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2014年05月03日

ARM Exynos Chromebook デベロッパーモード & リカバリディスク作成 その2

ARM Chromebookの続きをブログします。
既にUbuntuを入れてchromeを使う以外はUbuntuマシンですがw
Chromebrowserだけは速度的に特筆してChromeOSが優れてます。
先駆者の方々が色々解析され尽くしていますが、
まず記録優先で一つ一つ残していきます。

○Chromebookとデベロッパーモード
通常ChromebookはブラウザとGoogleアプリのみですが
デベロッパーモードに切り替える事でシェルなどを使える様になりまして
色々とLinuxマシンとして遊べる様になります。
勿論日本で購入する人はLinuxとしてカスタマイズするのが目的でしょうから、

 
○リカバリディスクの作成
リカバリはNetwalkerと同じでGoogleのサーバからUSB、SDカードに落としてくる
タイプになっております。
デベロッパーモードで遊ぶ際にはデータが全部消されますので
最悪OSが起動しなくなることもありますので
必ずリカバリディスクを作成しましょう。
こちらを参考にしました。

 Chromebook のリカバリーディスクを作成する。

まず4GB以上のUSBメモリ、SDカードを使いましてChromebook本体に付けます。
Chromebrowserのアドレスバーから

 chrome://imageburner

リカバリディスク作成の画面になりますので
USBメモリかSDカードを挿して実行します。
300MB程度でしょうか。
ダウンロードして展開すると終了です。
いざという時のために残しておきましょう。

○デベロッパーモード
今回もこちらを参考。大変感謝です。

 Chromebook デベロッパーモードの入り方と出方。

まず電源を切ってから「Esc」+「リフレッシュ(F4)」+「電源ボタン」を押します。
これはChromebookで言ういわゆる強制リセットというそうです。
リカバリモードに入りますので、
「Ctrl」+「D」→「Enter」を押して10秒くらいするとビープ音がして
デベロッパーモードに以降します。
データが消えますので注意。
切り替えに必要なデータをダウンロードしている様子です。
再起動してログイン画面が出ると完了です。
通常モードに戻すとまたデータが消えますので注意。

○まとめ
とりあえずデベロッパーモードにすればshellが使えます。
これで色々使える様になります。
chromeOSは普段と変わりがない様に見えます。
さあカスタマイズしてみましょう。
posted by kapper at 22:13 | Comment(0) | Chromebook
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