にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ

2011年12月01日

モバイルTegra2 Dynabook AZ 軽量化 Unity-2D用WM Openbox切替編 その5

Kapperです。
今回はUnityの軽量化を目的として、Unity-2dのWMを
軽量なOpenboxに切り替えてみようというネタです。
Metacityは良く使われておりますが重いので一部のユーザーには敬遠されてます。
ただ、一部不安定なのであくまで実験用として使って下さい。

●Unity-2D
Unity-2DとはUbuntu標準のデスクトップ環境のUnityの
軽量用2DバージョンでWMにMetacityが使われております。
Gnomeベースでありながらも旧来のGnomeとは異なったデスクトップで
Ubuntuの顔とも言える存在となっております。
大抵の方は重いから2Dに入れ替えているかもしれませんね。

●Unity-2DのWM入れ替え
標準のUnityは重たいので軽量化としてUnity-2dおよびWMを入れ替えてみましょう。
今回はこちらを参考。感謝です。

まずUnity-2dをインストールします。

 sudo aptitude install unity-2d

で後は参考HP通りでopenboxをインストール

 sudo aptitude install openbox openbox-themes obconf

次は起動するWMの設定を変更。

 sudo gedit /usr/share/gnome-session/sessions/ubuntu-2d.session

で一行を修正

DefaultProvider-windowmanager=metacity

DefaultProvider-windowmanager=openbox

後はログアウト、再起動。
Unity-2dが立ち上がりましたら一部表示が青くなっているはずです。
であれば切替完了。
同じ方法で他のWMも出来そうですね。
是非色々入れ替えてみましょう。

●まとめ
標準のUnityは重いですが、あくまで既存GUIの集合体に過ぎないので
一つづつ設定を変更すれば従来通り軽くなっていくはずです。
まだ設定が見えにくい所がありますが、
一つづつ軽量化して使ってみましょう。
posted by kapper at 00:00 | Comment(0) | Dynabook AZ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ