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2017年09月08日

$49 格安1チップモバイルPC #PocketCHIP VNC scaling 高解像度仮想デスクトップ化 その5

pocketchpscalling.jpg

PocketCHIPの解像度があまりに低いので、
VNCの機能のスケーリングを使って
仮想デスクトップとして高解像度化してみました。
本当なら重くなるんでVNC使いたくないですけど
LCDがGPIO直付け制御なのでxrandrが使えません。
他に方法が思いつきません。
解像度を広げると使えるアプリが増えます。

●VNCとスケーリング機能
PocketCHIPの解像度は480x272と狭いので
X関係のアプリが殆ど表示出来ません。
折角のモバイル機器として不満大です。
解像度だけでも何とかしたいです。

仮想デスクトップのスケーリング機能を使うと
疑似解像度として840x480など好きな領域まで広げて
色々なXorg関係のアプリを表示させる事が出来ます。
Xorgのアプリは最低VGA(640x480)設計が多いので480高さは欲しいです。
今回は諦めてTightVNCserverとvinagreのスケーリング機能を使い
仮想デスクトップとして使います。
VNCViewerとしてvinagreを使っているのは
GUI表示が出来てScalling出来る為です。
他のアプリでも出来れば問題ないんですけど。


●TightVNCServerとVinagreのインストール
まずは普通にaptから

sudo apt install tightvncserver vinagre

でインストールしましたら、tightvncserverのセッティング

sudo nano .vnc/xstartup

#/bin/sh以下に使っているWMを指定します。
僕の場合、LXDEを使っているのでlxsessionにしています。

#/bin/sh
exec lxsession


保存したらtightvncserverを起動。

tightvncserver -geometry 840x480 -depth 15

解像度は好きな解像度を入れて下さい。
するとパスワードを聞いてくるので決めます。
tightvncserverを起動しましたら、端末からvinagreを起動します。

vinagre


GUIの設定画面が表示されますと、
まず設定画面を開きます。

プロトコル:VNC
ホスト名:localhost:1
VNCのオプション:scalling (画面サイズを変更する)

localhostに直接つなぐので
回線速度関係は気にしなくても良いでしょう。
CPU負荷だけです。
勿論ネット経由でも遠隔接続出来ます。
VNCが起動したらフルスクリーンに切り替えます。
画面上部をクリックすると表示切り替えなどの
ウィンドウが出て変更出来ます。
フォントサイズは各自調整しましょう。

●キーボード設定
VNCでキーボード設定がぐちゃぐちゃになります。
調査中です。

●まとめ
普通にVNCserverを起動するだけなので
難しくはありません。
Xorgを複数起動させるので結構重くなります。
ググるとxorgのスケーリングはxrandrでも出来る様ですが
また調べてみます。
xrandrを使うとディスプレイ解像度エラーが出て、
何故かxrandrで解像度変更が出来ていません。
公式掲示板にはGPIO直付けなので設定出来ないのでは?と


WM関係の設定は過去のブログに書きましたので
そちらで読んで下さい。

ブラウザとかmikutterとか使うと
解像度のありがたみを感じます。
またゲームやアプリは480x272で使うことを
想定されていませんので
それで動くアプリを探すだけでも一苦労です。
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 04:55 | Comment(0) | PocketChip

2017年09月02日

11/25 東海道らぐ四日市 昼間の部 & 湯の山温泉合宿 開催します。

東海道らぐとしては初の三重県四日市。
勉強会と合宿を近鉄四日市駅前と
湯の山温泉で開催します。
紅葉のベストシーズンです。
是非ご参加と、ご案内のご協力願います。
リツィート大歓迎。
お友達を是非誘って下さい。

●東海道らぐ 四日市
いつものLinuxのLT大会を四日市で。
しかも今回は昼間と宴会と温泉合宿を開催。

日帰りの人は昼間、
そしてジビエ宴会、
泊まりの人が湯の山温泉合宿。

どうですか?
紅葉のベストシーズンの見込みです。
良いですよね?
是非ご参加を。
募集リンクはこちら

東海道らぐ 2017年11月オフな集まり in 四日市 昼の部


東海道らぐ 2017年11月鹿焼きジビエ合宿 in 湯の山温泉


●昼間の部 勉強会
いつもの通り、会議室で勉強会を行います。
新しい土地で新しい勉強会。
Linuxを語り合いませんか?
好きな話題を持ち寄ってコミュニケーションしましょ。
LT大会なので、その場で内容を作っても、
資料が無くても大丈夫です。

・場所:近鉄四日市駅そば
 三重北勢地域地場産業振興センター
・時間:12:45〜16:30
・会場代:300円/一人(学生無料)

注意事項:センター規約により飲食物の持ち込み禁止です。
  室内に急須があるそうなので茶葉持参でお願いします。
  ご了承願います。 

●宴会 囲炉裏「やましげ」予定
ジビエ鍋、川魚、焼肉の専門店です。
勉強会終了後に近鉄で移動して宴会します。
合宿組はまずホテルに移動しチェックインしてからになります。
予算とメニューは未定ですが割り勘で。
多分、時間と移動の都合より
17:30〜20:00閉店までの予定です。

ついでに日帰り温泉に寄りたい方は、24時までやっている

アクアイグニス

をまずお勧めしておきます。
大浴場です。

●合宿 湯の山温泉
グリーンホテルでホテルを予約しました。
4〜8名の部屋です。
ホテルの部屋がある限り・・・?
宴会後の発表?になるのでグタグタかもしれません。
その後はもくもく会および各自自由の温泉ツアーですね。
ホテルに大浴場、露天風呂もあります。
アクアイグニスなら24時まで夜遅くもやっています。

もちろん合宿だけ参加大歓迎。
昼間は紅葉、山登り、ロープウェイ、四日市ハードオフなど
大自然を堪能して下さい
次の日も事実上自由行動です。温泉旅館はしごも可能です。

・場所:湯の山温泉 湯元 グリーンホテル
 近鉄湯の山温泉駅 徒歩15分程度
・時間:17:30〜
・ホテル代:12100円/一人 朝食のみプラン。
  その他実費は各自自腹で。
  アルコール、飲食物は各自持ちで希望者で割り勘。

●まとめ
ぜひぜひご参加を。
募集はConnpassから。
前回の反省点を受けて色々と参加しやすい様に変更しました。
連絡事項があれば、幹事のKapperまで。
紅葉のハイシーズンで、Linuxも楽しみましょう。
posted by kapper at 22:26 | Comment(0) | 東海道らぐ

Wimax2+回線 Speed Wi-Fi NEXT W04を2ヶ月使った感想

今回は新型Wimax2+のSpeed Wi-Fi NEXT W04。
2ヶ月使った感想を。
Wimax回線とAU回線を切り替えて使えるところがメリットですが、
AU回線は激度の重規制なのでいらないかも。
もっと安い格安SIM回線をお勧めします。

●Wimax2+ Speed Wi-Fi NEXT W04
AUとWimax2+を両方使えて440MBpsという機種ですが、
はたしてどうでしょうか。
特徴はこんな感じです。


・回線WiMAX2+,au 4G LTE
・約140g
・充電:USB3.0 Type C
・バッテリー使用時間
 連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX 2+)
 ハイパフォーマンスモード:約390分
 ノーマルモード:約540分
 バッテリーセーブモード:約630分
 連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX 2+、LTE使用)
 ハイパフォーマンスモード:約260分
 ノーマルモード:約390分
 バッテリーセーブモード:約550分
・Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)

・内蔵電池交換不可
・AU回線7GB規制(規制後は全回線強制128kbps)
・Bluetooth通信可(ただし同時1回線のみ)
・別売りクレードルを使うことで有線LAN接続可能。DHCP対応
・QRコード、NFC機能対応(要アプリ)
・ストラップ固定場所なし(怒)


SIMカードを差し替えて使うことは可能です。
WIMAX端末と比べると電池が持ちませんが
省エネ設定を使うと意外と使えます。

●実際は?
岐阜県でaptを使うと4.0MB/sなので32Mbps程度でしょうか?
ネットで調べるとわかりますが、通常は14Mbpsと思うべし。
440Mbpsは理論値なので当然出ません。
まあYoutubeやニコニコ程度なら問題ない程度

モバイル回線であれば確かに速い部類になりますが、
その分高価です。
いま格安回線が沢山出ているので、
これにお金をかけるのは・・・その人の判断。


●WIMax2+ VS AU回線
回線速度を比較してみました。
計測はBNRスピードテストです。

・WIMAX2+ BNRスピードテスト (画像版) 最高速度:3.36Mbps
・AU BNRスピードテスト (画像版) 最高速度:3.87Mbps


N=2で15%程度違いました。
ある意味大きな差はありません。
7GB規制のダメージが大きいので、期待しないでくださいね。


●ストラップが付けられない?
紛失しやすいので危険です。
スマホの防水ケースを利用してそれにストラップを付けましょう。
首から下げてポケットに入れるか
カバンに固定するのがベストです。
端末をそのまま持ち歩くのは絶対止めましょう。


●まとめ
7GB規制が致命的に痛いです。大問題。
AU回線だけでなく、WIMAX回線も規制がかかります。
128kbsは遅すぎます。せめて300kbps。
AU回線が気が付かないうちに切り替わっている事もあるので、
必要ないのに7GB規制に合う事が良くあります。
泣けてきます。
次はAU回線の端末は使いません。

あと、通信金額が高いです。
今なら多少遅くても良いので、あえてWIMAXを使う必要もなくなりました。
今後はもっと安いSIMにすべきです。
どうせ理論値は出ないし、1/10以下が精一杯だし。
デザリングさえできれば重要ではありません。

WIMAXの長所は家でもどこでもスマホでも使えるところで、
持ち歩いてスマホで使うのが一番お得です。
それなら電話は格安SIMでも良いですね。
使い放題ですし。
WIFIならそもそもSIMフリーである必要すらありません。

ただ、無くしやすいのが昔からの大問題で
ストラップをつけたいです。
これ注意。
posted by kapper at 16:40 | Comment(0) | モバイル

2017年08月31日

Android アプリ Twitter & Mastodon対応クライアント Cosian


Android用Twitter & Mastodonクライアントの
Cosianをレビューします。
読み込みは機能不足で物足りませんが、
複数アカウント同時書き込み機能がありまして、
Mastodonと連携させるには非常に便利です。

●Cosian
数あるMastodon対応のクライアントです。
こちらです。

Cosian for Twitter & Mastodon

TwitterとMastodon対応で同時投稿できるのが売りです。
勿論ビュワーとしても切り替えて読めます。
画像投稿や文字入力で2回の作業が一度で完了します。
画像投稿する際に、ツィートボタンを押してから
画像を読み込んで転送する仕組みなので
待ち時間なく他の作業が出来ます。
ナローバンドユーザーにも優しいです。
また、画面を最小化して別アプリを使っている時は
回線を遮断するタイプです。

閲覧機能は中途半端で、
ファボが表示されなかったり
情報が古いまま更新されていなかったり
検索機能が面倒だったり・・・
ややこしい。

●まとめ
今の所は同時書き込みをメインで使っています。
ニュースやブラウザからのリンクもこちらへ飛ばせたら
凄く楽なんですが・・・
さりげなく転送量削減機能が豊富なので、
転送速度の遅い格安SIMを使うとありがたみが良く分かります。
機能面ではまだまだですが、他のMastodonクライアントより便利です。
次はFacebookやGoogle+にも対応して欲しいな。
posted by kapper at 20:58 | Comment(0) | モバイル

2017年08月27日

#LILO & #東海道らぐ 2017年8月関西 LT大会

LILO.jpg

今回も2017年8月のLILOと東海道らぐ合同開催しました。
LILOはレベルの高い人が多いです。
是非コミュニケーションしましょ

●自己紹介
各メンバー自己紹介で。


●LILOのサーバのお話 2017年8月 にしやまさん
・LILOのWebサーバ(apache)、メールサーバ(mailman)
・さくらのVPSとDebian9.1(stretch)
・OGP追加
・Debian 9.1アップグレード
・apt line更新
・後処理修正
 rkhunter.conf 新しいファイルを元に再設定
 clamav-milter 不要になっていたので削除
 timesyncd.conf の確認
 50unattended-upgrade 再設定
 /etc/ssh/sshd_config 再設定
 掃除 sudo aptitiude purge '~i!~Odebian!~Omilter'
 dokuwiki復旧
 /usr/lib/mailman/Mailman/Defaults.py
 ssh_host_ed25519_key
 CVD Download issues for August 23,2017
 postfix



●GPD-PocketにUbuntu Linux17.04をインストール Kapper
・Slideshareに公開しました。
・東海道らぐ四日市11/25開催します。
ご参加を宜しくお願い申し上げます。




●Fireduck−OS 開発 わたつきさん
・東海道らぐのGitHubを作成。公開中。
・タブレット向けLinuxディストリビューションを目指す。
・タブレットの物理サイズ向け
・UEFI32bitに対応
・ARMのタブレットは個体にあったイメージ
・Yocto、Openembbedベース
・dfi/rpmパッケージ
・GeckoEmbeddedベース
・Ruby/mikutterとGTK
・Systemd VS Sysvinit
・Enlightenment-mobile
・Jack OSS
・OepnStreetMapのアプリ
・UEFI32bitブートのビルドやり方



●OpenStreetMAP 広島
OSC広島2017とOpenStreetMapの紹介


●FireduckOSのテスト しまださん
FireduckOSをAllwinnerのタブレットでテスト
中華タブレットでLinuxのブート、XorgとFirefoxの起動まで検証。

●State of the Map2017に行ってきたよ えのきさん
OpenStreetMapこ国際会議
今年は会津若松
2017/8/18〜8/20
日本で国際会議があるのが珍しい
会津若松市はLibreOffice。


●(最近やっている事など) D岡さん
・ArchLinuxとFreeBSDを使っています。
・セキュリティ関係など
・Linux セキュリティモジュールのAKARI
・LSMのブラックボックス解析、
・クラウドストレージ同期pythonモジュール cmod
posted by kapper at 20:27 | Comment(0) | 東海道らぐ

$49 格安1チップモバイルPC #PocketCHIP Twitterクライアント Mikutter & Mikutterm その4

mikutterm.jpg

久しぶりにPocketCHIPを使っています。
低解像度で表示が厳しいので、
なんとか使い物にならないかなぁということで
mikuttermを入れてみました。
文字の表示数は端末のフォントサイズで調整可能です。

●Mikutterm
Mikutterは便利なTwitterクライアントですが、
PocketCHIPの場合は解像度が足りません。
どうしよう。

・MikutterのDRをプラグインでこそっと消す
・Mikuttermを使って端末から表示する

方法があるようです。
Mikuttermの使い方は昔ブログに書いていまして、
今も同じです。
試してみました。

モバイルUbuntu、NetWalker登場 CUI版Mikutterプラグイン Mikutterm編 その232

Twitterの認証とログインはブラウザ経由で先にやっておくと良いです。
ターミナルから設定するのは大変なので。

●Mikutter DRプラグイン
まあアレです。
細かい事は言いっこなしでこちらを参照。

http://mikutter.blogspot.com/2012/12/display-requirements.html

Mikutterのインストールはaptで

sudo apt install mikutter

こちらからプラグインを入れます。

toshia/display_requirements


$ mkdir -p ~/.mikutter/plugin; touch ~/.mikutter/plugin/display_requirements.rb

pluginフォルダを作ってそこにコピーするだけです。

●Mikuttermのインストール
こちらもプラグインを置くだけです。

syusui-s/mikutterm

どうしても
使い方はこちら

git cloneでこのリポジトリをクローン
mikutterのplugin($HOME/.mikutter/plugin、mikutterのplugin)にcp -r mikuttermする。
拾ってきたmikutterのcore/pluginのgtkを消す
起動する

mkdir -p ~/.mikutter/plugin
cp ~/.mikutter/plugin/mikutterm.rb
mv /usr/share/mikutter/core/plugin/gtk /usr/share/mikutter/core/plugin/gtk.old

gtkのプラグインを移動しないと、
通常のmikutter GUIとmikuttermが同時に起動します。
まあそれでも良いんですけど。

mikuttermは端末から起動します。

mikutter

ですかね。
端末のフォントサイズを小さくすると文字数が増えます。
フォント7前後をお勧めします。
日本語表示には日本語フォントのインストールが必要です。

●まとめ
Mikuttermプラグインを入れる事で端末から表示できます。
PokcetCHIPの解像度が低いので致し方がありません。
フォントサイズを調整することで表示文字数を調整できます。
こういう細かい所まで対応しているMikutterありがたいですね・・・
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 09:49 | Comment(0) | PocketChip

2017年08月24日

Ubuntu改造日記 Dreamcastエミュレータ Reicast最新版ビルド その52

reicast.jpg
今回はDreamcastエミュレータのReicastを動かしてみます。
Androidで有名ですよね。
どうやらUbuntuではパッケージがなさそうなので
ソースコードからビルドします。
簡単です。

●Reicast Linux版
Dreamcastエミュレータが公式にUbuntuにありません。
なのでReicastを入れてみました。
ソースコードがGitHubにあるので落としてくるだけです。
BIOSが必要なので各自入手しましょう。

ゲームを遊ぶにはGDI,CDIファイルイメージが
更に必要です。各自入手しましょう。

●Ubuntu上でのreicastビルド
色々調べましたが、
こちらの方に一通り書いてあります。

bmaupin/build-reicast.sh

ではまず真似して端末からビルドしてみます。
必要なパッケージを入れます。gitも入れておきましょう。

sudo apt-get -y install build-essential libasound2 libasound2-dev libegl1-mesa-dev libgl1-mesa-dev libgles2-mesa-dev mesa-common-dev git

git clone https://github.com/reicast/reicast-emulator.git

ソースコードをダウンロードしたらビルドします。

cd reicast-emulator/shell/linux
make
sudo make install

これでインストール完了です。
動作させるためにはBIOSのコピーが必要です。
まずフォルダを作ってそこに入れます。

mkdir -p ~/.local/share/reicast/data/
cp ../android/assets/buttons.png ~/.local/share/reicast/data/

BIOSファイルをコピーします。
パスはファイルのある場所で、コピペするとエラーになります。

cp /path/to/bios/dc_boot.bin ~/.local/share/reicast/data/
cp /path/to/bios/dc_flash.bin ~/.local/share/reicast/data/
reicast

ここでDreamcastのBIOS画面が起動しましたらOK。
あとはゲームのgdi,cdiファイルから起動してみましょう。

reicast /path/to/rom.cdi

パスとrom.cdi名は各自のゲームの位置と名前を入れて下さい。
エラーがなければ起動するはずです。
通常、gdi,cdi形式だと、
各種ファイルデータを一つのフォルダに全部おいておく必要があります。
全部が認識すると起動するタイプです。

●Ubuntu PPA
よく調べたらPPAにもバイナリパッケージある様です。

sudo apt-add-repository ppa:random-stuff/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install reicast

●推定CPU負荷率
CF-NX2ですが、起動時を除くと平均負荷率は48%前後です。
結構重い時もあったりなかったり。
それなりのCPUスペックはいりそう。

●ボタンの設定が分からない?
一部ボタンが動きませんが、
設定方法が良く分かりません。
???

●まとめ
簡単ですが、意外と面倒です。
問題なく起動しました。
指定のフォルダを作ってBIOSファイルをコピーする必要があります。
ROMもgdi,cdi,binファイルの指定が必要です。
ROMやBIOSに関しては一切お答えしませんので、質問しないで下さい。
NetBSDなどのISOファイルには対応していないので変換が必要です。
残念ですが・・・そのままでは動きません。
cdiファイル形式で配布すれば、PCでもスマホでも動くはずですが。
是非試してみて下さい。
posted by kapper at 00:13 | Comment(0) | Ubuntu

2017年08月20日

Linux初心者へのブログ はじめての1歩  その1

Linux初心者へのブログ はじめての1歩  その1

不定期にLinux初心者向けのブログでも書こうかな、と。
いやアプリの使い方とかハックとか
OSのインストールなどはそれぞれに向けた内容ですが。
絵的な資料はSlideshareやセミナーで説明できますが
こちらはブログらしく長文でかける内容にします。
愚痴っぽくなりますけど。

●Linuxを使う動機って?
Linuxを使ってみたい、一瞬でもそう思った瞬間があったかと思います。
でも面倒くさそうとか。
難しいとか。
OSを起動しても何に使ってよいかわからないとか。
そんな感じで2回目は起動しなくなります。

まあそれは普通です。
そんなものです。
その第一歩が難しいんです。
例えば、隣にLinux使いがいれば、
「ああ、こうやって使うんだな」
という事が分かりますし勉強も早いです。
でも実際、Linux使いって身近にいないものなんです。
だから習得が大変なんですよ。理屈は簡単です。

たとえば、
・raspberryPiでサーバや電子工作
・PCのリサイクル
・Mastodonサーバを立ててみたい
・フリーの言語で開発したい
などなどが動機だったり

身近にユーザーがいれば楽です。
もくもく会などあると質問できるので良いかもしれません。
Youtubeの動画を見るとか、もありかも。

●OSをインストールしたらどうするの?
まず最初の壁がこれかな。
OSをインストールしたら、
まず操作になれるため、片っ端からアプリを入れて動かす事ですかね。
Linuxの習得度は最初はLinuxを使った時間に比例します。
とにかくLinuxを使う時間を作る事です。
そのためにはWindowsやMacOSを使わないことが前提です。
他のOSがあると、Linuxは使いません。

わざわざメインのOSを止めて使うか?って。
いま慣れたアプリを止めて?
そうなんですよ。
それが一番の課題です。
僕らでもマルチブートして入れると殆ど一つのOSしか使いません(ぇ
一番慣れているもの。

アプリでは僕の場合はゲームします。

・ブラウザ
・メール
・FTPクライアント
・Twitterクライアント
・LibreOffice
・Wine

・SuperTuxCart
・2048-gnome
・Sudoku
・FreeCiv
・艦これ(ブラウザ)

・FTPサーバ
・メールサーバ
・Sambaサーバ
・DHCPサーバ
・Apache
・Docker
・PHP,Python
・C言語

・ブログ作成
・テキスト作成
・HP作成
・Wiki作成
・画像処理
・Blender

などなど
ここらへんをまず使ってから。
ブロガーなのでテキスト編集できればあとはおまけ。
慣れてからアプリセンターで追加していきます。

●トラブル?

・ネットに繋がらない
・日本語化できない
・キー配列がおかしい
・音が出ない
・Bluetoothがつながらない
・バッテリ駆動時間が短い

などなど
きりがありませんね・・・
ドライバが標準で機能していないのも多いので
トラブルのもとかもしれません。
それも色々とググるしかないのが
ArchWikiか公式フォーラム、掲示板を読むしかない。

●Linuxディストリビューション
最初はGUIインストーラーがついて
自動インストールが可能なディストリを勧めします。

・Ubuntu
・MINT
・Debian
・openSUSE
・Fedora
・VINE
・Manjaro
・ElementaryOS
・Mageia
・PCLinuxOS
・GhostBSD
・NetBSDておくれLiveイメージ

などなど
ISOをUSBメモリに焼くのはWindowsならRufusをお勧めします。
*BSDはISOはDVDしか焼けないので、
USBメモリへはgzファイルを焼く別のツールが必要です。
リリース情報はDistrowatchを読むことをお勧めします。

https://distrowatch.com/?language=JP


●情報源
まずは雑誌。
初心者向けのムックや日経Linuxをお勧めします。
僕らもそこから入りました。
無料ならブログですね。
公式HPも良いですが、



●まとめ
まだ具体的なイメージはつかめないかと思います。
情報源は世間にいっぱいあります。
最初はアプリやOSに振り回されるかと思いますが
とにかく使う時間を増やすしかありません。
そこで気づく所が
「アレが動いたらなあ」
それをWebに書くことが全世界のみんなの目に止まって役に立ったりします。
使うことから頑張りましょ。
え、頑張りたくないって?
車運転でも勉強でもPCでも電子工作でもおんなじですよ
posted by kapper at 17:30 | Comment(0) | Linux初心者

9インチ TegraK1 Google純正タブレット Nexus9 購入 その1

Nexus9.jpg

読書用として前から欲しかったNexus9を買いました。
実はWindowsタブレットのテーマをやる1年前に購入を予定していました。
今更感はもちろんありますが、その分安くなりました。
価格は32GBタイプで17000円です。
じゃんぱらでもドスパラでもgoogleショッピングでも今そんな感じ。
でも2014年だとBay-Trailと同じ世代でWinタブよりたけえ(ぉぃ

●Nexus9と改造
Nexus9は純正Googleブランドで、
改造が容易なリファレンスマシンです。
実は数年前から購入を決めていましたが
Windowsタブレットに改宗したので戒めをこめて買ってませんでした。
また発売から3年目でかなり値下がりました。
色々な意味でちょうど良い時期です。

小説や漫画を読むにはNexus9は便利だなあと。
落として割りそう。
またtegra K-1のスペックはChromebookの経験でもありますが
まあそこそこUbuntuは使えるかと。
去年の時点からAndroidタブレットを復習するにはもってこいの1品。
でもきっかけは艦これと電子書籍小説かな?
小さい端末で艦これやるのが最近のマイブームです。
ノートPCのブラウザが重量級で不安定なので艦これを切り離してます。
WindowsもLinuxもブラウザは最大の懸念事項・・・

●改造できるん?
とりあえずググります。

https://forum.xda-developers.com/nexus-9
Linux on Nexus9


代替えROMは一通りありますし、
Root化は簡単。
MultiROMにChrootにUbuntuやArchLinux・・・・
Kernelさえ触らなければ一通り遊べそうです。

ただディストリ作りは大変そうです。
まあ、ディストリを動かす事に夢中になりそうですが、
本質はアプリとUIだなあと思いました。
やっぱりWindowsタブレットは使いにくいですよね・・・
ディストリ作りよりアプリ作りが最優先かなぁと。
まあ、使い始めてから半年〜1年後に何か発表したい予定。

●とりあえずNexus9使ってみて
まず画面の大きい割に小さい。
iPadMiniのパクリというか絶妙。
しかしその有利はブラウザと読書のみしか。
読書しない人には不要かも。
大きくて結構重いので片手では持てません。落としそう。
充電は従来のMicroUSB。USBホスト内蔵。

まあ、Linuxを使う分にはちょっと大きいかな・・・
やっぱり。ノートPCサイズというか。
ノートPCが買えちゃうというか。
でもLibreOfficeする分にはこのサイズは欲しい。

●まとめ
Androidの改造の進化を体感するため買いました。
それには毎日使い続ける必要があります。
なので、自分が好む機種じゃないと長続きしません。
世間には色々な機種がありますが、
是非これだ、という一品を使いましょ。

posted by kapper at 15:33 | Comment(0) | Nexus9

2017年08月18日

超高速シンクライアントOS #OpenCocon ver10v 20170527 VAIO TypeP他 動作テスト編 その4

cocon.jpg

久しぶりですがOpenCoconをVAIO TypePなどをネタにします。
OpenCoconは超高速シンクライアントOSでありまして
MSの有償製品すら突き放す超強力な性能を持ち合わせています。
旧世代PCの再利用に持って来いです。

●OpenCocon Ver10vとは
OpenCoconとは旧型PCのリサイクルなどを目的として組み込みLinuxである
OpenEmbeddedをベースにリモートデスクトップに特化した
次世代シンクライアントOSです。
今回はUMPCのVAIO TypePで利用します。
細かい話は以前ブログでもご紹介いたしましたので
そちらも参考にしてみて下さい。

 超高速シンクライアントOS OpenCocon 使ってみた その1

特筆すべき所はフリーであることと
必要スペックが極めて小さい所にあります。
開発の方針がとにかく軽量化、旧式CPU専用特化型から、
多目的用途向けに進化しております。

特徴として、

・旧式PCで運用できる無料超高速シンクライアントOS
・XMDCP、RDP、VNC、SPICEの遠隔操作プロトコル対応
・無線LAN、LiveCD、USB、On RAMなど様々な形態に対応
・Copy on RAMによりデータを高速なRAMに置けるので高速
・ARMやPowerPCに正式対応。旧型MACやRaspberryPiでもリモート可能!
・Xorgで起動してブラウザのFirefoxも動作、SSHなども対応。
・ブラウザFirefoxが入っており、ブラウザマシンにもなります。
・ディスク容量が170MBと小さいので2GB以下のMicroSDでも問題なく使えます。
・元々のOSやハードを破損しない
・UEFIには非対応

流石に、最近のPCやUEFIに対応していないので、
プラットフォームの旧式化が加速しています。
対象はWindows7までの機種で〜2012年までのPCです。
RaspberryPi版も不定期に更新されています。
PCのスペックに余裕があれば、端末からFreeRDPで圧縮転送したり
色々チューニングするのもありかと。


●OpenCoconの使い方
こちらの作者さんのSlideshareが詳しいです。



まず本家HPよりISOファイルをダウンロードし
Windows上ならRufsでUSBメモリに焼き込みます。
現行バージョンVer.10vが対応しています。
PCにUSBメモリを刺して電源ON。
ゆっくり待つと起動画面が出てきます。
無線LANは相性があるので繋がらない事も多々ありますので注意。

またリモートする母艦PCのIPアドレス、ユーザー名、パスワードを調べます。
作者さんのブログ参照。
起動したら画面に小さいメニューが出てきます。
Windowsが母艦の場合は「Connect RDP」を選択しまして、
IPアドレスとユーザー名、パスワードを入力します。
無事設定できていればリモートで母艦の画面が出てくるはずです。
簡単ですよね。

●良くある使い方
ただVNCであればなんでも良いはずです。
どんなシチュエーションがOpenCoconに良いのでしょうかね?
そして各種USB機器がLinuxでも認識します。
拡張ボードは動くかな?難しいかも。

・遠隔操作としてサーバから接続
 1台のPCを皆で共有出来ます。
・マルチディスプレイ化としてPCと両方接続
・NAS用Linuxを遠隔操作でデスクトップとして使用
 HMDIの付いていない機種には重宝します。解像度注意。
・Tablet、スマートウォッチにVNCServerを入れて遠隔操作
 使いにくかったDebian Norootに周辺機種いっぱい。
・昔のWindowsCEにVNCserverを入れてワンセグTV化
・スティック型PCの遠隔操作にも・・・
・プレゼン、プロジェクタ出力用のChromeCast代わりにも(繋がれば)
・複数のボード型PCを一つのモニタで切り替えて遠隔操作するにも。
 いちいちHMDIケーブルを切り替える手間が省けます
・Skypeとか母艦やTabletから画像を飛ばして表示しても面白いです
・艦これを遠隔操作で遊んでみましょう
・HMDI音声だけ使ってサウンドサーバにするw
・ブラウザ専用キヨスク端末としても最適w

ChromeCast代わりにプロジェクタに繋げるのも良いです。
マルチディスプレイ化の方が個人的に美味しいです。
無線LANとの相性が難しいですが・・・

●ブラウザ、firefoxの実装
色々あってMidoriからfirefoxに変わっています。
ブラウザの重量化は避けられないですが、
html5の対応度が高いので、Chromebookの様な
クラウド端末的な使い方ができる様になりました。
ブラウザ経由でアレコレ使うというあれです。
将来的にはhtml5で何でもできる様になりそうかも。


●動作確認
まず旧LegacyBIOS世代のPCは問題なさそうです。
あとはGMA500世代のATOM機種である
VAIO TypePやCF-U1も問題なく動作。
タッチスクリーンも動作しますが調整必要。

ただし、Windows8世代である、
CF-NX2とInspirion14では起動NG。
USBかATAのドライバの関係だそうな。
Ivy-Bridge世代とBay-Trail-M世代です。
Windows8以降世代では同じようなエラーが出ます。
ということはタブレットでも同じ現象はおきそう。
NetBSD-i386も似たような現象があります。
まあここは気長に修正をお待ちします。


●FreeRDPのチューニング
CoconのFreeRDPは個別チューニングの対象外で
環境によっては転送速度が追いつかずフレームレートが
落ちてパラパラアニメ状態になります。
ターミナルからもFreeRDPが起動できますので、
option⇒RUN SHで起動できます。
解像度や色数、音声カットすることで転送量を画像に回せます。
一例ですが、

xfreerdp -g 800x580 -k ja -a 15 -o -z -x -D -u (Winのユーザーネーム) (WinのIPアドレス)

-gの解像度設定は各自好きな転送量に合わせてください。
-aの色数は減らせば軽くなりますが、15bitが適当なところでしょうか?
-oのオプションをつけるとサウンドが鳴りますが回線を相当圧迫します。
-zのオプションをつけると圧縮処理します。がCPUを相当圧迫します。
-kはキーボード
-fはフルスクリーンモード

こちらに書きました。

http://kapper1224.sblo.jp/article/51810564.html


ちなみに解像度の選択はオプションでも選択は可能です。


●まとめ
旧世代PCでは色々とテストされています。
OpenCoconの真髄はノートPCでしょうね・・・
個人的にはマルチディスプレイ用途にお勧め。

新世代のPCは動作レポートを投げると良いです。
タブレットを使うにはbluetoothの実装が必要不可欠ですが(チラリ
PCのパワーが足りている機種の場合は、
世代に応じて要求項目が変わってくるでしょう。
ここらへんは意図的に切り捨てた要素だと思いますが。

単にリモートデスクトップを使うだけなら
どんなOSでもソフト的には対応しています。
例えばChrome-desktopやTemviewrの様なクローズドソースアプリを
使いたい人は別OS環境になるんだろうな、と。
そこは使い分けという事で。
posted by kapper at 07:21 | Comment(0) | OpenCocon

2017年08月16日

#openSUSE Asia Summit 2017に参加します

突然ですが、月曜日にたけやまさん他沢山のメンバーの方々に
お勧めを頂きまして参加申請しました。

openSUSE Asia Summit 2017
10月21、22日東京の電気通信大学です。
セミナーとブース出展もあるそうな。

openSUSE.Asia Summit 2017 Tokyo を開催します!





直前まで紆余曲折したらしいですが、
かなりの発表者が集まった様子で良かったですね。
締め切り直前まで色々ありましたが、ホスト国の日本として参加者が集まった様子。
一般参加なので・・・・落ちたらどうしよう(笑
コミュニティの方々を優先して英語プレゼンで鍛えさせよ(マテ






LTのセッションはまだ枠があるかもしれません。
我こそはopenSUSEでも戦える!という方も募集中。
全世界へアピールするチャンス
posted by kapper at 18:50 | Comment(0) | OpenSuse

2017年08月15日

最近のマイブームB級グルメ レモネード&ファイン イオンドリンク スポーツドリンクの味

今年の夏も暑いですよね。
思わず沢山のドリンク飲料を飲みたくなります。
大体は緑茶とほうじ茶を水で薄めて飲んでいますが、
甘いドリンクも飲みたくなります。
最近のマイブームとして、レモネードと
ファイン イオンドリンク スポーツドリンクの味を
買って飲んでいます。
これです。







単価が安いので、非常にお得です。
お茶とセットで作り飲み分けます。
この手のは直ぐ味に飽きるのでまとめ買い厳禁です。
レモネードの方はダイソーで15gx6セットを108円で売っていますので
何故かバラ売りの方が遥かに単価が安く買えます。

これをそのまま飲んでも良いですが、いわゆる砂糖水です(w
沢山飲むと健康によろしくないです。
特にレモネードは薄めて飲むとスポーツドリンク代わりに程よく甘くて良いです。
また炭酸飲料に混ぜたり、焼酎に混ぜたり、紅茶に混ぜたりなど。
多様な楽しみ方を開発できます。ライフハックです。

まあ砂糖と香料があれば自作ドリンクできないこともないですが、
それは単価が高くなりそうなので別の話でw
僕は伊藤園のほうじ茶を飲んでます。飽きにくいです。
眠さ予防でカフェインが欲しい人は緑茶をお勧めします。




posted by kapper at 20:45 | Comment(0) | B級グルメ

シンプル・ミニマムOS #archLinux インストール&初期設定 その1

archlinux.jpg

世間で評判のArch Linuxをインストールテストしてみました。
参考サイトさんそのままですが、若干の変更を加えてあります。
一部パッケージと設定が修正されているためでした。
興味のある方は是非試してみて下さい。

●Arch Linuxのインストール
今回はこちらを参考にしました。
感謝です。

インストールガイド
Arch Linuxをインストールする

●ArchLinuxのダウンロードとISOファイル
ArchLinuxのISOファイルは公式サーバにあり、
x86-64の一つしかありません。
ダウンロードしたらWindowsならRufsでUSBに焼きましょう。
USB上にファイル構成があるのを確認してから
PCに刺して起動します。

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ArchLinux/iso/

●USB起動したのちの設定
最初はキーボードの設定
日本語キーボードなら

loadkeys jp106

英語キーボードならpc105でしょうか
次に日本語フォントを指定

setfont Lat2-Terminus16

ネットワークに接続します
端末から

wifi-menu

SSIDとパスワードを入力するとインターネットに繋がるはずなので

ifconfig -a

と入力するとDHCPが効いていれば
Wifiのwlp2s0あたりにIPアドレスが入っているはず。
確認の為、適当なアドレスにpingを入れてみます。

ping -c 3 archlinuxjp.org


次にディスクのパーティション設定
Windowsパーティションとか消えるので自己責任で。
危険です。

fdisk /dev/sda

第1HDDのパーティションのはず

画面が変わったらmでコマンドリスト
pを押すと現状のパーティションリスト
nで新規パーティションの作成。MBかシリンダ単位で入力
スワップとかはパーティションを作った後に
tを押して82番のパーティションに変更します。
変更が終わったらqで保存して終了。

全部消えるので注意しましょう。
マルチブートしたい場合は、UbuntuのLIVECDとかの上で
gpartedを使ってパーティションの修正と調整しましょう。
それが一番です。

次に作ったパーティションをEXT4にフォーマット

mkfs.ext4 /dev/sdaX

Xには作ったパーティション名を。消さないように
スワップも入れておきます。

mkswap /dev/sdaY
swapon /dev/sdaY


●ArchLinuxのインストール、pacstrap
次にインストールするために作ったHDDパーティションをマウント
今回は/dev/sda2に入れます。

mount /dev/sdaX/ /mnt/


インストール前にミラーサーバの設定

nano /etc/pacman.d/mirrorlist

でサーバ名を変更します。公式のはやや重たいです。

準備が整いましたらArchLinuxのインストール開始です。
まずはCUIで

pacstrap -i /mnt base base-devel

pacstrapはbootstrapのArch版で、
マウントしたストレージにルート構造を作成します。
ダウンロードが終わったらCoreパッケージの選択画面が出るので
とりあえずALLを選択しておきます。
パッケージ名がずらりと出てきますのでYを押すとダウンロード開始。
大体263MBくらいですかね。間に一休みします。
pacstrapのインストールが終わったらHDD側の初期設定。重要。

まずはfstabの設定を。
HDDの書き込み権限などを変更します。
再起動した際にfstabを読み込みますので注意。

genfstab -U -p /mnt >> /mnt/etc/fstab

たぶん修正はそれほど不要かとは思いますが、
もし再起動して書き込みエラーが発生した場合は、
再びUSBから起動して修正すれば大丈夫です。
/etc/fstabに書かれたUUIDを覚えておくとタブレットとかでは起動が楽です。一応。


●arch-chrootで初期設定
作った環境は最小限なので、このままでは殆ど何もできません。
chroot環境を用いて初期設定します。

arch-chroot /mmt /bin/bash

・locale.genの設定
設定ファイルを編集します。

nano /etc/locale.gen

⇒下記2行をコメントアウト
en_US.UTF-8 UTF-8
ja_JP.UTF-8 UTF-8

で実行

locale-gen

参考サイトにもあるように、文字化けするので
まず英語に設定しておきます。

echo LANG=en_US.UTF-8 > /etc/locale.conf
export LANG=en_US.UTF-8

・キーボードとフォント設定
再び設定

loadkeys jp106
setfont Lat2-Terminus16

再起動しても設定を保存するために

nano /etc/vconsole.conf

テキストエディタで下記を入力して保存

KEYMAP=jp106
FONT=Lat2-Terminus16

・ハードウェアクロックの設定

hwclock -w -u

・ホストネームの設定
好きな名前を設定。

echo <host名> > /etc/hostname

・DHCPの設定
IPアドレスをDHCPで自動的に取得する人は

systemctl enable dhcpcd.service

・Rootパスワード設定
パスワードを登録します。

passwd

・ユーザーの追加
新規ユーザーとパスワードを追加

useradd -m -g users -G wheel -s /bin/bash <ユーザー名>
passwd <ユーザー名>


●追加パッケージのインストール
このままだと何にも使えません。
再起動する前に必要なパッケージをあらかじめ入れておきます。
なおUSBから再起動させればwifi-menuは使えますので
困った時はUSBから起動してパッケージを追加してみて下さい。

実はここからがArchLinuxで重要。

・X環境を入れる
今回はIntel VIDEO関係をインストール。
NvidiaやRadeonは別パッケージで。

pacman -S xf86-video-intel xorg-server xorg-apps xorg-xinit mesa xf86-input-synaptics


・統合デスクトップ環境のXFCE4とlightdmをインストール

pacman -S xfce4 lightdm lightdm-gtk-greeter
systemctl enable lightdm.service

念のため、startxの設定をしておきます。

nano .xinitrc

で一行追加して保存

startxfce4

これで再起動した際にたぶんlightdmが起動してxfce4が起動するはず。
たぶん。

・ネットワークマネージャをインストール
X環境からでないとネットワークマネージャは使えませんので注意

pacman -S networkmanager network-manager-applet gnome-keyring
systemctl enable NetworkManager.service

再起動してXが起動すればネットワークマネージャも起動するはず。

・ブートローダーgrub2のインストール(LegacyBIOS用のみ)
HDDからOSを起動する際にはブートローダーが必要です。
ブートローダーを上書きするときはWindowsブートローダが消えるので注意。
最悪、起動しなくなります。

pacman -S os-prober
pacman -S grub
grub-install --target=i386-pc --recheck /dev/sda
grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg


Ubuntu系がインストールされている場合、ArchからGrub2を入れなくても
Ubuntuからsudo update-grubコマンドで自動設定されますので
上書きして消さないようにご注意を。


・ログアウト&再起動
exit
umount -R /mnt
reboot


●良くある困った事
・Windowsを消しちゃった。助けてください。
⇒諦めてください。ArchLinuxはそういうものです。
 消えるのが怖いならArchLinuxを絶対に使わないでください。
 他のLinuxディストリビューションは沢山あります。
 例えばWubiを使えば、Windowsが消える事はまずありません。

・インターネットに繋がらない(1回目)
⇒有線LANかWifi-menuを使ってみてください。
 簡単です。

・内蔵無線LANが認識しません。
⇒Windowsタブレットとかではよくあります。
 とりあえずUSB無線LANか有線LANで繋いでみてください。

・fdiskの使い方が分からないよ。
⇒OSの入っていないまっさらなPCかエミュレータで実験してみて下さい。
 下手に触ると全部消えるので安易なテストは危険です。
 
・fdiskでリサイズしたいです。
⇒fdiskでHDDのリサイズは止めた方が良いです。
 他のディストリのLiveCDから起動してgpartedを使って下さい。

・fdiskでSwapパーティションが作れないのですが。
⇒まず最初にfdiskを起動してLinuxパーティションを拡張パーティションで作成します。
 その後にtコマンドでパーティションの変更を82番で行います。

・WindowsタブレットのUEFI32bitでArchLinuxのUSBが起動しないのですが
⇒ArchLinuxのISOファイルはUEFI32bitに対応していません。
 bootia32.efiをコピーして、grub.cfgを自分で書き直す必要があります。
 この手の内容はKapperは既にテスト実施済みなので他のブログに書きます。

・pacstrapって何?
⇒bootstrapというコマンドのArchLinux版でLinuxのルートフォルダ構成と
 初期ファイルをダウンロードして構築します。
 Debianとかで有名なインストーラーです。
 ちなみにLFS(LinuxFromScratch)では全部ソースコードからgccでビルドします。
 LFSをやってみると面白いですよ(はーと
 NetBSDの場合、pkgsrcがありKernelと完全に独立しています。

・arch-chrootって何?
⇒OSの上に更にOSを起動するchrootコマンドです。
 母体のKernelやネット設定が引き継げるので設定時に使います。
 
・ブートローダーのGrubの設定が分からないんだけど
⇒LegacyBIOSの場合、下手に上書きするとOSが全て起動しなくなります。
 危険なのでデュアルブートの場合はUbuntuなど他のOSから設定しましょう。
 自己責任で。

・ブートローダーを上書きしたらOSが起動しなくなった。
⇒凄く危険な状態です。
 UbuntuをLiveCDから起動してgrub.cfgを設定してみて下さい。
 個人的な経験だとパーティション上書きできずに直らないです。 
 あくまで参考までに。

 http://niwatako.info/20101206/article629.html

・Xが起動しないんだけど
⇒関連パッケージと設定が足りません。
 エラーメッセージを読んで設定してみて下さい。
 初期設定のままだとtwmやターミナルがないってエラーが出ますので注意。
 .xinitrcを書き換えたら起動しました。

・GMA3600とかPowerVR系のGPUでXが起動しない。
⇒基本です。仕様です。
 Intel Graphics Driverがご認識して衝突してます。
 手動でFramebufferにしないと駄目です。
 そこはArchWikiを読んで下さい。

・再起動してHDDから起動させたらインターネットに接続しない(2回目)
⇒基本です。
 仕様です。問題ありません。
 ISOファイルには様々なパッケージと初期設定されている違いがあります。
 packstrapだけではネット環境のパッケージはインストールされません。
 追加でパッケージを入れなおす必要があります。 
 今回はその為にNetwork-Managerのインストール方法を追加しました。

・再起動してHDDから起動させた際に〜出来ないんですけど?
⇒arch-croot以後からの設定が不足しています。
 再度USBから起動して設定しなおせば大丈夫です。
 困ったらUSBから起動して、インターネットに接続。
 pacman -Sでパッケージを追加インストール。
 細かい話はArchWikiをググって読んでみてください。
 おけ?

・日本語入力、日本語環境は?
⇒長くなったので後日追加します。

・wifi-menuを2回目起動以降でも使いたいんだけど・・・
⇒僕も分かっていません。
 先にnetwork-managerが動いてしまったので・・・


●結論
Archを入れる事は結構Linuxの勉強になります。
でもそれ以上のメリットはありません。
手間ばっかり掛かって複数台設定するには時間がかかりますし
OS環境を壊すこと必須なので初心者にはお勧めしません。
自己責任で。
ローリングリリースとインストールだけならManjaroもありますし。
そもそもArchはRaspberryPiなどを除くと、
x86-64に特化しているので応用が利きません。
ので、結局PCのみの利用になるはずです。
せっかくのユーザーが一般的なPCに限定されています。

Webドキュメントが充実していますので、
*BSDの勉強用にも使えます。中身は大きくは変わりません。
ARMとかPowerPCとかMIPSとか使いたくなったら
DebianやGentoo、NetBSDにも手を出してみると良いかも。
posted by kapper at 02:51 | Comment(0) | Arch Linux

2017年08月11日

新世代7インチUMPC Cherry-Trail #GPD-Pocket ドライバ調査 その1

まず初手としてWindows10から
InstallDriverlistでドライバファイルの調査
ファイルが大きいのでここに置いておきます。

drivergpdpocket.html

抜粋するとこんな感じ。
全部チェックしていはいませんが、
GPD-WINとほぼ同じと見て良いかも。

==================================================
Driver Name : BCMPCIEDHD63
Display Name : Broadcom 802.11 PCIE Network Adapter
Driver Description : Startup Type : Manual Driver Type : Kernel Error Control : Normal Group :
NDIS Filename : C:\WINDOWS\system32\DRIVERS\bcmpciedhd63.sys
Driver File Type : Network Driver
File Created Time : 2017/05/26 11:08:44
File Modified Time: 2016/01/28 13:30:10
File Size : 1,049,888
File Description : Broadcom WiFi Driver wireless driver
File Version : 1.558.29.0 File Company : Broadcom Corp
File Product Name : Broadcom WiFi Driver wireless driver
Base Memory Address: fffff80f`fe000000
End Address : fffff80f`fe403000
Memory Size : 0x00403000
Load Count : 1
==================================================

==================================================
Driver Name : GoodixTouchDriver
Display Name : Goodix Touch HID Description : Startup Type : Manual Driver Type :
Kernel Error Control : Ignore Group :
Filename : C:\WINDOWS\System32\drivers\GoodixTouchDriver.sys
Driver File Type : System Driver
File Created Time : 2017/05/26 11:08:25
File Modified Time: 2016/05/19 12:50:46 File Size : 172,704
File Description : HID mini driver for Goodix Touch Device
File Version : 6.3.9600.17246
File Company : Windows (R) Win 7 DDK provider
File Product Name : Windows (R) Win 7 DDK driver
Base Memory Address: fffff80f`fd6b0000
End Address : fffff80f`fd6de000
Memory Size : 0x0002e000 Load Count : 1
==================================================
==================================================
Driver Name : rtii2sac64
Display Name : Realtek I2S
Audio Codec Device Driver Description : Startup Type : Manual Driver Type :
Kernel Error Control : Normal Group : Extended Base
Filename : C:\WINDOWS\system32\DRIVERS\rtii2sac.sys
Driver File Type : System Driver
File Created Time : 2017/05/26 11:08:23
File Modified Time: 2016/02/26 13:00:50
File Size : 579,328
File Description : Realtek I2S Audio Codec Device
Driver File Version : 10.0.10586.4393
File Company : Realtek Semiconductor Corp.
File Product Name : Realtek I2S Audio Codec Device
Driver Base Memory Address: fffff80f`fd610000
End Address : fffff80f`fd6a0000
Memory Size : 0x00090000 Load Count : 1
==================================================
posted by kapper at 09:33 | Comment(0) | GPD-Pocket

2017年08月09日

オープンソースカンファレンス京都2017 出展者側の感想と反省 #osckyoto

ブース.jpg

OSC京都2017お疲れ様でした。
今年も盛り上がりました。今回も大変楽しかったです。
来訪者のみなさま、出展者、事務方全ての人に大変感謝致します。
今回OSC京都2017に出展した感想をコメントします。
反省と今後どうするかを一旦整理したいと思います。

オープンカンファレンス京都2017

●OSC京都2017全体像
今回のOSC京都はいつも通り京都リサーチパークで
多数のコミュニティが参加しています。

裏番組でMakerFaire東京があって、
家族客と東京からの参加者がやや少なかった気がします。
公式の参加者は

8/4-金(1日目)・・・約300名
8/5-土(2日目)・・・約450名
合計      約750名


当日はTシャツ1枚で来たら冷房冷えして
風邪を引いてしまいました。ゴホゴホ
やっぱり2枚着てくるべきだった。反省。
沢山の方が来訪されておりまして、
セミナーを聞きに行ったり、見回りに行く余裕は全くありませんでした。
ごめんなさい。
お昼ご飯も全く食べられません・・・
しまった。


今回は仕事のTPMワールド大会ポスターセッションの発表と
仕事が部署異動あったり、
月次会議の報告に苦戦して思考がまとまりませんでした。
セミナータイトルからしてNGです。
センスのなさは僕の悪さです。
失敗っすね。反省します。



今回の配布資料はこちらです。

http://kapper1224.sakura.ne.jp/Netwalker osc kyoto2017.pdf

●Kapperの展示、セミナー内容と配布資料の見直し
今回は机1個でUMPCを主体にタブレットを置きました。
VAIO Type PのManjaroやCF-U1のNetBSDをメインに
目立つ機種を並べたつもりでしたが、インパクトが弱かったです。
8インチタブレットを十分置けませんでした・・・
セットアップに時間がかかりすぎるんです。
ずっとブースにいてセットアップするのは時間がかかります。
この課題はまだ解決してません。残念です。

やっぱり大量に数を置かないとダメです。視点が人それぞれ全然違うから。
Windowsタブレットをやり始めて大物主体になっていたので
展示内容は見直しが必要です。
展示は今後はスマホ、ガジェット小物中心にシフトします。


今回の機材は
・GPD-WIN メインです。Ubuntu改造版が受けしました。
・CF-U1 インパクト最強のタブブック。
 NetBSD7.1+MATEという最強の組み合わせ。
 こちらのブースもNetBSDですか?と問い合わせ多数(ぉぃ
 マニアックな形状が大人気。もう一台買いますw
 LegacyBIOSのテストには良好。
・VAIO Type P初代
 今回展示用に入手してManjaroを入れました。
 ブラウザがちょっと重いですが、ちゃんと使えます。
 結構、ユーザーさんが多かったです。
・Surface3 メインです。Ubuntu Gnome完成度高い。
・T100TAF Fedora、OpenSuse、Debianマルチブート
 10インチは日本では受けがあまり良くないですが。。。
 とにかく移植完成度が高いWinタブ。2台目にお勧め。
 HDD内蔵型はいくらでもLinuxを入れられるのでなお良し
・電子手帳Dayfiler
 何故か大好評。Androidが乗っているのでLinux動いちゃいます。
・電子手帳 無敵CD-928
・Netwalker
CF-U1.jpg

今回はUMPCを置いて、タブレットを置いて力尽きましたw
タブレットはどこでも買えるから、
Linuxが動いてもパンチ力が弱いな・・・と。反省。
見せ方って重要ですね。
今後どうしようかな?

今回も、今後もメインはタブレットです。
UNIXがタブレットで普遍化するまでは諦めません。がんばります。
Windowsタブレットでディストリをぐりぐり動かします。
後、数年したらそのうち僕の真意と価値に気づく人が出てくるはず。
まだ時間がかかります。
その時には僕は今より遥か上のステップへ乗り越えています。

WindowsタブレットでUbuntuやDebian、openSUSEが動いているのを
見てもらうと思ったより反響がありました。
実物が動いている影響力って凄く大きいです。
百聞は一見にしかず、ですね。
これだけはブログでは伝わりません。

東海道らぐ.jpg


Ubuntuコミュニティさんが改造ポメラとPinebookを出展。
NetBSDユーザーグループさんがRaspberryPiとLUNA、PC−6001を展示。
大人気でした。。。
Mikutterブースではインパクトある展示とシール、おかのさんフェイスなど。
MSXやPC-88などを展示しているブースさんありました。懐かしい・・・
東海道らぐ関連ではしまだ先生がRaspberryPiを用いたOS CDライターが大人気。
教授のビートマニア改造コントローラーも大人気。
鹿さんのおーぷん万葉も好評。
ひよわさんの新曲シングルCDも人気。
小江戸らぐブースも大盛況
いずれも特徴のある展示です。
Ubuntu.jpg
NetBSD.jpg
ミクった−.jpg

●のがじゅんさんの海外発表LT
Debian関西と姫路IT系勉強会ののがじゅんさんがLT大会で
韓国での発表をされていました。
思えば、僕が海外のOSCイベントに参加を始めたのは3年前。
当時は世間の関心が低くあまり興味がないのかな、と思っていました。
色々な勉強会で発表して資料をSlideshareで公開すると、
興味をもってくれる人が少しづつ増えてきて、
遠征する方も出てきました。
こうやってLTで発表が出てくると感慨深いです。
世界の広さを実感してくださいな。
お疲れ様でした。


●セミナー関連
配布資料はこちらです。
前回の焼き直しして追加しました。
ドライバハック+*BSD動作確認に強化しました。
NetBSDやVAIO Type P、GPD-WINなど
ちょっと構成が悪いのを大反省しつつも時間が足りなかったです。


●配布資料
一つ一つに魂を込めています。

今回発表 Winガジェ 50部 ⇒ 0部 14時過ぎに完売

合計50部でした。
今回配布数がかなり少なかったです。
印刷する余裕もありませんでしたが、OSC名古屋の半分位です。
今回アレ?
セミナー中にお礼として一人づつ手渡しで配布しました。


まいどありがとうございます(注:無償配布)
印刷数が少な過ぎました(マタ
いや寝坊して印刷していたから遅刻したのですが・・・
50部x10枚/冊=500枚・・・
実は配布数は名古屋の半分くらいです。
勿論、沢山準備して印刷すればいつも通り無くなります。
今回は準備時間が全然足りなくて、印刷出来ませんでした。

実は印刷コスト超苦しいんですけど・・・裏側。
両面印刷レーザープリンタ欲しいです・・・
トナーを大量発注しないと・・・
当然めっちゃ赤字です。無償配布。
怖いわ・・・

セミナー.jpg

●セミナー中のアンケート
今回のアンケート。京都勢の世論調査のご参考までに。
参加者推定20人程度。
タイトル名が悪かったです・・・
逆境ですね。諦めません。
誠にありがとうございました。

1.Ubuntu、Debianや*BSD、Linuxを使った事がありますか?
 ⇒ほぼ全員。9割以上。やっぱりUNIX系ユーザーのみです。
  Windowsユーザーに来てもらうにはどうしたら良いかなぁ。
2.RaspberryPi、1ボードPCを使った事がありますか?
 ⇒9割くらい。やはりレベルが高いです。
3.電子工作やっていますか?興味ありますか?
 ⇒5割くらい。京都勢も結構強者ぞろいです。
  実はガチの人たちが集まった予感。
4.x86−Windowsタブレット、GPD-WINなどUMPCを持っていますか?
 ⇒4割くらい。割とガチ層という認識。


●今回の貴重なご意見
・GPD-PocketにもLinux入れないんですか?
⇒GPD-Pocketは前日の夜に佐川の不在通知が届いていて
 間に合いませんでした。
 今ハックしています。また次の機会に。

・こちらのブースもNetBSDユーザーグループですか?
⇒ぇ?
 うちはガジェットヲタOSSブースです(ぉぃ
 角に置いたCF-U1のNetBSDが余りにもインパクトが大きかったので
 すっかりNetBSDブースだと思った人が何人かいました(ぇ
 いやあ、ガジェット良いですね〜
 それだけで強烈なイメージを発信します。

・パナソニックのタフブックCF-U1カッコイイ・・・
⇒世界にもあまりないマニアックなUMPCです。
 Linuxが完全に動作するのでお気に入りです。
 今回NetBSDとMATEを入れてカスタマイズしました。
 前回を超える大人気です。
 キーボード使いにくい
 重いけど。
 i686専用
 もう一台欲しい。

・SonyのUMPCのType-Pは今でも使えますか?
 次世代機種が欲しいです・・・
⇒OSC名古屋で問い合わせがありましたので入手。
 今でも大人気の機種です。
 VAIOさんUMPCやらないかな?
 Linuxを入れて検証しました。
 ドライバはおおよそ動作しました。
 ブラウザが重いのでキツイです。流石に遅いです。
 このキーボードは今でも現役ですな。

・このフォトフレームもLinuxが動いているのですか?
⇒普通のフォトフレームです(汗
 プレゼン資料を映すためだけです。
 Linux動いてません(ぉぃ

 
・配布資料無いんだけど(怒
⇒いつも本当にスミマセン。
 14:00過ぎで完売しました(涙
 印刷枚数少なかったですね。
 辛いっす・・・

・T100TAでもLinux動くんですね?
⇒ちょっと触ってからUSBを刺すだけです。
 簡単っす。
 Android-x86もお勧め。
 HDD内蔵型は特に良い機種です。

・LinuxZaurusにLinuxやNetBSDを入れたいです。
⇒今でもそういう意見ありますよね。
 NetBSDユーザーグループさんが出展しています。
 僕も展示しようかな?沢山家にころがってます。

・某ブログの中の人発見!?
⇒某ブログの中の人です・・・
 ガジェヲタです。
 東海道らぐを始めとして各地遠征しています。
 そこらへんにいます。
 どこかでお会いするのはとっても簡単ですよ(ハート

・中華タブレットでも問題なくUbuntuが動くんですね・・・
 スペックは問題ないですか?
⇒CPUはBay-Trailの1.33GHzで他のタブレットと同じです。
 動作自体は問題ありません。
 メモリ、液晶、バッテリが安いのになっていますが。
 ただタッチスクリーンが動作していないのでもうちょいです。
 ミニマム7インチUbuntuは面白いんですけど。

・Linuxを動かして最も完成度の高いタブレットはどれですか?
⇒RTを除くSurfaceシリーズですね。
 特にCoreiシリーズはノートPCと同じ仕様で
 Atom関連のバグが少ないらしいです。
 次点がT100TAかと。こちらは欧米でユーザー層が多いです。

・AMDのタブレットどうですか?いいですおね
⇒ノートPCみたいな設計です。
 Linux動かすのに良好。
 ATOMのバグが無いのでありがたいです。
 次世代機待っていますハート

・電子手帳でもLinux動くんでしょうか。
⇒Android機種の上です。

2017年07月30日

Nexus5のdmesg logを取ってみた

ドライバ調査とデータ取りの一環で
試しにNexus5にrootを取ってdmesgでログを取ってみました。
アプリはPlayストアにあるもの。
まあ、それ以上の意味は無いっす。


[ 0.000000] Booting Linux on physical CPU 0
[ 0.000000] Initializing cgroup subsys cpu
[ 0.000000] Linux version 3.4.0-g99666f7 (android-build@vped6.mtv.corp.google.com) (gcc version 4.8 (GCC) ) #1 SMP PREEMPT Wed Aug 24 20:12:43 UTC 2016
[ 0.000000] CPU: ARMv7 Processor [512f06f0] revision 0 (ARMv7), cr=10c5387d
[ 0.000000] CPU: PIPT / VIPT nonaliasing data cache, PIPT instruction cache
[ 0.000000] Machine: Qualcomm MSM 8974 HAMMERHEAD (Flattened Device Tree), model: LGE MSM 8974 HAMMERHEAD
[ 0.000000] qcom,ion-heap@28 reserved EBI1 size 614000
[ 0.000000] qcom,mdss_fb_primary reserved EBI1 size 1000000
[ 0.000000] qcom,msm-contig-mem reserved EBI1 size 280000
[ 0.000000] Node qcom,msm-mem-hole removed memory 7b00000-ff00000
[ 0.000000] memory pool 3 (start 0x7e700000 size 1900000) initialized
[ 0.000000] PERSIST RAM CONSOLE START ADDR : 0x10000000
[ 0.000000] Initialized persistent memory from 10000000-100fffff
[ 0.000000] cma: CMA: reserved 16 MiB at 36c00000
[ 0.000000] cma: Found secure_region, memory base 0, size 252 MiB
[ 0.000000] cma: CMA: reserved 252 MiB at 6e800000
[ 0.000000] cma: Found adsp_region, memory base 0, size 32 MiB
[ 0.000000] cma: CMA: reserved 32 MiB at 6c800000
[ 0.000000] cma: Found qsecom_region, memory base 0, size 17 MiB
[ 0.000000] cma: CMA: reserved 20 MiB at 6b400000
[ 0.000000] Memory policy: ECC disabled, Data cache writealloc
[ 0.000000] IMEM DT static mapping successful
[ 0.000000] On node 0 totalpages: 484096
[ 0.000000] free_area_init_node: node 0, pgdat c11cae00, node_mem_map c13b9000
[ 0.000000] Normal zone: 1784 pages used for memmap
[ 0.000000] Normal zone: 0 pages reserved
[ 0.000000] Normal zone: 192776 pages, LIFO batch:31
[ 0.000000] HighMem zone: 2312 pages used for memmap
[ 0.000000] HighMem zone: 287224 pages, LIFO batch:31
[ 0.000000] PERCPU: Embedded 7 pages/cpu @c2403000 s15680 r0 d12992 u32768
[ 0.000000] pcpu-alloc: s15680 r0 d12992 u32768 alloc=8*4096
[ 0.000000] pcpu-alloc: [0] 0 [0] 1 [0] 2 [0] 3
[ 0.000000] Built 1 zonelists in Zone order, mobility grouping on. Total pages: 480000
[ 0.000000] Kernel command line: console=ttyHSL0,115200,n8 androidboot.hardware=hammerhead user_debug=31 maxcpus=2 msm_watchdog_v2.enable=1 uart_console=enable gpt=enable lge.kcal=0|0|0|x lge.rev=rev_11 androidboot.laf androidboot.emmc=true androidboot.serialno=0b3103ef43a3a14f androidboot.bootloader=HHZ20h androidboot.baseband=msm bootreason=power_on androidboot.hardware.sku=D821 androidboot.hardware.ddr=elpida androidboot.hardware.display=orise androidboot.revision=11
[ 0.000000] UART CONSOLE : enable
[ 0.000000] BOARD : LGE rev_11
[ 0.000000] PID hash table entries: 4096 (order: 2, 16384 bytes)
[ 0.000000] Dentry cache hash table entries: 131072 (order: 7, 524288 bytes)
[ 0.000000] Inode-cache hash table entries: 65536 (order: 6, 262144 bytes)
[ 0.000000] Memory: 123MB 1768MB = 1891MB total
[ 0.000000] Memory: 1570680k/1570680k available, 391304k reserved, 846848K highmem
[ 0.000000] Virtual kernel memory layout:
[ 0.000000] vector : 0xffff0000 - 0xffff1000 ( 4 kB)
[ 0.000000] fixmap : 0xfff00000 - 0xfffe0000 ( 896 kB)
[ 0.000000] vmalloc : 0xf0000000 - 0xff000000 ( 240 MB)
[ 0.000000] lowmem : 0xc0000000 - 0xef800000 ( 760 MB)
[ 0.000000] pkmap : 0xbfe00000 - 0xc0000000 ( 2 MB)
[ 0.000000] .text : 0xc0008000 - 0xc0f15b6c (15415 kB)
[ 0.000000] .init : 0xc1000000 - 0xc1130d40 (1220 kB)
[ 0.000000] .data : 0xc1132000 - 0xc11ff0e0 ( 821 kB)
[ 0.000000] .bss : 0xc11ff104 - 0xc13b89fc (1767 kB)
[ 0.000000] SLUB: Genslabs=11, HWalign=64, Order=0-3, MinObjects=0, CPUs=4, Nodes=1
[ 0.000000] Preemptible hierarchical RCU implementation.
[ 0.000000] RCU dyntick-idle grace-period acceleration is enabled.
[ 0.000000] Dump stacks of tasks blocking RCU-preempt GP.
[ 0.000000] NR_IRQS:16 nr_irqs:16 16
[ 0.000000] sched_clock: 32 bits at 19MHz, resolution 52ns, wraps every 223696ms
[ 0.000000] Switching to timer-based delay loop
[ 0.000000] Console: colour dummy device 80x30
[ 0.000089] Calibrating delay loop (skipped), value calculated using timer frequency.. 38.40 BogoMIPS (lpj=192000)
[ 0.000110] pid_max: default: 32768 minimum: 301
[ 0.000277] Security Framework initialized
[ 0.000303] SELinux: Initializing.
[ 0.000370] SELinux: Starting in permissive mode
[ 0.000435] Mount-cache hash table entries: 512
[ 0.001279] Initializing cgroup subsys debug
[ 0.001292] Initializing cgroup subsys cpuacct
[ 0.001302] Initializing cgroup subsys freezer
[ 0.001346] CPU: Testing write buffer coherency: ok
[ 0.001380] ftrace: allocating 30791 entries in 91 pages
[ 0.112933] CPU0: thread -1, cpu 0, socket 0, mpidr 80000000
[ 0.113728] hw perfevents: enabled with ARMv7 Krait PMU driver, 5 counters available
[ 0.116763] Setting up static identity map for 0xa6c1f0 - 0xa6c278
[ 0.116780] MSM Memory Dump table set up
[ 0.118271] CPU1: thread -1, cpu 1, socket 0, mpidr 80000001
[ 0.118354] Brought up 2 CPUs
[ 0.118365] SMP: Total of 2 processors activated (76.80 BogoMIPS).
[ 0.130166] dummy:
[ 0.142513] NET: Registered protocol family 16
[ 0.145004] DMA: preallocated 256 KiB pool for atomic coherent allocations
[ 0.146496] socinfo_print: v8, id=126, ver=2.2, raw_id=1968, raw_ver=7, hw_plat=150, hw_plat_ver=65536
[ 0.146502] accessory_chip=0, hw_plat_subtype=0, pmic_model=65537, pmic_die_revision=196609
[ 0.160627] gpiochip_add: registered GPIOs 0 to 145 on device: msmgpio
[ 0.165199] spmi_dfs_add_controller:642: Adding controller spmi-0
[ 0.165213] spmi_dfs_create_fs:585: Creating SPMI debugfs file-system at
[ 0.176862] msm_watchdog f9017000.qcom,wdt: MSM Watchdog Initialized
[ 0.195730] 8841_s1: 675 <--> 1050 mV at 0 mV normal idle
[ 0.196180] 8841_s1_ao: 675 <--> 1050 mV at 0 mV normal idle
[ 0.196638] 8841_s1_so: 675 <--> 1050 mV at 675 mV normal idle
[ 0.197141] 8841_s2: 500 <--> 1050 mV at 0 mV normal idle
[ 0.197592] 8841_s2_corner: 0 <--> 0 mV at 0 mV normal idle
[ 0.198060] 8841_s2_corner_ao: 0 <--> 0 mV at 0 mV normal idle
[ 0.198503] 8841_s2_floor_corner: 0 <--> 0 mV at 0 mV normal idle
[ 0.198993] 8841_s3: 1050 mV normal idle
[ 0.199471] 8841_s4: 815 <--> 900 mV at 0 mV normal idle
[ 0.199946] 8841_s4_corner: 0 <--> 0 mV at 0 mV normal idle
[ 0.200413] 8841_s4_floor_corner: 0 <--> 0 mV at 0 mV normal idle
[ 0.200894] 8941_s1: 1300 mV normal idle
[ 0.201387] 8941_s2: 2150 mV normal idle
[ 0.201879] 8941_s3: 1800 mV normal idle
[ 0.202376] 8941_l1: 1225 mV normal idle
[ 0.202862] 8941_l2: 1200 mV normal idle
[ 0.203385] 8941_l3: 1225 mV normal idle
[ 0.203874] 8941_l4: 1225 mV normal idle
[ 0.204382] 8941_l5: 1800 mV normal idle
[ 0.204860] 8941_l6: 1800 mV normal idle
[ 0.205343] 8941_l7: 1800 mV normal idle
[ 0.205847] 8941_l8: 1800 mV normal idle
[ 0.206324] 8941_l9: 1800 <--> 2950 mV at 2950 mV normal idle
[ 0.206803] 8941_l10: 1800 <--> 2950 mV at 2950 mV normal idle
[ 0.207281] 8941_l11: 1300 mV normal idle
[ 0.207784] 8941_l12: 1800 mV normal idle
[ 0.208239] 8941_l12_ao: 1800 mV normal idle
[ 0.208719] 8941_l13: 1800 <--> 2950 mV at 2950 mV normal idle
[ 0.209211] 8941_l14: 1800 mV normal idle
[ 0.209689] 8941_l15: 2050 mV normal idle
[ 0.210184] 8941_l16: 2700 mV normal idle
[ 0.210665] 8941_l17: 3000 mV normal idle
[ 0.211162] 8941_l18: 2850 mV normal idle
[ 0.211654] 8941_l19: 3000 <--> 3300 mV at 3300 mV normal idle
[ 0.212139] 8941_l20: 2950 mV normal idle
[ 0.212637] 8941_l21: 2950 mV normal idle
[ 0.213120] 8941_l22: 3000 <--> 3300 mV at 3100 mV normal idle
[ 0.213663] 8941_l23: 3000 mV normal idle
[ 0.214149] 8941_l24: 3075 mV normal idle
[ 0.214637] 8941_lvs1:
[ 0.215066] 8941_lvs2:
[ 0.215514] 8941_lvs3:
[ 0.217572] PDN krait_pdn_phase_scaling_init: eFuse phase scaling factor = 1/4
[ 0.217583] PDN krait_pdn_phase_scaling_init: initial phase scaling factor = 1/4
[ 0.217908] krait0: 500 <--> 1100 mV at 900 mV fast normal idle
[ 0.218446] krait1: 500 <--> 1100 mV at 900 mV fast normal idle
[ 0.218957] krait2: 500 <--> 1100 mV at 900 mV fast normal idle
[ 0.219482] krait3: 500 <--> 1100 mV at 900 mV fast normal idle
[ 0.252867] vdd_restriction_reg_init:Defer vdd rstr freq init
[ 0.253555] persistent_ram: uncorrectable error in header
[ 0.253566] persistent_ram: no valid data in buffer (sig = 0xcbaa2aaa)
[ 0.265102] console [ram-1] enabled
[ 0.265286] persistent_ram: no valid data in buffer (sig = 0x8baa2aaa)
[ 0.265588] wifi: bcm_init_wlan_mem: WIFI MEM Allocated
[ 0.265663] bcm_wifi_init_gpio_mem: wifi gpio and mem initialized
[ 0.265913] hw-breakpoint: found 5 (+1 reserved) breakpoint and 4 watchpoint registers.
[ 0.266045] hw-breakpoint: maximum watchpoint size is 8 bytes.
[ 0.269318] gpiochip_find_base: found new base at 1020
[ 0.269428] gpiochip_add: registered GPIOs 1020 to 1023 on device: pm8841-mpp
[ 0.269776] qcom,qpnp-pin qpnp-pin-2: qpnp_pin_probe: gpio_chip registered between 1020-1023
[ 0.271657] spmi_pmic_arb fc4cf000.qcom,spmi: PPID 0xd0 incorrect owner 4
[ 0.271818] spmi_pmic_arb fc4cf000.qcom,spmi: PPID 0xd1 incorrect owner 4
[ 0.272196] spmi_pmic_arb fc4cf000.qcom,spmi: PPID 0xd4 incorrect owner 4
[ 0.272899] spmi_pmic_arb fc4cf000.qcom,spmi: PPID 0xdb incorrect owner 2
[ 0.273235] spmi_pmic_arb fc4cf000.qcom,spmi: PPID 0xde incorrect owner 2
[ 0.273792] gpiochip_find_base: found new base at 984
[ 0.273893] gpiochip_add: registered GPIOs 984 to 1019 on device: pm8941-gpio
[ 0.275142] qcom,qpnp-pin qpnp-pin-13: qpnp_pin_probe: gpio_chip registered between 984-1019
[ 0.279249] spmi_pmic_arb fc4cf000.qcom,spmi: PPID 0xa2 incorrect owner 2
[ 0.279749] gpiochip_find_base: found new base at 977
[ 0.279857] gpiochip_add: registered GPIOs 977 to 983 on device: pm8941-mpp
[ 0.280367] qcom,qpnp-pin qpnp-pin-14: qpnp_pin_probe: gpio_chip registered between 977-983
[ 0.281467] 8941_boost: 5000 mV
[ 0.282035] 8941_mvs1:
[ 0.282146] 8941_mvs1: supplied by 8941_boost
[ 0.282756] 8941_mvs2:
[ 0.282861] 8941_mvs2: supplied by 8941_boost
[ 0.283814] earjack_debugger_probe: earjack debugger probed
[ 0.286352] qpnp_adcmap_probe: Use adcmap from dt
[ 0.287040] sps:BAM 0xf9984000 (va:0xf0060000) enabled: ver:0x6, number of pipes:20
[ 0.287175] sps:BAM 0xf9984000 is registered.
[ 0.287261] sps:sps is ready.
[ 0.289365] gdsc_venus:
[ 0.289884] gdsc_mdss:
[ 0.290286] gdsc_jpeg:
[ 0.290724] gdsc_vfe:
[ 0.291096] gdsc_oxili_gx:
[ 0.291286] gdsc_oxili_gx: supplied by 8841_s4_corner
[ 0.291915] gdsc_oxili_cx:
[ 0.292272] gdsc_usb_hsic:
[ 0.292935] AXI: msm_bus_fabric_init_driver(): msm_bus_fabric_init_driver
[ 0.299266] msm_ocmem fdd00000.qcom,ocmem: OCMEM Virtual addr f0400000
[ 0.301126] Physical OCMEM zone layout:
[ 0.301218] zone graphics : 0xfec00000 - 0xfecfffff (1024 KB)
[ 0.301295] zone lp_audio : 0xfed00000 - 0xfed7ffff ( 512 KB)
[ 0.301429] zone video : 0xfed00000 - 0xfed7ffff ( 512 KB)
[ 0.327187] bio: create slab at 0
[ 0.328244] ethernet_phy:
[ 0.328722] avdd-3p3:
[ 0.329125] vdd-1p0:
[ 0.330020] cma: Assigned CMA region at 0 to 8.qcom,ion-heap device
[ 0.330221] ION-heap mm: Cannot specify alignment for this type of heap
[ 0.330428] cma: Assigned CMA region at 0 to 16.qcom,ion-heap device
[ 0.330571] ION-heap adsp: Cannot specify alignment for this type of heap
[ 0.330909] cma: Assigned CMA region at 0 to 1b.qcom,ion-heap device
[ 0.331295] ION heap vmalloc created
[ 0.331530] ION heap kmalloc created
[ 0.331620] ION heap mm created
[ 0.331714] ION heap adsp created
[ 0.331865] ION heap iommu created
[ 0.331954] ION heap qsecom created
[ 0.332062] ION heap audio created at 0x7e701000 with size 614000
[ 0.333435] SCSI subsystem initialized
[ 0.333625] usbcore: registered new interface driver usbfs
[ 0.333766] usbcore: registered new interface driver hub
[ 0.333995] usbcore: registered new device driver usb
[ 0.334947] Linux media interface: v0.10
[ 0.335122] Linux video capture interface: v2.00
[ 0.335894] PMIC@SID0 Power-on reason: Triggered from KPD (power key press)
[ 0.336040] PMIC@SID0: Power-off reason: Triggered from PS_HOLD (PS_HOLD/MSM controlled shutdown)
[ 0.336379] input: qpnp_pon as /devices/virtual/input/input0
[ 0.338729] msm_iommu_v1 fda64000.qcom,iommu: device jpeg_iommu mapped at f01e0000, with 3 ctx banks
[ 0.339977] msm_iommu_v1 fd928000.qcom,iommu: device mdp_iommu mapped at f0280000, with 3 ctx banks
[ 0.341854] msm_iommu_v1 fdc84000.qcom,iommu: device venus_iommu mapped at f02a0000, with 5 ctx banks
[ 0.342760] msm_iommu_v1 fdb10000.qcom,iommu: device kgsl_iommu mapped at f02c0000, with 2 ctx banks
[ 0.343918] msm_iommu_v1 fda44000.qcom,iommu: device vfe_iommu mapped at f02e0000, with 3 ctx banks
[ 0.344973] msm_iommu_ctx_v1 fda6c000.qcom,iommu-ctx: context jpeg_enc0 using bank 0
[ 0.345218] msm_iommu_ctx_v1 fda6d000.qcom,iommu-ctx: context jpeg_enc1 using bank 1
[ 0.345426] msm_iommu_ctx_v1 fda6e000.qcom,iommu-ctx: context jpeg_dec using bank 2
[ 0.345681] msm_iommu_ctx_v1 fd930000.qcom,iommu-ctx: context mdp_0 using bank 0
[ 0.345928] msm_iommu_ctx_v1 fd931000.qcom,iommu-ctx: context mdp_1 using bank 1
[ 0.346108] msm_iommu_ctx_v1 fd932000.qcom,iommu-ctx: context mdp_2 using bank 2
[ 0.346355] msm_iommu_ctx_v1 fdc8c000.qcom,iommu-ctx: context venus_ns using bank 0
[ 0.346606] msm_iommu_ctx_v1 fdc8d000.qcom,iommu-ctx: context venus_sec_bitstream using bank 1
[ 0.346844] msm_iommu_ctx_v1 fdc8e000.qcom,iommu-ctx: context venus_fw using bank 2
[ 0.347024] msm_iommu_ctx_v1 fdc8f000.qcom,iommu-ctx: context venus_sec_pixel using bank 3
[ 0.347268] msm_iommu_ctx_v1 fdc90000.qcom,iommu-ctx: context venus_sec_non_pixel using bank 4
[ 0.347521] msm_iommu_ctx_v1 fdb18000.qcom,iommu-ctx: context gfx3d_user using bank 0
[ 0.347700] msm_iommu_ctx_v1 fdb19000.qcom,iommu-ctx: context gfx3d_priv using bank 1
[ 0.347947] msm_iommu_ctx_v1 fda4c000.qcom,iommu-ctx: context vfe0 using bank 0
[ 0.348182] msm_iommu_ctx_v1 fda4d000.qcom,iommu-ctx: context vfe1 using bank 1
[ 0.348361] msm_iommu_ctx_v1 fda4e000.qcom,iommu-ctx: context cpp using bank 2
[ 0.350333] Advanced Linux Sound Architecture Driver Version 1.0.25.
[ 0.351026] Bluetooth: Core ver 2.16
[ 0.351151] NET: Registered protocol family 31
[ 0.351225] Bluetooth: HCI device and connection manager initialized
[ 0.351359] Bluetooth: HCI socket layer initialized
[ 0.351434] Bluetooth: L2CAP socket layer initialized
[ 0.351824] Bluetooth: SCO socket layer initialized
[ 0.352255] cfg80211: Calling CRDA to update world regulatory domain
[ 0.353388] Switching to clocksource arch_sys_counter
[ 0.392402] NET: Registered protocol family 2
[ 0.392745] IP route cache hash table entries: 32768 (order: 5, 131072 bytes)
[ 0.393379] TCP established hash table entries: 131072 (order: 8, 1048576 bytes)
[ 0.395108] TCP bind hash table entries: 65536 (order: 7, 524288 bytes)
[ 0.395872] TCP: Hash tables configured (established 131072 bind 65536)
[ 0.396004] TCP: reno registered
[ 0.396084] UDP hash table entries: 512 (order: 2, 16384 bytes)
[ 0.396261] UDP-Lite hash table entries: 512 (order: 2, 16384 bytes)
[ 0.396681] NET: Registered protocol family 1
[ 0.397146] Trying to unpack rootfs image as initramfs...
[ 0.452077] Freeing initrd memory: 956K
[ 0.452248] VFP support v0.3: implementor 51 architecture 64 part 6f variant 2 rev 0
[ 0.455955] Detected 9 counters on the L2CC PMU.
[ 0.457679] gpiochip_find_base: found new base at 945
[ 0.457807] gpiochip_add: registered GPIOs 945 to 976 on device: smp2p
[ 0.458506] gpiochip_find_base: found new base at 913
[ 0.458612] gpiochip_add: registered GPIOs 913 to 944 on device: smp2p
[ 0.458779] gpiochip_find_base: found new base at 881
[ 0.458888] gpiochip_add: registered GPIOs 881 to 912 on device: smp2p
[ 0.459591] gpiochip_find_base: found new base at 849
[ 0.459714] gpiochip_add: registered GPIOs 849 to 880 on device: smp2p
[ 0.459881] gpiochip_find_base: found new base at 817
[ 0.459990] gpiochip_add: registered GPIOs 817 to 848 on device: slave-kernel
[ 0.460765] gpiochip_find_base: found new base at 785
[ 0.460869] gpiochip_add: registered GPIOs 785 to 816 on device: master-kernel
[ 0.461002] gpiochip_find_base: found new base at 753
[ 0.461101] gpiochip_add: registered GPIOs 753 to 784 on device: smp2p
[ 0.461892] gpiochip_find_base: found new base at 721
[ 0.461996] gpiochip_add: registered GPIOs 721 to 752 on device: smp2p
[ 0.462103] gpiochip_find_base: found new base at 689
[ 0.462201] gpiochip_add: registered GPIOs 689 to 720 on device: slave-kernel
[ 0.463004] gpiochip_find_base: found new base at 657
[ 0.463109] gpiochip_add: registered GPIOs 657 to 688 on device: master-kernel
[ 0.463289] gpiochip_find_base: found new base at 625
[ 0.463388] gpiochip_add: registered GPIOs 625 to 656 on device: smp2p
[ 0.464210] gpiochip_find_base: found new base at 593
[ 0.464316] gpiochip_add: registered GPIOs 593 to 624 on device: smp2p
[ 0.464481] gpiochip_find_base: found new base at 561
[ 0.464586] gpiochip_add: registered GPIOs 561 to 592 on device: slave-kernel
[ 0.465425] gpiochip_find_base: found new base at 529
[ 0.465525] gpiochip_add: registered GPIOs 529 to 560 on device: master-kernel
[ 0.469521] pil-q6v5-lpass fe200000.qcom,lpass: using secure boot
[ 0.473925] pil_venus fdce0000.qcom,venus: using secure boot
[ 0.478929] NET: Registered protocol family 27
[ 0.487442] acpuclk-8974 qcom,acpuclk.30: SPEED BIN: 1
[ 0.487523] acpuclk-8974 qcom,acpuclk.30: ACPU PVS: 3
[ 0.490443] acpuclk-8974 qcom,acpuclk.30: CPU Frequencies Supported: 14
[ 0.493589] msm_rpm_log_probe: OK
[ 0.498154] ocmem: Client sensors (id: 6) not allowed to use OCMEM
[ 0.498290] OCMEM notifier registration failed
[ 0.498364] sns_ocmem_main: sns_ocmem_init failed -14
[ 0.499892] bluetooth_rfkill_init
[ 0.500257] bluetooth_rfkill_init done
[ 0.500485] bluetooth_rfkill_probe
[ 0.500624] bluetooth_set_power set blocked=1
[ 0.500697] Bluetooth RESET LOW!!
[ 0.501198] mpm_counter: [ 0.501191]:(136491)
[ 0.502984] audit: initializing netlink socket (disabled)
[ 0.503041] type=2000 audit(0.400:1): initialized
[ 0.503730] highmem bounce pool size: 64 pages
[ 0.508048] fuse init (API version 7.18)
[ 0.508214] SELinux: Registering netfilter hooks
[ 0.509345] Block layer SCSI generic (bsg) driver version 0.4 loaded (major 248)
[ 0.509417] io scheduler noop registered
[ 0.509455] io scheduler deadline registered
[ 0.509531] io scheduler row registered
[ 0.509582] io scheduler cfq registered (default)
[ 0.509621] io scheduler test-iosched registered
[ 0.509768] lm3630_parse_dt: max_current =0x12 min_brightness = 0x5 max_brightness = 0xFF default_brightness = 0x20
[ 0.509839] lm3630_parse_dt: boost_ctrl_reg = 0x30 bank_sel = 0 linear_map = 1 pwm_enable = 0 blmap_size = 0
[ 0.510049] lm3630_probe: lm3630 probed
[ 0.510501] mdss_mdp_probe: MDP HW Base phy_Address=0xfd900000 virt=0xf0340000
[ 0.510583] mdss_mdp_probe: MDSS VBIF HW Base phy_Address=0xfd924000 virt=0xf02d8000
[ 0.512487] mdss_dsi_ctrl_probe: DSI Ctrl name = MDSS DSI CTRL->0
[ 0.512587] mdss_dsi_ctrl_probe: DSI Ctrl name = MDSS DSI CTRL->1
[ 0.512986] mdss_dsi_panel_probe: Panel Name = JDI 1080p command mode dsi panel
[ 0.513059] mdss_panel_parse_dt: Panel ID = 5
[ 0.513370] mdss_dsi_retrieve_ctrl_resources: dsi base=f0316800 size=600
[ 0.513704] dsi_panel_device_register:1191 Continuous splash flag enabled.
[ 0.543946] mdss_register_panel: adding framebuffer device fd922800.qcom,mdss_dsi
[ 0.544119] mdss_hw_init: MDP Rev=10020000
[ 0.545770] hdmi_tx_init_resource: 'core_physical': start = 0xf0318100, len=0x370
[ 0.545816] hdmi_tx_init_resource: 'phy_physical': start = 0xf031a500, len=0x7c
[ 0.545892] hdmi_tx_init_resource: 'qfprom_physical': start = 0xf0320000, len=0x60f0
[ 0.546426] mdss_register_panel: adding framebuffer device fd922100.qcom,hdmi_tx
[ 0.548480] mdss_register_panel: adding framebuffer device qcom,mdss_wb_panel.2
[ 0.549085] mdss_fb_alloc_fbmem_iommu: mdss_fb_alloc_fbmem_iommu frame buffer reserve_size=0x1000000
[ 0.549353] mdss_fb_alloc_fbmem_iommu: allocating 16777216 bytes at f1000000 (7ee00000 phys) for fb 0
[ 0.549496] mdss_fb_register: FrameBuffer[0] 1080x1920 size=16777216 registered successfully!
[ 0.549592] Registered led device: lcd-backlight
[ 0.549676] mdss_fb_register: FrameBuffer[1] 640x480 size=0 registered successfully!
[ 0.549868] mdss_fb_register: FrameBuffer[2] 1920x1080 size=0 registered successfully!
[ 0.550169] avdd-3p3: Failed to create debugfs directory
[ 0.550222] anx7808 anx7808_vdd_1p0_power: vdd 1.0V is already off
[ 0.550718] sps: BAM device 0xf9944000 is not registered yet.
[ 0.550763] sps:BAM 0xf9944000 is registered.
[ 0.550831] msm_serial_hs: BAM device registered. bam_handle=0x0
[ 0.553627] f9960000.uart: ttyHS99 at MMIO 0xf9960000 (irq = 148) is a MSM HS UART
[ 0.555493] msm_serial_hs module loaded
[ 0.555746] msm_serial_hsl_probe: detected port #0 (ttyHSL0)
[ 0.555893] f991d000.serial: ttyHSL0 at MMIO 0xf991d000 (irq = 139) is a MSM
[ 0.557564] msm_hsl_console_setup: console setup on port #0
[ 0.557723] console [ttyHSL0] enabled
[ 0.557947] msm_serial_hsl_init: driver initialized
[ 0.560500] diagchar initialized now
[ 0.562431] kgsl kgsl-3d0: |kgsl_iommu_init| MMU type set for device is IOMMU
[ 0.568765] brd: module loaded
[ 0.570320] loop: module loaded
[ 0.570402] i2c-core: driver [isa1200] using legacy suspend method
[ 0.570472] i2c-core: driver [isa1200] using legacy resume method
[ 0.571365] QSEECOM: qseecom_probe: bam_pipe_pair=0x2
[ 0.571446] QSEECOM: qseecom_probe: qsee-ce-hw-instance=0x0
[ 0.571520] QSEECOM: qseecom_probe: hlos-ce-hw-instance=0x1
[ 0.571654] QSEECOM: qseecom_probe: secure app region addr=0x7b00000 size=0x500000
[ 0.572350] i2c-core: driver [tabla-i2c-core] using legacy suspend method
[ 0.572457] i2c-core: driver [tabla-i2c-core] using legacy resume method
[ 0.572553] i2c-core: driver [wcd9xxx-i2c-core] using legacy suspend method
[ 0.572622] i2c-core: driver [wcd9xxx-i2c-core] using legacy resume method
[ 0.573105] SCSI Media Changer driver v0.25
[ 0.573706] spi_qsd f9966000.spi: master is unqueued, this is deprecated
[ 0.574411] tun: Universal TUN/TAP device driver, 1.6
[ 0.574450] tun: (C) 1999-2004 Max Krasnyansky
[ 0.574560] rmnet_init: BAM devices[8]
[ 0.579981] PPP generic driver version 2.4.2
[ 0.580080] PPP BSD Compression module registered
[ 0.580150] PPP Deflate Compression module registered
[ 0.580347] PPP MPPE Compression module registered
[ 0.580418] NET: Registered protocol family 24
[ 0.580471] SLIP: version 0.8.4-NET3.019-NEWTTY (dynamic channels, max=256) (6 bit encapsulation enabled).
[ 0.580540] CSLIP: code copyright 1989 Regents of the University of California.
[ 0.580632] usbcore: registered new interface driver catc
[ 0.580688] usbcore: registered new interface driver kaweth
[ 0.580758] pegasus: v0.6.14 (2006/09/27), Pegasus/Pegasus II USB Ethernet driver
[ 0.580816] usbcore: registered new interface driver pegasus
[ 0.580902] usbcore: registered new interface driver rtl8150
[ 0.580942] hso: /usr/local/google/buildbot/src/partner-android/m-dev-msm-hammerhead-3.4-mnc-mr1/private/msm-lge/drivers/net/usb/hso.c: Option Wireless
[ 0.581035] usbcore: registered new interface driver hso
[ 0.581121] usbcore: registered new interface driver asix
[ 0.581176] usbcore: registered new interface driver cdc_ether
[ 0.581262] usbcore: registered new interface driver cdc_eem
[ 0.581318] usbcore: registered new interface driver dm9601
[ 0.581405] usbcore: registered new interface driver smsc75xx
[ 0.581465] usbcore: registered new interface driver smsc95xx
[ 0.581551] usbcore: registered new interface driver gl620a
[ 0.581606] usbcore: registered new interface driver net1080
[ 0.581703] usbcore: registered new interface driver plusb
[ 0.581762] usbcore: registered new interface driver rndis_host
[ 0.581851] usbcore: registered new interface driver cdc_subset
[ 0.581905] usbcore: registered new interface driver zaurus
[ 0.581991] usbcore: registered new interface driver MOSCHIP usb-ethernet driver
[ 0.582137] usbcore: registered new interface driver int51x1
[ 0.582193] usbcore: registered new interface driver kalmia
[ 0.582278] usbcore: registered new interface driver ipheth
[ 0.582330] usbcore: registered new interface driver sierra_net
[ 0.582415] usbcore: registered new interface driver cx82310_eth
[ 0.582470] usbcore: registered new interface driver cdc_ncm
[ 0.582557] usbcore: registered new interface driver qmi_wwan
[ 0.583529] vdd-1p0: Failed to create debugfs directory
[ 0.603516] anx7808 sp_tx_hardware_poweron: anx7808 power on
[ 0.604505] anx7808 sp_tx_chip_located: ANX7808 BA is found.
[ 0.606059] anx7808 sp_tx_vbus_powerdown: 3.3V output disabled
[ 0.632405] msm-dwc3 msm_dwc3: Read platform data for adc low threshold
[ 0.632476] msm-dwc3 msm_dwc3: Read platform data for adc high threshold
[ 0.632834] dwc3 f9200000.dwc3: maximum speed: high
[ 0.663518] anx7808 sp_tx_hardware_powerdown: anx7808 power down
[ 0.663559] anx7808 sp_tx_set_sys_state: SP_TX To System State:
[ 0.663629] anx7808 sp_tx_set_sys_state: STATE_CABLE_PLUG
[ 0.663925] anx7808 anx7808_get_usb_clk: clk: 1000
[ 0.723553] bcm2079x 0-0077: requesting IRQ 360
[ 0.723630] bcm2079x 0-0077: bcm2079x_probe, probing bcm2079x driver exited successfully
[ 0.837947] usbcore: registered new interface driver cdc_acm
[ 0.837989] cdc_acm: USB Abstract Control Model driver for USB modems and ISDN adapters
[ 0.838076] usbcore: registered new interface driver usblp
[ 0.838132] usbcore: registered new interface driver cdc_wdm
[ 0.838202] Initializing USB Mass Storage driver...
[ 0.838256] usbcore: registered new interface driver usb-storage
[ 0.838324] USB Mass Storage support registered.
[ 0.838377] usbcore: registered new interface driver ums-alauda
[ 0.838460] usbcore: registered new interface driver ums-cypress
[ 0.838516] usbcore: registered new interface driver ums-datafab
[ 0.838601] usbcore: registered new interface driver ums_eneub6250
[ 0.838653] usbcore: registered new interface driver ums-freecom
[ 0.838735] usbcore: registered new interface driver ums-isd200
[ 0.838787] usbcore: registered new interface driver ums-jumpshot
[ 0.838870] usbcore: registered new interface driver ums-karma
[ 0.838953] usbcore: registered new interface driver ums-onetouch
[ 0.839005] usbcore: registered new interface driver ums-sddr09
[ 0.839088] usbcore: registered new interface driver ums-sddr55
[ 0.839141] usbcore: registered new interface driver ums-usbat
[ 0.839230] usbcore: registered new interface driver trancevibrator
[ 0.839559] mbim_init: initialize 1 instances
[ 0.839671] mbim_init: Initialized 1 ports
[ 0.840652] rndis_qc_init: initialize rndis QC instance
[ 0.840904] gadget: Mass Storage Function, version: 2009/09/11
[ 0.840976] gadget: Number of LUNs=1
[ 0.841016] lun0: LUN: removable file: (no medium)
[ 0.841269] gadget: android_usb ready
[ 0.841687] usbcore: registered new interface driver xpad
[ 0.841745] usbcore: registered new interface driver usb_acecad
[ 0.841833] usbcore: registered new interface driver aiptek
[ 0.841890] usbcore: registered new interface driver gtco
[ 0.841978] usbcore: registered new interface driver hanwang
[ 0.842034] usbcore: registered new interface driver kbtab
[ 0.842120] usbcore: registered new interface driver wacom
[ 0.842403] [Touch] touch on
[ 0.843119] input: touch_dev as /devices/virtual/input/input1
[ 0.847697] [Touch] TYPE = 1 product id[PLG218] : syna product id[]
[ 0.847767] [Touch] IC identifier[PLG218 - 1] fw_version[E079]
[ 0.847805] [Touch] image_version[E079] : force[0]
[ 0.848711] [Touch] FW-upgrade is not executed
[ 0.849376] using rtc device, qpnp_rtc, for alarms
[ 0.849429] qcom,qpnp-rtc qpnp-rtc-15: rtc core: registered qpnp_rtc as rtc0
[ 0.849605] i2c /dev entries driver
[ 0.850620] ocmem: Notifier registered for 1
[ 0.850762] msm_vidc: 1: Failed to read qcom,load-freq-tbl from device tree
[ 0.850766] msm_vidc: 1: no elements in frequency table
[ 0.850770] msm_vidc: 1: Failed to read qcom,reg-presets from device tree
[ 0.850774] msm_vidc: 1: Failed to read qcom,buffer-type-tz-usage-table from device tree
[ 0.852142] msm_cci_probe: pdev ee13bc00 device id = -1
[ 0.855648] imx179_init_module:158
[ 1.149182] __msm_jpeg_init:933] Jpeg Device id 0
[ 1.149388] __msm_jpeg_init:933] Jpeg Device id 1
[ 1.149615] __msm_jpeg_init:933] Jpeg Device id 2
[ 1.154518] lirc_dev: IR Remote Control driver registered, major 237
[ 1.154594] IR NEC protocol handler initialized
[ 1.154663] IR RC5(x) protocol handler initialized
[ 1.154701] IR RC6 protocol handler initialized
[ 1.154771] IR JVC protocol handler initialized
[ 1.154809] IR Sony protocol handler initialized
[ 1.154847] IR RC5 (streamzap) protocol handler initialized
[ 1.154918] IR SANYO protocol handler initialized
[ 1.154957] IR MCE Keyboard/mouse protocol handler initialized
[ 1.155027] IR LIRC bridge handler initialized
[ 1.155106] usbcore: registered new interface driver uvcvideo
[ 1.155176] USB Video Class driver (1.1.1)
[ 1.155312] qpnp_charger_read_dt_props: tm not ready -517
[ 1.155390] spmi qpnp-charger-12: Driver qcom,qpnp-charger requests probe deferral
[ 1.155489] max17048_probe: start
[ 1.155561] ac supply not found deferring probe
[ 1.155604] i2c 84-0036: Driver max17048 requests probe deferral
[ 1.155832] bq51013b_probe: start
[ 1.155992] bq51013b_parse_dt: current_ma = 704
[ 1.163159] bq24192_get_soc_from_batt_psy: battery power supply is not registered yet
[ 1.164505] bq24192_get_prop_input_voltage: Unable to read vbus rc=-517
[ 1.164997] bq24192_get_soc_from_batt_psy: battery power supply is not registered yet
[ 1.166738] bq24192_probe: probe success
[ 1.167094] bq24192_get_prop_input_voltage: Unable to read vbus rc=-517
[ 1.218228] device-mapper: ioctl: 4.22.0-ioctl (2011-10-19) initialised: dm-devel@redhat.com
[ 1.218417] Bluetooth: BlueSleep Mode Driver Ver 1.1
[ 1.218677] Bluetooth: bt_host_wake 42, bt_ext_wake 62
[ 1.218754] Bluetooth: host_wake_irq 312, polarity 0
[ 1.219521] cpuidle: using governor ladder
[ 1.219841] cpuidle: using governor menu
[ 1.219928] sdhci: Secure Digital Host Controller Interface driver
[ 1.219967] sdhci: Copyright(c) Pierre Ossman
[ 1.220314] mmc0: SDCC Version: 0x00000038
[ 1.222578] mmc0: bam physical base=0xf9884000
[ 1.222617] mmc0: bam virtual base=0xf0378000
[ 1.222660] sps:BAM 0xf9884000 is registered.
[ 1.222698] mmc0: BAM device registered. bam_handle=0xed659400
[ 1.223388] sps:BAM 0xf9884000 (va:0xf0378000) enabled: ver:0x6, number of pipes:6
[ 1.224150] mmc0: Qualcomm MSM SDCC-BAM at [mem 0xf9884000-0xf988afff flags 0x200] [irq 252 flags 0x400]
[ 1.224233] mmc0: Qualcomm MSM SDCC-DML [mem 0xf98a4800-0xf98a48ff flags 0x200]
[ 1.224329] mmc0: id 2, nonremovable 0
[ 1.224367] wcf_status: wifi_detect = 0
[ 1.224437] wcf_status_register
[ 1.227213] mmc0: Qualcomm MSM SDCC-core [mem 0xf98a4000-0xf98a47ff flags 0x200] [irq 157 flags 0x400],0 dma -1 dmacrcri -1
[ 1.227290] mmc0: Controller capabilities: 0x00003ffe
[ 1.227333] mmc0: 8 bit data mode disabled
[ 1.227401] mmc0: 4 bit data mode enabled
[ 1.227476] mmc0: polling status mode disabled
[ 1.227516] mmc0: MMC clock 400000 -> 200000000 Hz, PCLK 0 Hz
[ 1.227585] mmc0: Slot eject status = 1
[ 1.227622] mmc0: Power save feature enable = 1
[ 1.227690] mmc0: SPS-BAM data transfer mode available
[ 1.228005] sdhci-pltfm: SDHCI platform and OF driver helper
[ 1.232162] mmc1: no vmmc regulator found
[ 1.233253] Registered led device: mmc1::
[ 1.234356] mmc1: SDHCI controller on msm_sdcc.1 [msm_sdcc.1] using ADMA
[ 1.235078] Registered led device: red
[ 1.235494] Registered led device: green
[ 1.235904] Registered led device: blue
[ 1.235971] qcom,leds-qpnp leds-qpnp-24: Regulator get failed(-517)
[ 1.236012] qcom,leds-qpnp leds-qpnp-24: Unable to read flash config data
[ 1.236090] spmi leds-qpnp-24: Driver qcom,leds-qpnp requests probe deferral
[ 1.237427] usbcore: registered new interface driver usbhid
[ 1.237497] usbhid: USB HID core driver
[ 1.237809] ashmem: initialized
[ 1.238232] sps:BAM 0xf9304000 is registered.
[ 1.238312] sps:BAM 0xf9a44000 is registered.
[ 1.238386] usb_bam_ipa_create_resources: Failed to create USB_PROD resource
[ 1.238806] qpnp_coincell_charger_show_state: enabled=Y, voltage=3000 mV, resistance=2100 ohm
[ 1.239018] PMIC@SID4: PM8841 v2.1 options: 0, 0, 2, 2
[ 1.239129] PMIC@SID0: PM8941 v3.1 options: 0, 0, 0, 0
[ 1.239367] usbcore: registered new interface driver snd-usb-audio
[ 1.246907] msm-compr-dsp msm-compr-dsp: msm_compr_probe: dev name msm-compr-dsp
[ 1.247413] msm-pcm-lpa msm-pcm-lpa: msm_pcm_probe: dev name msm-pcm-lpa
[ 1.248035] platform qcom,msm-voip-dsp.39: Driver msm-voip-dsp requests probe deferral
[ 1.248395] platform qcom,msm-pcm-voice.40: Driver msm-pcm-voice requests probe deferral
[ 1.250107] ocmem: Notifier registered for 5
[ 1.250581] msm8974-asoc-taiko sound.29: msm8974_asoc_machine_probe(): hdmi audio support present
[ 1.250657] msm8974-asoc-taiko sound.29: property qcom,us-euro-gpios not detected in node /soc/sound
[ 1.250880] msm8974-asoc-taiko sound.29: msm8974_asoc_machine_probe() MBHC disabled = 1
[ 1.251635] u32 classifier
[ 1.251705] Actions configured
[ 1.251747] Netfilter messages via NETLINK v0.30.
[ 1.251868] nf_conntrack version 0.5.0 (16384 buckets, 65536 max)
[ 1.252266] ctnetlink v0.93: registering with nfnetlink.
[ 1.252339] NF_TPROXY: Transparent proxy support initialized, version 4.1.0
[ 1.252410] NF_TPROXY: Copyright (c) 2006-2007 BalaBit IT Ltd.
[ 1.252630] xt_time: kernel timezone is -0000
[ 1.252900] ip_tables: (C) 2000-2006 Netfilter Core Team
[ 1.253062] arp_tables: (C) 2002 David S. Miller
[ 1.253165] TCP: cubic registered
[ 1.253206] Initializing XFRM netlink socket
[ 1.253664] NET: Registered protocol family 10
[ 1.255064] Mobile IPv6
[ 1.255157] ip6_tables: (C) 2000-2006 Netfilter Core Team
[ 1.255291] IPv6 over IPv4 tunneling driver
[ 1.255667] NET: Registered protocol family 17
[ 1.255761] NET: Registered protocol family 15
[ 1.255867] Bridge firewalling registered
[ 1.255912] Ebtables v2.0 registered
[ 1.256154] Bluetooth: RFCOMM TTY layer initialized
[ 1.256279] Bluetooth: RFCOMM socket layer initialized
[ 1.256328] Bluetooth: RFCOMM ver 1.11
[ 1.256418] Bluetooth: BNEP (Ethernet Emulation) ver 1.3
[ 1.256467] Bluetooth: BNEP filters: protocol multicast
[ 1.256517] Bluetooth: HIDP (Human Interface Emulation) ver 1.2
[ 1.256633] L2TP core driver, V2.0
[ 1.256689] PPPoL2TP kernel driver, V2.0
[ 1.257170] Registering SWP/SWPB emulation handler
[ 1.257221] clock_late_init: Removing enables held for handed-off clocks
[ 1.264790] gdsc_oxili_gx: disabling
[ 1.264846] gdsc_venus: disabling
[ 1.265244] boost_gpio_probe
[ 1.265694] qcom,leds-qpnp leds-qpnp-24: Regulator get failed(-517)
[ 1.265767] qcom,leds-qpnp leds-qpnp-24: Unable to read flash config data
[ 1.265780] platform fe12f000.slim: Driver ngd_msm_ctrl requests probe deferral
[ 1.265877] spmi leds-qpnp-24: Driver qcom,leds-qpnp requests probe deferral
[ 1.265996] max17048_probe: start
[ 1.266057] max17048_parse_dt: rcomp = 77 rcomp_co_hot = 700 rcomp_co_cold = 5225
[ 1.266128] max17048_parse_dt: alert_thres = 2 full_soc = 970 empty_soc = 10 uvlo=3050
[ 1.266229] wifi_set_power = 1
[ 1.266804] max17048 84-0036: MAX17048 Fuel-Gauge Ver 0x12
[ 1.266911] bq24192_get_soc_from_batt_psy: battery power supply is not registered yet
[ 1.296040] max17048_probe: done
[ 1.296266] 8941_smbb_boost: 5000 mV
[ 1.296511] qpnp_charger_probe: success chg_dis = 0, bpd = 1, usb = 0, dc = 0 b_health = 0 batt_present = 0
[ 1.297014] Registered led device: led:flash_0
[ 1.297407] Registered led device: led:flash_1
[ 1.297588] Registered led device: led:flash_torch
[ 1.300016] platform fe12f000.slim: Driver ngd_msm_ctrl requests probe deferral
[ 1.324641] max17048_work: rsoc=0xB790 rvcell=0x0CF9 soc=94 v_mv=4151 i_ua=500197 t=365
[ 1.358439] mmc1: BKOPS_EN bit = 0
[ 1.370452] mmc1: new HS200 MMC card at address 0001
[ 1.370945] mmcblk0: mmc1:0001 SEM32G 29.1 GiB
[ 1.371269] mmcblk0rpmb: mmc1:0001 SEM32G partition 3 4.00 MiB
[ 1.373423] mmcblk0: p1 p2 p3 p4 p5 p6 p7 p8 p9 p10 p11 p12 p13 p14 p15 p16 p17 p18 p19 p20 p21 p22 p23 p24 p25 p26 p27 p28 p29
[ 1.375611] platform fe12f000.slim: Driver ngd_msm_ctrl requests probe deferral
[ 1.418906] bcm_wifi_set_power: wifi power successed to pull up
[ 1.623519] wifi_set_carddetect = 1
[ 1.623562] wcf_status: wifi_detect = 1
[ 1.623601] mmc0: Slot status change detected (0 -> 1)
[ 1.624240] platform fe12f000.slim: Driver ngd_msm_ctrl requests probe deferral
[ 1.673334] sps:BAM 0xf9884000 (va:0xf0378000) enabled: ver:0x6, number of pipes:6
[ 1.674132] sps:BAM 0xf9884000 (va:0xf0378000) enabled: ver:0x6, number of pipes:6
[ 1.677465] mmc0: queuing unknown CIS tuple 0x91 (3 bytes)
[ 1.677532] mmc0: new ultra high speed SDR104 SDIO card at address 0001
[ 1.677930] platform fe12f000.slim: Driver ngd_msm_ctrl requests probe deferral
[ 1.678242] platform fe12f000.slim: Driver ngd_msm_ctrl requests probe deferral
[ 1.682949] F1 signature OK, socitype:0x1 chip:0x4339 rev:0x1 pkg:0x2
[ 1.683720] DHD: dongle ram size is set to 786432(orig 786432) at 0x180000
[ 1.683991] CFG80211-ERROR) wl_setup_wiphy : Registering Vendor80211)
[ 1.684099] CFG80211-ERROR) wl_cfgvendor_attach : Vendor: Register BRCM cfg80211 vendor cmd(0x67) interface
[ 1.684469] CFG80211-ERROR) wl_event_handler : tsk Enter, tsk = 0xed0c1474
[ 1.684552] wl_create_event_handler(): thread:wl_event_handler:7a started
[ 1.685140] p2p0: P2P Interface Registered
[ 1.685244] dhd_attach(): thread:dhd_watchdog_thread:7b started
[ 1.685365] dhd_attach(): thread:dhd_dpc:7c started
[ 1.685462] dhd_attach(): thread:dhd_rxf:7d started
[ 1.685577] dhd_attach(): thread:dhd_sysioc:7e started
[ 1.685859] wifi_get_mac_addr
[ 1.685929] bcm_wifi_get_mac_addr: Failed to get information from file /persist/wifi/.macaddr (-2)
[ 1.686001] [bcm_wifi_get_mac_addr] Exiting. MAC 00:90:4C:A0:29:56
[ 1.686342] Broadcom Dongle Host Driver: register interface [wlan0] MAC: 00:90:4c:a0:29:56
[ 1.686433]
[ 1.686434] Dongle Host Driver, version 1.88.45 (r)
[ 1.686436] Compiled in drivers/net/wireless/bcmdhd on Aug 24 2016 at 20:12:19
[ 1.686579] wifi_set_power = 0
[ 1.686583] platform fe12f000.slim: Driver ngd_msm_ctrl requests probe deferral
[ 1.786719] bcm_wifi_set_power: wifi power successed to pull down
[ 1.786758] =========== WLAN placed in RESET ========
[ 1.787355] gpio_set_debounce: gpio-986 status -22
[ 1.787516] gpio_set_debounce: gpio-985 status -22
[ 1.787576] gpio_set_debounce: gpio-144 status -22
[ 1.787911] input: gpio-keys as /devices/gpio_keys.70/input/input2
[ 1.788349] platform fe12f000.slim: Driver ngd_msm_ctrl requests probe deferral
[ 1.788478] qcom,qpnp-rtc qpnp-rtc-15: setting system clock to 1970-01-01 17:30:12 UTC (63012)
[ 1.799810] batt_tm_ctrl_probe: probe success
[ 1.800010] platform fe12f000.slim: Driver ngd_msm_ctrl requests probe deferral
[ 1.800649] msm8974_pwm_vibrator_probe: probed
[ 1.800848] platform fe12f000.slim: Driver ngd_msm_ctrl requests probe deferral
[ 1.805739] max1462x_hsd_probe: acc_read_value - 14374
[ 1.805859] input: hs_detect as /devices/virtual/input/input3
[ 1.806108] ALSA device list:
[ 1.806131] platform fe12f000.slim: Driver ngd_msm_ctrl requests probe deferral
[ 1.806182] No soundcards found.
[ 1.806578] Freeing init memory: 192K
[ 1.807932] init: init started!
[ 1.810662] SELinux: 2048 avtab hash slots, 8945 rules.
[ 1.814694] SELinux: 2048 avtab hash slots, 8945 rules.
[ 1.814706] SELinux: 1 users, 2 roles, 586 types, 0 bools, 1 sens, 1024 cats
[ 1.814713] SELinux: 87 classes, 8945 rules
[ 1.815385] SELinux: Completing initialization.
[ 1.815389] SELinux: Setting up existing superblocks.
[ 1.815403] SELinux: initialized (dev sysfs, type sysfs), uses genfs_contexts
[ 1.815420] SELinux: initialized (dev rootfs, type rootfs), uses genfs_contexts
[ 1.815502] SELinux: initialized (dev bdev, type bdev), not configured for labeling
[ 1.815514] SELinux: initialized (dev proc, type proc), uses genfs_contexts
[ 1.815531] SELinux: initialized (dev tmpfs, type tmpfs), uses transition SIDs
[ 1.815548] SELinux: initialized (dev debugfs, type debugfs), uses genfs_contexts
[ 1.824865] SELinux: initialized (dev sockfs, type sockfs), uses task SIDs
[ 1.824884] SELinux: initialized (dev pipefs, type pipefs), uses task SIDs
[ 1.824896] SELinux: initialized (dev anon_inodefs, type anon_inodefs), not configured for labeling
[ 1.824907] SELinux: initialized (dev devpts, type devpts), uses transition SIDs
[ 1.824935] SELinux: initialized (dev selinuxfs, type selinuxfs), uses genfs_contexts
[ 1.825025] SELinux: initialized (dev tmpfs, type tmpfs), uses transition SIDs
[ 1.825050] SELinux: initialized (dev sysfs, type sysfs), uses genfs_contexts
[ 1.838734] type=1403 audit(63012.540:2): policy loaded auid=4294967295 ses=4294967295
[ 1.839215] type=1404 audit(63012.540:3): enforcing=1 old_enforcing=0 auid=4294967295 ses=4294967295
[ 1.843689] init: (Initializing SELinux enforcing took 0.04s.)
[ 1.849488] init: init second stage started!
[ 1.907784] init: waitpid failed: No child processes
[ 1.908115] init: (Loading properties from /default.prop took 0.00s.)
[ 1.909495] init: (Parsing /init.environ.rc took 0.00s.)
[ 1.909705] init: (Parsing /init.usb.rc took 0.00s.)
[ 1.910440] init: (Parsing init.hammerhead.usb.rc took 0.00s.)
[ 1.910504] init: could not import file 'init.hammerhead_svelte.rc' from '/init.hammerhead.rc'
[ 1.910619] init: (Parsing init.hammerhead.diag.rc took 0.00s.)
[ 1.910711] init: could not import file 'init.hammerhead_fp.rc' from '/init.hammerhead.rc'
[ 1.910760] init: (Parsing /init.hammerhead.rc took 0.00s.)
[ 1.911071] init: (Parsing /init.usb.configfs.rc took 0.00s.)
[ 1.911170] init: (Parsing /init.zygote32.rc took 0.00s.)
[ 1.911312] init: (Parsing /init.trace.rc took 0.00s.)
[ 1.911409] init: (Parsing init.supersu.rc took 0.00s.)
[ 1.911489] init: (Parsing /init.rc took 0.00s.)
[ 1.911630] init: SELinux: Could not get canonical path /adb_keys restorecon: No such file or directory.
[ 1.911747] init: Starting service 'ueventd'...
[ 1.912382] init: Waiting for /dev/.coldboot_done...
[ 1.913772] ueventd: ueventd started!
posted by kapper at 16:17 | Comment(0) | Nexus7

2017年07月29日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD ATOMZ530 UMPC CF-U1インストール その18 #NetBSD

CF-U1.jpg

今回は手元にあるCF-U1にNetBSD7.1を入れてみました。
インストール方法は何時も通りのNetBSDなので
変わりはありませんが、悪名高いAtom Z530。
VGA関係をVESAにする必要がありました。
今回のブログにします。


●NetBSDとAtomZ5x0シリーズ
AtomZ520、Z530シリーズは
VAIO TypePやCF-U1、
様々なUMPCが対応されました。
所がこれのGPUがGMA500という名の
悪名高きPowerVR SGX 535。
つまりプロプラドライバです。

Linuxの場合はArchWikiを見ると2Dドライバが出ています。
NetBSDの場合は標準KernelとIntelドライバでは
対応していないのでVESAドライバにする必要があります。


●NetBSDのインストール
インストール方法は何時もどおり。
こちらを参考願います。


内蔵Wifiも最初から認識して、
WPA_supplicantで接続出来るので問題ありません。
キーボードは英語タイプだったのでPC105で接続。
pkgsrcとpkginを入れれば
アプリは一通り使えます。


●VGA問題とVESA
前述で書いた通りX --configureすると自動的に設定される
Intel GPUドライバにすると、card0が見つかりませんと
startxで怒られます。
仕方がないのでVESAで起動します。

vi /etc/X11/xorg.conf

で、IntelをVESAに書き換えます。

後は好きなWMをstartxに書き込むなりすれば、
Xorgが起動します。


●その他の問題
キーボードを日本語キーボードにすると一部のキーが使えません。
英語キーボードの設定にしました。

タッチスクリーンは標準で動作している様ですが、
座標のキャリブレーションが合っていないので
変な所がクリックされて使えません。
VESAはxinputで調整出来るのかな?
勉強不足で分かりません。

カメラ他は動作未確認です。

●まとめ
ATOM Z530シリーズでも問題なくNetBSD7.1が動作しました。
ちょっとVESAは性能的に重いです。
軽いWMにすると楽です。
他のATOM Z5x0シリーズもたぶん同じ様に動くはずかと。
CPUの遅さGPUの重さはちょっと苦しいかも。
Firefoxの重さがちとヤバイ。
ブラウザ問題はやっぱりボディーブローの様に効いてきます。
頑張って克服するしか・・・
過去のUMPCも絶対に捨てないで残しておきましょ。

●dmesg

Copyright (c) 1996, 1997, 1998, 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005,
2006, 2007, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012, 2013, 2014, 2015, 2016, 2017
The NetBSD Foundation, Inc. All rights reserved.
Copyright (c) 1982, 1986, 1989, 1991, 1993
The Regents of the University of California. All rights reserved.

NetBSD 7.1 (GENERIC.201703111743Z)
total memory = 2037 MB
avail memory = 1987 MB
kern.module.path=/stand/i386/7.1/modules
timecounter: Timecounters tick every 10.000 msec
timecounter: Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 100
Panasonic Corporation CF-U1GQGXG2M (002)
mainbus0 (root)
ACPI: RSDP 0xf03b0 000024 (v02 MATBIO)
ACPI: XSDT 0x7f5e4f10 00006C (v01 MATBIO CFU1-2 06222004 MSFT 00010013)
ACPI: FACP 0x7f5e3c10 0000F4 (v04 MATBIO CFU1-2 06222004 MSFT 00010013)
ACPI BIOS Warning (bug): 32/64X FACS address mismatch in FADT: 0x7F5E8E40/0x000000007F5E8D40, using 64-bit address (20131218/tbfadt-299)
ACPI BIOS Warning (bug): 32/64X length mismatch in FADT/Pm1aControlBlock: 16/32 (20131218/tbfadt-634)
ACPI BIOS Warning (bug): Optional FADT field Pm2ControlBlock has zero address or length: 0x00000000000009F4/0x0 (20131218/tbfadt-664)
ACPI BIOS Warning (bug): Invalid length for FADT/Pm1aControlBlock: 32, using default 16 (20131218/tbfadt-716)
ACPI BIOS Warning (bug): Invalid length for FADT/Pm2ControlBlock: 0, using default 8 (20131218/tbfadt-716)
ACPI: DSDT 0x7f5d9010 0091FC (v01 MATBIO CFU1-2 00000000 INTL 20061109)
ACPI: FACS 0x7f5e8d40 000040
ACPI: APIC 0x7f5e5e90 00005C (v02 MATBIO CFU1-2 06222004 MSFT 00010013)
ACPI: MCFG 0x7f5e5e10 00003C (v01 A M I OEMMCFG 06222004 MSFT 00000097)
ACPI: HPET 0x7f5e5d90 000038 (v01 A M I OEMHPET 06222004 AMI. 00000003)
ACPI: SLIC 0x7f5d1e10 000176 (v01 MATBIO CFU1-2 06222004 AMI 00010013)
ACPI: SSDT 0x7f5aba10 0004CE (v02 PmRef CpuPm 00003000 INTL 20061109)
ACPI: SSDT 0x7f5d1c10 00018C (v02 PmRef Cpu0Tst 00003000 INTL 20061109)
ACPI: SSDT 0x7f5abf10 0000A0 (v02 PmRef Cpu1Tst 00003000 INTL 20061109)
ACPI: TCPA 0x7f5e5d10 000032 (v02 MATBIO CFU1-2 00000001 MSFT 01000013)
ACPI: All ACPI Tables successfully acquired
ioapic0 at mainbus0 apid 2: pa 0xfec00000, version 0x20, 24 pins
cpu0 at mainbus0 apid 0: Intel(R) Atom(TM) CPU Z530 @ 1.60GHz, id 0x106c2
cpu1 at mainbus0 apid 1: Intel(R) Atom(TM) CPU Z530 @ 1.60GHz, id 0x106c2
acpi0 at mainbus0: Intel ACPICA 20131218
acpi0: X/RSDT: OemId , AslId
ACPI: SSDT 0x7f5adc90 000239 (v02 PmRef Cpu0Ist 00003000 INTL 20061109)
ACPI: SSDT 0x0 000239 (v02 PmRef Cpu0Ist 00003000 INTL 20061109)
ACPI: SSDT 0x7f5ac710 0006AB (v02 PmRef Cpu0Cst 00003001 INTL 20061109)
ACPI: SSDT 0x0 0006AB (v02 PmRef Cpu0Cst 00003001 INTL 20061109)
ACPI: SSDT 0x7f5adf10 0000D0 (v02 PmRef Cpu1Ist 00003000 INTL 20061109)
ACPI: SSDT 0x0 0000D0 (v02 PmRef Cpu1Ist 00003000 INTL 20061109)
ACPI: SSDT 0x7f5e8b10 000083 (v02 PmRef Cpu1Cst 00003000 INTL 20061109)
ACPI: SSDT 0x0 000083 (v02 PmRef Cpu1Cst 00003000 INTL 20061109)
acpi0: SCI interrupting at int 9
timecounter: Timecounter "ACPI-Safe" frequency 3579545 Hz quality 900
hpet0 at acpi0: high precision event timer (mem 0xfed00000-0xfed00400)
timecounter: Timecounter "hpet0" frequency 14318180 Hz quality 2000
acpiec0 at acpi0 (EC0, PNP0C09)
: io 0x62,0x66
MCH (PNP0C02) at acpi0 not configured
SIO1 (PNP0C02) at acpi0 not configured
pckbc1 at acpi0 (PS2K, PNP0303) (kbd port): io 0x60,0x64 irq 1
attimer1 at acpi0 (TMR, PNP0100): io 0x40-0x43,0x50-0x53 irq 0
pcppi1 at acpi0 (SPKR, PNP0800): io 0x61
midi0 at pcppi1: PC speaker
sysbeep0 at pcppi1
FWH (INT0800) at acpi0 not configured
RMSC (PNP0C02) at acpi0 not configured
COPR (PNP0C04) at acpi0 not configured
PMSC (PNP0C02) at acpi0 not configured
ICH (PNP0C02) at acpi0 not configured
acpivga0 at acpi0 (GFX0): ACPI Display Adapter
acpiout0 at acpivga0 (DD01, 0x0120): ACPI Display Output Device
acpiout1 at acpivga0 (DD02, 0x0410): ACPI Display Output Device
acpiout1: brightness levels: 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 55 60 65 70 75 80 85 90 95 100
acpivga0: connected output devices:
acpivga0: 0x0120 (acpiout0): VGA Analog Monitor, index 0, port 2, head 0, bios detect
acpivga0: 0x0410 (acpiout1): Int. Digital Flat Panel, index 0, port 1, head 0, bios detect
CMC (PNP0C02) at acpi0 not configured
RMEM (PNP0C02) at acpi0 not configured
MISC (MAT0021) at acpi0 not configured
HKEY (MAT0019) at acpi0 not configured
acpiacad0 at acpi0 (AC, ACPI0003-0): ACPI AC Adapter
acpibat0 at acpi0 (BAT1, PNP0C0A-0): ACPI Battery
acpibat0: Panasonic LION rechargeable battery
acpibat0: granularity: low->warn 0.010 Wh, warn->full 0.010 Wh
acpibat1 at acpi0 (BAT2, PNP0C0A-1): ACPI Battery
acpibat1: Panasonic LION rechargeable battery
acpibat1: granularity: low->warn 0.010 Wh, warn->full 0.010 Wh
acpibut0 at acpi0 (PWRB, PNP0C0C-170): ACPI Power Button
acpitz0 at acpi0 (TZ00): cpu0 cpu1
acpitz0: levels: critical 97.0 C, passive 80.0 C, passive cooling
OMSC (PNP0C02) at acpi0 not configured
acpiwmi0 at acpi0 (UMD0, PNP0C14-0): ACPI WMI Interface
acpiwmibus at acpiwmi0 not configured
acpiwmi1 at acpi0 (UMD3, PNP0C14-3): ACPI WMI Interface
acpiwmibus at acpiwmi1 not configured
acpiwmi2 at acpi0 (UMD4, PNP0C14-4): ACPI WMI Interface
acpiwmibus at acpiwmi2 not configured
acpiwmi3 at acpi0 (UMD5, PNP0C14-5): ACPI WMI Interface
acpiwmibus at acpiwmi3 not configured
acpiwmi4 at acpi0 (UMD6, PNP0C14-6): ACPI WMI Interface
acpiwmibus at acpiwmi4 not configured
acpiwmi5 at acpi0 (UMD7, PNP0C14-7): ACPI WMI Interface
acpiwmibus at acpiwmi5 not configured
acpiwmi6 at acpi0 (DTMS, PNP0C14-10): ACPI WMI Interface
acpiwmibus at acpiwmi6 not configured
apm0 at acpi0: Power Management spec V1.2
ACPI: Enabled 2 GPEs in block 00 to 1F
ACPI Exception: AE_NOT_FOUND, While evaluating Sleep State [\_S1_] (20131218/hwxface-646)
ACPI Exception: AE_NOT_FOUND, While evaluating Sleep State [\_S2_] (20131218/hwxface-646)
pckbd0 at pckbc1 (kbd slot)
pckbc1: using irq 1 for kbd slot
wskbd0 at pckbd0: console keyboard
attimer1: attached to pcppi1
pci0 at mainbus0 bus 0: configuration mode 1
pci0: i/o space, memory space enabled, rd/line, rd/mult, wr/inv ok
pchb0 at pci0 dev 0 function 0: vendor 0x8086 product 0x8100 (rev. 0x06)
vga0 at pci0 dev 2 function 0: vendor 0x8086 product 0x8108 (rev. 0x06)
wsdisplay0 at vga0 kbdmux 1: console (80x25, vt100 emulation), using wskbd0
wsmux1: connecting to wsdisplay0
drm at vga0 not configured
hdaudio0 at pci0 dev 27 function 0: HD Audio Controller
hdaudio0: interrupting at ioapic0 pin 16
hdafg0 at hdaudio0: ADI AD1883
hdafg0: DAC00 2ch: Speaker [Built-In], HP Out [Jack]
hdafg0: ADC01 2ch: Mic In [Jack]
hdafg0: 2ch/2ch 8000Hz 11025Hz 16000Hz 22050Hz 32000Hz 44100Hz 48000Hz 88200Hz 96000Hz 192000Hz PCM16 PCM20 PCM24 AC3
audio0 at hdafg0: full duplex, playback, capture, mmap, independent
ppb0 at pci0 dev 28 function 0: vendor 0x8086 product 0x8110 (rev. 0x06)
ppb0: PCI Express capability version 1 x1 @ 2.5GT/s
pci1 at ppb0 bus 1
pci1: i/o space, memory space enabled, rd/line, wr/inv ok
iwn0 at pci1 dev 0 function 0: vendor 0x8086 product 0x4232 (rev. 0x00)
iwn0: interrupting at ioapic0 pin 16
iwn0: MIMO 1T2R, MoW, address 00:26:c6:d9:61:78
iwn0: 11a rates: 6Mbps 9Mbps 12Mbps 18Mbps 24Mbps 36Mbps 48Mbps 54Mbps
iwn0: 11b rates: 1Mbps 2Mbps 5.5Mbps 11Mbps
iwn0: 11g rates: 1Mbps 2Mbps 5.5Mbps 11Mbps 6Mbps 9Mbps 12Mbps 18Mbps 24Mbps 36Mbps 48Mbps 54Mbps
uhci0 at pci0 dev 29 function 0: vendor 0x8086 product 0x8114 (rev. 0x06)
uhci0: interrupting at ioapic0 pin 16
usb0 at uhci0: USB revision 1.0
uhci1 at pci0 dev 29 function 1: vendor 0x8086 product 0x8115 (rev. 0x06)
uhci1: interrupting at ioapic0 pin 17
usb1 at uhci1: USB revision 1.0
uhci2 at pci0 dev 29 function 2: vendor 0x8086 product 0x8116 (rev. 0x06)
uhci2: interrupting at ioapic0 pin 18
usb2 at uhci2: USB revision 1.0
ehci0 at pci0 dev 29 function 7: vendor 0x8086 product 0x8117 (rev. 0x06)
ehci0: interrupting at ioapic0 pin 19
ehci0: EHCI version 1.0
ehci0: companion controllers, 2 ports each: uhci0 uhci1 uhci2
usb3 at ehci0: USB revision 2.0
sdhc0 at pci0 dev 30 function 0: vendor 0x8086 product 0x811c (rev. 0x06)
sdhc0: interrupting at ioapic0 pin 16
sdhc0: SD Host Specification 1.0, rev.255
sdhc0: using DMA transfer
sdmmc0 at sdhc0 slot 0
pcib0 at pci0 dev 31 function 0: vendor 0x8086 product 0x8119 (rev. 0x06)
schide0 at pci0 dev 31 function 1: Intel SCH IDE Controller (rev. 0x06)
schide0: bus-master DMA support present
schide0: primary channel wired to compatibility mode
schide0: primary channel interrupting at ioapic0 pin 14
atabus0 at schide0 channel 0
isa0 at pcib0
tpm0 at isa0 iomem 0xfed40000-0xfed44fff irq 7: IFX SLB 9635 TT 1.2 rev 0x10
isapnp0 at isa0 port 0x279
isapnp0: no ISA Plug 'n Play devices found
acpicpu0 at cpu0: ACPI CPU
acpicpu0: C1: HLT, lat 0 us, pow 0 mW
acpicpu0: P0: FFH, lat 10 us, pow 2000 mW, 1600 MHz
acpicpu0: P1: FFH, lat 10 us, pow 1533 mW, 1333 MHz
acpicpu0: P2: FFH, lat 10 us, pow 1066 mW, 1067 MHz
acpicpu0: P3: FFH, lat 10 us, pow 600 mW, 800 MHz
acpicpu0: T0: FFH, lat 1 us, pow 600 mW, 100 %
coretemp0 at cpu0: thermal sensor, 1 C resolution, Tjmax=100
acpicpu1 at cpu1: ACPI CPU
timecounter: Timecounter "clockinterrupt" frequency 100 Hz quality 0
acpiacad0: AC adapter online.
uhub0 at usb0: vendor 0x8086 UHCI root hub, class 9/0, rev 1.00/1.00, addr 1
uhub0: 2 ports with 2 removable, self powered
uhub1 at usb1: vendor 0x8086 UHCI root hub, class 9/0, rev 1.00/1.00, addr 1
uhub1: 2 ports with 2 removable, self powered
uhub2 at usb2: vendor 0x8086 UHCI root hub, class 9/0, rev 1.00/1.00, addr 1
uhub2: 2 ports with 2 removable, self powered
uhub3 at usb3: vendor 0x8086 EHCI root hub, class 9/0, rev 2.00/1.00, addr 1
uhub3: 8 ports with 8 removable, self powered
IPsec: Initialized Security Association Processing.
ugen0 at uhub3 port 5
ugen0: Qualcomm Incorporated Qualcomm Gobi 2000, rev 2.00/0.02, addr 2
wd0 at atabus0 drive 0
wd0:
wd0: drive supports 1-sector PIO transfers, LBA addressing
wd0: 61064 MB, 132337 cyl, 15 head, 63 sec, 512 bytes/sect x 125059072 sectors
wd0: 32-bit data port
wd0: drive supports PIO mode 4, DMA mode 2, Ultra-DMA mode 5 (Ultra/100)
wd0(schide0:0:0): using PIO mode 4, DMA mode 2, Ultra-DMA mode 5 (Ultra/100) (using DMA)
Kernelized RAIDframe activated
boot device: wd0
root on wd0a dumps on wd0b
root file system type: ffs
uhidev0 at uhub0 port 2 configuration 1 interface 0
uhidev0: Fujitsu Component USB Touch Panel, rev 1.10/50.01, addr 2, iclass 3/1
uts0 at uhidev0wsmouse0 at uts0 mux 0
iwn0: scan request(1) while scanning(0) ignored
wsdisplay0: screen 1 added (80x25, vt100 emulation)
wsdisplay0: screen 2 added (80x25, vt100 emulation)
wsdisplay0: screen 3 added (80x25, vt100 emulation)
wsdisplay0: screen 4 added (80x25, vt100 emulation)
uhidev1 at uhub0 port 1 configuration 1 interface 0
uhidev1: vendor 0x0101 USB OPTICAL MOUSE, rev 1.10/1.00, addr 3, iclass 3/1
ums0 at uhidev1: 5 buttons, W and Z dirs
wsmouse1 at ums0 mux 0

posted by kapper at 21:07 | Comment(0) | NetBSD

2017年07月26日

最近の事 2017年7月 色々と細々な事+湯の山温泉合宿の件 #東海道らぐ

今月のブログを書き直します(ぉぃ
東海道らぐ合宿で当初は高山でやる予定でしたが、
交通の便と鹿さんの意見を考慮して湯の山温泉に変えちゃいました。
その他の細々な事をブログにします。


●仕事、プライベート関係
まず仕事で技術部で品質保証部に部署異動しました(涙
仕事内容は相変わらず変わりません。
弊社内の人事抗争に巻き込まれた形です?
技術部に品質管理部門は余分だったのでしょうね。
別に僕がそうしてくれとは一言も言っていませんが、雲の上で決まってしまいます。
う〜ん、弊社はカオス。
愚痴はこの程度にしておきます。

●Wimax回線とAU回線
Wimax2回線とAU回線が使えるルーターを買いましたが大きな誤算。
ハイスピードプラスエリアモードのAU回線を7GB/月使うと
なんと全ての回線が128kbに制限されてしまいますw
これヤバイ。超ヤバイ。
道連れ規制。
ようはAU回線は使うなって事。
知らなかった。
AUイラネ。

●東海道らぐ 温泉合宿 湯の山温泉
僕、前回のブログに合宿は高山でやるってブログに書きましたが、
その後、鹿さんが場所は問題ないとのご指摘を頂いたので、
急遽三重県の湯の山温泉に調査(旅行)に行きました。
凄く良い所でした。
色々と考えて今回こちらにします。
是非ご参加下さい。宜しくお願い致します。

https://tokaidolug.connpass.com/event/62994/


・名古屋と関西から非常に近く中立的な位置関係
 関西と東京から来て頂ける人に最大限に配慮しました。
・日程バッティングのお陰で、限られた遅い時期しか開催出来なくなった。
 openSUSE summitとKOF2017の影響。
 くそぅ
・高山は12月は冬であり、季節が悪い。
・当方から近いので移動が楽
・昼間の部に四日市で会議室を借りて、東海道らぐ In 三重県をやりたいから。
 三重県で初開催することに意義がある。
 前回の岐阜県下呂温泉では出来なかったのでチャレンジ。
・宴会をジビエ鹿焼きの専門店にしたかった。
 実際今まで一度も懇親会でジビエ焼いてないもんね。
 都会しか宴会をやっていないので、
 つぶやきと行動が伴っていないジビエ焼けない宴会だったかも。

勝手な都合ですが、少々の思惑があって変更しました。
秋は予約が大変なので、
次回はOSC名古屋終了後の6〜7月にやりたいので2月に合宿を告知します。
たぶん岐阜市 長良川温泉にする予定です。
交通の要所の岐阜駅周辺で東海道らぐをやりたいからです。

●Windowsタブレット 大人買い(ぉぃ
Windowsタブレットを大人買いしすぎて20枚くらいありますかね?
主にB級品で。
最近安いもん。
インストール作業も出来ていません。
OSC京都が終わったら遊びます。
WindowsタブレットならKapperが世界最強になった自信あります。
それだけの台数をテストしています。

●OSC京都2017
実は準備すすんでいません。
資料作りをやや諦めた感はあります。
色々とありすぎて気力がトーンダウン。
まあそれなりにがんばります。

●UMPCとVAIO TypePとLinux
VAIO TypePを買ってLinuxを入れてみました。
Atom Z520の初期型です。
インストールは問題ありませんが、遅いです(涙
これって厳しいw
Gnomeを入れたのですが、あまりの遅さにあきらめてLXDEへ。
OpenGLとWayLandの影響です。
とりあえず使用には問題ありません。
HTが動いていますが、おまけみたいなものなので
せめてデュアルコアだったらな、と。
GPUはPowerVR SGXのGMA500ですが、
オープンソースドライバで2Dアクセラレーションは動作しています。
しまだ先生に聞いたらフレームバッファと言っていたのですが
実際使ってみるとそんなことは無かったです。
OSC京都に展示しますが、ごく普通の設定でごめんなさいな。
Linuxや*BSDでリサイクルしましょ。
テキスト入力や編集、ブラウザまでなら問題なしです。

●NetBSDとインストールのブログ関連
最近ですが、当ブログのNetBSD関係でアクセス数急増しており
誠にありがとうございます。
http://kapper1224.sblo.jp/article/96720475.html

Googleで検索すると「NetBSD インストール」のキーワードで
3枚目のページ(21番目)にランクインしています。
そこから来て頂ける人がいるのかなぁ、と。
NetBSDもArch Linuxと基本操作は同じなので、
Arch Linuxユーザーにも是非使ってほしいです。
Arch Linuxが苦手なARM関係やMIPS、PowerPC、i386、DreamCastなど
沢山のデバイスや環境にNetBSDは対応していますのが大きなポイントです。
ただし、ブログやWikiからのコピペはそんなに出来ないので、
それなりに経験になります。故にブログのアクセス数がかなりUPします。
インストールで喜ぶなArch勢。
コピペで喜ぶなArch勢。
ネット繋いで喜ぶなArch勢。
X環境と日本語環境を構築して喜ぶなArch勢
全て俺ですスミマセン(汗

●Arch Linuxインストールテスト
面倒くさい面倒くさいとつぶやきながらも
沢山のブログとWiki情報に囲まれてコピペで簡単にできてしまいました。
思ったより簡単でした。
逆に新鮮さが無くて物足りません。
まあ20年以上Linuxや*BSDを使っているので、
慣れっこです。
当時はaptもyumもpacmanもバイナリパッケージャーなかったですし。
でもユーザーが多いのは情報が多くて楽です。
ユーザー数が多いのがArchの最大の特徴だと思いました。
ただ、ナローバンド環境にはpacstrapは厳しいです。
コメダに居座る迷惑な奴(ぉぃ
そのコメダの数時間でもインストール、セットアップ作業は大丈夫でした。
良かった・・・
これでArchユーザーがブースに現れても逆襲してやります(違
posted by kapper at 22:02 | Comment(0) | 近況

2017年07月19日

名機VAIO TYPE P ManjaroLinux17.0.2 LXDE インストールテスト その1

P50.jpg

過去の名機Vaio Type P50にManjaro Linuxを入れてみました。
特別な事は無かったですが、ドライバ関係は全部自動で入っています。
僕のTypePはXP世代なので
サポートアウトしたPCを蘇らせるには
Linuxディストリはうってつけです。
XPも一応残したかったのでデュアルブートにしました。

●Manjaro LinuxとUMPC
旧式のPCを使う時はスペックにWMが耐えられるかが重要です
ドライバ関係はある程度実装されているはずなので、
仕様上は問題ないはずです。
で選択肢としては、
まずXFCE4やLXDEになります。
Gnomeを入れたら重くて使い物になりません。

公式Manjaroが公開されているWMとISOイメージは
・Gnome
・KDE
・XFCE4
・LXQt
・LXDE
・Cinnamon
・i3
・Mate
・他

UMPCで使う時は軽いWMにしておきましょう。
何故Manjaroにしたかと言うと、
公式インストーラーがUbuntuやopenSUSEと同一レベルに
簡単でデュアルブートやパーティション設定が初心者でも出来る
手軽さがあります。
ローリング・リリースもありましたか。
一応XPを消したくは無いですよね?
まあそんな所です。
別のディストリでも大きな問題はありません。
Wubiでも問題は無いのですが・・・

CPUが2008年製のZ520 1.33GHzだから遅え
標準でHTが動いていますが、キツイ。
まあチューニングでなんとかするしか。
KernelはLTSの4.9.34です。
安定性には定評がありますので問題ないかと。

●Manjaro Linux LXDEインストール
ISOファイルは公式HPのリンクにありまして、
そちらからダウンロードできます。
ダウンロードしたらWindowsならRufsでUSBメモリに焼きます。
x86-64でもi686でもどちらでも良いですが、
メモリの使用量を考えると
i686の方が良いかもしれません。
ブートローダーはLegacyでもUEFIでも対応しています。

「F2」キーを押しながら電源を入れるとBIOS画面になりますので
Bootから
・Boot Configuration:
 External Device Bootを「Enabled」
・Boot Priority:
 External Deviceを先頭に
・Exit:
 Save Changes

にするとUSBからOSが起動します。
後は、Manjaroを起動させてデスクトップにあるので
インストーラーを動かすだけです。

パーティションは10GB以上で好きな容量をHDDの後ろの方に確保
すればたいていそのままデュアルブートするはずです。
ここがManjaroは親切なので
Windowsを残したい場合はManjaroを最初のOSにすると良いです。
で、再起動すればOK。
簡単です。

●Manjaro LXDE
GrubからManjaroを選択して起動すれば
オプションを付けずに普通に起動します。
WifiもGPUもそのままで動作します。
旧機種はここがありがたいです。
GMA500はクローズドソースPowerVR SGX535が乗っています。
Kernel2.6.39からオープンソースのgma500_gfxが
インストールされてます。
解像度やブラックスクリーンの問題は無いです。
2D専用なので3D演算には対応していないそう。
なのでOpenGLやWayLandを使うWMは辞めておきましょう。
例えばGnomeですね。
かなり遅いというか辛いです。

初心者ならLXDE,LXQt、XFCE4、Mate、Cinnamonですかね?
重いCPU負荷をなんとかする方法をまず模索した方が良さそうです。

●メモリのチューニング
ArchWikiにも書いてある通りですが
GPUとCPUのメモリが共通なので、
Kernelパラメータでメモリを制限するとGPUメモリが高速化します。
端末から

sudo nano /etc/default/grub

メモリ1GBの機種なら

GRUB_CMDLINE_LINUX="mem=896mb"

メモリ2GBの機種なら

GRUB_CMDLINE_LINUX="mem=1920mb"

を追加して保存します。
あとは

sudo update-grub

で更新して再起動します。

●lscpu
アーキテクチャ: i686
CPU 操作モード: 32-bit
バイト順序: Little Endian
CPU: 2
オンラインになっている CPU のリスト:0,1
コアあたりのスレッド数:2
ソケットあたりのコア数:1
ソケット数: 1
ベンダー ID: GenuineIntel
CPU ファミリー: 6
モデル: 28
モデル名: Intel(R) Atom(TM) CPU Z520 @ 1.33GHz
ステッピング: 2
CPU MHz: 800.000
CPU 最大 MHz: 1333.0000
CPU 最小 MHz: 800.0000
BogoMIPS: 2667.42
仮想化: VT-x
フラグ: fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe nx constant_tsc arch_perfmon pebs bts aperfmperf eagerfpu pni dtes64 monitor ds_cpl vmx est tm2 ssse3 xtpr pdcm movbe lahf_lm tpr_shadow vnmi flexpriority dtherm


●まとめ
Manjaroは軽量なディストリとは言えませんが
手軽で便利なのでテスト用でも使っています。
別にUbuntuやopenSUSEなど他のディストリでも問題無さそう。
CPU負荷が結構厳しくてZ520は1コアの1.33GBなので遅い。
もうちょっと軽い環境にしないと古いUMPCは悩ましいです。
特に重量級のブラウザとLibreOfficeが敵かと。
Firefoxだけならまだ何とかなるので・・・

ハードウェアは流石に当時のVAIOらしく高級感あふれるしっかりとした作りです。
Netwalkerに比べたら十分速いです。
この位のものを自由にカスタマイズして
使いこなしてこそLinuxユーザーですよね。
さあ、どうしようか。
遊ぼうぜ。
posted by kapper at 22:06 | Comment(0) | VAIO Type P

2017年07月11日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD 軽量統合デスクトップ環境 MATE インストール その17 #NetBSD

MATE.jpg

今回は統合デスクトップ環境のMATEを
NetBSD7.1に入れてみましたので
ブログのネタにします。
ちょっとエラーが出るので微修正必要ですが
簡単なので是非使ってみましょう。

●MATEデスクトップ
MATEはGnome2のフォークで
軽量かつ高性能をうたい文句にしたデスクトップです。
NetBSDにも移植されていますので使ってみました。
今回もこちらのサイト様を参考させていただきました。
大変感謝です。

NetBSDリポジトリに収録されたLXDE/MATEを追加インストール

なお、今回はXFCE4を入れた環境の上にMATEを
入れていますので、初期設定の記載がやや不足していますので注意。


●MATEのインストール
MATE自体はpkgsrcに標準にありますので
pkginでインストールします。
端末から

pkgin install mate-1.14.0

MATE1.jpg
ここでインストールが始まりますが、
何故かMate関係のパッケージでNetBSD7.1のx86-64のパッケージが無いよ
NetBSD7.0のx86-64のパッケージと競合しますよ
とエラーが出ますが強引に押し込みます。

pkgin install osabi-NetBSD-7.0
pkgin install mate-1.14.0

MATE2.jpg
本当はダメだと思いますが動いちゃいました(ぉぃ
nihの場合はエラーが出て止まります。
端末からMATE関係のコマンドとmate-sessionのコマンドが
あることを確認しましょう。あればOK。

起動するには、.xinitrcを書き換えます。

nano .xinitrc

で最後の行に

mate-sessionを追加して他のWMコマンドをコメントアウトします。
これでstartxでMATEが起動します。

●MATEの設定
おっ起動した、として操作してみると何かがおかしい。
標準のWMが起動していないW
アプリを移動したり、操作できないW
仕方がないのでOpenboxにWMを切り替えます。
Openboxが入っていなかったらpkginで入れてください。
原因は分かっていません。
上のランチャーバーから

「システム」→「設定」→「自動起動するアプリ」

を選択して、自動起動するプログラムを追加します。
追加ボタンを押して、

・名前:Openbox
・コマンド:openbox --replace

で保存します。
次に日本語IMEが起動しないので追加します。

・名前:ibus-daemon
・コマンド:ibus-daemon -rdx

これも保存します。
これで一応WMとibus日本語入力が使えるはずです。
他のパネルランチャーは別で追加してください。
XFCE4で日本語化設定してあれば、
MATEでも同じ様に日本語化されて表示されます。
.xinitrcにこれらを追加してみてください。

LANG=ja_JP.UTF-8
export LANG
export GDM_LANG=ja
export GTK_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus

export LC_CTYPE='ja_JP.UTF-8'
export LC_MESSAGES='ja_JP.UTF-8'
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●まとめ
エラーが出ますが一応起動しました。
使うだけなら問題なく使えそうです。
原因は分かっていません。
実際にバグは使ってみて検証するしかなさそうです。
まず使ってから後でゆっくり考えようぜ(ぉぃ
MATEはNetBSDでもお勧めです。
タグ:NetBSD mate
posted by kapper at 21:15 | Comment(0) | NetBSD
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