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2014年05月06日

Windows高速化 メンテナンスレシピ Androidエミュ Windroy編 その11

今日はWindows上でAndroidをアプリとして動作させる
Windroyを試してみました。
Windows上で動くAndroidは幾つかあるのですが
x86アプリとして動作するのは珍しいです。
まあARMアプリが動かないのでゲームとかは難ですが。

○Windows上でAndroidとWindroy
Windows上で動かすAndroidにはいくつか方法がありまして

・Android-x86+PCエミュレータ(VirtualBox、VMware、Qemu)
・AndroidSDKのx86emu
・Bluestacks(qemu?)
・Genymotion(Virtualbox)
・Windroy(x86アプリ)

まあ完成度やゲームとかやるならVMのGenymotionでしょうか。
ARMエミュレーションもありますし。

Windroyの参考先はこちらです。感謝です。

 Windows上で手軽に起動できるAndroid OS「Windroy」
 [androidエミュ]PC/Windows上で動作する高速androidエミュレーターのWindroyを試してみました。

○Windroyインストール
まず本家からダウンロードします。

 Windroy

ダウンロードしたらアカウントを聞いてくるので適当に入力。
インストールが終了しましたらEXEファイルで実行。
Androidが立ち上がります。
ここまでは簡単です。
アプリのインストールは“\windroy_root\data\app”フォルダへ
アプリのAPKファイルを保存することで可能だそうです。
他にも

 [androidエミュ]WindroyをWindow化する方法、縦長にもなります。
 [androidエミュ]WindroyでGooglePlayを使用する方法とその効能?

○まとめ
一応ちゃんと動くんですけど、
あれこれやろうとすると動かない、面倒な点があります。
ただエミュレーターが一応いらないので、VM作ったりする容量や
速度面をそれ程気にしなくても良いのがいいです。
KindleなどをWindows上で動かしてみたいです。
またLinux Wine上で試してみると面白いかもしれません。
ゲームとかは向かないですが。
posted by kapper at 09:53 | Comment(0) | Windows
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