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2013年01月19日

ソーラー充電対応 MP3プレイヤー Solar Music Charger

Kapperです。
今日はイケショップで販売されておりますSolar Music Chargerを買ってみました。
太陽電池タイプのMP3プレイヤーが欲しくなりまして。
価格が高い割に使ってみると不便な所が色々と。
結論中華製格安品MP3プレイヤーと同等品質です。
コストと耐久性に難ありのブツです。

〇Solar Music Chargerとは
MP3プレイヤー+ソーラー充電器+USB給電1,000mAバッテリ+USBメモリーカードリーダー
の4点を組み合わせた製品でMP3プレイヤーとしてみた場合、
1時間太陽電池充電⇒3時間MP3再生を売り文句にしており
充電能力<再生時間をまがりなりにも実用的にしております。
MicroSDカードに色々詰めてデータ入れの代わりにもなります。

〇使ってみて
機能的にはMP3プレイヤーとしては必要最低限は満たしているかと思います。
ただ全ての機能において中途半端で使いにくいのが本音かと。
じゃあどんな感じ?と検証してみます。

1、MP3プレイヤーとして
再生能力の基本は満たしております。
リピート、シャッフル、イントロ再生の機能があります。
バッテリは推定30Hr程度と見ていますが、実際はそんなになさそうです。
まだ測っていませんが。

MP3プレイヤーとしてみた場合、まずサイズが大きい
MicroSDのみ対応でMP3フォーマットしか使えない。OGGとWMAは欲しい所。
一応画面表示ありますが、基本機能を見た限り500円程度の中華プレイヤーと同等レベル。 

2、ソーラー充電器として
ソーラー充電能力はそれ程高くなく5.5V100mA程度の機能です。
携帯などを使いながら充電するには程遠いスペックです。
あくまでおまけの機能程度です。
後、結晶型太陽電池なので照明下では殆ど機能しません。
あくまで晴天の日光下という限定です。
照明下ではMP3再生の為の消費量の方が遥かに大きいです。
電卓みたいな使い方は出来ません。
またストラップをひっかけられないので鞄の外に掛けて歩きながら充電も出来ません。
どういうシチュエーションを想定しているんでしょうね?

3、USB給電1,000mAバッテリとして
携帯電話なら約1台分、スマートフォンなら約半分〜80%程度の容量との事。
今5,000mAや10,000mAのバッテリが格安で売られている現状見ても
かなりコスト高だな、という印象を受けます。
ソーラーに補完する能力が無いので、スマホを充電しきるのは足らないかな?
Kapperの場合、最低3,000〜5,000mAは欲しいので
充電専用機として使うには物足りない容量です。
うむむ。

4、メモリーカードリーダー、FMラジオその他
こちらは本当のおまけです。
一応使えますという感じで。
特に機能として期待していないかと。

〇まとめ
全てに中途半端な気がします。
どうやって使うイメージを持っているのでしょうか?
止めなのは売りのソーラー部分が室内で使い物にならない所かと。
電卓みたいな使い方を期待している人には止めておいた方が良いです。
想定外です。
ソーラー充電器にMP3をおまけにしただけという感想も無きにしも非ずです。
唯一救いなのがフル充電した場合のMP3再生時間が比較的長い事でしょうか。
それでも他の充電池式や乾電池式に比べ優位差はありません。
どうやって使いましょうね。
オールインワンなんてのはもっての外でした。

PS.こいつも他の中華製MP3プレイヤーの例に漏れず
 ヘッドフォン端子が内部で折れて使えなくなってしまいました。
 強度設計がいい加減なので長くは使えません。
 取扱いに自信のある方以外は避けた方が賢明です。

posted by kapper at 18:15 | Comment(0) | モバイル

単4乾電池 電子ブックリーダー jetbook mini 購入

Kapperです。   
世界でも珍しい乾電池電子ブックリーダーのjetbook miniをE-Bayで入手しました。
折角なので感想などをブログにします。
残念ながら日本語は文字では表示出来ませんが
画像専用と考えたら素晴らしい機種である事に変わりはありません。

〇jetbook miniとは
jetbook miniは電子ブック端末で世界でも珍しい単4乾電池4本で動作します。
ベースにLinuxOSが入っております。
連続90時間で数か月〜1年はまともに使えます。
残念なのは日本語を表示出来ない点ですが、FB2データを加工して画像表示すれば。
欧米言語には一応対応しています。

特徴としては
・Multi-Language interface support for English, French, Italian, Portuguese, German, Spanish, Polish and Russian
・First and only eBook Reader in the world to run on 4 AAA batteries (Energizer batteries included)
・Full in-book picture support
・Up to 90 hours of reading time
・All-way reading rotation for right handed and left handed use
・5" TFT screen and smaller size for ultra portability
・Adjustable font sizes
・Text alignment, spacing, breaking, and encoding options
・Clock and date functions
・Support: TXT, FB2 (use Calibre to convert LIT, MOBI, EPUB, HTML, PRC, RTF, PDB, PDF)
・SD/SDHC Card expandability up to 16 GB directly and microSD Card compatibility through an adapter.
・Size - 116mm x 126mm x 20(10)mm (WxHxT) - 4.5"x4.9"x0.75"(0.4")
・Package Components - Gift box with Energizer Ultimate Lithium batteries, Quick start and USB cable.
・Recent readings folder
・Bookmarks
・Page search
・Games: Brick Game and Sudoku
・Settings for:
 Interface language,
 360 degree screen view rotation,
 6 font sizes,
 Multiple language encoding,
 Page alignment,
 Line spacing, Line break,
 Date format, Time format, Auto power off time, Clock

という所でしょうか。
意外にもテトリスと数独が入ってます。操作しにくいですがw
対応フォーマットは実は生txtとFB2フォーマットだけで
画像表示は出来ますが埋め込みフォントは対応しておりません。
つまり内臓フォントに無い言語は豆腐で表示出来ません。


〇使ってみて第一印象
外観おもちゃのプラスチックタイプで非常に安っぽいです。
5インチモニタは小さくシンプルで軽量です。乾電池の部分が出っ張ってます。
サイズはCDのケースより片側1p程小さい程度です。
日本人風のまともな説明書は無く箱に書かれた表示と電子マニュアルだけです。

開いてみますと意外にTFT液晶が見やすくWikireaderとは比較になりません。
初期ではエドガーアランポーやコナンドイルの英文小説が9本入っていて
試し読みが出来る様になっております。
解像度が低いのでフォントサイズの調整が必要ですが6種類しかサイズがありません。
画像表示の際には急に読み込みが重くなるのは仕様ですねw
操作してみるとこの使い勝手を全く考慮されていないボタン配置と設定は全くNG。
勿論タッチパネル非対応。
また数独とテトリスが入っており暇つぶす事も一応可能です。
ゲームは追加出来ないんですよねw

内臓ディスクには容量が無いので基本的にSDカードを入手して
それに入れる形になっています。
何故か8GBのMicroSDが認識しませんw
標準のファイラーで操作してファイルを選択します。
日本語ファイル名を付けない様に注意します。

〇FB2ファイルのカスタマイズと画像表示
対応しているフォーマットはTXTとFB2のみ。
つまりFB2ファイルを加工せざるえない所があります。

・電子ブックコンバータ Calilbre
PC側のコンバータにはこれを使います。
Jetbook MINIもサポートされていて調整出来るので便利ですが、
画像のインポートが出来ません。jpgファイルでないとエラーでます。
まずFB2に変換してそちらはFBEditorを使います。

 http://calibre-ebook.com/download

・画像サイズ調整
こいつの解像度は640×480なので片方でもそれ以上の解像度の画像は表示されません。
画像エディタでサイズ変更する必要があります。
特に指定はありませんので標準のペイントを使います。
ピクチャの指定で縦横が640×480を下回る様に設定して保存しましょう。

・FB2エディター FBEditor
変換したFB2データを編集加工できるソフトです。
FB2はXMLファイルなのでその気になれば他のエディタでも簡単に修正は可能です。
こちらはGUIで編集できるので見ながら出来ますから便利です。
真ん中のボタンにInsert inline imageというのがありまして、
そこをクリックして埋め込みます。
使用する為には MSXML 4.0が必要なのでこちらも入れておきます。
画像が表示されればOKです。

 http://download.microsoft.com/download/A/2/D/A2D8587D-0027-4217-9DAD-38AFDB0A177E/msxml.msi
 http://code.google.com/p/fictionbookeditor/

・端末SDカードに保存
これはコピーするだけです。
Calilbre使っても良いですし、エクスプローラーでも問題ありません。
ファイル名には日本語が入らない様にしましょう。


〇結論

・スマホ、タブレットユーザーならそちらの方が便利
・日本語表示には画像データ必須ですし、作成には母艦、SDカードが必須で
 単独では使えません。勿論無線LANとかもありません。
 1ファイルづつ画像加工する手間を惜しまない人には良いかもしれません。
・単4乾電池は小さくて軽いのでいざという時に便利です。
 エネループを使うのも良し。マニア心をくすぐる逸品です。
・入手は国内にはありませんのでE-Bayから直輸入する必要あり。
・端末は安くて静止画はなんとかOK。自炊派オンリー端末。

 
〇まとめ
当然ですが単4乾電池が全てです。全世界で唯一です。
無理に入手する必要は無いとは思いますが日本人から見たら完全にマニア向け。
母体がLinuxですが改造できる情報が一切ないので手の付けようがありません。
改造は無理だから画像英文専門端末として使いましょう。
欲しい人は円高でE-Bayに在庫があるうちに入手しましょう。
他に日本に直接発送してくれるサービスがあれば良いのですが。
興味のある方はどうぞ。
posted by kapper at 09:59 | Comment(0) | モバイル

2013年01月01日

Kindle Paperwhite 3G 使ってみて

Kapperです。
実家にKindle Paperwhiteがありましたので使ってみました。
折角なので感想などをブログにします。
これはこれで良い端末ですがユーザー層は限られそうです。

〇Kindle Paperwhiteとは
Kindle PaperwhiteはAmazonの電子ブック端末で
格安グレード端末として販売されております。

特徴としては
・8週間の長時間バッテリ
・6インチ高解像度モノクロモニタ
・軽量小型
・3G回線無料ダウンロード(本とwikipediaのみ)
・容量:2 GB (使用可能領域約1.25 GB)
・無線LAN搭載 簡易ブラウザが使用可能でTwitterやFacebook、P2も見れる
・無料で国語辞書の『大辞泉』や英和辞書の『プログレッシブ英和中辞典』があり簡易辞書になる
・Amazonクラウドで購入した本の取出し可能
・テキストファイルやPDFファイル、画像ファイルを保存可能でビュワーにもなる
・液晶は残像が残りやすくスクロール表示には向かない
・スピードはややもっさり。快適なさくさく表示、ページ移動は厳しい。
・スクリーンキャプチャ可能なので使い勝手によっては?

という所でしょうか。
主にAmazonのみを使う人向けに作られております。
3G回線が無料で使える事が長所ですが、使う人を限定されそうです。

〇使ってみて第一印象
まずAmazon KindleがPCやAndroid、iOSと沢山に移植されてまして
全ての端末でフルカラーで高速に見れる事から実用上の優位性はあまりないのが現実です。
3G回線を積んでいますので無料でどこでも落とせるのが良いですが、
マンガ1冊など容量の大きいものはWifi専用となるそうです。
またAmazon Kindle自体がクレジットカード主体なのでカードのない人にはやや使いにくいかも。
実用可能な容量が1.25GBと小さくマンガなら20冊程度しか持ち運べないので
自炊ユーザーとしても使いにくくて不便。
UIが微妙に独自で慣れるまで使いにくい。せめてKindleビュアーと統一してくれれば。
もっさり挙動がダブルで不満度UPに貢献します。

使い方としてこちらのサイトで大変詳しく書いてありますので助かります。感謝です。

 日本版 Kindle Paperwhite・Fire/HD FAQ・Q&A【まとめ】

〇結論

・スマホ、タブレットユーザーならそちらの方が便利
・3Gの無料回線も本を買うためにしか役に立たないのでモバイルしてかつ
 沢山購入するヘビーユーザーしか恩恵を得られにくい
・容量が小さすぎるので自炊、オフラインビュワーとしても中途半端で不便
 実はこれが最大の弱点だったりします。
 購入するヘビーユーザーにも不向き、自炊するローエンドユーザーにも物足りない
 コミック単行本20冊分程度です
・室内で使う人には大概Wifi回線があるはずなのでスペック的に中華PADにも劣る
 動画や音楽や追加アプリも無し。
・ブラウザは極めて限定的でWifi必須なため使いにくい。
 ブラウザ直接からHtmlデータ保存、オフラインビュアーも不可。PC経由。
 あれこれやろうと思ったら出来る事は多いけど母艦が必要。単独では限界あり。
・端末は安くて静止画は見やすい。ビュアーとしてはOK。
・WikiPediaビュアーとしては3G回線使い放題で優れもの。最強。
 
〇まとめ
折角の沢山の長所も容量不足が全ての止めを刺している様な感じです。
自炊しかしないユーザーに規制をかけたかったんだと思いますが、
元々ライトユーザーは買わない(スマホで代用する)ので、
ヘビーユーザーとしてもいらない端末と需要のパイの小さい端末となってしまいました。
売れなかったWikireaderとは非常に対象的なつくりです。
あちらはコンテンツが限られますがMicroSDの容量の限り使え乾電池スーパー長時間バッテリで
足して2で割った設計にして欲しかったなと嘆かれます。
自炊ユーザーは内臓MicroSD切り替え可能で不具合に泣く泣く楽天Koboを
使わざるえないという状況になるでしょう。
シリーズもののコミック一式まとめて買って入れて置く事すらできません。
持ち運べる本立てと言うレベルで本棚や図書館には程遠いです。
お金のある人は上位機種かタブレットに移るかと。残念です。
posted by kapper at 13:53 | Comment(0) | モバイル

2012年10月03日

モバイル百科事典 WikiReader 海外爆安品 通販購入 その2

Kapperです。
最近かの最強乾電池端末のwikireaderが
本家アメリカで爆安販売されております。
約$20=1,600円程度?円高なので8,000円近い日本のと比べると格別の違いが。
ハードはそのままなのでソフトさえ入手出来れば日本語化出来ます。
2台目に如何でしょうか?

〇Wikireader輸入
Amazonは日本に送ってくれませんので
Ebayを使いましょう。
勿論本家のEbayです。
物価は時価ですが、今の所$20前後です。
送料込みでクレジットカード、海外輸出OKのお店を探しましょう。
送料が馬鹿になりませんのでコミで検索。
条件にヒットする店舗からネットより購入しましょう。
多分1週間位で入荷するはずです。

〇日本語化?
本体からMicroSDを引っこ抜いてPCに差します。
MicroSDのデータは全てHDDにバックアップしましょう。
日本語版のデータをMicroSDにコピーして、本家のWindowsUPdateの
ツールを使って最新版に更新しましょう。
更新がおわりましたらまた本体に差して再起動すればOKです。

日本語版を持っていない人は?
Wikireaderはマルチラングエッジなので
英語版の本家HPに全てのデータが公開されております。
MicroSDを差して英語版UPdateツールを使うか、
本家HPに生データがありますので落としてMicroSDに入れて下さい。
試していませんので自己責任で。


こいつの良さは日本人の手にはデカすぎるモバイル性
ではなく超越した90時間長時間バッテリが魅力です。
あのポメラでさえこいつの足元にも及びません。
wikipediaの機能だけならどんな端末でも大抵使えます。
せめてテキストリーダーかコンバータさえあればな、と思う所が残念です。
タグ:wikireader
posted by kapper at 22:44 | Comment(0) | モバイル

2012年06月24日

E-mobileフォン購入

Kapperです。
調子の悪かったWillcomに変わりE-mobileに切り替えました。
ネット社会では厳しかったですね。
購入したのはGS03。21M対応。とっても速くて強力です。
回線が高価なソフトバンクに切り替わるのであれば、通信費が逆転します。
PHSというのも最新型からソフトバンク回線に切り替わり
既に崩壊寸前なのは事実。
Willcomには9年間お世話になりました。

まあWillcomの店舗の対応が悪かったのも事実ですが...
以前と違い若年アルバイトばかりになってしまいました。
当然、知識や権限も無いので「分かりません」「対応できません」「お断りします」
な回答が簡単に出てくるのも難ですよね。お客を門前払いかよ!
簡単なマニュアル整備も出来ていないんでしょうね。
以前は店舗に社員の方がいたのでスムーズでしたが。
病院で使えなくなるのだけが心残りです。
Willcom+WiMAXを解約して当面E-mobile一本に絞ります。
posted by kapper at 21:17 | Comment(0) | モバイル

2012年03月29日

次世代デジタルモノ 感想

Kapperです。
今日は製造業モバオタの意見より、現在の次世代デジタルモノの
ネタをコメントします。


○LED、LDモバイルプロジェクター
LEDプロジェクターは長寿命、省エネ、小型などで
LEDメーカーから各社開発が進んでおりますが、
据置型ならば現在は300lm〜500lmまで高輝度化しまして
ちょっとした暗めの部屋ならば十分使えるレベルまで進化しました。
球を変える必要はありません。
ですが商品の市場はまだまだ大きくはありませんけど。

モバイルタイプは現在最大100lmとまだ暗いですが、
Kapperの購入したアレに比べると10倍以上の進化です。
最近はLDモバイルプロジェクターも出てますよね。
LDタイプはピント合わせが必要ないのは便利ですが、
性能はまだまだで10lm程度と暗いです。
最先端MEMS技術の結晶ですが実用化出来たのは流石と言う所でしょうか。
地味に色々な最新技術が詰まっていますよね。
次世代型がそろそろ欲しいのですが躊躇してます。

ニコンのプロジェクターデジカメやiPhoneプロジェクターが
商品化されておりますが、思ったほど売れておりませんよね。
モバイルタイプの性能の低さが問題なのか、価格面なのかは分かりませんが。


○有機EL ヘッドマウントディスプレー
例のソニーのあれですが、思ったよりヒットしましたよね。
Kapperはヘッドマウントディスプレーの小パネル解像度の低さが課題なのと
思っておりましたので話題にはならないのかなと思っておりましたが、
有機ELを使う事でカバーしてきたとは流石ソニーです。
価格がまだ高いので購入には至っておりませんが、
面白そうです。次に期待です。

有機ELは本命のテレビに向けてサムスンが独占しておりますが、
ようやく日本のメーカーもソニーとパナソニックが小型タイプから再参入しましたよね。
パナソニックは姫路の工場で試作ラインを入れるニュースが出てます。
韓国勢に負けない様、日本のメーカーにも頑張ってほしい所です。


○透過スクリーン ホログラム
Vocaloidで有名になっております透過スクリーンを用いました
ホログラフィー技術ですが、最近はかなり進化しておりますよね。
3次元動作を再現するためには、様々な方向から
焦点を合わせたり、同期したりする必要がありますので面倒です。
通常レーザーを用いて焦点合わせしてますが、
簡易設備では実現できないのも現状。
LDプロジェクタでは出力が足りないのです。
まあ透過スクリーンを用いて焦点をスクリーンに合わせる事で
ホログラフィーを実現している例がニコニコ動画の有志やその他で進んでおります。
すごいですよね。
是非実用化してほしい所です。


○インテル 開発コードネーム「Ivy Bridge」とSoC Atom
インテルの次世代の製品として開発コードネーム「Ivy Bridge」が
もうすぐ発売されますよね。
22oルールと高クロック化、マルチプロセッサは時代の流れと言いますか
PC市場の開拓含めリリースが待ち遠しいです。
UltraBookも今後は増えてくるでしょう。
再び4GHz時代ももうすぐ到来です。

SoC分野ATOMは来年でしょうか?
一時はXScaleでSoCモバイル市場を独占したインテルも
ARM撤退によりx86一本化戦略をたどっている訳ですが、
まさかのAppleスマートフォン、タブレット大ブームがおきまして、
既存のPC市場すら大きく食い取られる程で
市場シェアをほぼゼロまで失ってしまいました。
企業としては大誤算でしょうね。
既にARMとx86 ATOMでは性能差が殆ど無い所まで追い付かれたのが感想でしょうか。
Windows8とともに市場奪回を頑張ってほしい所です。

○Windows8と他のモバイルOS文化
MSは次世代のWindows8を武器に奪われたタブレット、
スマートフォン市場の奪回を目指して開発中です。
Windows8は開発版をダウンロードできますよね。
まさかのMSがAppleに市場を奪われてしまうとは想像もつかなかった現状ですが。
Windows8はMetroの新UIを武器に攻勢をはかりたい所でしょうが、
現状すっごく重いです。既存のWindowsアプリもMetroのUIでは未知数。
このまま行くと遅い、不便、高いの三拍子を残しそうで不安です。
まだまだ開発中なので期待してます。

MS以外では本命になりにくいですが、
まずGoogleのChromeOSは結局新製品としての芽は出にくくなっています。
Androidの成功が逆に邪魔している所でしょうか。
ChromeBook次の商品化が出ていないです。
まあハード的に安くなるのは限りありますし。

LinuxではまずMaemoの後継のMeego。
インテルとノキアが主導しているプロジェクトで有名です。
残念ですが撤退寸前かもしれませんが。
QtやGTKでは互換性や開発性という意味で不利でしょうか?

KDEやUbuntuはPlasmaのTabletで参入をもくろんでおります。
こちらはGUIが重そうなのでAndroidに優位性が出せないのが悩みでしょうね。
やはりAndroidは良くできておりまして、結構軽く設計されてます。
独自性をどこに見出すかが面白い所。

サムスンが買収したHPのWebOSもどうなるか見物。
サムスンがOSまで取り込んでAppleになれるかが期待です。

posted by kapper at 00:48 | Comment(0) | モバイル

2012年02月03日

KDEのタブレットが出るらしい?

Kapperです。
OMG! UbuntuのニュースよりKDEのタブレットが出るそうです。
来週から予約開始で2012年の5月発送予定。
€200なので2万円ちょっとでしょうか?円高なので安いですw
スペックはこんなもの。メモリが超不安。
発売されるならNetwalkerの次として買っても良いかも。

良く見たら Zenithink C71のAndroid中華PADのOSを入れ替えた物。

 1GHz AMLogic ARM processor (Cortex-A9)
 Mali-400 GPU
 512 MB RAM
 4GB internal storage
 SD card slot
 7″ capacitive multi-touch screen (800×400 resolution)
 Wifi (802.11 b/g)
 1x mini-HDMI Out
 2x mini-USB ports
 1.3MP webcam
 3.5mm audio jack
 Weight: 360g

posted by kapper at 21:59 | Comment(0) | モバイル

2011年12月12日

モバイルSFC PokeFamiDX購入

Kapperです。
今日は酔狂にもモバイルスーパーファミコンの
PokeFamiDXを購入しましたのでネタにします。
写真はSFCの芸術作品の一つ、ストリートファイターZERO2です。
全くもって趣味の世界ですw

●PokeFamiDXとは
PokeFamiDXとは一時期全世界を制覇したスーパーファミコンの
モバイル端末の事で、海外では幾つか出ていましたが
正式に国内ハードに対応した機種は無く、
今回が一応初めての機種になります。
大阪の日本橋で購入しました。@6980円です。
中国からの輸入品でありまして、一応外部コントローラーや
ステレオAVケーブルが付属しております。
別売りオプションでFCアダプターやMDアダプターを購入すれば
FCやMDを遊ぶ事も可能です。

液晶は少しチラつく様にも見えない事も無いです。
操作性はまずまずですが本家には劣ります。
重量もPSPよりも少し重く、カセット込みでNetwalkerと同じ位で400g程度でしょうか。
長時間持つと重いかもしれません。

結論の所ゲームは問題ないですが、回顧主義の方向けのおもちゃです。
実用性はあまりありません。PSPやDS3で十分エミュできますもんね。
未だにライセンスされた謎の新作ゲームが2010年に発売されているMDと違い
2000年に新作ソフトが終了していますが。
MDって何故?

posted by kapper at 20:59 | Comment(0) | モバイル

2011年10月03日

モバイル百科事典 WikiReader購入 その1

Kapperです。
今更ながらモバイル百科事典端末の
WikiReaderを購入しましたので
今日のブログのネタにします。
一応その1と入れましたが、続きは出来なさそうです。

●WikiReaderとは
WikiReaderとはオンライン百科事典で有名なWikipediaを
オフラインで持ち運べる辞書端末で、比較的小型ながら
持ち運び可能で脅威の長時間乾電池駆動、辞書の無料Web更新、
多言語に対応している所が売りです。
こちらのレビューが特に詳しいです。

最近は価格も少しづつ下がってきまして、
Coneco.netのサイトを見る限りでは8,000円台です。
スペック仕様は英語版Wikipediaの項目を参照。
90Hrバッテリとは凄いな。

 Specifications
 Display: Scratch-resistant glass 3.5" reflective monochrome Liquid Crystal Display (LCD)
  (2.375" x 2.75", 6.0 x 7.0 cm.), 240 x 208 pixels.[8][9]
 Interface: Capacitive touchscreen, on-screen keyboard.[10] Four hardware keys.[11]
 CPU: Epson S1C33?E07 microcontroller with 8KB+2KB internal memory
 Firmware: 64 KB Flash memory
 Memory: 32MB SDRAM
 Storage: Removable microSD card
  (SD and SDHC supported, 512MB, 4GB, 8GB, and 16GB sizes supported) [12]
 File formats supported: native format; a converter from MediaWiki's XML export format is available.[13]
 Dimensions: 3.9 x 3.9 x 0.8 inches (10 x 10 x 2 cm.) (H*W*D)[14]
 Weight: 4.5 oz (130g)[14]
 Languages: English
 Warranty: 90 days
 Power: 2 AAA batteries
 Battery life: 90 hours;[15] equivalent to 1 year of normal use according to manufacturer[16]
 The International, 8GB version carries a US$99 pricetag and is available from both Amazon
  and Openmoko’s store, while the retailer BJ’s as the 4GB, English version for only US$69
  as a back-to-school special. [17]
 Retail Cost: ~US$69 to US$100


●長所、短所
長所と短所については2chの超的確なコメントを頂いて
アレンジしてみた。


 1、モノクロ低解像度の為、テキストしか表示できず
  画像や複雑な公式記号は表示できない。
  一覧性においては通常の電子辞書にも大きく劣る。
  持ちにくいので昔のPalmみたいに縦長にして欲しかった。

 2、タッチパネルの押し間違い頻度は多く入力し辛いと感じる。
 ちなみにスタイラスは反応せず、指でしか反応しない。
 履歴は多く残るが、入力を減らすためにブックマーク機能が欲しい所。

 3、Epiwing互換機能が無く、wikipedia以外の情報を入手できない
 他のPDA、スマートフォンではEPWing辞書の表示機能を既に持っており、
 オフラインビュワーとしてはより優れた物が多数存在する。
 もちろんiPhoneやAndoroidでも可能と言いますか、
 実は古来のPalmや200LXクラスの古典的な端末でも容量さえサポートできれば
 簡単に実現できてしまいます。しかももっと多機能に。
 
 4、価格が思ったより安くない。辞書代が無料にもかかわらず
 電子辞書で中堅クラスの定価帯。(当時はMicroSD 8Gが高かったのかもしれませんが)
 音声機能付きの端末、中華PADクラスの端末が買えてしまう。

 5、日本語の項目が表示されている時に、対応する英語の項目とと切り替えできるので、
 和英辞典的に使えるのが便利に感じる(特に外人と話す時にはウケる機能)

 6、全体的な感想としては、テキストのみをEPWINGに変換したのをHP200LX等で
 使うのと大差は無いと感じた。
 ただ、電卓並みに軽くて扱いやすいので持ち運びには便利かも。

 7、単4乾電池2本で連続90Hr、電池交換を含めるとほぼバッテリ切れの心配はいらない。
 驚異的に長持ち。エネループを使ってもよし。
 

●どんな時に?
あくまで娯楽用の暇つぶしに。
本格的な辞書にはWikipediaの特徴上難しいです。
スマートフォンなどで代替可能であればあえて必要はありません。

ただ、電波の通じないエリアやバッテリを電話から切り離したい方、
長距離移動の暇つぶしには使えるかもしれません。


●まとめ
乾電池愛好家で無ければ本質的には必要ないのかもしれません。
今の電子書籍事情を考えますと、自炊テキストや簡単な漫画程度の画像が
読める様にしてあれば良かったのかも知れません。
電卓やメモ帳程度の簡易アプリがあれば、尚更。
ポメラの時にも似たような話がありましたよね。
乾電池に魅力を感じる方は是非使ってみて下さいな。

posted by kapper at 00:00 | Comment(0) | モバイル

2011年08月10日

サムスン VS Apple iPad訴訟 1ラウンド目 Apple勝訴

サムスンがAppleのiPadに対抗して発売した
ギャラクシータブが類似しているとの事で訴訟になりましたが、
ヨーロッパで最初のジャブがApple勝訴となった様です。

 サムスンiPad対抗機、欧州で差し止め アップル勝訴

ちょっと劣勢になりつつあるサムスンですが転んでも只では起きない。
底力を見せてくれる事を期待します。
または王者陥落してしまうのか?
全世界を巻き込んだ一大訴訟の流れはどうなるのか?
楽しみです。
posted by kapper at 00:00 | Comment(0) | モバイル

2011年08月06日

Viliv N5購入

Kapperです。
急な話ですがViliv N5を衝動買いしました。
デュアルコアで思ったより快適ですが、
基本スペックは低いです。
1コア当りのスペックはNetwalkerと同等クラスです。
密かに残念ですがw

●Viliv N5とは
BRULE「Viliv N5」は重さ388gの超小型Windows PC。
4.8" WSVGAのタッチスクリーンで、
最大64GB SSD、CPUはIntel Atom Silverhorne 1.33GHz。
スペック的にもMIDです。
Netwalkerの代替的スペックです。
バッテリが6時間持つため、T1と同じ位使えます。

x86なのでWindowsからLinuxまで多彩に使えます。
ここは各自の使い方にもよりますが。
購入したのは中古でXPバージョンです。
Netwalkerの稼動頻度も落ちるかもしれませんね。

●BOINCベンチマーク
せっかくなのでBOINCベンチマークを測ってみました。
デュアルコアなので性能は悪くないですが
こんなものでしょうか?
1コア当りはクロックアップしたNetwalkerと同じレベルです。


Starting BOINC client version 6.12.33 for windows_intelx86

Benchmark results:
Number of CPUs: 2
575 floating point MIPS (Whetstone) per CPU
1492 integer MIPS (Dhrystone) per CPU
Resuming computation
Suspending computation - CPU is busy
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2011年07月20日

ウィルコムのPHS累計契約数が400万件を再突破 のニュース

Kapperです。
WillcomのHPで表題のプレスリリースをしており、
様々なブログやニュースサイトに取り上げられています。
純増を重ね400万件突破したとの内容ですが、
未だPHSユーザーのKapperに取っては
サービス中断の恐れが減りますので少しほっとしてます。

一時期は会社更生法の申請もあり、ソフトバンクグループになってから
戦略が大きく変化、企業向けとローエンド向けを徹底する事で
ユーザーを伸ばしています。
国としても一応病院向けは潰せないよね。甘えがあったか。
きっかけは誰とでも定額と2台目無料ですね。
電話の多い営業マンから見れば大変助かりますし、
企業や家族連れ、カップルや中高年生も契約するでしょうね。
多分直ぐには利益が出ないでしょうが、契約数が増えれば固定費が下がります。
たぶんそのうち地道に利益が出始めるでしょう。

スマートフォンを主ビジネスとして辞めてしまうのは少し寂しい所がありますが、
旧W-Zero3を未だに使いまわしているのもKapperの使い方。
ネット端末としてはZero3を仲介させてNetwalkerを活用しています。
Netwalkerの軽量、長時間駆動、大画面多機能性とはとっても相性が良いです。
キャッシュを活用すれば転送量が減って楽になりますかね?
画像やFlashはキャッシュで貯めておく形にしておいて、
ちょっと苦手なストリーム動画さえ見なければそんなに困りません、はず?
動画はDLしてから見るもので、無線LAN環境でcronとかNicofoxとかで
予約ダウンロードしておけば良いのですw
多分w

いつのまにかNetwalkerネタになってしまいましたがw
個人的にPHSはもうちょっとだけ頑張って欲しいです。

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2011年06月11日

イオン、データ通信サービス参入 国内最安の月額980円 ニュース

Kapperです。
表題のニュースが出ていましたのでネタにします。
相変わらずイオンはジャンク商品の取り扱いばかりしてますな。
価格が安いのは商品がジャンクだからなんですけどね。
今回は裏がドコモなのでまだマシそうですけど。

●ニュース内容
Yahooから一部転載。

スーパー大手のイオンは10日、NTTドコモの携帯電話ネットワークを利用して
メールやネット検索などのデータ通信サービスを国内最安値の月額980円で販売すると発表した。
日本通信のスマートフォン(高機能携帯電話)「イディオス」(2万6800円)に
SIMカードを差し込んで利用する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000605-san-bus_all


確かに安いんですけど、考え方がWillcomの昔あった
データカード980円/月と同じ発想ですな。
WillcomNSの980円/月も同じでしたな。
使い方を限定すれば特に問題ないんですけど。
問題なのはこの手のサービス儲からないから、長く続かないんですよね。
2〜3年で辞めちゃうってケース。
安売りしなかったドコモが合意したのはイオンの政治力でしょうか?
ジャンクのイオンならではの商売センスを見せてもらいましょう。
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2008年07月05日

EMobileとLinuxザウルス

こんばんはです。Kapperです

突然ですがモバイル通信環境を
ドコモからEMOBILEに移行しました。
今回はCF型にしましたので、ZaurusやCV50J、Looxなど
様々な機種で利用可能となりました。
動作速度はドコモのに比べると結構遅いですが、
様々なポートを自由に使えるのは大変便利です。
Zaurus上で使うとネットが見違える程高速になります。
ある意味従来のLAN環境より体感速度は速いです。
超軽量、超高速環境が手軽に入手できます。

月々のコストも安くなりましたしすっかり気に入りました。
個人の環境は某板トーナメントが終わり次第
電話環境もそのうちWillcomのPHSも処分して
EMobile一本に絞ろうと思います。
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2008年03月30日

NAV-U2購入

お久しぶりです。Kapperです。
ようやく引越しも終わりひと息ついている今日この頃です。
引越し終了とHPのカウンタも400超えの記念に書き込みします。

ナビが古くなってきましたので、先日Nav-u2を購入しました。
最近のメモリナビはメモリの容量が大きく、
価格の割りに高性能が売りです。
長所としては
1.ナビとして一通りの機能がついている
2.MP3、MPEG4再生対応(PSP互換)
3.この価格帯で数少ないVICE対応
4.持ち運び可でどこでも使用可能
欠点としては
1.ワンセグ非対応
2.出入力機能が無い
3.追加データを入れて使う+αの機能が貧弱
4.タッチタイプの操作がかなり不便

ナビの性能的には問題ないと思います。
+αの機能については他社製品も発展途上なので、
今後の展開に期待したい所です。
性能的に必ずしも優れている訳ではないですが、安価なのと
人それぞれ必要な機能が付いている物を購入すればよいと思います。
KapperはYoutubeの動画を変換して見たりしてます。
ニュースや新曲のPVを見る分には問題ないと思います。
動画や音声は本来必要ないものであり(運転中は動画表示できませんし)
各自で使い方を考えれば良いのではないでしょうか。

タグ:ナビ NAV-U2
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2007年12月06日

A2502

A2502を購入しました。
FOMAのデータ通信端末はPHSに比べると非常に高速で
ADSL当初に匹敵する通信速度を出すことが可能です。
高い通信費でPHSで通信していた頃と比べると
今まで騙された気になってしまいます。
通信費は今は高いですが、イーモバイルと比べると
まだエリアが広い為、地方では重宝します。
将来的な繋ぎとして使用する分には問題ないと思います。

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2007/12/06 22:57:07
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 458.704kbps(0.458Mbps) 56.91kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 462.184kbps(0.462Mbps) 57.34kB/sec
推定転送速度: 462.184kbps(0.462Mbps) 57.34kB/sec

上り(アップロード)速度テスト結果
データ転送速度 159.64kbps (19.95kB/sec)
アップロードデータ容量 200kB
アップロードに要した時間 10.022秒
測定日時 2007年12月06日(木) 22時59分
利用ブラウザ: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0)
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