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2012年11月11日

Twitter読み上げ ついまる買いました

Kapperです。
今日は他のネタもありますがついまるをネタにします。
最近は投げ売りされていますよね。500円で購入しました。
まあついまるにはtwitter運用側に致命的な仕様障害がありまして
ヘビーユーザーの方ほど使えなくなる仕様になってます。
残念ですが、アカウントを分けて使いましょう。

〇ついまる
ついまるはツイッターを自動読み上げするUSBハード+読み上げソフトです。
タカラトミーからおもちゃ扱いにて発売されました。
通常はUSBスピーカーとして機能しております。
本家よりアプリをダウンロードすることにより、
twitter連携アプリとして動作しています。

〇ついまるの「もう疲れた」、致命的仕様の欠陥
ついまるの仕様欠陥として、Twitterとの通信回数が一定数に達すると
「もう疲れた」と発言してツイートを読み上げなくなります。
全く機能しない所か、疲れた疲れたと逆にイライラします。

Twitterで重要なのはAPIのレールリミットの制限でしょうか。
旧来のAPI1.0ではREST APIのレートリミットはOAuthなしの場合は
IPアドレス当たり1時間150回、OAuthありの場合は
1アカウント当たり1時間350回でした。
また更新されたAPI 1.1では、1アカウント当たり15分で
“エンドポイントごとに”15回または180回となります。
単純に1時間当たりにならすと、60回または720回になるので、
多数のエンドポイントを利用するアプリケーションにとっては
350回以上呼び出せることになります。

軒並み15回になってるAPIの中で、突出して180回とか割り振られているAPIが存在します。
それは以下のとおり。ついまるには対応してなさそうですね。

search/tweets ツイートの検索
statuses/show/:id 特定のツイートを取得
statuses/oembed よくわからない 「外部サイトに簡単にポスト(画像とかアタッチメントを含む)を張る用」だそうです*2
users/lookup 複数のユーザーの情報を取得
users/search ユーザーを検索
users/show 特定のユーザー情報を取得

APIのレールリミット制限はついまるに限らず全てのTwitterアプリに適用されます。
Twitterへのアクセス数を減らすしかなさそうです。
※現在、ついまるには更新頻度を調整する機能はありません。

・同時に動かすTwitterアプリ数を減らす
 優先度を決めて不要なアプリを削除する
 特にスマホなどを併用している人は注意
・他のクライアントのタイムライン更新頻度等を見直す

タカラ側に改善の動きがなさそうなので
今後も状況は変わらずムリそうです。
ヘビーユーザーの方には諦めるしかないかも。
posted by kapper at 23:02 | Comment(0) | PCその他
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