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2017年05月10日

新世代UMPC Cherry-Trail #GPD-WIN Ubuntu 内蔵Wifi-BIOSバグ対策 最新Kernel動作テスト その10

gpd-win.jpg

GPD-WINで実はKernel4.10以降で内蔵Wifiが動かない件があって
原因が分からなくて困っていました。
Ubuntu17.04を再インストールしてから絶賛放置中だったのですが、
Arch Forumに書いてあってBIOS設定のバグらしいです。
BIOS設定を変えれば新しいKernelでも内蔵Wifiが使えました。
Mainline Kernelにパッチが出ていて、kernel4.12か4.13で
Fixされるはずであろうとの予想らしいです。
大変感謝してブログにします。

●GPD-WINとLinuxKernelとWifi繋がらないバグ
上記の通り、
GPD-WINで実はKernel4.10以降で内蔵Wifiが動かない件があって
分からなくて困っていました。
こちらを読むと解決法とパッチが既に出ていました。
GPD-WINのBIOSにバグがある事は周知の事実ですがよく気がついたなと。
Archユーザーは凄いですね・・・


Kernel Upgrade breaks Wifi for GPD Win (brcmfmac, bcm4356)

Patchwork [3/3] mmc: sdhci-acpi: Add a quirk to not break wifi on GPD WIN I55 machines

Getting Linux to run properly on the GPDwin

整理すると、
・Kernel4.10以降で内蔵Wifiが使えない
・初期の20161118 BIOSで再現する現象らしい
・ACPIのバグで・・・以下参照
ACPI tables where putting the unused
80860F14 UID 2 (SDIO) device in PS0 toggles a gpio disabling the pcie wifi
until the next reboot. 
・多分Kernel4.12〜4.13にパッチが採用されるはず。かもしれない
・Ubuntu17.04を含む全ての最新LinuxDistributionが対象
・設定を変更する
 BIOS setting: "Chipset" -> "South Bridge" ->
  "LPSS & SCC Configuration" -> "SCC SDIO Support"
   -> "Disable"

●Wifiテスト結果
まずKernel4.9LTS系列で内蔵Wifiが動くことを確認します。
ここで動かなかったら設定間違えです。
brcmfmac4356-pcie.txtとbrcmfmac4356-pcie.binの両方が必要です。
拾ってきて/lib/firmware/brcm/にコピーします。
KernelはUKUUを使うか、UbuntuのPPAから4.9〜をダウンロードします。
起動時のGrub2のAdvanced OptionsでブートするKernelを変更します。
細かい話はこちらで

新世代UMPC Cherry-Trail #GPD-WIN Wubi for Ubuntu16.10 インストール&初期設定改善 その6

再起動して次にBIOS設定を変更します。

 BIOS setting: "Chipset" -> "South Bridge" ->
  "LPSS & SCC Configuration" -> "SCC SDIO Support"
   -> "Disable"

保存したら、Grub2画面から新しいKernelで起動します。
多分内蔵Wifiがつながるはずです。

●まとめ
分かりませんでしたが4月に既に解決していた様子です。
特定の環境でのみ再現するバグをよく発見したなぁと。
凄いね。
これで最新ディストリとKernelが使える様になりました。
まあ最新Kernelには別のバグがあるんですが致命的ではありません(ぉぃ
・・・良かった。本当に。
大変感謝です。
他のAtomタブレットでも同様にWifiが使える様になると良いです。
posted by kapper at 05:53 | Comment(0) | GPD-WIN

2017年05月06日

愛しきモバイル敗北者 FirefoxOS Fx0 使い道考察 その1

fx0.jpg
今回はFirefoxOS端末のFx0をネタにします。
こんなタイトルをつけると怒られるかもしれませんが、
撤退しているのでまあ良いでしょ?
残念端末のFx0をレビューしてみました。
結構愛用しています。

●Fx0とは
AUから出ました実験的端末のFirefoxOS搭載。
一応、LGから全世界に発売されていました。
残念ながら市場シェアを全く取れず撤退してしまう訳ですが、
どーすんの、これ?
みたいな壮絶な放置っぷりが愛おしくて使っています。

Androidと比べると圧倒的にソフトが少なくて、
難儀しています。
ただし、こいつはHtml5マシンであって、
現在のマルチプラットフォーム化の流れにギリギリのっかています。
Html5で何ができるのかを楽しむギーク向けですw
もうちょっとソフトが・・・いやなんでもありません。

●何に使おう
Html5で動く限りつかえます。
スマホだからそんなの当たり前だって?
仕方がないじゃないw
そういう端末コンセプトなんですもんw

●Html5ゲームとか
標準のゲームはおいておいてHtml5ゲームを遊ぼう

.2048-html5
 定番2048は標準アプリにあるから良いよね・・・
.Sudoku-HTML5
 Sudokuも標準であるから良いよね。
・Open2ch P2iPhone
 Open2chのP2スマホ版です。
 便利なので使っています。
 http://p2.open2ch.net/?b=i
.2chびんたん
 本家2chのスマホ用ブラウザ。広告あり
 こっちも便利。
 http://2ch.bintan.me/2ch/
・GoogleMap
 もちろんGoogleMapもブラウザで普通につかえますん
・SNS(Twitter、Facebookなど)
 Mastodonを除くと使えます。
 Mastodonは特定ユーザーのタイムラインのみ
 Googleから検索して開く程度です。
・将棋、麻雀
 Html5対応のブラウザゲームでどうぞ
・Youtube、ニコニコ動画
 ここらへんは標準で対応
 ニコニコ動画の場合はブラウザが古いといわれるので、
 PC版のページよりHtml5プレイヤーで再生可能
 YoutubeもPC版のページで見れます。
・DMMブックスでマンガ
 マンガだけ見れます。
 動画はNG。小説はアプリ版のみ。
・GooglePlay書籍
 マンガと小説は読めました。
 動画はNG。
・FreeCiv-Web
 問題なく遊べます
・Slideshare
 問題なく読めます。
・MS-Office Web
 問題なく使えます。画面狭いですが。
・JS版DOSBox
 ソフトキーボードが出ないですが動きました。
 実用は???
・HTML5各種エミュレータ
 Webベースですがエミュレータも沢山あります。
 MSXエミュですが普通に動きました。
・ゲームのつぼHtml5
 画面が切れますけど動きました。
 http://www.afsgames.com/html5/

●動作NGアプリ、ページ
・Micropolice.JS/Html5
 解像度が小さいって怒られます
・Flashゲーム
 もちろん動きません。艦これとか・・・
・No-VNC
 Html5ベースのVNCクライアント。
 fx0に限らずNexus6でもログインできず
・Amazon Kindle Cloud Reader
 解像度が小さいため、画面が切れて再生できず

●ブラウザのUAをAndroid他に切り替え
標準ではスマートフォンサイトを表示できませんw
こちらを参考にUAを変更します。

http://fxos.org/docs/fx0/util/

1.「電話」アイコンをタップ
2.次の番号をダイアルする「3845#*25#」
3.隠しメニューが表示されたら、「Browser Utility」>「Change UAString」
4.設定する機種を選択(例:Nexus S(GB))

マジで?と思う方がいると思いますがマジですw


●CyanogenMod-11でAndroid
OS乗せ換えでAndroidもできるそう。(未テスト)

国内版Fx0にAndroidをインストールする

●Fx0でFirefoxOS2.6
OSのアップグレードも出来るそうなんですが、英語版です。
FirefoxOSはマルチ言語非対応なので、
ROMの段階で言語が決まってしまいます。
怖いので未テスト

update Instructions for ffos 2.6 (Firefox OS 2.6) on LG fx0 (LGL25)


●まとめ
制限はでかいですが、色々と遊べます。
HTML5環境が進化したおかげです。
まともに使いたい人はこれを買わずに
Androidの安い奴を入手してくださいw

我慢すればある程度動いちゃいます。
これでMastodonが対応すれば問題ないんですが・・・
誰かHTML5ベースの簡易クライアント作ってくれませんかね?


posted by kapper at 20:58 | Comment(0) | fx0

夜行バス路線 東京⇔浜松 格安路線を使ってみて

hamamatsu.jpg
今日は東京⇔浜松の夜行バス路線をネタにします。
実はGWで全てのバス路線が埋まっていまして予約出来ませんでした。
京都⇔東京と浜松⇔東京の路線だけでした。
今回は浜松⇔東京の路線を使ってみましたのでネタにします。

●名古屋⇔東京路線の悩み
多くの名古屋民にとって東京への足は重要です。
しかし、遊びに行くには高いんです。距離があって。
週末は予約が非常に人気があって難しいです。
そういう事もあって、突発的に東京に行くにはどうしようか?
なんていつも考えています。

●浜松⇔東京 路線
そこで浜松⇔東京路線。
浜松は距離が中途半端でバスで大体5時間で東京に着いてしまいます。
つまり、東京発の最終バスです。
これに乗れば、最後まで酒を飲んで東京の夜の街を遊べます(ぉぃ
山手線は終電が遅いので大丈夫でしょう。
楽天トラベルで予約すればさくら観光で約4200円です。
4列シートですが、夜行バス対応のリクライニングがついており
電源があるので充電出来ます。
隣の人に肘があたる程度でしょうか?
この路線GWでも結構ガラガラなので、空いていました。
隣が居なければ快適ですけど・・・

長所
・安くて予約を取りやすい。
・終電ある限り、遅い時間まで遊べる。
・早朝に浜松駅から新快速米原行きが6:00から出ており、最短で帰れる。
・浜松餃子を楽しんでから移動(違

短所
・名古屋から遠い
・名古屋⇔浜松のJR交通費が馬鹿にならない
 金券ショップでも片道1420円
・夜遅く朝早い時間に着きすぎるので寝れない
・4列シート
・夜遅くまでバスを待つのが辛い。
 深夜は東京でさえ時間を潰せる店がありません。特に東京駅。

今回は帰りのルートで使いましたので、
浜松駅には早朝の5:30に到着して、すき屋で朝ゴハンを食べて、
6:00新快速米原ゆきに乗って、7:40に名古屋駅です。
あーねむい、マジで。
帰りに銭湯で時間を潰して、大須によって帰りましたとさ。
時間調整に朝風呂は最適です。
必ずタオルは自前で持っていきましょう。

●まとめ
これはあくまで予約が取れなかった際の最後の手段として。
JRまでを含めると、Kapperの場合は新宿⇔岐阜路線が格安です。
そっちを使います、が意外と人気路線でめったに予約を取れません。
浜松駅にすき屋があって、朝ゴハンを食べてからJR始発が新快速なのでありがたいです。
名古屋まで寝れます。
笠寺の銭湯で店の開くまで時間を潰してゆっくり休みます。
夜中に時間を潰す際にはカラオケか銭湯か、深夜バーか?
喫茶店は22時には閉店しますので実は難しいですな。
浜松から大阪に向かう場合もアーバンライナーを使えばよいかと。
大体4時間だから浜松を6:00に出ても難波には10:30過ぎには到着出来るでしょう。
交通費は金券ショップで格安チケットをゲットしましょう。

極めれば、東京⇒浜松⇔(青空フリーパス+500円)⇔名古屋、岐阜、三重
という裏技も可能でしょう。青空フリーパスは1日日帰り限定ですがw
ああ、名古屋民には不可能ですw
青空フリーパスは往復で使わないと効果が出ませんので・・・
posted by kapper at 17:58 | Comment(0) | 旅行

2017年05月02日

最近の事 2017年5月 たまには違う雑談

こんばんは。
最近、休日も仕事の資料作りで気がめいっています。
あと1か月の我慢です。
GW進行中ですが仕事です。
まあ、たまには違った話題で愚痴ります。


●NetBSD on Intel Tablet
OSC名古屋2017に向けて最近やってます。
UEFIに対応していないので諦めて
LegacyBIOS機種にテスト中。
この世代はPowerVRなどでLiunxでも起動しなく苦戦。
まず旧型のUMPCでNetBSDしてみます。
やる事はておくれLiveイメージならUSB刺すだけですね。
ついでにGhostBSDもセットで試すつもり。

●Gentoo on Intel Tablet
実はGentooはGrub2がEFI-i386に標準で対応しているので優れものです。
USBを刺すだけで起動するのでArch系やRPM系と違って
良いですが、
「わーい、動いた。すごーい」とSNSに貼っても
周りにGentoo使いがいないので無反応・・・
寂しい・・・
やっぱり自分の近くにユーザーがいないと使わない法則ありそう・・・
寂しくなってきたので他のOS系に移ろうかしら・・・

●Fedora, OpenSuse, Manjaro on Intel Tablet
このディストリは大手で動作実績があるので
Grub2さえインストールすれば簡単です。
他は同じです。
最近ビルドするのも面倒なのでUbuntuを入れて、
マルチブートでGrub2のUbuntu自動設定を使いますw
Windowsや他のOSとセットで自動でセットUPしてくれますw
機種特有のドライバを除けば問題なさそうなので次のディストリに移るつもり。

●その他の候補
Android-x86系をちょっと見ています。
Kernelにパッチが当たっていてドライバ多いので特に問題なさそう。
FirefoxOSやSailfishOSはちょっとISOだけがない様子。


●Mainline Kernel Wifiトラブル
Kernel 4.10以降で無線LANがつながらないというトラブル多発。
原因良く分かっていませんが調査が必要。
せっかくの最新Kernelとディストリが使えません・・・

●Asus Tinker Board
Rockchip3288のやや高速ボードPC。
なかなか入手と移植が難しいと話題の機種。
アメリカのAmazon.comで買えます。
レビューを読むとどうやら3月末〜4月で
入荷して入手できる様になった様子。
是非買って試してみましょう。
僕も2台購入しました。
みんなで買えば怖くないさw

ASUS SBC Tinker board RK3288 SoC 1.8GHz Quad Core CPU, 600MHz Mali-T764 GPU, 2GB

●旧XP世代PCの使い方?
最近PCが家に大量に余っていますので使い方に困ることに。
旧世代のPCでLinuxディストリインストール作業の勉強してます。
流石に最新型に比べれば遅いかもしれませんが、困らない程度の速度。
問題なく使えてしまいます。
ManjaroとかNetBSDとか普通に動くや、なんて。
ドライバも動くし、アプリも問題ない。
ただメモリとHDDがちょっと難。
メモリはChromeとFirefoxが重量級になってしまったので食いすぎ。
非常に困った時代です。
今はVivaldiを入れてしのいでます。
ちょっと軽量で省メモリ。
この省メモリがありがたい。
Chromeはメモリある限り食いつぶすので4GB以下ではもう駄目。
ブラウザのメモリ問題はかなりストレスになっています。

●Vivaldi
という事で軽量、省メモリで重宝しています。
我が家のブラウザシェアはいつのまにかトップ。
メモリ問題が一番ネックです。
誰か省メモリでFlash、Html5が使えるブラウザご存じないですか?

●Anbox
AndroidコンテナのAnbox。
使い勝手は良いとは言えないですが、便利です。
調査はこれから。

●Linux暇つぶしゲーム
Ubuntuを使っていて用途が困るという人が多いので
僕の中ではシンプルゲームを遊んで気分転換するのが好きです。
用途に困ったらまずゲームをやってから考えるタイプですw

・2048-Gnome
 ⇒もう簡単に2048いける様になりましたw
・Gnome-Sudoku
 ⇒最近始めたSudoku。慣れるまで難しいです。
・SuperTux2
・将棋(Webゲーム)
 ⇒FlashやHtml5に対応したWebソフトが多いので困りません。
・DMMブックス、動画
 ⇒ストリーム再生ならFlashで動画も漫画も読めます。
・Kindle Cloud Reader
 ⇒保存型漫画ビュアー。小説がスマホじゃないと読めないのが難点
・艦これ
・Steam
 ⇒日本語ゲームは少ないけどLinux対応増えました。
  安いゲームを買って遊んでいます。
・DOSBox
 ⇒最近あまり使っていませんがゲームクライアントw
・FreeCiv
 ⇒面白いけど、時間がかかるのでたまにしか遊べません。


●Mastodon
あれから1か月経って落ち着いたかなというマストドン界隈
フォロワーさんが120人超えてしまいました・・・
いやまだそんなに経ってないです・・・恐ろしい。
Twitterなんて6年使って740フォロアーさんなのに。
書き込む度にローカルタイムラインと連合タイムラインで
見た人がフォローしてくれる流れ。
Twitterと違う人が集まるので面白いです。
SNSが増え続けると辛いですが・・・

●おーぷん2ch P2
ブラウザで読み書きできるP2のおかげもありおーぷん2chよく使ってます。
規制が少ないのが助かります。
特にUnix系OSを使うときなどはありがたいです。
ただ、人口が少なすぎるので相手がいないのが難点ですが・・・
是非おーぷん2chに来ませんか?

●アンテナが削除されてしまった・・・
色々とアンテナを作っていたのですが、
満足してログインせず更新を放置していたら消されてしまいました。
読むのは毎日見ていますが・・・
消されない個人用のアンテナ探しています。
コアな内容はやっぱり自分で作らないと・・・

●MIXI
最近MIXIに出没します。
おーぷん2chの掲示板と書き込み頻度が同じレベルですw
初心者の方も多いので、違った話題したいときに書き込みます。
意外と返信多いです。
Linux関係です。

posted by kapper at 20:57 | Comment(0) | 近況

Ubuntu改造日記 Androidコンテナ Anbox Ubuntu17.04動作テスト その49

anbox.jpg

今日はUbuntu17.04でAndroidコンテナの
Anboxを動かしてみました。
実はAnboxのスクリプトはUbuntu16.04しかサポートされていなくて
Ubuntu17.04では問題が出るかもしれません。
試行錯誤して起動してみましたので、テストします。

●AnboxとUbuntu17.04
AnboxはLinuxで動作するAndroidのコンテナです。
こういうの欲しかったです。

 https://github.com/anbox/anbox
 第468回 UbuntuにAndroidアプリをインストールする

入れてみましょう。
公式インストーラースクリプトはaptを使っており、
Ubuntu16.04のみサポートされていますのでご注意。

●Anboxのインストール
まずは公式スクリプトをダウンロード。
端末から実行します。

$ wget https://raw.githubusercontent.com/anbox/anbox-installer/master/installer.sh

ここでそのまま実行しますと、
rootなのに何故かrootにしてくださいとエラーが出るので修正。

gedit installer.sh

19行目の0を1に書き換えます。

if [ "$(id -u)" -eq 1 ] ; then
echo "ERROR: Don't run the anbox-installer as root or via sudo. Simply"
echo " invoke it with your regular user. The script will use sudo"
echo " on its own when needed."
exit 1
fi

何故かrootでもid -uを入れると0になるのでエラーが出てしまう
それを一時的に回避するためです。
スクリプトを書き換えたらインストール

sudo su
chmod +x installer.sh
./installer.sh

ここでインストールしますか削除しますか、と出てきますので

1

でインストールします。
その後、同意しますか?と出てきますので

I AGREE

と大文字で入力。
あとは自動でaptが起動して動きます。
終了したら再起動します。
これで一応終了です。

●Anboxの起動
Anboxの起動にはDaemonとしてsession-managerの起動が必要です。
端末から

anbox session-manager

と実行してバックグラウンドで動作させておきます。
あとは、ランチャーか別の端末から

anbox

で起動します。
あとは普通のAndroidですね。

●まとめ
簡単ですが、マニュアル通りでは起動しませんでした。
ちょっと変更が必要です。
若干重いですがAndoricのアプリが動作します。
ネットに繋がらないなど、細かい事は別途。
posted by kapper at 07:16 | Comment(0) | Ubuntu

2017年04月29日

Ubuntu改造日記 起動時apt-check systemdスクリプト停止 その48

今日はUbuntuが起動する際にチェックする
apt-checkを停止する方法をブログにします。
起動時にaptコマンドが勝手に起動しますが
アップデートは手動でやる必要があり
aptコマンドが数分間使えなくなるので止めます。

●apt-checkスクリプトとsystemd
起動時にapt-checkスクリプトが自動起動して
aptコマンド一式が数分間使えなくなります。
実質的にはこれ役に立っていないので無駄です。
手動で止めてアップデートできる様にしましょう。

systemdのコマンドを入れるだけです。
簡単です。
参考はこちらです。

 Ubuntu Desktop 16.04: /usr/bin/systemd.apt.daily causing `apt-get update` to fail when vagrant provisioning starts

●systemdのコマンド設定
細かいことは上のリンク先を読んで頂くとして
実際には2行のコマンドを端末でコピペするだけです。
まず端末を起動させましたら

$ sudo systemctl disable apt-daily.service # disable run when system boot
$ sudo systemctl disable apt-daily.timer # disable timer run

この2行をコピペします。
再起動すると、apt-checkスクリプトは起動しなくなり
すぐにaptコマンドが使える様になります。

●まとめ
セキュリティ対策かもしれませんが、
実質的には役に立っていません。
僕の場合はOS起動したら必ずapt updateするので。
apt updateにしては時間がかかりすぎますし。
実際はレポジトリが更新すらされていません。
手動で入れる人には無駄ですよね。
不要だと思ったら手動で止めて、aptしてみましょう。
posted by kapper at 22:28 | Comment(0) | Ubuntu

2017年04月16日

次世代OSS分散型サーバSNS Mastodon初めました

mastdon.jpg
急ですがマストドン始めました。
分散型SNSですが、友達が増えると良いですね。
是非使ってみましょう。

●Mastodonとは?
従来の企業独占のFacebookやTwitterと異なり
オープンソースの分散型SNSサーバです。
なんとDockerで使えてしまうため、Linuxがあれば
誰でもSNSサーバを建てられてしまいます。
サーバ屋泣かせだなぁ。

長所
・オープンソースであり誰でもSNSサーバを作れる
・サーバ間は連携してアクセス可能
・500文字制限が緩い
・変な広告が流れてこない
・ローカルサーバタイムライン、連合サーバタイムラインがあり読める
 フォロアー間の規制が緩い
・アカウントをいきなり規制されたり削除される可能性が低い
・電話番号とかへんな個人情報を収集しない
・API規制がない

短所
・メールアドレス、パスワード、過去ログがサーバに残るので
 セキュリティが弱い。ヤバい
・将来にわたってサーバが生き残る保証はない
・サーバが個人持ちなので非常に重い。良く落ちる
・アップグレードの際に放置されたらヤバい
 全世界同時アップグレードは不可能
 CentOSは使うなよ?放置するなよ? 

●Mastodonアカウント作成
最寄りのサーバに行ってメールアドレスとパスワードを入れるだけです。
信頼できるサーバだけにしましょう。
Kapperのアカウントは連絡ください。
一旦会社の人をシャットアウトします。
どうせすぐバレますけど。
内輪で楽しみます。

●Mastodonサーバの建て方
自分で建てる予定はないですが、

MastodonサーバーをUbuntuとLXDとDockerを使って構築する


Dockerで簡単に建てられてしまいます。

●まとめ
日本人が一気にTwitterから引っ越しを始めていますw
主に日本限定で爆発的に普及しているそうです。
既に大手では4万人近くアカウントがあります。
全体で数十万人でしょうか?まだ増えます。
ソフトウェアの完成度がまだまだらしいので
そのうち有志でTwitterを追い抜くのは確実でしょう。OSS怖い
格安VPS屋が泣くので規制がかかるかもしれません。
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 14:00 | Comment(0) | PCその他

2017年04月15日

#伊勢IT交流会 第16回 2017年4月

伊勢でのIT交流会の16回目です。
ベテラン本職の方々、IoT関係のエンジニアの方々が多いです。
スキルものすごく高い人ばかりです。
公式HPはこちら

 伊勢IT交流会
 https://iseit.connpass.com
 https://www.facebook.com/iseitkouryuukai


●伊勢IT交流会のご紹介 森さん
概要説明

● 堀木さん
Arduinoを用いたIoT LED制御
回線ドングルを用いてインターネットにデータを上げる
回線ドングルは6000円。300円/月換金

●OSC名古屋への参加について 森さん
伊勢系コミュニティでOSC名古屋に出展
ブース出展ご参加おねがいします。

●子供の為の電子工作 Hanimomeさん
IchigoJAMベースの教材
子供向けの教材
Lチカ信号機
2進数に触れる
電子工作ブレットボード体験
ロボット工作。ラジコン

●WindowsタブレットでLinuxダイジェスト版  Kapper
OSC東京2017で発表した内容のダイジェスト版です。
一部情報をUbuntu17.04向けにアップデートしています。




●チーム伊勢のご紹介 きのしたさん
伊勢で活動している
子供向けのプログラミング、電子工作
Ichigojamやプログラムカー


●伊勢ギークフェア2017をどうするかご相談 きのしたさん
2017年のギークフェアを開催
伊勢ヤングフェスティバルと共同で伊勢市公認開催
主催者と協力者が不在なので呼びかけ中
現在は引き継ぐ人がいないので開催どうするか決まっていない。
出展者は市販品以外で何か作ったものであればOK
オリジナルなもの
販売はOK
2017年12月3日開催予定

伊勢ギークフェアは自作であれば
ソフトウェア関係、Linux、*BSD出展大歓迎
出展お願いしますとの事です
12月3日開催

●電話情報をパソコンに転送 なかにしさん
電話がかかってくるとパソコンに情報を転送するソフトを開発
データベースから顧客情報を引っ張ってくる
ドコモが使えない
VBやAccessでデータを転送出来ない?
PC-232Cを電話に繋いで拾ってきている

●伊勢市観光協会のお知らせ 森さん
花火大会のクラウドファンディング
伊勢限定ええじゃないか便
CoderDojo伊勢のご紹介
posted by kapper at 16:52 | Comment(0) | 伊勢IT交流会

2017年04月14日

最近の事 2017年4月 困った爆弾イベントフラグ発生w 

いやあ、大変な爆弾イベントが発生しました。
どうしよう。
そんなこんなを愚痴にします。

●弊社 TPM活動世界大会の発表!?
僕の知らないうちにTPM世界大会にエントリーされていて
発表内容と発表者が決められているというヲチw
これパワハラですよね・・・
急に親分に呼びつけられて、発表しろと。
で、おかしいと思って転送してもらったメールを見てみると、
どうやら3月末に既に鶴の一声で決まっていた様子。聞いていないよ!
先週はいつもの月次会議の資料作りで一杯で本当に余裕がなかった。
うぁ、完全に嵌められた。

自分の胸に手をあてて、何か悪いことをしたのか考えてみる。
頑張って成果出しましたよ!?
3月は問題多発で崩壊しましたが(ぉぃ

で、5月末までにプレゼン資料を作らないといけない。
もちろん、事前レビューが必要なので5月上旬には完成させないと・・・
ダメじゃん。GWアウトw
もちろん、仕事がなくなる訳がないです。
つまり、仕事が2倍になるヲチ。
土日ですな・・・。TPMの宿命w
プライベートがっつり浸食したらOSS活動できないじゃない。
OSC名古屋終わった・・・
去年のOSC名古屋と京都で進捗が遅かったのはそれが理由です。
実は去年も発表していますが、完全に崩壊して同僚に迷惑をかけてしまいました。
ダブルヘッダーは絶対無理。
加えて4月末も5月末も月次会議あるし・・・酷くね?
本当にスマン。

という事でOSC名古屋を楽しみにしていましたが諦めますw
土日の勉強会も。
無理無理。
しかし当日は空いているので発表と展示程度ならできないことはないけどw
その代わりOSC東京から更新なしです・・・
くそぅ

●鹿児島らぐ
最近数か月人が集まらなくて開催されていない話でしたが
やばいな、と思って急遽鹿児島まで参加しにいきました。
みなさんの元気で仲の良さそうな雰囲気で一安心しました。
中々鹿児島へは簡単に行けないですが、
Jetstarのツアーなら新幹線で東京に行くのとそれ程違いは無かったりします。

●Ubuntu17.04リリース
やっと、待望のUbuntu17.04。
実はUEFI32bitのWindowsタブレットではISOレベルで16.10が調子悪くて映りません。
Ubuntu16.04からアップデートさせる必要がありました。
T100TAなどを除くと。
これがバグが多くてとても辛くて、はやくKernelがアップデートしたISOないかな、と。
ExtixLinuxとかの独自パッチをあてたISOで動作確認してますが。
Debianとかはファームウェアが別パッケージ扱いでインストール面倒。
GNU限定だと一部パッケージが別扱いでISOに含まれません罠。
Manjaroだと4.8と4.10がポイントリリースで
4.9LTSのISOがないから一部機種で困ったりしてました。
MainLineのKernelベースだと何が問題なのか良く分かっていません。

Ubuntuを使いたい理由は「Wubi for Ubuntu」です。
WubiがなかったらUbuntuから離れています。
Ubuntu以外のディストリでも完全loopback運用できる様に勉強しないと。

●GPD-WIN
GPD-WINではUbuntu16.10が4.9LTS Kernelで動いて実用レベル。
消すのが躊躇われますが、後でUbuntu17.04に移行します。
UEFI64bitマシンではそれほど問題は出ていません。
ガンガン使えます。
ちょっと画面が小さいですが・・・

そう言えばCherry-Trailの電源センサーのINT33FEがパッチ出ました。
次のKernelには採用されそうです。
ただし4.11RC6には入っていませんでした。4.12系列かな?
Cherry-Trailもやっと実用レベル。
すごいね・・・

●T100TA
最近のお気に入りマシンです。
500GBのHDD内蔵型のを1万円で買いました。
HDDはキーボードドッグの方にありますので分離すると使えませんw
もっぱらノートPCみたいに使っています。
Surfaceもそうですが、USBで給電できるので荷物が減ります。
CPUスペックは流石に旧式ですが、この古さが良いんです。
Linux4.4LTS Kernelに対応しているので、
Ubuntu、Debian、OpenSuseやMintも動きます。
ありがたい。

●Surface3
Cherry-Trailの安価モデルですが、Ubuntu17.04世代で
やっと普通に動く様になりました。
それ以前はManjaroLinuxを使っていました。
やっぱりKernelが安定しないと辛いです。
例のごとくバッテリーセンサーが動いていませんがKernel待ち
SurfaceってMSってイメージがありますけど、
タブレットとしては最高峰のハードの出来が良くて驚きます。
そりゃ売れますわな。
Linuxが動く様になれば、もっと良いハードになります。

●Windowsタブレット全般
苦戦中です。
Kernelが安定していません。
バージョンによってドライバが動かなかったり。キツイです。
一応Kernel4.9LTS系列なら動きますが、安定しません。

●PCゲーム
Kapperは古いPCゲームが大好きでよく買います。
何故か何故かというと、
1.Windowsで普通に遊ぶ
2.WineでLinux動作確認
3.ブログに書く
4.BochsやDOSBox、Qemuでエミュってベンチマークしてみる
5.AndroidやRaspberryPiで動かしてみる

と遊びの幅が広いためです。
正直ゲームがつまらなくても楽しめます(ぉぃ
最近は忙しくてあまりやっていませんが・・・

posted by kapper at 06:26 | Comment(0) | 近況

2017年04月12日

キーボード付きBay-Tailタブレット ASUS Transbook #T100TA #Mint LinuxMint18.1 動作テスト編 その6

mint.jpg
LinuxMintがWindowsタブレットT100TAで
動くかというテストです。
まあ母体がUbuntu16.04LTSそのものなんで報告あり
動くのは当たり前なんですけど・・・一応。
MintもWindowsタブレットで動かしてみましょう。

●WindowsタブレットT100TAとMint
MintもUbuntuと同じ様にUSBから直接起動します。
ただし、4.4LTS Kernelなので対応している機種と
対応していない機種があります。要注意。
例えば、LegacyBIOS世代やT100TAの様な、
Bay-Trail早期に移植された機種に限ります。
後継機種でも使いたい場合はUKUUとか使って
最新の4.9LTS Kernelを入れなおすのが良いです。

今回はUSBから動作実績のあるT100TAに直接起動。
問題なく起動しました。
流石T100TAです。
まずは動作確認を兼ねて、USBから起動してテストしましょう。

●Mintの動作テスト
まず、Mintの64bit版ISOをダウンロードしてきて
RufusでUSBメモリに焼きます。
その際に/EFI/BOOT/にUEFI32のbootia32.efiをコピーして有効化します。
ここに書いてある様に

 Mouse Computerのスティック型PC m-Stick MS-NH1にUbuntuをインストールする。

https://github.com/jfwells/linux-asus-t100ta/blob/master/boot/bootia32.efi
のbootia32.efiをダウンロードして、
USBメモリのMintのEFI/BOOT/にコピーして保存します。
これでUEFI32bit機でMintがブート出来る様になります。

電源ボタンをONにしたら速やかに「ESC」キーを押して
UEFI設定画面を出します。BIOSと同じですね。
機種によってボタンは変わりますのでググるしか。
実はOSがWindows10であろうと無かろうと同じだったりします。

まずセキュアブートをOFFにします。
次にUEFIの起動順番をUSB〜と書いてあるメモリを先頭にします。
で一旦Save &リセット。
これでUSBから起動出来るはずですが、
ブートの優先順位に注意。
毎回選択した方が良さそうです。

でUSBからGrubを起動。
Mintの場合はUbuntuと同じで最初からブートローダーが起動します。
そのままTry〜を選択して動作テストします。
問題なく起動しました。
流石LTS Kernel。

T100TAの場合、4.4Kernelでドライバが問題なく動くので
タッチパネル他がほぼ完動します。
良いね。
他の機種は試していないですが、
Kernelを入れ替えれば何とかなるかと。
細かい内容はKapperのブログの他のページをご参考。

●インストール他
インストールは試していませんが、Ubuntuと同じかと。
パーティションを区切って入れるだけです。
Wubiも使えるはずです。
ブートローダーもUEFI画面から選択すれば
Windowsには手を付けず起動出来るはずかと。

●まとめ
あっさり動きました。
今回はただの動作チェックです。
Mintをタブレットで動かしたいという人には
まずT100TAお勧めです。
マルチブートもUSB刺すだけですよ、楽ちん。
ドライバが4.4LTS Kernelの時点で既に移植されているからです。
他のタブレットではドライバ次第で苦しいかもしれません。
まあそこはUbuntuと同じなので、今後の調査対象かと。
posted by kapper at 23:10 | Comment(0) | ASUS Transbook T100TA

2017年04月11日

鹿児島らぐ 2017年4月 色々とお話した所感

昨日再び鹿児島らぐに参加しました。
個人情報に触れない程度にブログにします。
Twitterに書いた程度の内容は大目に見て下さいw

●鹿児島らぐ
最近参加者不足で開催されていない様なので
てこ入れを目的として、
これはちょっと行かないと不味いなと思い急遽参加を決定。
旅費が流石に苦しいんですけど・・・
JetStarのホテル付きツアーで24,800円です。
これでもANAや新幹線の半額。でも午後便。
鹿児島は週末予約いっぱいなのでホテルは2週間前予約必須です。

こんどうさんのJetstar便が欠航で行けず残念。
今回は参加者5人になりました。

●PQI Air Pen hack
500円で買えるバッテリ内蔵型Linuxルーター
Kernelが古くて困るが、chrootでDebian Squeezeまで
動いたそうな。
ここからどうするかは難しい。



●鹿児島IT産業
鹿児島にはIT産業となる母体が少なく雇用が少ないそうな。
主要顧客は農家と猟師。
つまり農業IoT。
なんか野獣対策と動物管理がネタなそうな。
東京では想像できないですね。

世間ではIoTの売り所が難しいですが、
農家では確実に需要がありそうな。
農家に休日を、なんて。
そりゃ毎日農業辛いですもんね。休みほしいよね。
年配の方々が増えて楽したいです。そんな需要があります。
鹿児島がIoT最先端になる時代も近いです。

●何故か無職率の高い鹿児島らぐ
鹿児島ではIT系のエンジニアが余っています。
無職率が高いです。
家庭の都合で実家から離れられない人が、
農家のお手伝いやアルバイトしてます。
東京や大阪では深刻な人手不足なのに。
鹿児島に支店を作りませんか?優秀な人材を集めるチャンスです。

●美味い鹿児島料理
鹿児島では黒豚、海産物など豊富な材料を楽しめます。
味付けも濃いめのコクのある濃厚なおいしさがあります。
黒豚と濃厚なソースのコンビネーション。
新鮮な鶏刺など。
焼酎もおいしいですが、今日はみんなビールw
焼き鳥で家鴨焼き。

有名な豚とろラーメンも食べてみました。
トロトロに煮込んだ黒豚のクリーミーな味わいと
豚骨ラーメンが重なってめちゃ美味いです。

●鹿児島Amazon宅配状況
通常Amazonなどで買うと、大阪からの発送で3〜4日だそうです。
離島を除けば。
こちらが東京から2〜3日くらいなので+1日でしょうか。
全国までヤマトと佐川が来ているそうな。

●鹿児島らぐとしてOSC福岡に参加するか否かの話
旅費が結構高いので福岡に行くかどうか。
昨年度は行かなかった。
行くとしたら新幹線か高速バスだが、新幹線は高い
高速バスで行くとしたら宿泊費をどうするか?
4人で乗り合わせなら車の方が安いが鹿児島から参加者がいない。
どうするか、相談。


●いつものトーク
OSC東京2017Springでお話ししましたWindowsタブレットのネタを
ダイジェスト版で説明しました。
ちょうどUbuntu17.04のタイミングで結構使えるレベルになってきました。
ManjaroやGentooが先行していますが、
やっとバグが少なくてちゃんと起動できるKernelの時代になりました。
ありがたい。



posted by kapper at 07:14 | Comment(0) | 鹿児島らぐ

2017年04月04日

最近の事 2017年3月 最近の色々と

4月になってしまいましたが内容は3月末に書きましたw
今回も最近の事を愚痴ります。
なかなか疲れが溜まってブログを書く気力がでないっすね。
体を壊しちゃいました。
まあ気を持ち直してれっつごー。

●イベントラッシュ
最近多すぎますよね?
OSCとか勉強会とか。
プライベートの時間を食い尽くして、人生ちょっと辛い。
まあ楽しいんですけどつぼさんとか
他のコミュニティをいくつも掛け持ちしている人の
プライベート時間どうなのか、とふと気に悩んだりしています。
時間のバランスコントロールが完全に崩壊して来てますよね。
それって複雑。
体壊すし。
もう今が面白ければ良いという発想の年齢ではなかったり・・・
幸い仕事に響いてないのが救いです。
仕事に響いたらこの活動辞めます。マジで。
勉強会で仲間が増える事は大賛成。
特色は全然違ってたり

・東海道らぐ:1回/月
 ⇒基本Linuxだろうとなかろうとなんでもあり
  あひる主義なのであひると相性の悪い人には合わない
・姫路IT系勉強会:1回/月
 ⇒ほぼインフラのみ。
  インフラ実務経験者以外は参加するのが辛い
・伊勢IT系交流会:3ヶ月/回
 ⇒IoTや電子回路多い
・福井技術者の集い:3ヶ月/回
 ⇒学生さんの研究内容。懐かしくて斬新で面白い。
・鹿児島らぐ:1回/月
 ⇒Linux関係。遠方なので継続した参加は不可能
・OSC+KOF:大体2〜3ヶ月/回
・海外:今年は不参加

どう考えても無理だわ・・・
3ヶ月に1回位のペースでローテションがベスト。
新しいネタを作る余裕も無いし。時間を作らないと。
そもそも人の話を聞くのはテーマが違いすぎて面白くないし。
似たような事をやっている人がいないというか
Kapperがニッチ過ぎてあかん、というかw
まあそれは皆さんが勉強会で感じている事をKapperも思っている訳ですよ。
テーマの方向性の違いは致し方がない。
ネタをまとめる事が勉強会の目的と言いますか。
行くなら関西、北陸がいいなあと。

逆にイベント参加していない、
ネット仲間にはちょっと感覚的に違うかもしれませんが
同好の仲間がいるって楽しいですよ。
一緒にお酒飲みませんか?

●GPD-WIN
結構面白いおもちゃですが、大解像度的に画面が小さくて厳しいです。
ただし、WindowsとLinuxを兼用出来るので、
勉強会用マシンとしても面白い。
荷物を減らせるか・・・

実用性として何に使うか?
ゲームですかね。
通常のLinuxをモバイル出来るんで開発でも何でも。
Windows10も普通に使えますし。
Officeを使うか、と言われるとちょっと画面が狭い。
一通り遊んでみて何に使おうか、なんて。

●DELL Insprion14
DELLのローエンド14インチノートPC
Bay-Trail世代のDualCore
UEFIテストのお遊びで買ったつもりが意外と使えて作業用。
最初にUbuntu入れた時はかなりヤバかったけど
メモリ増やしたらなんとかなった罠。
メモリ消費量は最低4GB程度で、
ちょっと食い過ぎ。6GB以上はいるね。
Unityとブラウザが原因。
ブラウザの省メモリなんとかならんのかね?この時代。

●NetBSD7.1
まだPCには入れていませんが、NetBSDの最新版。
Flashplayer24に対応したとか。
Qemuに入れて遊んでいます。
ちゃんと対応していますね。

●Windowsタブレット全般
OSとKernelの検証が作業量増えて面倒になってきました。
でも、Ubuntu、Debian、Manjaro、OpenSuseと大体分かってきて
そろそろ他のディストリに手を出さないといけないですよね。
Mintっているかな?
簡単なOSからメジャーディストリを抑えて全OSに展開。
FedoraとGentooをそろそろ。
*BSD系はGhostBSDかな?母体はFreeBSDですけど。
端末もちょっとづつ増やしています(ぉぃ
でもやっぱりT100TAは検証用には便利。勿論実用もOK
Debianだけ何故かタッチパネルが使えんw
GUIはGnome Shellをテスト中。意外と不便w

●モバイル、SailfishOSとか
Nexus5を買ったは良いですが、まだ着手出来ていません。
そうね、色々と試したい事沢山あるんですがこれからこれから。

●OSC東京2017
いつもの事ですが、忙しすぎて気がついたら終わっていたという。
Debian勉強会とかNetBSDとか山下先生のセミナーとか
聞きたい内容沢山あるんですけどブースから離れられなくて時間的に難しい。
残念。


posted by kapper at 00:41 | Comment(0) | 近況

2017年03月28日

Ubuntu改造日記 #Mesa 17.0.2 最新版インストール その47

今日はMesaの最新版PPAでUbuntuにインストールします。
3D性能と新機能を試すにはもってこいです。
インストールは簡単なのでグラフィックドライバを
インストール出来た機種から入れてみましょう。

●Mesa最新版とPPA
UbuntuではPPAで最新版アプリが公開されています。
レポジトリに追加するだけです。
Mesaは3Dグラフィックライブラリで
新しいハードウェアを使っている場合は
機能がどんどん追加されていくのでバージョンアップした方が良いかと。
WayLandやMirなど3Dデスクトップ時代には無視できない存在です。
参考はこちら

 http://www.omgubuntu.co.uk/2017/03/easy-way-install-mesa-17-0-2-ubuntu-16-04-lts

●PPAインストール
やりかたは参考サイトのコピペのままです。
端末から

sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-x-swat/updates
sudo apt update && sudo apt dist-upgrade

これだけです。
問題が出たらPPAを削除して元に戻しましょう。

●まとめ
3D性能は最新のドライバとKernelに影響されますので、
Kernelもアップデートしておきましょう。
あとデスクトップ全般としてメモリを
余裕持って確保した方が快適です。
つまりメモリリークに注意しましょう。
何気にメモリすくねーな、と思ったら
まずブラウザとメモリリークを疑うしかなさそう。
posted by kapper at 07:18 | Comment(0) | Ubuntu

2017年03月23日

WINE動作テスト 東方紅魔郷 Ubuntu16.10 その1

Touhou.jpg
今回は久しぶりにWINEに東方紅魔郷を入れてみました。
動くのは知っていますが、
WINEのバージョンが変わるたびに挙動が変わるので
都度テストをしないと良くわからない傾向があります。

●WINE動作テスト記録
本家HPとKapperのHPをご参考までに。

 http//kapper1224.sakura.ne.jp/UNIX4.html
 https://appdb.winehq.org/objectManager.php?sClass=version&iId=9594
 http://qiita.com/amasaku/items/765b669fc51e6bc9ec04

まあ過去には色々やっていました。

●WINEと東方紅魔郷
今回の環境はこちら、

・Ubuntu16.10 amd64
・wine-1.9.20 (Ubuntu 1.9.20-1ubuntu2)
・公式HP Rating:Silver

動くけど問題あるよ、という程度です。
問題としては、

・CD-ROMからインストール出来ない(Ubuntuパーミッション特有の問題)
・コマンドラインから起動させるとエラーが出て動かない
・ファイラーから右クリックで「Winebrower」経由で動作
・全画面表示は切れて見えないのでWindow表示にする
 初回はwinecfgで画面を「仮想デスクトップでエミュレート」する
 その後で東方のコンフィグ設定でWindow表示に切り替える
・Winetrickで日本語フォントを入れておく必要あり?
・ゲーム画面の外をマウスでクリックするとキー操作出来なくなる
・体験版は起動時にエラーが出て動作しない。原因が分かっていない。

が現時点のWINEでの問題。

インストールとしては、
まずCD-ROMを繋いで、データを全てホームフォルダなど
どこかにコピーして借り置きする。
でWineでインストール

 wine install.exe

インストールされたら、公式HPよりパッチをダウンロードして
インストール指定したフォルダにコピーする。

 cp kouma_update102f.EXE .wine/drive_c/Program\ Files/kouma/
 wine .wine/drive_c/Program\ Files/kouma/kouma_update102f.EXE
 
後はファイラーを立ち上げて、東方紅魔郷.EXEを右クリック
起動するアプリを指定、winebrowserで開けばOK。
初回はフルスクリーンになると操作出来ないので
winecfgで画面を「仮想デスクトップでエミュレート」する
その後でコンフィグ設定でWindow表示に切り替える

一応プレイ出来るはずです。

●まとめ
一応動作できましたが問題多数です。
東方の場合は全世界からテスターが沢山動作報告されるので
公式HPを都度見てエラー情報を確認しましょう。
なんかオカシイと思っても諦めずに公式HPを見てみましょう。
多分、何らかのレポートが上がっているはずです。
またネットでブログなどを検索してみると良いかもしれません。
決して諦めないように遊んでみて下さい。
posted by kapper at 06:25 | Comment(0) | WINE

2017年03月21日

LibreOffice作成メモ Impress Slide 画像変換コンバータ Extensions その5

Impress.jpg

今回はLibreOfficeのImpressのデータを
一括で画像に変換するExtensionsを使いました。
twitterで小笠原さんに教えてもらいました。
ありがとうございます。
電子ブックやフォトフレームなどで使います。
jpgなど汎用画像データなので、応用は効くはず。

●LibreOffice Extensions
LibreOffice Extensions and Templatesに様々な
拡張機能とテンプレートがあります。
標準の機能に加えて色々と追加出来ます。
今回の「Export As Images」を入れてみました。

 LibreOffice Extensions and Templates

●Export As Imagesインストール
下記のサイトからExtensionsファイルをダウンロードして
LibreOfficeで開くだけです。

 https://extensions.libreoffice.org/extensions/export-as-images

からexportasimages-0-9-3.oxtをダウンロードして
LibreOfficeで開くとインストールされます。
でImpressの左上のタブ「ファイル」に「Export As Images」
を開いて実行するだけです。
簡単です。

●まとめ
基本機能だととても時間がかかりますので
Extensionsを使うと便利です。
といいますか、何がどの位あるのかさっぱりです。
LibreOfficeを使い始めて長いですが、
Extensionsは使った事がなかったです。
探すのも大変そう。使ってみましょう。
posted by kapper at 06:39 | Comment(0) | LibreOffice

2017年03月18日

12インチ 電子手帳 デジタルペーパー 購入テスト その1

Board.jpg

今回は12インチのデジタルペーパーを購入しました。
2999円で結構安いです。
OSC展示用のホワイトボードの代わりです。

ガジェヲタなら、ホワイトボードも電子化しないと
と前から思っていましたw
ホワイトボード100円均一で買えてしまうので
コストパフォーマンスは全然負けますがご愛嬌
同人サークルが良く使っていますが
見栄えがガジェヲタっぽくて素晴らしいじゃないですか(ぉぃ



安価なモデルは沢山ある中の1つ。
選定理由はありません。ネットで見ても違いは分かんないって。

・電池式:ボタン電池
・安価
・データを保存できない
・ボタンで消すタイプ
・接触した痕が残るので長期保存には向いていない
・使う際に必ず消してから書くタイプ
・保存はデジカメでパシャリと

絵を書くなら8インチ以上でしょうか?
安価なタイプは今の所12インチまで存在しますが、
それ以上は殆どないです。
プレゼン用であればもう少し大きいタイプが欲しいですよね。
15〜20インチで。用途が違いますね。
posted by kapper at 12:18 | Comment(0) | 電子メモ

新世代UMPC Cherry-Trail #GPD-WIN 3DSLL用ハードケース テスト その9



GPD-WINって結構強度的に弱いので
運搬時にかばんに入れておくとぐしゃ、ってなります。
液晶部分とキーボードの間の隙間が弱いんです。
ここに強い圧力が掛かると、画面接続できなくなって映らなくなります。
GPD-WINが3DS似の形状なのでハードケースをテストしてみました。
実は3DS初代より一回り大きく3DS-LLより僅かに小さいので
3DS初代用ケースには入りません。
3DS-LL用ケースをテストしました。
要注意。

●3DS−LL用ハードケースとGPD-WIN
色々ありますが、ゲームショップで偶然見つけた
これを買ってテストしてみました。



一回り大きくGPD-WINが問題なく入りました。
他にも3DS−LLカートリッジ用スペースがありまして
USB-CケーブルとMicroSD、USBが同時に保管出来ます。
おお、よく出来ている

ただし注意が1点。
キズは防げますが、液晶にかかる部分の圧力を
全て吸収してくれる訳ではありません。
液晶への衝撃を完全に防げません。
予防策として液晶とキーボードの間の隙間に
なにかクッションを入れておきましょう。
個人的にはEVA製のセミハードポーチよりも、
金属製のフルハードポーチの方がオススメですが
衝撃に耐えられる良いものありますかね?

●まとめ
高価なものなので運搬する際にはご注意を。
強度的にそこまで強くありません。
3DS初代とは形状が一回り大きいので混同しないよう。
運搬環境と防護にはご注意を。
posted by kapper at 11:16 | Comment(0) | GPD-WIN

Ubuntu改造日記 #省電力設定 #Powertop #Systemd 自動起動設定 その46

今日はノートPCなどの省エネ設定するための
PowertopをSystemd環境で自動起動する方法をブログにします。
意外とこの手のブログ記事ないんですよ。
Ubuntu環境で。
Systemdの設定方法が・・・分かんないよ(汗

●SystemdとPowertop
UbuntuもSystemdが標準になって起動が速くなった
のは良かったのですが設定方法がガラリと変わって
覚え直さないといけなくなりました。
面倒です。
省エネアプリのPowertopですがroot権限が必要です。
そのために、スクリプトで自動起動出来ません。
Systemdのサービスに登録して自動起動してみました。
参考先はこちらです。

 Powertop Systemd Unit Fails on 16.04, Works on Fedora

書いてあるとおりにやるとPowertopが起動している感じです。
多分。
やってみました。

●PowertopのSystemd環境自動起動
まずテキストエディタで書きます。
何でも良いです。
端末から、

 sudo gedit /lib/systemd/system/powertop.service

で下記をコピペして保存。

[Unit]
Description=PowerTOP autotuner

[Service]
Type=oneshot
ExecStart=/usr/sbin/powertop --auto-tune

[Install]
WantedBy=multi-user.target

上をコピペして保存したら設定。

 sudo cp -s /lib/systemd/system/powertop.service /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/
 sudo systemctl enable powertop.service

エラーが出ていますが、再起動したら動作している感じです。
多分動いているかと。
--auto-tuneの設定が良いかどうかは各自でご判断を。

●まとめ
意外とこの手の情報が少ないので悩みます。
KapperはまだSystemd初心者です。
良く分かっていません(汗
ちょっとづつ勉強していきます。
ノートPCやGPD-WINなどモバイル端末にお勧め。
posted by kapper at 10:50 | Comment(0) | Ubuntu

2017年03月12日

オープンソースカンファレンス東京2017Spring 出展者側の感想と反省 #osc17tk

OSC東京2017Springお疲れ様でした。
今年も盛り上がりました。今回も大変楽しかったです。
来訪者のみなさま、出展者、事務方全ての人に大変感謝致します。
今回OSC東京2017Springに出展した感想をコメントします。
反省と今後どうするかを一旦整理したいと思います。

●OSC東京2017Spring全体像
今回のOSC東京は最大規模で多数のコミュニティが参加しています。
企業向けブース2階と一般コミュニティ向けブース5階で
別れており、5階の僕らはいつもながらの感じです。
沢山の方が来訪されておりまして、
セミナーを聞きに行ったり、見回りに行く余裕は全くありませんでした。
東京ならではです。
お昼ご飯も食べられません・・・
しまった。

去年はシンガポールFossAsiaと台湾MOPCONに参加していたので
バッティングしてOSC東京には来てませんでした。
今年はOSC東京に参加しましたが、
来年はまたシンガポールで発表したいので
東京には参加しない予定です。旅費の問題でまだ分かりませんが。

人が多いということは色々な意見を頂けるので嬉しいです。
それと加えて、東海道らぐの仲間にも会える嬉しいチャンスです。
やっぱりユーザーグループって良いですよね。
ただし東京から名古屋、大阪までちょっと距離がありますけど。


●Kapperの展示、セミナー内容と配布資料の見直し
今回は机半分で、前回モノを置かなかったので
今回は小物中心に並べました。
結果、色々反響がありました。
やっぱり大量に数を置かないとダメです。視点が人それぞれ全然違うから。
Windowsタブレットをやり始めて大物主体になっていたので
展示内容は見直しが必要です。
後は旅行かばん2つはキツイので、中身を減らして
なんとか1つに収めました。かばん1つと2つは大きな違いです。
まあ、Nexus7とかタブレット関係は減らさざるを得ませんけど。
展示は今後はスマホ、ガジェット小物中心にシフトします。
机半分でもある程度置ける様に工夫します。

今回の機材は
・GPD-WIN メインです。Ubuntu改造版が大受けしました。
・surface3 電池切れ。スペースがなかったので撤退
・T100TA Ubuntu+openSUSE+Debianマルチブート
 10インチは日本では受けがあまり良くないですが。。。
・Windowsタブレット NEC TW708/CAS 今回2個めのメイン。
 Ubuntuを入れて徹底的にモディファイして改造しました。
 8インチUbuntuタブレットは実はかなり大好評。
 Unity8とMirの人気は???ですが(涙
 途中で電池切れして昼間は充電していましたため、一部の人しか見ていない。
 openSUSEもマルチブートしていたのですがチューニング不足で
 竹山さんにだけプレゼン(ぉぃ
・Win7タブレット:何故か大人気!?
・Netwalker
・N9
・電子手帳Dayfiler
 何故か大好評。Androidが乗っているのでLinux動いちゃいます。
・電子手帳 無敵CD-928

やっぱり注目度はAndroidに大きく負けますが、
WindowsタブレットでUbuntuやopenSUSEが動いているのを
見てもらうと思ったより反響がありました。
実物が動いている影響力って凄く大きいです。
百聞は一見にしかず、ですね。
これだけはブログでは伝わりません。
こういうWindowsタブレットの活動を行い、Linuxを実機で動かすことで
反響が大きくなってきたのを感じます。

やっぱりLinuxは8インチタブレットです。これしかありません。
5.5インチは小さすぎる、10インチは持ち運ぶには重たくて邪魔w
モバイル出来て、Officeブラウザ使えて、ターミナル出来るのは8インチしかない。
皆様の感想は一様にこういう貴重なご意見でした。
今まで無かった新しい市場を開拓する嬉しい気持ちです。
実機を展示する以前はこういう意見はありませんでした。
嬉しい( *´∇`)  ほっこり☆
次は8インチタブレットを沢山並べて各OSをどかっと載せたいです。
竹みたいにスタンド立てて、キーボードなしでw
それ恐ろしい変態ブースだw
面白いw

確信した。
ちゃんと動くOSと実機が大量に出てこれば、このテーマは当たる。
GPD-PocketもWindows10と比べて1/5だがUbuntuの注文来ているし。
モバイルに限れば、現在の1.5%のLinuxシェアを大きく上回る15倍の需要。
それでもWindows10には負けますが、
箱売りではなくカスタムROMという新規性の市場性を考慮すれば十分。
WindowsとAndroid-x86とLinuxでマルチOS路線を狙う。
それぞれに得手不得手があるので共存。
MacOSも動くだろうけど、ライセンス違反(ぉ

あと、フリックさんのSailfishOSも一緒にプレゼンしました。
モバイル仲間として、是非みんなに知ってほしいです。
東海道らぐ関連ではしまだ先生がRaspberryPiを用いた
OS CDライターが大人気。
ほたさんのAndroid-x86最新ビルドも好評でした。ARMなかった・・・
鹿さんのおーぷん万葉も好評。
GPD-WINでNetBSDが起動したと見せてもらって超驚いた。すごいわ。
UEFIとGPTインストール対応していないのに力技で。教えて・・・
良いですね。



●セミナー関連
配布資料はこちらです。
前回と東海道らぐの焼き直しして追加しました。
ちょっと構成が悪いのを大反省しつつも時間が足りなかったです。

●セミナー中のアンケート
今回のアンケート。
参加者推定50人程度。
まだまだWinタブレットは逆境を感じるな、と思いつつもテーマ半ば。
実機が確実に動き始めて、これからが本番です。
誠にありがとうございました。



●配布資料
一つ一つに魂を込めています。
Android関係は非常に人気がありますが他の資料は程々程度。

今回発表 Winガジェ 60部 ⇒ 0部完売
前回OSC浜名湖残 25部 ⇒ 3部 
前回 Android 15部⇒ 0部完売
その他 15部 ⇒ 8部

合計106部でした。
まじ・・・すか・・・
まいどありがとうございます(注:無償配布)
ちょっと印刷数が少な過ぎました(驚き
昼過ぎに完売してしまったので午後から配れませんでした(ぉぃマテ
OSC東京怖い・・・
過労で死んじゃう・・・
60部x9枚/冊=540枚・・・なんですよね。Winタブだけでも。
Androidをもう少し増やして大量にばら撒けば良かった。
恐らくOSC東京一日中なら倍は普通に配れた・・・(準備で死ぬ
実は印刷コスト超苦しいんですけど・・・裏側
怖いわ・・・

●今回の貴重なご意見
後で書きます。

2017年03月08日

OpenSuse改造日記 キーボード付きBay-Tailタブレット ASUS Transbook #T100TA #OpenSuse 42.2 grub2 i386 UEFI32bit ビルド設定Kernel4.10インストールテスト編 その4

opensuse.jpg

OpenSuse42.2をT100TAに入れた記録をします。
結構苦労しましたのでメモしないと。
OpenSuseエンジニアの反応が薄いのが玉にキズですw
ドキュメントがないので自分でテストして作ります。

●OpenSuse42.2とWindowsタブレット
OpenSuseはメジャーなLinuxディストリで
スタンダードな作りなので本来気にする必要がないのですが、
タブレットのドキュメントがあまりになさ過ぎて
苦労すると思います。
なのでインストールの記録を残します。

基本的には前回のWIN-70Bに入れた時の内容と殆ど同じですが、
いくつかやり方を見直した所があります。
余計面倒になりましたが、Kernelとブートローダーの
情報をアップデートしております。
これを元に他のタブレットでも動かしてみてください。

変化点として
・OpenSuse42.2に変更
・ブート時のgrub.cfgの設定で
 linux (hd1,gpt6)/@/boot/vmlinuz 〜
 と言った感じで.snapshotsと隠しファイルにしなくても良くなった。
・kernel4.4なので動くデバイスが増えた
 ただし、それでも十分古いので初期のBay-Trail以外
 Kernelバグの影響で動かすのが厳しい
・Kernel4.10に入れ直した。
 その際にroot=/dev/mmcblk0p6の指定で認識せず
 rootフォルダが認識しなくなった。起動しない。
 update-grubを用いてUUID指定したら起動した。超面倒
・Intel Graphics Driverが自動認識。
 これはKernelを4.10に上げたUbuntuと同じです。
 Blackscreenの問題が解決するので安定起動できます。
 本来の高解像度になります。
・grub2-efi-i386は相変わらずソースコードからビルド
 面倒。
・ローリング・リリースのTumbleweed版はLive版、リリース版ともに
 現時点ではフリーズして落ちて起動しない。使えない。
・今回はWindows10とデュアルブート。
 パーティションの設定方法を微妙に変えています。要注意。
 (hd0,gpt2)⇒(hd1,gpt6)

僕の方は結構レベルUPしましたが、OpenSuseは相変わらず。
UEFI32bitにおいて面倒極まりないディストリです。
英語の資料を発信して全世界のOpenSuse使いに文句を言いたいw
マジで。
このままだと辛くてたまらん。

●基本的なインストール方法 過去ブログ参照
インストールは基本的には全く同じです。

 
OpenSuse改造日記 Windows10用Bai-Trail世代中華タブレット Win-70B OpenSuse42.1インストールテスト編 その1

 OpenSuse改造日記 Windows10用Bai-Trail世代中華タブレット Win-70B OpenSuse42.1 grub2 i386 UEFI32bit ビルド設定テスト編 その2

●OpenSuse42.2インストール。
まずUSBメモリに焼いたOpenSuseに
bootia32.efiをダウンロードして、
USBメモリのOpenSuseのEFI/BOOT/にコピーして保存します。

セキュアブートをOFFにしてUSBから起動します。
CUIのgrub画面になったら

 grub> linux (hd0,msdos1)/boot/x86_64/loader/linux root=/dev/mmcblk0p2 nomodeset intel_idle.max_cstate=1 reboot=pci (改行)
 grub> initrd (hd0,msdos1)/boot/x86_64/loader/initrd (改行)
 grub> boot (改行)

これで初回は起動します。
今回はWindows10とデュアルブートします。
容量を自動設定で18GBほど確保しました。

 MMC/SDカード1(mmcblk0)のパーティション6をbtrfに

設定されました。
単独インストールだとパーティション2か3
デュアルブートだとパーティション5か6
で今回は6。ちゃんと覚えておきましょう。
起動する際に忘れていたらbtrfのパーティションを探します。

初期ではWifiは使えませんので有線LANカードを必ず刺しましょう。
自動アップデートが有効になるので限りなく楽です。
42.1の時はインストールエラーが出ましたが
今回42.2の時は出ませんでした。

再起動してまたUSBから起動します。
CUIのgrub画面になったら

 grub> linux (hd1,gpt6)/@/boot/vmlinuz-4.4.49-16-default root=/dev/mmcblk0p6 nomodeset intel_idle.max_cstate=1 reboot=pci (改行)
 grub> initrd (hd1,gpt6)/@/boot/initrd-4.4.49-16-default(改行)
 grub> boot (改行)

ここらへんの設定は構成によって毎回変わりますw
怖いです。
TABキーで予測検出できるので最大限に使いましょう。
でないとわかりません。
gpt6は今回のデュアルブート時の自動設定です。
もちろん、root=/dev/mmcblk0p6の6もgpt6のパーティションから来ています。
マジで凄く分からないので要注意。

ここで神に祈ったら再起動します。
起動しなかったら設定が間違っているか
Kernelバグでフリーズしているかどちらかですw
また、一番あるのがroot=/dev/mmcblk0p6の記載間違え。
TABキーで予測入力できないので一番悩み苦しみますw
マジで。

起動して有線LANからネットに繋いだら、
まずgrub2をソースコードからビルド。
前回と同じです。

まずビルド用のパッケージを入れます。
端末から

 zypper install autogen automake autoconf bison gcc flex make git git-cvs nano

でgrub2をダウンロードしてビルドします。

 sudo su
 git clone git://git.savannah.gnu.org/grub.git
 cd grub
 ./autogen.sh
 ./configure --with-platform=efi --target=i386 --program-prefix=""
 make
 make install
 cd grub-core
 ../grub-install -d . --efi-directory /boot/efi --target=i386
 ../grub-mkimage -d . -o bootia32.efi -O i386-efi -p /boot/grub ntfs hfs appleldr boot cat efi_gop efi_uga elf fat hfsplus iso9660 linux keylayouts memdisk minicmd part_apple ext2 extcmd xfs xnu part_bsd part_gpt search search_fs_file chain btrfs loadbios loadenv lvm minix minix2 reiserfs memrw mmap msdospart scsi loopback normal configfile gzio all_video efi_gop efi_uga gfxterm gettext echo boot chain eval
 sudo cp bootia32.efi /boot/efi/EFI/opensuse/


コピペですがOKのはず。
まだgrub.cfg書き換え前です。要注意。

●Kernel4.10インストール
次はgrub.cfgですが今回はKerrnel4.10を先に入れます。
参考はこちらから。

Install Linux Kernel 4.10 in openSUSE

端末から

sudo nano /etc/zypp/zypp.conf

下記の行にoldestを追加。

multiversion = provides:multiversion(kernel)
[...]
multiversion.kernels = latest,latest-1,running,oldest
[...]

保存したら終了してレポジトリを登録

sudo zypper addrepo -f http://download.opensuse.org/repositories/Kernel:/HEAD/standard/ kernel-repo

これで成功したら、こんな文章が出るはずです。

Adding repository 'kernel-repo' ..........................................[done]
Repository 'kernel-repo' successfully added
Enabled : Yes
Autorefresh : Yes
GPG Check : Yes
URI : http://download.opensuse.org/repositories/Kernel:/HEAD/standard/

確認したらアップグレード。

sudo zypper dist-upgrade -r kernel-repo

インストール完了です。
このままではブートローダーで起動しません。

●Kernel4.10のブートローダー設定
ここからは実はヤケですw
実際分からんもんw
実はkernel4.10になるとroot=/dev/mmcblk0p6で起動しません。
いやKernel4.4だと起動するんですけど(汗
grub.cfgの自動設定してみました。

まず/etc/default/grubの設定を追加

sudo nano /etc/default/grub

下記1行を追加して保存。
resume=/dev/mmcblk0p6 は自分のパーティションを指定。

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="i915.modeset=0 intel_idle.max_cstate=1 reboot=pci resume=/dev/mmcblk0p6 splash=silent quiet showopts"

で、UbuntuやDebianでよく使うupdate-grubを使います。
ただしOpenSuseにはupdate-grubコマンドはないので自作します。
こちらを参考というかそのまま。

Thread: grub2 update-grub?

端末から、

nano update-grub

下記をコピペして保存します。

#!/bin/sh
set -e
exec grub2-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg "$@"

保存したら、実行形式に

sudo chmod +x update-grub
sudo cp update-grub /usr/sbin/

これでOKです。
では実行

sudo update-grub

ガシガシと自動作成されて保存されます。
ただしこのままでは起動しませんw
大々的に書き換えが必要です。
以前作成した内容を参考に。

 grub> linux (hd1,gpt6)/@/boot/vmlinuz-4.4.49-16-default intel_idle.max_cstate=1 reboot=pci (改行)
 grub> initrd (hd1,gpt6)/@/boot/vmlinuz-4.4.49-16-default(改行)
 grub> boot (改行)

を例にしてここの

 linuxefiと
 initrdefiを

linux (hd1,gpt6)/@/boot/vmlinuz-
initrd (hd1,gpt6)/@/boot/initrd-

に変更します。基本的に全部です。
エディタで置換すると便利です。
パーティションを絶対パスにしないと起動しません。
あとはrootをUUIDに設定します。
これは自動設定通りで良いはずです。
これを保存したらOKのはずです。
再起動した際にUEFI画面でgrubとあるのでそれを起動します。
実例は最後にメモを残しておきます。
再起動して無事起動できればOKです。
Kernel4.10ではIntel Graphics Driverが自動起動しますので
nomodesetやi915.modeset=0などのフレームバッファ設定は消して
OFFにしておきましょう。Blackscreenにはならないはずです。

●まとめ
T100TAでもOpenSuseでちゃんと起動、
アップデートできました。
結構強引ですがひとまずOK。
Wifiなどのドライバは別途設定。
だれかブートローダーのパッケージと設定を。
面倒です。
あとT100TAはKernel4.4でも問題なく起動する機種なので
ちゃんと起動しましたが、
Bay-Trail末期とCherry-Trailタブレットは起動しないので注意。
42.3を待つしかなさそうです。


●grub.cfg実例
ちなみに下記が僕の環境の実例です。


# DO NOT EDIT THIS FILE
#
# It is automatically generated by grub2-mkconfig using templates
# from /etc/grub.d and settings from /etc/default/grub
#

### BEGIN /etc/grub.d/00_header ###
set btrfs_relative_path="y"
export btrfs_relative_path
if [ -f ${config_directory}/grubenv ]; then
load_env -f ${config_directory}/grubenv
elif [ -s $prefix/grubenv ]; then
load_env
fi

if [ "${env_block}" ] ; then
load_env -f "${env_block}"
fi

if [ "${next_entry}" ] ; then
set default="${next_entry}"
set next_entry=
save_env next_entry
if [ "${env_block}" ] ; then
save_env -f "${env_block}" next_entry
fi
set boot_once=true
else
set default="${saved_entry}"
fi

if [ x"${feature_menuentry_id}" = xy ]; then
menuentry_id_option="--id"
else
menuentry_id_option=""
fi

export menuentry_id_option

if [ "${prev_saved_entry}" ]; then
set saved_entry="${prev_saved_entry}"
save_env saved_entry
set prev_saved_entry=
save_env prev_saved_entry
set boot_once=true
fi

function savedefault {
if [ -z "${boot_once}" ]; then
saved_entry="${chosen}"
save_env saved_entry
fi
}

function load_video {
if [ x$feature_all_video_module = xy ]; then
insmod all_video
else
insmod efi_gop
insmod efi_uga
insmod ieee1275_fb
insmod vbe
insmod vga
insmod video_bochs
insmod video_cirrus
fi
}

if [ x$feature_default_font_path = xy ] ; then
font=unicode
else
insmod part_gpt
insmod btrfs
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
else
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
fi
font="/usr/share/grub2/unicode.pf2"
fi

if loadfont $font ; then
echo "Please press t to show the boot menu on this console"
set gfxmode=auto
load_video
insmod gfxterm
set locale_dir=$prefix/locale
set lang=ja_JP
insmod gettext
fi
terminal_output gfxterm
insmod part_gpt
insmod btrfs
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
else
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
fi
insmod gfxmenu
loadfont ($root)/boot/grub2/themes/openSUSE/DejaVuSans-Bold14.pf2
loadfont ($root)/boot/grub2/themes/openSUSE/DejaVuSans10.pf2
loadfont ($root)/boot/grub2/themes/openSUSE/DejaVuSans12.pf2
loadfont ($root)/boot/grub2/themes/openSUSE/ascii.pf2
insmod png
set theme=($root)/boot/grub2/themes/openSUSE/theme.txt
export theme
if [ x${boot_once} = xtrue ]; then
set timeout=0
elif [ x$feature_timeout_style = xy ] ; then
set timeout_style=menu
set timeout=8
# Fallback normal timeout code in case the timeout_style feature is
# unavailable.
else
set timeout=8
fi
if [ -n "$extra_cmdline" ]; then
submenu "Bootable snapshot #$snapshot_num" {
menuentry "If OK, run 'snapper rollback' and reboot." { true; }
}
fi
### END /etc/grub.d/00_header ###

### BEGIN /etc/grub.d/00_tuned ###
set tuned_params=""
### END /etc/grub.d/00_tuned ###

### BEGIN /etc/grub.d/10_linux ###
menuentry 'openSUSE Leap 42.2' --class opensuse --class gnu-linux --class gnu --class os $menuentry_id_option 'gnulinux-simple-b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2' {
load_video
set gfxpayload=keep
insmod gzio
insmod part_gpt
insmod btrfs
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
else
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
fi
echo 'Linux 4.10.0-1.g12a7a6d-default をロード中...'
linux (hd1,gpt6)/@/boot/vmlinuz-4.10.0-1.g12a7a6d-default
root=UUID=b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2 ro ${extra_cmdline} intel_idle.max_cstate=1 reboot=pci resume=/dev/mmcblk0p5 splash=silent quiet showopts
echo '初期 RAM ディスクをロード中...'
initrd (hd1,gpt6)/@/boot/initrd-4.10.0-1.g12a7a6d-default
}
submenu 'Advanced options for openSUSE Leap 42.2' --hotkey=1 $menuentry_id_option 'gnulinux-advanced-b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2' {
menuentry 'openSUSE Leap 42.2, with Linux 4.10.0-1.g12a7a6d-default' --hotkey=2 --class opensuse --class gnu-linux --class gnu --class os $menuentry_id_option 'gnulinux-4.10.0-1.g12a7a6d-default-advanced-b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2' {
load_video
set gfxpayload=keep
insmod gzio
insmod part_gpt
insmod btrfs
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
else
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
fi
echo 'Linux 4.10.0-1.g12a7a6d-default をロード中...'
linux (hd1,gpt6)/@/boot/vmlinuz-4.10.0-1.g12a7a6d-default
root=UUID=b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2 ro ${extra_cmdline}
intel_idle.max_cstate=1 reboot=pci resume=/dev/mmcblk0p6 splash=silent quiet showopts
echo '初期 RAM ディスクをロード中...'
initrd (hd1,gpt6)/@/boot/initrd-4.10.0-1.g12a7a6d-default
}
menuentry 'openSUSE Leap 42.2, with Linux 4.10.0-1.g12a7a6d-default (recovery mode)' --hotkey=3 --class opensuse --class gnu-linux --class gnu --class os $menuentry_id_option 'gnulinux-4.10.0-1.g12a7a6d-default-recovery-b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2' {
load_video
set gfxpayload=keep
insmod gzio
insmod part_gpt
insmod btrfs
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
else
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
fi
echo 'Linux 4.10.0-1.g12a7a6d-default をロード中...'
linux (hd1,gpt6)/@/boot/vmlinuz-4.10.0-1.g12a7a6d-default
root=UUID=b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2 ro ${extra_cmdline}
echo '初期 RAM ディスクをロード中...'
initrd (hd1,gpt6)/@/boot/initrd-4.10.0-1.g12a7a6d-default
}
menuentry 'openSUSE Leap 42.2, with Linux 4.4.49-16-default' --class opensuse --class gnu-linux --class gnu --class os $menuentry_id_option 'gnulinux-4.4.49-16-default-advanced-b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2' {
load_video
set gfxpayload=keep
insmod gzio
insmod part_gpt
insmod btrfs
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
else
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
fi
echo 'Linux 4.4.49-16-default をロード中...'
linux (hd1,gpt6)/@/boot/vmlinuz-4.4.49-16-default
root=UUID=b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2 ro ${extra_cmdline} i915.modeset=0 intel_idle.max_cstate=1 reboot=pci resume=/dev/mmcblk0p5 splash=silent quiet showopts
echo '初期 RAM ディスクをロード中...'
initrd (hd1,gpt6)/@/boot/initrd-4.4.49-16-default
}
menuentry 'openSUSE Leap 42.2, with Linux 4.4.49-16-default (recovery mode)' --hotkey=1 --class opensuse --class gnu-linux --class gnu --class os $menuentry_id_option 'gnulinux-4.4.49-16-default-recovery-b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2' {
load_video
set gfxpayload=keep
insmod gzio
insmod part_gpt
insmod btrfs
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
else
search --no-floppy --fs-uuid --set=root b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2
fi
echo 'Linux 4.4.49-16-default をロード中...'
linux (hd1,gpt6)/@/boot/vmlinuz-4.4.49-16-default
root=UUID=b2c5a95d-8054-4025-a339-a1dd902ad3f2 ro ${extra_cmdline}
echo '初期 RAM ディスクをロード中...'
initrd (hd1,gpt6)/@/boot/initrd-4.4.49-16-default
}
}

### END /etc/grub.d/10_linux ###

### BEGIN /etc/grub.d/20_linux_xen ###

### END /etc/grub.d/20_linux_xen ###

### BEGIN /etc/grub.d/20_memtest86+ ###
### END /etc/grub.d/20_memtest86+ ###

### BEGIN /etc/grub.d/30_os-prober ###
menuentry 'Windows Boot Manager (on /dev/mmcblk0p1)' --class windows --class os $menuentry_id_option 'osprober-efi-1A27-B3CF' {
insmod part_gpt
insmod fat
if [ x$feature_platform_search_hint = xy ]; then
search --no-floppy --fs-uuid --set=root 1A27-B3CF
else
search --no-floppy --fs-uuid --set=root 1A27-B3CF
fi
chainloader /EFI/Microsoft/Boot/bootmgfw.efi
}
### END /etc/grub.d/30_os-prober ###

### BEGIN /etc/grub.d/40_custom ###
# This file provides an easy way to add custom menu entries. Simply type the
# menu entries you want to add after this comment. Be careful not to change
# the 'exec tail' line above.
### END /etc/grub.d/40_custom ###

### BEGIN /etc/grub.d/41_custom ###
if [ -f ${config_directory}/custom.cfg ]; then
source ${config_directory}/custom.cfg
elif [ -z "${config_directory}" -a -f $prefix/custom.cfg ]; then
source $prefix/custom.cfg;
fi
### END /etc/grub.d/41_custom ###

### BEGIN /etc/grub.d/80_suse_btrfs_snapshot ###
if [ -f "/.snapshots/grub-snapshot.cfg" ]; then
source "/.snapshots/grub-snapshot.cfg"
fi
### END /etc/grub.d/80_suse_btrfs_snapshot ###

### BEGIN /etc/grub.d/90_persistent ###
### END /etc/grub.d/90_persistent ###

### BEGIN /etc/grub.d/95_textmode ###

# On EFI systems we can only have graphics *or* serial, so allow the user
# to switch between the two
hiddenentry 'Text mode' --hotkey 't' {
set textmode=true
terminal_output console
}
### END /etc/grub.d/95_textmode ###




posted by kapper at 21:07 | Comment(0) | OpenSuse
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