にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ

2008年08月06日

ディプロマシー

kapperです。こんばんは。
またゲームネタになるのですが、
伝説のディプロマシーのPC版を入手しましたので
日記に書いてみようかなと思います。
マニアックな上に生産本数が少ないために
現在は入手がやや困難です。

ディプロマシーとは1959年に製作された名作ボードゲームで
第一次世界大戦前後の欧州の外交状況を再現しているのが特徴です。
システムは簡単でコマの移動を命令書に記載し、ターンの終了と同時に
各国の命令書を実行し、結果がでるランダム性の無いシステムです。
スタート時には各国の勢力が均衡しており、単独では戦えない上に
ターン間には、戦争、同盟、奇襲、裏切り、脅迫、挑発、
詐欺、情報操作、なんでもありのシステムとなっております。
その為、勢力を拡大するには必ず他国と協力、同盟、支援
そして裏切りが必要になります。
日本人に苦手な外交力、交渉力および権謀術数が必要になる為、
誠実な方には不向きで人間関係を破壊する程の喧嘩に繋がる事から
「悪魔のゲーム」と例えられております。
詳細は下記のリンク先にレビュー等がありますので
ぜひ見てみて下さい。

Diplomacy MOE
無限回廊
温故知新

PC版につきましてはAIかメール等のネット対戦が可能で、
AI戦の場合は言語によるコミュニケーションはありませんが、
行動内容、同盟、共同提案等の項目があり、
また少数の人数でも楽しめるのが長所です。
人数が集められる場合はボードゲーム、ネット対戦、
少人数の場合はPC版のAI対戦なんかがお勧めです。
よければ上のリンク先およびプレイしてみては如何でしょうか。
posted by kapper at 00:00 | Comment(0) | ゲーム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ