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2016年04月03日

Netwalker Labo Tokaido LinuxUsersGroup 04,05/2016講演資料 正式版 #東海道らぐ #fossasia

4月、5月の東海道らぐLTの資料を公開します。
シンガポールFossasia2016に初参加した内容です。
現時点で出来た部分までで正式版として公開致します。
皆様のご参加をお待ちしております。

I will speak about the 「I tried the first time participate in the Singapore Fossasia2016」to April and May in Nagoya,Japan.
The it is possible to have material now and then published.
This article is an excerpt from the article Fossasia2016.

東海道らぐの公式HPはこちらです。

 東海道らぐ

講演資料のPDFはこちらからダウンロードできます。

 Netwalker osc toukaidoLT201604.pdf




1、東海道らぐLT版として公開します。
  ダウンロードはPDF、データ閲覧はSlideshareなどを使っています。
  海外の資料と共通化の為、英語で作っています。

2、資料に誤りや公開上問題がありましたら修正しますので
  ブログまで是非ご連絡頂けましたら大変助かります。

3,次回のネタ大募集中です。
  Kapperのセミナーは皆様のご意見を反映する形で、
  実施するつもりで計画を立てています。
  是非ご意見下さい。
posted by kapper at 12:52 | Comment(0) | Fossasia

2016年03月21日

Impression I have participated in the Singapore FOSSASIA2016 from Japan 日本からシンガポールFOSSASIA2016に発表してみた感想 #FOSSASIA #FOSSASIA2016

先週のシンガポールFossasia2016お疲れ様でした。
盛り上がりました。初参加でしたが沢山の人に来訪頂き大変楽しかったです。
僕のセミナーもかなり沢山の方々に聞いて頂けて、大変嬉しいです。
ありがとうございました。
プレゼン資料で書けない細かい内容をブログにも記録します。

○シンガポール Fossasia2016とは
常夏の国、シンガポールで行われている
Free and OpenSoftwareのConferencesで今年で6年目になります。
Hong Phuc Dang氏とMario Behling氏が主催のイベントです。
Kapper独断の推定参加者人数6〜800人/日(金土日開催)で合計述べ2,000人程度のイベントです。
公式発表を待って数字は後日直します。
その中でSpeakerは欧米、アジアを中心に世界中から220人もいて
関係者を含めると多分1/3前後は発表者が聞いているイベントです。
オープンソースとしながらも様々にカテゴライズされており
めちゃくちゃ多いですが実質何でもありです。
場所はMRTでチャンギ国際空港駅から1時間半、徒歩10分の2時間の
Sciences Center Singaporeです。大規模な科学館です。
アジアでは最大級のイベントとも一応、認識されています。
(アジアのイベントは多すぎて実は誰も全体像を把握していない)

 Fossasia 2016

OSSと言いながらも、適当に自称している発表が多々あり
それOSSちゃうやろ!と思う発表も実は沢山ありました。
また時代の流れでオープンデータやIoT、Python、工作発表が多く
LinuxやUnix関係者の発表は非常に少なく限られています。
たしか*BSD関係者は今回はいなかったかな?

今回の発表資料です。

 

シンガポールは東アジア屈指の1人あたりGDPを持つ先進国です。
多分、1人あたりなら日本よりかなり上です。貧富の差もありますが。
物価もほぼ日本と同じ位でした。
イベントの推定ですが、OSC名古屋〜京都くらいの規模でしょうか?
ただし、参加費有料のイベントでかなり高いです。
 http://www.eventnook.com/event/register/56463

Speakerの僕らも有料で、他の日本人に聞いた限りでは
協賛企業を除くと、
 Speaker Business S$325.00、
 Speaker Community S$35.00、
でシンガポールドルは大体82円位なので掛け算してみてください。

Type
Price (SGD)
Quantity
・VC Ticket
 show details S$1,800.00
・Business Ticket
 show details S$325.00
・Community Ticket with Tshirt and lunchbox (3-days access)
 show details S$35.00
・Kids & Student Ticket (3-days access for 18 years old or below)
 show details S$10.00
・Daily Ticket with lunchbox (1-day access) 
 show details S$7.00

当然、若い人などいるはずもなく、年配かガチ勢しかいないことになります。
敷居が非常に高いです。
旅費や滞在費も加えると相当に高いイベントです。
逆にこれだけのメンバーが参加するのは凄い事だと思います。
シンガポールは日本から飛行機で7時間の距離ですし・・・

参加者はFOSDEMの絡みでヨーロッパ圏の人たち多数と、
インド系の人たちがかなり多数でシンガポール人、インドネシア人、マレー人、
タイ人、中国人、台湾人、日本人他多数。
参加者は近隣の東南アジアの人たちが多数で、
それぞれの分野の中心人物ばかりです。
また大学の先生やDr.持ちの人がかなり多いです。高学歴、学者多数。
アカデミックなセッションも多く一般の人がお断りな雰囲気もありました。
放射線計測、シミュレータとか。
逆に考えますと、インド圏や東南アジアの人たちが集まる最大のイベントなので
極東アジアに来ない人たちと会話するには最適の機会ですね。
ドイツから遠征に来る人やサムスン他の現地エンジニアも多数参加します。
セミナーありWorkshopあり、アンカンファレンスあり、ブースあり。

一流の研究者さん中心のコアな人たちばかり集まっています。
Linux、モバイル、Web関連、アプリ開発、Html5、Pythonなど多彩なメンバーが揃います。
発表者と参加者のレベルの高さは日本のOSCを遥かに凌駕します。
と言いますか、参加者はほぼディストリビューターレベル、
ソフトウェアプロジェクトの主催者クラスしか参加しません。
RedHatやDebianの人たちも自らのディストリを紹介することもなく、
コミュニティ度外視して自分のプロジェクトの発表をしていました。
組織でなく自分をアピールする欧米文化ですね。この個性が羨ましい。
Linux勢が殆どいなくLUG関係の発表者もゼロに近いです(ぇ?
聴講している参加者も、自分でCyanogenModをビルドしていたりする様な
地元ガチ勢です。
シンガポールは都市国家なので地元民が少ないので、
カンファレンスとしては外の世界へ展開するしか方策がないのでしょう。
多分。

ブース出展は企業メイン+スポンサーコミュニティ数件だけです。
Fossasiaの場合はほぼスポンサーのみなので数が少ないです。
香港でも台湾でもそうでしたが、セミナー実力ありきのカンファレンスです。
グッズ作ったり、展示したり、広告貼ったり同人誌を売ったりセミナーと並列開催したりと
ありとあらゆる手段を駆使する日本のやり方とちょっと違います。
昔からの広告文化の違いだと思っています。
ブース出展は間違いなく日本の方が気合入りすぎてますw

○Fossasiaの長所と短所
長所

1.アジアでは世界最高峰のエンジニアがあつまるイベントの一つ
  過去には招待公演としてリーナス氏やリチャードストールマン氏も
  来たとのブログがあります。

2.シンガポールは華僑系74%、マレー系13%、インド系9%と
  多民族国家で共通言語としては英語が公用語。
  中国語が主となる香港と違い完全に英語が全体を占める数少ないアジア国家。
  そのため言語的障害が少なく、欧米人の来訪が多い。
  勿論日本人から見ても極めて楽です。
  ただ、インド英語やシンガポール英語は訛りがあるので
  ネイティブの聞き取り非常に大変ですけど

3.インド系が多数で東南アジアの周辺諸国のエンジニアが一同に集まります。
  この地域のマーケティングには非常に良好であります。
  東南アジアでの大規模イベントは少なく、地域的な
  人間関係やコミュニケーションを測るには一つのきっかけになります。

3.セッションの幅が広く、他のイベントでは聞けない内容が多数。
  宇宙シミュレータとか。
  アカデミックな発表も多く研究者の人が多数参加。
  逆に言うと、マニアック過ぎるとも言いますw

4.子供向けのワークショップが多数あり。
  自作セッションもあり、イベント盛りだくさん。
  
5.発表内容が動画で録画して記録、複数のカメラやPC記録を
  併用しており、事細かく対応。
  一つのルームに1〜2人のスタッフが常時対応。
  これ色々と大変だろうな・・・
  逆にLinux関係の人にはプロジェクター地獄であって(以下略

欠点
1.参加者と内容がマニアックに偏りすぎている
  参加者の割合で発表者とその関係者が多数を占める。
  発表もマニアック過ぎて一般の人が入り込む余地がない。
  エンジニアも一般の人も沢山巻き込もうという日本人の発想の逆です。

2.参加費が高すぎる。
  旅費滞在費を加えると相当な出費が必要で、
  参加する敷居が高すぎる。
  特に日本など遠方からの参加はとても無理。
  初心者お断りな空気が漂っています。
  
3.主催者からのメール返信が一切ない
  これマジでした。
  Google+にSpeakerMLがあるのですが、「メールの返事ない」という
  怒りのスレッドが建てられていましたw
  僕だけじゃなくて皆そうなんだろうな、と直ぐに分かりましたw
  多分主催者一人で対応してます。Speakerが多すぎて全く対応できていない
  というか最初からする気がない・・・
  何が起こっているのか、受理されたのかも分かりません。
  案内メールに「ホテルなどは連絡ください」と書いてあっても返事なし。
  これ日本人的な感想として、「社会人としてどうなのか?失格だろ?」
  「こんな酷いイベント他にないよ?」
  と懇親会で愚痴っていましたw
  マジです。

  母国語が英語なんだから、メンバーで協力して分担して対応すべき。
  他のイベントは主催者でなくアシスタントさんが対応しています。
  初めからできない事を自分1人でやろうとするのは辞めてください。
  逆に恥ずかしいです。

4.会場のSciences Center Singapore内でセミナールームの
  場所がわからない。完全にダンジョン。
  壁に矢印の書いた紙があるだけ。
  参加者全員迷子ですw マジです。
  これ絶対ダメです。完全に馬鹿にしています。
  確かにSciencesCenter Singaporeは科学博物館であり、
  アトラクションが殆どでセミナーを前提とした作りになっていません。
  セミナーできる部屋は完全に隅っこでHPにも記載がありません。
  だからこそ、FOSSASIAがHPに地図をのせるべき。
  セミナールームの場所を表示してPDFで配布すべき。
  早朝のセッションは場所が分からなくて全員迷子になって、参加者数人w
  スマホもって会場内をうろうろしています。
  参加者の通る人皆が、場所ここですか?とお互いに聞き合う始末。
  だって、Sciences Center Singaporeの本家HPの地図にも載っていない場所ですよ?
  やる気のなさが伝わってきます。

5.発表者が多すぎて発表スケジュールが整理できていない。
  他のイベントならパンフレットなり、1枚の紙面で纏めてあって
  PDFとかで印刷して持ち歩ける配慮がしてあります。
  が、FOSSASIAはHPに長々と書いてあるだけ。
  みんなこんなに沢山印刷したくないのか、スマホで見ていました。
  これね、見る人の視点を完全に無視。
  どこの場所で何が起こっているのか把握困難。
  ある人は紙に見たいセミナーを手書きで書いてしました。
  最初から聞きに来る人の視点を考えていない

6.動画をPCで経由して録画しているのでプロジェクター接続が大変。
  事実上、WindowsとMac以外は対応出来ない。
  会場でそのままテストする時間が十分ある訳でもなく
  UNIX系の人にとって問題大。
  皆がWindowsでプレゼンする訳じゃないんです・・・

○シンガポールFOSSASIAの参加前
ファーストコンタクトは1月のWeb申請からです。
3月開催だと結構タイトなスケジュールになりますかね?
ネットで色々と検索してアジア圏のイベントに参加する目的でした。
個人的には初シンガポールです。
Webで申請する際にHPやTwitter、Slideshareとか
発表実績とか記入欄に書きました。
イベント参加の敷居が高そうなので、落ちるかな?と気軽に考えていました。
メールで当選しましたと連絡が届きましたので、
焦ってチケットとホテルをネットで予約しました。
3月はシンガポールが乾季なので人気のある季節です。
湿度が低く体感温度が厳しくないそうです。

3月後半はOSCのイベントもなく、結構開いてる期間です。
ただOSC東京と本業のトリプルヘッダーはキツイので片方諦めました。
イベント参加の申請と登録はeventnookを使われています。
良くあるイベントチケット購入型のWebサービスです。
個人情報の登録とお金の支払いの問題がシステム運用できますので、
主催者側としては便利なのかも。
フライト日程は先方に確実に伝えた方が良いです。
会場に入るまでの時間とスケジュールを事前に登録してもらうためです。
後は細かいやり取りになります。

参加する際に会場の入り口でスタッフさんが待ち構えているのですが、
僕が日本人だと一瞬で分かったらしく
「Speakerですか?」と問い合わせ。
多分服装のセンスが他のアジアの人たちと違うんですかね。


○日本〜チャンギ国際空港〜Fossasia会場まで移動
シンガポールへはチャンギ国際空港がありまして、直行便があります。
日本からシンガポールへは直行便で大体7時間のフライトでかなり遠いです。
安く行こうと思ったら東京から格安便で行くか、
格安LCCを台湾、香港、フィリピン経由で乗り継ぐか。
非常に移動に時間がかかりますが。
社会人には厳しい選択です。
日中を移動で使うのは残念なので可能であれば夜行便を使いたいですよね。
体力があれば早朝にシンガポールについて観光出来ます。
ただし3ヶ月前から予約しないと売り切れます。
計画が全てです。

チャンギ国際空港からシンガポール中心部まではMRTで1時間で移動出来ます。
タクシーが安いのでそちらを使う人も多いです。
交通カードとして従量制か3日間使い放題のどちらかがあります。
市内の交通機関には限界があり、バスが入り組んでいます。
バス乗る人は必ず交通カードを買いましょう。
お釣りが出ません。
現金で払う人など誰一人もいませんでした。
GoogleMapナビで方角とバスNoを確認して確実に選びます。

チャンギ国際空港の通関ゲートは各搭乗ゲートにありまして、
飛行機に乗る1時間前だけ荷物検査する仕組みです。
出国ゲートはパスポートチェックだけです。
多分乗り換え対策かと、便利ですが人と設備が多数必要。
24時間運用なので、ショップも一部運転しています。
空港で寝て時間を待つ人も意外と多いです。
安全上極めて危険ですが。

空港ではWifiが使えるのですが登録制です。
Web認証画面で電話番号を登録するか、案内所で発行してもらいます。
現金は両替するか、クレジットカードで引き出すかです。
小銭が貯まると面倒なのでクレジットで出来るだけ買い物します。
またSIMカードも複数の会社が出しており選択に悩みます。
国際電話付きで1GB、3GBの会社と
電話なしで100GBの会社などあります。
Kapperは電話しなかったので100GBのSIMを買いました。
API設定は店員さんがやってくれましたが、SIMFree端末で。
店員さんは日本語表示が読めないので事前に英語にしておくと直ぐ終わります。
この際、SIMをスマホから取り出すピンをここで借りる事を忘れない様に。
代替クリップをコンビニなどで入手するのは至難の技です。
また飲食物はセブン-イレブンなどで購入出来ますが、
公共交通機関はエスカレータを出るまで飲食禁止なので注意しましょう。
空港か外で食べるしかないです。
勿論ゴミ捨て、飲食、タバコ、火気類、ドリアン所持は罰金です。
法律はかなり厳しい国です。
ドリアン罰金には注意しましょう(笑

グリーンのMRTでJurongEast駅まで移動します。
結構遠いです。
駅南口から移動すると巨大なバスターミナルがありますが、
さらに南に歩いてショッピングセンターを抜けると直ぐ会場です。
歩いて10分前後です。
シンガポールでは信号は押しボタン式なので
日本と違い自動では信号が変わりませんので注意。


○シンガポールFossasiaタイムスケジュールとセミナー
9:30〜開始のスケジュールで20分〜1時間+休憩時間の流れです。
基本ではコミュニティ枠は20分、スポンサー枠は1時間です。
こういう差別化もありなのかな?と。
ただし聴講者は敏感でつまらなそうなネタはさっさと出ていきますw
人が興味を持つかはまずタイトル次第ですが。
食事を出しているのでお昼休みありです。
今回は発表なので他の人のセミナーを聞く余裕はあまりありませんでした。

各テーマでカテゴライズされていまして、
ある程度均等に部屋、時間を割り振られています。
細かい内容はスケジュールのHPを見てください。
開発者ばかりなのですがジャンル的に何でもありです。

セミナー発表は基本Speaker任せです。
アンケート、配布物、実演などは時間の許す限り自由です。
時間は決まっていますが適当なので、次のセッションが間に合わなかったり
プロジェクターが繋がらなかったりは良くありました。
質疑応答は日本と異なりかなりの数が来ます。
聞くだけの人が多い日本とは異なります。嬉しいですよね。
凄い反応があるんです。国民性の違いかと。
次のセッションの時間来てるよ。と思うくらい。
今回は30部ほど印刷して持ってきました。
結局、会場で配ったのは15部ほどでした。時間がなかったです。
ブース出展が無いので会場で名刺代わりに配布します。

発表時間は3/19(土)の14:00で個人的に一番良い時間でした。
沢山の人に集まっていただけました。ありがとうございます。
早朝とか日曜日のラストとかだと、多分ガラガラで数人しかいないはずw
昼ごはん休憩の際にスタッフさんにお願いしてプロジェクターを繋いでもらいました。
PCで発表を録画する関係上でChromebookは相性が悪く断念して、
予備で持ってきたWindowsでプレゼンしました。


★I'm sorry, this is a machine translation.

It was the last week of the Singapore Fossasia2016 cheers for good work.
It rocked very. It was first participation It was very fun We visit a lot of people.
My seminar also can be fairly heard a lot of people, very happy.
Thank you very much.
It also records the fine content that does not write in the presentation materials to the blog.

○The Singapore Fossasia2016
It will be in sixth year at the Free and OpenSoftware of Conferences
that have been made in Singapore.
Hong Phuc Dang and Mr. Mario Behling said is the event organizers.
Kapper is the sum mentioned 2,000 people about events
at the discretion of the estimated participant number 6-800 person / day
(Saturday and Sunday held gold).
The numbers waiting for the official announcement will fix at a later date.
Speaker Europe and the United States in its,
and Some 220 people from all over the world, especially in Asia
Including the parties maybe 1/3 before and after is an event that presenter is listening.
It has been variously categorized while the open source
It is insanely often I have virtually anything.
Place one and a half hours from the Changi International Airport Station MRT,
a two-hour 10-minute walk is Sciences Center Singapore.
It is a large science museum.
Once with the largest event in Asia, it has been recognized.
(Asia of events is actually too many nobody does not know the whole picture)

While referred to as OSS, there are many announced that suitably self-proclaimed different it OSS! I think also announced in fact there was a lot.
Also open data and IoT in the trend of the times, Python,
work published announcement of many Linux and Unix officials has been limited very low.
Certainly * BSD presenter kana did not this time?

Singapore is a developed country with a GDP per capita of the leading East Asia.
Maybe, it is quite on than Japan if per person. But there is also a gap between the rich and the poor.
Price was also about the same as Japan.
Although event estimation of, what scale of about OSC Nagoya-Kyoto?
However, it is quite high in the event of the entry fee paid.

In we also paid Speaker, as far as I've heard in other Japanese except for the sponsor,
Speaker Business S $ 325.00,
Speaker Community S $ 35.00,
Please try to multiplication because Singapore dollar is a roughly 82 yen position in.

Type
Price (SGD)
Quantity
・VC Ticket
 show details S$1,800.00
・Business Ticket
 show details S$325.00
・Community Ticket with Tshirt and lunchbox (3-days access)
 show details S$35.00
・Kids & Student Ticket (3-days access for 18 years old or below)
 show details S$10.00
・Daily Ticket with lunchbox (1-day access) 
 show details S$7.00

Of course, there is no going to have, such as young people, it will not only elderly or expert.
Threshold is very high.
Travel and living expenses are also significantly higher event the addition.
This only members of the opposite is I think that it is amazing it is to participate.
Singapore is the distance of the 7-hour flight from Japan to ...

And many people of Europe speaking participants in the tangle of FOSDEM, Singaporeans in a number quite some people of Indian, Indonesian, Malay, Thai, Chinese, Taiwanese, Japanese and many others.
Participants in many neighboring Southeast Asian people, just the central figure of their respective fields.
Also it is quite often teachers and Dr. retention of people of university. Well-educated, many scholars.
Many ordinary people academic session there was also refuse atmosphere.
Radiation measurement, Toka simulator.
When you think of the opposite, because it is the biggest event that India area and Southeast Asia of people gather
It is a chance of the best in a conversation with people who do not come to the Far East Asia.
People and Samsung other local engineers to come to the expedition from Germany will also participate in a large number.
Yes seminar Yes Workshop, Anne conference, there is booth.
posted by kapper at 11:23 | Comment(0) | Fossasia

2016年03月13日

Netwalker Labo FOSSASIA2016 2016/3/20 13:30〜 Hacking ARM Mobile Linux presentation Materials  #FOSSASIA

I will speak about the hacking of ARM Linux to March 20 in Singapole.
The it is possible to have material now and then published.

Official HP of FOSSAISA2016 is here.

 FOSSASIA2016

 Netwalker osc FOSSASIA2016.pdf



Hacking with ARM Mobile devices on Linux from Kapper1224


1、We will publish of the presentation materials for FOSSASIA2016.
  Download PDF, data browsing is using, such as Slideshare.
  Please opinions by all means.

2、Since Correct if there is an error and the public on
  the problems in the documentation
  Very helpful to you if you can please contact us to blog or Twitter.

3、Contents are contents of the ARM General related to the x86 are mixed.
  The contents of the overall picture is also what does not work. Please pardon.
  (Mainly boot loader other.)

4,The next of the story is a big Wanted.
  Kapper of seminars in the form reflect the opinions of everyone,
  We plan with the intention to implement.
  Please opinion by all means.
posted by kapper at 09:45 | Comment(0) | Fossasia
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