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2013年12月04日

Nexus7(2012モデル)投げ売り中?

AsusのサイトでNexus7(2012モデル)が32GB、Wifiモデルが
OUTLET品14,900円と投げ売りされています。

 http://shop.asus.co.jp/list/ASUS%20Outlet/

中古品でもじゃんぱらで16GBモデルが12,800円と
かなり値下げされておりまして全国のお店で売り切れが始まってますね。

 http://www.janpara.co.jp/sale/search/result/?KEYWORDS=Nexus7&OUTCLSCODE=58 

旧モデルと言いましてもこんなに性能が良い万能マシン。
公式OSサポートもあり、常に最新版OSが使えるのでライフも長い。
スペック的にも周りがやっと追いついたレベルなのに。
在庫処分でしょうかね?
直ぐに売り切れると思うのですが複雑な心境です。
posted by kapper at 17:56 | Comment(0) | Nexus7

2013年12月01日

新世代タブレット Nexus7 Android4.4 kitkat FlashPlayerインストール編 その21

Android4.4 kitkatでFlashPlayerが削除されておりますが、
ネット上にFlashplayer11.1を使う方法が乗ってますので
試してみました。

○Android4.4 kitkat Flashplayer
出典はこちらです。
ありがとうございました。

 Android Tips:Android 4.4(KitKat)でFlash Playerを利用できるようにする方法
 [Guide][Flash]How to play flash video on Android 4.4 Kitkat

○Flashplayerのインストール
まずDolphinBrowserをインストールします。
それからHack版Flashplayerを入れて設定する流れです。
他のブラウザでは動きません。

1)Dolphin BrowserをGoogle Playからインストール

Warning: You must download the Dolphin Jetpack in the Google Play as well. As far as I have noticed, Dolphin Jetpack better solves the compatibility with flash player, such as crash issue & freeze issue in full screen.

Latest version of Dolphin Browser:
https://play.google.com/store/apps/details?id=mobi.mgeek.TunnyBrowser

Latest version of Dolphin Jetpack:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dolphin.browser.engine


2) hacked flash playerのダウンロード

 ここから

Warning: Make sure that you have uninstall the flash player installed in your device and then install the hacked one for compatibility reason.

If your devices refused to install apk outside Google Play, you may set in your device (Settings> Securities> Unknown resources) to allow installation of apps from unknown sources.


3)Dolphin Browserの設定変更
設定メニュー→「ページ内容設定」→「プラグイン」→「常にON」

4)再起動
普通動くはずですがもし動かない場合は再起動
もしテストしたい場合はKapper自作のFlashを試しに見て下さい
ファイルを読み込むまで少し時間がかかります。
横画面は上下が切れるので縦画面で表示するのが良いかと。

 Linux関連Flashについて



○まとめ
意外と簡単です。
まあ結構遅いらしいですが、動けば便利かと。
是非試してみましょう。
posted by kapper at 10:10 | Comment(0) | Nexus7

2013年11月23日

新世代タブレット Nexus7 Android4.4 kitkatアップデート編 その20

Nexus7 2012のKitkatが来たのでアップデートしてみました。
基本的に2chからのコピペです。

○4.4の新機能
新機能はコピペですが下記です。
FlashPlayerが使えなくなるので様子見した方が無難な所もあります。
QuickOfficeが何故か追加されて入っています。

・Google Nowの簡単アクセス 「Ok Google」
・音楽・映像再生時専用のロックスクリーン
・アプリの全画面表示
・マルチタスク機能の高速化
・電話したいであろう人を優先的に表示
・誰からの電話か自動検索する「A smarter caller ID」
・メッセージアプリの統一化 ―ハングアウト、SMS、MMSが一つのアプリで
・日本の絵文字がグーグルキーボードで
・Google Cloud Printで、いつでもどこでもプリントが可能に
・ファイル管理が容易に―他社のクラウドサービスも含む
・ドキュメントファイルやプレゼンファイルのデザインがリニューアル
・Bluetooth MAPをサポート
・Chromecastをサポート
・Chromeブラウザが高速化
・クローズドキャプション・字幕をサポート
・端末検索機能 ―紛失対策
・ダウンロードアプリの再設計
・ホーム画面の切り替えが容易に
・メールアプリがリニューアル
・壁紙のフルスクリーンプレビュー
・HDR+に対応した写真撮影
・赤外線(infrared blaster)による遠隔機器操作に対応(搭載機種)
・位置設定画面へのクイックアクセス
・省エネ位置設定
・音楽再生が省エネ化
・セキュリティの向上
・歩数計
・任意の通信キャリアで動作する決済
・タッチスクリーンの改善

○4.4のアップデート
普通に設定からアップデートできます。
ただOTAの関係上すぐに来るかどうかは運です。
自己責任でGoogleサービスフレームワークのデータを削除してみましょう。

Google Engineer Dan Morrill Sheds Some Light On The Nexus OTA Process,
Urges You To Never Clear Google Service Framework Data
http://www.androidpolice.com/2013/11/20/google-engineer-dan-morrill-sheds-some-light-on-the-nexus-ota-process-urges-you-to-never-clear-google-service-framework-data/
 
1. OTAを開始してから24-48時間以内にOTAが降ってくるのは全体の1%
 
2. OTAの結果の統計から問題が無ければ、25%、50%、100%とOTAの対象を増やしていく
 
3. OTAの対象かどうかはGCM (Google Could Messenger)のIDからランダムに抽選される (ココ重要)
 
4. 一度、抽選から漏れたIDは次のバッチまで抽選の対象にならない。(つまり更新の確認を連打しても無意味)
 
5. Googleサービスフレームワークのデータを消去するとGCMのIDがリセットされるので抽選のチャンスが訪れる。
  しかしGCMに依存しているアプリが持っているGCMのIDと異なるため様々な問題が起きる。
 
6. どうしても、すぐにOTAを当てたい人は、OTAを手動でsideloadすることができる。


○まとめ
基本的にはあまり変わりません。
過剰な期待はしない方が良いかと。
posted by kapper at 04:46 | Comment(0) | Nexus7

2013年05月15日

新世代タブレット Nexus7 UbuntuLinux imgイメージ マニュアルインストール編 その19

Kapperです。
ようやくNexus7のUbuntuLinuxを復旧させました。
今回は多様化するNexus7のImgイメージファイルを
端末からマニュアル操作で直接インストールしてみました。
結論としてはGUIスクリプト使うよりシンプルで分かりやすくて便利です。
母艦としてはx86のUbuntuを使っております。
端末に抵抗の無い人は是非使ってみて下さい。

○Nexus7のUbuntuイメージファイル
Ubuntuのイメージファイルは
 ・ブートイメージ bootimg
 ・本体イメージ  img.gz
の2種類あります。
新規インストールする際にはブート領域にブートイメージを書き込んで
再起動した後に本体に書き込んだイメージファイルをマウントして
展開する方法になっています。
x86のUbuntuにはPPAでGUIのインストーラーがありますが、
これが不便で

 ・ダウンロード先のイメージファイルが指定できない
 ・イメージファイルが死んだ場合は復旧が面倒
 ・別のディストリ、古いディストリを使えない
 ・エラーが起こった際に何が原因かつかめない

困った現象が起こった際に分からないのが悩みです。
GUIスクリプトを書き換えても良いのですが面倒なので
端末からマニュアルインストールした方が確実っぽいです。

Ubuntu本家の説明はこちらです

 Setting up your Nexus 7


○Nexus7へのUbuntuマニュアルインストール
Nexus7のBootloaderをUnlockする方法は何度も書いているので割愛します。
Unlockした状態でNexus7で起動したという前提で進めます。
もちろんx86 UbuntuとUSB接続は必要です。
バックアップは各自取っておいてください。

まずは本家サーバから.bootimgとimg.gzの二つをダウンロード。
好きなバージョンを自分で指定して拾ってきてください。
当然ですが同一ファイル名のイメージを使ってください。

 http://cdimage.ubuntu.com/daily-preinstalled/current/ 

まずは圧縮してあるimg.gzファイルを展開します。
ファイルマネージャーあたりからダブルクリックしてください。
rawファイルが展開されてくるはずです。
img.gzファイルを直接転送してもインストール出来ませんので
こちらのファイルを転送します。

端末からfastbootを実行します。

 $sudo fastboot devices

ちゃんとUSB接続されていましたら端末名がでるはず。
そのあとにブート領域を削除します。

 $sudo fastboot erase boot

 erasing 'boot'...
 OKAY [ 0.027s]
 finished. total time: 0.027s

次にユーザーデータ領域も削除。

 $sudo fastboot erase userdata

 erasing 'userdata'...
 OKAY [ 1.077s]
 finished. total time: 1.077s

ブートイメージをNexus7に書き込みます。
bootimgファイルのあるフォルダ(もしくは指定)から

 $sudo fastboot flash boot (ファイル名).bootimg


 sending 'boot' (8192 KB)...
 OKAY [ 1.055s]
 writing 'boot'...
 OKAY [ 0.280s]
 finished. total time: 1.336s

本体イメージをNexus7に書き込みます。
本体rawファイルのあるフォルダ(もしくは指定)から

 $sudo fastboot flash userdata (ファイル名).raw


 sending 'userdata' (679937 KB)...
 OKAY [ 87.024s]
 writing 'userdata'...
 OKAY [ 30.850s]
 finished. total time: 117.875s

後は再起動すればブートローダーが起動するはずです。

 $sudo fastboot reboot

 rebooting...

 finished. total time: 0.020s

問題なく書き込めたらインストーラーが立ち上がるはずです。
エラーが起こった場合はイメージファイルの書き込みが出来ていないので
最初からやりなおしましょう。

○まとめ
意外と簡単です。
Nexus7でUbuntuが復旧しました。
実はこのあとの方が大変だったのですがそれは別のネタに。
色々なイメージファイルを是非試してみて下さい。
posted by kapper at 02:50 | Comment(0) | Nexus7

2013年01月14日

新世代タブレット Nexus7 Android OS 格安ワンセグチューナー LDT-1SA01編 その18

Kapperです。
今回はOSを一時的にAndroidに戻し1,280円で購入した
格安ワンセグチューナーのLDT-1SA01(LDT-15A01)を試してみました。
機種限定みたいな事を書いてありますが
Nexus7でも問題なく使えます。
折角の7インチタブレットなのでTVとしても使ってみましょう。

〇ワンセグチューナーLDT-1SA01
ワンセグチューナーLDT-1SA01とはLogitecのAndroid3.2以上向けで
USBホストのついている機種で動作します。
アプリをgoogle Playからダウンロードしますので
Google Playが動作する機種を使いましょう。
勿論Nexus7でも動作しました。

〇インストール
インストールは説明書に書いてある通りで特に困る事はありません。
まずGooglePlayから「らくデジ」を検索してインストールします。
スマホ用とタブレット用があるのでタブレット用を使います。
次にUSBでLDT-1SA01を繋ぐとアプリが立ち上がって起動します。
後はチャンネルをサーチしてワンセグが見える様になります。
簡単ですよね。

〇まとめ
Android OS限定ですが安価でワンセグが見れます。
持ち運ぶ際には画面のサイズから便利です。
アンテナ性能が良くないのが残念ですが。
是非使ってみて下さい。


posted by kapper at 19:45 | Comment(0) | Nexus7

2013年01月09日

新世代タブレット Nexus7 KDE Plasma-Active OpenSLXテスト編 その17

Kapperです。
今回はLinuxのタブレット向けGUIであります
Plasma-Activeを試してみましたのでネタにします。
まだ開発中で課題は沢山ありますが、
ブラウザなどのタップスクロールに対応していたりと
Androidを除く他のディストリに比べ進んでいるのは間違いないです。
興味のある方は是非試してみましょう。

〇Plasma-Activeとは
Plasma-ActiveとはLinux2強のKDEプロジェクトの開発中のタブレットGUIで
他のディストリから先行してタップスクロールやキーボードレスGUIを実現しております。
中華PADを改造してvivldiという専用タブレットを海外で販売している実績が強みです。

Nexus7向けとしてKDE本家より専用イメージが公開されておりまして
Linux母艦を通してですがインストールが可能です。
ベースとなるディストリとしてOpenSLXが使われており
RPMベースのOpenSuseの亜流としてパッケージツールが使えます。

〇Plasma-Activeのインストール
今回はこちらを参考にしました。
分かりやすい解説感謝です。
Kapperから見ればかなり親切に書かれているのですが、
初めて使う人には分からん所も沢山ありましたので追記します。
細かい前段説明は割愛します。

Nexus 7でMer Plasma Activeを動かしてみる

・Nexus7改造用初期インストーラー
まずUbuntuのインストールの時にも設定しました初期インストールが必要です。
Ubuntuの端末から下記のPPAレポジトリ登録とインストーラーを入れます。
詳細は割愛します。

 sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-nexus7/ubuntu-nexus7-installer
 sudo apt-get update
 sudo apt-get install ubuntu-nexus7-installer

次にNexus7の電源ボタン長押しで電源をOFFにします。
電源が切れましたら右上あたりにあります
「電源ボタン」と「volume downボタン」を押しながら再起動します。
するとドロイド君の起動画面が出てくるはずです。
そうしたら、Nexus7とUbuntu PCをMicroUSB-USBケーブルで繋ぎます。
繋ぎましたらUbuntu PCの端末から下記コマンドを入力。

 $ sudo fastboot devices
 1234567891234567 fastboot

こんな感じに表示されましたらOK。
でNexus7をアンロックします。
こちらも端末から入力。

 sudo fastboot oem unlock

そうするとこんな感じの画面表示になりますので
YESを選択して「電源ボタン」を押します。
すると元のドロイド君画面に戻りましてアンロックされます。
で一度「電源ボタン」と「volume downボタン」を押しながら再起動します。
画面に赤文字で"LOCK STATE - UNLOCKED"と表示されていればOKです。

次にSetup ADB Udev Ruleの設定です。
これをしないとNexus7のリカバリモードでPermissionエラーが出て書き込めません。
Ubuntu側にUSBでNexus7つないだ状態で端末から、

# lsusb
...
Bus 002 Device 059: ID 18d1:4e42 Google Inc.

こんな感じで表示されればOKです。
その後に設定ファイルを書き換えます。

# sudo gedit /etc/udev/rules.d/99-android.rules

下記の文章をまるごとコピペして保存します。

# Google Nexus 7 16 Gb
SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="18d1", ATTR{idProduct}=="4e42", MODE="0777" # MTP mode with USB debug on

保存したらudevを再起動。

# sudo service udev restart

次にAndroid toolsのインストール。
下記を端末から実行。

# sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8
# sudo apt-get update
# sudo apt-get install android-tools-adb android-tools-fastboot


・Plasma Activeのインストール
Plasma-ActiveのイメージファイルをLinux母艦にダウンロードします。
こいつのインストール方法で注意点なのがイメージファイルでなく
生ファイルが展開される所でNexus7のドライブに直接生ファイルを焼きこむスタイルです。
なので母艦をWindowsより専用コマンドを使えるLinuxを使いましょう。

 http://download.kde.org/unstable/active/3.0/images/nexus7/

Nexus 7を母艦LinuxとUSB接続しfastbootモードで起動し、ブートローダーアンロックします。
上記の形でドロイド君の画面が出ればOKです。
端末から下記のコマンドでNexus7が認識されているのを確認しましょう。

 $ sudo fastboot devices
 
moslo-nexus7-0.0.15.3.tar.gzを母艦で展開し、適当な展開先ディレクトリに移動します。
Ubuntuなどを使っている人は/home/(ユーザー名)/ダウンロード なんかでしょうか?
このイメージファイルは生ファイルでありまして展開したフォルダに移動して
以下のようにboot領域に焼きます。

 $ sudo fastboot erase boot
 $ sudo fastboot -c "ro console=tty1 rootwait rootfstype=ext4" flash:raw boot zImage-moslo initrd-moslo

bootイメージを焼いた後、Nexus 7をUSBで繋いだまま
電源ボタンを再起動するとカーネル起動後、Nexus 7がホストPCにUSBストレージとして認識されます。
ホストPCのdmesgコマンドでどのデバイス名で認識されたかを確認してください。
Ubuntuとか使っている場合は/dev/sdb として認識されるはずです。
以下では/dev/sdbとして記述しますが、自身の環境に合わせて修正してください。
USBストレージ上にEXT4ファイルシステムを作成し、任意の場所にマウントします。
ここでは/home/(ユーザー名)/mnt/とします。

 $ mkdir /home/(ユーザー名)/mnt/
 $ cd /home/(ユーザー名)/mnt/

 $ sudo mkfs.ext4 /dev/sdb
 $ sudo mount /dev/sdb /home/(ユーザー名)/mnt

マウントしたUSBストレージ上にダウンロードした
ルートファイルシステムのアーカイブを展開します。
マウント先へ移動後、以下の通り展開してください。
ルートファイルシステムのアーカイブはここでは/home/(ユーザー名)/Nexus7/Plasma/だとします。
展開後、マウントしたUSBストレージをアンマウントします。

 $ sudo tar xvf /home/(ユーザー名)/Nexus7/Plasma/plasma-active-nexus7-testing-mer-latest-2012-12-20.tar.bz2
 $ sync
 $ cd ~
 $ sudo umount ~/mnt

ここでUSBケーブルを抜くと再起動してPlasma Activeが起動します。
Kapperの場合は無事に起動しました。
母艦とUSBケーブルを指したままだとストレージ接続モードとな
Plasma-Activeが起動しないのでUSBを外したままにしましょう。
もしブートローダーでのエラー画面となった場合は
一度電源ボタン長押しで電源OFFし、fastbootモードで起動した後、
ブートイメージを以下のように焼き直すと良いそうです。

 $ sudo fastboot erase boot
 $ sudo fastboot -c "root=/dev/mmcblk0p9 ro console=tty1 rootwait rootfstype=ext4" flash:raw boot zImage-moslo
 $ sudo fastboot reboot

これで再起動後にPlasma Activeが起動します。
毎回使う際にはUSBケーブルを外しておきます。
起動しませんので。

〇Plasma-Activeを使ってみて
上のインストールはかなり文章を流用させて頂きましたが
Kapperのブログは一応ここらへんが本番です。

・とりあえず使ってみる
画面が表示されましたらまずは好きなアプリを開いてみましょう。
分かりにくいですが上のバーをタップして下方向にスライドさせますと
アプリケーションランチャーが出てきます。
まずブラウザとか使って簡単な操作方法を学びます。

・新規パッケージを追加する
実はこれにはGUIパッケージインストーラーが付いていません。
非常に不親切極まりないです。
多分タブレット用に移植できていないんでしょう。
yastとか欲しくなります。
まず端末を起動させましてコマンドで実行します。
パッケージャーはOpenSuseで使われておりますzypperです。
aptとかと使い方は一緒なのでマニュアルを見ながら操作しましょう。
当然スーパーユーザー権限が必要なのでsuします。

 su
 (パスワード:mer)

 zypper update
 zypper search (パッケージ名)
 zypper install (パッケージ名)

こんな感じでしょうか。
適当にパッケージ名を検索しますが何故かヒットしません。
実はこの公式リポジトリにはKDE関連のパッケージしかありません。
当然ヒットもしないしインストールも出来ません。
やらしい作りしてますなw
外部レポジトリを登録する必要があるそうです。

・アップデートする
ディストリのアップデートも出来ますが、ブラウザが起動しなくなるのでお勧めしません。

 su
 (パスワード:mer)

 zypper update
 zypper dist-upgrade

〇まとめ
まだまだ実用は遠そうですが何とか使えます。
OpenSLXもなれるのが大変そうです。
KubuntuでインストールしてもPlasma-Activeが起動しませんので我慢。
もう少し様子見が必要かもしれませんが
興味のある方は使ってみて下さい。
posted by kapper at 23:01 | Comment(0) | Nexus7

2013年01月02日

新世代タブレット Nexus7 Android OS Mirroring Cable テスト編 その16

Kapperです。
今回は新商品と思われるAndroid Mirroring Cableを試してみましたのでネタにします。
Androidの画面をケーブル経由でWindowsと接続して
表示と入力をWindows上で出来るツールです。
使い勝手はかなりのスペックを要求されて重いですが、
興味のある方は使ってみてください。
え、VNC?なにそれ?美味しいの?

〇Android Mirroring Cableとは
Android Mirroring CableとはUSBケーブルでAndroidとWindowsを繋ぎ
Windows上に表示して使う一種のリモートデスクトップです。
メリットとしてはWindows上でAndroidの機能、アプリが使えるのが長所です。
Windowsの周辺機種の共用と遠隔操作に萌える人におすすめです。

実際VNCとかRDPとかのプロトコルがありまして、
普通に遠隔操作できる訳ですが、充電とデータ転送をケーブル経由で出来るくらいでしょうか。
使用するためのスペックが非常に大きいのでNexus7位のスペックでないと
快適に使えないアプリがあるかもしれません。

〇インストール
説明書がありますので細かい所は割愛します。

まずWindowsにAndroid Mirroring CableをUSBで繋ぎ
その中のCDROMドライブにsetupファイルがあるので実行します。
インストール完了しましたらAndroidをデバッグモードオンにして
USBをつなぎます。
あとは自動でインストールされて繋がります。

繋がりましたらAndroid画面が表示されますので
マウスにて色々使ってみましょう。
画面はスマホで申し訳ありませんがw


〇第一印象
まず気になった所はWin、Androidともにかなりのスペックが必要な事。
DualCore以上のAndroid端末が欲しいですね。
スペックが足りないと動画のコマ落ちしたりします。
つまりUSBケーブルを使って直接つなぐメリットってどこまであるの?
という言葉が出てきてしまいます。
次にAndroidにWinを表示する、つまり逆は出来ないので面白みに欠けます。
画面をさらに別のPCに飛ばしたり遠隔操作したりは出来ますけど。

〇まとめ
実際の使い道が難しいです。
ワンセグとかGPSとかAndroidにありがちなハードを使うならまだ良いんですが
Nexus7の場合はどうしようかな?と悩みます。
Amazonとかの電子ブックもクラウドでWinに表示できますし。
大画面プロジェクタに表示するとかならともかく。
posted by kapper at 12:44 | Comment(0) | Nexus7

2013年01月01日

新世代タブレット Nexus7 タブレット用USB電源 2A まとめ編 その15

Kapperです。
Nexus7を使うにあたり充電用電源としてスマホなどで使われている
5V 1A電源では容量が足りないので充電できない時がたまにあります。
2A電源を一度整理してみましたのでネタにします。

〇Nexus7の充電
純正電源もタブレット用の2A仕様かと。
特にUbuntuを使った場合省エネが不十分なので電池を食います。
2A品かiPad対応品のキーワードを目印に調べてみましょう。


〇電源まとめ
今回はこちらを参考にさせて頂きました。
感謝です。

 出張・旅行に便利!2A 出力4ポート AC用 USB 給電器を比較する

1.USB電源
まずはAmazonを参考に。
2Aさえ対応していれば別に機種にこだわりはありません。

Huntkey 5V2A対応 USB充電器 HK-AC001UJ
 1ポートならこれが安いですね。
USB充電器2A対応 iPad/iPhone急速充電対応2ポート ブラック BSIPA08BK
 2ポート用は沢山ありますがiPad動作品とか書いてある奴がわかりやすいかと
4A出力対応USB充電器 4ポートタイプ ブラック BSMPA09BK
 タコ足などありますが一応4ポート
 なんと4A対応品でタブレットを一度に2台充電できます。
 火を吹きそうで気になりますがw
 
2.乾電池式
通常の単3乾電池×4本は800mAなので電流値がタブレットには足りません。
実はこんな製品が。

バード電子 非常用USB電源 DC-Pod EP-5V 単一電池でiPad2も充電可能
 なんと脅威の単1タイプw
 単1持ち歩く奴は相当強者のモバイラーです。
 iPad向けはエネループ推奨との事。
 こんなのあるんですね〜。


3.充電式電池タイプ
本命なんですが値段が高めです。

cheero Power Plus 10000mAh 大容量モバイルバッテリー (2.1A,1A 2出力ポート/ ポーチ付/半年保証)
Anker Astro PowerBank 10000mAhの大容量モバイルバッテリー
 最近格安な10,000mAhのモバイルバッテリ。現時点で2,780円。
 安すぎです。
 タブレット普及のおかげで電池容量が大きなのが安くなりました。
 昔なら1万円位したものですが。
 旧来の5,000mAhのが1,500円前後です。

4.太陽電池タイプ
主に充電式電池とセットのタイプは太陽電池がおまけなので小容量のを割愛しますと、

ソーラー充電器 iPhone スマートフォン iPad 対応 LEDライト機能付き 4000mAh 予備バッテリー ポータブル電源 700-BTS006
 太陽電池がおまけっぽい感じがしますが。
 一応2A対応です。
 まあ太陽電池だと充電に時間がかかりそうなので。
GOAL ZERO 高出力ポータブルソーラー充電器 GUIDE 10 PLUS Adventure Kit
PowerFilm 「AA SOLAR CHARGER」
 太陽電池単体では5V1mAhで苦しい感じです。
 こんなにサイズが大きい単結晶型なのに。
 充電池とセットで電流値を稼いでいるというかそんな感じかと。
Voltaic(ボルタイック)スパークソーラータブレットケース silver
Spark Tablet Case
 登山用のカバン型太陽電池パネル。
 海外Amazonで買うと$249なので日本の代理店より買うより安かったりする。
 もはやカバンを背負っているのか太陽電池を背負っているのかわからないレベル。
 ゴリ押しアメリカンな一品。
 この手のものは本場アメリカンなAmazonを見てみると凄いのあります。
 Voltaic Spark Solar iPad Charger & Case


〇まとめ
かなりキワモノばかりになってしまいますが一応こんな感じです。
電池容量が微妙に大きいので乾電池や太陽電池では厳しそうです。
気合、大装備パワーゴリ押しタイプを本当に買って持ち歩く人がいるのか?
皆様は各自にあった色物を選んでくださいな。
それともテクノロジーで将来なんとかなるんでしょうかね?
タグ:usb電源 nexus7 2A
posted by kapper at 00:18 | Comment(0) | Nexus7

2012年12月31日

新世代タブレット Nexus7 UbuntuLinux 13.04 Raring Ringtail α1 リカバリ編 その14

Kapperです。
久しぶりにNexus7をUbuntuにリカバリしましたら
何故か開発版のRaring Ringtail α1にアップグレードされていましたのでネタにします。
色々と改良されておりますが、いかんせん開発版。
まだ細かい不具合が沢山あります。
頑張って使ってバグ報告しましょ。

〇Ubuntu Raring Ringtail テスト
本来正式版の12.10を差し置いてPPAのリカバリイメージが13.04になってます。
たぶん開発版のPPAパッケージと切り分ける為でしょうけど、
12.10は無理と割り切って13.04の開発を進めているのかと思います。
インストーラーと細かいバグがFixされております。
右上の音声アプレットのミュートを解除すれば最初から音が鳴るようになりました。


〇Ubuntu 13.04 Raring Ringtailインストール
インストールは半自動で、ほっておいても勝手に進みます。
母艦としてUbuntuLinux x86のPPAを使った場合です。
インストール方法は前回と同じです。
詳細は下記にて割愛します。

 新世代タブレット Nexus7 UbuntuLinux 12.10 インストール編 その1

インストール完了しますと、言語設定とユーザー登録できる画面が出てきます。
日本語登録と無線LAN、ユーザー設定をしておきましょう。
やっぱりデフォルトRootユーザー登録はセキュリティー上良くないですもんね。
この時、Kapperみたいにキーボードが入力できない不具合に運悪く当たりましたら、
デスクトップ右上のソフトウェアキーボードをON、OFFを繰り返してみましょう。
たぶん切り替えできれば動くはずです。

本家HPによりますと12.10と13.04の違いは下記です。

・kernel image
・firmware blobs for Broadcom WiFi and Bluetooth -- Awaiting Bug# 1087562
・nvidia-tegra3 package tweaked to work around a library loading problem
・patched Unity and Nux to work around a Tegra3 driver limitation

Tegra3-driverの関係でしょうか未設定標準のUnityとChromium-browserでの
Youtube360P動画 Html5再生がさくさくです。
720P動画もややカクカクしますが再生できます。
大きな進展ぶりですね。驚きです。
削り込めばちゃんと再生できる様になりそうです。

バグらしき現象
・Bluetoothを動かそうとするとフリーズする
・Bluetoothキーボードが使えない(CUIでも)
・ソフトウェアキーボードがたまに反応しない。フリーズする
・USBマウスをつないでも認識しない(起動前につなぐと動きます)
・上バーアイコンがタップしても認識しない
 たまにフリーズする

〇まとめ
キーボード関連でしょうか?
結構致命的なフリーズが多いのでまだ嫌になります。
バグを報告しようとしたらパスワード入力画面でフリーズしたりw
もっさり感はかなり無くなり動作が比較的楽になっております。
開発版ですが細かい所は良くなっていますので試してみましょう。

PS.Bluetoothのバグは本家に報告されていまして修正中との事です。
 カーネルの修正が必要な様子ですね。
 12.10で直したのが13.04ではダメだそうな。
 直るまでBluetoothのコントロールパネルには触らない様にしましょう。

 Bluetooth control panel doesn't acknowledge it's running

PS2.本家サーバからダウンロードすると遅すぎるので
   ミラーサーバに設定を移してダウンロードすると少し早く終わります。
   下記のコマンドを端末から実行してみましょう。

  sudo sed -i "s/cdimage.ubuntu.com/jp.cdimage.ubuntu.com/" /usr/bin/ubuntu-nexus7-installer


posted by kapper at 20:49 | Comment(0) | Nexus7

2012年12月19日

新世代タブレット Nexus7 Android OS 1.6GHzオーバークロックカーネル インストール編 その13

Kapperです。
次のAndroid OSのroot化の一貫として1.6GHzの
オーバークロックカーネルをインストールしてみました。
前回のroot化まで出来れば後は簡単です。
ほんの少しだけ速く感じる様になりますが、
バッテリーが短くなるのと用途がそこまでないので
3Dゲームが進化しない限りはそこまで必要性はないかもしれません。
興味のある方は是非試してみてください。

○Nexus7のオーバークロックカーネル
通常の1.3GHzから1.6GHzまでオーバークロックできます。
クロック上は1.23倍程度なので大きな改善はありません。
無保証になるのですが。

○オーバークロックカーネルのインストール
まず前回のネタでroot化まで実施して下さい。
その後はこちらを参考にしました。
そのままです。大変感謝です。
詳細は割愛します。

 http://gadgetsweets.com/archives/1546

下記のリンク先からカーネルファイルをNexus7のブラウザからダウンロードします。

 Kernel[011]AP33(1.60Ghz Quad)UV,CIFS+UTF-8,PowerHAL,Linux-3.x Hybrid [Sep-25] – XDA

下の方にOSごとに1.2GHz、1.4GHz、1.6GHzのカーネルがありますので
ダウンロードします。
でNexus7を電源+音声下キーで再起動して、RecoveryModeで起動します。
画面よりInstallをタップしてファイル一覧が出たら、
Downlodフォルダを選択して先ほど落としたカーネルファイルをクリックして
画面下のアイコンを右にシェイプしてインストールします。
無事インストール出来たらNexus7を再起動します。
これで終了です。

一見全く変わりませんが、動きが僅かにキビキビしています。
ベンチマークアプリ: Quadrant Standard Editionを実行しますと、
3756→4752とわずかに増えています。
こんな程度なんでしょうね。
無理に使う必要はないかもしれませんが。

○まとめ
クロック通りでそんなに高速化しません。
Ubuntuだったら大変便利なんですけどAndroidは元々速いです。
動画やゲームでやくに立ちますかね?
興味のある方はどうぞ。
posted by kapper at 23:59 | Comment(0) | Nexus7

新世代タブレット Nexus7 Android OS root化 TWRP recovery image インストール編 その13

Kapperです。
今回のネタはNexus7のAndroid OSでroot化をネタにします。
母艦はx86のUbuntu12.10を使いました。
root化をすれば保証外ですがカスタムカーネルや
オーバークロックカーネルなどが使える様になります。
Ubuntuのユーザーが日本では少ない為か、調査に時間がかかりました。
興味のある方は試してみてください。

○Nexus7のAndroid root化
実際のLinuxでも同じですが、システムの変更に関わる部分は
スーパーユーザー権限のあるrootなどが必要です。
Androidはユーザー制限が厳しいので色々カスタマイズするためには
root化が必要になっております。

○Ubuntuを母艦としたNexus7のroot化
設定方法は母艦がWindowsの時とほぼ変わりません。
WindowsのOSの場合は割愛します。
参考にしましたのはこちらとこちらのHPです。感謝。

 http://juggly.cn/archives/64529.html
 http://bernaerts.dyndns.org/linux/245-ubuntu-precise-install-android-sdk
 http://bernaerts.dyndns.org/android/246-ubuntu-root-nexus-7-tablet

まずUbuntuのインストールの時にも設定しました初期インストールが必要です。
Ubuntuの端末から下記のPPAレポジトリ登録とインストーラーを入れます。
詳細は割愛します。

 sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-nexus7/ubuntu-nexus7-installer
 sudo apt-get update
 sudo apt-get install ubuntu-nexus7-installer

次にNexus7の電源ボタン長押しで電源をOFFにします。
電源が切れましたら右上あたりにあります
「電源ボタン」と「volume downボタン」を押しながら再起動します。
するとドロイド君の起動画面が出てくるはずです。
そうしたら、Nexus7とUbuntu PCをMicroUSB-USBケーブルで繋ぎます。
繋ぎましたらUbuntu PCの端末から下記コマンドを入力。

 $ sudo fastboot devices
 1234567891234567 fastboot

こんな感じに表示されましたらOK。
でNexus7をアンロックします。
こちらも端末から入力。

 sudo fastboot oem unlock

そうするとこんな感じの画面表示になりますので
YESを選択して「電源ボタン」を押します。
すると元のドロイド君画面に戻りましてアンロックされます。
で一度「電源ボタン」と「volume downボタン」を押しながら再起動します。
画面に赤文字で"LOCK STATE - UNLOCKED"と表示されていればOKです。

次にSetup ADB Udev Ruleの設定です。
これをしないとNexus7のリカバリモードでPermissionエラーが出て書き込めません。
Ubuntu側にUSBでNexus7つないだ状態で端末から、

# lsusb
...
Bus 002 Device 059: ID 18d1:4e42 Google Inc.

こんな感じで表示されればOKです。
その後に設定ファイルを書き換えます。

# sudo gedit /etc/udev/rules.d/99-android.rules

下記の文章をまるごとコピペして保存します。

# Google Nexus 7 16 Gb
SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="18d1", ATTR{idProduct}=="4e42", MODE="0777" # MTP mode with USB debug on

保存したらudevを再起動。

# sudo service udev restart

次にAndroid toolsのインストール。
下記を端末から実行。

# sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8
# sudo apt-get update
# sudo apt-get install android-tools-adb android-tools-fastboot

インストールしましたらこちらからSuperuserをダウンロード。

 http://androidsu.com/superuser/

今の時点なら多分このファイルでした。

 http://downloads.noshufou.netdna-cdn.com/superuser/Superuser-3.1.3-arm-signed.zip

次にTWRP recoveryをダウンロードしてインストール。
こちらからダウンロードします。

 http://teamw.in/project/twrp2/103

ダウンロードしましたら、TWRPをNexus7にコピーします。
端末から下記を入力してOKAYが出ればOK。

# sudo fastboot flash recovery openrecovery-twrp-2.2.2.0-grouper.img

sending 'recovery' (7006 KB)...
OKAY [ 0.880s]
writing 'recovery'...
OKAY [ 0.527s]
finished. total time: 1.407s

でNexus7をリブート。端末から、

# sudo fastboot reboot-bootloader

rebooting into bootloader...
OKAY [ 0.020s]
finished. total time: 0.020s

再起動しましたらbootloader menuでVol downを押し
RecoveryModeを選択してPowerを押します。
リカバリモードが立ち上がりましたらMountをタップして選択。
端末から下記を実行します。

# adb devices

List of devices attached
xxxxxxxxxxxxxxxx recovery

# adb push 'Superuser-3.1.3-arm-signed.zip' /sdcard

1322 KB/s (1324669 bytes in 0.977s)

無事Nexus7に転送されましたら、
Nexus7の画面ををタップして戻りInstallをタップ。
Nexus7の/sdcardのフォルダ一覧が表示されましたら、下の方にあります
Superuser-3.1.3-arm-signed.zipをクリックしてから
画面下のアイコンを右にシェイプしてインストールします。
終わりましたらまたMount画面を出してMount Systemを☓表示にします。
で端末より下記を入力してrecovery-from-boot.bakがあればOK。

# adb shell
* daemon not running. starting it now on port 5037 *
* daemon started successfully *
# cd /system
# ls
app fonts recovery-from-boot.bak
bin framework usr
build.prop lib vendor
etc media xbin
# exit

Nexus7を再起動すればSuperuserのアプリアイコンがあるはずです。
なかなかUbuntu母艦からNexus7が認識しない場合は
USBを繋ぎながらNexus7の電源を繰り返しON、OFFしてみましょう。

○まとめ
意外と面倒でしたが無事Roor化できたはずです。
無保証になりますが興味のある方は是非試してみましょう。
posted by kapper at 23:29 | Comment(0) | Nexus7

2012年12月01日

新世代タブレット Nexus7 専用Bluetoothキーボード MK5000-BK編 その12

Kapperです。
先ほどのbluetoothキーボードネタに続き、
専用周辺機種のBluetooth Keyboard for Google Nexus 7を試しました。
使い勝手はAmazonのレビューとほぼ同等ですが、
KapperはNetwalkerみたいに開いた形で使えるので個人的には好きです。


〇Bluetooth Keyboard for Google Nexus 7
Nexus7本体にカバー替わりにはめ合わせて使えるBluetoothキーボードです。
縦横溝にはめて一応使えますが長所、短所色々ある問題作です。
安価で2,800円程度で入手出来ます。
Ubuntuを使う場合はかなり便利なので使ってみましょう。

〇長所、短所
写真では見た感じ良さそうに見えますが
使ってみると長所、短所が大きく分かれます。

・長所
Nexus7のカバーとして固定できるので省スペースで持ち運びに便利。
英語フルキーボードで比較的大きく入力が便利。
バッテリ内臓で待機時間含め長時間持つ。

・短所
重量が150gと意外に大きくNexus7本体と合わせるとずしりと重い。
キーボードの間隔が中途半端で押しにくい。
カバーとして固定する為のでっぱりが指に引っかかって持ちにくい。
Nexus7を立てる溝が工夫なく、角度の調整が出来ない。Androidでは不便。
Nexus7と別電源になっており充電する際に本体と合わせて2つUSBが必要。
電源とスタンド機能がないのでクレードルにはならない構造なのが残念。充電中はUSBが使えない。
 →電源機能を本体とキーボードで繋げれば相当便利になるはずですが。
当たり前ですがキーボードを使わない時でも本体と付けたり外したりを
毎回繰り返す事になるのでタブレット特有のさっと使える感覚がなくなる。
キーボードを使わない時は外して持つために荷物が増える。置き場を前提として考える必要あり。
 →本体裏側にも反転させて固定できる構造だったら荷物にはならないのですが。


〇まとめ
長所、短所ともにありますが便利です。
マウスが別扱いになのでNetwalkerのトラックパッドもついてると良かったです。
後、USBハブ機能もついていればなぁ。
コンセプトは良いのですが練りが甘いのは中国製の特徴でしょうか。
もうちょっと改良すれば素晴らしい製品になるのですが、
Ubuntuユーザーの場合それでも手放せません。
細かい事には目をつぶって使ってみましょう。


posted by kapper at 14:06 | Comment(2) | Nexus7

新世代タブレット Nexus7 Bluetoothキーボード 接続設定編 その11

Kapperです。
お次は標準状態のGUIで何故か動作しない
Bluetoothキーボードの接続設定をネタにします。
バグ報告も使い方も本家HPで公開されているのに
Fixされていないのは残念ですが、設定して使ってみましょう。

〇Bluetoothキーボード
無線で接続できるBluetoothキーボードは大変便利ですが、
何故か標準のUbuntuでは使えません。
本家HPに報告がありまして端末から設定すれば使える様になります。

〇Bluetoothキーボード設定
接続方法は本家HPのままです。
まず端末から

 sudo apt-get install bluez-compat

次にBluetoothキーボードのConnectボタンを押して接続設定のランプを点滅させます。
また端末から

 hcitool scan

ちゃんと認識出来ていれば下の様に表示され機器Noが出てきます。

20:42:A1:00:66:78 bluetooth keyboard

で機器NOを入力して接続します。

 sudo hidd --connect 20:42:A1:00:66:78

多分問題なく繋がるはずです。

〇まとめ
作業が必要ですが簡単にbluetoothキーボードが使えるはずです。
マウスなど他の機種はGUI設定でつながるのでキーボードだけでしょうか。
やはりキーボードが使える様になると便利なので
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 13:26 | Comment(0) | Nexus7

2012年11月30日

新世代タブレット Nexus7 高性能SD/USBリーダー GH-CRAD-SUAK編 その10

Kapperです。
今回は高性能カードリーダーSD/USBポート搭載 GH-CRAD-SUAKを
Nexus7のUbuntuで試したのをネタにします。
充電できなくなるのは困り事ですが結構便利です。
他のスマホでも使えるだろうし是非使ってみてください。

○SD/USBポート搭載 GH-CRAD-SUAK
GH-CRAD-SUAKはGreenHouseから販売されているスマホ、タブレット向け
USBカードリーダーでNexus7の拡張性をフォローできます。
単なるカードリーダーで無いところとしては、
簡易USBハブ機能も持ち合わせておりUbuntuの場合OSの制限がないので
電源容量の許す限り様々なUSB機器が併用できます。
思ったより便利です。

○長所、短所
本家HPの通りですがSD、MicroSD、USB、MicroUSBが使えます。
メモリだけでなくマウスやキーボードも動きます。
Ubuntuの場合、タッチパネルが不便なので助かります。
Androidの場合、ドライバやアプリが必要になるかもしれません。
bluetoothでも良いですが。

・長所
やっぱりメモリとUSBでしょうか。
コンパクトで多機能なのはなかなかありません。
USBのハブを繋ぐより便利です。

・欠点
まず使用中はUSBから充電ができなくなります。
MicroUSBはUSB充電非対応です。
クレードルが欲しくなります。
次にコネクタ部分が細いので折れやすく危険です。
へたをしたらNexus7ごと死んでしまうかもしれません。
カバンの中に入れる時は必ず外しておく必要がありそうです。

○まとめ
意外に便利です。
変換コネクタを購入すれば多分Netwalkerでも使えるでしょう。
あちらはUSBありますけど。
価格が少し高めなのが難ですが
当たり外れがありそうですが高い拡張性は重宝します。
是非使ってみてください。

posted by kapper at 23:54 | Comment(0) | Nexus7

2012年11月26日

新世代タブレット Nexus7 高速化 Unity自動起動アプリ停止編 その9

Kapperです。
Ubuntu Unityの自動起動アプリを減らす事で
高速化する方法をブログにします。
特に特殊な事はしませんが参考までに。

○Unityの自動起動アプリ
Unityにはdaemon以外にもパネルアプレットを
中心としまして自動起動する設定があります。
設定方法はUnityの上ランチャーにあります
勿論不要な自動起動アプリを常駐するより落とした方が速いです。
Unityの嫌らしい所は設定ファイルを出来るだけ隠す仕様になっており、
コミュニティーも情報を出さない方針へとなりつつあります。
正しいか否かという議論はさて置き色々カスタマイズしてみましょう。


〇Unityの自動起動アプリ
Classicmenu-indicatorを入れている人は自動起動アプリの設定は簡単です。
それ以外の人は面倒ですがDashから探してみて下さい。
標準では設定項目は表示されませんので、
設定ファイルを変更します。
今回はこちらを参考にしました。大変感謝です。

・自動起動するアプリをすべて表示する方法

Unityの場合自動起動するアプリの設定画面には、
システム標準のアプリは表示されない様になっております。やらしい。
これをすべて表示する方法に書き換えることで、GUIにて設定出来る様になります。
システムをさらに軽量化することができます。

やり方は自動起動の.desktopファイルに表示是非が書いてありまして
sedを用いて一括で書き換え置換します。
やり方は端末から下をコピペして実行します。

 sudo sed -i 's/NoDisplay=true/NoDisplay=false/g' /etc/xdg/autostart/*.desktop

書き換えた後に再ログインすれば完了です。
sedは本当に便利ですよね。

・システム-設定-自動起動するアプリ

GUI設定ツールであります自動起動するアプリを立ち上げます。
すると幾つかの項目が出てきます。
ちょっと常駐物多すぎですよね。
そりゃ重いはずです。びっくりです。
隠すなよUbuntu。

・AT-SPI D-bus Bus
・Bluetoothマネージャー
・Gnome設定デーモン
・Gnomeスクリーンセーバー
・GPCパスワードエージェント
・Gsettingsデータ互換
・Gwibber
・Mount Helper
・Onboard
・Orca Screen reader
・Policy Kit Authentication Agent
・PulseAudioサウンドシステム
・SSH鍵エージェント
・UbuntuOne
・アップデートの通知
・シークレットストレージサービス
・チャット
・ディスク通知
・デスクトップ共有
・ネットワーク
・バックアップモニター
・パーソナルファイル共有
・ファイル
・ユーザ・フォルダの更新
・証明書および鍵を収納するストレージ
・視覚支援
・電源の管理

この中で使わないものをはずしましょう。
一見便利なものですが常駐までする必要はありません。
Kapperの場合、


・GPCパスワードエージェント
・Gsettingsデータ互換
・Gwibber
・Mount Helper
・Policy Kit Authentication Agent
・UbuntuOne
・アップデートの通知
・シークレットストレージサービス
・チャット
・ディスク通知
・デスクトップ共有
・バックアップモニター
・パーソナルファイル共有
・ファイル
・ユーザ・フォルダの更新
・視覚支援

を外しております。
電源管理も外しても良いかなと思いますが、
流石に持ち運びで不便かもしれませんので残しております。
アップデートの通知も常駐物としていらないと言えばいらないです。
これで多少軽くなります。
前から少し手を加えていますのでデータは参考程度と思って欲しいです。

Kapperは全くお勧めしませんが、
下記のここら辺まで実は落とせます。
一応外したら死ぬという事は多分ありませんが。
参考までに。

・Gnome設定デーモン
・GPCパスワードエージェント
・Gsettingsデータ互換
・Gwibber
・Mount Helper
・Policy Kit Authentication Agent
・PulseAudioサウンドシステム
・SSH鍵エージェント
・UbuntuOne
・アップデートの通知
・シークレットストレージサービス
・チャット
・ディスク通知
・デスクトップ共有
・バックアップモニター
・パーソナルファイル共有
・ファイル
・ユーザ・フォルダの更新
・証明書および鍵を収納するストレージ
・視覚支援

〇まとめ
Unityを使い続ける人にとっては軽量化は必要でしょうね。
かなーり地味ですがこういう所の積み重ねで、
ARM Linuxは軽量化していくしか無いのかもしれませんね。
削りに削ればきっと見違える様に軽くなります。
それではまた。
posted by kapper at 07:12 | Comment(3) | Nexus7

2012年11月25日

新世代タブレット Nexus7 HTML5 Webストリーム動画 高速化設定編 その8

Kapperです。
今回はNexus7のUbuntuでそれなりにHtml5動画を
再生したく思いまして簡単な実験を行いました。
まあ殆どNetwalker実験所からのネタなので
そちらをご参考願います。

○Nexus7 UbuntuでのWeb動画再生
残念ながらNexus7のUbuntuではFlash Playerに対応していないので
html5で閲覧できる動画には限りがあります。
主にYoutubeとニコニコ動画でしょうか。
こちらの動画はHtml5に対応しています。
ただし標準状態では限りなくもっさりです。

Netwalkerの時にニコニコ動画をHtml5で再生した記録があります。
同じようにブラウザを立ち上げれば多分見えるはずです。
下記参考下さい。

 モバイルUbuntu、NetWalker登場 ニコニコ動画再生 chromium-browser-nnc html5再生編 その70

目標としてはYoutubeで360P動画がさくさく動くレベルを目的にします。
簡単な動画なら480Pでも再生できる様になるはずです。


○動画再生
まず欠かせないのがchromium-browser。
chromium-browserはマルチスレッドなので動画を見る際には
4CPUを持つTegra3の場合、1スレッドのFirefoxよりパワー分散されるので高速です。
Chromium-browserのTips and Tweaksはこちらを参考。

 sudo apt-get install chromium-browser

次に前回のcompiz最適化を設定します。
特に16bit化は重要です。
今回は説明を割愛します。

 新世代タブレット Nexus7 表示速度高速化 compiz設定編 その4

次にChromium-browserの設定変更します。
参考はこちらです。
大変感謝です。


 ・ 工具アイコンをクリック
 ・ 設定 
 ・ 画面下の「詳細設定を表示...」をクリック
 ・ かなり下の方に、次のチェック項目を見つける。
 □ ウェブサービスを使用してナビゲーション エラーの解決を支援する
 □ 予測サービスを使用してアドレスバーに入力した検索とURLを補充する
 □ ネットワーク動作を予測してページの表示速度を向上させる
 □ フィッシングや不正なソフトウェアからの保護を有効にする
 □ chromiumを閉じたときにバックグラウンドのアプリを実行し続ける
  ここにチェックが入っているので、チェックを外す。


次にGPUのセッティング。
chromium-browserのアドレス欄に下記を入力して色々クリックしてみます。
特にabout:flagsのGPU設定を全てONにします。
about:pluginsでいらないプラグインは外しておきます。

 about:flags - access experimental features such as WebGL and rendering webpages with GPU, etc.
 about:plugins - view, enable and disable the currently used Chromium plugins.
 about:gpu-internals - status of different GPU options.
 about:sandbox - indicate sandbox status.
 about:version - display version and switches used to invoke the active /usr/bin/chromium.

extentionの設定


tmpfsの設定
/tmpをメモリに確保する。 

 sudo gedit /etc/fstab

fstabに一行下記を追加します。

 tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime,size=1024m 0 0


・profile-sync-daemonのインストール
profile-sync-daemonとはブラウザのキャッシュと.profileに記入される
設定ファイルその他をtmpfsなどのRAMディスクに自動同期して、
高速化とデータ保存を自動化する優れたツールです。
細かい所はこちらに書いてあります。
まずパッケージのダウンロード。

 wget http://dl.dropbox.com/u/58201974/profile-sync-daemon.deb

でダブルクリックか何かでインストール。
インストールが完了したら設定ファイルを変更。

 sudo gedit /etc/psd.conf

8行目のUSESの欄にログイン登録しているユーザー名を入力します。

 USERS="(kapper)"

で実行。

 sudo chmod 777 /var/run/
 /etc/init.d/psd start
 /etc/init.d/psd sync

/tmpフォルダに/(user名)-mozilla/フォルダがあればOK。
再起動して実行してみましょう。


○まとめ
Youtubeなら360Pでサクサク動くなったはずです。
フルスクリーンだと無理ですがw
CPUパワーに依存していますので
出来るだけ別のアプリを外すのが正解です。
一番はくそ重いUnityでなくてLXDEに切り替える事でしょうかw
Web動画を見られる方は是非試してみてください。
posted by kapper at 03:29 | Comment(0) | Nexus7

2012年11月20日

新世代タブレット Nexus7 Tegra3-driver カーネルアップデート編 その7

Kapperです。
Nexus7の友人へのお披露目を完了した所で
舞台をUbuntuにまた戻します。
今日はapt-getで勝手に入るTegra3-driverとOnboard、
Linuxカーネルアップデートをネタにします。
実はNexus7のUbuntuは仕様により自動アップデートされません。
手動でアップデートしてみましょう。

〇Nexus7のUbuntuレポジトリ
Nexus7のイメージをインストールした場合、
通常の自動アップデートはかからずに
標準のレポジトリがあえて外してある形になっております。
恐らくバグ対応の為だと思います。

LinuxカーネルやTegra3ドライバーは手動でアップデートが必要です。
Nexus7専用のカーネルが独自バグフィクスされております。
Nexus7専用のPPAは標準で登録してありますので
apt-getを使うだけなので試してみましょう。

〇カーネルアップデート
まず普通に端末からapt-getします。
Tegra3ドライバーとNexus7専用Onboard(ソフトキーボード)がインストールされます。

 sudo apt-get update
 sudo apt-get upgrade

それからLinuxカーネルをアップデート。
Linuxカーネルのパッケージ名はlinux-nexus7です。

 sudo apt-get install linux-nexus7

インストールされましたら再起動。
特に問題は発生しないかと。

もし自動でアップグレードしたい場合はPin-Priorityの設定を変えましょう。

 sudo gedit /etc/apt/preferences.d/ubuntu-nexus7-ppa

下の文章を加えて保存します。

 Package: *
 Pin: release o=LP-PPA-ubuntu-nexus7
 Pin-Priority: 600

後はsudo apt-get updateすればOK。

〇まとめ
折角のバグフィクスもアップデートが手動になっています。
Linuxカーネルだけでなく、全てのパッケージに規制を掛けているのは何故でしょう。
セキュリティー的にも気になる所ですが。
解決されるまで様子見ましょう。

PS1. Tegra3 Driverは2Dアクセラレーション用であり
  3DのOpenGLESには対応していませんとの事。
  残念ですが。

  * due to a breakage in nvidias build system the GLES libraries have broken
SONAME headers, thus the GLES acceleration does not work in this package
(the driver still provides 2D acceleration, the libs will get updated in an
SRU as soon as nvidia releases a fix) a manual workaround for this issue is
documented in (LP: #1059528)
posted by kapper at 06:12 | Comment(2) | Nexus7

2012年11月16日

新世代タブレット Nexus7 Androidリカバリ編 その6

Kapperです。
会社の友人にAndroidのNexus7を見せて欲しいと頼まれましたので
泣く泣くUbuntuからAndroidに戻したネタを今回書きます。
まあAndroidは一時的です。
データは消えますが母艦さえあれば簡単に入れ替え出来ますので
是非試してみて下さい。

〇Androidのリカバリ
今回はUbuntuからAndroidに戻す作業を行います。
よって初回のUbuntuインストール時の設定は割愛します。
母艦環境としてx86のUbuntuはあるものとして想定します。
まあ簡単なんですけど。

Ubuntu母艦の端末から下記のPPAレポジトリ登録とインストーラーを入れます。

 sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-nexus7/ubuntu-nexus7-installer
 sudo apt-get update
 sudo apt-get install ubuntu-nexus7-installer


まずUbuntu本家のサイトからのリンク先にあります
下記のAndroidイメージを母艦にダウンロードします。

 nakasi-jro03d-factory-e102ba72.tgz

次にNexus7をシャットダウンしまして、母艦とUSBで繋ぎます。
以前と同じ様に電源が切れましたら右上あたりにあります
「電源ボタン」と「volume downボタン」を押しながら再起動します。
見慣れたドロイド君の起動画面が出てくるはずです。
インストールを開始する前にちゃんと充電しておきましょう。
ある程度充電しないとインストール後に再起動できません。
ダウンロードしましたら適当に展開します。
で移動。

 cd nakasi-jro03d/
 sudo fastboot debices

1234567891234567 fastboot

ちゃんとUSB接続で認識していれば上の様に数字が出るはずです。
認識できていればインストール。

 sudo ./flash-all.sh

かちゃかちゃ表示されましてNexus7が再起動します。
そこでインストールが継続して続きまして

 finished. total time: 130.166s

みたいに表示されて再起動すればOKです。
たぶんばってんマークが表示しAndroidが起動して初期設定画面が出るはずです。
簡単ですよね。

〇まとめ
Linuxの母艦さえあれば自動インストールで簡単です。
UbuntuでもAndroidでも自由にインストール出来ます。
Android4.2も使える様になったそうなので
是非試してみましょう。
posted by kapper at 00:02 | Comment(0) | Nexus7

2012年11月14日

新世代タブレット Nexus7 サウンドエラー対策 alsamixer設定編 その5

Kapperです。
今回はNexus7のUbuntuで音が出ないバグ対応のネタにします。
バグ自体はLaunchpadに報告されておりまして
Chris Van Hoof (vanhoof) さんからパッチが出ておりますが
まだ本家にマージされておりません。
そのうちパッチが反映されるでしょうけど、
手作業での対応になりますが、是非試してみて下さい。

〇Ubuntuサウンドエラーのバグ
バグ報告例はこちらです。
感謝しつつもバグパッチをゆっくり待ちます。

 sound only works after suspend/resume cycle

バグ内容は表題の通りでインストール後初回とサスペンド→レジューム後
しか音がでないといった報告内容です。
パッチも報告されておりますので、
対応待ちです。
重要性は最上級の”CRITICAL”に設定してありますね。

〇サウンドパッチの当て方
こちらにありますパッチをダウンロードします。

 pulseaudio.tar.bz2

展開したら90-tegra-rt5640.rulesとalsa-mixerディレクトリが
展開されますので指示通りにコピーします。

 sudo cp 90-tegra-rt5640.rules /lib/udev/rules.d/
 sudo cp -r alsa-mixer/ /usr/share/pulseaudio/

その後、再起動しましてシステム設定のサウンドに
アナログヘッドフォンとSpeakersが追加されているはずです。
でalsamixierを設定します。

 sudo alsamixer

左二つ目のSpeakerから右端近くの「SPOL MIX DAC L1」まで
「MM」となっている部分にmキーを押して「00」に切り替えます。
「00」に切り替える必要のあるものは下記です。

・「Speaker」
・「DSP Playback Bypass」
・「DAC MIXL INF1」
・「Int Spk」
・「SPOL MIX DAC L1」

再起動した際に再び音がならない場合もあるかと思いますが、
alsamixerを起動して上を再び「00」に切り替えましょう。
面倒ですが。

〇まとめ
はやくサウンドパッチが公式に出て欲しいものです。
音が出る様になりますとYoutubeやニコニコ動画とかも
html5で見れる様になりますので助かります。
標準のままだと重いので軽量化が必要ですが。
Netwalker実験所と同じ手法が使えますので参考にしてみて下さい。
Flashに対応できていないのが残念です。
はーやくこいw
posted by kapper at 20:57 | Comment(0) | Nexus7

2012年11月13日

新世代タブレット Nexus7 表示速度高速化 compiz設定編 その4

Kapperです。
Nexus7上でのUbuntuがスペックの割に重たいので
compizの設定を軽くしてみました。
表示が軽くなればUnity全体も軽く感じます。
まあLXDEとか使えば良いんでしょうが。

〇Nexus7上でのUnity
UnityはUbuntu12.10からUnity-2Dが廃止されまして
OpenGLをベースとしたCompizの3D環境オンリーになりました。
元々3Dに対応していない環境の場合はLLVMpipeを使いまして
ソフト的にOpenGLを再現する形になっております。
ただしまだ不完全でまともに動作しません。
Compizがソフトウェアレンダリングになるので相当重い。
大変な時期にUnityを切り替えてしまいましたね。

Nexus7はARM環境なので当然OpenGLに対応しておりません。
OpenGLESに変換させる様に改良しているそうですが、まだ遅いです。
3DのCompizを軽くすることで出来るだけ演算を減らして速くしましょう。

〇Compizの設定
Compizの設定にはccsmことconpizconfig-settings-managerをインストールします。
エフェクトのanimationなどをoffにしましょう。
端末などからccsmをインストールします。

 sudo apt-get install compizconfig-settings-manager

ランチャーなどからccsmを起動後、「エフェクト」を選択し、
「Animation」と「ウィンドウのフェード」をoffにしました。

Composite 一般
・アニメーションのスロー再生:無効
・リフレッシュレートの検出:OFF
・リフレッシュレート:30

OpenGL 一般
・テクスチャ・フィルタ:速さ重視
・照明:OFF
・垂直ブランクに同期化:OFF

エフェクト
・Animation:Off
・ウィンドウのフェード:OFF
・ウィンドウの装飾:OFF
.
〇LLVMpipeの設定
LLVMPipeを設定して表示を軽くします。
こちらから。
端末などから

 gedit .xprofile

で一行追加。

 export UNITY_LOW_GFX_MODE=1

もしくは

 sudo gedit /etc/X11/Xsession.d/99force-llvm

で上の一行を追加して再起動。


〇16bitカラーマップの変更
ついでに色数も落として処理量を削減します。
これはNetwalker実験所で報告しました内容と同じです。
端末から


 sudo gedit /etc/X11/xorg.conf

と新規ファイルを作成して、下記の内容を追記します。

 Section "Screen"
 Identifier "Default Screen" 
 Monitor "Configured Monitor"
 Device "Configured Video Device"
 DefaultDepth 16
 EndSection

保存したら再起動しましょう。
表示が軽くなっているはずです。

〇まとめ
Unityにこだわる理由はありませんが、
色々とカスタマイズしてみましょう。
まだHtml5でもYoutubeは処理落ちします。
ちなみにYoutubeはFirefoxよりもChromiumBrowserの方が速いです。
もう少し高速化が必要でしょうか。
是非試してみて下さいな。
posted by kapper at 00:13 | Comment(0) | Nexus7
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