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2016年09月02日

Ubuntu改造日記 Windows10用Bay-Trail世代タブレット Chuwi Hi8 ドライバ一覧のメモ編 その41


Wikiに書いたドライバを
せっかくなのでブログにもメモしておきます。
Windows10のデバイスマネージャのハードウェアIDから抜粋
所々ゴミらしきありますが、気にしないで。

●Chuwi Hi8

デバイス名はWindows10のデバイスマネージャのハードウェアIDから抜粋
Bluetooth:BCMBTNUS
 MS_BTHX_BTHMINI互換
SDホストアダプタ:Intel SD Host Controller
 VEN_INT & DEV_33BB & REV_0002
 PNP0D40互換
イメージングデバイス:Intel AVStream Camera
 VEN_8086 & DEV_0F31 & SUBSYS_72708086 & REV_0F & INT0F38
スピーカー:Intel SST Audio Device(WDM)
 MMDEVAPI
マイク:Intel SST Audio Device(WDM)
 MMDEVAPI
HIDキーボードデバイス:
 VEN_MSSL & DEV_0001 & REV_0001 & Col02
 VID_0690 & UP:0001_U:0006
ACPI x86-based PC:acpiapic
Intel(R)Serial IO DMA Controller:
 VEN_INTL & DEV_9C60
 INTL9C60
サウンド:Intel SST Audio Device(WDM)
 VEN_8086 & DEV_0F28 & SUBSYS_80867270
 Realtek I2S Audio Codec
 VEN_ & DEV_5640
 10EC5640
カメラセンサー:Camera Sensor OV2680
 VEN_OVTI & DEV_2680 & SUBSYS_INTL0D00
 OVTI2680
センサー:BMA 2x2 (BMA250E BMA255 BMA222E BMA280
 VEN_BMA & DEV_250E
 Capella Micro CM3218x Ambient Light Sensor
 VEN_CPLM & DEV_3218
 SDO センサー V2
 SDOV2
I2C HIDデバイス
ヒューマンインターフェイスデバイス:
 KMDF HID Minidriver for Touch I2C Device
 VEN_MSSL & DEV_0001 & REV_0001
 MSSL0001
  ディスプレイアダプター:Intel HD Graphics
 VEN_8086 & DEV_0F31 & SUBSYS_72708086 & REV_0F
WIFI:Broadcom 802.11n Wireless SDIO Adapter
 VID_02d0 & PID_a9a6 & FN_1
プロセッサ:Intel Atom CPU Z3736F @ 1.33GHz
モニタ:汎用PnPモニター:CH^0001
posted by kapper at 07:22 | Comment(0) | Ubuntu

Ubuntu改造日記 Windows10用Cherry-Trail世代ノートブックPC jumper EZBook 2 ドライバ一覧のメモ編 その40

Wikiに書いたドライバを
せっかくなのでブログにもメモしておきます。
Windows10のデバイスマネージャのハードウェアIDから抜粋
所々ゴミらしきありますが、気にしないで。

●jumper EZBook 2

デバイス名はWindows10のデバイスマネージャのハードウェアIDから抜粋
タッチパネルとセンサーが無くなって、
カメラが1.3Mに変わってキーボードとマウスが付いた以外は
Chuwi Vi8plusと殆ど同じです。

Bluetooth:BCMBTNUS
 MS_BTHX_BTHMINI互換
SDホストアダプタ:Intel SD Host Controller
 VEN_8086 & DEV_0F14 & DEV_0F14 & REV_0001
 PNP0D40互換
イメージングデバイス:Intel AVStream Camera
 VEN_8086 & DEV_22B0 & SUBSYS_72708086 & REV_22 & INT22B8
スピーカー:Intel SST Audio Device(WDM)
 MMDEVAPI
マイク:Intel SST Audio Device(WDM)
 MMDEVAPI
ACPI x86-based PC:acpiapic
Intel(R)Serial IO DMA Controller:
 VEN_INTL & DEV_9C60
 INTL9C60
サウンド:Intel SST Audio Device(WDM)
 VEN_8086 & DEV_22A8
 808622A8
 ES8316 AudCodec Device
 VEN_ESSX & DEV_8316
カメラセンサー:1.3M WebCam
 VID_04FC & PID_2800 & REV_5706 & MI00
 Intel(R) AVStream Camera:
 VEN_8086 & DEV_22B0 & SUBSYS_72708086 & REV_22 & INT22B8
Intel(R) Dynamic Platform and Thermal Framework:
 Intel(R) Dynamic Platform and Thermal Framework Display Paticipant:
 Intel(R) Dynamic Platform and Thermal Framework Generic Paticipant:
 Intel(R) Dynamic Platform and Thermal Framework manager:
 Intel(R) Dynamic Platform and Thermal Framework Processor Paticipant:
キーボード:HID Keyboard Device
Mice and Other pointing devices:HDI-compliant mouse
ディスプレイアダプター:Intel HD Graphics
 VEN_8086 & DEV_22B0 & REV_22
WIFI:Broadcom 802.11n Wireless SDIO Adapter
 VID_02d0 & PID_a9a6 & FN_1
プロセッサ:Intel Atom CPU x5-Z8300 @ 1.44GHz
モニタ:汎用PnPモニター:CMN0001
posted by kapper at 02:31 | Comment(0) | Ubuntu

2016年09月01日

Ubuntu改造日記 Windows10用Cherry-Trail世代タブレットChuwi Vi8plus ドライバ一覧のメモ編 その38

Wikiに書いたChuwi Vi8plusのドライバを
せっかくなのでブログにもメモしておきます。
Windows10のデバイスマネージャのハードウェアIDから抜粋
所々ゴミらしきありますが、気にしないで。

●Chuwi Vi8plus

デバイス名はWindows10のデバイスマネージャのハードウェアIDから抜粋&br()

Bluetooth:BCMBTNUS&br()
 MS_BTHX_BTHMINI互換
SDホストアダプタ:Intel SD Host Controller &br()
 VEN_8086 & DEV_0F14 & DEV_0F14 & REV_0001&br()
 PNP0D40互換
イメージングデバイス:Intel AVStream Camera&br()
 VEN_8086 & DEV_22B0 & SUBSYS_72708086 & REV_22 & INT22B8&br()
スピーカー:Intel SST Audio Device(WDM)&br()
 MMDEVAPI&br()
マイク:Intel SST Audio Device(WDM)&br()
 MMDEVAPI&br()
HIDキーボードデバイス:&br()
 ConvertedDevices & Col01&br()
 VID_045E & UP:0001_U:0006&br()

 VEN_CHPN & DEV_0001 & SUBSYS_HAMP0002 & Col02&br()
 VID_2AAE & UP:0001_U:0006&br()

 INTC816 & Col01
ACPI x86-based PC:acpiapic&br()
Intel(R)Serial IO DMA Controller:&br()
 VEN_INTL & DEV_9C60&br()
 INTL9C60&br()
サウンド:Intel SST Audio Device(WDM)&br()
 VEN_8086 & DEV_22A8&br()
 808622A8&br()

 Realtek I2S Audio Codec&br()
 VEN_10EC & DEV_5651&br()
 10EC5651&br()
カメラセンサー:Camera Sensor OV2680&br()
 VEN_OVTI & DEV_2680 & SUBSYS_INTL0D00&br()
 OVTI2680&br()
センサー:Bosch Accelerometer&br()
 VEN_BOSC & DEV_0200&br()
I2C HIDデバイス&br()
ディスプレイアダプター:Intel HD Graphics&br()
 VEN_8086 & DEV_22B0 & REV_22&br()
WIFI:Broadcom 802.11n Wireless SDIO Adapter&br()
 VID_02d0 & PID_a9a6 & FN_1&br()
プロセッサ:Intel Atom CPU x5-Z8300 @ 1.44GHz&br()
モニタ:汎用PnPモニター:MS_9003&br()
posted by kapper at 02:45 | Comment(0) | Ubuntu

2016年08月31日

Ubuntu改造日記 Windows10用Bai-Trail世代タブレットPC-TW708/CAS ドライバ一覧のメモ編 その37

Wikiに書いたPC-TW708CASのドライバを
せっかくなのでブログにもメモしておきます。
Windows10のデバイスマネージャのハードウェアIDから抜粋
所々ゴミらしきありますが、気にしないで。


●PC-TW708CAS

デバイス名はWindows10のデバイスマネージャのハードウェアIDから抜粋
Bluetooth:RTK8723
SDホストアダプタ:Intel SD Host Controller PNP040D
イメージングデバイス:Intel AVStream Camera
 VEN_8086 & DEV_0F31 & SUBSYS_608017AA & REV_0F
スピーカー:Intel SST Audio Device(WDM)
 MMDEVAPI
マイク:Intel SST Audio Device(WDM)
 MMDEVAPI
HIDキーボードデバイス:
 VEN_ITE & DEV_8568 & Col01
 ITE8568 & Col01
 VID_103C & UP:0001_U:0006
 VEN_INT & DEV_CFD9 & Col01
 ITECFD9 & Col01
ACPI x86-based PC:acpiapic
Intel(R)Serial IO DMA Controller:
 VEN_INTL & DEV_9C60
 INTL9C60
サウンド:Intel SST Audio Device(WDM)
 VEN_8086 & DEV_OF28 & SUBSYS80867270
 80860F28
 Realtek I2S Audio Codec
 VEN_10EC & DEV_5640
 10EC5640
カメラセンサー:Camera Sensor Unicam ar0543
カメラセンサー:Camera Sensor Unicam m1040
センサー:Broadcom GNSS 4752 Geolocation Sensor
HIDセンサーコレクション:
 VEN_ITE & DEV_8350 & Col02
 ITE8350 & Col02
 VID_048D & UP:0020_U:0001
I2C HIDデバイス
ディスプレイアダプター:Intel HD Graphics
 VEN_8086 & DEV_0F31 & SUBSYS_608017AA & REV_0F
WIFI:Realtek RTL8723BS Wireless LAN 802.11n SDIO Network Adapter
プロセッサ:Intel Atom CPU Z3736F @ 1.33GHz
モニタ:汎用PnPモニター:AUO0003
posted by kapper at 20:52 | Comment(0) | Ubuntu

2016年08月05日

Ubuntu改造日記 Windows10用Bai-Trail世代タブレットPC-TW708/CAS Wubi for Ubuntu16.04 1604r311修正インストールテスト編 その37

以前テストしたWubi for Ubuntu16.04ですが、
GithubでBay-Trailタブレット修正版が1604r311で
リリースされてみましたのでテストしました。
インストールは問題なさそうです。
Windowsタブレットユーザーは是非使ってみましょう。
感謝。

●Wubi for Ubuntu16.04 Bay-Trailタブレット修正版1604r311
以前テストした際にマウントエラーで起動しなかった
Wubi for Ubuntu16.04ですが修正版が出て無事起動する様に
なりましたのでテストしました。
報告してくれた@haniokasai氏と作者様に感謝。
詳細はこちら。

 Wubi for Ubuntu 16.04.1 (rev 311) 

やりとりの背景はこちらをご参照。

 wubi crashed on bay trail tablet...

見ると
 For the first MMC device it is /dev/mmcblk0p (wrong) instead of /dev/mmcblk0 (right).
とあって、マウントポイントの指定を直しました、
とあります。
ループバックディスクの指定でマウントできなかったのでしょうか。
やはり・・・
後、Nomodeset対策としてブート時の解像度を調整しています。

  video= (e.g.: video=1280x800@60)

これで問題なくインストールが出来る様になりました。

●Wubi for Ubuntu16.04インストール
やり方は一緒です。
まずUSBにつないで

・MicroUSB-USB変換コネクタ
・USBハブ
・USBキーボード
・USBマウス

を繋ぎます。出来れば無線LANもあると便利。
でブート。
電源ボタンをONにしたら速やかに「DEL」キーを押して
UEFI設定画面を出します。BIOSと同じですね。
機種によってボタンは変わりますのでググるしか。
実はOSがWindows10であろうと無かろうと同じだったりします。

まずセキュアブートをOFFにします。
次にUEFIの起動順番をUSB Ubuntuと書いてあるメモリを先頭にします。
で一旦Save &リセット。
これでUSBから起動出来るはずですが、こいつの場合はNGです。
参考サイト様に書いてありますが、

 EFIメニューのboot overrideからubuntuインストーラを起動

させる必要があります。
つまりUbuntuを起動させる為に毎回UEFIの画面を出してBoot overrideから起動w
面倒。
でもそれだけだったり・・・
これに気づくか気づかないかと言われると間違いなく気づかない。
先達様に大変感謝です。

Grub2が起動するはずなので、そのまま放置するとインストーラーが起動。
楽です。
ネットに繋いでいない環境ですと、同じ様に
Grub-efi-ia32がインストール出来ません、ってエラーが出ますが再起動。
後でネットを繋いで入れなおします。
再起動する場合は、またUEFIから起動OSを選択。
問題なさそうです。

●まとめ
色々の問題が解決しています。
Bay-trailタブレットでUbuntuを動かしたい人は
是非試してみてください。
デュアルブートでも消すのも入れるのも簡単です。
これはLinux使いにとって大きいです。
ドライバの確認やOS動作確認が簡単に出来るようになりました。
もうタブレットも怖くありませんね。
posted by kapper at 07:03 | Comment(0) | Ubuntu

2016年07月10日

Netwalker Labo 東海道らぐ2016年7月 講演資料 正式版 「Windows10タブレットにUbuntu16.04を色々入れてみた 2016年度版」#東海道らぐ

7/9に東海道らぐ2016年7月にLinux関連でWindows10タブレットのハッキング
などをモチーフとして講演致しました。
現時点で出来た部分までで正式版として公開致します。

I will speak about 「Install Ubuntu16.04 on Windows10 Tablet」
to July 9 in Nagoya,Japan.
The it is possible to have material now and then published.

東海道らぐの公式HPはこちらです。

 東海道らぐ

  Netwalker osc tokaidoLT201607.pdf






1、東海道らぐ用として公開します。
  ダウンロードはPDF、データ閲覧はSlideshareなどを使っています。

2、資料に誤りや公開上問題がありましたら修正しますので
  ブログまで是非ご連絡頂けましたら大変助かります。

3、内容はWindowsタブレットでUbuntuLinuxを動かす方法を纏めました。
  15分ですが、写真ばかりの内容です。
  発表は全部できないと思いますので、ここでは資料優先にしておきます。

4,次回のネタ大募集中です。
  Kapperのセミナーは皆様のご意見を反映する形で、
  実施するつもりで計画を立てています。
  是非ご意見下さい。
posted by kapper at 17:13 | Comment(0) | Ubuntu

2016年07月04日

Ubuntu改造日記 Windows10用Bai-Trail世代中華タブレット Win-70B Ubuntu16.04インストールテスト編 その36

CmceA-qVUAEajKy.jpg

今日は前回の続きでBay-Trail世代のWindows10中華タブレットで
Ubuntuをインストールして動かしてみました。
前回のほぼコピペです。

Ubuntu16.04の登場で標準のKernelが対応増えてかなり楽になりました。
Ubuntuも旧機種であればそれなりにちゃんと動きます。
OSC名古屋2016で色々と質問を頂いたので
ARM主体の生活ですが買って試してみました。

●Bay-Trail世代中華タブレットとUbuntu16.04
Windows10タブレットがブームになったのが、
恐らくこのBay-Trail世代かと思います。
2014年から色々と語られ続けてきましたが、
Kernelの対応が遅れ、ドライバとUEFI32bitで悲しい思いを
してきたはずかと思います。
Ubuntu16.04世代ではちゃんと動くと良いですね。

前回Wubi for Ubuntu16.04が何のトラブルもなく動いたので
今回のテスト機を購入しました。

・KEIAN WIN-70b
・OS:Windows 10 Home 32bit
・CPU:Intel Bay Trail Z3735G 1.33GHz, 4C/4T CPU
・GPU:Intel HD Graphic(Gen7)
・メモリ:DDR3-L DRAM 1GB
・ストレージ:16GB
・ディスプレイ:7インチIPS 解像度1024 x 600
・タッチパネル:5 ポイントマルチタッチ
・カメラ:インカメラ 0.3M Pixel
・スピーカー:8Ω/0.8W スピーカー x 1
・インターフェイス:Mini HDMI x 1
   Micro USB 2.0 x1
   Micro SD slot(最大32GB) x1
   3.5mm オーディオジャック x 1,
・無線LAN:IEEE Wi-Fi 802.11 b/g/n
・Bluetooth:Bluetooth 4.0
・本体サイズ:188.5×108.5×8.5mm
・本体重量:約271g
・バッテリ / パワー:2600 mAh / 3.7 V / Li-Polymer 、 5V 1.5A
・発売日 2015年9月



秋葉原の某2F PCジャンクショップでOSなし品を
5980円で購入しました。
これUbuntu起動しなかったら完全にNG。
初心者は絶対手を出してはいけません。
格安中華タブレットです。

ですが、こいつネットで調べると結構大変で、
Linux使い泣かせの設計しています。
まあ2台目なので、慣れればなんとか。1回目地獄
今回は情報ありなので途中まで。
今回は大体殆どこちらのサイト様を参考させていただきました。
大変感謝です。

 Windows tabletに遊ばれてみた part1 -- NEC TW708/basにubuntuを入れる。


●UEFI32bitとUbuntu16.04 64bitをインストール
Bay-Trail世代のCPUは64bit版なので、
当然Ubuntu16.04も64bit版が必要です。

ただし、Bay-Trail世代はUEFIが32bitなので
ブートローダー(Grub2)がそのまま入らない設計ですw
実はLinuxではUEFI32bitは標準対応は外してありますw
なので、通常のUbuntuを使うと32bit版は全て32bit、
64bit版は全て64bitを使う必要があるのですが途中で止まりますw

・ハード 64bit⇒Ubuntu 64bit⇒UEFI 64bit⇒ブートローダー64bit
なら仮に標準でも何の問題もありません。
ただ実際は、

・ハード 64bit⇒Ubuntu 64bit⇒UEFI 32bit⇒ブートローダー64bit(NG)
となってしまい、Grub2を32bit版を後から入れる必要がありますw
つまりインストーラーが途中で落ちますw
面倒な設計ぢゃ

●あると便利なハード
・MicroUSB-USB変換コネクタ
・USBメモリ >2GB
・USBハブ
・USBキーボード
・USB無線LAN
・USBマウス

●USB-ISOイメージからUbuntu16.04 64bitをインストール
まず、Ubuntu16.04の64bit版ISOをダウンロードしてきて
USBメモリに焼きます。
その際に/EFI/BOOT/にUEFI32をコピーして有効化します。
ここに書いてある様に

 Mouse Computerのスティック型PC m-Stick MS-NH1にUbuntuをインストールする。

https://github.com/jfwells/linux-asus-t100ta/blob/master/boot/bootia32.efi
のbootia32.efiをダウンロードして、
USBメモリのUbuntuのEFI/BOOT/にコピーして保存します。
これでUEFI32bit機でUbuntuがブート出来る様になります。
分かれば簡単ですが、そこにたどり着くまでの苦労が忍ばれます。

次にMicroUSBにUSB変換ケーブルとハブ、キーボードとメモリを刺します。
他のハードも空いていれば繋ぎます。

電源ボタンをONにしたら速やかに「DEL」キーを押して
UEFI設定画面を出します。BIOSと同じですね。
機種によってボタンは変わりますのでググるしか。
実はOSがWindows10であろうと無かろうと同じだったりします。

まずセキュアブートをOFFにします。
次にUEFIの起動順番をUSB Ubuntuと書いてあるメモリを先頭にします。
で一旦Save &リセット。
これでUSBから起動出来るはずですが、こいつの場合はNGです。
参考サイト様に書いてありますが、

 EFIメニューのboot overrideからubuntuインストーラを起動

させる必要があります。
つまりUbuntuを起動させる為に毎回UEFIの画面を出してBoot overrideから起動w
面倒。
でもそれだけだったり・・・
これに気づくか気づかないかと言われると間違いなく気づかない。
先達様に大変感謝です。

Grub2が起動するはずなので、

 *Try Ubuntu without installing
 Install Ubuntu
 OEM install (for manufacturers)
 Check disc for defects

Install Ubuntuを選択します。
動作確認はTryの方で。
しかしこの機種はnomodesetをオプションに追加が必要です。
起動前に、「e」キーを押して編集します。
linux 〜 quiet
の行にquietの前にnomodesetを入力して「F10」キー
毎回入力が必要です。
多分ここまでやればBootします。

Ubuntuのインストーラーが立ち上がりましたら、
パーティションを分けて設定。
と言いたい所ですが、Windows10入っていないので全削除
Windows10込みの場合は無理そう。

 以下のデバイスのパーティションテーブルが変更されます:
 MMC/SDカード1(mmcblk0)

 以下のパーティションは初期化されます:
 MMC/SDカード1(mmcblk0)のパーティション2をext4に
 MMC/SDカード1(mmcblk0)のパーティション3をスワップに

通常ですとmmcblk02のパーティションにインストールされるはずです。
要注意なので覚えておきましょう。

日本語やキーボード、時間設定の所を通過してインストール開始しますと
ブートローダーの設定でエラーが出ます。
これは先ほど書きましたUEFI64Bit用のGrub2をインストールしようとして
エラーが出たとの事で、必ずエラーになります。
クリックして飛ばしますと無事Ubuntuが起動します。
まだUSB無線LANやネットやapt-getは使えません。

ここで再起動
再びUEFI画面からUSB-UbuntuをBoot overrideから起動
しつこいですが、この機種はUEFIでBoot overrideを選択しないとUbuntuは起動しません。
また同じ様にGrub2画面がでたら今度は「C」キーを押して
手動でGrub2から設定します。

 GNU GRUB version xxx
 〜

 grub>

と出たらコマンドをて入力。Tabキーで補完入力しましょう。
直接パーティションとKernelをCUIで指定してUbuntuを起動させます。
改行は普通にエンターキーです。
 
 grub> linux (hd1,gpt5)/boot/vmlinuz-4.4.0-21-generic root=/dev/mmcblk0p2 nomodeset reboot=pci 改行
 grub> initrd (hd1,gpt5)/boot/initrd-4.4.0-21-generic 改行
 grub> boot 改行

ここまで一通り出来ていればUbuntuが起動するはず。
端末画面とネットを繋げて確認しましょう。
Grub2-ia32をインストールします。

 sudo apt-get install grub-efi-ia32

念のためbootia32.efiをコピー

 sudo su
 sudo cp /media/removable/boot/EFI/bootia32.efi /boor/efi/EFI/

Grub2にnomodesetの設定

 sudo gedit /etc/defalut/grub

として10行目に
 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"があります、その下に
 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT='nomodeset'を追加し保存

次にGrub2の設定。

 sudo update-grub

昔はソースコードからビルドして作ったそうですが、
Ubuntu16.04ではその必要性はありません。
やっと再起動。
電源がおちたら再び「DEL」(以下略
ブートローダーにUbuntuと表示され、
Grub2が立ち上がってUbuntuが起動するはずです。

●疑わしい点
起動しない場合は
まず、

・UEFI32bit⇒Boot overrideを選択
・Grub2 32bit⇒手動でインストール

・/boot/efi/EFI/bootia32.efiが無い
 ⇒sudo suでスーパーユーザーになってcpしましょう

この3点が怪しいです。
一度確認してみましょう。

●Wifiとbluetoothドライバ
参考サイトを見ると、

 Wifi:rtl8188bs

だそうな。
githubにドライバソースコードがありますので、
make, sudo make install するだけです。

 sudo apt install build-esential linux-generic git-cvs
 git clone https://github.com/lwfinger/rtl8188bs.git

後はどちらもmake, sudo make installするだけです。

 cp /rtl8723bs
 make
 sudo make install

ビルドしたら再起動

●まとめ
内容は殆ど前回のコピペです。
一応なんとかUbuntuが起動するはずです。
元のOSがWindows10であろうと無かろうと
UEFI32bitの設定すればLinuxは起動します。
慣れたら色々なディストリを入れてみましょう。

過去のネット情報を調べると、Kernelが対応していないので
ビルドし直す必要がありそうですが、
Ubuntu16.04は直った後のKernelバージョンですw
大変便利になりました。
そういう意味ではUbuntuは便利です。
ただ周辺機種が動くかどうかで、まだ動かないものが沢山あります。
参考サイト様を確認して自分で設定するしかなさそうです。

そう言う意味ではLinuxをWindowsタブレットに入れる場合は
少しでも古い機種の方が対応されていて便利です。
特にWindows7世代はほぼフルオートで楽です。
でも先達の工夫で現在は手順を守れば簡単にUbuntu16.04が使えます。
大変便利になりました。
是非遊んでみましょう。


●PS
 WIN-70bのdmesgを公開します。
 こんな感じです。

 http://kapper1224.sakura.ne.jp/dmesg_WIN70b.log

[ 0.000000] Initializing cgroup subsys cpuset
[ 0.000000] Initializing cgroup subsys cpu
[ 0.000000] Initializing cgroup subsys cpuacct
[ 0.000000] Linux version 4.4.0-21-generic (buildd@lgw01-21) (gcc version 5.3.1 20160413 (Ubuntu 5.3.1-14ubuntu2) ) #37-Ubuntu SMP Mon Apr 18 18:33:37 UTC 2016 (Ubuntu 4.4.0-21.37-generic 4.4.6)
[ 0.000000] Command line: BOOT_IMAGE=/boot/vmlinuz-4.4.0-21-generic.efi.signed root=UUID=d3cf0412-63bf-4f90-b32b-8797e9e37b26 ro nomodeset
[ 0.000000] KERNEL supported cpus:
[ 0.000000] Intel GenuineIntel
[ 0.000000] AMD AuthenticAMD
[ 0.000000] Centaur CentaurHauls
[ 0.000000] x86/fpu: Legacy x87 FPU detected.
[ 0.000000] x86/fpu: Using 'lazy' FPU context switches.
[ 0.000000] e820: BIOS-provided physical RAM map:
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x0000000000000000-0x000000000008efff] usable
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000000008f000-0x000000000008ffff] ACPI NVS
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x0000000000090000-0x000000000009dfff] usable
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000000009e000-0x000000000009ffff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x0000000000100000-0x000000001fffffff] usable
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x0000000020000000-0x00000000201fffff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x0000000020200000-0x000000003bd3efff] usable
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000003bd3f000-0x000000003bd6efff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000003bd6f000-0x000000003bda6fff] ACPI data
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000003bda7000-0x000000003c366fff] ACPI NVS
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000003c367000-0x000000003c5d0fff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000003c5d1000-0x000000003c62afff] type 20
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x000000003c62b000-0x000000003cbfffff] usable
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x00000000e00f8000-0x00000000e00f8fff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x00000000fed01000-0x00000000fed01fff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x00000000fed08000-0x00000000fed08fff] reserved
[ 0.000000] BIOS-e820: [mem 0x00000000ffc00000-0x00000000ffffffff] reserved
[ 0.000000] NX (Execute Disable) protection: active
[ 0.000000] efi: EFI v2.31 by American Megatrends
[ 0.000000] efi: ACPI=0x3bda6000 ACPI 2.0=0x3bda6014 ESRT=0x3bd6e000 SMBIOS=0x3c5d0290
[ 0.000000] efi: requested map not found.
[ 0.000000] esrt: ESRT header is not in the memory map.
[ 0.000000] SMBIOS 2.7 present.
[ 0.000000] DMI: KEIAN Corporation WIN-70B/WIN-70B, BIOS 5.6.5 08/24/2015
[ 0.000000] e820: update [mem 0x00000000-0x00000fff] usable ==> reserved
[ 0.000000] e820: remove [mem 0x000a0000-0x000fffff] usable
[ 0.000000] e820: last_pfn = 0x3cc00 max_arch_pfn = 0x400000000
[ 0.000000] MTRR default type: uncachable
[ 0.000000] MTRR fixed ranges enabled:
[ 0.000000] 00000-9FFFF write-back
[ 0.000000] A0000-FFFFF write-protect
[ 0.000000] MTRR variable ranges enabled:
[ 0.000000] 0 base 000000000 mask FC0000000 write-back
[ 0.000000] 1 base 03E000000 mask FFE000000 uncachable
[ 0.000000] 2 base 03D000000 mask FFF000000 uncachable
[ 0.000000] 3 base 03CE00000 mask FFFE00000 uncachable
[ 0.000000] 4 base 03CE00000 mask FFFE00000 uncachable
[ 0.000000] 5 base 03CD00000 mask FFFF00000 uncachable
[ 0.000000] 6 disabled
[ 0.000000] 7 disabled
[ 0.000000] x86/PAT: Configuration [0-7]: WB WC UC- UC WB WC UC- WT
[ 0.000000] original variable MTRRs
[ 0.000000] reg 0, base: 0GB, range: 1GB, type WB
[ 0.000000] reg 1, base: 992MB, range: 32MB, type UC
[ 0.000000] reg 2, base: 976MB, range: 16MB, type UC
[ 0.000000] reg 3, base: 974MB, range: 2MB, type UC
[ 0.000000] reg 4, base: 974MB, range: 2MB, type UC
[ 0.000000] reg 5, base: 973MB, range: 1MB, type UC
[ 0.000000] total RAM covered: 973M
[ 0.000000] Found optimal setting for mtrr clean up
[ 0.000000] gran_size: 64K chunk_size: 64M num_reg: 5 lose cover RAM: 0G
[ 0.000000] New variable MTRRs
[ 0.000000] reg 0, base: 0GB, range: 1GB, type WB
[ 0.000000] reg 1, base: 973MB, range: 1MB, type UC
[ 0.000000] reg 2, base: 974MB, range: 2MB, type UC
[ 0.000000] reg 3, base: 976MB, range: 16MB, type UC
[ 0.000000] reg 4, base: 992MB, range: 32MB, type UC
[ 0.000000] Scanning 1 areas for low memory corruption
[ 0.000000] Base memory trampoline at [ffff880000098000] 98000 size 24576
[ 0.000000] BRK [0x031fe000, 0x031fefff] PGTABLE
[ 0.000000] BRK [0x031ff000, 0x031fffff] PGTABLE
[ 0.000000] BRK [0x03200000, 0x03200fff] PGTABLE
[ 0.000000] BRK [0x03201000, 0x03201fff] PGTABLE
[ 0.000000] BRK [0x03202000, 0x03202fff] PGTABLE
[ 0.000000] RAMDISK: [mem 0x33912000-0x35c80fff]
[ 0.000000] ACPI: Early table checksum verification disabled
[ 0.000000] ACPI: RSDP 0x000000003BDA6014 000024 (v02 ALASKA)
[ 0.000000] ACPI: XSDT 0x000000003BDA5100 0000DC (v01 ALASKA A M I 00000003 MSFT 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: FACP 0x000000003BD9F000 00010C (v05 ALASKA A M I 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: DSDT 0x000000003BD88000 0122CB (v02 ALASKA A M I 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: TCPA 0x000000003BDA4000 000032 (v02 00000000 00000000)
[ 0.000000] ACPI: MSDM 0x000000003BDA3000 000055 (v03 ALASKA A M I 01072009 AMI 00010013)
[ 0.000000] ACPI: UEFI 0x000000003C31B000 000042 (v01 ALASKA A M I 00000000 00000000)
[ 0.000000] ACPI: BCFG 0x000000003BDA2000 0000BD (v01 ALASKA BATTCON 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: OEM0 0x000000003BDA1000 000084 (v05 ALASKA BATTERY 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: DBG2 0x000000003BDA0000 000072 (v00 ALASKA INTLDBG2 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: HPET 0x000000003BD9E000 000038 (v01 ALASKA A M I 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: LPIT 0x000000003BD9D000 000104 (v01 ALASKA A M I 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: APIC 0x000000003BD9C000 00006C (v03 ALASKA A M I 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: MCFG 0x000000003BD9B000 00003C (v01 ALASKA A M I 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD87000 0005DA (v01 ALASKA CpuDptf 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD84000 00249B (v01 ALASKA DptfTab 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD83000 000058 (v01 ALASKA LowPwrM 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD82000 0000FF (v01 ALASKA SoCDptf 00000003 AMI 0100000D)
[ 0.000000] ACPI: FPDT 0x000000003BD81000 000044 (v01 ALASKA A M I 01072009 AMI 00010013)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD80000 000763 (v01 PmRef CpuPm 00003000 INTL 20061109)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD7F000 000290 (v01 PmRef Cpu0Tst 00003000 INTL 20061109)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD7E000 00017A (v01 PmRef ApTst 00003000 INTL 20061109)
[ 0.000000] ACPI: SSDT 0x000000003BD7D000 000427 (v01 Intel_ Tpm2Tabl 00001000 INTL 20061109)
[ 0.000000] ACPI: TPM2 0x000000003BD7C000 000034 (v03 00000000 00000000)
[ 0.000000] ACPI: BGRT 0x000000003BD7B000 000038 (v01 ALASKA A M I 01072009 AMI 00010013)
[ 0.000000] ACPI: CSRT 0x000000003BD7A000 00014C (v00 ALASKA A M I 00000005 INTL 20120624)
[ 0.000000] ACPI: Local APIC address 0xfee00000
[ 0.000000] No NUMA configuration found
[ 0.000000] Faking a node at [mem 0x0000000000000000-0x000000003cbfffff]
[ 0.000000] NODE_DATA(0) allocated [mem 0x3bb6c000-0x3bb70fff]
[ 0.000000] Zone ranges:
[ 0.000000] DMA [mem 0x0000000000001000-0x0000000000ffffff]
[ 0.000000] DMA32 [mem 0x0000000001000000-0x000000003cbfffff]
[ 0.000000] Normal empty
[ 0.000000] Device empty
[ 0.000000] Movable zone start for each node
[ 0.000000] Early memory node ranges
[ 0.000000] node 0: [mem 0x0000000000001000-0x000000000008efff]
[ 0.000000] node 0: [mem 0x0000000000090000-0x000000000009dfff]
[ 0.000000] node 0: [mem 0x0000000000100000-0x000000001fffffff]
[ 0.000000] node 0: [mem 0x0000000020200000-0x000000003bd3efff]
[ 0.000000] node 0: [mem 0x000000003c62b000-0x000000003cbfffff]
[ 0.000000] Initmem setup node 0 [mem 0x0000000000001000-0x000000003cbfffff]
[ 0.000000] On node 0 totalpages: 245936
[ 0.000000] DMA zone: 64 pages used for memmap
[ 0.000000] DMA zone: 22 pages reserved
[ 0.000000] DMA zone: 3996 pages, LIFO batch:0
[ 0.000000] DMA32 zone: 3824 pages used for memmap
[ 0.000000] DMA32 zone: 241940 pages, LIFO batch:31
[ 0.000000] x86/hpet: Will disable the HPET for this platform because it's not reliable
[ 0.000000] Reserving Intel graphics stolen memory at 0x3cf00000-0x3eefffff
[ 0.000000] ACPI: Local APIC address 0xfee00000
[ 0.000000] IOAPIC[0]: apic_id 8, version 32, address 0xfec00000, GSI 0-86
[ 0.000000] ACPI: INT_SRC_OVR (bus 0 bus_irq 0 global_irq 2 dfl dfl)
[ 0.000000] ACPI: INT_SRC_OVR (bus 0 bus_irq 9 global_irq 9 high level)
[ 0.000000] Using ACPI (MADT) for SMP configuration information
[ 0.000000] ACPI: HPET id: 0x8086a201 base: 0xfed00000
[ 0.000000] smpboot: Allowing 4 CPUs, 0 hotplug CPUs
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x00000000-0x00000fff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x0008f000-0x0008ffff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x0009e000-0x0009ffff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x000a0000-0x000fffff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x20000000-0x201fffff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x3bd3f000-0x3bd6efff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x3bd6f000-0x3bda6fff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x3bda7000-0x3c366fff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x3c367000-0x3c5d0fff]
[ 0.000000] PM: Registered nosave memory: [mem 0x3c5d1000-0x3c62afff]
[ 0.000000] e820: [mem 0x3ef00000-0xe00f7fff] available for PCI devices
[ 0.000000] Booting paravirtualized kernel on bare hardware
[ 0.000000] clocksource: refined-jiffies: mask: 0xffffffff max_cycles: 0xffffffff, max_idle_ns: 7645519600211568 ns
[ 0.000000] setup_percpu: NR_CPUS:256 nr_cpumask_bits:256 nr_cpu_ids:4 nr_node_ids:1
[ 0.000000] PERCPU: Embedded 33 pages/cpu @ffff88003b800000 s98008 r8192 d28968 u524288
[ 0.000000] pcpu-alloc: s98008 r8192 d28968 u524288 alloc=1*2097152
[ 0.000000] pcpu-alloc: [0] 0 1 2 3
[ 0.000000] Built 1 zonelists in Node order, mobility grouping on. Total pages: 242026
[ 0.000000] Policy zone: DMA32
[ 0.000000] Kernel command line: BOOT_IMAGE=/boot/vmlinuz-4.4.0-21-generic.efi.signed root=UUID=d3cf0412-63bf-4f90-b32b-8797e9e37b26 ro nomodeset
[ 0.000000] PID hash table entries: 4096 (order: 3, 32768 bytes)
[ 0.000000] Calgary: detecting Calgary via BIOS EBDA area
[ 0.000000] Calgary: Unable to locate Rio Grande table in EBDA - bailing!
[ 0.000000] Memory: 868332K/983744K available (8356K kernel code, 1278K rwdata, 3920K rodata, 1476K init, 1292K bss, 115412K reserved, 0K cma-reserved)
[ 0.000000] SLUB: HWalign=64, Order=0-3, MinObjects=0, CPUs=4, Nodes=1
[ 0.000000] Hierarchical RCU implementation.
[ 0.000000] Build-time adjustment of leaf fanout to 64.
[ 0.000000] RCU restricting CPUs from NR_CPUS=256 to nr_cpu_ids=4.
[ 0.000000] RCU: Adjusting geometry for rcu_fanout_leaf=64, nr_cpu_ids=4
[ 0.000000] NR_IRQS:16640 nr_irqs:1024 0
[ 0.000000] Console: colour dummy device 80x25
[ 0.000000] console [tty0] enabled
[ 0.000000] Maximum core-clock to bus-clock ratio: 0x10
[ 0.000000] Resolved frequency ID: 0, frequency: 83200 KHz
[ 0.000000] TSC runs at 1331200 KHz
[ 0.000000] lapic_timer_frequency = 332800
[ 0.000000] tsc: Detected 1331.200 MHz processor
[ 0.000058] Calibrating delay loop (skipped), value calculated using timer frequency.. 2662.40 BogoMIPS (lpj=5324800)
[ 0.000082] pid_max: default: 32768 minimum: 301
[ 0.000103] ACPI: Core revision 20150930
[ 0.062768] ACPI: 9 ACPI AML tables successfully acquired and loaded
[ 0.064576] Security Framework initialized
[ 0.064591] Yama: becoming mindful.
[ 0.064637] AppArmor: AppArmor initialized
[ 0.064907] Dentry cache hash table entries: 131072 (order: 8, 1048576 bytes)
[ 0.065640] Inode-cache hash table entries: 65536 (order: 7, 524288 bytes)
[ 0.065993] Mount-cache hash table entries: 2048 (order: 2, 16384 bytes)
[ 0.066015] Mountpoint-cache hash table entries: 2048 (order: 2, 16384 bytes)
[ 0.066527] Initializing cgroup subsys io
[ 0.066549] Initializing cgroup subsys memory
[ 0.066576] Initializing cgroup subsys devices
[ 0.066592] Initializing cgroup subsys freezer
[ 0.066607] Initializing cgroup subsys net_cls
[ 0.066622] Initializing cgroup subsys perf_event
[ 0.066638] Initializing cgroup subsys net_prio
[ 0.066652] Initializing cgroup subsys hugetlb
[ 0.066671] Initializing cgroup subsys pids
[ 0.066716] CPU: Physical Processor ID: 0
[ 0.066728] CPU: Processor Core ID: 0
[ 0.066742] ENERGY_PERF_BIAS: Set to 'normal', was 'performance'
[ 0.066754] ENERGY_PERF_BIAS: View and update with x86_energy_perf_policy(8)
[ 0.071669] mce: CPU supports 6 MCE banks
[ 0.071691] CPU0: Thermal monitoring enabled (TM1)
[ 0.071706] process: using mwait in idle threads
[ 0.071722] Last level iTLB entries: 4KB 48, 2MB 0, 4MB 0
[ 0.071734] Last level dTLB entries: 4KB 128, 2MB 16, 4MB 16, 1GB 0
[ 0.072272] Freeing SMP alternatives memory: 28K (ffffffff820b2000 - ffffffff820b9000)
[ 0.079681] ftrace: allocating 31878 entries in 125 pages
[ 0.107282] smpboot: Max logical packages: 1
[ 0.107301] smpboot: APIC(0) Converting physical 0 to logical package 0
[ 0.107378] TSC deadline timer enabled
[ 0.107385] smpboot: CPU0: Intel(R) Atom(TM) CPU Z3735G @ 1.33GHz (family: 0x6, model: 0x37, stepping: 0x8)
[ 0.107426] Performance Events: PEBS fmt2+, 8-deep LBR, Silvermont events, full-width counters, Intel PMU driver.
[ 0.107463] ... version: 3
[ 0.107473] ... bit width: 40
[ 0.107482] ... generic registers: 2
[ 0.107492] ... value mask: 000000ffffffffff
[ 0.107502] ... max period: 000000ffffffffff
[ 0.107512] ... fixed-purpose events: 3
[ 0.107522] ... event mask: 0000000700000003
[ 0.109677] x86: Booting SMP configuration:
[ 0.109693] .... node #0, CPUs: #1
[ 0.117007] NMI watchdog: enabled on all CPUs, permanently consumes one hw-PMU counter.
[ 0.117334] #2 #3
[ 0.131746] x86: Booted up 1 node, 4 CPUs
[ 0.131766] smpboot: Total of 4 processors activated (10649.60 BogoMIPS)
[ 0.133122] devtmpfs: initialized
[ 0.142380] evm: security.selinux
[ 0.142392] evm: security.SMACK64
[ 0.142402] evm: security.SMACK64EXEC
[ 0.142411] evm: security.SMACK64TRANSMUTE
[ 0.142420] evm: security.SMACK64MMAP
[ 0.142429] evm: security.ima
[ 0.142438] evm: security.capability
[ 0.142602] PM: Registering ACPI NVS region [mem 0x0008f000-0x0008ffff] (4096 bytes)
[ 0.142622] PM: Registering ACPI NVS region [mem 0x3bda7000-0x3c366fff] (6029312 bytes)
[ 0.143083] clocksource: jiffies: mask: 0xffffffff max_cycles: 0xffffffff, max_idle_ns: 7645041785100000 ns
[ 0.143319] pinctrl core: initialized pinctrl subsystem
[ 0.143600] RTC time: 11:49:32, date: 07/06/16
[ 0.143982] NET: Registered protocol family 16
[ 0.152840] cpuidle: using governor ladder
[ 0.164853] cpuidle: using governor menu
[ 0.164871] PCCT header not found.
[ 0.165045] ACPI: bus type PCI registered
[ 0.165058] acpiphp: ACPI Hot Plug PCI Controller Driver version: 0.5
[ 0.165264] PCI: MMCONFIG for domain 0000 [bus 00-ff] at [mem 0xe0000000-0xefffffff] (base 0xe0000000)
[ 0.165286] PCI: not using MMCONFIG
[ 0.165297] PCI: Using configuration type 1 for base access
[ 0.181974] ACPI: Added _OSI(Module Device)
[ 0.181989] ACPI: Added _OSI(Processor Device)
[ 0.182001] ACPI: Added _OSI(3.0 _SCP Extensions)
[ 0.182012] ACPI: Added _OSI(Processor Aggregator Device)
[ 0.217161] ACPI: Dynamic OEM Table Load:
[ 0.217195] ACPI: SSDT 0xFFFF88003B1E9800 000501 (v01 PmRef Cpu0Ist 00003000 INTL 20061109)
[ 0.219580] ACPI: Dynamic OEM Table Load:
[ 0.219608] ACPI: SSDT 0xFFFF88003B1EA000 000433 (v01 PmRef Cpu0Cst 00003001 INTL 20061109)
[ 0.222636] ACPI: Dynamic OEM Table Load:
[ 0.222663] ACPI: SSDT 0xFFFF88003B266400 00015F (v01 PmRef ApIst 00003000 INTL 20061109)
[ 0.224994] ACPI: Dynamic OEM Table Load:
[ 0.225020] ACPI: SSDT 0xFFFF88003B1FD9C0 00008D (v01 PmRef ApCst 00003000 INTL 20061109)
[ 0.230084] ACPI: Interpreter enabled
[ 0.230112] ACPI Exception: AE_NOT_FOUND, While evaluating Sleep State [\_S1_] (20150930/hwxface-580)
[ 0.230141] ACPI Exception: AE_NOT_FOUND, While evaluating Sleep State [\_S2_] (20150930/hwxface-580)
[ 0.230167] ACPI Exception: AE_NOT_FOUND, While evaluating Sleep State [\_S3_] (20150930/hwxface-580)
[ 0.230194] ACPI Exception: AE_NOT_FOUND, While evaluating Sleep State [\_S4_] (20150930/hwxface-580)
[ 0.230230] ACPI: (supports S0 S5)
[ 0.230241] ACPI: Using IOAPIC for interrupt routing
[ 0.230343] PCI: MMCONFIG for domain 0000 [bus 00-ff] at [mem 0xe0000000-0xefffffff] (base 0xe0000000)
[ 0.246851] [Firmware Info]: PCI: MMCONFIG at [mem 0xe0000000-0xefffffff] not reserved in ACPI motherboard resources
[ 0.246873] PCI: not using MMCONFIG
[ 0.246889] PCI: Using host bridge windows from ACPI; if necessary, use "pci=nocrs" and report a bug
[ 0.253460] ACPI: Power Resource [USBC] (on)
[ 0.254379] ACPI: Power Resource [WWPR] (off)
[ 0.260756] ACPI: Power Resource [PLPE] (on)
[ 0.271114] ACPI: Power Resource [CLK0] (on)
[ 0.271261] ACPI: Power Resource [CLK1] (on)
[ 0.271581] ACPI: Power Resource [P28P] (off)
[ 0.271721] ACPI: Power Resource [P18P] (off)
[ 0.277092] ACPI: Power Resource [CLK0] (on)
[ 0.277237] ACPI: Power Resource [CLK1] (on)
[ 0.294599] ACPI: Power Resource [P28X] (off)
[ 0.294747] ACPI: Power Resource [P18X] (off)
[ 0.294898] ACPI: Power Resource [P28T] (off)
[ 0.295044] ACPI: Power Resource [P18T] (off)
[ 0.295182] ACPI: Power Resource [P1XT] (off)
[ 0.306560] ACPI: PCI Root Bridge [PCI0] (domain 0000 [bus 00-ff])
[ 0.306585] acpi PNP0A08:00: _OSC: OS supports [ASPM ClockPM Segments MSI]
[ 0.306725] \_SB_.PCI0:_OSC invalid UUID
[ 0.306730] _OSC request data:1 1e 0
[ 0.306742] acpi PNP0A08:00: _OSC failed (AE_ERROR); disabling ASPM
[ 0.306783] acpi PNP0A08:00: fail to add MMCONFIG information, can't access extended PCI configuration space under this bridge.
[ 0.307747] PCI host bridge to bus 0000:00
[ 0.307764] pci_bus 0000:00: root bus resource [io 0x0070-0x0077]
[ 0.307779] pci_bus 0000:00: root bus resource [io 0x0000-0x006f window]
[ 0.307793] pci_bus 0000:00: root bus resource [io 0x0078-0x0cf7 window]
[ 0.307806] pci_bus 0000:00: root bus resource [io 0x0d00-0xffff window]
[ 0.307820] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0x000a0000-0x000bffff window]
[ 0.307839] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0x000c0000-0x000dffff window]
[ 0.307857] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0x000e0000-0x000fffff window]
[ 0.307875] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0x50c00000-0x50ffffff window]
[ 0.307894] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0x3cf00001-0x3ef00000 window]
[ 0.307912] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0x40000000-0x50affffe window]
[ 0.307930] pci_bus 0000:00: root bus resource [mem 0xfed40000-0xfed40fff window]
[ 0.307949] pci_bus 0000:00: root bus resource [bus 00-ff]
[ 0.307975] pci 0000:00:00.0: [8086:0f00] type 00 class 0x060000
[ 0.308249] pci 0000:00:02.0: [8086:0f31] type 00 class 0x030000
[ 0.308278] pci 0000:00:02.0: reg 0x10: [mem 0x50000000-0x503fffff]
[ 0.308296] pci 0000:00:02.0: reg 0x18: [mem 0x40000000-0x4fffffff pref]
[ 0.308313] pci 0000:00:02.0: reg 0x20: [io 0x1000-0x1007]
[ 0.308590] pci 0000:00:14.0: [8086:0f35] type 00 class 0x0c0330
[ 0.308627] pci 0000:00:14.0: reg 0x10: [mem 0x50a00000-0x50a0ffff 64bit]
[ 0.308698] pci 0000:00:14.0: PME# supported from D3hot D3cold
[ 0.308938] pci 0000:00:16.0: [8086:0f37] type 00 class 0x0c0380
[ 0.308966] pci 0000:00:16.0: reg 0x10: [mem 0x50400000-0x505fffff]
[ 0.308980] pci 0000:00:16.0: reg 0x14: [mem 0x50a2c000-0x50a2cfff]
[ 0.309048] pci 0000:00:16.0: PME# supported from D0 D3hot
[ 0.309378] pci 0000:00:1a.0: [8086:0f18] type 00 class 0x108000
[ 0.309429] pci 0000:00:1a.0: reg 0x10: [mem 0x50900000-0x509fffff]
[ 0.309448] pci 0000:00:1a.0: reg 0x14: [mem 0x50800000-0x508fffff]
[ 0.309558] pci 0000:00:1a.0: PME# supported from D0 D3hot
[ 0.309802] pci 0000:00:1f.0: [8086:0f1c] type 00 class 0x060100
[ 0.311111] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKA] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.311335] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKB] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.311554] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKC] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.311774] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKD] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.311993] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKE] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.312214] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKF] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.312438] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKG] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.312670] ACPI: PCI Interrupt Link [LNKH] (IRQs 3 4 5 6 10 11 12 14 15) *0, disabled.
[ 0.329339] vgaarb: setting as boot device: PCI:0000:00:02.0
[ 0.329358] vgaarb: device added: PCI:0000:00:02.0,decodes=io+mem,owns=io+mem,locks=none
[ 0.329378] vgaarb: loaded
[ 0.329387] vgaarb: bridge control possible 0000:00:02.0
[ 0.330133] SCSI subsystem initialized
[ 0.330276] libata version 3.00 loaded.
[ 0.330360] ACPI: bus type USB registered
[ 0.330424] usbcore: registered new interface driver usbfs
[ 0.330462] usbcore: registered new interface driver hub
[ 0.330529] usbcore: registered new device driver usb
[ 0.331098] PCI: Using ACPI for IRQ routing
[ 0.331113] PCI: pci_cache_line_size set to 64 bytes
[ 0.331145] Expanded resource reserved due to conflict with PCI Bus 0000:00
[ 0.331160] e820: reserve RAM buffer [mem 0x0008f000-0x0008ffff]
[ 0.331165] e820: reserve RAM buffer [mem 0x0009e000-0x0009ffff]
[ 0.331170] e820: reserve RAM buffer [mem 0x3bd3f000-0x3bffffff]
[ 0.331174] e820: reserve RAM buffer [mem 0x3cc00000-0x3fffffff]
[ 0.331493] NetLabel: Initializing
[ 0.331505] NetLabel: domain hash size = 128
[ 0.331515] NetLabel: protocols = UNLABELED CIPSOv4
[ 0.331552] NetLabel: unlabeled traffic allowed by default
[ 0.331790] clocksource: Switched to clocksource refined-jiffies
[ 0.349517] AppArmor: AppArmor Filesystem Enabled
[ 0.349737] pnp: PnP ACPI init
[ 0.349902] pnp 00:00: Plug and Play ACPI device, IDs PNP0b00 (active)
[ 0.350250] system 00:01: [io 0x0680-0x069f] has been reserved
[ 0.350267] system 00:01: [io 0x0400-0x047f] has been reserved
[ 0.350282] system 00:01: [io 0x0500-0x05fe] has been reserved
[ 0.350295] system 00:01: [io 0x0600-0x061f] has been reserved
[ 0.350310] system 00:01: [io 0x164e-0x164f] has been reserved
[ 0.350328] system 00:01: Plug and Play ACPI device, IDs PNP0c02 (active)
[ 0.350614] pnp 00:02: Plug and Play ACPI device, IDs PNP0501 (active)
[ 0.356647] pnp: PnP ACPI: found 3 devices
[ 0.362678] pci_bus 0000:00: resource 4 [io 0x0070-0x0077]
[ 0.362687] pci_bus 0000:00: resource 5 [io 0x0000-0x006f window]
[ 0.362694] pci_bus 0000:00: resource 6 [io 0x0078-0x0cf7 window]
[ 0.362700] pci_bus 0000:00: resource 7 [io 0x0d00-0xffff window]
[ 0.362706] pci_bus 0000:00: resource 8 [mem 0x000a0000-0x000bffff window]
[ 0.362713] pci_bus 0000:00: resource 9 [mem 0x000c0000-0x000dffff window]
[ 0.362719] pci_bus 0000:00: resource 10 [mem 0x000e0000-0x000fffff window]
[ 0.362725] pci_bus 0000:00: resource 11 [mem 0x50c00000-0x50ffffff window]
[ 0.362731] pci_bus 0000:00: resource 12 [mem 0x3cf00001-0x3ef00000 window]
[ 0.362738] pci_bus 0000:00: resource 13 [mem 0x40000000-0x50affffe window]
[ 0.362744] pci_bus 0000:00: resource 14 [mem 0xfed40000-0xfed40fff window]
[ 0.362829] NET: Registered protocol family 2
[ 0.363242] TCP established hash table entries: 8192 (order: 4, 65536 bytes)
[ 0.363314] TCP bind hash table entries: 8192 (order: 5, 131072 bytes)
[ 0.363384] TCP: Hash tables configured (established 8192 bind 8192)
[ 0.363469] UDP hash table entries: 512 (order: 2, 16384 bytes)
[ 0.363497] UDP-Lite hash table entries: 512 (order: 2, 16384 bytes)
[ 0.363616] NET: Registered protocol family 1
[ 0.363669] pci 0000:00:02.0: Video device with shadowed ROM
[ 0.363737] PCI: CLS 0 bytes, default 64
[ 0.363877] Trying to unpack rootfs image as initramfs...
[ 1.834163] Freeing initrd memory: 36284K (ffff880033912000 - ffff880035c81000)
[ 1.834573] Scanning for low memory corruption every 60 seconds
[ 1.835706] futex hash table entries: 1024 (order: 4, 65536 bytes)
[ 1.835793] audit: initializing netlink subsys (disabled)
[ 1.835846] audit: type=2000 audit(1467805773.740:1): initialized
[ 1.836794] Initialise system trusted keyring
[ 1.837078] HugeTLB registered 2 MB page size, pre-allocated 0 pages
[ 1.841997] zbud: loaded
[ 1.842531] VFS: Disk quotas dquot_6.6.0
[ 1.842649] VFS: Dquot-cache hash table entries: 512 (order 0, 4096 bytes)
[ 1.844218] fuse init (API version 7.23)
[ 1.844632] Key type big_key registered
[ 1.845589] Key type asymmetric registered
[ 1.845606] Asymmetric key parser 'x509' registered
[ 1.845727] Block layer SCSI generic (bsg) driver version 0.4 loaded (major 249)
[ 1.845838] io scheduler noop registered
[ 1.845854] io scheduler deadline registered (default)
[ 1.845961] io scheduler cfq registered
[ 1.846289] pci_hotplug: PCI Hot Plug PCI Core version: 0.5
[ 1.846319] pciehp: PCI Express Hot Plug Controller Driver version: 0.4
[ 1.846441] efifb: probing for efifb
[ 1.846482] efifb: framebuffer at 0x40000000, mapped to 0xffffc90000400000, using 2432k, total 2432k
[ 1.846501] efifb: mode is 1024x600x32, linelength=4096, pages=1
[ 1.846511] efifb: scrolling: redraw
[ 1.846523] efifb: Truecolor: size=8:8:8:8, shift=24:16:8:0
[ 1.852459] Console: switching to colour frame buffer device 128x37
[ 1.858169] fb0: EFI VGA frame buffer device
[ 1.858261] intel_idle: MWAIT substates: 0x33000020
[ 1.858267] intel_idle: v0.4.1 model 0x37
[ 1.858270] intel_idle: lapic_timer_reliable_states 0xffffffff
[ 1.858987] ACPI: AC Adapter [ADP1] (off-line)
[ 1.863934] [Firmware Bug]: No valid trip found
[ 1.864167] GHES: HEST is not enabled!
[ 1.864520] Serial: 8250/16550 driver, 32 ports, IRQ sharing enabled
[ 1.884776] 00:02: ttyS0 at I/O 0x3f8 (irq = 199, base_baud = 115200) is a 16550A
[ 1.889442] hpet: number irqs doesn't agree with number of timers
[ 1.889711] Linux agpgart interface v0.103
[ 1.898206] brd: module loaded
[ 1.901921] loop: module loaded
[ 1.902640] libphy: Fixed MDIO Bus: probed
[ 1.902716] tun: Universal TUN/TAP device driver, 1.6
[ 1.905000] tun: (C) 1999-2004 Max Krasnyansky
[ 1.907437] PPP generic driver version 2.4.2
[ 1.909895] ehci_hcd: USB 2.0 'Enhanced' Host Controller (EHCI) Driver
[ 1.912237] ehci-pci: EHCI PCI platform driver
[ 1.914548] ehci-platform: EHCI generic platform driver
[ 1.916917] ohci_hcd: USB 1.1 'Open' Host Controller (OHCI) Driver
[ 1.919236] ohci-pci: OHCI PCI platform driver
[ 1.921546] ohci-platform: OHCI generic platform driver
[ 1.923869] uhci_hcd: USB Universal Host Controller Interface driver
[ 1.926543] xhci_hcd 0000:00:14.0: xHCI Host Controller
[ 1.928898] xhci_hcd 0000:00:14.0: new USB bus registered, assigned bus number 1
[ 1.932368] xhci_hcd 0000:00:14.0: hcc params 0x200077c1 hci version 0x100 quirks 0x00009810
[ 1.934721] xhci_hcd 0000:00:14.0: cache line size of 64 is not supported
[ 1.935046] usb usb1: New USB device found, idVendor=1d6b, idProduct=0002
[ 1.937442] usb usb1: New USB device strings: Mfr=3, Product=2, SerialNumber=1
[ 1.939844] usb usb1: Product: xHCI Host Controller
[ 1.942247] usb usb1: Manufacturer: Linux 4.4.0-21-generic xhci-hcd
[ 1.944663] usb usb1: SerialNumber: 0000:00:14.0
[ 1.947529] hub 1-0:1.0: USB hub found
[ 1.949897] hub 1-0:1.0: 6 ports detected
[ 2.455926] xhci_hcd 0000:00:14.0: xHCI Host Controller
[ 2.458558] xhci_hcd 0000:00:14.0: new USB bus registered, assigned bus number 2
[ 2.460988] usb usb2: New USB device found, idVendor=1d6b, idProduct=0003
[ 2.463317] usb usb2: New USB device strings: Mfr=3, Product=2, SerialNumber=1
[ 2.465661] usb usb2: Product: xHCI Host Controller
[ 2.467966] usb usb2: Manufacturer: Linux 4.4.0-21-generic xhci-hcd
[ 2.470286] usb usb2: SerialNumber: 0000:00:14.0
[ 2.473107] hub 2-0:1.0: USB hub found
[ 2.475429] hub 2-0:1.0: 1 port detected
[ 2.478166] i8042: PNP: No PS/2 controller found. Probing ports directly.
[ 2.801057] clocksource: tsc: mask: 0xffffffffffffffff max_cycles: 0x13303f810e3, max_idle_ns: 440795235405 ns
[ 3.515098] i8042: No controller found
[ 3.517481] clocksource: Switched to clocksource tsc
[ 3.517823] mousedev: PS/2 mouse device common for all mice
[ 3.518122] ACPI Warning: Could not enable fixed event - RealTimeClock (4) (20150930/evxface-654)
[ 3.518565] rtc_cmos 00:00: rtc core: registered rtc_cmos as rtc0
[ 3.518606] rtc_cmos 00:00: alarms up to one day, 242 bytes nvram
[ 3.518629] i2c /dev entries driver
[ 3.518829] device-mapper: uevent: version 1.0.3
[ 3.519250] device-mapper: ioctl: 4.34.0-ioctl (2015-10-28) initialised: dm-devel@redhat.com
[ 3.519277] Intel P-state driver initializing.
[ 3.520286] ledtrig-cpu: registered to indicate activity on CPUs
[ 3.520303] EFI Variables Facility v0.08 2004-May-17
[ 3.531625] NET: Registered protocol family 10
[ 3.532798] NET: Registered protocol family 17
[ 3.532864] Key type dns_resolver registered
[ 3.534348] microcode: CPU0 sig=0x30678, pf=0x2, revision=0x82a
[ 3.534422] microcode: CPU1 sig=0x30678, pf=0x2, revision=0x82a
[ 3.534553] microcode: CPU2 sig=0x30678, pf=0x2, revision=0x82a
[ 3.534561] microcode: CPU3 sig=0x30678, pf=0x2, revision=0x82a
[ 3.534847] microcode: Microcode Update Driver: v2.01 , Peter Oruba
[ 3.535939] registered taskstats version 1
[ 3.535968] Loading compiled-in X.509 certificates
[ 3.538028] Loaded X.509 cert 'Build time autogenerated kernel key: fc7c0e9f152f32eca50ea2d9722926e5127af244'
[ 3.538068] zswap: loaded using pool lzo/zbud
[ 3.543386] Key type trusted registered
[ 3.554914] Key type encrypted registered
[ 3.554930] AppArmor: AppArmor sha1 policy hashing enabled
[ 3.554936] ima: No TPM chip found, activating TPM-bypass!
[ 3.554984] evm: HMAC attrs: 0x1
[ 3.555638] Magic number: 8:409:832
[ 3.557152] rtc_cmos 00:00: setting system clock to 2016-07-06 11:49:35 UTC (1467805775)
[ 3.557693] BIOS EDD facility v0.16 2004-Jun-25, 0 devices found
[ 3.557694] EDD information not available.
[ 3.557976] PM: Hibernation image not present or could not be loaded.
[ 3.586345] Freeing unused kernel memory: 1476K (ffffffff81f41000 - ffffffff820b2000)
[ 3.588244] Write protecting the kernel read-only data: 14336k
[ 3.593362] Freeing unused kernel memory: 1872K (ffff88000282c000 - ffff880002a00000)
[ 3.597004] Freeing unused kernel memory: 176K (ffff880002dd4000 - ffff880002e00000)
[ 3.683995] random: systemd-udevd urandom read with 2 bits of entropy available
[ 3.729789] usb 1-1: new high-speed USB device number 2 using xhci_hcd
[ 3.775111] sdhci: Secure Digital Host Controller Interface driver
[ 3.777201] sdhci: Copyright(c) Pierre Ossman
[ 3.783937] sdhci-acpi 80860F14:00: No vmmc regulator found
[ 3.786066] sdhci-acpi 80860F14:00: No vqmmc regulator found
[ 3.791443] mmc0: SDHCI controller on ACPI [80860F14:00] using ADMA
[ 3.793954] hidraw: raw HID events driver (C) Jiri Kosina
[ 3.794813] sdhci-acpi INT33BB:00: No vmmc regulator found
[ 3.794816] sdhci-acpi INT33BB:00: No vqmmc regulator found
[ 3.798065] mmc1: SDHCI controller on ACPI [INT33BB:00] using ADMA
[ 3.799439] sdhci-acpi 80860F14:02: No vmmc regulator found
[ 3.799441] sdhci-acpi 80860F14:02: No vqmmc regulator found
[ 3.802853] mmc2: SDHCI controller on ACPI [80860F14:02] using ADMA
[ 3.831738] FUJITSU Extended Socket Network Device Driver - version 1.0 - Copyright (c) 2015 FUJITSU LIMITED
[ 3.867699] usb 1-1: New USB device found, idVendor=05e3, idProduct=0608
[ 3.871190] usb 1-1: New USB device strings: Mfr=0, Product=1, SerialNumber=0
[ 3.873451] usb 1-1: Product: USB2.0 Hub
[ 3.876408] hub 1-1:1.0: USB hub found
[ 3.879797] hub 1-1:1.0: 4 ports detected
[ 3.887845] [drm] Initialized drm 1.1.0 20060810
[ 3.939535] mmc0: MAN_BKOPS_EN bit is not set
[ 3.951181] mmc0: new HS200 MMC card at address 0001
[ 3.974280] mmcblk0: mmc0:0001 016G70 14.7 GiB
[ 3.976944] mmcblk0boot0: mmc0:0001 016G70 partition 1 4.00 MiB
[ 3.979259] mmcblk0boot1: mmc0:0001 016G70 partition 2 4.00 MiB
[ 3.981511] mmcblk0rpmb: mmc0:0001 016G70 partition 3 4.00 MiB
[ 3.989839] mmcblk0: p1 p2 p3
[ 4.028886] mmc1: new high speed SDIO card at address 0001
[ 4.162060] usb 1-1.1: new low-speed USB device number 3 using xhci_hcd
[ 4.282213] usb 1-1.1: New USB device found, idVendor=04d9, idProduct=1503
[ 4.284964] usb 1-1.1: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=0
[ 4.286683] usb 1-1.1: Product: USB Keyboard
[ 4.288343] usb 1-1.1: Manufacturer:
[ 4.290440] usb 1-1.1: ep 0x81 - rounding interval to 64 microframes, ep desc says 80 microframes
[ 4.292183] usb 1-1.1: ep 0x82 - rounding interval to 64 microframes, ep desc says 80 microframes
[ 4.330748] usbcore: registered new interface driver usbhid
[ 4.333678] usbhid: USB HID core driver
[ 4.340173] input: USB Keyboard as /devices/pci0000:00/0000:00:14.0/usb1/1-1/1-1.1/1-1.1:1.0/0003:04D9:1503.0001/input/input0
[ 4.370061] usb 1-1.2: new high-speed USB device number 4 using xhci_hcd
[ 4.399550] hid-generic 0003:04D9:1503.0001: input,hidraw0: USB HID v1.10 Keyboard [ USB Keyboard] on usb-0000:00:14.0-1.1/input0
[ 4.408461] input: USB Keyboard as /devices/pci0000:00/0000:00:14.0/usb1/1-1/1-1.1/1-1.1:1.1/0003:04D9:1503.0002/input/input1
[ 4.467507] hid-generic 0003:04D9:1503.0002: input,hidraw1: USB HID v1.10 Device [ USB Keyboard] on usb-0000:00:14.0-1.1/input1
[ 4.546159] usb 1-1.2: New USB device found, idVendor=058f, idProduct=6387
[ 4.549516] usb 1-1.2: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=3
[ 4.551705] usb 1-1.2: Product: Mass Storage Device
[ 4.553883] usb 1-1.2: Manufacturer: JetFlash
[ 4.555984] usb 1-1.2: SerialNumber: LCM97Z3I
[ 4.569100] usb-storage 1-1.2:1.0: USB Mass Storage device detected
[ 4.573089] scsi host0: usb-storage 1-1.2:1.0
[ 4.575429] usbcore: registered new interface driver usb-storage
[ 4.582580] usbcore: registered new interface driver uas
[ 4.634060] usb 1-1.3: new high-speed USB device number 5 using xhci_hcd
[ 4.730982] usb 1-1.3: New USB device found, idVendor=056e, idProduct=4008
[ 4.734272] usb 1-1.3: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=3
[ 4.736398] usb 1-1.3: Product: WDC-150SU2M
[ 4.738515] usb 1-1.3: Manufacturer: ELECOM

[ 4.814062] usb 1-1.4: new low-speed USB device number 6 using xhci_hcd
[ 4.912727] usb 1-1.4: New USB device found, idVendor=0101, idProduct=0007
[ 4.916777] usb 1-1.4: New USB device strings: Mfr=0, Product=1, SerialNumber=0
[ 4.918948] usb 1-1.4: Product: USB OPTICAL MOUSE
[ 4.921452] usb 1-1.4: ep 0x81 - rounding interval to 64 microframes, ep desc says 80 microframes
[ 4.930073] input: USB OPTICAL MOUSE as /devices/pci0000:00/0000:00:14.0/usb1/1-1/1-1.4/1-1.4:1.0/0003:0101:0007.0003/input/input2
[ 4.936479] hid-generic 0003:0101:0007.0003: input,hidraw2: USB HID v1.11 Mouse [USB OPTICAL MOUSE ] on usb-0000:00:14.0-1.4/input0
[ 5.571974] EXT4-fs (mmcblk0p2): mounted filesystem with ordered data mode. Opts: (null)
[ 5.576350] scsi 0:0:0:0: Direct-Access JetFlash Transcend 2GB 8.07 PQ: 0 ANSI: 2
[ 5.580555] sd 0:0:0:0: Attached scsi generic sg0 type 0
[ 5.584940] sd 0:0:0:0: [sda] 3944448 512-byte logical blocks: (2.02 GB/1.88 GiB)
[ 5.587747] sd 0:0:0:0: [sda] Write Protect is off
[ 5.589991] sd 0:0:0:0: [sda] Mode Sense: 03 00 00 00
[ 5.590593] sd 0:0:0:0: [sda] No Caching mode page found
[ 5.590596] sd 0:0:0:0: [sda] Assuming drive cache: write through
[ 5.799989] systemd[1]: systemd 229 running in system mode. (+PAM +AUDIT +SELINUX +IMA +APPARMOR +SMACK +SYSVINIT +UTMP +LIBCRYPTSETUP +GCRYPT +GNUTLS +ACL +XZ -LZ4 +SECCOMP +BLKID +ELFUTILS +KMOD -IDN)
[ 5.805783] systemd[1]: Detected architecture x86-64.
[ 5.818424] systemd[1]: Set hostname to .
[ 5.965935] sda: sda1
[ 5.970003] sd 0:0:0:0: [sda] Attached SCSI removable disk
[ 5.993738] systemd[1]: Listening on /dev/initctl Compatibility Named Pipe.
[ 5.998883] systemd[1]: Reached target Remote File Systems (Pre).
[ 6.003800] systemd[1]: Reached target Remote File Systems.
[ 6.008703] systemd[1]: Listening on fsck to fsckd communication Socket.
[ 6.013463] systemd[1]: Listening on Journal Socket (/dev/log).
[ 6.018088] systemd[1]: Listening on udev Control Socket.
[ 6.022676] systemd[1]: Reached target Encrypted Volumes.
[ 6.027222] systemd[1]: Reached target User and Group Name Lookups.
[ 6.032085] systemd[1]: Created slice System Slice.
[ 6.036828] systemd[1]: Created slice system-systemd\x2dfsck.slice.
[ 6.041515] systemd[1]: Started Forward Password Requests to Wall Directory Watch.
[ 6.046142] systemd[1]: Listening on Journal Socket.
[ 6.062578] systemd[1]: Starting Braille Device Support...
[ 6.069984] systemd[1]: Mounting Debug File System...
[ 6.077005] systemd[1]: Starting Create list of required static device nodes for the current kernel...
[ 6.084141] systemd[1]: Mounting POSIX Message Queue File System...
[ 6.091081] systemd[1]: Started Read required files in advance.
[ 6.097051] systemd[1]: Listening on udev Kernel Socket.
[ 6.102672] systemd[1]: Listening on Journal Audit Socket.
[ 6.107670] systemd[1]: Created slice User and Session Slice.
[ 6.115160] systemd[1]: Starting Load Kernel Modules...
[ 6.120872] systemd[1]: Set up automount Arbitrary Executable File Formats File System Automount Point.
[ 6.126061] systemd[1]: Listening on Syslog Socket.
[ 6.132297] systemd[1]: Starting Journal Service...
[ 6.139250] systemd[1]: Starting Uncomplicated firewall...
[ 6.145041] systemd[1]: Listening on LVM2 poll daemon socket.
[ 6.150379] systemd[1]: Reached target Slices.
[ 6.155862] systemd[1]: Listening on Device-mapper event daemon FIFOs.
[ 6.168338] lp: driver loaded but no devices found
[ 6.178268] ppdev: user-space parallel port driver
[ 6.181487] systemd[1]: Mounting Huge Pages File System...
[ 6.186918] systemd[1]: Listening on LVM2 metadata daemon socket.
[ 6.193702] systemd[1]: Starting Monitoring of LVM2 mirrors, snapshots etc. using dmeventd or progress polling...
[ 6.199698] systemd[1]: Created slice system-getty.slice.
[ 6.209953] systemd[1]: Mounted Debug File System.
[ 6.215325] systemd[1]: Mounted Huge Pages File System.
[ 6.220523] systemd[1]: Mounted POSIX Message Queue File System.
[ 6.227134] systemd[1]: Started Braille Device Support.
[ 6.233220] systemd[1]: Started Create list of required static device nodes for the current kernel.
[ 6.239461] systemd[1]: Started Load Kernel Modules.
[ 6.245598] systemd[1]: Started Uncomplicated firewall.
[ 6.251731] systemd[1]: Started Journal Service.
[ 6.613612] EXT4-fs (mmcblk0p2): re-mounted. Opts: errors=remount-ro
[ 6.697507] systemd-journald[316]: Received request to flush runtime journal from PID 1
[ 6.835295] 80860F0A:00: ttyS4 at MMIO 0x50b47000 (irq = 191, base_baud = 2764800) is a 16550A
[ 6.837216] 80860F0A:01: ttyS5 at MMIO 0x50b4d000 (irq = 192, base_baud = 2764800) is a 16550A
[ 6.913238] dw_dmac INTL9C60:00: DesignWare DMA Controller, 8 channels
[ 6.916622] Bluetooth: Core ver 2.21
[ 6.916658] NET: Registered protocol family 31
[ 6.916663] Bluetooth: HCI device and connection manager initialized
[ 6.916672] Bluetooth: HCI socket layer initialized
[ 6.916679] Bluetooth: L2CAP socket layer initialized
[ 6.916695] Bluetooth: SCO socket layer initialized
[ 6.918468] dw_dmac INTL9C60:01: DesignWare DMA Controller, 8 channels
[ 6.941257] Bluetooth: HCI UART driver ver 2.3
[ 6.941265] Bluetooth: HCI UART protocol H4 registered
[ 6.941321] Bluetooth: HCI UART protocol BCSP registered
[ 6.941325] Bluetooth: HCI UART protocol LL registered
[ 6.941328] Bluetooth: HCI UART protocol ATH3K registered
[ 6.941331] Bluetooth: HCI UART protocol Three-wire (H5) registered
[ 6.943843] Bluetooth: HCI UART protocol Intel registered
[ 6.943902] Bluetooth: HCI UART protocol BCM registered
[ 6.943907] Bluetooth: HCI UART protocol QCA registered
[ 6.951693] i2c_designware 80860F41:04: I2C bus managed by PUNIT
[ 6.972095] axp20x i2c-INT33F4:00: AXP20x variant AXP288 found
[ 7.023451] mei_txe 0000:00:1a.0: can't derive routing for PCI INT A
[ 7.023460] mei_txe 0000:00:1a.0: PCI INT A: no GSI
[ 7.193966] axp20x i2c-INT33F4:00: AXP20X driver loaded
[ 7.197154] ACPI: Battery Slot [BMBT] (battery present)
[ 7.197417] [Firmware Bug]: No valid trip found
[ 7.224804] random: nonblocking pool is initialized
[ 7.341149] SSE version of gcm_enc/dec engaged.
[ 7.341698] Adding 983036k swap on /dev/mmcblk0p3. Priority:-1 extents:1 across:983036k SSFS
[ 7.516846] byt-rt5640 byt-rt5640: ASoC: CPU DAI baytrail-pcm-audio not registered
[ 7.521951] byt-rt5640 byt-rt5640: ASoC: CPU DAI baytrail-pcm-audio not registered
[ 7.566945] intel_rapl: Found RAPL domain package
[ 7.566955] intel_rapl: Found RAPL domain core
[ 7.594831] genirq: Flags mismatch irq 8. 00000083 (volume_down) vs. 00000000 (rtc0)
[ 7.596836] gpio-keys gpio-keys.0.auto: Unable to claim irq 8; error -16
[ 7.608970] gpio-keys: probe of gpio-keys.0.auto failed with error -16
[ 7.609245] input: gpio-keys as /devices/platform/gpio-keys.1.auto/input/input4
[ 7.611191] byt-rt5640 byt-rt5640: ASoC: CPU DAI baytrail-pcm-audio not registered
[ 7.643831] dwc3 dwc3.2.auto: failed to register ULPI interface
[ 7.648749] dwc3: probe of dwc3.2.auto failed with error -110
[ 7.660685] byt-rt5640 byt-rt5640: ASoC: CPU DAI baytrail-pcm-audio not registered
[ 7.861301] baytrail-pcm-audio baytrail-pcm-audio: ipc: error DSP boot timeout
[ 7.977531] input: axp20x-pek as /devices/platform/80860F41:04/i2c-4/i2c-INT33F4:00/axp20x-pek/input/input5
[ 7.978575] byt-rt5640 byt-rt5640: ASoC: CPU DAI baytrail-pcm-audio not registered
[ 8.025582] audit: type=1400 audit(1467805779.968:2): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/bin/ubuntu-core-launcher" pid=632 comm="apparmor_parser"
[ 8.033124] audit: type=1400 audit(1467805779.972:3): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/sbin/dhclient" pid=629 comm="apparmor_parser"
[ 8.033148] audit: type=1400 audit(1467805779.972:4): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/lib/NetworkManager/nm-dhcp-client.action" pid=629 comm="apparmor_parser"
[ 8.033164] audit: type=1400 audit(1467805779.972:5): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/lib/NetworkManager/nm-dhcp-helper" pid=629 comm="apparmor_parser"
[ 8.033178] audit: type=1400 audit(1467805779.972:6): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/lib/connman/scripts/dhclient-script" pid=629 comm="apparmor_parser"
[ 8.033522] audit: type=1400 audit(1467805779.976:7): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/lib/lightdm/lightdm-guest-session" pid=628 comm="apparmor_parser"
[ 8.033548] audit: type=1400 audit(1467805779.976:8): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/lib/lightdm/lightdm-guest-session//chromium" pid=628 comm="apparmor_parser"
[ 8.037995] audit: type=1400 audit(1467805779.980:9): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="/usr/sbin/cups-browsed" pid=634 comm="apparmor_parser"
[ 8.042807] audit: type=1400 audit(1467805779.984:10): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="webbrowser-app" pid=633 comm="apparmor_parser"
[ 8.042831] audit: type=1400 audit(1467805779.984:11): apparmor="STATUS" operation="profile_load" profile="unconfined" name="webbrowser-app//oxide_helper" pid=633 comm="apparmor_parser"
[ 8.208424] r8188eu: module is from the staging directory, the quality is unknown, you have been warned.
[ 8.215859] Chip Version Info: CHIP_8188E_Normal_Chip_TSMC_D_CUT_1T1R_RomVer(0)
[ 8.272651] usbcore: registered new interface driver r8188eu
[ 8.272715] byt-rt5640 byt-rt5640: ASoC: CPU DAI baytrail-pcm-audio not registered
[ 8.285679] r8188eu 1-1.3:1.0 wlx0090fec6d71a: renamed from wlan0
[ 8.417062] cfg80211: World regulatory domain updated:
[ 8.417072] cfg80211: DFS Master region: unset
[ 8.417075] cfg80211: (start_freq - end_freq @ bandwidth), (max_antenna_gain, max_eirp), (dfs_cac_time)
[ 8.417082] cfg80211: (2402000 KHz - 2472000 KHz @ 40000 KHz), (N/A, 2000 mBm), (N/A)
[ 8.417086] cfg80211: (2457000 KHz - 2482000 KHz @ 40000 KHz), (N/A, 2000 mBm), (N/A)
[ 8.417091] cfg80211: (2474000 KHz - 2494000 KHz @ 20000 KHz), (N/A, 2000 mBm), (N/A)
[ 8.417096] cfg80211: (5170000 KHz - 5250000 KHz @ 80000 KHz, 160000 KHz AUTO), (N/A, 2000 mBm), (N/A)
[ 8.417101] cfg80211: (5250000 KHz - 5330000 KHz @ 80000 KHz, 160000 KHz AUTO), (N/A, 2000 mBm), (0 s)
[ 8.417105] cfg80211: (5490000 KHz - 5730000 KHz @ 160000 KHz), (N/A, 2000 mBm), (0 s)
[ 8.417110] cfg80211: (5735000 KHz - 5835000 KHz @ 80000 KHz), (N/A, 2000 mBm), (N/A)
[ 8.417114] cfg80211: (57240000 KHz - 63720000 KHz @ 2160000 KHz), (N/A, 0 mBm), (N/A)
[ 8.879740] IPv6: ADDRCONF(NETDEV_UP): wlx0090fec6d71a: link is not ready
[ 9.254151] MAC Address = 00:90:fe:c6:d7:1a
[ 9.256357] IPv6: ADDRCONF(NETDEV_UP): wlx0090fec6d71a: link is not ready
[ 9.489822] IPv6: ADDRCONF(NETDEV_UP): wlx0090fec6d71a: link is not ready
[ 12.283066] Bluetooth: BNEP (Ethernet Emulation) ver 1.3
[ 12.283075] Bluetooth: BNEP filters: protocol multicast
[ 12.283085] Bluetooth: BNEP socket layer initialized
[ 14.222130] FAT-fs (sda1): Volume was not properly unmounted. Some data may be corrupt. Please run fsck.
[ 14.564366] R8188EU: ERROR assoc success
[ 14.564506] IPv6: ADDRCONF(NETDEV_CHANGE): wlx0090fec6d71a: link becomes ready
posted by kapper at 00:43 | Comment(0) | Ubuntu

2016年06月25日

Ubuntu改造日記 Windows10用Bai-Trail世代タブレットPC-TW708/CAS Ubuntu16.04インストールテスト編 その35

今日は前回の続きでBay-Trail世代のWindows10タブレットで
Ubuntuをインストールして動かしてみました。
巷で沢山報告がありますので、
今更珍しくないかと思いますが。
Ubuntu16.04の登場で標準のKernelが対応増えてかなり楽になりました。
Ubuntuも旧機種であればそれなりにちゃんと動きます。
OSC名古屋2016で色々と質問を頂いたので
ARM主体の生活ですが買って試してみました。

●Bay-Trail世代とUbuntu16.04
Windows10タブレットがブームになったのが、
恐らくこのBay-Trail世代かと思います。
2014年から色々と語られ続けてきましたが、
Kernelの対応が遅れ、ドライバとUEFI32bitで悲しい思いを
してきたはずかと思います。
Ubuntu16.04世代ではちゃんと動くと良いですね。

前回Wubi for Ubuntu16.04が何のトラブルもなく動いたので
今回のテスト機を購入しました。

・NECLaVie Tab W TW708/CAS
・CPU インテル Atom Z3736F(1.33GHz)
・メモリ 2GB
・ストレージ 64GB フラッシュメモリ
・ディスプレイ 8型ワイド(1920×1200ドット)
・ネットワーク IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 4.0
・インタフェース Micro USB 2.0端子、Micro HDMI端子、
      マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ端子
・拡張スロット MicroSDメモリーカードスロット
・カメラ 前面:約92万画素、背面:約500万画素
・センサー GPS、加速度、地磁気、ジャイロ
・バッテリー駆動時間 約8時間(Wi-Fi接続時)
・サイズ/重量 約幅46.5×奥行き43.5×高さ28.0mm/約370g
・OS Windows 10 Home 32ビット
・発売日 2015年10月



新品は高いですが、中古は安いです。
ソフマップ インターネット店の中古で14,980円を
溜まっていた楽天ポイント9,000円分を付けて買いました。
旧世代機だったので安かったし、容量も大きかったです。
買った理由は中華Windowsタブレットの液晶が不合理に割れてしまって、
安物メーカーはもう二度と買わない・・・と思ったからです。
そこそこしっかりした作りで気に入っています。

ですが、こいつネットで調べるととてつもなく曲者で、
Linux使い泣かせの設計しています。
凄く苦労しました。
買う前にちゃんとLinuxの動作確認をググるべきでしょうかね。
今回は大体殆どこちらのサイト様を参考させていただきました。
大変感謝です。

 Windows tabletに遊ばれてみた part1 -- NEC TW708/basにubuntuを入れる。

●まずWubi for Ubuntu16.04 インストールNG
前回のブログで入れたWubi for Ubuntu16.04を試してみます。
インストーラーとUEFI32bitまで問題なく通過しましたが、
インストール直前でWubiのフォーマットが認識できず落ちます。
残念ですが使えません。
他の機種ならいけるかもしれませんね。

●UEFI32bitとUbuntu16.04 64bitをインストール
Bay-Trail世代のCPUは64bit版なので、
当然Ubuntu16.04も64bit版が必要です。

ただし、Bay-Trail世代はUEFIが32bitなので
ブートローダー(Grub2)がそのまま入らない設計ですw
実はLinuxではUEFI32bitは標準対応は外してありますw
なので、通常のUbuntuを使うと32bit版は全て32bit、
64bit版は全て64bitを使う必要があるのですが途中で止まりますw

・ハード 64bit⇒Ubuntu 64bit⇒UEFI 64bit⇒ブートローダー64bit
なら仮に標準でも何の問題もありません。
ただ実際は、

・ハード 64bit⇒Ubuntu 64bit⇒UEFI 32bit⇒ブートローダー64bit(NG)
となってしまい、Grub2を32bit版を後から入れる必要がありますw
つまりインストーラーが途中で落ちますw
面倒な設計ぢゃ

●あると便利なハード
・MicroUSB-USB変換コネクタ
・USBメモリ >2GB
・USBハブ(セルフパワーだと安定します)
・USBキーボード
・USB無線LAN
・USBマウス
・USB有線LAN

●USB-ISOイメージからUbuntu16.04 64bitをインストール
まず、Ubuntu16.04の64bit版ISOをダウンロードしてきて
USBメモリに焼きます。
その際に/EFI/BOOT/にUEFI32をコピーして有効化します。
ここに書いてある様に

 Mouse Computerのスティック型PC m-Stick MS-NH1にUbuntuをインストールする。

https://github.com/jfwells/linux-asus-t100ta/blob/master/boot/bootia32.efi
のbootia32.efiをダウンロードして、
USBメモリのUbuntuのEFI/BOOT/にコピーして保存します。
これでUEFI32bit機でUbuntuがブート出来る様になります。
分かれば簡単ですが、そこにたどり着くまでの苦労が忍ばれます。

次にMicroUSBにUSB変換ケーブルとハブ、キーボードとメモリを刺します。
他のハードも空いていれば繋ぎます。

電源ボタンをONにしたら速やかに「F2」キーを押して
UEFI設定画面を出します。BIOSと同じですね。
機種によってボタンは変わりますのでググるしか。
実はOSがWindows10であろうと無かろうと同じだったりします。

まずセキュアブートをOFFにします。
次にUEFIの起動順番をUSB Ubuntuと書いてあるメモリを戦闘にします。
で一旦Save &リセット。
これでUSBから起動出来るはずですが、こいつの場合はNGです。
参考サイト様に書いてありますが、

 EFIメニューのboot overrideからubuntuインストーラを起動

させる必要があります。
つまりUbuntuを起動させる為に毎回UEFIの画面を出してBoot overrideから起動w
面倒。
でもそれだけだったり・・・
これに気づくか気づかないかと言われると間違いなく気づかない。
先達様に大変感謝です。

Grub2が起動するはずなので、

 *Try Ubuntu without installing
 Install Ubuntu
 OEM install (for manufacturers)
 Check disc for defects

Install Ubuntuを選択します。
動作確認はTryの方で。

Ubuntuのインストーラーが立ち上がりましたら、
パーティションを分けて設定。
決してWindows10領域を消さないように。
Ubuntuのパーティションを区切ります。
大体10GB以上でしょうか?


 以下のデバイスのパーティションテーブルが変更されます:
 MMC/SDカード1(mmcblk0)

 以下のパーティションは初期化されます:
 MMC/SDカード1(mmcblk0)のパーティション5をext4に
 MMC/SDカード1(mmcblk0)のパーティション6をスワップに

通常ですとmmcblk05のパーティションにインストールされるはずです。
要注意なので覚えておきましょう。


日本語やキーボード、時間設定の所を通過してインストール開始しますと
ブートローダーの設定でエラーが出ます。
これは先ほど書きましたUEFI64Bit用のGrub2をインストールしようとして
エラーが出たとの事で、必ずエラーになります。
クリックして飛ばしますと無事Ubuntuが起動します。
まだUSB無線LANやネットやapt-getは使えません。

ここで再起動
再びUEFI画面からUSB-UbuntuをBoot overrideから起動
しつこいですが、この機種はUEFIでBoot overrideを選択しないとUbuntuは起動しません。
また同じ様にGrub2画面がでたら今度は「C」キーを押して
手動でGrub2から設定します。

 GNU GRUB version xxx
 〜

 grub>

と出たらコマンドをて入力。Tabキーで補完入力しましょう。
直接パーティションとKernelをCUIで指定してUbuntuを起動させます。
改行は普通にエンターキーです。
 
 grub> linux (hd1,gpt5)/boot/vmlinuz-4.4.0-21-generic root=/dev/mmcblk0p5 reboot=pci 改行
 grub> initrd (hd1,gpt5)/boot/initrd-4.4.0-21-generic 改行
 grub> boot 改行

ここまで一通り出来ていればUbuntuが起動するはず。
端末画面とネットを繋げて確認しましょう。
Grub2-ia32をインストールします。

 sudo apt-get install grub-efi-ia32

次にGrub2の設定。

 sudo update-grub

昔はソースコードからビルドして作ったそうですが、
Ubuntu16.04ではその必要性はありません。
やっと再起動。
電源がおちたら再び「F2」(以下略
ブートローダーにUbuntuと表示され、
Grub2が立ち上がってUbuntuが起動するはずです。

●疑わしい点
起動しない場合は
まず、

・UEFI32bit⇒Boot overrideを選択
・Grub2 32bit⇒手動でインストール
・/boot/efi/EFI/bootia32.efiが無い
 ⇒sudo suでスーパーユーザーになってcpしましょう

この3点が怪しいです。
一度確認してみましょう。

●Wifiとbluetoothドライバ
参考サイトを見ると、

 Wifi:rtl8723bs
 Blueooth:rtl8723bs_bt

だそうな。
githubにドライバソースコードがありますので、
make, sudo make install するだけです。

 sudo apt install build-esential linux-generic git-cvs
 git clone https://github.com/hadess/rtl8723bs.git
 git clone https://github.com/lwfinger/rtl8723bs_bt.git

後はどちらもmake, sudo make installするだけです。

 cd /rtl8723bs
 make
 sudo make install

 cd /rtl8723bs_bt
 make
 sudo make install

ビルドしたら再起動

●安定しないよ
標準のKernelは古いのでフリーズします。
Kernel4.9系列を入れましょう。
ukuuを使うと簡単ですが、それは別のブログで解説しています。

●まとめ
一応なんとかUbuntuが起動するはずです。
元のOSがWindows10であろうと無かろうと
UEFI32bitの設定すればLinuxは起動します。
慣れたら色々なディストリを入れてみましょう。

過去のネット情報を調べると、Kernelが対応していないので
ビルドし直す必要がありそうですが、
Ubuntu16.04は直った後のKernelバージョンですw
大変便利になりました。
そういう意味ではUbuntuは便利です。
ただ周辺機種が動くかどうかで、まだ動かないものが沢山あります。
参考サイト様を確認して自分で設定するしかなさそうです。

そう言う意味ではLinuxをWindowsタブレットに入れる場合は
少しでも古い機種の方が対応されていて便利です。
特にWindows7世代はほぼフルオートで楽です。
でも先達の工夫で現在は手順を守れば簡単にUbuntu16.04が使えます。
大変便利になりました。
是非遊んでみましょう。

PS.一部コマンドが間違っていましたので修正しました。
  申し訳ありません。
posted by kapper at 20:07 | Comment(6) | Ubuntu

2016年06月19日

Ubuntu改造日記 スティックPC モニタレス運用 HDMIダミーアダプタ&中継コネクタ編 その34

ClT6YI3VAAAk7DG.jpg
Ubuntuに限りませんがスティックPCは
HDMIモニタに繋がっていないと電源が入りません。
仕様です。
しかし、これだけのスペックのモノをモニタだけに繋いで
使うのは勿体ない。持ち運んでみたりモニタレスしたり使いたいです。
自宅で使う分にはモニタ繋いで起動したのち外せば良いですがw
MicroUSB電源なのでどこでも持ち運んで使えますし
VNCやTeamviewer使えば遠隔操作も簡単です。
是非使ってみましょう。

●HDMIダミーアダプタと中継コネクタ
HDMIダミーアダプタをスティックPCに繋ぐだけです。
ただ両方ともオスコネクタなので、そのままでは繋がりません。
メス―メスHDMI中継コネクタを間にいれる必要があります。
Macなどで良く使われています。
HDMIダミーアダプタには2種類ありまして、

・4Kモニタタイプ
 解像度:800x600〜4088x2304



・HDモニタタイプ
 解像度:〜1920x1080



ついでに中継コネクタ


ClTvSnNUsAAxqBV.jpg

●使ってみる
まずスティックPCを普通に起動確認。
折角なのでVNCサーバかTeamviewerなどを自動起動させておきます。
遠隔モニタレスには必須です。

で中継コネクタとHDMIダミーアダプタを繋いだのち、
MicroUSB電源ケーブルを刺します。
これでスティックPCの電源が入ります。
あとは遠隔操作。
それだけですね。
ClT6Vu_VEAAeAC9.jpg

●まとめ
今回はUbuntuのスティックPCで動かしましたが、
AndroidでもWindows10でも同じはずです。
4Kモードにしても転送量が多くて重いだけなので、
個人的にはHDモードで十分です。
Teamviewerなら後でクライアント側で自由に解像度を変えられます。
その際にフォントまでは変更できないので注意。
まあ試しにHDMIモニタを繋いで電源を入れてから
HDMI外すモニタレス運用しても良いかと。
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 20:44 | Comment(0) | Ubuntu

2016年06月15日

Ubuntu改造日記 Windows10用 Wubi for Ubuntu16.04 タブレットUbuntuインストールテスト編 その33

Ck67aHaUoAAzmCT.jpg

今回はUbuntu16.04向けに独自ビルドされた
Wubi for Ubuntu16.04を使ってWindows10タブレットに
デスクトップ版のUbuntu16.04をインストールしてみました。
今回は無事ubuntuが動作しましたが、
公式サポートは無いので自己責任でどうぞ。

〇独自ビルド版Wubi for Ubuntu16.04
Windows上に1ファイルHDDイメージを作成し、
Windowsパーティションを破壊せずにイメージファイルだけマウントして
Ubuntuをインストールする仕組みがWubiです。
起動時にHDDイメージをループバックイメージとしてマウントします。

開発したUbuntuコミュニティからのサポートはとっくに終了して
現在はユーザーが独自で造ったバージョンが残っています。
windows10はそのままで1ファイルを作ったり消したりするだけで
安全操作が可能というのが売りですが
公式サポートがないので完全に自己責任で。
絶対に公式Ubuntuコミュニティに問い合わせしないで下さい。

この独自ビルド版は、UEFI64bit、32bitとレガシーBIOS、
SecureBootに対応しており、高性能。
旧式(レガシーBIOS)のWindows10タブレットに入れてみました。
テスト機種はじゃんぱらで7,800円で買った
Acer Iconia W500Sです。


〇Wubi16.04インストール
ユーザーさんの独自ビルド版をダウンロードして実行するだけです。
SSDの容量には注意しましょう。
リンク先はこちらです。

 Wubi for Ubuntu 16.04

一切の動作確認と保証はないので自己責任で。
Wubiをダウンロードして実行するとUbuntuのインストール画面。
UbuntuのWM種類とイメージファイル容量、インストール方法を選択できます。
通常はその後ネットからISOイメージをダウンロードしますが、
自分でISOファイルを用意しても問題ありません。
Wubi.exeと同じフォルダに置いてください。

1ファイルイメージを作成しISOダウンロード、
インストール作業が終了しますと、再起動して
今度はブートローダーから通常通りUbuntuを自動でインストール。
多分問題ないはずです。
一通り終わるとまた再起動。

ブートローダーは二つありまして
最初はWindows10とUbuntuの選択画面。
Ubuntuを選ぶと電源再起動してGrubの画面が立ち上がり、
そこからUbuntuが起動します。
Windows10の場合も似たような感じです。
後はそのままUbuntuが起動します。
簡単です。
Ck7E1oWUUAAAUGM.jpg

〇まとめ
今回は旧式のレガシーBIOSのWindows10タブレットを使用しました。
Windows7から10にアップグレードした奴です。
Wubi任せで簡単にUbuntuとWindows10がデュアルブートしました。
タブレットはSSD容量が少ないので注意。
タッチパネルやWifi、ディスプレイドライバがちゃんと起動するかは
使う機種とKernel moduleの関係がありますので
勿論、ドライバが対応していなければ動かない機種もあるかと。
今回は普通にUbuntuが動く機種なので完全動作しました。
ドライバの動作確認にも良いかと。

いざという時にUbuntuを簡単に入れて、消して環境を元に戻せるのが
Wubiの良い所です。
まだユーザー独自で続いていたんですね。
感謝して使わさせて頂きます。
posted by kapper at 01:34 | Comment(0) | Ubuntu

2016年04月29日

Ubuntu改造日記 超軽量コンテナ型 仮想OS Docker動作テスト編 その32

Cg1xDuJUgAEhR0v.jpg

今回は久しぶりにx86のUbuntuでDockerをテストしてみました。
Dockerはコンテナ型の仮想OSシステムです。
といっても大げさな物でなく、最小スペックのchrootみたいなものです。
従来とても面倒だった仮想OSの仕組みが
Dockerなら簡単に構築して消せます。
テストにサーバに遊びに持ってこいです。
是非試してみてください。

○Dockerとは
Dockerとはコンテナ型の仮想OSです。
仮想OSとはchrootやQemu KVMハイパーバイザー、
DOSboxなどのエミュなどをひっくるめた言葉のイメージで
DockerはLinuxOSの上に別のLinux環境を作って動作運用出来る仕組みです。
Chrootの改良版です。

コンテナ型という言葉はDockerの性質を
よく表現できている言葉だと思いますが、
一度も使った事がない人にはさっぱり分らないはずです。
簡単に言うと、普通仮想OSを入れて使う際には、

@OSディスクのダウンロード
AHDDイメージ作成、フォーマット
BOSインストール作業
C初期設定
Dアップデート、パッケージインストール

と言った作業が必要になり、大抵1〜2日作業になって大変です。
非常に面倒です。
Dockerの場合は最小限のOSイメージが既にあって、
65MB程度をダウンロードしてさらにアプリを自動インストール、
自動実行するスクリプトを使って15〜20分程度で
仮想OS環境を作成可能です。ネット速度にもよりますが。
作った仮想OSのイメージはコピーして流用するも良し、
直ぐ消して入れなおすも良し、

仮想OS環境を使わない場合、関連パッケージを大量に入れられて
直ぐ太って大きくなります。消すのは難しいです。
サーバや試験的な環境を残すと最悪再インストールになるので
そのままは使いたくないという事があります。
またマルチユーザー環境でも便利で、クラウド型サーバに適しており
数百人単位の環境を一つのサーバに構築出来ます。
OSイメージの環境を船やトラックのコンテナに例えて、
入れたり消したりコピーしたりが簡単に出来るのが長所です。
Linux KernelでLXCのモジュール対応が必要。

●長所
・とにかく最小限の仮想OS環境にこだわっており最小
 作業時間の短縮に大きなこだわりがあります
・エミュレーションではないので非常に高速
・サーバ環境の構築には便利
・試験的な運用、テストして消すには最適
・クラウド型やマルチユーザーサーバに効果的
・一つのアプリ環境に一つのOS環境を自動で作成出来る

●短所
・母体となるOSがLinuxだけである
 WindowsやMacで使う場合、VirtualBoxかVMwareで
 Linuxを起動してエミュレータの上でDockerを動かす必要
 重くなる
・CUIのアプリに特化しており、GUI環境では使いにくい
・バージョンアップの更新が早すぎて、直ぐに互換性が悪くなる
・Linux KernelでLXCのモジュールが必要で、
 Android、Chromebook、組み込み系ではビルドし直さないと使えない
・性質上、常時Root権限でログインするため、セキュリティなど
 リスクが残る
・x86以外はOSイメージが殆どない


○Ubuntu上でDockerのインストール
公式HPに詳しく書いてあります。
まずはそのままコピペしてみましょう。

 https://docs.docker.com/engine/installation/linux/ubuntulinux/

まずはコピペから。

 sudo apt-get update
 sudo apt-get install apt-transport-https ca-certificates
 sudo apt-get install docker.io
 sudo apt-key adv --keyserver hkp://p80.pool.sks-keyservers.net:80 --recv-keys 58118E89F3A912897C070ADBF76221572C52609D

本家Dockerのレポジトリを追加。
更新が早すぎるので、直接入れるしかなさそうです。

 sudo sh -c "echo deb https://get.docker.com/ubuntu docker main\
> /etc/apt/sources.list.d/docker.list"

保存したらインストール

 sudo apt-get update
 sudo apt-get install lxc-docker
 curl -sSL https://get.docker.com/ubunt/ | sudo su
docker daemon &
sudo docker run -i -t ubuntu /bin/bash

dockerのDaemonが後ろで動いている前提です。
必要なら再起動してDockerのDaemonを実行させましょう。
Ubuntuが起動して自動でapt-getされるはずです。
自分の好きなパッケージを入れてみましょう。

○Dockerfile
Dockerの自動スクリプトにあたるのがDockerfileです。
gedit Dockerfile

FROMでOSの指定から始まってRUNでコマンドを追記していきます。
一例です。

 FROM ubuntu:trusty
 RUN apt-get update && apt-get -y upgrade
 # wgetインストール
 RUN apt-get -y install nano wget

好きなコマンドを入れましょう。
参考までにネットでコピペすると良いです。
Dockerfileを保存時て実行

 sudo docker build .

こうやってDockerを自動実行します。

○Dockerコマンド
基本的なコマンドをメモします。

・docker pull
dockerのイメージファイルをダウンロードします。

・docker image
dockerのイメージ一覧を確認

・docker run (オプション) (dockerイメージ名:タグ名)(Dockerで実行するコマンド)
Dockerコンテナ作成と実行

・docker stop(コンテナID|コンテナ名)
バックグラウンドのDockerコンテナを終了

・docker rm (コンテナID|コンテナ名)
Dockerコンテナを削除

○まとめ
少し導入に手間がかかりますが、コピペで対応します。
自分でDockerコマンドが使えるようになると
色々な仮想OS環境を自在に使うことが出来ます。
サーバやテストなど。
是非試してみてくださいな。



posted by kapper at 14:17 | Comment(0) | Ubuntu

2014年11月19日

Ubuntu改造日記 超高速CLI Webブラウザ Arachneコンパイル 動作NG編 その31

今回はDOSで有名になった286で動作するWebブラウザ、
ArachneのLinux版をコンパイルしてみました。
コンパイルは出来て実行できたのですが、
svgalibの使い方が分からず起動まで至っていません。
詳しい方がテストしてくれると祈ってNG記録を残しておきます。

○Arachne WWW Browser
Arachne WWW BrowserはMS-DOSで有名になりました
286でも動作するグラフィカルブラウザです。
GPLライセンスでLinux版が公開されています。

HPを見ますと、XやTerminal Emulatorでは動かずCLIのみと
書いてあります。i486指定なのでIntel系以外の環境では動作しません。
svgalibを用いてグラフィック環境を表示しているそうですが
不勉強なもので良く分かりません。

○Arachne WWW Browserのコンパイル
まずは本家HPからソースコードをもらってきます。
バイナリは2000年製でRedhat6.1とかDebian2.xとかの時代です。
libc-2.1が必須なのでいつの時代かと。無理です。

 http://glennmcc.org/aralinux/

ダウンロードしたら展開します。

 tar -z -xf arachne-src-1.97.tgz
 cd asrc197
 make -f svgalib/makefile

ここでvga.hのエラーが出ますので、

 sudo apt-get install libsvga1-dev

とやって再コンパイル。多分うまくいくはず。
で実行しますが、スクリーン8に入れ替わってそこから分かりません。
svgalibを使える状態にしないといけないのですがさっぱり。
実行は

 ./aracne-svgalib

○まとめ
コンパイルは成功しましたがsvgalibの使い方が。
まあ興味本位なので無理する必要はありませんが。
詳しい方、一回動かしてみて下さい。

posted by kapper at 22:04 | Comment(0) | Ubuntu

2014年09月20日

Ubuntu改造日記 電子ブックリーダー Kindle Cloud reader編 その30

今回はAmazonの電子ブック、KindleがHtml5で
各ブラウザに対応しましたのでUbuntuで試してみました。
結論ですが、ブラウザが対応していればどのOSでも問題なさそうです。
NetwalkerでもRaspberryPiでも多分。
KindleもやっとAndroid、iOS以外の機種に対応しました。

○Kindle Cloud Reader
KindleのHtml5リーダーです。
AndroidのKindleリーダーと同性能があり、非常に優れています。
オフラインリーダーにも対応していましてOSにも制限がありません。
Unix使いとしては大変助かります。
無理してAndroidを使う理由が一つなくなりました。

対応するブラウザはこんな感じです。
Firefoxの10ならコンパイルすれば大抵動きそうですよね。
 Google Chrome 20、
 Mozilla Firefox 10、
 Safari 5、
 Internet Explorer 10、
 iPad版Safari (iOS 5)以上

・83,000冊以上のKindleコミックおよび雑誌を、購入後すぐに読むことが可能。
・コミック期間限定無料タイトルも、すぐに試し読み可能。
・コミック・雑誌は見開きで表示。
・270万冊以上の洋書にも対応。
・PC/Mac上にコンテンツをダウンロードすることで、
 インターネット接続の有無に関わらず読書が可能。
・お手持ちのKindle書籍ライブラリ全体をブラウザ上に表示させることが可能。
・Kindle Cloud Readerアプリのソフトウエアは自動的にアップデートされ、
 常に最新バージョンを利用可能。
・Kindle端末とKindle読書アプリを利用している各種端末間で、
 読書の進捗状況が同期され、どの端末からでも前回読み進めたページから読書を再開することが可能。

○Kindle Cloud Readerの使い方
単純にHtml5対応ブラウザでリンク先を開くだけです。

 https://read.amazon.co.jp/

リンク先を開くとライブラリ一覧が表示されまして、
本を選択しますと、ダウンロードが始まり見開きで表示されます。

○まとめ
いやあ便利な時代になりました。
KindleマンガがUnixでも読めると便利です。
Kindle使っていない人は青空文庫でも読んでみてはいかがでしょうか。
海外の英書なら沢山、吉川英治の三国志や宮本武蔵なんかも面白いです。
暇つぶしには最適でしょう。
これで使っていない機種もUnixで蘇ります。
是非電子ブックとしてもUnixを再活用してみてください。
posted by kapper at 18:40 | Comment(0) | Ubuntu

2014年06月30日

Ubuntu改造日記 Mr.Driller クローンゲーム xdriller-0.7.3 プレイ編 その29

またまたクローンゲーム関連ですが
PS時代に人気になりましたMr.Drillerのクローンゲーム
xdrillerです。
Ubuntuでは9.10〜10.10までしかサポートされていません。
依存関係が最新のバージョンと互換性が無く解決出来ない為です。
実はソースからセルフコンパイルをトライしましたが、
依存性の壁に当たり断念しました。
まったくお勧めしませんがLucidのパッケージを無理やり入れて遊んでみました。
残念ですよね。


◯Xdrillerとは
名作アクションパズルゲームのクローンです。
OpenGL使っていますので、ARMでは難しそうです。
libogre-1.6.4とlibois-1.2.0が必要なのですが
Ubuntu14.04などとサポートされているバージョンと互換性が無いので注意です。
セルフコンパイルテストの実験台にしようとトライしましたが
依存性の壁を越えられず断念。
悔しいので無理やりLucidのパッケージを入れてみました。
一応プレイ自体は可能なのですが、
競合するのでお勧めはしません。
どうしても安全に遊びたい方はchroot環境を使って
9.10〜10.10の環境を別にインストールしてみてください。
リスクをご承知の方のみどうぞ。

◯xdriller-0.7.3を遊んでみる
関連パッケージをダブルクリックしてインストールするだけです。
関連パッケージはこちらです。
 
 xdriller-0.7.3-6 libogre-1.6.4 libois-1.2.0 libsdl-mixer1.2-dev

まずはこちらから落としてきます。

 http://mirrors.kernel.org/ubuntu/pool/universe/o/ois/libois-1.2.0_1.2.0-1_i386.deb
 http://mirrors.kernel.org/ubuntu/pool/universe/o/ogre/libogremain-1.6.4_1.6.4.dfsg1-1_i386.deb
 https://launchpad.net/~durmieu/+archive/ppa/+files/xdriller_0.7.3-6_i386.deb

後はダブルクリックしてインストールします。
デフォルトでインストールされていませんが
競合した場合はリスクが大きいので素直に諦めましょう。
後は端末から

 xdriller

で起動できます。


◯まとめ
非常に良く出来ているだけにサポート無いのが残念です。
本当はセルフコンパイルのモデルケースにしたかったのですが
バージョンの壁を越えられずに残念です。
ゲーム自体は完成度高いですね。
普通に遊べると良いなあ、と。
posted by kapper at 22:34 | Comment(0) | Ubuntu

2014年06月25日

Ubuntu改造日記 ベアナックル クローンゲーム Steets Of Rage Remake プレイ編 その28

お次もまたクローンゲーム関連ですが
海外で大人気になりましたMD版ベアナックルの
Steets Of Rage Remakeです。
昔のベルトスクロールアクションゲームです。
i386専用かもしれませんが
昔懐かしんで遊んでみましょう。

◯Steets Of Rage Remakeとは
MDのベルトスクロールアクションゲームの
ベアナックルのリメイクです。
ファイナルファイトが一時期大流行しました。
格闘ゲームの走りですよね。
海外ではこちらも大ヒットしました。

◯Steets Of Rage Remakeを遊んでみる
関連パッケージをダブルクリックしてインストールするだけです。
まずはこちらから落としてきます。

 http://archive.ubuntugames.org/i386/sorr_5.0a-6ug_i386.deb

後はダブルクリックしてインストールします。
最近のUbuntuとかなら特に問題ないはずです。
ゲーム性が多少進化してますが基本的に同じです。
後はキーボードなりコントローラーなり
昔とまったく同じ操作性で遊べます。
基本的によくできています。
起動時には解像度が狭いのでオプションで変更しましょう。

◯まとめ
エミュレータか?と思うほどの完成度です。
海外では大人気だったんですよね。
ほとんど気にすることもなく無事動作します。
完成度高いですね。
興味のある方は是非遊んで見てください。



posted by kapper at 22:24 | Comment(0) | Ubuntu

Ubuntu改造日記 初代シムシティ Java移植+改良版 Divercityプレイ編 その27

以前初代シムシティがMicroPoliceと命名されて
オープンソース化されたとニュースされました。(英語版のみ)
あれからベルリン大学でJava化されまして、
更に改良しようというプロジェクトがDivercityです。
Java化されていますので、
アーキテクチャを問わず遊ぶことが可能です。
興味のある方は遊んで見てください、

◯Divercityとは
初代シムシティのオープンソースJava化+改良版です。
英語のみです。
OpenJDK7が必要となっています。

本家サイトからコピペですが改良点は下記の内容です。



・more realistic traffic:
we replaced old traffic generation with A* path finding. We generate paths from residential areas along roads and rails, is a road heavily used it's getting less likely for new cars to use that road, so the traffic balances.
visits to buildings influence game variables like growth of zones, police efficience, culture effect etc. Visits are generated with our new traffic simulation
police and fire efficience is dependent on the traffic and transportation situation as well now. instead of a fixed radius, a breadth-first-search is used now to determine the effect area, making it much more realistic

・new buildings:
 school: generates education points, is necessary to build a university
two types of university: generates education points, enables research by right clicking or using the query tool
museum: generates a culture effect
open air area: generates a culture effect
city hall: adds a new city center which increases the landvalue around it. Also statistics can be views by right clicking or using the query tool on it
big park
Energy: wind power plant and solar power plant can be researched in a university
transportation: new big road type, rails now need a station to be used

・research: in each of the two new universities continuos improvements can be researched as well as unlocking special buildings, such as the new power plants is possible there

・improved graphics: we tweaked some colors to be more eye pleasing
new splash screen

・more realistic pollution spreading: we now use a gaussian distribution to spread pollution around the map

・usability improvements: scolling with keyboard arrows works now

・bug fixing


◯Divercityのインストール
まずOpenJDK7をインストールします。

 sudo apt-get install openjdk-7-jre

OpenJDK7をインストールしましたら本家githubより
データをダウンロードして解凍します。

 https://github.com/Team--Rocket/divercity

 cd divercity-master
 java -jar divercity.jar

画面に懐かしの初代シムシティの画面が出てきたらOKです。
遊んでみましょう。

◯まとめ
OpenJDK7かJavaが動く環境なら大抵の環境で動くかと思います。
英語版だけなので、過去に遊んだことのない人には厄介かもしれません。
動作も軽いので興味のある方は是非遊んで見てください。
posted by kapper at 22:06 | Comment(0) | Ubuntu

Ubuntu改造日記 オープンソース東方クローンゲーム Taisei Project コンパイル編 その26

一旦環境をUbuntuに戻しまして、
東方シューティングゲームのLinuxクローン
Taisei Projectをコンパイルしてみました。
ゲーム性は本家の方がおもしろいですが、
コンパイル方法がよく分かりにくいので
興味のある方は参考にして見てください。

◯Taisei Projectとは
オープンソースな東方クローンゲームです。
OpenGL、OpenALが必須なのでx86用です。
2012年にリリースされてそのままな感じです。

必要なライブラリは下記になります。
これだけでは分かりにくいかと思いますが。

Dependencies:
- SDL, SDL_ttf
- libpng
- OpenGL
- OpenAL, ALUT
- CMake (build system)

◯Taiseiのインストール
本家のサイトは分かりにくいので色々試してみました。
まずは本家サイトよりソースをダウンロード。

 laochailan/taisei

ダウンロードしましたら展開。
コンパイルに必要なパッケージをインストールします。

 sudo apt-get install build-essential cmake libsdl1.2-dev libsdl-ttf2.0-dev libglu1-mesa-dev freeglut3-dev mesa-common-dev libalut0 libalut-dev libfreetype6-dev libpng-dev libopenal0a libopenal-dev

インストールしましたらコンパイルします。

 cd taisei-master/ 
 mkdir build
 cd build
 cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=$yourprefix ..
 make
 sudo make install

コンパイル完了しましたらTaiseiを実行します。

 taisei

無事起動できたはずかと思います。

◯まとめ
ちょっと本家HPの説明が簡略過ぎますが、
特にコンパイルとインストールまでは出来るはずです。
ただゲームとして遊びたいのであればWineで東方シリーズを
遊んだ方が…とは言ってはいけません。
オープンソースなんで色々遊べるかと思いますが。
興味のある方は是非試して見てください。

タグ:uBuntu Taisei Touhou
posted by kapper at 03:55 | Comment(0) | Ubuntu

2014年06月24日

Ubuntu改造日記 シンプルCUI用Twitter高速クライアント Ruby1.9.2対応 Earthquake編 その25

NetwalkerでCUIのTwitterクライアントTursesを
試しましたが思ったより重かったので
他のLinux用の軽いTwitterクライアントが無いかな
と思いましてEarthquakeを試してみました。
操作は慣れるまで大変かと思いますが、
Manを見ながら慣れていきましょう。

○Earthquakeとは
Unix汎用のCUI用Twitterクライアントです。
Ruby1.9.2で動かしています。
非常にシンプルなTwitterクライアントなので
機能限定されていますが、色々と試してみます。

◯Earthquakeのインストール
今回はこちらのHPを参考にしました。
ありがとうございます。

 
Twitterクライアント(Ubuntu編) [追記]


まずRuby1.9.2を入れる事になりますが、Ubuntu14.04には
Ruby1.9.2は無くRuby1.9.3がありますのでそちらを使います。

まず以下からzipファイルをダウンロード

 https://github.com/jugyo/earthquake

関連パッケージをインストール。

 sudo apt-get install libssl-dev
 sudo apt-get install ruby1.9.3
 sudo gem1.9.3 install earthquake
 earthquake

多分動作したはずです。
でも謎の420エラーが多発しています。
一体何でしょうね。

○操作方法
操作方法はキーボードで選択します。
良い紹介ページが無いので本家HPから頂いてきます。
Helpコマンドとツイート、タイムライン更新さえ覚えれば
とりあえず使えます。

:キー+コマンドが本来の使い方でしょうか。


Help

いなずま :help

Tweet

いなずま Hello World!

Show

いなずま $xx

$xx is the alias of tweet id.
Reply

いなずま $xx hi!

Delete

いなずま :delete $xx

Retweet

いなずま :retweet $xx

Timeline

いなずま :recent
いなずま :recent jugyo

Lists

いなずま :recent yugui/ruby-committers

Search

いなずま :search #ruby

Eval

いなずま :eval Time.now

Exit

いなずま :exit

Reconnect

いなずま :reconnect

Restart

いなずま :restart

Threads

いなずま :thread $xx

Install Plugins

いなずま :plugin_install https://gist.github.com/899506

Alias

いなずま :alias :rt :retweet

Tweet Ascii Art

いなずま :update[ENTER]
[input EOF (e.g. Ctrl+D) at the last]
いなずま
いなずま
いなずま
いなずま
^D

View Ascii Art

# permanently
いなずま :eval config[:raw_text] = true

# temporarily(with :status, :recent or :thread etc...)
いなずま :aa :status $aa

Stream Filter Tracking

# keywords
いなずま :filter keyword earthquakegem twitter

# users
いなずま :filter user jugyo matsuu

# return to normal user stream
いなずま :filter off


○CPU負荷
読み込み及び操作時に負荷が発生。
ARM Chromebook(Core2Duo2.0GHz相当)での使用時ですが、
タイムライン読み込み時に8%、
ツイート時に3%、通常放置時に1.6%の負荷が発生します。
Netwalkerの場合、多分4倍したCPU負荷でしょうかね?

○まとめ
Tursesに比べると軽いですが慣れるまでが大変です。
操作がコマンドオンリーですので細かい閲覧が出来ません。
謎の420エラーが出るのが非常に気になります。
機能と重さはケースバイケースかと思いますが、
どの環境でも使えると共に軽快な動作は助かります。
CUI環境でも問題な無いので端末からでも使えます。
覚えるのに苦労の無い方は是非使ってみてください。
スペックの低い機種で得にお勧めです。

posted by kapper at 06:57 | Comment(0) | Ubuntu

2014年04月13日

Ubuntu One終了のお知らせ

Ubuntu One終了のメールがついに届きました。
まあ使ってませんが。
Linuxユーザー含めて競争力がなかったのでしょう。
dropboxとか沢山ありましたからね。
UbuntuPhoneでのアカウント登録を今後はどうするのでしょうか?


Hi,

We are writing to you to notify you that we will be shutting down the
Ubuntu One file services, effective 1 June 2014. This email gives
information about the closure and what you should expect during the
shutdown process.

As of today, it will no longer be possible to purchase storage or music
from the Ubuntu One store. The Ubuntu One file services apps in the Ubuntu,
Google, and Apple stores will be updated appropriately.

As always, your content belongs to you. You can simply download your files
onto your PC or an external hard drive. While the service will stop as of
1 June, you will have an additional two months (until 31 July 2014) to
collect all of your content. After that date, all remaining content will
be deleted.

If you have an active annual subscription, the unused portion of your fees
will be refunded. The refund amount will be calculated from today's
announcement.

We know you have come to rely on Ubuntu One, and we apologise for the
inconvenience this closure may cause. We've always been inspired by the
support, feedback and enthusiasm of our users and want to thank you for
the support you've shown for Ubuntu One. We hope that you'll continue to
support us as together we bring a revolutionary experience to new devices.

The Ubuntu One team
posted by kapper at 11:00 | Comment(2) | Ubuntu

Ubuntu改造日記 wubiイメージ LVPM リサイズ編 その24

Wubiは便利なToolですが、インストール時の8〜30Gと
制限があり中途半端に不足します。
LVPMを使用して後で容量変更が可能です。
試してみました。
かなり時間と空き容量が必要なので要注意です。
過去のブログはこちらを参考に。

 Ubuntu改造日記 簡単デュアルブート Wubiインストール編 その3

 Ubuntu改造日記 wubiイメージ バックアップLiveCDアクセス編 その23


○LVPMとは
The Loopmounted Virtual Partition Managerの事で
リサイズや新規作成が可能です。
バイナリは古いですが今のディストリでも使えますので
試してみましょう。

○Wubiイメージファイルのリサイズ
まずLVPMをインストールします。
Win版とLinux版両方あります。

 LVPM

パッケージを落としたらダブルクリックしてインストール。
実行しますとリサイズとか設定があるので選びます。
物凄い時間がかかりますが新しいイメージにファイルをコピーして
くれるはずです。
new.diskと名前が付きます。このままでは使えないので
終わりましたらWindowsかLiveCDなどUbuntu以外の環境に再起動して
c:\ubuntu/disks/root.disk とroot.diskに名前をリネームして再起動。
Ubuntuがちゃんと立ち上がればOKです。
元のイメージは削除してしまいましょう。

○注意点
Windowsの容量とUbuntu新規作成イメージ、旧イメージの3つが
一時的に出来る形になりますのでHDDの容量を超えないようにしましょう。
またWindowsの容量を食い尽くすとWindowsが立ち上がりませんので
LiveCDからファイル名を操作します。
容量が開けばWindowsもちゃんと起動出来る様になります。


○まとめ
あまり制限を付けない方が使いやすいのですが。
Wubiは比較的安全なので余っているXPマシンがあれば
是非試してみましょう。
posted by kapper at 10:57 | Comment(0) | Ubuntu
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