に入っています。

ですが、こいつネットで調べるととてつもなく曲者で、
Linux使い泣かせの設計しています。
凄く苦労しました。
買う前にちゃんとLinuxの動作確認をググるべきでしょうかね。
今回は大体殆どこちらのサイト様を参考させていただきました。
大変感謝です。

 Windows tabletに遊ばれてみた part1 -- NEC TW708/basにubuntuを入れる。

●まずWubi for Ubuntu16.04 インストールNG
前回のブログで入れたWubi for Ubuntu16.04を試してみます。
インストーラーとUEFI32bitまで問題なく通過しましたが、
インストール直前でWubiのフォーマットが認識できず落ちます。
残念ですが使えません。
他の機種ならいけるかもしれませんね。

●UEFI32bitとUbuntu16.04 64bitをインストール
Bay-Trail世代のCPUは64bit版なので、
当然Ubuntu16.04も64bit版が必要です。

ただし、Bay-Trail世代はUEFIが32bitなので
ブートローダー(Grub2)がそのまま入らない設計ですw
実はLinuxではUEFI32bitは標準対応は外してありますw
なので、通常のUbuntuを使うと32bit版は全て32bit、
64bit版は全て64bitを使う必要があるのですが途中で止まりますw

・ハード 64bit⇒Ubuntu 64bit⇒UEFI 64bit⇒ブートローダー64bit
なら仮に標準でも何の問題もありません。
ただ実際は、

・ハード 64bit⇒Ubuntu 64bit⇒UEFI 32bit⇒ブートローダー64bit(NG)
となってしまい、Grub2を32bit版を後から入れる必要がありますw
つまりインストーラーが途中で落ちますw
面倒な設計ぢゃ

●あると便利なハード
・MicroUSB-USB変換コネクタ
・USBメモリ >2GB
・USBハブ(セルフパワーだと安定します)
・USBキーボード
・USB無線LAN
・USBマウス
・USB有線LAN

●USB-ISOイメージからUbuntu16.04 64bitをインストール
まず、Ubuntu16.04の64bit版ISOをダウンロードしてきて
USBメモリに焼きます。
その際に/EFI/BOOT/にUEFI32をコピーして有効化します。
ここに書いてある様に

 Mouse Computerのスティック型PC m-Stick MS-NH1にUbuntuをインストールする。

https://github.com/jfwells/linux-asus-t100ta/blob/master/boot/bootia32.efi
のbootia32.efiをダウンロードして、
USBメモリのUbuntuのEFI/BOOT/にコピーして保存します。
これでUEFI32bit機でUbuntuがブート出来る様になります。
分かれば簡単ですが、そこにたどり着くまでの苦労が忍ばれます。

次にMicroUSBにUSB変換ケーブルとハブ、キーボードとメモリを刺します。
他のハードも空いていれば繋ぎます。

電源ボタンをONにしたら速やかに「F2」キーを押して
UEFI設定画面を出します。BIOSと同じですね。
機種によってボタンは変わりますのでググるしか。
実はOSがWindows10であろうと無かろうと同じだったりします。

まずセキュアブートをOFFにします。
次にUEFIの起動順番をUSB Ubuntuと書いてあるメモリを戦闘にします。
で一旦Save &リセット。
これでUSBから起動出来るはずですが、こいつの場合はNGです。
参考サイト様に書いてありますが、

 EFIメニューのboot overrideからubuntuインストーラを起動

させる必要があります。
つまりUbuntuを起動させる為に毎回UEFIの画面を出してBoot overrideから起動w
面倒。
でもそれだけだったり・・・
これに気づくか気づかないかと言われると間違いなく気づかない。
先達様に大変感謝です。

Grub2が起動するはずなので、

 *Try Ubuntu without installing
 Install Ubuntu
 OEM install (for manufacturers)
 Check disc for defects

Install Ubuntuを選択します。
動作確認はTryの方で。

Ubuntuのインストーラーが立ち上がりましたら、
パーティションを分けて設定。
決してWindows10領域を消さないように。
Ubuntuのパーティションを区切ります。
大体10GB以上でしょうか?


 以下のデバイスのパーティションテーブルが変更されます:
 MMC/SDカード1(mmcblk0)

 以下のパーティションは初期化されます:
 MMC/SDカード1(mmcblk0)のパーティション5をext4に
 MMC/SDカード1(mmcblk0)のパーティション6をスワップに

通常ですとmmcblk05のパーティションにインストールされるはずです。
要注意なので覚えておきましょう。


日本語やキーボード、時間設定の所を通過してインストール開始しますと
ブートローダーの設定でエラーが出ます。
これは先ほど書きましたUEFI64Bit用のGrub2をインストールしようとして
エラーが出たとの事で、必ずエラーになります。
クリックして飛ばしますと無事Ubuntuが起動します。
まだUSB無線LANやネットやapt-getは使えません。

ここで再起動
再びUEFI画面からUSB-UbuntuをBoot overrideから起動
しつこいですが、この機種はUEFIでBoot overrideを選択しないとUbuntuは起動しません。
また同じ様にGrub2画面がでたら今度は「C」キーを押して
手動でGrub2から設定します。

 GNU GRUB version xxx
 〜

 grub>

と出たらコマンドをて入力。Tabキーで補完入力しましょう。
直接パーティションとKernelをCUIで指定してUbuntuを起動させます。
改行は普通にエンターキーです。
 
 grub> linux (hd1,gpt5)/boot/vmlinuz-4.4.0-21-generic root=/dev/mmcblk0p5 reboot=pci 改行
 grub> initrd (hd1,gpt5)/boot/initrd-4.4.0-21-generic 改行
 grub> boot 改行

ここまで一通り出来ていればUbuntuが起動するはず。
端末画面とネットを繋げて確認しましょう。
Grub2-ia32をインストールします。

 sudo apt-get install grub-efi-ia32

次にGrub2の設定。

 sudo update-grub

昔はソースコードからビルドして作ったそうですが、
Ubuntu16.04ではその必要性はありません。
やっと再起動。
電源がおちたら再び「F2」(以下略
ブートローダーにUbuntuと表示され、
Grub2が立ち上がってUbuntuが起動するはずです。

●疑わしい点
起動しない場合は
まず、

・UEFI32bit⇒Boot overrideを選択
・Grub2 32bit⇒手動でインストール
・/boot/efi/EFI/bootia32.efiが無い
 ⇒sudo suでスーパーユーザーになってcpしましょう

この3点が怪しいです。
一度確認してみましょう。

●Wifiとbluetoothドライバ
参考サイトを見ると、

 Wifi:rtl8723bs
 Blueooth:rtl8723bs_bt

だそうな。
githubにドライバソースコードがありますので、
make, sudo make install するだけです。

 sudo apt install build-esential linux-generic git-cvs
 git clone https://github.com/hadess/rtl8723bs.git
 git clone https://github.com/lwfinger/rtl8723bs_bt.git

後はどちらもmake, sudo make installするだけです。

 cd /rtl8723bs
 make
 sudo make install

 cd /rtl8723bs_bt
 make
 sudo make install

ビルドしたら再起動

●安定しないよ
標準のKernelは古いのでフリーズします。
Kernel4.9系列を入れましょう。
ukuuを使うと簡単ですが、それは別のブログで解説しています。

●まとめ
一応なんとかUbuntuが起動するはずです。
元のOSがWindows10であろうと無かろうと
UEFI32bitの設定すればLinuxは起動します。
慣れたら色々なディストリを入れてみましょう。

過去のネット情報を調べると、Kernelが対応していないので
ビルドし直す必要がありそうですが、
Ubuntu16.04は直った後のKernelバージョンですw
大変便利になりました。
そういう意味ではUbuntuは便利です。
ただ周辺機種が動くかどうかで、まだ動かないものが沢山あります。
参考サイト様を確認して自分で設定するしかなさそうです。

そう言う意味ではLinuxをWindowsタブレットに入れる場合は
少しでも古い機種の方が対応されていて便利です。
特にWindows7世代はほぼフルオートで楽です。
でも先達の工夫で現在は手順を守れば簡単にUbuntu16.04が使えます。
大変便利になりました。
是非遊んでみましょう。

PS.一部コマンドが間違っていましたので修正しました。
  申し訳ありません。
posted by kapper at 20:07 | Comment(4) | Ubuntu

2016年06月22日

指輪型デバイス RING ZERO テスト編 その1

ClUFS-FUsAAJQqf.jpg
謎ガジェットで一時期の話題に上がりました
指輪型デバイス RINGをレビューします。
まあ発想だけで使い勝手は?という所はありますが
ネタですので参考までに。
次世代に期待です。

●RINGとは
RINGとはKickstarterにて登場しました次世代指輪型デバイスです。
ジェスチャー操作で多数の操作ができるうたい文句でしたが
実際の所ユーザーからの評価は高くなく
残念デバイスとして歴史に名を残してしまいました。

操作ポイントとしては指輪を第2関節手前までつけて、
残った指でボタンをジェスチャー用固定します。
ボタンがONからOFFになった時点の動きを記録して
iOSやAndroidに転送して実行する仕組みです。
ClUFVu8UsAAA1Vn.jpg

着眼点は非常に良いのですが、長短あり

・長所
 指だけで色々なデバイスをBluetooth経由で遠隔操作出来る
 モバイル機器やハードウェアと連携して電源ON、OFFが可能
 スマホアプリと連携、音楽やTwitter、SNSやハード動作など
 軽くて小さいので持ち運びに便利。
 電車の中やプロジェクターなどにも

・短所
 ボタンを押しながら操作するので、最低二指以上必要、
 事実上片手が使えなくなるので、スマホ操作には向いていない。
 指にはまりにくく実は重い
 ジェスチャーが結構時間がかかって面倒。
 ジェスチャーが5つまでしか登録できない。専用アプリのみ。
 操作性と機能でリモコンに負ける。いらないじゃん(ぉぃ
 対応はiOSとAndroidのみ
 対応ソフトウェア、機能が殆どない
 値段が高すぎる
 時計デバイスには対応していない
 電池充電必要
 
まあ色々とありますが、リモコンに圧倒的に全部負けるという結論(涙
人々がイメージしている様な、
スマホのタイプの動き(右から左で画面を切り替えたりなど)
とは全く似ても似つかない操作性です。
専用アプリ限定。
しかも結局片手を占有してしまう。
操作用としても遠隔用としてもいらないじゃん(爆
おもちゃ

細かい話は先駆者の情報をご参考に

 レビュー:指輪型のウェアラブルデバイス「Ring」で魔法は使えるか
 指を空中で動かすだけでスマホを操作できる指輪型ウェアラブル端末「Ring ZERO」レビュー




●対応アプリ
正直こんな感じです。
しかも最大5つまで。少ない。
おしいな・・・

・hue(照明)のオン/オフ
・hue(照明)のカラー調整
・音楽の再生、停止
・音楽の選曲(進むのみ)
・Twitterへの投稿
・Facebookへの投稿
・メッセージの送信
・写真の撮影
・Ringユーザー同士での決済機能
・Google Glassのタイムライン送信
・Ring Locationでのチェックイン機能
・Gmailの送信
・Evernoteの保存機能

●まとめ
理想としては最低限スマホで動かすタッチタイプの全ての動きを
全てのホーム画面やアプリで再現できる様になるまで使ってはいけませんw
正直、多機能リモコンや学習リモコンを使った方が遥かに性能が高いです。
しかもiOSやAndroidでリモコンをモバイルで使っている人いますか?
そういうレベルの代物です。
そりゃ〜、売れない罠。
まあ、セットボックスやスティックPCなど・・・いらないか。

ウェアラブル端末に幻想を持ってはいけません。
スマートウォッチでさえも。
既存のブツを電子化したとしても、
それを制御するアプリは無いんですって。
全てはアプリ次第です。
残念ながら・・・
posted by kapper at 21:17 | Comment(0) | RING
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