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2013年11月23日

新世代タブレット Nexus7 Android4.4 kitkatアップデート編 その20

Nexus7 2012のKitkatが来たのでアップデートしてみました。
基本的に2chからのコピペです。

○4.4の新機能
新機能はコピペですが下記です。
FlashPlayerが使えなくなるので様子見した方が無難な所もあります。
QuickOfficeが何故か追加されて入っています。

・Google Nowの簡単アクセス 「Ok Google」
・音楽・映像再生時専用のロックスクリーン
・アプリの全画面表示
・マルチタスク機能の高速化
・電話したいであろう人を優先的に表示
・誰からの電話か自動検索する「A smarter caller ID」
・メッセージアプリの統一化 ―ハングアウト、SMS、MMSが一つのアプリで
・日本の絵文字がグーグルキーボードで
・Google Cloud Printで、いつでもどこでもプリントが可能に
・ファイル管理が容易に―他社のクラウドサービスも含む
・ドキュメントファイルやプレゼンファイルのデザインがリニューアル
・Bluetooth MAPをサポート
・Chromecastをサポート
・Chromeブラウザが高速化
・クローズドキャプション・字幕をサポート
・端末検索機能 ―紛失対策
・ダウンロードアプリの再設計
・ホーム画面の切り替えが容易に
・メールアプリがリニューアル
・壁紙のフルスクリーンプレビュー
・HDR+に対応した写真撮影
・赤外線(infrared blaster)による遠隔機器操作に対応(搭載機種)
・位置設定画面へのクイックアクセス
・省エネ位置設定
・音楽再生が省エネ化
・セキュリティの向上
・歩数計
・任意の通信キャリアで動作する決済
・タッチスクリーンの改善

○4.4のアップデート
普通に設定からアップデートできます。
ただOTAの関係上すぐに来るかどうかは運です。
自己責任でGoogleサービスフレームワークのデータを削除してみましょう。

Google Engineer Dan Morrill Sheds Some Light On The Nexus OTA Process,
Urges You To Never Clear Google Service Framework Data
http://www.androidpolice.com/2013/11/20/google-engineer-dan-morrill-sheds-some-light-on-the-nexus-ota-process-urges-you-to-never-clear-google-service-framework-data/
 
1. OTAを開始してから24-48時間以内にOTAが降ってくるのは全体の1%
 
2. OTAの結果の統計から問題が無ければ、25%、50%、100%とOTAの対象を増やしていく
 
3. OTAの対象かどうかはGCM (Google Could Messenger)のIDからランダムに抽選される (ココ重要)
 
4. 一度、抽選から漏れたIDは次のバッチまで抽選の対象にならない。(つまり更新の確認を連打しても無意味)
 
5. Googleサービスフレームワークのデータを消去するとGCMのIDがリセットされるので抽選のチャンスが訪れる。
  しかしGCMに依存しているアプリが持っているGCMのIDと異なるため様々な問題が起きる。
 
6. どうしても、すぐにOTAを当てたい人は、OTAを手動でsideloadすることができる。


○まとめ
基本的にはあまり変わりません。
過剰な期待はしない方が良いかと。
posted by kapper at 04:46 | Comment(0) | Nexus7
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