にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ

2019年07月07日

最近の事 異世界小説が10万文字達成

Screenshot from 2019-07-07 21-08-18.png

のんびり書き続けている異世界転生の小説が10万文字に達成。
祝!
41,000PVと5,000ユニークユーザー
100ブックマークと底辺作家を脱出です。
実質3ヶ月。長かったですね。
よほど激動の展開かセンスが良くないと増えていきません。
そして毎日に近いレベルで更新が必要です。
そうじゃないと読まれないサイトです。
小説の数が多すぎてヒットしないんですね。多分。

異世界と製造業と産業革命をテーマに書いています。
書く時は楽しいですが、精神的に大変です。
歴史をテーマにすると無限にネタがありますw
これが産業革命を描くメリットでしょうか。
ネタが無い、どうしよう?という事がありえません。
その分知識は圧倒的に必要なのが課題です。
そう、歴史を勉強できるんですw
好きなだけw

まあこの年齢になって産業革命を真面目に勉強しようなんて
本来ありえません。
だって役に立たない知識です。
小説を書くにはどうしても予備知識がいるので
勉強していると楽しいです。
無限に勉強するネタがありますw
歴史好きにとって、歴史をネタにするのはこれ幸いです。
高校生レベルでは知識的に真似できません。
でも書き続けるのは大変ですね。
OSSのテーマもありますし。

でも小説を書き続ける事はおすすめします。
何かを学ぶ事が出来ます。
そして壁にぶつかってさらに学習できます。
日常と非日常の境目で。
特殊な技法や絵かきなど出来なくても誰にでも書けます。
それが小説の最大のメリットかもしれません。
実は自分で読み替えしても面白いのかつまらないのか分かりません。
これ本当です。
他人の評判と感想しか判断出来なくなります。
自己評価は難しいんですよ。
比較するのも難しいです。
編集者さんってそういう筆者に必要な仕事なんだろうな、と。
そして他の人の小説を読む気力が無くなります。
多分。

興味あるものって人それぞれ違うので、
万人に受けるものを書くのは難しいです。
それを諦めてニッチに走るのも悪くありません。
まあガジェヲタもニッチですけど・・・
書いている方と読んでいる人が何らかの学びがあって
それでかつ面白い。
そういう姿があると良いなとは思いつつ。
そしてゴールの姿がどこかにあると面白いかもしれません。
かも。
posted by kapper at 23:38 | Comment(0) | 近況
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ