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2013年10月28日

ARM 1ボードPC Raspberry Pi 本体&専用ケース購入 その1

先週秋葉原でラスパイを衝動買いで購入しました。
これから導入します。
Netwalkerがありますので使用頻度は低いと思いますが
ARMの研究材料としては良いのでしょうか。
Kapperは最後発なので堅苦しく考えずにマイペースで楽しみます。

○Raspberry Piとは
Raspberry Piは教育用に開発された1ボードPCで
非常に格安ながらもAndroidやLinuxを入れる事が出来ます。
3〜5W相当と省電力でありながらフルPCとしても使用できます。
スペックはこんな感じです。

         Model A Model B
・ターゲット価格 $25 $35
・SoC Broadcom BCM2835 (CPU, GPU, DSP, SDRAM)
・CPU 700 MHz / ARM1176JZF-S コア (ARM11 ファミリ)
・GPU Broadcom VideoCore IV,[14] OpenGL ES 2.0 (24 GFLOPS)
1080p 30fps H.264/MPEG-4 AVC High Profile デコーダー, MPEG-2, VC-1
・メモリ (SDRAM) 256MB (GPU共有) 512MB (GPU共有)、2012年10月14日以前の発送分は256MB
・USB 2.0 ポート 1 2 (統合USBハブ)
・映像出力 コンポジット RCA (PAL / NTSC) , HDMI 1.3 / 1.4
・音声出力 3.5 mm ジャック, HDMI
・ストレージ SDメモリーカード / MMC / SDIO カードスロット
・ネットワーク なし 10/100 Mbps イーサネット (RJ45)
・低レベル周辺機器 8 × GPIO, UART, I2C, SPIと2つのチップセレクト, +3.3 V, +5 V, 接地
・電源 300 mA (1.5 W) 700 mA (3.5 W)
・電源ソース[4] 5V / microUSB または GPIO
・大きさ 85.60 mm × 53.98 mm (3.370 in × 2.125 in)
・OS Debian, Fedora, Arch Linux


まあPentiumVの700MHz程度です。
Netwalkerより少しクロックが小さいですね。
ギリギリに近いスペックですが、とにかく安いので
多目的に使えます。
OSサポートもされていますので長く使えるはずです。

○ケースとセットで購入してみて
購入はネットで簡単に入手できますし、
秋葉原ならあきばおーでも購入できます。
本体が4,500円前後で専用ケースが1,700円前後です。
必須品はMicroUSB電源ケーブルとHMDIケーブル、USBマウス、
キーボードにOSデータ用のMicroSDとLANケーブルです。
どこかから借りてこればなんとなりそうな組み合わせですね。

専用ケースが高いなと思われるかと思いますが、
これがまた良い感じで出来ていて凄いです。
むき出しのボードをはめ合わせるとまるでセットボックスの様に見違えます。

○まとめ
メインのストレージが壊れやすいSDカードである事で
サーバには使いにくい点を除くと非常に格安でしっかりしてます。
プラグPCやLinuxBOXの市場は全部崩壊してしまうでしょうね。
次はインストール作業をネタにします。
最後発ですが何事も一つづつ記録を残す事が大切かと。
posted by kapper at 00:17 | Comment(0) | Raspberry Pi
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