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2015年03月17日

Libreoffice4.3.3.2 BuildID;430m0(build:2) Arm Debian SidでImpressが落ちまくり #libreoffice

ARM ChromebookのDebian SidでLibreoffice4.3.3.2を使って
資料作りしているのですが、Pixmapエラーが続出して落ちます。
資料作りが出来ません〜。
対策を考えないと、メモ代わりに。
ちょっとググってみる!
(;´∀`)

(sid) @localhost:~$ libreoffice
X-Error: BadDrawable (invalid Pixmap or Window parameter)
Major opcode: 62 (X_CopyArea)
Resource ID: 0x0
Serial No: 112765 (112765)
These errors are reported asynchronously,
set environment variable SAL_SYNCHRONIZE to 1 to help debugging
Application Error

PS.資料のとある画像ファイルのページを開くと毎回落ちる様子。
 画像キャッシュメモリ関連と推定して、
 ・グラフィックキャッシュ 20MB⇒50MB
 ・オブジェクトのメモリ ⇒20MB
 ・オブジェクトの数 20⇒35
 に増やしたら落ちなくなりました。
 メモリ不足?の様子。画像をImpressに貼る人は
 グラフィックキャッシュに注意しましょう。
 データの容量が増えると結局また毎回落ちるので、
 「ツール」⇒「プレゼンテーションの軽量化」でサイズを小さくしましょう。
posted by kapper at 23:03 | Comment(0) | Chromebook

2015年03月14日

ARM Tegra K-1 Chromebook13 Androidアプリ変換 ARChon その22

今更ですが、AndroidのアプリをChrome Extensionsに変換する
ARChonをネタにします。
これを使えばGoogle Chromeブラウザが動作する環境で
Extensionsとしてエミュレータ抜きでAndroidアプリが動作します。
Mac、Linux、BSD、Chromebookなど環境を選びませんので
是非使ってみてください。

◯ARChon ExtensionsとARChon Packager
Google Chromeブラウザで動作させるExtensionsがARChon Extensionsで
APKコンバータがARChon Packagerです。
APKを変換する方法は

・PCでChrome-os apkで変換する
・Android実機でARChon Packagerを使って変換する

2つの方法があります。
PCで変換するにはAPKファイルを別途入手しないといけないのですが
大きいアプリの変換で便利です。
Androidでそのまま変換する際にはアプリで簡単なので楽です。

◯ARChon Packagerを使ってみる
まずはAndroid実機でARChon Packagerをインストールします。
GooglePlayからダウンロード出来ます。

 ARChon Packager

インストールしましたらAPKを変換します。
ARChon Packagerを起動して、内蔵アプリかAPKファイルを選択します。
通常のPhoneモードは縦画面で狭いのでPCで使う場合は
TabletモードでLandscapeモードを使うと良いです。
ZIPファイルが作成されますので、メールなりFTPなりで使うPCに転送します。
日本語ファイル名はExtensionsで開けませんので後で変更した方が良いかと。

次にGoogle Chromeブラウザ上でARChonを入れます。
本家HPからExtensionsをダウンロードします。

 ARChon Custom Runtime Guide

・x86-32bit
・x86-64bit
・ARM

と3つのバージョンがあるので注意しましょう。
ダウンロードしましたら展開して
Chrome Extensionsにインストール
ブラウザでchrome://extensions
を開きまして、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む…」
でフォルダを選んでインストールします。

次に変換したAPKをインストールします。
ZIPファイルを展開して日本語名をリネームします。
後は同様に「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む…」で
展開したフォルダを選んでインストールします。
Extensionsに追加されているはずです。
実行すれば動作します。

◯まとめ
意外と簡単に動きます。
開発者サービスなどで動かないアプリも沢山ありますが、
結構便利なので使ってみましょう。
Chromebookでは助かります。
OSに依存しないのでLinuxユーザーも是非。
posted by kapper at 08:12 | Comment(0) | Chromebook

2015年03月08日

ARM Tegra K-1 Chromebook13 次世代日本語入力システム IZUMOコンパイル その21

今回はOSC浜名湖で講演ありました
次世代日本語入力システムのIZUMOをDebianでコンパイルして
インストールしてみました。
まだ開発中とのことですが、Cannaが動けば各ディストリで
動作する様なので是非使ってみましょう。

◯次世代日本語入力システム IZUMO
UNIX界隈の日本語入力はMOZCが出て以来開発が止まっておりまして、
新しく日本語入力システムを開発しようとする人はいませんでした。
今回、OSC浜名湖2015で初お披露目ありましたので
KapperもDebianにインストールまでしてみました。
概要はこちらのSlideshareでご一読を。



作者のはしもとまさひこ氏は、

・OpenSuse開発者
・東海道らぐ主催者
・次世代日本語入力システム IZUMO開発者

として数多くのプロジェクトを運営している方です。
UNIX環境での次世代日本語入力第一人者として期待しています。
まだ開発中ですが是非使ってみましょう。

◯IZUMOのコンパイル
今回はDebian環境でコンパイルしてみます。
まずコンパイル環境とCannaを入れてみます。

 sudo apt-get install build-essential canna cmake

環境をインストールしましたら、Gitからソースコードを貰ってきます。

 https://github.com/hashimom/Izumo

ダウンロードしましたら展開してコンパイルしてみましょう。


$ tar zxvf Izumo-master.zip
$ cd Izumo-master
$ mkdir build && cd build
$ cmake ..
$ make
$ sudo make install

無事コンパイル出来たはずです。
では起動してみます。

$ izumooyashiro
~$ Warning: izumooyashiro: /usr/local/share/izumo/log/CANNA0msgs open faild
Permission denied

[1]+ 終了 izumooyashiro

Permissionエラーが出ますので変更

~$ sudo chmod 777 /usr/local/share/izumo/log/

また実行しますと次はCANNAサーバのエラーが出ます。

~$
ERROR:
Another 'cannaserver' is detected.
If 'cannaserver' is not running,
"/tmp/.iroha_unix/IROHA" may remain accidentally.
So, after making sure that 'cannaserver' is not running.
Please execute following command.

rm /tmp/.iroha_unix/IROHA


[1]+ 終了 2 izumooyashiro

表示されている通り削除してみます。

~$ rm /tmp/.iroha_unix/IROHA

後はIZUMOサーバを起動してみます。
無事起動しました。

~$ izumooyashiro

使い方はまだ不勉強で良く分かりませんので、
はしもと氏のプレゼンを見てあひる焼きしてみましょう。



◯まとめ
Chromebook上のDebianで無事コンパイル出来ました。
次世代の日本語入力環境に期待です。
使い方は作者のはしもと氏の資料を一読してみてください。
まだ開発中ですが是非使ってみて、情報を上げてみましょう。
posted by kapper at 18:02 | Comment(2) | Chromebook

2015年02月27日

ARM Tegra K-1 Chromebook13 qemu-system-i386 WIndows2000,98 エミュ動作テスト+ベンチマーク その20

長いタイトルですが、今回のネタを。
ARM ChromebookのDebianでqemu-system-i386を動作し
Windows98と2000をテストしました。
ベンチも測ってみましたのでご参考に。
明日のOSC東京に出展しますので、実機も触ってみてください。

◯qemu-system-i386とWindowsエミュテスト
ARM ChromebookのDebianでqemu-system-i386を動作し
Windows98と2000をテストしました。
その際に懐かしのHDBenchでベンチマークを取って
最新ARMがどの位性能出せるかテストしました。

このTegra K-1はNexus9と同一のスペックなので、
Androidユーザーの方にもWindowsをエミュレーションしたら
どの程度スペックが出るのかをご参考まで。
ちなみにWindowsは各自で実CDを入手下さい。

◯qemu-system-i386
まずqemuを導入します。
細かい所は割愛しますが、普通の方法と同じです。

 sudo apt-get install qemu-system-static

次にHDDイメージファイルを作成します。

 qemu-img create -f qcow2 win2000.qcow2 2G

ファイル形式はQemuのファイル形式のqcow2以外でも
mount出来るraw形式でも良いです。
使いやすいタイプを選んで下さい。
次にWindowsのCDイメージを実CDから作成します。
母艦windowsではISOソフト、Linuxの場合ddコマンドを使用します。

ISOファイルを作成しましたらqemuでブートします。
コマンドラインから

 qemu-system-i386 -L pc-bios -cdrom win2000.iso -net nic,model=pcnet -net user -cpu pentium -hda win2000.qcow2 -boot d -vga cirrus -soundhw sb16 -localtime


qemuを起動させるとマウスが制御できませんので、
exportします。

 export SDL_VIDEO_X11_DGAMOUSE=0

これで十分動くはずです。
archlinuxのWiki見て調べましたw
動作確認できたら、.bashrcか/etc/proficeに一行追加しておきましょう。

NICの設定とCPUの設定、VGAの設定を追加します。
CPUはPentium他色々な設定できますが、
486にしてもベンチマーク速度は同一でした。
VGAは標準ドライバがあるcirrusにしておきます。
-boot dコマンドは起動をD:¥のCDROMから起動する設定です。

Windows2000のCDが起動しますと得に異常がなくそのまま進めます。
ただし「F8」キーといったファンクションキーがChromebookでは使えないので
必要ならバーチャルキーボードを簡易的に入れておいた方が良いです。
例えば
 
 sudo apt-get install xvkbd

と言った形でxvkbdを使える様にします。
後は時間がかかりますが簡単な設定で動作します。 
cirrus GD5446を設定していますので、
解像度を好きな値に変更しておきましょう。

Windows98の場合はインストール途中でドライバが認識せずに
そのままストップして起動します。
後でドライバを入れ直します。

◯HDBench測定
ネットワークとVGAが動作しましたら
HDBenchで測定してみます。
比較対象としてCF-S10を使いました。

・HDBench 3.4.1
 CF-S10
 Acer Chromebook13

・BOINCベンチ

◯まとめ
ARM版は浮動小数演算の性能が低く遅いです。


posted by kapper at 17:12 | Comment(0) | Chromebook

2015年02月10日

オープンソース高速ブラウザOS ChromiumOS 動作テスト その1

OSS版のChromiumOSをテストしてみました。
結論からしますと無事動作しましたが、
昔のノートPCで動かしたChromiumOSと
公式Chromebookでそんなに違和感なかったのが驚きでした。
ChromiumOSだけを見てしまうと、WindowsやLinuxディストリと比べ
使いにくい印象があるかと思いますが・・・
Chromebookをいきなり買うよりまず試してみた方が良さそうです。

◯ChromiumOSとは
ChromiumOSはGoogleChromeを搭載した
ChromebookやChromeboxのOSS版のOSで、
オープンソースの開発版扱いで公開されています。
ChomeOSとの違いはメーカーサポートの有無他です。

ChromeOSの場合、ファームウェアがU-bootなので、標準BIOSがなく
改造するにはソースコードを触る必要があり大変です(改悪?)
ChromiumOSの場合は通常のx86PCからUSB他で起動出来るので
既存の様々なハードで使える様になってます。
型落ちPCで遊ぶには良いOSとも言われています。
最低要求スペックはこちらです。

最低要求スペック
・CPU:1GHz
・メモリ:256MB
・HDD:1GB

ホントかよ。
BrowserLinuxの実績だとメモリとHDDはもう少し必要かと思いますが。
実際には

◯ChromiumOSの使い方
色々な所で沢山レポートされております。
今更な所はありますが。記録しておきます。

・テスト環境
 CF-T8
 インテルレジスタードマーク CoreTM2 Duo SU9400(1.40GHz)
 メモリー:標準2GB(最大4GB)
 HDD:160GB
 昔9,000円で購入したジャンクです。
 キーボード破損してます。

まずディスクイメージをダウンロードして展開します。
こちらから。

 Chromium OS Builds

テストで使うならバージョンはなんでも良いです。
仕事やサポートが必要なら・・・サポートないので自己責任で。
正式版を買いましょう。
イメージファイルをダウンロードしましたら展開します。
USBかSDカードに展開。
母艦がWindowsならWin32DiskImagerを使いましょう。
母艦がLinuxならddコマンドか何かで書き込みます。

 dd if=ChromeOS.img of=/dev/sdX bs=4M

自分の母艦PC環境に合わせて修正します。
USB、SDイメージを作成しましたら起動したいPCに挿して起動。
注意点としてBIOSのブートディスク設定でUSBハードディスクの項目を
通常起動しているHDDより上に設定しましょう。
じゃないとHDDから普通にOSが起動します。

USB、SDから起動しますとログイン画面が出ます。
Googleのアカウントが必要です。登録しておきましょう。
Androidなどで使うアカウントで問題ありません。
キーボードは日本語あとネット環境の設定が必要で、
ルーター情報を入力します。

起動しましたら右下と左下にアイコンだけしかない
まっさらの画面が起動します。
これこそがChromiumOSです。
アプリがインストールされていない事を除きますと
Chromebookと殆ど違いがありません。凄い。
まずネットに接続されている事を確認して、
左下のアイコンからChromium-Browserを起動します。
USB、SD起動のくせに普通にブラウザ速いです。マジですか。

PeaceKeeper Browserベンチマークで測定してみます。

・ChromiumOS Chromium-browser 41.0.2272.2
 1,114
・Ubuntu 12.10 Chromium-browser 34
 1,276
・Ubuntu 12.10 Firefox 29.0
 1,077
・比較用 ARM Samsung Chromebook
 1,257

体感速度は良いですが特別速いという事はなさそう。
GPUのドライバの関係がマッチすればUbuntuの方が速いかも?

◯まとめ
十分使える出来です。
これならChromebookいらないですねw
ブラウザーだけしか使えないというのはネックになるので、
croutonでLinuxとして使った方が良さそうです。
これだけだと寂しいのでオフラインはCroutonとか使うのでしょうか?
普通にUbuntuやDebianとかのLinuxと比較するとアプリ数の差がでて辛いですが。
日本ではまだ安くないそこそこ高価なChromebookを買うのに抵抗のある方は、
家にあるPCにChromiumOSをまず試してみた方が良いかもしれません。
まあChromeOSの本番は安くなってから?
posted by kapper at 00:22 | Comment(0) | Chromebook

2015年02月08日

ARM Tegra K-1 Chromebook13 NetBSD qemu-system-i386 ておくれLiveイメージ動作  その19

今回はARM ChromebookでNetBSDを動かしてみたくなりまして、
qemu-system-i386を使いまして、
ておくれLiveイメージを動作してみました。
bochs大好き派だったのでqemuは使い慣れていませんでした。
色々考えましたが、無事完動しましたので
ブログのネタにします。

◯NetBSD ておくれLiveイメージとは
NetBSDの開発者、つついさんが公開頂いております
NetBSDのLiveイメージです。
非常にコンパクトで軽量な設計な上に
JWMでMikutterとFirefoxとemacsが動作する
男前な設計です。

実はARM Chromebookのqemu-system-i386で
色々Liveイメージを試したのですが、
まともに動作するものは殆どありません。
母艦がi386環境なら殆ど動作するのですが。

◎NetBSD ておくれLiveイメージ:動作しました。
◎Damn Small Linux4.4:動作しました。
△Puppy Linux Precise 5.3:表示がおかしいですが動作
×Ubuntu Linux14.04:途中まで
×Opencocon v9e:途中まで起動
◎FreeDOS1.0〜1.1 CUI:動作しました。
◯Aura FreeDOS:DOSのCUIのみ動作しました。

Linux系は凄く古いのだけです。
FreeDOSはCUIですし、使い方が難しすぎるw

◯NetBSD ておくれLiveイメージの使い方
まずUbuntuなりDebianなりの環境をインストールします。
ここは何回もやってるので説明は割愛します。
qemuをインストールします。

 sudo apt-get install qemu

でておくれLiveイメージをダウンロード。
展開時には3.7GBと相当のサイズになりますので
必ずSDカードかUSB上で保存して実行しましょう。
つついさんのHPはこちらです。

 NetBSD/i386 6.1.5 ておくれLive Image

ダウンロードする際にはChromeだとキツイので端末からwgetを使いましょう。

 wget http://teokurebsd.org/netbsd/liveimage/20141231/liveimage-i386-emu-20141231.img.gz

ダウンロード出来たら解凍します。
xarchiverを使った方が良いです。
imgファイルを展開しましたらOKです。
qemuを起動させるとマウスが制御できませんので、
exportします。

 export SDL_VIDEO_X11_DGAMOUSE=0

これで十分動くはずです。
archlinuxのWiki見て調べましたw
動作確認できたら、.bashrcか/etc/proficeに一行追加しておきましょう。
さてqemuで起動させます。

 qemu-system-i386 -m 512 -hda liveimage-i386-emu-20141231.img -show-cursor

CUI画面が起動しましたら「Enter」でそのまま起動。
ログイン画面になりましたら、

 ユーザー:mikutter
 パスワード:Teokure-

でログインできます。
少し待つとJWMの画面が起動するはずです。
マウスはちゃんと動作するはずです。
動いていますか?
ゆっくり動かしましょう。
mikutterとFirefoxを起動させてみましょう。
激重で起動に何分かかかりますのでゆっくり待ちながら。

◯まとめ
ARMでは動作がかなり重いですが、無事動作しました。
まともに使うにはCPUがついていきませんが。
マウスやCUI自体には動作の問題ありませんので
処理速度がついていっていないだけだと思います。
Qemuの高速化が必要でしょうか?
最新型ARMのTegra K-1ですら動かすのがやっとです。
次のARM世代なら何とか実用的な速度にはなりそうです。
色々と試してみましょう。
posted by kapper at 22:40 | Comment(0) | Chromebook

2015年02月07日

ARM Tegra K-1 Chromebook13 DebianにUbuntu fonts移植 その18

chromebookにDebianを入れてから昔作った資料が
フォント変わってしまい悩んでいました。
Ubuntuフォントをコピーすればいいや、
と気づきまして試してみます。

◯Ubuntuフォントのコピー移植
UbuntuのフォントはDebianのレポジトリにはないですが、
HPからダウンロード出来る様になってます。
Ubuntu使っている人から見たらフォントが違ってしまうので、
データや資料が色々と面倒です。
是非入れてみましょう。
今回はこちらのサイトを参考させて頂きました。
感謝です。

 ヒト ノ タメ ノ リナックス Debian Wheezy Ubuntu Font

◯Ubuntuフォントのインストール
まずUbuntu HPからフォントをインストールします。
こちらです。

 This is the Ubuntu Font Family
 http://font.ubuntu.com/download/ubuntu-font-family-0.80.zip

ダウンロードしましたら展開します。
解凍したフォントを/usr/share/fonts/truetype/にコピーします。

 tar zxvf ubuntu-font-family-0.80.zip
 sudo cp -r -f ubuntu-font-family-0.80 /usr/local/share/fonts/

外観とかブラウザとかLibreofficeとかのフォント設定は各自で。

◯まとめ
DebianでもUbuntuフォントが使えます。
色々なフォントが混在し始めると面倒なので注意。
入れた方が楽な場合もあります。
埋め込みフォントのデータを持ち歩くのが
一番楽なのかもしれませんが。 
posted by kapper at 11:17 | Comment(0) | Chromebook

2015年02月03日

ARM Tegra K-1 Chromebook13 Debian BOINCベンチマーク測定 その17

次は定番のBOINCベンチマーク測定です。
Tegra K-1のスペックはJetson TK-1でわかっていますが、
同じ値になるでしょうか?

(sid)~$ 03-Feb-2015 22:03:49 [---] cc_config.xml not found - using defaults
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Starting BOINC client version 7.4.23 for arm-unknown-linux-gnueabihf
03-Feb-2015 22:03:49 [---] log flags: file_xfer, sched_ops, task
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Libraries: libcurl/7.38.0 OpenSSL/1.0.1k zlib/1.2.8 libidn/1.29 libssh2/1.4.3 librtmp/2.3
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Data directory:
execv: No such file or directory
03-Feb-2015 22:03:49 [---] GPU detection failed. error code 512
03-Feb-2015 22:03:49 [---] No usable GPUs found
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Host name: localhost
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Processor: 3 ARM
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Processor features: swp half thumb fastmult vfp edsp thumbee neon vfpv3 tls vfpv4 idiva idivt vfpd32 lpae
03-Feb-2015 22:03:49 [---] OS: Linux: 3.10.18
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Memory: 3.92 GB physical, 3.83 GB virtual
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Disk: 10.24 GB total, 4.63 GB free
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Local time is UTC +9 hours
03-Feb-2015 22:03:49 [---] No general preferences found - using defaults
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Preferences:
03-Feb-2015 22:03:49 [---] max memory usage when active: 2008.58MB
03-Feb-2015 22:03:49 [---] max memory usage when idle: 3615.45MB
03-Feb-2015 22:03:49 [---] max disk usage: 4.78GB
03-Feb-2015 22:03:49 [---] don't use GPU while active
03-Feb-2015 22:03:49 [---] suspend work if non-BOINC CPU load exceeds 25%
03-Feb-2015 22:03:49 [---] (to change preferences, visit a project web site or select Preferences in the Manager)
dir_open: Could not open directory 'slots' from
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Not using a proxy
03-Feb-2015 22:03:49 [---] This computer is not attached to any projects
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Visit http://boinc.berkeley.edu for instructions
03-Feb-2015 22:03:49 Initialization completed
03-Feb-2015 22:03:49 [---] Suspending computation - on batteries

(sid):~$ 03-Feb-2015 22:04:27 [---] Benchmark results:
03-Feb-2015 22:04:27 [---] Number of CPUs: 3
03-Feb-2015 22:04:27 [---] 914 floating point MIPS (Whetstone) per CPU
03-Feb-2015 22:04:27 [---] 6118 integer MIPS (Dhrystone) per CPU


オヤ?と思いました。
SamsungのChromebookが少数演算:1,193、整数演算:4,918
Corei7 Xeon E5520 2.26GHzが少数演算:2,127、整数演算:7,364
Jetson TK-1が少数演算:1,000、整数演算:7,318
このChromebookが少数演算:914、整数演算:6,118

とりあえず数字は記録を残しておくとして、
もう少し数字出るはずだと思いました。
Chrome-browserがプロセスをかなり食っているとしても。
理由はわからんのですが、多分Dev_Channelモードに切り替えている為だと思います。
多分、何かが遅いんです、プロセス12%位。
まあ一先ず想定範囲内でこんなものかと。
posted by kapper at 22:26 | Comment(0) | Chromebook

2015年02月02日

ARM Tegra K-1 Chromebook13 ChromeOS、Google Chrome-Browser チューニング その16

ChromeOSと母体となるGoogle Chrome-Browserをチューニングします。
そんなに速くなる訳ではありませんが、
試してみましょう。
一部危険な設定もありますので注意。

◯ChromeOS、Google Chrome-browserのチューニング
設定変更してチューニングします。

・不要なpluginsを停止
・不要なExtensionsを停止
・不要なFlagsを停止
・ブラウザの履歴とキャッシュを削除
・ChromeOSのチャネルをBeta版かDev版に変更(危険)


◯不要なPluginsを停止
Webブラウザ上で

 chrome://plugins

とやるとpluginsの停止出来ます。
主に
Chrome Remote Desktop Viewer
Google Talk
とかでしょうか。
使わないものは停止しましょう。

◯不要なExtensionsを停止
Webブラウザ上で

 chrome://extensions

とやるとExtensionsの停止出来ます。
主に
Chrome リモート デスクトップ
Google関連アプリ
とかでしょうか。
使わないものは停止しましょう。

◯不要なflagsを停止
Webブラウザ上で

 chrome://flags

とやるとflagsの停止出来ます。
特に重要なのは、

対象領域の最大タイル数:512
ラスター スレッドの数:4

とかでしょうか。
使わないものは片っ端から停止しましょう。

◯ブラウザの履歴とキャッシュを削除
ブラウザのキャッシュや履歴はメモリを食いますので
定期的に削除しましょう。
軽くなります。

◯ChromeOSのチャネルをBeta版かDev版に変更(危険)
本体やブラウザをBeta版かDev版にすることで
最新機能を先行して使うことが出来ます。
高速化したりすることもあります。
勿論OSが起動しなくなることもあるそうです。
戻す事はいつでも出来ますが、安定版に戻す時は全データ消されます。

右端のマーク(三)をクリックし→設定→上の「ChromeOSについて」
→詳細情報→チャネルの変更

で設定できます。
リスクありますので、各自の判断で。

◯まとめ
簡単な形ですが、若干高速化します。
動画関係はGPUとドライバの影響もありますので
簡単には高速化難しそうです。
posted by kapper at 00:00 | Comment(0) | Chromebook

2015年02月01日

ARM Tegra K-1 Chromebook13 Web版Libreofficeテスト その15

Chromebook上でDebian Sidを動かしてそこからLibreOfficeを
使っていますが、Chrome上で動くOffice無いかな?と思って
Web版LibreOfficeを使ってみました。

◯Web版LibreOfficeとは
クラウド型アプリのrollAppを使って
WebブラウザからLibreofficeを動かしてみます。
かなり重たいですが。
rollAppはGNUなアプリをWeb経由でクラウド動作させます。
Linuxを入れなくても使えますので、速度的に余裕があれば
使ってみてください。

MSOfficeもクラウドに対応していますよね。
LibreOffice版です。

◯Web版LibreOfficeの使い方
まずrollAppのサイトからLibreOfficeを選びます。

 https://www.rollapp.com/apps/office

次にユーザー登録してログインします。
SMSアカウントを持っている人は楽ですね。
ログインしたら「Launch Online」をクリックすると起動します。
英語版ですが普通のLibreOfficeと同じです。
日本語表示できますがフォントがズレます。
データはGoogleドライブなどクラウドファイルしか読めません。
ローカルのデータは読めない仕様になってます。

◯使ってみて
当然ながら日本語が今ひとつです。
それでもプレゼン表示まで出来るのでChromebookのアプリより重宝します。
UbuntuとかDebianとかを使わなければ便利なのでは無いでしょうか。
Firefoxもありますが重いです。
常用するのは厳しいかと思います。
ChromeOSオンリーで使う人には良いのではないでしょうか?
またAndroidスマートフォンやタブレットなどでも
Chrome browser、Firefox、Safariなど動作すれば対応していますので
興味のある方は是非試してみてください。
多言語化に期待していますが。
posted by kapper at 16:34 | Comment(0) | Chromebook

ARM Tegra K-1 Chromebook13 購入レポ その14

次世代機としてAcer Chromebook13 ARM Tegra K-1を
購入しました。
別にSamusung製に不満があった訳でないですが、
2014年新型ARMのモバイルプラットフォームとして選びました。
Nexus9と悩みましたがタブレットはお腹いっぱいなので
ARM Chromebookにしました。

◯Acer Chromebook13 ARM Tegra K-1
Acerが2014年に発売した新型ARM機です。
最近のARMで改造して遊ぶ場合、タブレットか1ボードPCか
Chromebookの3択ですが、タブレットはお腹いっぱいなので
こちらにしました。

性能的にはぱっとしないTegra K-1ですが、
その3D性能もChromebookでは全く生かされていません。
Snapdragonとか整数演算能力の高い石が良いですね。

◯Acer Chromebook13 ARM Tegra K-1の購入
ARM版はSamsung、HP、Acerから出ています。
13インチでTegra K-1のAcerにしました。
Amazon.comから輸入できませんでしたので、E-bayで購入しました。
E-bayなら大抵の場合、海外出荷に対応しています。
立地を考えてカルフォルニアあたりのお店にしたのですが・・・

UPS追跡を見る限り、発注してからカルフォルニアから何故か東海岸に旅行していますw
お前らな〜
東海岸から急に追跡出来なくなって日本ですw
飛行機便で飛ばすなら最初からカルフォルニアから飛べよw
なんだかなー。
1/16発注して1/30着です。店側の対応は最速だったのですが・・・
次は台湾か香港から直接買いますか。
でも購入先探すのが面倒です。

・タイプ:Ultraportable
・CPU:Tegra K-1 2.1GHz
・SCREEN SIZE:13.3 inches
・SCREEN RESOLUTION:1366 x 768
・BUNDLED OS:Linux (Chrome OS)
・SYSTEM RAM:4 GB
・MAXIMUM BATTERY LIFE:Up to 13 hours 3220mAh 4-cell Lithium Ion
・WEIGHT:3.31 lb
・SSD:16GB
・ANNOUNCED:2014-08-11
・Adobe Flashplayer:16.0.0.296

◯Acer Chromebook13 ARM Tegra K-1の第一印象
まず13インチのノートPCはモバイル好きな僕から見てとっても大きいです。
そしてとっても薄い。液晶4mmで本体6mmという感じがします。
ARMだからでしょうか?そんな事はないはずですが。
次に13時間バッテリ。これ凄い。電池が全然減らない。
SamsungのChromebookが実稼働時間5〜6時間というイメージがありますが、
こいつは2倍以上の差がある様な気がします。
例えば液晶を暗くしていますが、バッテリ残82%で残り12:57分です。
重量も手で持つと結構重いのですが、サイズが元から大きいので
見た目に比べると大したことありません、気がする。
これが$280程度。

つまり外観は13インチのウルトラブックです。
このジャンルはパナソニックが強いイメージがありますが値段が全く違う。
正直Chromebookは安物PCというイメージがあるのですが、
画面サイズが大きければ大きいほど、薄さのイメージが大きいので
感動します。
本体側のUSBコネクタがわずかに飛び出る程薄いです。
画面の大きいノートPCには抵抗がありましたが、これは別です。
HDDやファンレスCPUなど削りに削った性能ですが、
ある意味成功しているのではないでしょうか。
全く音も発熱もしてません。駆動部分がありません。恐ろしいです。

◯Acer Chromebook13 ARM Tegra K-1にcrouton Linuxインストール
もちろんLinuxをインストールできる事も同じです。
早速croutonでDebianをインストールしてみました。
問題なく遊べます。良かったw
Chromebookを買う理由はChromeOSとLinuxのデュアルOSに出来る所です。
Linux使いにとってこれ程遊びやすいおもちゃは無いのではない
のでしょうか。
逆にUbuntuやDebianなど使わない人には良さが伝わらないかもしれません。

インストールの方法は前回のブログに書きましたのでそのままです。
一応再現できました。
日本語化まで全く問題なしです。
一読願います。

 ARM Exynos Chromebook Extension WIndow表示 & Debian Sidインストール日本語化 その13

◯Acer Chromebook13 ARM Tegra K-1のベンチマーク
まずPeacekeeper Browserベンチマークでテストしました。
ブラウザでのレンダリング、3D再生速度を数値化します。

・Acer Chromebook13 ARM Tegra K-1: 1561
・Samsung Chromebook XE303;1258
・自作PC Xeon E5520 2.26GHz; 1500

正直言って初代Corei7 2.26GHzと同等ですか?
演算能力とレンダリングは遅いです。残念ですね。
速度的な所はARMはまだまだIntelに及びません。
まあブラウザ速度はチューニングすればまだまだ速くなります。
またブログに書きますね〜。

◯まとめ
13インチのノートPCに違和感があったのですが使ってみると便利です。
ARM Linuxなので個人的には2倍楽しいです。主観ですw
持ち運びカバンの中にギリギリ入るサイズだったので良好です。
Tegra K-1が遅いというのはJetson TK-1で知っていましたがやはり残念です。
x86ならWineやFlash、Steamなど使えるだけにARMのメリットが無いのが残念。
こいつに限らず最近のPCの薄さとバッテリは恐ろしいですね。
まあKapperなら色々と使いこなしてみせます。
posted by kapper at 15:13 | Comment(2) | Chromebook

2015年01月25日

ARM Exynos Chromebook Extension Window表示 & Debian Sidインストール日本語化 その13

なんか最近インストールのネタばかりの気がして申し訳ありません。
次はDebian Sidと日本語化です。
Croutonも日々進化して面白いツールなので是非使ってみてください。

○Chromebook Extension & Crouton
Chromebook ExtentionとCroutonを使うと
UbuntuやDebianをWindows表示できます。
何が良いかと言うとChromeOSとコピペが共有出来たり
プロジェクター出力などがChromeOSからDebianやUbuntuで使える事でしょうか?
便利そうに見えて・・・

○Chromebook Extension & Crouton Debian Sidインストール
インストールは簡単です。
まずChrome Crouton ExtensionをChromeストアからインストール。
実行しておきましょう。
その後に本家Croutonサイトからcroutonファイルをダウンロード。
日々進化し続けているので随時アップデートしましょう。

でDeveloperModeで起動してからChrome-browserを開いて、
「Ctl」+「Alt」+「t」で端末を開きます。
開いたら、

 shell
 sudo sh ~/Downloads/crouton -t lxde,xiwi,extension,keyboard,audio -r sid

こんな感じですか。
lxdeとsidの所は使いたいWMとバージョンを各自指定して下さい。
インストールが終わりましたら一旦chromebookの電源を切って再起動。

 sudo startlxde

でDebian Sidが立ち上がります。
ひとまずここまでは大丈夫かと。

○Debian Sid日本語化とibus-anthy、ibus-Mozc日本語入力まで
とりあえずDebianが立ち上がりましたら次は日本語化。
意外とDebian Sidの日本語化HPって少なそうですね。

 JapaneseEnvironment
 英語環境のVagrantboxを日本語化する - Debian編
 日本語環境にする
 
ググった参考リンクを見て入れてみます。

 sudo apt-get install task-japanese locales locales-all
 sudo apt-get install fonts-motoya-l-maruberi
 sudo apt-get install fonts-ipafont ttf-vlgothic fonts-takao fonts-wqy-microhei
 sudo apt-get install ibus-anthy ibus-mozc ibus-kkc libqt5gui5
 im-config -n ibus

まだ日本語化までは行きません。
まずlocalesを設定します。

 sudo dpkg-reconfigure locales

CUIで設定画面が出てきますので選択

[*] ja_JP.EUC-JP EUC-JP
[*] ja_JP.UTF-8 UTF-8

デフォルトのLocalesをUTF-8に設定。

Default locale for the system environment:
ja_JP.UTF-8

終わったらexportしておきます。

 export LANG="ja_JP.UTF-8"

ここで一回ログアウトして再びsudo startlxdeしてDebianを起動し直します。
多分表示関係が日本語化されているはずです。
さて次はibus-anthy日本語入力。
パッケージはさっき入れたので後は設定。
まず、autostartにibus-daemonを登録。手動で毎回起動しても良いですが面倒。
 メニュー→設定→LXSessionのデフォルトのアプリケーション
でAutostartのタブで、Manual Autostart Applicationに

 @ibus-daemon -rdx

を一行追加します。
でibus-setupで設定します。
これはibus-daemonが起動していないと動作しないので注意。
メニュー→実行→ibus-daemon -rdxで実行しておきましょう。

一般タブの入力メソッド切替方法を追加。
chromebookにはSuperキーは無いので要注意。
Ctlキーとかを設定します。
次に入力メソッドタブで追加→日本語→Anthyで追加しておきます。

まだここだと表示されますが動きません。

 sudo leafpad /etc/profile

下記の行を追加して保存。

export GDM_LANG=ja
export GTK_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus

で再びログオフしてまたsudo startlxde
起動したらやっとibus-anthyが動くはずです。勿論ibus-mozcも動きました。
勿論、入力モードを「ひらがな」に設定しておきましょう。
これにしないとローマ字かな入力出来ません。
実は少し悩みましたw
後は各自好きなフォントをsynapticとか使って入れましょう。
推奨フォントがあれば教えて下さい。

○まとめ
Debian SidをCUIで日本語設定するのは情報がやや少ないです。
慣れれば簡単ですが。
インストールしてフォント入れてlocalesしてexport登録してibus-daemon実行まででしょうか。
Crouton Extensionを入れるとIMが2重になるため、
Debian上で英語入力にするためにはChromeOSとDebianの
両方の日本語IMをOFFにしないといけないので面倒w
勿論ChromeOSのIMでDebianは入力出来ません。
まあcroutonに限らずエミュレータとか色々設定方法は同じなので試してみてください。


PS.それでも日本語表示、入力できなくて
追記します。

locale

コマンドを入力した際に、LC_CTYPEとLC_MESSAGESとLC_ALLが
空欄になっているかと思います。
日本語設定がまだ完了していないです。
.profileに追記しましょう

leafpad .profile

下記を追記

export LC_CTYPE='ja_JP.UTF-8'
export LC_MESSAGES='ja_JP.UTF-8'
export LC_ALL='ja_JP.UTF-8'

保存します。
再起動して、localeコマンドで表示されたら大丈夫なはず。
posted by kapper at 21:52 | Comment(0) | Chromebook

2015年01月14日

ARM Exynos Chromebook Ubuntu 最新版pkgsrcパッケージ導入 その12

Chromebook上のUbuntuに最新版パッケージを入れてみたくなりまして
pkgsrcを導入してみました。
結論は問題ありません。
ただ容量が少ないので、SDカード必須です。

○pkgsrc on chromebook
初期のchromebookはコンパイラがないのでUbuntuから起動します。
Ubuntuが動いていればpkgsrcの導入は特に問題ありません。
最新版アプリもガンガンコンパイルしてみましょう。
ただしUbuntuを入れると容量が残り4GBしかないので、
外部ストレージ必須です。

pkgsrcを知らない人はこちらも参照。
Ubuntu開発者の記事ですね。

 第195回 Ubuntuでpkgsrcを使う

○なぜpkgsrcか?
僕がpkgsrcを使いたい理由はこんな感じです。

1,最新版のパッケージを使いたい。Mikutterとか随時最新版使いたい
2,UbuntuのPPAでARMバイナリパッケージが殆ど無い。
  ソースパッケージから1個1個手動コンパイル必要。非常に面倒。
  フルオートで動作出来る様にしたい。
3,Debian SidとかDeb開発版をLTSとかと混載させたくない。独立させたい。
4,仮にUbuntu側でARMサポートアウトされても継続して最新版使いたい。
5,コンパイルがARMではほぼ最速の環境。メーカーサポートあり。らくちん。
6,マルチアーキテクチャで動作実績多数。ARMでも問題なし
7,Gentoo PrefixがARM Ubuntuと相性が恐らく良くない?

○pkgsrcを使ってみる
コンパイルに必要なパッケージをインストール。

 sudo apt-get install build-essential libncurses5-dev libncursesw5-dev

まずpkgsrc本体をダウンロード。

 wget ftp://ftp.netbsd.org/pub/pkgsrc/pkgsrc-2014Q4/pkgsrc.tar.gz
 tar xzf pkgsrc.tar.gz
 cd pkgsrc/bootstrap
 export SH=/bin/bash
 ./bootstrap --unprivileged

初期導入終わったら

 export PATH=${HOME}/pkg/bin:${HOME}/pkg/sbin:${PATH}

あとは好きなパッケージをコンパイルしましょう。
例えば、

 cd ~/pkgsrc/net/mikutter
 bmake && bmake install && bmake clean

あとは放置していれば関連パッケージをダウンロード、コンパイルして
インストールまで進みます。
止まったら「ctl+z」で一回止めてもう一度bmakeし直します。
ダウンロード中に落ちたら~/pkgsrc/distfilesにtar.gzファイル形式で保存されてますので
削除して再度bmakeをやり直します。

細かい所はこちらを参照。
今回は割愛します。

 Chapter 4. pkgsrc を使う(公式HP)
 世界の全ての機器を制覇するOS NetBSDを使ってみた
 Ubuntu改造日記 最新版 NetBSDパッケージ pkgsrcテスト編 その22
 モバイルUbuntu、NetWalker登場 Jaunty環境最新版パッケージ NetBSD pkgsrc導入完了2編 その222

○まとめ
以前導入しようとしたのですがストレージが足りなくなってエラーになりました。
今回いらないファイルを全部消したらうまく動きました。
UbuntuでARM版PPAバイナリがないって最近気づきました。あれ?って感じです。
chromebookはARMの中でも高速な部類になるので助かります。
NetwalkerやRaspberryPiとは雲泥の違いです。
必ず必要か?と言われればそこまでではありませんが、
自分でコンパイルする人、コンパイルに泣かされてる人は使ってみてください。
posted by kapper at 21:40 | Comment(0) | Chromebook

2015年01月02日

ARM Exynos Chromebook Ubuntu ディストリCUIアップデート その11

croutonで違うバージョンのUbuntuを入れた際に
CUIでアップグレードする方法をメモします。
基本的にコピペなので記録用です。

○ディストリアップデート
LTS⇒LTS間でアップグレードする方法です。
/etc/apt/sources.listとかをsedか置換で書きなおしても良いんですけど
コマンド一つでアップグレードできますので
後々の面倒を考えて公式のやり方をしてみます。

参考はこちらのWeeklyレシピ

 第337回 12.04から14.04へアップグレードする際に気をつけるべきこと

$ sudo apt-get install update-manager-core
$ sudo do-release-upgrade

あとは質問に随時答えてYNしてきます。
GUI使っても良いですが、起動してほしくない人にオススメ?

○まとめ
頻度はほとんどないので絶対に忘れますよね。
せっかくなのでメモして記録に残しておきます。
chromebook使いはお世話になるかもしれません。
posted by kapper at 09:09 | Comment(0) | Chromebook

ARM Exynos Chromebook Ubuntu 日本語入力設定 ibus-anthy,mozc再び その10

Chromebookにcroutonを再インストールした際に
Mozcがうまく動作しませんでしたのでもう一度書き直します。
正月ずっと悩んで

○ibus-mozcのインストール
今回はこちらのHPを参考にしました。
感謝です。
 
 chromebook(c720)にxubuntuを入れてみた

やり方はそのままです。
下記コマンド郡を実行し日本語化

sudo apt-get install language-pack-ja
export LANG=ja_JP.UTF-8
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
sudo locale-gen
sudo locale -a
export LANG=ja_JP.EUC-JP
export PAGER=lv
sudo apt-get install fonts-motoya-l-maruberi

次は日本語入力を実行するためにGoogleが提供するIMEのMozをインストールするため下記コマンド群を実行

sudo apt-get install aptitude
sudo aptitude purge '~c'
sudo aptitude install software-properties-common
sudo add-apt-repository ppa:japaneseteam/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get remove anthy anthy-common ibus-anthy
sudo apt-get install ibus-mozc im-setup-helper
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/saucy.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install language-selector-gnome
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja

ここでUbuntuの日本語化追加パッケージを纏めて追加
language-selector-gnomeをスーパーユーザー権限で使います。

 sudo language-selector-gnome

「/etc/profile」ファイルを開き、下記コマンドを追記

sudo leafpad /etc/profile

export GDM_LANG=ja
export GTK_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus

下記コマンドを実行する。

sudo apt-get install libglib2.0-bin

設定→セッションと起動→自動起動アプリケーションを実行し、下記コマンドを追加。

ibus-daemon -rdx

LXDEを使う場合は下記のファイルに追加して自動実行します。

leafpad .config/lxsession/LXDE/autostart

一行追加。

@ibus-daemon -rdx

○まとめ
ibus-anthyとmozcは簡単にapt-getでインストールできるんですけど、
何故かこの手順にしないと動作しません。
直接入力から切り替わらないんです。
メモ残しておかないと次やるとき大変なので記録します。
一応Mozcは普通に使えます。
posted by kapper at 08:52 | Comment(0) | Chromebook

2014年11月03日

ARM Exynos Chromebook Ubuntu 日本語入力設定 ibus-anthy,mozc その9

Chromebook上でのUbuntuの再設定をしていますが、
ibusの設定方法を忘れてしまったので追記します。
mozcはレポジトリが違うので注意が必要です。

○ubuntu上でのibus-anthy
普通ならインストールされていますが、
chroot環境なら別。
自分で一からセットアップが必要です。
先人の記録がありますので真似すれば問題ありません。
記録を公開して頂き誠にありがとうございます。


○ibus-anthyのインストール
まず日本語化をしておきます。
以前のブログをご確認願います。

 wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
 wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
 sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/saucy.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list

 sudo apt-get update
 sudo apt-get install anthy anthy-common ibus-anthy 
 sudo apt-get install language-selector-gnome
 sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja
 sudo apt-get update
 sudo apt-get upgrade


ここまでインストールしたらアプリケーションメニューから
「言語サポート」のアプリを起動させます。
すると日本語パックの不足分が自動でインストールされますので、
IMシステムの設定をibusとAnthyにしておきます。
システム全体に反映ボタンを押してから、ログアウトして
再起動させれば日本語表示と入力ができるようになります。

所がArm版のibus-mozcがPreciseで見つかりません。
削除されたのでしょうか?

○まとめ
とりあえず日本語入力ができる様になりました。
不足分のパッケージも追加されます。
MOZCをどうするか?どこにあるか?は気になる所ですが。
少し考えてみます。
posted by kapper at 12:16 | Comment(0) | Chromebook

2014年08月30日

ARM Exynos Chromebook Ubuntu マウスホイール方向調整 その8

気になっていた事ですがUbuntuLinuxを
chroot環境で使っているのですがマウスホイールの向きが逆だなと。
あまり気にしていませんでしたが、
Libreofficeで資料を作る際に面倒になってきましたので
調整してみました。
簡単な話ですが。

◯マウスホイールの方向とXmodmap
Xmodmapコマンドを使うとキーマップを自由に変更できます。

xmodmap 用の設定ファイル名は ~/.Xmodmap
に入力しておきます。
細かい内容はこちらが参考になります。

 xmodmap ArchLinux Wiki
  
◯マウスホイールの調整
マウスホイールの向きを調整するのはこんな感じです。

 xmodmap -e "pointer = 1 2 3 5 4"

問題なく動作しましたら~/.Xmodmap に追記しておきましょう。

◯ChromebookでのUbuntuの設定
メモ代わりに残しておきます。一応。

$ xmodmap -pke
keycode 8 =
keycode 9 = Escape NoSymbol Escape
keycode 10 = 1 exclam 1 exclam
keycode 11 = 2 at 2 at
keycode 12 = 3 numbersign 3 numbersign
keycode 13 = 4 dollar 4 dollar
keycode 14 = 5 percent 5 percent
keycode 15 = 6 asciicircum 6 asciicircum
keycode 16 = 7 ampersand 7 ampersand
keycode 17 = 8 asterisk 8 asterisk
keycode 18 = 9 parenleft 9 parenleft
keycode 19 = 0 parenright 0 parenright
keycode 20 = minus underscore minus underscore
keycode 21 = equal plus equal plus
keycode 22 = BackSpace BackSpace BackSpace BackSpace
keycode 23 = Tab ISO_Left_Tab Tab ISO_Left_Tab
keycode 24 = q Q q Q
keycode 25 = w W w W
keycode 26 = e E e E
keycode 27 = r R r R
keycode 28 = t T t T
keycode 29 = y Y y Y
keycode 30 = u U u U
keycode 31 = i I i I
keycode 32 = o O o O
keycode 33 = p P p P
keycode 34 = bracketleft braceleft bracketleft braceleft
keycode 35 = bracketright braceright bracketright braceright
keycode 36 = Return NoSymbol Return
keycode 37 = Control_L NoSymbol Control_L
keycode 38 = a A a A
keycode 39 = s S s S
keycode 40 = d D d D
keycode 41 = f F f F
keycode 42 = g G g G
keycode 43 = h H h H
keycode 44 = j J j J
keycode 45 = k K k K
keycode 46 = l L l L
keycode 47 = semicolon colon semicolon colon
keycode 48 = apostrophe quotedbl apostrophe quotedbl
keycode 49 = grave asciitilde grave asciitilde
keycode 50 = Shift_L NoSymbol Shift_L
keycode 51 = backslash bar backslash bar
keycode 52 = z Z z Z
keycode 53 = x X x X
keycode 54 = c C c C
keycode 55 = v V v V
keycode 56 = b B b B
keycode 57 = n N n N
keycode 58 = m M m M
keycode 59 = comma less comma less
keycode 60 = period greater period greater
keycode 61 = slash question slash question
keycode 62 = Shift_R NoSymbol Shift_R
keycode 63 = KP_Multiply KP_Multiply KP_Multiply KP_Multiply KP_Multiply KP_Multiply XF86ClearGrab
keycode 64 = Alt_L Meta_L Alt_L Meta_L
keycode 65 = space NoSymbol space
keycode 66 = Caps_Lock NoSymbol Caps_Lock
keycode 67 = F1 F1 F1 F1 F1 F1 XF86Switch_VT_1
keycode 68 = F2 F2 F2 F2 F2 F2 XF86Switch_VT_2
keycode 69 = F3 F3 F3 F3 F3 F3 XF86Switch_VT_3
keycode 70 = F4 F4 F4 F4 F4 F4 XF86Switch_VT_4
keycode 71 = F5 F5 F5 F5 F5 F5 XF86Switch_VT_5
keycode 72 = F6 F6 F6 F6 F6 F6 XF86Switch_VT_6
keycode 73 = F7 F7 F7 F7 F7 F7 XF86Switch_VT_7
keycode 74 = F8 F8 F8 F8 F8 F8 XF86Switch_VT_8
keycode 75 = F9 F9 F9 F9 F9 F9 XF86Switch_VT_9
keycode 76 = F10 F10 F10 F10 F10 F10 XF86Switch_VT_10
keycode 77 = Num_Lock NoSymbol Num_Lock
keycode 78 = Scroll_Lock NoSymbol Scroll_Lock
keycode 79 = KP_Home KP_7 KP_Home KP_7
keycode 80 = KP_Up KP_8 KP_Up KP_8
keycode 81 = KP_Prior KP_9 KP_Prior KP_9
keycode 82 = KP_Subtract KP_Subtract KP_Subtract KP_Subtract KP_Subtract KP_Subtract XF86Prev_VMode
keycode 83 = KP_Left KP_4 KP_Left KP_4
keycode 84 = KP_Begin KP_5 KP_Begin KP_5
keycode 85 = KP_Right KP_6 KP_Right KP_6
keycode 86 = KP_Add KP_Add KP_Add KP_Add KP_Add KP_Add XF86Next_VMode
keycode 87 = KP_End KP_1 KP_End KP_1
keycode 88 = KP_Down KP_2 KP_Down KP_2
keycode 89 = KP_Next KP_3 KP_Next KP_3
keycode 90 = KP_Insert KP_0 KP_Insert KP_0
keycode 91 = KP_Delete KP_Decimal KP_Delete KP_Decimal
keycode 92 = ISO_Level3_Shift NoSymbol ISO_Level3_Shift
keycode 93 =
keycode 94 = less greater less greater bar brokenbar bar
keycode 95 = F11 F11 F11 F11 F11 F11 XF86Switch_VT_11
keycode 96 = F12 F12 F12 F12 F12 F12 XF86Switch_VT_12
keycode 97 =
keycode 98 = Katakana NoSymbol Katakana
keycode 99 = Hiragana NoSymbol Hiragana
keycode 100 = Henkan_Mode NoSymbol Henkan_Mode
keycode 101 = Hiragana_Katakana NoSymbol Hiragana_Katakana
keycode 102 = Muhenkan NoSymbol Muhenkan
keycode 103 =
keycode 104 = KP_Enter NoSymbol KP_Enter
keycode 105 = Control_R NoSymbol Control_R
keycode 106 = KP_Divide KP_Divide KP_Divide KP_Divide KP_Divide KP_Divide XF86Ungrab
keycode 107 = Print Sys_Req Print Sys_Req
keycode 108 = Alt_R Meta_R Alt_R Meta_R
keycode 109 = Linefeed NoSymbol Linefeed
keycode 110 = Home NoSymbol Home
keycode 111 = Up NoSymbol Up
keycode 112 = Prior NoSymbol Prior
keycode 113 = Left NoSymbol Left
keycode 114 = Right NoSymbol Right
keycode 115 = End NoSymbol End
keycode 116 = Down NoSymbol Down
keycode 117 = Next NoSymbol Next
keycode 118 = Insert NoSymbol Insert
keycode 119 = Delete NoSymbol Delete
keycode 120 =
keycode 121 = XF86AudioMute NoSymbol XF86AudioMute
keycode 122 = XF86AudioLowerVolume NoSymbol XF86AudioLowerVolume
keycode 123 = XF86AudioRaiseVolume NoSymbol XF86AudioRaiseVolume
keycode 124 = XF86PowerOff NoSymbol XF86PowerOff
keycode 125 = KP_Equal NoSymbol KP_Equal
keycode 126 = plusminus NoSymbol plusminus
keycode 127 = Pause Break Pause Break
keycode 128 = XF86LaunchA NoSymbol XF86LaunchA
keycode 129 = KP_Decimal KP_Decimal KP_Decimal KP_Decimal
keycode 130 = Hangul NoSymbol Hangul
keycode 131 = Hangul_Hanja NoSymbol Hangul_Hanja
keycode 132 =
keycode 133 = Super_L NoSymbol Super_L
keycode 134 = Super_R NoSymbol Super_R
keycode 135 = Menu NoSymbol Menu
keycode 136 = Cancel NoSymbol Cancel
keycode 137 = Redo NoSymbol Redo
keycode 138 = SunProps NoSymbol SunProps
keycode 139 = Undo NoSymbol Undo
keycode 140 = SunFront NoSymbol SunFront
keycode 141 = XF86Copy NoSymbol XF86Copy
keycode 142 = XF86Open NoSymbol XF86Open
keycode 143 = XF86Paste NoSymbol XF86Paste
keycode 144 = Find NoSymbol Find
keycode 145 = XF86Cut NoSymbol XF86Cut
keycode 146 = Help NoSymbol Help
keycode 147 = XF86MenuKB NoSymbol XF86MenuKB
keycode 148 = XF86Calculator NoSymbol XF86Calculator
keycode 149 =
keycode 150 = XF86Sleep NoSymbol XF86Sleep
keycode 151 = XF86WakeUp NoSymbol XF86WakeUp
keycode 152 = XF86Explorer NoSymbol XF86Explorer
keycode 153 = XF86Send NoSymbol XF86Send
keycode 154 =
keycode 155 = XF86Xfer NoSymbol XF86Xfer
keycode 156 = XF86Launch1 NoSymbol XF86Launch1
keycode 157 = XF86Launch2 NoSymbol XF86Launch2
keycode 158 = XF86WWW NoSymbol XF86WWW
keycode 159 = XF86DOS NoSymbol XF86DOS
keycode 160 = XF86ScreenSaver NoSymbol XF86ScreenSaver
keycode 161 =
keycode 162 = XF86RotateWindows NoSymbol XF86RotateWindows
keycode 163 = XF86Mail NoSymbol XF86Mail
keycode 164 = XF86Favorites NoSymbol XF86Favorites
keycode 165 = XF86MyComputer NoSymbol XF86MyComputer
keycode 166 = XF86Back NoSymbol XF86Back
keycode 167 = XF86Forward NoSymbol XF86Forward
keycode 168 =
keycode 169 = XF86Eject NoSymbol XF86Eject
keycode 170 = XF86Eject XF86Eject XF86Eject XF86Eject
keycode 171 = XF86AudioNext NoSymbol XF86AudioNext
keycode 172 = XF86AudioPlay XF86AudioPause XF86AudioPlay XF86AudioPause
keycode 173 = XF86AudioPrev NoSymbol XF86AudioPrev
keycode 174 = XF86AudioStop XF86Eject XF86AudioStop XF86Eject
keycode 175 = XF86AudioRecord NoSymbol XF86AudioRecord
keycode 176 = XF86AudioRewind NoSymbol XF86AudioRewind
keycode 177 = XF86Phone NoSymbol XF86Phone
keycode 178 =
keycode 179 = XF86Tools NoSymbol XF86Tools
keycode 180 = XF86HomePage NoSymbol XF86HomePage
keycode 181 = XF86Reload NoSymbol XF86Reload
keycode 182 = XF86Close NoSymbol XF86Close
keycode 183 =
keycode 184 =
keycode 185 = XF86ScrollUp NoSymbol XF86ScrollUp
keycode 186 = XF86ScrollDown NoSymbol XF86ScrollDown
keycode 187 = parenleft NoSymbol parenleft
keycode 188 = parenright NoSymbol parenright
keycode 189 = XF86New NoSymbol XF86New
keycode 190 = Redo NoSymbol Redo
keycode 191 = XF86Tools NoSymbol XF86Tools
keycode 192 = XF86Launch5 NoSymbol XF86Launch5
keycode 193 = XF86Launch6 NoSymbol XF86Launch6
keycode 194 = XF86Launch7 NoSymbol XF86Launch7
keycode 195 = XF86Launch8 NoSymbol XF86Launch8
keycode 196 = XF86Launch9 NoSymbol XF86Launch9
keycode 197 =
keycode 198 = XF86AudioMicMute NoSymbol XF86AudioMicMute
keycode 199 = XF86TouchpadToggle NoSymbol XF86TouchpadToggle
keycode 200 = XF86TouchpadOn NoSymbol XF86TouchpadOn
keycode 201 = XF86TouchpadOff NoSymbol XF86TouchpadOff
keycode 202 =
keycode 203 = Mode_switch NoSymbol Mode_switch
keycode 204 = NoSymbol Alt_L NoSymbol Alt_L
keycode 205 = NoSymbol Meta_L NoSymbol Meta_L
keycode 206 = NoSymbol Super_L NoSymbol Super_L
keycode 207 = NoSymbol Hyper_L NoSymbol Hyper_L
keycode 208 = XF86AudioPlay NoSymbol XF86AudioPlay
keycode 209 = XF86AudioPause NoSymbol XF86AudioPause
keycode 210 = XF86Launch3 NoSymbol XF86Launch3
keycode 211 = XF86Launch4 NoSymbol XF86Launch4
keycode 212 = XF86LaunchB NoSymbol XF86LaunchB
keycode 213 = XF86Suspend NoSymbol XF86Suspend
keycode 214 = XF86Close NoSymbol XF86Close
keycode 215 = XF86AudioPlay NoSymbol XF86AudioPlay
keycode 216 = XF86AudioForward NoSymbol XF86AudioForward
keycode 217 =
keycode 218 = Print NoSymbol Print
keycode 219 =
keycode 220 = XF86WebCam NoSymbol XF86WebCam
keycode 221 =
keycode 222 =
keycode 223 = XF86Mail NoSymbol XF86Mail
keycode 224 = XF86Messenger NoSymbol XF86Messenger
keycode 225 = XF86Search NoSymbol XF86Search
keycode 226 = XF86Go NoSymbol XF86Go
keycode 227 = XF86Finance NoSymbol XF86Finance
keycode 228 = XF86Game NoSymbol XF86Game
keycode 229 = XF86Shop NoSymbol XF86Shop
keycode 230 =
keycode 231 = Cancel NoSymbol Cancel
keycode 232 = XF86MonBrightnessDown NoSymbol XF86MonBrightnessDown
keycode 233 = XF86MonBrightnessUp NoSymbol XF86MonBrightnessUp
keycode 234 = XF86AudioMedia NoSymbol XF86AudioMedia
keycode 235 = XF86Display NoSymbol XF86Display
keycode 236 = XF86KbdLightOnOff NoSymbol XF86KbdLightOnOff
keycode 237 = XF86KbdBrightnessDown NoSymbol XF86KbdBrightnessDown
keycode 238 = XF86KbdBrightnessUp NoSymbol XF86KbdBrightnessUp
keycode 239 = XF86Send NoSymbol XF86Send
keycode 240 = XF86Reply NoSymbol XF86Reply
keycode 241 = XF86MailForward NoSymbol XF86MailForward
keycode 242 = XF86Save NoSymbol XF86Save
keycode 243 = XF86Documents NoSymbol XF86Documents
keycode 244 = XF86Battery NoSymbol XF86Battery
keycode 245 = XF86Bluetooth NoSymbol XF86Bluetooth
keycode 246 = XF86WLAN NoSymbol XF86WLAN

posted by kapper at 21:31 | Comment(0) | Chromebook

2014年06月19日

ARM Exynos Chromebook Firefox-extention Shumway Flash Player実験 その7

今日はFirefoxのFlashplayerプラグインの
Shumwayを試してみました。
正直開発中なのでまだ本家に性能は届きませんが
プラットフォームに寄らない設計なので
気長に楽しみましょう。

○Shumway
Firefoxのプラグイン形式のFlashPlayerです。
AdobeのFlashPlayerの開発停止を受けて
Mozillaプロジェクトで独自に開発を続けております。
Html5ベースでswfファイルを変換している様です。

正直性能は本家やGoogleのPepper Flashplayerには遠く及びませんが
プラットフォームに依存しない構成なので
スペックがあるPCなら一応動作可能です。
おそらくFIrefox23〜でしょうかね?
まあハードウェア処理に対応してからが本番でしょうか。
ゆるりと開発進捗を楽しく待ちましょう。

○Shumwayのインストール
本家HPのリンクをFirefoxでクリックすればインストール出来ます。
Firefoxを再起動すればOKです。
特別な事は必要ありません。

 Shumway
 
ファイル直接はこちらかと

 Firefox−Extention shumway

後は適当なFlashを再生してみます。
自家製のFlash動画を再生しました所、
ChromeBookで80%〜のCPU負荷でした。
正直重たいです。他のARM端末では実用のレベルにならないでしょう。
また、ボタンなどの機能が動作しません。
アプリとかゲームは無理そうです。

○まとめ
Html5ベースの設計は非常に気になる所ですが、
ARMでは重くてスペックがついていきません。
PepperFlashPlayerの出来が良いのでそちらを動かせる人は
まずそちらを試してみましょう。
まだ開発初期なので、無理せず日進月歩で試してみましょう。

posted by kapper at 21:59 | Comment(0) | Chromebook

2014年06月18日

ARM Exynos Chromebook Ubuntu Pepper Flash Player 移植実験 その6

Googleが公式にサポートするGoogleChromeにはFlashPlayerが独自に搭載され、
ChromeBookに移植されています。
ARM Chromebook FlashPlayerがPicuntuでも動作したとの事です。

参考サイトはこちらです。

 Flash videos on Linux ARM chips
 

動作方法

1) Libraryのダウンロード
2) .soファイルを/usr/lib/にコピー
3)Chromium-browserのショートカットまたはオプションで起動
chromium-browser --ppapi-flash-path=/usr/lib/libpepflashplayer.so --ppapi-flash-version=11.5.31.105 --ppapi-flash-args=enable_hw_video_decode=0,enable_stagevideo_auto=0,enable_trace_to_console=0

報告内容よりChromium-browser22.0で動作しました。
14.04のChromium-browserでテストしましたが動作しませんでした。

Ubuntu上でも移植して無事動作しました。
CPU負荷率は自家製Flashで20〜40%でした。
そこそこ軽いです。
Picuntuで動くなら他のArmhfデバイスでも動くと思いますし実用的かと。
RaspberryPiやDynabookAZ、Nexus7のUbuntuで動くとよいですね。


posted by kapper at 22:56 | Comment(0) | Chromebook

2014年05月10日

ARM Exynos Chromebook Ubuntu LXDE、XFCE4 日本語化 その5

ChromebookにUbuntuをインストールした後は日本語化してみます。
一応LXDEとXFCE4は同じ方法で表示できました。
多分大丈夫だと思うので試してみてください。

○Ubuntuの日本語化
croutonでインストールしたばかりの環境ですと、
まっさらな英語環境なので日本語化が必要です。
GUIの言語設定ツールが入っていない状態だと、最初は面倒です。
折角だから参考サイトを見ながらCUIで試してみました。
Chromebook以外でも同じ様にできるはずです。
今回もこちらを参考にしました。感謝です。

 Chromebook & crouton 日本語ロケールとフォントの設定。


○Ubuntuの日本語化
まず折角なのでUbuntu-Jaコミュニティの日本語化環境も入れてみます。
Ubuntu起動後の端末から、

 wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
 wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
 sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/precise.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
 sudo apt-get update

Ubuntuのバージョンに合わせて3行目のpreciseをsaucyとかtrustyとかの
開発コードネームに置き換えます。
次に関連パッケージのインストールと設定。

 sudo apt-get install language-pack-ja
 export LANG=ja_JP.UTF-8
 sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
 sudo locale-gen
 sudo locale -a
 export LANG=ja_JP.EUC-JP
 export PAGER=lv

日本語フォントをインストール

 sudo apt-get install fonts-motoya-l-maruberi

あとはログオフして再起動すればとりあえず表示は日本語になります。
posted by kapper at 10:29 | Comment(0) | Chromebook
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