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2013年07月19日

モバイルTegra2 Dynabook AZ HDMI外部モニタ xrandr その19

Dynabook AZの液晶モニタを割ってしまい半壊になってしまいました。
このままだと使えないのでモバイルは諦めてHDMIを
通じて外部モニタに接続してみました。
表示が荒いですが大画面で使えるので
興味のある方は試してみて下さい。

○マルチモニタとxrandr
幸いHDMIがLinuxでも使えますのでxrandrで設定してみます。
勿論HDMIケーブルとモニタが必要です。
AndroidだけでなくUbuntuでもマルチモニタ出来るので助かります。


○設定方法
今回はこちらを参考。

 Using HDMI with the Toshiba AC100

HDMIをモニタに繋いだ後、端末から

 xrandr

を実行すると

 Screen 0: minimum 256 x 128, current 1280 x 1024, maximum 2048 x 2048
 LVDS-1 connected (normal left inverted right x axis y axis)
  1024x600 51.6 +
 HDMI-1 connected (normal left inverted right x axis y axis)
  1280x1024 60.0
 1024x768 60.0
 800x600 60.3
 640x480 59.9 59.9

例えばこんな感じに表示されてHDMI-1が出てこればOKです。
使える解像度が表示されますがモニタ次第です。
LVDS-1は液晶です。
端末から実行。

 1、液晶+モニタ

 xrandr --output LVDS-1 --mode 1024x600 --output HDMI-1 --mode 1024x768 --right-of LVDS-1

 2、モニタのみ(液晶OFF)

 xrandr --output LVDS-1 --off --output HDMI-1 --mode 1280x1024

元に戻す時は、

 xrandr --output HDMI-1 --off --output LVDS-1 --mode 1024x600

詳しくはxrandrのHPを見てみて下さい。

○まとめ
割れていない場所から端末で実行して表示できました。
表示がなんとかなりそうだったので助かります。
モバイルは不可ですが、実験用デスクトップ替わりとしては
なんとか表示出来る様になりました。
マルチモニタとして使いたい人にもお勧めです。
posted by kapper at 02:18 | Comment(0) | Dynabook AZ
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