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2019年02月23日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD MplayerとMPV MediaPlayerでMP3、MP4を鳴らす その35 #NetBSD


NetBSDでを音楽を鳴らす際に、
色々なプログラムはありますが、とりあえずMplayerと
MPV Media Playerwを使ってみましょう。
覚えることがたくさんあって面倒ですが、
適当でもとりあえず再生可能です。

●Mplayer
Mplayerは一番有名でオーソドックスな方法です。
NetBSDのOSSにも対応しています。
そのまま鳴ります。
インストールはpkgsecからビルド

cd /usr/pkgsrc/multimedia/mplayer
make && make install

再生する場合は

mplayer -ao oss (ファイル名).mp3
mplayer -ao oss (ファイル名).mp4

みたいな感じで簡単に再生できます。
実はossをつけなくてもそのまま再生できます。
動画は解像度も調整しましょう。

mplayer -ao oss (ファイル名).mp4 -vf dsize=640:-2

みたいに640サイズに変更できます。
オプションは多数ありますのでチェック。

キー 説明
p 一時停止/再生の切り替え。
Space 一時停止/再生の切り替え。
Backspace メニューに戻る (dvdnav を使っている場合)。
← 10秒戻す。
→ 10秒進める。
↓ 1分戻す。
↑ 1分進める。
< プレイリストを戻す。
> プレイリストを進める。
m 音声をミュートにする。
0 ボリュームを上げる。
9 ボリュームを下げる。
f フルスクリーンモードの切り替え。
o OSD を切り替え。
v 字幕の表示を切り替え。
I ファイル名を表示。
1, 2 コントラストを調整。
3, 4 明るさを調整。
j 利用可能な字幕を順に切り替える。
# 利用可能なオーディオトラックを順に切り替える。


●MPV MediaPlayer
GUIの再生ソフトです。よく使われます。
アプリをランチャーから起動して
ファイラーなどから貼り付けるだけです。
解像度は自分でも調整できます。
OSS対応しているので設定なしで動作します。


●まとめ
とりあえず再生したい場合に。
OSSはNetBSDの初期設定で鳴ります。
サウンド関係で意識しないでも使えるので
よし使おう。
そして再生しよう。
posted by kapper at 22:43 | Comment(0) | NetBSD
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