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2008年09月14日

MandrivaLinux2009とKDE4.1.1

どーも、Kapperです。
まだ残暑の残る日々が続いていますね。
最近はLinuxネタがリリース前で少なくなっておりますので、
MandrivaLinux2009 RC1をネタに試してみましたので
レポートしてみる事にします。

MandrivaLinuxはKapperのサイトではもう説明不要(だといいですが)な位
ネタにしておりますが、国内の認知が薄くユーザーも少ないのが現状です。
MandrivaLinuxの長所は明確で、デスクトップでの利用を
最大限に考慮したディストリである事が挙げられます。
各種設定及びToolのGUI化、斬新なGUIテーマを中心として、
各種アプリの最新版のテストラグが短く早期採用が可能で
最新ハード、ソフト技術を利用可能です。
またフルサイズLinuxを提供しておりKDE、GNOMEを含む、
多数のアプリケーションのサポートを行っております。

今回のMandrivaLinux2009はKDE4.1系に重点を置いており、
KDEの切り替えと共にGUIの一新を行っております。
下の画像を見てみれば分かるかと思いますが、
KDE自体がMacそっくりになっており、遥かに見栄えが良くなっておりますw
KDEはUNIX系デスクトップ統合環境であり最近Windowsにも移植されております。
KDEって何?って方は下記のリンク先を見て下さい。
KDE Wikipedia
KDE4系といえば開発スケジュールの関係上、
今回は標準版としてはOpenSuse11.0に先を越された感はありますが、
OpenSuseのKDEの不安定さを見る限りにおいては
Mandriva2008.1で見送って正解だったのかもしれません。
KapperはOpenSuseのマニアックなGUIが今一馴染めませんので
MandrivaLinux2009には個人的に期待しております。
というか実際開発版を使っておりますがw
GUIの斬新さだけで言えばMacやVistaを既に超え、
Linux内でも新進的なスタンダードである事は間違いないと思います。
バグフィックスが完了した正式公開版を心待ちにしております。

Kapperは実はWindows Vista機を実は2台程使っておりますが、
発売1年以上経つにもかかわらず、ソフトの互換性が低く
OSの動作に非常に不安定であり、根本的な問題を抱えているにも
関わらず改善されない事に最近特にもどかしさを感じております。
LinuxというのはWindowsと比較して、様々なディストリビュータが存在し、
自分の好みの環境を選択して使う所ができるのが長所と言えます。
最近はWineを含めるとWindowsソフトも動作する様になり、
着実に進歩し続けております。
色々な方にLinuxを知って頂けたらなと思います。
posted by kapper at 00:00 | Comment(0) | Linux
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