にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ

2012年04月05日

Windows高速化 メンテナンスレシピ Windows2000 GoogleChromeブラウザインストール編 その9

Kapperです。
今回の黒翼猫さんWindows2000ネタ最後として
GoogleChromeをKapperもWindows2000に
インストールして使ってみましたのでネタにします。
黒翼猫さん凄いですね。
大変感謝です。

○Windows2000上でのGoogleChrome
高速ブラウザで知られるGoogleChromeはXP以降用で
Windows2000では対応しておりません。
ですが黒翼猫さんがインストーラーを作成頂いておりますので
大変感謝して使わさせて頂きました。
黒翼猫さんのサイトはこちらです。

実際の所はブラウザのUAとKernel32.dllなどをXP互換モードに騙って
ブラウザ経由にてインストーラーを稼働させる方法らしいです。
やるのは大変ですがglibcなどに依存性のあるLinuxよりシンプルかもしれません。
まだ2000を使っている人は是非試してみてください。

○Windows2000上でのGoogleChromeインストール
実際のインストールはこちらのブログの方が分かりやすいかと。
Chromeのバージョンが上がっているので
インストール出来ない場合はツールのアップデートに期待しましょう。
感謝です。

 1、黒翼猫さんのサイトからcrm2k41.zipをダウンロードして展開
 2、CHROME2K.exeを実行
 3、「互換レジストリの設定」〜を上からクリックして設定
 4、Chromeのサイトにアクセスしてダウンロード
 5、インストール終了したら最後までクリックして終了

HPそのままです。
拡張Kernelのインストールが必要かもしれません。
Kapperは先に拡張Kernelを入れてしまった後なので分かりませんが。
Kapperのテスト結果ではGoogleChrome18が無事起動しました。

○まとめ
Windows2000でもFirefox以外の選択肢が出来ました。
起動時にdllエラーが頻発しますのであまりお勧めしませんが、
ブラウザ自体は一応動作します。
XPから使うのが本来の姿でしょうけど。
メモリを非常に食うので使い分けてくださいな。
PC-9821で2000を使っている兵は是非w
posted by kapper at 22:55 | Comment(0) | Windows
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ