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2020年07月05日

ジャンクOS無しCore i7 3520M Macbook Pro 2012 Mid Lubuntu Linux 20.04 その1

Macbookpro.jpg


秋葉原で実験用にMacbook Pro 2012 Midを
21,000円で買いました。
OS無しHDD無しジャンクです。
ちょっと想定より高かったんですがCore2Duoより新しめの
64bit関係がほしかったので妥協しました。
Linuxは問題なく動いています。

●Macbook ProとLubuntu
OS無しジャンクとはいえMacbook Proです。
当時ハイエンドな高クロックスペックに沢山のメモリ。
HDDは無くともUSB3.0対応。
Lubuntuを動かす程度には問題ないスペック。
ガンガン使いましょう。

MacbookからUSBブートするには、
Optionキーを押しながら電源をONにして
USBメモリに入れたLinux=EFIブートが表示されればOKです。
そのままUSBメモリからLinuxが起動できます。
HDDがある場合にはrEFIndを是非入れましょう。

他のLinuxや*BSDの場合、USBブートすると
Xrogの設定違いで表示エラーが出るかもしれませんが、
Ubuntuの場合、全てドライバをコミコミインストールするので
意外と機種間のエラーが出ませんw
なんでもありの、ぐちゃぐちゃ全部インストールなので、
そういうメリットもありますw
ので過去のMacbookに入れたUSBメモリのLubuntuがそのまま起動しています。

●注意点?
Archや*BSD入れますと当然Xorgの表示関係に注意。
それぞれの機種に合わせて設定が必要です。
Ubuntu関係の場合、ほとんど影響が出ませんが。
特にWifiドライバが要注意です。初期状態では入っていないので、
前回のブログをご一読願います。

●疑似解像度スクリーン
解像度が旧機種なので狭いです。
なのでソフトウェア的に広げてみましょう。
まずxrandrでドライバと解像度チェック

xrandr

LVDS-1がドライバなので、

xrandr --output LVDS-1 --scale 1.25x1.25

そうすると解像度が少し広がります。
文字がややぼやけるので要注意。フォントを調整しましょう。
表示が問題なければ.profileに追加します。
LXQt起動前に解像度が調整されますので、
これで若干解像度が広くなります。

●まとめ
LinuxはUSBメモリに入れたり、解像度を変えたり
色々なアプリや軽量WMを入れたりが長所です。
古い機種もハードもガンガンチューニングして再利用出来ます。
MacOSXもインターネットリカバリ出来ますが、USBメモリからブートできまい。
HDDは電池の消耗量がそこそこ多いので。
USB3.0にも対応したので高速です。
メモリ節約してSwap無しでもなんとかLubuntuなら。
改造すればするほど便利になっていくLinuxなのでがんばりましょう。
MacbookもHDD無くてもOS無しジャンクでも普通に遊べます。
まる。
posted by kapper at 19:12 | Comment(0) | Macbook
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