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2010年10月23日

Ubuntu改造日記 Kernel 2.6.37-rc2 高速化パッチ テスト編 その1

Kapperです。
急な話ですが、新コーナーを設立します。
Ubuntu関連に関してはNetwalker実験所で色々とカスタマイズ実験しておりますが、
ARMの範疇を越えたx86の改造に関してはブログ記録していないのも事実です。
そこで今回はx86コーナーとして新規に改造ネタを行う事にします。
改造ネタと言いましてもディープなネタから標準状態から
ちょこっと手を加えた程度のものまで幅広く扱います。
狭い枠に拘ってはいけませんw
もちろんこれ改造って言えないよね、ってネタも多数含みます。
 Ubuntuフォーラムを読むのめんどくせえ、
 ググってもよく分からん。
 探せば出てくるかも知れんが一覧出来る記録が欲しい
 とりあえず動きゃいいや
みたいな方々を対象にしたいと思いますw
第一話としましてLinuxDailyTopicsで話題になりました
Kernel 2.6.37-rc2をテストしてみました。

●Kernel 2.6.37-rc2とは
Kernel 2.6.37-rc2には上記のサイトにあります
ミラクルパッチが適応されております。
(Mike Galbraith氏が書いた233行のカーネルスケジューリングパッチ)
スケジューリングによる並列処理の最適化だと勝手に推定しております。
通常Linuxではデーモンが多数動いていますので、
プロセスの優先順位づけによって動作環境が変わるかと思います。
Youtubeの動画を見るかぎり確かに速くなっている様です。
試してみましょう。

方法としてはPPAから最新カーネルを落として入れるか、
自分でKernelパッチを当ててコンパイルする方法があります。

PPAから落とす方法は、

 sudo gedit /etc/apt/sources.list

で、したの2行を追加。

deb http://ppa.launchpad.net/kernel-ppa/ppa/ubuntu lucid main
deb-src http://ppa.launchpad.net/kernel-ppa/ppa/ubuntu lucid main

 sudo aptitude update
 sudo aptitude install linux-image-2.6.37-5-generic linux-headers-2.6.37-5-generic

でしょうか。
ソースからパッチを当てる方法はこちらを参考願います。
そんなに難しく無いはずです。
ソースパッケージをダウンロードして後はコピー貼り付けだけです。
コンパイルは環境によっては時間がかかりますので注意。
で試した結果ですが、何となく速くなったような気がしますが、
数値的には出せないかもしれません。
Youtubeの動画みたいにサクサクにはなってないかも。
マルチコア、マルチスレッド平行環境でないと効果が少ないのでしょうか。
是非一度試して見てくださいな。


Kernelパッチを当てなくても良い方法が公開されました。
こちらこちらKapperのブログを参照下さい。
たぶんどんな環境にも使えるはずです。
posted by kapper at 00:00 | Comment(0) | 日記

2008年08月31日

新車購入(クロスバイク)

こんばんは、Kapperです。
最近学生時代の頃からお世話になってきた
折り畳み自転車が悲しい事に修復困難な状態に
なってしまいましたので、心機一転して
新車(クロスバイク)を購入しました。
今までKapperはシティサイクルか折り畳み自転車しか
使った事が無かったので自転車の事は詳しくありません。
感想踏まえて今日の日記にします。

本来なら車に詰めるサイズの折り畳み自転車で
ギア比の良い高速駆動仕様の物が欲しかったのですが、
折り畳み自転車はギア比、耐久性が低い上に価格が非常に高く、
街中を走り回るにはあまり向いていないのが実情です。
先回使っていた物はギア比が悪く、全力で頑張っても
ママチャリにも軽く抜かれる程度のスピードしか出ませんでした。
安物は悲惨なので使いたくありませんが、かと言って
高級品は過剰品質なので実際買いたくありません。
引越しして活動範囲が変化したので妥協できる所は妥協して
比較的安価なクロスバイクならよさそうだなと思いました。
(当時はシティサイクルより良い物という程度の認識)
そこまで決まればとりあえずネットで人気商品と価格をチェックしました。

Kapperのネット技術を駆使して調査した所、(笑)
どうやらR3かあさひのプレシジョンスポーツが良さそうです。
機能はそこまで求めないのでネットで安いプレシジョンスポーツを購入。
プレシジョンスポーツ
到着した実物を見てみると、タイヤ径が大きく細身で
重量は12kg程度と片手でも持てる位軽量です。
さっそく乗ってみますとこれが速い速い。
普通のシティサイクルではギア比が低く、変段を変えないと
スピードが出せない上に、ギシギシとフレームから出る事もありますが、
クロスバイクの場合軽く乗っても平気で30km/h程度は十分出ます。
細身、軽量でありながらもフレームが悲鳴を上げる事はありません。
危険なので歩行者道路でスピードは出せませんが
川沿いで本気を出せば50km/hは十分に出せる構造になっております。
競技目的を視野に入れた高価なロードバイク程ではなさそうですが、
普段に使用する分には全く問題なさそうです。
十分気に入りました。

最近ガソリン代が高騰しておりますし環境にも優しいです。
もし現在の自転車の性能に不満のある方や
買い替えを検討している方は、クロスバイクを
実際試乗してみて検討の対象に入れてみては如何でしょうか。
posted by kapper at 00:00 | Comment(0) | 日記

2008年08月17日

大垣梨

Kapperです。
お盆休みも終わりになりますが、暑い時期は続いております。
暑い夏の季節なので、夏の食べ物を食べたくなります。
そんな中、地方の食べ物をという訳で、
探索して買って食べてみました。
実家や友達にもおすそ分けしようかなと思います。

住んでる地域の岐阜県、大垣市は
水に恵まれた水都として親しまれており、
お菓子としては大垣水まんじゅうが有名でありまして、
槌屋や金蝶園なんかが一応有名どころとして紹介されております。

大垣市のサイト
西美濃のおすすめデザート

それ以外にも実は梨の一大産地でもありまして、
市内にひっそりと梨園が広がっております。
今回この季節は梨の一番おいしい季節もあり、
取れたての梨(幸水)を即売所で購入して食べてみました。
即売所では直径10cm弱の大きな幸水が6個で500円で購入できます。
箱や包装がない分安く購入できます。
もちろん取れたてなので非常に大きい上にみずみずしく甘くおいしく、
食べごろそのままの幸水を購入し楽しむ事ができます。
店で購入する物とは味も大きさも全く比較になりません。
よければ下記のラジオのブログが参考になりますので
一度試してみては如何でしょうか。
購入される方は上のリンク先にもありますが、
南若森園芸組合に問い合わせしてみて下さいね。

宅配販売問い合わせ
若森梨生産部会(代表・古宮山晴雄) TEL 0584-73-9613

岐阜ぐるりんぱっ!!〜梨の直売所 大垣市・南若森町〜
posted by kapper at 00:00 | Comment(0) | 日記

2008年08月09日

グルジア VS ロシア

こんばんは。Kapperです。
今回はオリンピックよりも中央アジア情勢が
気になりましたので日記に書く事にします。
先日8/8よりグルジア軍が南オセアチアの親露勢力、
駐留ロシア軍に攻撃を開始したのをきっかけとして
ロシアが国境を越えて応戦、戦車を含む陸上部隊、
航空部隊による爆撃を開始して戦争状態に突入しております。

グルジア側が8/8に南オセアチアに先制夜間奇襲攻撃をかけたそうです。
8/8は北京オリンピック開催日でプーチン首相含め各国宰相が北京入りです。
しかしロシア介入後わずか一日でロシアが8/9に南オセアチア制圧、
親露派のアブハジア自治共和国にも侵攻。
黒海に艦隊を派遣して海上封鎖、グルジアの軍事空港にも空爆。
アメリカやEUの停戦呼び掛け、グルジア大統領の撤退、停戦宣言もむなしく
ロシア側の戦線は拡大し、事実上全面戦争に突入しつつあります。
遅まきながら戦争開始二日後の8/10に安保理を含めた
アメリカ、EU各国、GUAMとロシアの外交交渉が始まっておりますが、
互いに譲歩の傾向は見られないとの情報。

気になるのはグルジア側の先制攻撃の動機とロシア側の対応の速さ。
国際世論が動く前に互いに電撃作戦の応酬。
そして僅か一日でロシア側が南オセアチアの制圧完了までのプロセス。

ロシアが国境を越えて軍を出し、主要地域を攻撃するのであれば
文句なしの侵略行為である事は間違いありません。
自治区への展開は義勇軍でもなくPKOでもない正規のロシア国軍の行動です。
先が読めない展開ですが、両軍の攻撃により
かなりの死者が出ていると報道されております。
グルジア側から先に手を出したので、和解は難しいかもしれませんが、
戦線の犠牲者の拡大を防ぐため、即時停戦と外交交渉による合意を望みます。
posted by kapper at 00:00 | Comment(0) | 日記

2008年07月13日

毎日新聞と変態報道

こんばんは。Kapperです。
本日はPC系のネタとは趣旨を変えまして、
ネットで大評判の変態報道について書こうかなと思います。
Mandriva2009.0 Alpha2のネタもあるのですが
それは次の機会にと思います。

変態報道とは毎日新聞英語版で約5年間
報道されていた日本人ゴシップ変態記事の事です。
内容は割愛しますがよりによって全国紙でもある毎日新聞の
正規のHPに検証もされていない記事が延々と流れていたので
海外の方々から誤解を招く事態になっております。
このままでは海外での日本女性に対する
誤解や犯罪に悪影響を及ぼすとの事で、
2chの既婚女性板を中心にネット上で不買運動が起こっております。
詳細についてはまとめサイトがあるので是非見て下さい。

http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai

Kapperとしましては、記事に問題あるのは勿論ですが、
毎日新聞側の対応として証拠隠滅とも受け止められる記事の
削除だけではなく謝罪文、謝罪広告を一度でも入れていれば
これ程問題視される事はなかったのではと思います。
赤福の問題もそうですが企業側の対応が悪い事が、
問題を拡大させたのは事実です。
企業側の宣伝、営業を担当する立場としては、一部の活動は
寝耳に水かもしれませんので、自分が担当ならゾッとします。
どこの会社も縦割り組織の影響を受けていると思いますので、
一部の行動を把握するのは難しい事かもしれませんが、
小さい頃からの苦情、情報を握りつぶさずどこまで把握できるかは
やはり日常の組織と人の関係かもしれません。
ただ今回のケースでは毎日新聞側もチャンスは幾つもありました。
そこはきちんと区別したいなと思います。
Kapperとしては今回の毎日新聞の対応は賛同できません。
posted by kapper at 00:00 | Comment(0) | 日記
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