にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ

2014年01月04日

Ubuntu改造日記 SSエミュ Yabause プレイ編 その12

次はSSエミュのYabause-gtkを試しました。
最近ARMばっかり触っている為かこの手のエミュに縁が遠いです。
ARMでは移植精度がまだ十分で無いので撃沈しています。
x86の場合、あっさり動いてしまいましたので
興味のある方は遊んでみて下さい。

○Yabause-gtkとは
SSエミュで公式レポジトリで対応しているのがこれです。
サターンはエミュレーションが難しく処理速度も遅いので
あまり移植されていません。
WindowsのSSFと比較すると精度が落ちますが、
そこそこ低いスペックでも遊べるのが救いです。

○Yabause-gtkのインストール
普通にapl-getするだけです。

 sudo apt-get install yabause-gtk

インストール直後は設定無しなのでDummy設定になってます。
これらを一つづつ設定しないと動作しない仕組みになってます。

・BIOSファイル(無くても動作します)
・CD-ROMドライブ
 ⇒Linux CD Driveで/dev/cdromを入力します
・Video
 ⇒OPENGLかSoftware Interfaceを選択
・Sound
 ⇒SDL Interfaceを選択
・Input
 ⇒GTK Input Interfaceを選択してキー欄に全部入力
・Advanced
 ⇒Japan、C68K Interfaceを選択
・Multithreaded
 ⇒CPUが対応していれば

後はゲームディスクをCD-ROMドライブに入れて
Yabause-gtkを起動、RUNさせるだけです。
CDドライブが認識出来れば普通に起動します。
BIOSを入れてなくても普通に遊べる様です。

音声と表示の一部が時々変になります。
ゲーム自体には影響はありません。
が結構気になります。

Core2DuoSU9300の1.2GBのCF-T8でCPU占有率は98%です。
恐らくBOINCベンチで2500位でしょうか。
ARMで動かすにはTegra2のオーバークロック以上が必要そうです。
普通に動かすにはかなり骨が折れそうです。

○まとめ
意外とあっさりと動いてしまいました。
サターンは難しいと思ったのですがやはりx86は楽ですよね。
BIOSが無くてもとりあえず遊べそうです。
PCSXRの方が相当軽くて移植度も高いので
同じゲームを遊ぶならそちらの方が快適です。
是非遊んでみましょう。
posted by kapper at 13:20 | Comment(0) | Ubuntu
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ