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2008年04月24日

MandrivaLinux2008.1とwineとWindowsゲーム

お久しぶりです。Kapperです。
HPのカウンタも無事600を超え、今は700以上になっております。
今回はMandrivaLinux2008.1のインストールの結果確認と
最新WineでWindowsゲームがどこまで動作するか試して見ました。
インストールそのものは問題なく完了しまして、
前回とスクリーンショットの中身と志向を替える為、
Wineの検証を行いました。

●KapperのMandrivaLinux2008.1上で動いたWindowsゲーム
動作確認ついでにKapperのMandrivaLinux上のwineで
Windowsゲームを試してみました。
設定方法は下記のファイルの通りです。
今回試したWineは0.9.58です。

Wineは初期設定しないとまともに動きません。
とりあえずwindows98設定の他適当に設定します。




次はソフトの動作確認です。手元にあるものを適当に入れてみました。
Windows版の餓狼伝説3、egg版Xanadu、Anex86版Wiz、イースエターナル、
銀河英雄伝説4EX、EU2、DARIUS外伝が動作しました。
上記は殆どDirectX対応ゲームですが、とりあえずは動いております。
動画関連を再生するゲームは動画再生ソフトを入れる必要があります。
同梱されているゲームを先にインストールしたほうがよいと思います。
一度入れれば問題なく再生できます。
一部ゲーム(銀英伝4、ANEX86)で気になる不具合がでておりますが
プレイそのものは可能です。設定を変えればちゃんと動くのかもしれません。
Direct3D系のゲームは3D表示の部分が動きません。
とは言えソフトによっては実用的なレベルになっている様です。







タグ:wine Linux Mandriva
posted by kapper at 00:00 | Comment(0) | Linux
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