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2019年02月17日

6000円 8.9インチWinタブレット CLIDE8.9 Wubi for Ubuntu18.10インストール その1

CLIDE89.jpg

次はこの前CLIDE8.9にWubi For Ubuntu18.10を入れた時のメモ。
一言で書くと問題ないけど、Bluetoothと音は動かない。
そんな感じ。
DOSパラタブレットと外観が殆ど同じなので
中華のOEMかもしれません。
タッチスクリーンはGoodix HIDでした。



●CLIDE8.9
Bay-trailの初期型8.9インチです。
ドライバに大きな不具合がなく、
8.9インチなので解像度が広く使いやすい
充電共用MicroUSBに加えUSB Type-Aもあるので充電しながら使える。
比較的軽い。
などなど8.9インチのメリットは沢山あります。
まあ埋もれている名機でしょうね。
最近更に安くなってきました。
スペックは、


・液晶:8.9インチカラータッチスクリーンIPS液晶
・無線LAN:802.11b/g/n
・Bluetooth:Version4.0
・プロセッサー:Atom Z3735F
・OS:Windows 8.1
・メモリ:2GB
・解像度:1920 × 1200ドット
・カードリーダー:micro SD
・ストレージ:32GB
・バッテリー容量:6000mAh
・動画再生:約7時間※
・UEFI:32bit

まあスタンダードなスペックです。
特別な所はありませんが・・・
Wubi for Ubuntu 18.10でWindows8.1とデュアルブートしています。
Ubuntu上ではタッチスクリーン、Wifi、画面回転が動作。BluetoothとSoundは動作せず。
DG-D09IWとほぼ同一の中華OEMだと思います。

●Wubi for Ubuntu18.10のインストール
いつもどおりです。
まずUSBメモリにWubi本体とUbuntu18.10のISOファイルを
同じフォルダにコピーして実行します。
でストレージ容量を取りすぎない様に注意して
インストール。
再起動したら、まずWifiか有線LANに接続。
Wifiなら右上のアイコンをつついてメニューを出して設定。
これをしないとgrub2がインストールされないので
ブートローダーが起動しません。
ご注意を。

無事ネットにつなぎ更新分とgrub2パッケージをダウンロードしたら
再起動。
しかしここで放置するとWindowsブートローダーが先にきているので
Windowsが起動してLinuxは起動しません。
まずUEFI画面を表示してブート優先順位とSecureBootをOFFにします。
WindowsのPC設定の変更からUEFIの再起動しても良いですし、
ブート時にF2かF10かF12でUEFI画面を出して
Ubuntu起動の優先順位を変えて保存します。
これでUbuntuが起動します。

画面の回転は横画面で表示されますかもしれませんが回転。
回転センサーは機能しています。
GPUも機能しています。
dmesgはこちら

http://kapper1224.sakura.ne.jp/clide89_dmesg.txt

●Android-x86 BlissOS
ライブイメージでBlissOS DailyBuildを起動してみましたが、
一応問題なく動作しました。
良いですね・・・
ライブ版であれば問題なく遊べます。

●まとめ
とりあえず動きました。
まあ音とBluetoothは他のWinタブでも似たような問題なので・・・
最近安くなってきたので、表示用には良いです。
どんどん安くなると良いですね。
スペックを気にしないならお勧め。
posted by kapper at 12:31 | Comment(0) | CLIDE 8.9

Android 980円 USBビデオキャプチャ EasyCap DC60(FS-VC200) USB Camera - Connect EasyCap or USB WebCam その2

EasycapAndroid.jpg

久しぶりにAndroidのレビュー。
最近ネタにしているEasyCapをAndroidでも使います。
まあこちらの方は昔からあって健在なんですが、
知名度は低いです。
タブレットをモニタ代わりにしましょう。



●EasyCapとAndroid
EasyCapは旧来型USBキャプチャですが、
転送速度がUSB2.0にマッチしていて、遅延が比較的少ないです。
余っているAndroidタブレットやスマホがあればモニタ代わりに出来ます。
コンポジットとS端子ですが、
RaspberryPiとかIchigoJamとかゲーム機などに使えます。

アプリはGoogleストアを検索すると沢山出てきますが、
どれが良いかまでは分かりません。有料のが多いから。
今回は、

・USB Camera - Connect EasyCap or USB WebCam
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.shenyaocn.android.usbcamera

このアプリはちょっと不安定ですが、ちゃんと使えます。
Android4.3以降対応です。広告あり。
USB3.0対応していればHDMIキャプチャも動くそうな。
長所としては、沢山のチップに対応しています。
これ凄いんですよ。
EasyCapって中華のまがい物が多すぎて数十種類あるらしいんです。
しかし中身のチップは全く別のドライバが必要で
Linuxでは正直厳しいものもあります。
しかしこのアプリはLinuxで動かないものも普通に動くんです。
驚きました。

Supports following devices:
1) UVC WebCam with microphone (Supports H.264, MJPG, YUY2 and so on)
2) UVC video grabber with audio input (Up to 1080p via HDMI, Supports H.264, MJPG, YUY2 and so on)
3) EasyCap including audio with UTV007 / HTV600 / HTV800 chipsets
4) EasyCap including audio with STK1160 + SAA7113/GM7113 + AC97 chipsets (Audio 48kHz stereo version)
5) EasyCap including audio with STK1160 + SAA7113/GM7113 (Audio 8kHz mono version)
6) EasyCap including audio with EM2860 + SAA7113/GM7113 + AC97 chipsets
7) EasyCap including audio with SMI2021 + SAA7113/GM7113 + ES7240/CS5340 chipsets

UbuntuやArchで動かない中華安物が普通に動きます。
勿論全部動く訳ではありません。上のチップだけです。ご注意を。
それだけでこのアプリの価値は高いです。
残念なのが、Android4.3以降。
ジャンクタブレットはAndroid4.0〜が多いので意外と動かないのが多いです。
その場合は諦めて他のアプリを使いましょう。

●使い方
アプリをインストールして起動します。
セリアなどで100円均一で売っているUSB TypeA⇒MicroUSBケーブルを
EasyCapに挿すと自動的に認識して音が出ます。
画面はPAL⇒NTSCに設定を変更します。
運が良いと映るはず。
で外す時はUSBを抜かずにオプションから外します。
そうしないと次に画面が出ないので、
他のPCなどに挿してリセットとか必要かもしれません。
注意点として

・画面をNTSCに設定
・オプションは極力変更しない(不安定)
・MicroUSBケーブルは外れないように注意
・音声はノイズが激しいのでうるさいです。
 ボリュームを極力下げて使いましょう。
・保存する時はファイルサイズに注意。FAT32は4GBまで制限。

などでしょうか。
まあとりあえず使えます。驚き。

●まとめ
簡単かつ沢山のドライバが内蔵。
もちろん問題点も多数ですが、注意すれば普通に使えます。
EasyCapはGearBestとかAliexpressとかで超格安で買えますので
そちらから入手を。
基本コンポジットですが、
ダウンスキャンコンバータと併用しても良いです。

USB3.0のHDMIキャプチャも市販されていますが、
転送量が多いのでフレーム落ち多数です。音声OFF。
Androidは殆どUSB2.0なので贅沢を言わずEasyCapを使うのが
フレーム落ちの関係上、バランスが良いかと思います。
色々と試してみましょう。
posted by kapper at 05:37 | Comment(0) | Android

2019年02月16日

最近の事 2019年2月 2019年上期 イベント予定

2019年上期イベント予定です。
まあ多分参加出来ないイベントが多数でるかとは思いますけど。

・2月 OSC浜名湖
・3月 NT京都
・4月 OSC沖縄(未定)
・4月 NT熊本2019(不参加)
・5月 MakerFaire京都(未定)
・5〜6月 OSC北海道(未定)
・6月 NT金沢
・6月 OSC香港(未定)
・7月 OSC名古屋
・8月 OSC京都
・8月 MakerFaire東京(未定)
・8月 COSCUP台湾(観戦:未定)

東海道らぐ関係は鹿さんから、

東海道らぐ仮日程(注:あくまで仮)
・4月 東海道名古屋
・5月 LILO東海道
・5月 東海道横浜
・6月 東海道名古屋
・7月 OSC名古屋
・8月 OSC京都
posted by kapper at 18:31 | Comment(0) | 近況

2019年02月12日

オープンソースカンファレンス浜名湖2019 出展者側の感想と反省 #osc19hm

OSCHamaC.jpg

OSC浜名湖2019お疲れ様でした。
今年も盛り上がりました。今回も大変楽しかったです。
来訪者のみなさま、出展者、事務方全ての人に大変感謝致します。
今回OSC浜名湖2019に出展した感想をコメントします。
反省と今後どうするかを一旦整理したいと思います。


●OSC浜名湖2019とは
中部地区唯一のローカルイベントです。
この浜名湖の価値は15分トークが中部地区で唯一
行われる点にあるかと思います。
全部のテーマを聞くことが出来ます。
15分トークは短いので実験的なネタを披露するには最適。
なので、楽しく参加させて頂いております。

出展に対する段取りは過去にも書いているので割愛します。
今回は日曜日なので一日準備期間がありましたので
体調に無理しないで済みました。
ある意味助かりました。

今回の公式参加者は153人だそうです。
前年度と同等程度は来てもらっています。
出展者以外の東海道らぐ関係のメンツ殆どいませんでしたが・・・w
まあリピート率を上げて、新規ユーザーの取り込みを進めるのが
課題なんでしょうね・・・どこも。
年齢層も上昇しつつあり、出展者とマニアさんが多いです(鹿さん談
というか一般の方、特に学生親子連れが極端に少ないような感じが・・・
浜松大丈夫か?

●OSC浜名湖の良いとこ悪いとこ

1.ローカルコミュニティの参加
 ローカルゆえに様々な地域コミュニティが参加して
 盛り上げてくれます。
 ヤマハさんとか島田商業高校とか。
 
2.15分トークなので短い内容でも問題なく
 誰でもいつでも参加出来る良さがあります。

3.立地が東京と名古屋の境目、どちらからも来れるが
  どちらからも遠い。勧誘が難しい土地柄。

4.コミュニティベースの参加が増加傾向

5.餃子が美味しい(今回食べてないw

6.じゃんぱら浜松店が移転して浜松駅から近い

7.学生と親子連れが年々減少傾向
 一応参加者は横ばいなので救われていますが・・・

8.ヤマハさんとドコモさんすげぇw

9.きゅうりでディープラーニング面白い

OSCYamaha.jpg

●発表資料
今回はネタを転換してDOSBox-Xの初心者向けの内容にしました。
えびじゅんさんからDOSBoxの使い方を知りたいという質問があったのを思い出しました。
DOSBoxはCUI操作が必要なのでimgmountなど多少慣れが必要です。
今回はPC-98サポートあるので、旧作東方などをご紹介。
注意点が沢山あるので、そこを強調する形で。
ところが、オッサンしか反応できず・・・





配布資料として今回のDOSBoxと、
UBportsのを多少印刷して持っていきました。
意外と好評です。
配布数は

・DOSBox-X 45部
・UBports 15部

ちょっと少ないかも。
参加者が昨年通りなので、母数が少ないかも。
こうやってDOSBoxとスマホを机に並べると、
見に来た人がどちらに興味があるのか直ぐ分かります。
若者はDOSBoxに興味がなく、スマホしか見ません。
まあスマホの改造に興味のある人は世代にかかわらず多そうなので、
どちらが今回のネタやねん・・・とw
オッサンにはDOSBox、若い人にはスマホの改造などに興味が。
エミュレータ系は既にオッサンホイホイで、実は若い子は興味ありません。
ちょっと誤算かも。
まあスマホ改造が大人気だったので、結果オーライかなぁ。

・・・おーぷんここんとNetBSDも同じだと思うんですけど、
レトロハードはオッサンホイホイですが、若い子には理解できません。
思い出補正が無いからシビアです、かも?
そりゃ生まれる前ですもん。
NetBSDに若い子が興味を持ちづらいのは、
対象ハードがオッサン世代しか展示していないからかも・・・
RaspberryPiとか1PCボードは除きますけど。
新しい子を勧誘したければ、その世代の人気ハードを
展示に用意しないと駄目かもしれません。
まずは足を止めて興味を持ってもらうまでがスタートです。
なんとなく思っていましたが、実際体験するとショックが大きいですw
頑張って準備しても思いっきり無視されると心に傷ができます(ぉぃ
需要と供給のバランスというやつです。

他にはNetBSDユーザーグループのえびじゅんさんが
セミナーでDOSBoxとPC-98エミュレーションでWizardryを
関連して説明して頂きました。
ありがとうございます。

OSCHamaB.jpg

●今回の展示物
ちょっとこだわってみました。

OSCHamaD.jpg

・CF-U1+NetBSD+DOSBox-X+SuperDepth
・CF-NX2+ArchLinux+DOSBox-X+旧作東方体験版
・XperiaX+Sailfish X
・Nexus5+UBports
・Windowsタブレット+3Dホログラフィ動画
・GPD-Pocket2、1+Ubuntu18.10
・GPD-Win+Ubuntu18.10
・Q552/E+OpenBSD6.4(当日は何故か動作せず)
・Windowsタブレット+Ubuntu18.10
・Dayfiler
・Vaio TypeP+Manjaro Linux
などなど

OSCHamaE.jpg

ファミコン互換機やArduinoも持ってきましたが、
セットアップが面倒だったので置くのを止めました。
ガジェットが高度化すると設置に時間がかかります。
面倒になってきました・・・

まああとはブログでご存知かと思いますが、
スマホのハッキング進めています。
やはりスマホの注目度は高いです。
今後の課題ですね。

タブレット関連で3Dホログラフィ動画をおいてみました。
Amazonで買ったおもちゃです。
画面が小さいので表示される像も小さいのが難点ですが
好評でした。

OSChamaA.jpg

●皆様のご意見と要望
・これってゆっくり霊夢のゲームですか?
⇒PC-98の旧作東方ですね。
 えっと・・・そういえば元ネタ東方でしたな。
 最近ニコニコ動画あまり見ていないので言われてとっさに気づきませんでしたw

・PC-98ですか。懐かしいですね。
⇒その世代の方ならご存知というかユーザーさん。
 35歳以上かなぁ。
 寂しい・・・

・スマホって改造できるんですね?
⇒特定の機種限定で出来ますかも。
 あれもこれもというのは無理です。
 是非やりませんか?

・T90CHIでFedora29を入れた時に強制的にスリープになるんですが
⇒ああ、それ多分Gnome3のAuto Suspendのバグっす。
 2018年の3月くらいにGnome界隈で大騒ぎになりました 
 主にUbuntuとFedoraが。
 Gnome3.28あたりが対象です。
 もう直ったはずだと思ったのですが・・・
 ちなみにUbuntu18.10では再現しません。
 Ubuntuがブチ切れて初期設定でAutoSuspendをOFFにしてあります。
 Gnome3を外してみて直ったらそれですね。

・T90CHIでBluetoothのドライバを書いてWifiもなんとかしました。
⇒高いスキルの方ですね・・・
 勉強になりました。
 検索させて頂きました。こちらですね。ありがとうございます。
 
 Fedora 29 on ASUS Transbook T90 Chi
 http://www.drvlabo.jp/wp/archives/1749

・全くの初心者なんですけど、Linuxどうやって勉強したのですか?
 全くの初心者なんですけど、どこから改造の情報を入手しているんですか?
⇒Linuxの使い方は雑誌など。後はWebでブログなどを検索
 SNSや東海道らぐで情報交換しています。
 スマホ関係はXDAから。
 英語ドキュメントは多いのですが、日本語は少ないです。
 翻訳とかプレゼン発表とかしています。

・東海道らぐをご存知の方ですか?
⇒・・・ええ、一応(ぉ
 数年前から参加させて頂いております。
 温泉合宿や三重県、岐阜県の幹事とかやってました・・・

・めずらしいCF-U1をどこで買ったのですか?
⇒E-Bayでアメリカから$99で購入しました。
 日本ではタフブック、タフパッドは珍しいですが、
 アメリカでは台数出ています。

・ 




2019年02月03日

本日のWine動作確認テスト 2019年2月3日



今日のというより最近のWineです。
今回はArchLinux公式のレポジトリを使って、
最新のWine4.0を使っています。32bit版です。
PlayonLinuxでWine3.17のx86_64bitも併用しています。
SteamをWineで動かしたい時はいつものコマンドで。

wine 〜/Steam.EXE -no-cef-sandbox -no-dwrite

●PlayonLinux Wine3.17のx86_64bit

○Steam Client
インストール時にWine64bitを選択するだけです。
64bitでも普通に動きますが、
Steamwebhelper.exeが頻発して落ちます。
ゲーム中にもエラーメッセージが画面に表示されます。
うっとおしいです。

◎Street Fighter 30th Anniversary Collection
64bit版なら問題なく遊べます。
コントローラーをつないで是非。
頻発して表示されるエラーメッセージがうっとおしいですが。

◎LunaticDawn Passage of The Book
これは32bitでも64bitでも問題なく動きます。
どちらでも良いですが、32bit版推奨。

×The King of Fighters 98 UM Steam版
これは64bitでも動きません。
残念ながら。

×CLIPStudioPaint
64bit版だと落ちます。
まあメモリ空間は32bit版でもなんとかなりそう?

●Wine-4.0 ArchLinux 32bit版
普通にWineで32bit版を動かした結果です。

×黄金夢想曲
うみねこの格闘ゲーム。
残念ながら動きません。

◎7Zip File manager
何故入れたのか思い出せませんが普通に動きます。

◎楽天KOBOデスクトップ
問題なく動作します。

×DMMブックスX86 Edition
DRM初期化でエラー

×Kindle for PC
起動しません。

 ◎Fate/Hollow Ataraxia
普通に動きます。

◎Fate/stay night
本家HPにあるディスクレスパッチを入れないと起動しませんが、
それ以降は問題なく遊べます。

×Elminage Gothic GOG.com版
起動しません。

×The King of Fighters 98 UM GOG.com版
起動しますが、プレイしようとすると落ちます。
これは32bitでも動きません。
残念ながら。

◎飛翔鮎
フリー化された同人ゲーム。
普通に動きます。

◎Nectaris Win版
昔あったフリーウェア版。
まだ探せば入手できます。
問題なく動きます。

◎東方紅魔郷
普通に動きます。

◎うんず
アプリ起動までは動作確認。

◎XM6i-0.55 Windows版
アプリ起動までは動作確認。

×Unbalace版 Xanado
浮動小数点エラーが出て起動しません。
まいったね。



◎DALK Win95版
普通に動きます。

◎DALK外伝
普通に動きます。

◎妹のセイイキ
問題なく動きます。

△ISLand
問題なく起動して動きますが、
画面が上半分点滅して見にくいです。
ゲーム自体は遊べます。

◎どらぺこ!
問題なく遊べます。
アリスのゲームはほぼ動いていますかも。

◎姦染3
雑誌の付録。
問題なく遊べます。

◎姦染4
雑誌の付録。
問題なく遊べます。

×いろとりどりのヒカリ
雑誌の付録
起動できますが動画再生部分で落ちます。
プレイ不可。

◎SIMCity2000 GOG.com版 DOSBox
普通に動きます。
英語ゲームですが・・・

◎美少女万華鏡1
動きます。
このシリーズは多分問題なさそう

×ヒメゴト・マスカレイド
雑誌の付録
himegoto/game_data.binが無いってエラーが出て起動しません。
というかWindows10でも起動しません。
何でしょうね?

×愛姉妹
古いゲームです。
フルカラー表示可能なディスプレイが必要です、
というエラーが出て動きません。
posted by kapper at 08:45 | Comment(0) | WINE

2019年01月30日

Gadget Hacking User Group OSC浜名湖2019 講演資料「Beginner for install DOSBox-X and PC-98 emulation. 初めてのDOSBox-XインストールとPC-98エミュレーション 2019 #osc19hm」


2/10 OSC浜名湖2019に
初心者向けDOSBox-XとPC-98エミュレーションする方法
をモチーフとして講演致します。
2/10(日)13:15〜 浜名湖市民協働センターです。
現時点で出来た部分までで正式版として公開致します。


I will speak about 「Beginner for install DOSBox-X and PC-98 emulation. 」
to Feb 10 in Hamamatsu,Japan.
The it is possible to have material now and then published.

OSC浜名湖2019の公式HPはこちらです。

https://www.ospn.jp/osc2019-hamanako/

PDF資料はこちらです。

http://kapper1224.sakura.ne.jp/Netwalker%20osc%20hamanako2019.pdf


2019年01月26日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD GUIで画面解像度変更 arandr その33 #NetBSD

arandr.jpg

OSC大阪2019の関西*BSDセミナーでえびじゅんさんに
xrandrの解像度を自由にGUIで変更できる
arandrを教えて頂いたのでpkgsrcでビルドしてみました。
簡単ながら高機能で非常にありがたいです。
タブレットとかで重宝しますかも。

●arandr
xrandrのGUIツールです。
色々設定を調査しなくてもGUIで選択できるので
非常に便利です。
画面回転とかも。
Gnomeとかに内蔵されているツールよりはるかに便利です。
是非使ってみましょう。

インストールは

cd pkgsrc/x11/arandr/
make && make install

これだけです。
GUIツールだけなんでビルドも直ぐ終わります。
使い方も端末で

arandr

をコマンドで起動するだけです。
後はOutputで選択してチェックボタンで変更します。
とっても便利なんで是非使ってみましょう。

posted by kapper at 11:08 | Comment(0) | NetBSD

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD プロジェクタに映す場合 xrandrを使う その32 #NetBSD



今OSC大阪2019にいますが、関西*BSDセミナーで
えびじゅんさんにNetBSDでプロジェクタのつなぎ方を
教えていただきました。xrandrです。
忘れない様にメモしておきます。

●NetBSDでプロジェクタ
xrandrを使います。
解像度とモニタをxrandrで指定する形になります。
端末から

xrandr --auto

でとりあえずオートスキャンで画面が出ます。
実際に解像度を指定してxrandrすれば画面がちゃんと映るはずです。
簡単なんですが、ブログに残しておきます。

posted by kapper at 10:36 | Comment(0) | NetBSD

2019年01月24日

PC-98対応 最新版DOSBox-X DOS/Vモード日本語化とJW-CAD DOS/V その4

Screenshot from 2019-01-24 20-16-03.png

今回はDOSBoxのDOS/Vモード日本語化して
JW-CAD DOS/V版を動かしてみました。
まあ昔もやりましたが記録するのを忘れて
追跡出来なくなっていました。反省。
今回DOSBoxとDOSBox-XでJW-CADを動かしてみましたので
記録に残します。
PC-98版も動きますが、多分設定が必要ですかも。
母艦OSをWindowsで使いたい人は/home/(ユーザー名)の記載を
C:\(フォルダ名)などドライブ構成名に変更しましょう。


●DOSBox上でのJW-CAD DOS/V版
DOSBoxで起動すると英語版なので、
日本語化してからJW-CADを起動すると普通に動きます。
DOSBox-Xの場合、何故かマウスドライバを入れなくても
マウス使えます。
何故だ・・・改良したのか・・・
便利なのでAndroidやiOSなどでも是非使ってみましょう。
一番重要な日本語化はこちらのサイト様をご参考。
本当に感謝です。

https://www.wizforest.com/diary/150831.html;p2

まず日本語化。
そしてJW-CADセットアップとインストール。
難しくはありません。

●DOSBox-Xの日本語化
参考サイト様のそのままです。
まずDISPVをダウンロードし、展開してホームフォルダに
保存します。
Linuxの場合、/home/(ユーザー名)/DISPV/
のフォルダを作って下に保存します。

http://www.hmsoft.co.jp/lepton/software/dosv/dispv.htm

次にフォントドライバFONTN。
同じ様にFONTNをダウンロードし、展開してホームフォルダに
保存します。沢山ありますがファイル名に注意。
Linuxの場合、/home/(ユーザー名)/FONTN/
のフォルダを作って下に保存します。

http://www.nanshiki.co.jp/software/index.html?etcdos

次に日本語フォント。平木敬太郎フォントをダウンロードして
展開してホームフォルダに保存。
Linuxの場合、/home/(ユーザー名)/FONT/
のフォルダを作って下に保存します。

http://wayback.archive.org/web/20161102053146/http://homepage3.nifty.com/silo/FONTV/

日本語と英語を切り替えるのに使うCHEJ
展開してホームフォルダに保存。
Linuxの場合、/home/(ユーザー名)/CHEJ/
のフォルダを作って下に保存します。

http://natrium.la.coocan.jp/software/index.html

先程保存した日本語フォントのFONTフォルダに
下記の内容をFONT.INIで保存。

cd FONT
nano FONT.INI

で下記をコピペして保存。

[CODE] ; Define code area.
F040 F0FC ; user font area
[FONT] ; Install font file.
GONHN16X.TLF
GONHN19X.TLF
GONZN16X.TLF

当然内容のTLFが同じフォルダにあることが必要最低条件です。
無いと画面が表示されませんのでご注意を。
でdosbox.conf の autoexec を追記して保存します。
まあホームフォルダに作っておきましょう。

nano dosbox.conf

下記を追記して保存。[autoexec]の後ろあたりに

[autoexec]
mount c /home/(ユーザー名)
c:
\fontn\fontnx /P=c:\font\
\dispv\dispvb
\chej\chej jp
\dispv\vmx 70

DOSBoxで使う際にはマウスドライバも追加しておきましょう。
保存したらdosbox.confのおいた場所からターミナルで
DOSBox-Xを起動します。
同じ場所から起動しないとautoexec.batは実行されません。
後、Cドライブの場所をホームフォルダに設定していて、
そこからの相対パスで[autoexec]の記載していますが、
フォルダ名を変えたい人は各自で修正しましょう。
ご注意を。

dosbox-x

でスクリーンサイズとフォントが変更されたらOKです。
日本語入力をしたい方はIMEを別途インストールが必要です。
面倒なので今回は割愛します(スマン

●JW-CAD(DOS/V)の起動。
JW-CADの本体をダウンロードしてホームフォルダに展開します。

https://www.vector.co.jp/soft/dos/business/se066706.html

展開したらsetup_v.exeをDOSBox-X上で実行します。

cd (JW-CADを展開したフォルダ)
setup_v.exe

そうするとCドライブのJWCフォルダにインストールされます。
ここで日本語が文字化けしていたらフォントが登録されていません。
autoexecとFONT.INIの設定とファイルの場所を修正しましょう。
なお、この時点でjw_cadv.exeを実行しても普通に起動します。

cd ..
cd jwc
jw_cadv.exe

これで設定がちゃんとしていればJW-CADが起動します。


●まとめ
とりあえず起動しました。
マウスドライバとIMEはググって登録してみてください。
簡単で結構便利です。
PC-98モードでも起動しますが、画面がちと再現できていないかも。
まずDOS/Vモードで使ってみましょう。



posted by kapper at 20:51 | Comment(0) | DOSBox

2019年01月19日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD pkginでリポジトリにパッケージが無いと出た場合は要注意 その31 #NetBSD


NetBSDのpkginを使うとバイナリファイルを
直接インストール出来ますが、
本家のレポジトリを直結して使うと混んでいて遅いです。
なのでミラーを使うわけですが、最新版になると
バイナリファイルが完全にミラーに無いこともあるので、
pkginでインストールする歳にはエラーが出ます。
もちろん、Yを押せば強行インストールになっていまいますが、
当然libファイルが無いのでインストーラーが落ちます。
ご注意を。

●pkginとレポジトリ
pkginのレポジトリファイルは、

/usr/pkg/etc/pkgin/repositories.conf

にファイルがあって、そこにURLを書き込むんですが、
本家のリンクのままにしておくとダウンロードが遅いです。
なので日本のリンクなどを貼っていきます。

http://www.netbsd.org/mirrors/

ところが、最新のバージョンのパッケージになると、
一部パッケージが無い場合がありました。
ftp2.jp.netbsd.orgとか。
そうするとエラーが出ます。
その時にはストップしてミラーを変えましょう。
強行してうっかりYを押すとライブラリエラーが出て困ります。
ミラーのリンク先を直接ブラウザで開いてみてみましょう。
一部のファイルが無いかもしれません。

仕方がないので、複数のミラーを登録しておきます。
そうすれば、どこかからダウンロード出来ます。
もちろん遠くを貼るとダウンロードはかなり遅くなりますが・・・
確実です。
pingで接続速度をチェックすると良いかもしれませんが。
注意喚起という事で。
posted by kapper at 21:24 | Comment(0) | NetBSD

2019年01月15日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD 旧機種対応 Netwalker実験所デスクトップ高速化テクニック その30 #NetBSD



今日はNetBSDのネタ。
CF-U1やCF-T7などの古い機種で使っていますが、
DOSBoxなどを遊ぶと非常に重たくて処理落ちします。
なんでだろう?
旧機種優先になりますが、昔Netwalker実験所でやっていた
高速化テクニックがだいたいほとんどNetBSDでも
使えるので、遊んでみました。

●NetBSDデスクトップ高速化テクニック
簡単なデスクトップ環境のチューニングです。
昔Netwalker実験所でかなりカスタマイズしました。
旧機種ならちょっとした設定で体感速度が上がります。
最近の機種だと、それほど実感できないかもしれませんが・・・
ネタはこちらから、

http://kapper1224.sakura.ne.jp/PALM20.html

狙いどころとして、

・対象機種世代:(主に2012年以前:Windows7世代)
 Atom、2コア以下のCeleron、Core2Quad以下
 Cortex-A53以下のARM、特に2コア以下の機種
・OS:通常のNetBSD環境ならなんでも

NetBSD関係のプロセス負荷自体はどの環境でも同じです。
ただし、CPU性能でCPU負荷率は変わります。
同じ1つのプログラムでも遅いマシンの方が影響が大きいだけ。
で、1つのアイテムの改善量は美々たるものですが、
古いマシンだと大きく体感できるでしょう、かも。
 
●デスクトップのカスタマイズ
1個づつ設定しましょう。

1.WMを変更(JWMかIceWM)
統合デスクトップ環境は常駐物が多いので、
軽いJWMかIceWMを使います。UI的に。
LXDEやXFC4と比べ消費メモリがぐっと減ります。
terminalもxtermなどメモリ少ないものにしましょう。

2.tmpをtmpfsに移す。(ディスクキャッシュ)
ディスクキャッシュをtmpfsのメモリに移すと体感速度がかなり違います。
いろいろとメモリに置くと今度はメモリ不足になるのでご注意

nano /etc/fstab

fstabに3行下記を追加します。
tmpfsに色々登録して詰めすぎるとメモリが無くなるので注意。
メモリが少ない機種の場合は1行目だけにしておきましょう。

tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime,mode=1777 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults,noatime,mode=1777 0 0
tmpfs /var/log tmpfs defaults,noatime,mode=1777 0 0

・noatimeのオプションの設定
ファイルアクセス時間を記録しないようにする。

nano /etc/fstab

fstabに下記のnoatime,commit=30を2行追加します。
 
・仮想メモリの設定、ライトバックキャッシュの設定
仮想メモリの設定にはsysctl.confに追記します。


3.カラーマップを16bitに変更
GPUがあっても描写には実はかなりCPUパワーを食います。
見た目分からない程度に16bitカラーへ減色する事でだいぶ軽くなります。

nano /etc/X11/xorg.conf

と新規ファイルを作成して、下記の内容を追記します。

Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
DefaultDepth 16
EndSection

保存したら再起動して終わりです。

4.フォントキャッシュの設定
/.profileか~/.xsession、~/.xinitrcのどれかに書き込みましょう。

nano .xinitrc

テキストエディタが開きましたら下記一行を一番下にでも追記しましょう。

xset fc 9216 6144 70

下記のコマンドでフォントキャッシュを更新します。

fc-cache -f

フォントキャッシュが更新されましたら一応再起動しましょう。

5.Pulseaudioの高速化
NetBSDではPulseaudioが重要ですが重いです。
設定ファイルを変更してみます。

nano /etc/pulse/daemon.conf

ファイルを開きましたら下記の行を追加して保存します。

resample-method = trivial
high-priority = no
nice-level = -20
realtime-scheduling = no
default-sample-channels = 2 

保存しましたらPulseAudioのデーモンを再起動します。

pulseaudio --kill
pulseaudio --start

多分若干CPU負荷が下がったはずです。

6.ブラウザNetsurf
NetSurfはちとUIが不便ですが、
最近は改良されて結構マシになりました。
メイン以外の用途で使ってみましょう。

pkgin install netsurf

ついでにJavascriptもONに。
twitterとか見る時には必要です。
なおMastodonは見れません。
Html5も動きません。艦これも動きません。
しかし軽くてメモリ消費量は極めて少ないです。
使い分けて。


●まとめ
他にもネタはあったはずですが、まだNetBSD実機で試してみません。
メモリが重要なので使いすぎない、キャッシュにまわしてできるだけ節約。
特にFirefoxのメモリ使用量が敵かな・・・
体感速度が出るのは旧機種限定です。
新型ならCPUパワーだけでなんとかなりますもん。
おかげさまでCF-U1でDOSBox-Xが処理落ちしなくなりました。

NetBSDも徹底的にカスタマイズ出来ますんで
デスクトップ環境ももっと快適になります。
これがすべての機種に対応可能な設定だと・・・
古い機種を使うのも楽しいですよね?
posted by kapper at 20:39 | Comment(0) | NetBSD

シンプル・ミニマムOS #archLinux Wine上でのMSフォント文字化け対策 その6

Screenshot from 2019-01-15 07-21-20.png

ArchでWineを使っていると一部日本語フォントが文字化けしています。
winetricks allfontsとか全部入れたのにな、おっかしいな?
なんて思ったのでレジストリを読むと、
代替えフォントがipamonaフォントになっていましたw
そりゃ化けますわなw
設定を変更したらMSフォントが表示されました。

●Wineとフォント設定
Wineのフォントはレジストリとフォント置き場で決まります。
レジストリを見ると

wine regedit.exe

中を見てみます。
「HKEY_CURRENT_USER」−「Software」−「Wine」
−「Fonts」−「Replacements」
を開きます。
するとMS関係のフォント設定が「ipamona」フォントになっていますw
ipamonaフォントはArchに標準では入りません。
そりゃフォントを入れても文字化けする訳ですわw
納得しました。
適当に代替えフォントを入れます。
僕の場合、他のフォント設定の値をコピペ

「Z:\usr\share\fonts\OTF\TakaoPGothic.ttf」
「Z:\usr\share\fonts\OTF\TakaoPMincho.ttf」

に貼り替えました。
別に.wine/drive_c/Program files/fontsにあれば
絶対パスはいらないはずだと思ったのですが、
念のため、コピペ。
アプリを起動し直したらちゃんと日本語表示されました。

●まとめ
なぜipamonaフォントが標準設定なのかはわかりませんが、
そうなっていたのだから仕方がないですw
設定を変更しましょう。
ちゃんと日本語表示出来るはずです。
posted by kapper at 07:24 | Comment(0) | Arch Linux

シンプル・ミニマムOS #archLinux Fcitx-Mozcが動かない時の対策 その5



ArchでFcitx-Mozcを使っていますが、
インストール直後には落ちる現象がありました。
入力出来ないんです。
困った。そんな時、参考サイトに書いてありました。
ありがとうございました。

●ArchLinuxとFcitx-Mozc
初期設定だと入力できなかったです。
で、参考サイトを発見。
ありがとうございました。

https://wikiwiki.jp/deepforget/ArchMan%E3%81%A7fcitx-mozc

本当かい?
と思いましたがやったら動きました。
とりあえずFcitxとmozcとFcitx-configtoolを入れて起動。
左下パネルの+ボタンを押して、
「Japanese」と「Mozc」を追加します。
で「Japanese」を上にして「Mozc」を下に順番入れ替えます。
その後に「全体の設定タブ」をクリックして、
「入力メソッドのオンオフ」の左側を
「Zenkakuhankaku」のキーを押して変更。
右側は多分なんでも良いですが、空欄か「Ctl+space」にして再起動。
なんと起動出来る様になりましたw
マジス。
もし設定を変更しすぎてわからなくなったら一旦設定を削除して
入れ直してみましょう。

●まとめ
こんなのでも動きましたw
いやあありがたいです。
バグかなにかでしょうか?
他のディストリでは体験したことがないですが、
どこかで感染するかも(ぉぃ
怖いですね。
Fcitx-Mozcを使いましょ。
posted by kapper at 07:09 | Comment(0) | Arch Linux

2019年01月13日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD 軽量WM LXDE インストール その29 #NetBSD

LXDE.jpg

XFCE4便利だけど、旧機種では重いので
LXDEを入れてみました。
インストールは簡単です。

●LXDEとNetBSD
もちろんパッケージあるので入れるだけです。
統合デスクトップ環境では軽い方に入ります。
こちらを参考しました。ありがとうございます。

https://www.webzoit.net/hp/it/internet/homepage/env/cs/client/pc/reuse/dynabook_satellite_t30_160c5w/install_lxde_and_mate.html

LXDEはちょっとだけ軽くなります。
デスクトップとしては必要な機能が十分あります。
まあ、DOSBox-X使うにはもう少し軽いほうがよいかな。

●LXDEインストール
パッケージを入れます。

pkgin install lxde lxmenu-data

で.xinitrcを書き換えます。

nano .xinitrc

コピペして保存。

lxsession

であとはログアウトして再びstartx
無事起動できたかと。
いろいろ改造してみましょう。

●まとめ
XFCE4の設定があればそのまま使えます。
楽ちんです。
LXDEのカスタマイズは情報が沢山あるので
是非改造してみてください。
posted by kapper at 20:44 | Comment(0) | NetBSD

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD8.0 pulseaudio-tools サウンド初期設定 その28 #NetBSD



今回はNetBSDのサウンド関係でPulseaudioをネタにします。
LinuxだとAlsaで簡単に音がなるんですけど、
AlsaはLinuxKernelとも繋げられるツールで
NetBSDだとOSSドライバをよく使われます。
サウンドサーバとしてPulseaudioで鳴らしてみました。

●PulseaudioとNetBSD
サウンド関係でNetBSDは本当に知らなくて数年来放置でした。
情報が公式しかなくて、そもそも分かんない。
調べていませんでしたw
DOSBox-Xで旧作東方を鳴らしたくてw
でググって見ると先人の貴重な記録が、

https://wiki.netbsd.org/tutorials/using_pulseaudio/
https://ch.nicovideo.jp/tsutsui/blomaga/ar1166538
https://www.webzoit.net/hp/it/internet/homepage/env/cs/virtual_machine/virtualbox/guest_os/unix_bsd/netbsd/
https://ch.nicovideo.jp/tsutsui/blomaga/ar1170391

奥が深いです。
難しいのね・・・
とりあえずOSSとPulseaudioを使えば音が鳴るって分かりました。
感謝です。


●Pulseaudio-tools
まずPulseaudioを入れます。

pkgin install pulseaudio-tools

沢山のパッケージがごっそり入ります。
でdbusを設定。

cp /usr/pkg/share/examples/rc.d/dbus /etc/rc.d
echo dbus=YES >> /etc/rc.conf

これで再起動すれば一応音がなります。
なんか変ですね・・・
重たいし、音が変。
設定の調整が必要です。
ておくれLiveイメージのHPとGithubに公開されている

~/.config/pulse/default.pa
~/.config/pulse/daemon.conf
~/.config/pulse/client.conf

ここらへんを頂いて、.config/pulse/以下にコピーします
音は鳴る様に鳴りました。
しかし重たいな・・・

●まとめ
一応音がなりました。
まあ設定がいろいろあるようですが、別途追記します。
まず参考サイトに書いてある様なのでそちらをご確認願います。

まあLinuxだとalsaで、ぽんと音が鳴りますが
NetBSDだと専門家じゃないと分からないレベルなんでしょうか・・・
情報源も少ないし。
悩ましいですね。
Pulseaudioも旧機種には重いので
最低マルチコアのCPUがほしいです。
まあとりあえず鳴らしてみましょう。
posted by kapper at 19:24 | Comment(0) | NetBSD

2019年01月12日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD8.0 pkgsrc-WIP + DOSBox-X インストール その27 #NetBSD

dosbox-x.jpeg

今日はNetBSDでpkgsrc-WIPに登録してあります
DOSBox-Xをインストールしてみました。
パッケージはありますので、
make && make installするだけです。
是非PC-98エミュレーションしてみましょう。

●pkgsrc-WIPとDOSBox-X
公式のパッケージにはまだありませんがWIPにはあります。
もちろんi386でもビルドできます。
pkgsrc-WIPをダウンロードして入れてみましょう。
過去のブログに記載してあります。


世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD 進行中アプリ登録 pkgsrc-WIP その11
http://kapper1224.sblo.jp/article/176137280.html

pkgsrc-WIPを展開したら、

cd pkgsrc-wip
cd dosbox-x
make && make install

ちゃんとインストールされればOK。
関連パッケージが多いですが多分大丈夫。

●DOSBox-XでPC-98エミュレーション
普通にDOSBox-Xを起動させるとPC/ATモードになるので、
実はPC-98モードで起動するにはオプション設定の変更がいりますが、
バグがあって--startguiオプションが使えません。
下記1か2どちらかの方法で設定します。

1. 起動フォルダにdosbox.confを作って、

[dosbox]
machine = pc98

とコピペして保存。そのファイルのあるフォルダから

dosbox-x

と起動する必要があります。

2. dosbox-xをPC/ATモードで起動してから
アプリ左上の「Main」→「Configuration GUI」でメニューを起動して、
「Dosbox」からmachineにpc98を入力して終了します。
小文字でpc98であってPC-98とか大文字ハイフォンNGです。
その後、DOSBox-Xを再起動するとPC-98モードになります。

●PC-98ゲームの遊び方
PC-98でもPC/ATでも基本同じです。
まずゲームファイル、フォルダをホームフォルダの
適当な所に保存します。
でDOSBox-X上からホームフォルダをマウントします。

mount c /home/(ユーザー名)
c:
cd (ゲームフォルダ名)
(実行ファイル).EXE

みたいにHDDのフォルダを直接読めます。
実行ファイルは各自のファイル名で。

●旧作東方体験版を遊んでみる
ダウンロードはこちらから

http://www.kt.rim.or.jp/~aotaka/am/get.htm

ダウンロードしたらLHAで解凍して
漢字のファイル名がエンコードで文字化けしているので
タイトル下3文字をコピペしてリネーム。
あとはDOSBox-X上でGAME.BATを実行するだけ。
処理落ちすると音が割れますかも。

●まとめ
NetBSDでも簡単に動きました。
パッケージ感謝です。
BIOSやFontやOSなしでPC-98エミュレーション出来るのはありがたいです。
ゲームもVector行けば沢山あります。
是非遊んでみましょう。
posted by kapper at 04:48 | Comment(0) | NetBSD

2019年01月11日

シンプル・ミニマムOS #archLinux AUR+UBports Installerインストール Nexus5 その4

UBports.jpg

今回はArch LinuxでもUBports Installerを使って
Nexus5にUBports16.04 OTA-7を入れてみました。
ArchにはAURにパッケージがあるのでインストールは簡単です。
是非入れてみましょう。

●AURのUBports Installer
AURにインストーラーがありますので簡単です。
Android-Toolsも一緒に入ります。
楽ちんです。

https://aur.archlinux.org/packages/ubports-installer/

よく見るとUbuntuのパッケージをそのまま変換して
インストールしている感じですね。
リンクが毎回切れるだろうに・・・
初期設定もちゃんとやってくれるので
USBを刺すだけでインストールできます。
勿論、Nexus5の方にはDevelopermodeにする必要がありますが。

●Nexus5とUBports16.04 OTA-7
更新したOTA-7の方はこちら。


・Add themes to on-screen keyboard: ubports/keyboard-component#57 and ubports/system-settings#117
・Fix issue with mobile network dropping after a call on Pro 5: ubports/telepathy-ofono#3
・Fix a problem where low-RAM devices (Bq E4.5 and E5) would run out of memory, killing Unity8: ubports/lxc-android-config#20
・Fix issue causing Swiss-French keyboard not to load: ubports/keyboard-component#61
・Add Lithuanian keyboard layout: ubports/keyboard-component#55
・Switch online account logins to use QtWebEngine, breaking Oxide dependency: ubports/ubuntu-system-settings-online-accounts#6
・Upgrade to upstream Libhybris: upborts/libhybris#7
・Add support in Mir for Android 7 on Qualcomm phones: ubports/mir#12

Morph-browser
・Fix problem where closing a single browser window would close the entire browser: ubports/morph-browser#131
・Fix problem where some closed windows would be reopened in new browser sessions: ubports/morph-browser#131
・Add ability to close the current tab from the tab switcher view: ubports/morph-browser#131
・Prevent the device going to sleep while a video is playing: ubports/morph-browser#132
・Fix desktop mode not being respected in first tab: ubports/morph-browser#120
・Add options for default and per-page zoom: ubports/morph-browser#89
・Fix an issue where some drivers and cryptographic ciphers weren't available on the Nexus 4: ubports/ubuntu-touch#996
・Enable installation of Ubuntu Touch on those Nexus 7 2013 Wi-Fi handsets which shipped initially with Android 5.1: ubports/ubuntu-touch#300


バグフィックスとブラウザ関係が多いですね。
僕的にはブラウザのズーム機能がうれしいです。

●UBports Installerでインストール。
AURにあるのでそのまま
aurmanは別途インストールが必要です。

aurman -S ubports-installer

質問に適当に答えてインストール完了。
で端末から

ubports-installer

アプリが起動するので、そのままUSBでNexus5を繋いで、
機種をNexus5に選択して実行。
Developermodeで。
もしくはブートローダーメニューから。
後は自動でダウンロードしてインストール完了。


●まとめ
Archでも簡単にインストール出来ました。
ある意味Ubuntuより簡単ですw
debパッケージをダウンロードしてコマンドで入れて
ってないですからね。
しかしメンテナンスが大変そうな設計ですね。
リンク先を毎回修正するとか・・・
ひとまず遊んでみましょう。
posted by kapper at 06:40 | Comment(0) | Arch Linux

2019年01月09日

シンプル・ミニマムOS #archLinux AUR+aurmanパッケージ導入 dosbox-x-gitインストール その3

Screenshot from 2019-01-09 19-28-17.png


今回はAUR(Arch User Repository)にあるレポジトリを利用して、
試しにDOSBox-Xをビルドして入れてみました。
NetBSDにあるpkgsrcと同じで、
関連パッケージをインストールしてソースコードから
アプリをビルドする手法です。
ビルド方法がユーザーパッケージとして登録されています。
便利なので使ってみましょう。

●AURとaurmanとDOSBox-X-git
AURにあるパッケージをaurmanを使ってビルドします。
ビルド依存関係を自動でダウンロードして
パッケージ作成までやってくれます。便利です。
DebianやUbuntuにはユーザーパッケージの概念は
自分で調べてビルドしたものしかないので便利です。
ぜひ使ってみましょう。
参考サイトはこちら。ありがとうございました。

【Arch Linux】aurman をインストールして、AURと仲良くなる
https://qiita.com/kyomachiworkshop/items/00e7e8971ada4f0949bc

DOSBox-Xをビルドする際に依存関係のパッケージを入れてくる
必要性がありますが、自動でやってくれます。
大きなものを入れる時は大変そうですが・・・

●aurmanのビルド
まずaurmanをビルドします。
参考サイトのままです。
まずgitを入れます。

sudo pacman -S git

でgitからaurmanをビルド

git clone https://aur.archlinux.org/aurman.git
cd aurman
makepkg -si --skippgpcheck

でaurmanを実効

aurman -S (パッケージ名)

ですが、ググるとAURにDOSBox-X-gitのパッケージがあります。
gitから最新ソースコードをダウンロードするタイプです。
そちらを使ってもよいですね。

●DOSBox-Xビルド AUR
aurmanでインストールしてみます。

aurman -S dosbox-x-git

後は自動で動きますが、質問がありますので
Yと最後に2を押して実行します。
質問内容は忘れました(ぉぃ
DOSBox-Xのパッケージが作成されてインストールするはずです。

●DOSBox-Xビルド ソースコードから
今度はついでにソースコードから

https://github.com/joncampbell123/dosbox-x

まず念のためdosboxを入れます。
それでもダメならAURで関連パッケージを入れましょう。

sudo pacman -S dosbox

ダウンロードしてビルドします。

git clone https://github.com/joncampbell123/dosbox-x.git
cd dosbox-x
./autogen.sh
./configure --enable-sdl2
make
sudo make install

ここで注意ですが、SDL1でバグ(仕様)があって
ビルドエラーが出ます。
なのでSDL2を使う様に設定する必要ありそうです。
インストールされたら、

cd src
dosbox-x

で起動します。

●PC-98モードでの起動
実はPC-98モードで起動するにはオプション設定の変更がいりますが、
バグがあって--startguiオプションが使えません。
下記1か2どちらかの方法で設定します。

1. 起動フォルダにdosbox.confを作って、

[dosbox]
machine = pc98

とコピペして保存。そのファイルのあるフォルダから

dosbox-x

と起動する必要があります。

2. dosbox-xをPC/ATモードで起動してから
アプリ左上の「Main」→「Configuration GUI」でメニューを起動して、
「Dosbox」からmachineにpc98を入力して終了します。
小文字でpc98であってPC-98とか大文字ハイフォンNGです。
その後、DOSBox-Xを再起動するとPC-98モードになります。

●ゲームの遊び方?
まずゲームファイル、フォルダをホームフォルダの
適当な所に保存します。
でDOSBox-X上からホームフォルダをマウントします。

mount c /home/(ユーザー名)
c:
cd (ゲームフォルダ名)
(実行ファイル).EXE

みたいにHDDのフォルダを直接読めます。
実行ファイルは各自のファイル名で。


●まとめ
ArchLinuxでもDOSBox-XでPC-98ゲームを遊んでみました。
なんかバグ多いっすね・・・
旧作東方が画面表示しませんでしたので確認が必要です。
何だろ?
ゲームはVectorにフリーウェアが沢山あるので使ってみましょう。










posted by kapper at 19:59 | Comment(0) | Arch Linux

シンプル・ミニマムOS #archLinux Gnome3+日本語環境他インストール その2

Screenshot from 2019-01-09 04-52-15.png

メインマシンのCF-NX2にArchLinuxを入れてみましたので
久しぶりにブログを更新します。
まあ、簡単なインストール内容からですね。
今回はGnome3とその周りからです。

●Gnome3インストール
初回セットアップは昔にブログに書いたので割愛します。

http://kapper1224.sblo.jp/category/4450244-1.html

前回はXFCE4を入れましたが、タブレット環境ではGnome便利なので
今回はWMを変更してみました。デスクトップでは不便・・・
細かいセットアップが大変なのがArch。
Arch Wikiに書いてありますので隅から隅まで読むしか。
参考サイトはこちら。ありがとうございました。

https://nersonu.hatenablog.com/entry/2018/01/22/011721
http://note.kurodigi.com/post-0-19/
https://wiki.archlinux.jp/index.php/GNOME


Gnomeを使う面で苦労したのが、WayLandの関係。
GnomeはXorgとWayLandの両方を選択できますが、
WayLandは未だに旧来のXorgと完全な互換性はありませんので、
ArchWikiに書いてある設定方法がそのまま使える訳ではありません。
WayLand特有の設定をしないと調整できない仕様です。
嫌な人はログイン画面の歯車マークをクリックして変更しましょう。

●Gnomeインストール
インストール時にはネットに繋げれる様にしておきます。
端末から、

pacman -S xf86-video-intel xorg-server xorg-apps xorg-xinit mesa xf86-input-synaptics
pacman -S gnome gnome-extra gdm gnome-terminal

systemctl enable gdm

ここでsystemdからログインマネージャをGDMにすると、
自動的にGnomeが起動、選択出来る仕組みです。
次にNetworkManagerのインストール。
別にWifi-menuとか使っても良いですが。

pacman -S networkmanager network-manager-applet gnome-keyring
systemctl enable NetworkManager.service

ちゃんとインストールされていれば、自動で立ち上がるはずです。
僕の場合、何故かNetworkManagerが起動しませんでした。
入れたつもりが何故か入っていませんでした。
何回も入れ直ししています。
どうしてもGnomeで起動しない場合はWifi-menu他もセットで入れてみましょう。

次に日本語環境。
日本語環境には

・日本語フォント
・日本語環境設定を.profileと/etc/environmentに追加
・日本語入力(fcitxなど)インストール

が必要です。まずはパッケージからインストール
フォントは好きなのを。
mozcが起動しない時があるのでanthyも使っています。

pacman -S otf-ipafont
pacman -S fcitx-im fcitx-configtool fcitx-mozc fcitx-anthy

設定ファイルですが、
WayLand環境の場合、Xorg設定ファイルの
.xprofileと.xinitrcに記入しても読み込みませんので注意。
通常のアプリは.profile、GTK関係は/etc/environmentに記入しないと
WayLand環境で日本語入力できない仕組みなので、
念のため両方に記載しておきます。

nano .profile
sudo nano /etc/environment

で下記をコピペして保存。

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export DefaultIMModule=fcitx
gsettings set org.gnome.settings-daemon.plugins.xsettings overrides "{'Gtk/IMModule':<'fcitx'>}"
localectl set-x11-keymap jp

WayLand環境で入れるときは、Root権限の時は
GUIのテキストエディタが使えない事がありますので、
nanoとか使うと編集できますのでご注意を。
環境設定ファイルにも追加。

sudo nano /etc/locale.conf

端末からコピペしたら保存。

LANG=ja_JP.UTF-8

で再起動するとGDMのログイン画面が出てGnomeが起動します。
日本語IME登録には、

fcitx-configtool

でIMEを登録する必要があります。
なぜかMozcを一番上にするとエラーが出るので下に持っていきます。
英語キーボードを削除して日本語キーボードを追加して+で一番上に設定
もし日本語入力できない場合は

fcitx-diagnose

コマンドでエラーの原因を追跡しましょう。

●サウンド設定
まずalsaとPulseaudioをインストール

sudo pacman -S alsa-utils
sudo pacman -S pulseaudio
sudo pacman -S pulseaudio-alsa

で/etc/modprobe.d/alsa-base.confに設定を追加。Intelなので

sudo nano /etc/modprobe.d/alsa-base.conf

でコピペ。

options snd slots=snd_mia,snd_hda_intel
options snd_mia index=0
options snd_hda_intel index=1

保存したら再起動。

alsamixer

でF6を押してサウンドカードを選択し
デバイスをmキーでミュート解除してボリューム調整します。
そんな感じかな


●トラブル対策
適当に思った事を

・日本語入力できない
→上に書いたとおりです。
WayLand環境では注意

・ネットにつながらない。
→パッケージを再インストール

・アプリのアイコンがあるのに、クリックしても起動しない
→Archの場合、Gnomeアプリが自動でインストールされませんW
驚きましたW
手作業で入れましょう。
さしあたってターミナルは必要ですが入っていませんW
ご注意を。


●まとめ
一応Arch Wikiには書いてあるんですが、
情報が混載しすぎて見落としますW
特にWayLand。
まずこれを疑ってみましょうW
Xorgに切り替えてもよいかもね。
posted by kapper at 04:56 | Comment(0) | Arch Linux

2019年01月05日

2000円 ジャンクOS無しWindowsタブレット DG-D09IW2 BlissOS Android-x86 9.0 Pie+Kernel4.20 ライブテスト その2


Bliss1.jpg

次にジャンクのDG-D09IW2にBlissOS Android-x86 9.0を
USBをメモリに焼いて起動してみました。
この機種の場合は安定しています。
結構起動しないタブレットが多いので残念ですが。

Bliss2.jpg

●BlissOS Android-x86 9.0
Android-x86プロジェクトのディストリで
BlissOSの開発版でbleeding_edgeというバージョンで
最新のAndroid-x86の9.0 PieとKernel4.20の組み合わせで
公開されています。12/28にビルドしたのものでしょうか。
ダウンロードはこちらから。

https://downloads.blissroms.com/BlissOS/bleeding_edge/

この機種の場合は一通り動作して遊べます。
勿論、Wifiも音も出ます。
最新のAndroidを既存のハードで遊べるのでありがたいです。
出たばかりのKernel4.20も堪能しましょう。

●ブート
ISOファイルをダウンロードしてRufusかddコマンドで焼くだけです。
コマンドはこんな感じかな?

sudo dd if=Bliss-v11.4-Stable--OFFICIAL-20181228-0938_x86_64_k-k4.20-gal_m-18.3.1_pie-x86_f-dev-kernel.org.iso of=/dev/sdb status=progress bs=8M

でそのままUSBメモリを刺して起動します。
BIOS設定でHDDより先にUSB Keyを優先順位:高に変更必要です。
あとはそのまま起動。
Android-x86が起動します。
それだけ。
起動までに10数分かかります。
かなり長いです。
バグったと思わずゆっくり待ちましょう。


●まとめ
実はこのOS、起動しないタブレットの方が多いです。
法則性はまだつかめていません。
Ubuntuでもこのタブレットは安定しているので
試しに焼いて刺したら起動しました。
T100TAとか、他のWindowsタブレットとか起動していません。
何ででしょうね?

Android−x86は既存のハードでそのまま試せるのが面白いです。
BlissOSは特に最新のOSとKernelでビルドして公開しているので
テストが簡単でありがたいです。
遊んでいる機種があれば是非遊んでみましょう。
posted by kapper at 18:19 | Comment(0) | DG-D09IW2
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