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2019年09月09日

本日のWine動作確認テスト 2019年9月9日

ArchLinuxをベースにしたWine-4.14 64bit版です。
最近は32bitのアプリも動くので64bitでも普通に使えるかも。
Steamのゲームはダウンロードに時間がかかるので後日追加します。


×黄金夢想曲
相変わらず動きません。

◎7-ZIP
Windows版ですが動きます。

○KINDLE PC版アプリ
公式版は動かないが、こちらからダウンロードしたのは動く
https://kindle-for-pc.jp.uptodown.com/windows

×DMMブックス
動きません。残念。

◎戦女神2 廉価版
フルスクリーンになりますが動きます。

×アストラエヤの白き永遠
起動はするんですが、エラーが出て落ちます。

◎Fate/Hollow Atraxia
普通に遊べます。

◎Fate/stay Night
普通に遊べます。

◎FireAlpaca 32bit
お絵描きアプリ。
普通に動きます。

×Elminage Gothic GOG.com版
落ちます。起動しません。

◎Simcity2000 GOG.com版 DOSBOX
GOG.comで買える英語版DOSBOX。
問題なく遊べました。

×StreetFighter Alpha2 GOG.com版
Wineだと落ちますが、PlayonLinuxだと遊べます。

○King of Fighters '98 Ultimate Match Final Edition GOG.com版
動きますけど、何故か音がなりません。
効果音だけ鳴ります。

○妹のお陰でモテすぎてヤバイ
画面がちらつきますが、動きました。

○Wizrdry リルガミンサーガ
画面モードをワイヤーフレームにすると動きます。
ポリゴンは落ちるのでプレイ出来ません。

◎まいてつ
問題なく遊べます。

○抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?2
動画がWMV設定だと落ちますので、
パッチを当ててからRIO.INIの設定ファイルをForceMPG=1にすると
動画がMPG再生になって普通に遊べます。
パッチを当てないと落ちます。

○Rakten KOBO Desktop
普通に読めます。

◎StreetFigher 30th Anniversary Collection Steam版
普通に遊べます。
最高です

◎Xanadu EGG版
問題なくプレイ可

○大戦略6
ゲームは遊べますが一部日本語フォントが表示されません。
原因不明

×ちいさな彼女の小夜曲
起動しません。NG

×妹のセイイキ
何故かエラーが出ます。
昔は遊べました。

○ISLAND
遊べますが画面がちらつきます。
ちょっとイライラするかも。

◎ウルティマコレクション ANEX86版
公式PC98版はANEX86で動作。
問題なく遊べます。

◎はるかどらいぶ
問題なく動きます。

×ウィッチーズガーデン
プロテクトで起動しません。
誤動作回避プログラムを当ててもエラーが出ます。

○祝福のカンパネラ
画面がちらつきますが一応遊べます。

◎のーぶる☆わーくす
多分問題なく遊べます。

◎どらぺこ
普通に遊べます。

◎スレイブorラバーズ
普通に遊べます。

◎赤ちゃんほしいな〜今日からはじまる妊活えっち
普通に遊べます。

×大図書館の羊飼いDreamingSheep
プロテクトで起動しません。
誤動作回避プログラムを当ててもエラーが出ます。

×Xanadu アンバランス版
動きません。プレイ不可

◎ギャングスタ・アルカディア、リパブリカ
雑誌の付録。普通に遊べます。

◎姦染3、4
雑誌の付録。普通に遊べます。

◎美少女万華鏡1、3
普通に遊べます。

◎幕末尽忠報国烈士伝 MIBURO
普通に遊べます。
posted by kapper at 20:28 | Comment(0) | WINE

2019年02月03日

本日のWine動作確認テスト 2019年2月3日



今日のというより最近のWineです。
今回はArchLinux公式のレポジトリを使って、
最新のWine4.0を使っています。32bit版です。
PlayonLinuxでWine3.17のx86_64bitも併用しています。
SteamをWineで動かしたい時はいつものコマンドで。

wine 〜/Steam.EXE -no-cef-sandbox -no-dwrite

●PlayonLinux Wine3.17のx86_64bit

○Steam Client
インストール時にWine64bitを選択するだけです。
64bitでも普通に動きますが、
Steamwebhelper.exeが頻発して落ちます。
ゲーム中にもエラーメッセージが画面に表示されます。
うっとおしいです。

◎Street Fighter 30th Anniversary Collection
64bit版なら問題なく遊べます。
コントローラーをつないで是非。
頻発して表示されるエラーメッセージがうっとおしいですが。

◎LunaticDawn Passage of The Book
これは32bitでも64bitでも問題なく動きます。
どちらでも良いですが、32bit版推奨。

×The King of Fighters 98 UM Steam版
これは64bitでも動きません。
残念ながら。

×CLIPStudioPaint
64bit版だと落ちます。
まあメモリ空間は32bit版でもなんとかなりそう?

●Wine-4.0 ArchLinux 32bit版
普通にWineで32bit版を動かした結果です。

×黄金夢想曲
うみねこの格闘ゲーム。
残念ながら動きません。

◎7Zip File manager
何故入れたのか思い出せませんが普通に動きます。

◎楽天KOBOデスクトップ
問題なく動作します。

×DMMブックスX86 Edition
DRM初期化でエラー

×Kindle for PC
起動しません。

 ◎Fate/Hollow Ataraxia
普通に動きます。

◎Fate/stay night
本家HPにあるディスクレスパッチを入れないと起動しませんが、
それ以降は問題なく遊べます。

×Elminage Gothic GOG.com版
起動しません。

×The King of Fighters 98 UM GOG.com版
起動しますが、プレイしようとすると落ちます。
これは32bitでも動きません。
残念ながら。

◎飛翔鮎
フリー化された同人ゲーム。
普通に動きます。

◎Nectaris Win版
昔あったフリーウェア版。
まだ探せば入手できます。
問題なく動きます。

◎東方紅魔郷
普通に動きます。

◎うんず
アプリ起動までは動作確認。

◎XM6i-0.55 Windows版
アプリ起動までは動作確認。

×Unbalace版 Xanado
浮動小数点エラーが出て起動しません。
まいったね。



◎DALK Win95版
普通に動きます。

◎DALK外伝
普通に動きます。

◎妹のセイイキ
問題なく動きます。

△ISLand
問題なく起動して動きますが、
画面が上半分点滅して見にくいです。
ゲーム自体は遊べます。

◎どらぺこ!
問題なく遊べます。
アリスのゲームはほぼ動いていますかも。

◎姦染3
雑誌の付録。
問題なく遊べます。

◎姦染4
雑誌の付録。
問題なく遊べます。

×いろとりどりのヒカリ
雑誌の付録
起動できますが動画再生部分で落ちます。
プレイ不可。

◎SIMCity2000 GOG.com版 DOSBox
普通に動きます。
英語ゲームですが・・・

◎美少女万華鏡1
動きます。
このシリーズは多分問題なさそう

×ヒメゴト・マスカレイド
雑誌の付録
himegoto/game_data.binが無いってエラーが出て起動しません。
というかWindows10でも起動しません。
何でしょうね?

×愛姉妹
古いゲームです。
フルカラー表示可能なディスプレイが必要です、
というエラーが出て動きません。
posted by kapper at 08:45 | Comment(0) | WINE

2018年09月18日

WINE動作テスト Ubuntu18.04LTS 基本プレイ無料化 UltimaOnline Endless Journey その12

Screenshot from 2018-09-17 14-10-25.png

そう言えば18年4月に基本料金無料化した
UltimaOnlineをWineでプレイしてみました。
いや〜、最後にUO遊んだ日を思い出せない位昔です。
当時は基本料金が高かったし遊ぶ時間が無かったので辞めましたが。
基本料金無料化したら遊んでみるのも悪くないかも。
スペック的に軽いし、オールドPCにも最適です。

●UltimaOnline Endless Journey無料化
UOも最古のMMOとして現在も健在ですが、
流石にユーザーも少なく運営が大変なんでしょうか?
基本プレイが無料化に転換しました。
最終プレイから120日停止しているユーザーが対象です。
オールドゲーマーで昔遊んだ人は結構いるのではないでしょうか?

UOは昔からWineで安定していてLinuxで動きます。
現在に至っても変わりません。多分。
せっかくなのでWineで動かしてみました。
環境はUbuntu18.04とWine3.16 32bit版です。


●UltimaOnlineのインストール
公式ホームページでEAアカウントを登録してから
UO本体をダウンロードしてWineで実行するだけです。
特別難しくはありません。
操作はWindowsと代わりありません。

・EAのアカウントを作成
・UO本体のダウンロード
・Wineで実行。UOデータをダウンロード(結構長い)
・キャラクターを登録してプレイ

が流れでしょうか。
まずUOの公式HPからEndless Journeyのページへアクセスします。
まずEAアカウントを作成。過去に作った人はパスワード再設定します。

https://uo.com/endless-journey/

EAアカウントでログインし直すとEndless Journeyの本体がダウンロード。
2D版か拡張版のどちらか。
で端末から

wine Downloads/UOEnhancedSetup_4_0_10_1.exe

みたいな感じでWineから起動します。
ログインするとダウンロードが開始されますので数時間放置。
結構長いのでご注意を。
ダウンロードが終わるとプレイです。
デスクトップにアイコンを作ったらダブルクリックすると起動します。
Pathの指定が必要なのか、コマンドラインから動かそうとしても起動しません。
ご注意を。


●まとめ
Linuxでも問題なく起動します。
当時UOを遊んだ方や、維持費が高くて遊ばなかった人にもお勧め。
2D版はPentium2 400MHz以降で動くほど省スペックなので、
旧式PCで遊ぶにも良いかもしれません。
まあ今更かもしれませんが。昔を懐かしむ意味でも。
基本プレイは無料だし。家や建設出来ませんが。
posted by kapper at 20:33 | Comment(0) | WINE

2018年09月17日

本日のWine動作確認テスト 2018年9月18日

今日のというより最近のWineです。
今回はWine公式のレポジトリを使って、
最新のWine3.16を使っています。32bit版です。
Ubuntuは18.04 x86_64bitのままです。
SteamをWineで動かしたい時はいつものコマンドで。

wine 〜/Steam.EXE -no-cef-sandbox -no-dwrite

○Raiden4 GOG.com版
英語設定にしてGOG.Galaxy経由で起動させると動きました。
プレイ自体は問題無さそう。

◎KOF XIII GOG.com版
動きました。
結構重いのでPCご注意を。

×KOF2012 UM GOG.com版
動きません。ご注意を。

×KOF98 UM GOG.com版
動きません。ご注意を。

◎真・三國無双5
起動DVDチェックが必須ですが問題なく遊べます。

◎SummerPockets
日本人プロテクトがあり、地域名を東京にする必要があります。
プレイは問題ありません。

◎Rance10 パッケージ版
問題なく動作。完璧です。

×ソフト電池
常駐できないので起動できず。
この手関係のゲームは動きません。

◎マブラヴオルタネイティヴ
問題なく動作。

◎俺たちに翼はない
問題なくプレイ可能

◎巨乳ファンタジー3 IF
こちらもプレイ可能。
巨乳ファンタジー初代と外伝は動きませんが。

×巨乳ファンタジー外伝2 after
動作しません。
何故でしょうか・・・

posted by kapper at 10:35 | Comment(0) | WINE

2018年09月02日

WINE動作テスト Ubuntu18.04LTS ランス10 プレイ その11

RANCE10.jpg

今回はWineでランス10です。
動作確認は問題なく、不具合なく遊べます。
ネット上に記録が無かったので僕のブログで残しておこうかな、と。
パッケージ版を買った人は是非Linuxでも遊んでみましょう。
なおダウンロード版はソフト電池がLinuxで動作しないので
プレイ不可能です。ご注意を。

●ランス10
ご存知、RPGシリーズ最終作。
昔ながらのファンは買って遊んでいるのでは無いでしょうか。
LinuxとWineで問題なく動作します。
環境はUbuntu18.04とWine-development3.7です。
インストール方法はDVDを繋いで、

wine-development /media/(ユーザー名)/RANCE10/StartMenu.exe

で終わりです。
インストール先はZドライブ(ホームフォルダ)にしておきましょう。
コマンドラインで探したり、Wine入れ替えたり消す時にも便利です。
パッチは

wine-development (フォルダ)/Updater.exe

みたいな感じで1.01から段階的に入れていきます。
Wineでも特に問題ありません。
プレイは、

wine-development (フォルダ)/ランス10/Rance10.exe

みたいに直接叩きます。
ランス10とカタカナでフォルダ自動作成されるので、前に
オートコンプリート出来るフォルダを入れておくと便利です。

●CPU負荷率
CF-NX2でCPU負荷率105〜120%です。
シングルスレッドです。重いです。
恐らくCPU Turboモードでの動作になる可能性があるので、
電池の持ちが悪くなる可能性あり。
モバイルする際には電池にご注意を。

●まとめ
わざわざWineのためにパッケージを1つ買いましたw
いや誰かブログに動作報告してくれれば・・・結局買ったかなw
意外とゲームの動作報告ってググってもヒットしないんですよ。
皆、ネットに書こうよ・・・

ゲームはLinuxでも問題なく動きました。
UNIX汎用環境で動くととても楽しいです。
是非パッケージも買って遊んでみましょう。

posted by kapper at 14:09 | Comment(0) | WINE

2018年08月15日

WINE動作テスト Ubuntu18.04LTS MPEG動画再生エラー対策設定 その10

Wineでゲームをやっていると、
Mpeg動画が再生されるシーンでエラーが出ます。
なかなか原因が分からなくて対策出来ていませんでしたが、
ググったら色々と出てきたので、動画再生出来たので
ブログに記録します。
まあ難しくはなかったんですけど、情報が少なくて。

●Wine上でのゲームでMpeg動作再生エラー
Wineでエロゲなど動画再生が入るシーンでエラーが出ます。
結構イライラします。
ゲームによってはプレイ不可能になりますし。
調べたらありましたので試しました。
情報源はこちらです。

RPG Maker games crash on Wine due to gstreamer

良く読むと、

1.Mpeg動画再生には純正のquartz.dllが必要
2.quartz.dllをインストールすると動画をWineGSTreamerで
  再生しようとするがエラーで固まる
3.WineGSTreamerをOFFにしてamstreamを入れる
4.Wineboot -uでアップデート

という流れです。
分かるかいこんなのw
というか公式HPに入れないと駄目でしょう。
こんなに重要なの。
やってみましょう。

●設定
まずwinecfgを起動しライブラリで
"winegstreamer"を無効にし、"quartz"をネイティブにします。
で端末からWinetricksでquartz amstreamをインストール。

winetricks quartz amstream

最後に端末から

wineboot -u

これでMpeg動画が再生できるようになるはずです。
もし再生しなければffmpegとか必要かもしれません。

●まとめ
無事動画が再生されるようになりました。
これでフリーズしたり飛ばされたりすることも無さそうです。
エラーメッセージをグーグルにコピペして一つづつ検索しました。
流石にわからないよね・・・
まあ結論OKだけどLinuxってそんなものかも・・・
posted by kapper at 22:06 | Comment(0) | WINE

WINE動作テスト Ubuntu18.04LTS PlayonLinux文字化け対策 その9

Screenshot from 2018-08-15 17-42-46.png

Wineで動かないWindowsアプリが動作するPlayonLinuxは
必須とも言えるアプリの一つになりつつありますが、
フォントが文字化けして中国フォント(tahoma)に
初期設定されています。
これ文字が読めなくて困り毎なので、
フォントをレジストリで変更して文字化け対策してみました。
この手のネタがネットにあまり無かったので苦労しました。
PlayonLinuxを使う人は文字化け対策してみましょう。

●PlayonLinuxと文字化け
PlayonLinuxはあまり2バイト圏で使うことを考慮していないのか
フォントの設定とエンコードの指定が設定にありませんw
文字化けした際に何を変更したら良いのか
情報が足りていません。
そこで調べた所、レジストリで変更する事が書いてありました。
やってみました。
こちらを参考です。
ありがとうございます。

Tips:Wine: PlayOnLinux上 iTunes 10 文字化け(Tahomaのいわゆる豆腐化)への対処


長文を読むのを大変なのでレジストリ変更部分を
使用します。
PlayonLinuxはWinetricksが使えないので不便ですね。


●PlayonLinuxのレジストリ変更
PlayonLinuxのフォルダ構成としてWineと異なり、

.Playonlinux/wine/linux-x86/(Wineのバージョン)/share/wine/fonts/

のフォルダにフォントが置いてあります。
Wineのバージョン毎に分かれています。
たとえば2.12-staging、3.7などに。
所がここには殆ど日本語関係はありません。
コピーかシンボリックリンクを付ける必要があります。

sudo cp /usr/share/fonts/truetype/msttcorefonts/*.ttf /home/(ユーザー名)/.PlayOnLinux/wine/linux-x86/2.12-staging/share/wine/fonts/

こんな感じでしょうか。
使うWineのバージョンとフォントをコピーかシンボリックリンクしましょう。
フォントをコピーしたらレジストリを変更。
PlayonLinuxを普通に起動して、

アプリケーションランチャーを右クリック⇒レジストリエディタ
設定⇒Wine⇒レジストリエディタ

などでレジストリエディタを起動します。


[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontSubstitutes]
;(修正前) "MS Shell Dlg"="MS UI Gothic"
"MS Shell Dlg"="TakaoExGothic"
"MS Shell Dlg 2"="TakaoExGothic"
"MS UI Gothic"="TakaoExGothic"

一例ですがTakaoExGothicに変更すると文字化けが無くなります。
TakaoExGothicフォントはあまり見やすいとは言えないので
自分で好きな設定に変更しましょう。

●まとめ
PlayonLinuxで文字化け対策しました。
フォントが無いのとレジストリの指定を変更します。
分かれば簡単なんですけど、情報ソースが少なすぎて困りました。
LinuxでWindowsゲームを遊ぶ方は
是非PlayonLinuxとフォント変更して見て下さい。
英語圏には分からない問題だろうな・・・多分。
posted by kapper at 17:45 | Comment(0) | WINE

2018年07月16日

WINE動作テスト Ubuntu18.04LTS 真・三國無双5 動作 その9

Screenshot from 2018-07-16 18-16-12.png

今更であるが真・三國無双5のWindows版をWineで動かしてみた。
このゲームももちろんWineで動作しますが、
起動時にDVDチェックが入るのでディスクが必要です。
ご注意を。

●真・三國無双5
昔PCで販売されていたPS3の移植版です。
Ubuntuで三國無双を遊んでみたくなったので
ハードオフで1200円で買いました。
ちゃんと遊べます。


●真・三國無双5インストール
普通にインストールすると、DVDチェックのエラーが出て落ちます。
まずcpコマンドでDVD全てのファイルをHDDにコピーします。

sudo cp -r -f /media/(ユーザー名)/SM5/ /home/(ユーザー名)/SM5

みたいに適当にコピーします。
その後、Wineでインストーラーを起動します。

wine-development SM5/setup.exe

みたいに。
直接setup.exeを動かしましょう。
インストーラーが終わったらファイルを直接起動させます。
この時、DVDドライブにディスクが無いとエラーで落ちます。
ご注意を。

wine-development SM5_Win.exe

●まとめ
まあ、一応ちゃんと動きます。
DVDメディアプロテクトがあるのでちょっと気になりますが
普通に遊べます。
まあ多少の事は我慢して是非Ubuntuでも三國無双してみましょう。
posted by kapper at 18:45 | Comment(0) | WINE

2018年07月11日

WINE動作テスト Ubuntu18.04LTS SummerPockets動作 その8

Screenshot from 2018-07-11 21-15-29.png

今回はKeyのSummerPocketsをWineで動かしてみました。
なんと、日本人プロテクトですw
外国人がインストール出来ない様になっています。
ええとこれ全年齢向けゲームですよね?
Linuxでも無事動作しました。
とめっくすさん感謝です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Key Summer Pockets (SUMMERPOCKETS)
価格:7970円(税込、送料無料) (2018/7/11時点)




●SummerPockets
Keyのゲーム。
実はKeyのゲームは殆ど遊んでいません。
しかしストレス発散になるかな?と思って
人気ありそうだったので買ってしまいました。
もちろんLinuxでね!


・Ubuntu18.04 64bit
・Wine32bit 3.0、3.6

所がインストールしてみると、エラーが出ます。
「タイムゾーンを日本(大阪、札幌、東京)にして下さい」

Screenshot from 2018-07-09 23-32-15.png

実はWineはインストール時は英語なので、
日本語設定に切り替えても、ロケールが英語表示のままなんですよ。
つまりレジストリを書き換えるんですが、
良く分かっていませんでした。
で呟いて尋ねてみました。




とめっくすさんに教えて頂きました。
大変感謝です。

wine .wine/.wine/drive_c/windows/regedit.exe

でレジストリを書き換えます。

「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Time Zones\Tokyo Standard Time」
のキー名「Std」を「東京 (標準時)」

ご指摘どおりに変更しました。
すると、そのまま起動して遊べるようになりました。
大変感謝です。
起動する場合は、

wine-development 〜/Key/Summer\ Pockets/SiglusEngine.exe

などでインストールされているフォルダから直接たたきます。
オプションのムービーサポートのムービー設定でMCIに変更。
これで動画キャンセル出来ます。

●動画設定の変更
Wineで動画再生出来ませんので変更します。


●まとめ
とりあえず起動して遊んでいます。
とめっくすさん感謝です。
いやー、このまま動かなかったら
Windowsマシンを立ち上げるまで放置でしたね・・・
まさか日本人プロテクトとは・・・
これ日本語表示に書き換えないと駄目だから、
非英語圏はフォントを入れないと難しい。
ゲーム自体は問題なく動きます。
是非遊んでみましょう。
posted by kapper at 21:22 | Comment(0) | WINE

2018年07月04日

本日のWine動作確認テスト 2018年7月4日


本日というより最近のWineの動作テストをメモします。
Steamで沢山ゲームを買ったので継続テストします。
細かい所は下記のリンク先参照。

WINEでWindowsアプリ動作確認

●Wine-development 3.6

OS環境はUbuntu18.04 Amd64の
Stable wine-3.0 (Ubuntu 3.0-1ubuntu1)と
Develpoment wine-3.6(Ubuntu 3.6-1)



×Tekken7 Steam版
ダウンロード開始しません。
動作確認できず。

×Fate/EXTELLA Steam版
Steam64bit版しか動作しません
というエラーが出て起動出来ず。
Wine32bit版しか使っていないので検証出来ない。

×StreetfighterX Steam版
動作しません。
検証不可。

◎月華の剣士2 Steam版
こちらは動作しました。
問題なくプレイ可能。

△KOF98 UM Steam版
動作しましたが音が出ません。
プレイは一応可。

◎Xanadu Next Steam版
英語版ですが問題なく動作。
プレイ可。

○StreetFighter Zero2 GOG.com版
PlayonLinuxのWine2.12-stagingのみ動作確認。
通常Wineでは起動しませんでした。

×RaidenW GOG.com版
起動後に画面が真っ暗で表示できません。
プレイ不可。

×Adobe CC 体験版
ダウンロードが止まってインストール出来ず。

◎呪いの魔剣に闇憑き乙女
キャラゲ。
問題なく動作確認。
動画部分は表示されません。

◎その古城に勇者砲あり
キャラゲ。
問題なく動作確認。
動画部分は表示されません。

◎二人きりの世界を願ったら
問題なく動作確認済み
posted by kapper at 22:13 | Comment(0) | WINE

2018年06月14日

WINE動作テスト Ubntu18.04LTS PlayonLinux(Wine2.12-staging)上でペイントツールSai体験版動作 その7

Screenshot from 2018-06-14 05-48-31.png

お次はペイントツールのSaiです。
こちらもLinuxとPlayonLinuxで動作しました。
何故PlayonLinuxかというとWineのバージョンが
Wine2.12-stagingしか動かなかったからです。
まあ動けばよしw
是非使ってみましょう。

●ペイントツールSaiとWine
お絵描きソフトの有名ソフトです。
Linuxで動くと良いなと思いまして
試してみました。

・Ubuntu18.04 64bit
・PlayonLinux 32bit版
・Wine 32bit版 2.12-stagingのみ動作確認
・ペイントツールSai体験版
 (Ver.1.2.5, インストーラ形式, 2016-04-25, 2.4M)
・800円ペンタブ
 ⇒USBに繋ぐだけでUbuntuで認識してます。
・その他の設定は割愛

○Wine 32bit版 2.12-staging
×Wine 32bit版 3.0
×Wine 32bit版 3.6
×Wine 32bit版 3.7

Wineのバージョンの関係でPlayonLinuxしか動いていません。
こちらを参考にしました。そのままです。ご一読を。

Can You Run Paint Tool Sai on linux?


●ペイントツールSai体験版インストール
本家HPから体験版をダウンロード。割愛します。
PlayonLinuxをインストール

sudo apt install playonlinux

でPlayonLinuxを起動します。
あとは参考サイトそのままです。
普通にインストーラーを起動して入れます。
注意点はWineのバージョンをWine 32bit版 2.12-staging、
OS設定をXPにしましょう。
OS設定はWindows7に変えても動きますけど。
左タブにある

Install a Program

をクリックするとインストーラーが起動しますので
ダウンロードしたsai-1.2.5-ful-ja.exeを指定します。

Use another version of Wine
Configure Wine

この2つにチェックを入れて次に進みます。
Wineのバージョンは2.12-stagingを選択。
32bitのWindowsを指定します。
OS指定はWindowsXPで。
インストールフォルダは普通に。
起動するショートカットはSai.exeを選んで、
'I don't want to add another shortcut.'
を選択してインストーラーを終了します。

インストーラーが終わって設定が間違っていなければ、
実行ボタンを押せばSaiが起動します。

無事体験版で起動しました。
最初はマウスや800円ペンタブでは書けません。
ペンの設定をアレコレ変更します。
マウスでも800円ペンタブでも書ける様になりました。
設定方法は覚えていませんがペンだけです。

●まとめ
Ubuntu+800円ペンタブ+32bit版Saiで動きました。
PlayonLinuxが必要です。
まあ一度立ち上がれば問題ありません。
筆圧もペンタブで問題ありません。
製品版は買っていませんが、多分大丈夫なはず?
是非Linuxでもお絵描きしましょう。
posted by kapper at 06:30 | Comment(0) | WINE

2018年06月13日

WINE動作テスト Ubntu18.04LTS Wine上でClip Studio Paint体験版動作 その6

Screenshot from 2018-06-13 20-36-40.png

ネットでClip Studio PaintがLinuxで動かない、ってあったから
体験版を入れてWineと800円ペンタブレットでテストしました。
結論はちょっと設定すれば動きます。
是非使いましょう。

●Clip Studio PaintとWine
お絵描きソフトNo1シェアらしいです。
Linuxでも動かんかな?という話がありまして
試してみました。

・Ubuntu18.04 64bit
・Wine-development 3.6
・Wine 32bit版(強制32bitをインストール)
・Clip Studio Paint体験版 1.7.4(32bit版)
・800円ペンタブ
 ⇒USBに繋ぐだけでUbuntuで認識してます。
・ 32-bit Visual C++ Redistributableが必要(無くても動くかも?)
 WinecfgでWindows2000にしてから、
 bash winetricks -q vcrun2010
・日本語フォントは winetricks allfonts

Wine強制32bitインストール他は過去のブログをご参考に。割愛します。
後で知ったので参考にしなかったけど、こちらもご一読を。


https://grungewerxshop.deviantart.com/journal/How-to-Make-Clip-Studio-Paint-EX-Work-in-Linux-679651451


●Clip Studio Paint体験版インストール
本家HPから体験版をダウンロード。割愛します。

Wine-development CSP_174w_setup.exe

で普通にインストーラーを起動して入れます。
出来ればZドライブ経由でホームフォルダに入れましょう。
ここで

wine-development CLIP\ STUDIO\ 1.5/CLIP\ STUDIO\ PAINT/CLIPStudioPaint.exe

とクリスタを起動させますが、エラーが出て落ちます。
エラーメッセージをじっと読むと、
どうやら32-bit Visual C++ Redistributableのエラーくさいです。
でググると。

Always use winver "Windows XP" or later when running the Visual C runtime installer!

https://appdb.winehq.org/objectManager.php?sClass=version&iId=20406


どうやらWindowsXP以降のOSには対応していないっぽい。
なので一旦、Windows2000のWine設定に切り替えます。

winecfg-development

ここでWindows2000設定にします。
でwinecfgの設定を閉じてインストール

bash winetricks -q vcrun2010

これでエラーは出ますがクリスタが起動できる様になります。
他のライブラリも必要かもしれませんが、大量に入れた後なので追えません。
またWindows7のWine設定に切り替えます。

winecfg-development

ここでWindows7設定にします。
でwinecfgの設定を閉じてインストール。
Windows2000設定のままでも起動しますが、画面が黒いままです。
で再びクリスタを起動。

wine-development CLIP\ STUDIO\ 1.5/CLIP\ STUDIO\ PAINT/CLIPStudioPaint.exe

無事体験版で起動しました。
このままではマウスで書けても800円ペンタブでは書けません。
設定を変更します。

ファイル⇒環境設定⇒タブレット
⇒タブレット操作エリアをアプリケーションで設定する

一応ですが、マウスモードでも書けました。
アレ?
よく分からんけどまあ良いや。

●まとめ
Ubuntu+800円ペンタブ+32bit版クリスタで動きました。
ちょっとエラーで落ちるので少し設定が必要です。
まあ一度立ち上がれば問題ありません。
筆圧もペンタブで問題ありません。
製品版は買っていませんが、WineのHPで動くと書いてあるので
多分大丈夫なはず?
是非Linuxでもクリスタを使ってお絵描きしましょう。
posted by kapper at 21:39 | Comment(5) | WINE

2018年06月04日

本日のWine動作確認テスト 2018年6月4日

本日というより最近のWineの動作テストをメモします。
細かい所は下記のリンク先参照。

WINEでWindowsアプリ動作確認


●Wine-development 3.6


OS環境はUbuntu18.04 Amd64の
Stable wine-3.0 (Ubuntu 3.0-1ubuntu1)と
Develpoment wine-3.6(Ubuntu 3.6-1)


◎楽天Kobo Windows版
楽天KoboはLinux版およびWeb版はありませんが、
Wineで問題なく動作します。

◎Melty-Blood Act Cadenza パッケージ版
これも昔からですが問題なく動作

◎Melty-Blood Act Cadenza Steam版
Steamの設定がOKなら動作確認

◎Ultra Street Fighter4 Steam版
Steamの設定がOKなら動作確認

△三国志9 With PowerUPkit Steam版
動作しますが、サウンドの一部がなりません。
設定で動画はOFFにしましょう。
プレイは可能です。

○ヨーロッパユニバーサリス2 アジアチャプターズ
名作EU2の日本語版。
動きますが強制フルスクリーンモードで画面が欠けます。
Wineの方をWindowモードにすると普通に遊べます。
ゲーム自体は問題なし。

×PCSX2 Windows版
動きません。落ちます。

○DALK Windows版
初代のゲームアーカイブス版。
問題なく動きます。音が出ませんけど。
DALKのフォルダに移動してからWineでSystem35.exe

○Rance3 Windows版
初代のゲームアーカイブス版。
問題なく動きます。音が出ませんけど。
Rance3のフォルダに移動してからWineでSystem35.exe

◎DALK外伝
こちらも問題なく動作。
DALK外伝のフォルダに移動してからWineでSystem40.exe

○LINE Windows
動きますが、要検証。

×月華の剣士 Steam版
動きません。
GOG.comでLinux版を使いましょう

◎ネクタリス Windows版
当時フリーウェア。ネクタリスWikiにあります。
Wineで問題なく動作。

○俺達に翼はない
問題なく動作。
動画はOFFにしましょう。

○世界でいちばんNGな恋
動きますが動画はパス。
動画はOFFにしましょう。

◎美少女万華鏡
問題なく動作確認

◎Victoria Revolutions Steam版
英語ですが問題なく動作。

◎飛翔鮎 フリー版
この前フリーで公開された同人ゲーム。
問題なく動作確認。

posted by kapper at 22:57 | Comment(0) | WINE

2018年05月01日

WINE動作テスト Ubntu18.04LTS Wine上でPC版のLINEをテスト その5

Screenshot from 2018-05-01 19-25-10.png

Twitterのタイムラインを検索していると、
WINEでPC版のLINEが動くというネタが。
以前も試してみたけど、もう一回テスト。
通話は試していませんが普通に動いています。

●PC版LINEをWINEで
誰の書き込みかは忘れましたがスマン。
WINE3.0以降でPC版LINEが動くそうです。
試してみました。

通話は試していませんが、
トーク、タイムライン、投稿他は動きました。
PC版とほぼ同じです。
まあ、そりゃ動くかもね・・・

●PC版LINEのインストール
LINE本家のHPからWindows版バイナリをダウンロードして
WINEで実行するだけです。

wine LineInst.exe

インストールするとランチャーに自動的に登録されます。
ログインする際にはPC版と同じで、
メールアドレスとパスワードが必要です。
登録していない人はスマホのLINEの設定、アカウントに
メールアドレスとパスワードの登録欄がありますので入力。
それをPC版のLINEに入力すると4桁のパスワードが出てきますので
スマホに入力して検証するとログイン出来ます。
簡単です。

端末から実行したい人はこちら

wine-development .wine/drive_c/users/(ユーザー名)/Local\ Settings/Application\ Data/LINE/bin/LineLauncher.exe

ちょっと入力が面倒かもです。

●まとめ
普通にLINEが動きました。
これでスマホと連携が可能です。
ガンガン、UbuntuのスクリーンショットをLINEに貼りましょう(迷惑
俺のタイムラインをUbuntuで塗りつぶせ(コラ
posted by kapper at 19:37 | Comment(0) | WINE

2018年04月30日

WINE動作テスト Ubntu18.04LTS Wine上でWindows版のSteamゲームを遊ぶ その4

Screenshot from 2018-04-30 07-16-58.png
こんにちは。
今日はUbuntu18.04LTSでWindows版のSteamをWineで動かします。
色々と試行錯誤しましたが、
先達の皆様のおかげで無事動かす事が可能となりました。
感謝申し上げます。
ありがとうございました。
Windows版Steamには沢山のゲームがありますので
是非Linuxでも遊んでみましょう。

●WineでWindows版Steamを動かすのに必要な条件
まとまった情報源は無いんですが、PlayonLinuxで
動かしている際に色々と気づいた事があります。
Wineでは普通Windows版Steamはエラーが落ちて動きませんが、
ある条件を満たすとちゃんと動いてくれます。
その条件とは

1.Wine32bit版であること
2.Wine-Mono(.Net framework4系統)を入れる事
  Ubuntuの現行バージョンにはWine-monoパッケージはありませんが
  winetricks dotnet46から直接入れても動きました。
3.オプションで-no-cef-sandbox -no-dwrite
  をコマンドラインから追加
4.もしくはPlayOnLinuxを使用してインストール
  フォント設定が面倒くさい

が必要です。
初心者の方はとりあえずPlayOnLinuxをどうぞ。
日本語フォント表示出来ませんが・・・
通常のWineで動かしたい場合は.Net framework4が必要です。
Winetrickからインストール出来ました。
細かい所はこちらのサイトをご参考まで。


Ubuntu16.04にPlayOnLinux経由でSteamをインストールしてゲームをプレイ(ゲームのインストールはOKだが、PlayOnLinuxの設定ウィンドウ開かず)

Linux Mint 18.1(MATE)で steam ゲームを起動する @ wine-2.11
Zorin OSの小ネタ PlayOnLinuxの矢印がぐるぐるしたまま?

Steam/Wine
How to Install wine on Ubuntu - The proper way



●PlayOnLinuxで使ってみる
PlayOnLinuxはWineのGUI型インストーラーですが、
ディストリビューションが供給するWineと違い
独自のインストーラーと設定集を使っています。
ので自動で設定出来るので安心です。
所がバグがあって、英語設定にしないとアプリ設定を読み込まない、
インストール出来ないバグがありますので注意。

sudo apt install playonlinux

でインストール。起動する際には英語設定にしないと
アプリのインストール設定読み込みで先に進みません。
ぐるぐるで止まるって奴です。

LC_ALL=C playonlinux

で起動してアプリのボタンを押すとダウンロードが進みます。
ただ、Steamのアプリのインストーラーの場所が分かりませんので
検索バーにSteamを入れて探して、
クリックしてインストールします。
ここでWine2.12が標準で使われますが、
Wine3.7系列などの最新版を使いたい人は
Steamをクリックして左Actionコラムの
設定⇒Wineのバージョンで選択
再インストールになりますので注意。

でSteamを起動すると一応動くはず
日本語表示されませんが・・・
ログインしてパスワードを入れるとOK。

一応アプリをPlayOnLinuxでインストールしない場合は、
英語設定から日本語設定に戻しても動きます。

●標準のWineを使ってWindows版Steamを入れる
まずWinetrickを使って.Net framework4を入れます。
日本語設定とか、フォントとか、Wine32bitとかは
以前のブログに書いたので割愛。

winetricks allfonts
winetricks dotnet46

でインストール出来るはず。
WineでSteamをインストールします。
まず公式SteamのHPからWindows版バイナリをダウンロードして
どこかに展開。KapperはWine32bit,64bitエラーの影響で
.wineには入れずZドライブの/home/user/〜のどこかに置いています。
で解凍。

wine SteamSetup.EXE

みたいな感じで。
インストールが完了したらSteam起動。

wine Steam.EXE -no-cef-sandbox -no-dwrite

ここで.wineのエラーが出たら64bit版なので、
.wineそのものを削除するかバックアップして、
Wine32bitを指定して作り直すしかないです。仕方がない。
でこの-no-cef-sandbox -no-dwriteオプションを付けないと
文字が表示できませんし起動しません。
バグ直っていないんですよね。

もちろんUbuntuの場合、

wine-development Steam.EXE -no-cef-sandbox -no-dwrite

として新しいバージョンを動かしても良いです。


●まとめ
試行錯誤しましたが何とかWindowsゲームが動きました。
これでとってもLinuxでゲームが遊べます。
PlayOnLinuxで.Netの必要を知りましたが、
UbuntuにはMONOパッケージは今はありませんので注意。
Winetricksを入れてそこから使って下さい。
Wineインストールする際には別で設定しますが、そこは割愛。
是非快適なゲーム環境をどうぞ。
posted by kapper at 08:47 | Comment(0) | WINE

2018年04月17日

WINE動作テスト Wine32bit版を強制的に使用する方法 その3


今日はWINEを64bitOSでも32bit版を強制的に使う方法をメモします。
LinuxもOSが64bit化しましてインストールされる
WINEも64bitが優先されます。
所がWindowsアプリを見た場合、32bitOSしか動かないのも多いです。
特に古いアプリは。
ここを切り替えます。

●Wine64bitとWine32bit
UbuntuとかだとMulti-lib対応していると
Wine64bitとWine32bitが両方インストール出来ます。
所が、優先的に使われるのがWine64bitになるので
こちらから指定しないとWine32bitになりません。
何故か?
.wineのフォルダを64bit仕様で作ってしまうためです。
つまりWindowsのCドライブ本体です。
本当かよ、と思いますが・・・エラーが出ます。

で、古いゲームとかを遊ぶ場合はWine32bit
じゃないと起動しないアプリが多いです。
なので強制的にWine32bit環境にします。
こちらを参考にしました。感謝。

Wineのインストール・設定方法の記録


やり方は簡単です。
Wineを実行する前に

export WINEARCH=win32 winecfg

を実行するだけです。
所が、問題が一つあって
.Wineが64bitで生成されているとWINEが起動できません。
やむなく削除するしかなさそう。

rm -r -f ~/.wine

あとはWinetricks allfontsなどで日本語環境を入れます。
いつもどおりです。
毎回exportするのは面倒なので、
.profileあたりに追記しておきましょう。

gedit .profile

でexport WINEARCH=win32 winecfgを貼り付けて保存。
特に問題はないかと。
これでエラーの出ない32bitアプリが起動できます。

●まとめ
Wine64bitでは古いゲームはエラーが頻発します。
仕方がありません。
64bit環境はここ数年なので、まあ諦めて使い分けしましょう。
むむむ。
でもソフト資産が動かないと止むを得ないかもしれません。
将来是正される事を祈って、現在はWine32bitを使いますかな。
posted by kapper at 05:21 | Comment(0) | WINE

2018年04月15日

本日のWine動作テスト 2018年4月15日

Screenshot from 2018-04-15 20-01-04.png

久しぶりにwineネタを更新します。
本日のWineの動作テストをメモします。
細かい所は下記のリンク先参照。

WINEでWindowsアプリ動作確認


●Wineでの動作アプリ
実に数面ぶりの更新ですね。

OS環境はUbuntu17.10.1 Amd64の
Stable wine-2.0.2 (Ubuntu 2.0.2-2ubuntu1)と
Develpoment wine-2.18 (Ubuntu 2.18-1)


○Xanadu アンバランス版
Wine Develpoment版のみ動作。
Stable版は固まって動かず
フルスクリーンモードで動かすと良いかも。

◎RAINE Win版
問題なく動作。
初期設定が必要

○DALK外伝
フォントエンコードエラーの影響で
インストール中にファイルが読めず
DVD生ファイルをHDDに一旦コピーして、
〜/gamedata/DALK外伝〜のaidファイル名とWaiファイル名の
エンコードエラー「DALK外伝」部分をファイル名変更して
表示出来る様にするとインストール、起動出来る。

×電車でGO!プロフェッショナル
インストーラーが起動せず

△世界でいちばんNGな恋
Wine Develpoment版のみ動作。
Stable版は固まって動かず
オープニング動画部分で落ちてプレイ出来ず

△断罪のエミリア
動画部分がMpeg1で再生できず。
つまりプレイ途中で画面が表示されなくなります。

◎美少女万華鏡 罪と罰の少女
問題なく動作確認

◎DALK Windows95版
動作確認。

◎闘神都市2 Windows95版
動作確認。

◎DOSBox-X
問題なく動作確認


注)
この結果はWine64bit環境でした。
なのでエラーが頻発しています。
wine32bit環境ではエラーが出ないと思われます。
コメント追記まで。
posted by kapper at 20:18 | Comment(0) | WINE

2018年04月11日

WINE動作テスト NeoGeoCDエミュレータ Raine Ubuntu17.10.1 その2

Screenshot from 2018-04-11 06-50-53.png

家に沢山あるNeoGeoCDのゲームをUbuntuで動かしてみたくて
RaineをWineで動かしてみました。
Ubuntuでソースコードからビルドしましたが、
ライブラリリンクエラーが多発して様子見です。

●WINE動作テスト記録
本家HPとKapperのHPをご参考までに。

 http//kapper1224.sakura.ne.jp/UNIX4.html
 https://appdb.winehq.org/objectManager.php?sClass=version&iId=9594
 http://qiita.com/amasaku/items/765b669fc51e6bc9ec04

まあ過去には色々やっていました。

●WINEと東方紅魔郷
今回の環境はこちら、

・Ubuntu17.10.1 amd64
・wine-2.18
・公式HP Rating:なし

公式HPには登録されていません。
問題としては、

・Raine標準のopenGL設定では画面が表示されない。
 Video設定をWindibにする
・読み込み出来るのはISOファイルかCUEファイルのみ
 イメージ化する時にサウンドファイルをISOに入れるか
 同じフォルダに置いてCUEファイルを置かないと音が出ない
・BIOSは各自入手してRaineのフォルダに置くかオプションで指定

が現時点のWINEでの問題。

インストールとしては、
公式HPからWindows版をダウンロード

 wine raine32.exe

でCDイメージファイルを指定して読み込むだけ。
Keyコンフィグは特殊なので、一度オプションから確認しましょう。
CDROMの読み込み速度はデフォルト8倍ですが好きに変更できます。
一応プレイ出来るはずです。

●まとめ
一応動作できました。
まあLinux版を動かしたいですが・・・ビルドエラーが。
CDの焼き方とかBIOSとかは質問しないで下さい。答えません。
とりあえず動いたので遊んでいますけど。
コントローラー必須かも。
またネットでブログなどを検索してみると良いかもしれません。
決して諦めないように遊んでみて下さい。
posted by kapper at 07:08 | Comment(0) | WINE

2017年03月23日

WINE動作テスト 東方紅魔郷 Ubuntu16.10 その1

Touhou.jpg
今回は久しぶりにWINEに東方紅魔郷を入れてみました。
動くのは知っていますが、
WINEのバージョンが変わるたびに挙動が変わるので
都度テストをしないと良くわからない傾向があります。

●WINE動作テスト記録
本家HPとKapperのHPをご参考までに。

 http//kapper1224.sakura.ne.jp/UNIX4.html
 https://appdb.winehq.org/objectManager.php?sClass=version&iId=9594
 http://qiita.com/amasaku/items/765b669fc51e6bc9ec04

まあ過去には色々やっていました。

●WINEと東方紅魔郷
今回の環境はこちら、

・Ubuntu16.10 amd64
・wine-1.9.20 (Ubuntu 1.9.20-1ubuntu2)
・公式HP Rating:Silver

動くけど問題あるよ、という程度です。
問題としては、

・CD-ROMからインストール出来ない(Ubuntuパーミッション特有の問題)
・コマンドラインから起動させるとエラーが出て動かない
・ファイラーから右クリックで「Winebrower」経由で動作
・全画面表示は切れて見えないのでWindow表示にする
 初回はwinecfgで画面を「仮想デスクトップでエミュレート」する
 その後で東方のコンフィグ設定でWindow表示に切り替える
・Winetrickで日本語フォントを入れておく必要あり?
・ゲーム画面の外をマウスでクリックするとキー操作出来なくなる
・体験版は起動時にエラーが出て動作しない。原因が分かっていない。

が現時点のWINEでの問題。

インストールとしては、
まずCD-ROMを繋いで、データを全てホームフォルダなど
どこかにコピーして借り置きする。
でWineでインストール

 wine install.exe

インストールされたら、公式HPよりパッチをダウンロードして
インストール指定したフォルダにコピーする。

 cp kouma_update102f.EXE .wine/drive_c/Program\ Files/kouma/
 wine .wine/drive_c/Program\ Files/kouma/kouma_update102f.EXE
 
後はファイラーを立ち上げて、東方紅魔郷.EXEを右クリック
起動するアプリを指定、winebrowserで開けばOK。
初回はフルスクリーンになると操作出来ないので
winecfgで画面を「仮想デスクトップでエミュレート」する
その後でコンフィグ設定でWindow表示に切り替える

一応プレイ出来るはずです。

●まとめ
一応動作できましたが問題多数です。
東方の場合は全世界からテスターが沢山動作報告されるので
公式HPを都度見てエラー情報を確認しましょう。
なんかオカシイと思っても諦めずに公式HPを見てみましょう。
多分、何らかのレポートが上がっているはずです。
またネットでブログなどを検索してみると良いかもしれません。
決して諦めないように遊んでみて下さい。
posted by kapper at 06:25 | Comment(0) | WINE
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