にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ

2019年01月15日

シンプル・ミニマムOS #archLinux Wine上でのMSフォント文字化け対策 その6

Screenshot from 2019-01-15 07-21-20.png

ArchでWineを使っていると一部日本語フォントが文字化けしています。
winetricks allfontsとか全部入れたのにな、おっかしいな?
なんて思ったのでレジストリを読むと、
代替えフォントがipamonaフォントになっていましたw
そりゃ化けますわなw
設定を変更したらMSフォントが表示されました。

●Wineとフォント設定
Wineのフォントはレジストリとフォント置き場で決まります。
レジストリを見ると

wine regedit.exe

中を見てみます。
「HKEY_CURRENT_USER」−「Software」−「Wine」
−「Fonts」−「Replacements」
を開きます。
するとMS関係のフォント設定が「ipamona」フォントになっていますw
ipamonaフォントはArchに標準では入りません。
そりゃフォントを入れても文字化けする訳ですわw
納得しました。
適当に代替えフォントを入れます。
僕の場合、他のフォント設定の値をコピペ

「Z:\usr\share\fonts\OTF\TakaoPGothic.ttf」
「Z:\usr\share\fonts\OTF\TakaoPMincho.ttf」

に貼り替えました。
別に.wine/drive_c/Program files/fontsにあれば
絶対パスはいらないはずだと思ったのですが、
念のため、コピペ。
アプリを起動し直したらちゃんと日本語表示されました。

●まとめ
なぜipamonaフォントが標準設定なのかはわかりませんが、
そうなっていたのだから仕方がないですw
設定を変更しましょう。
ちゃんと日本語表示出来るはずです。
posted by kapper at 07:24 | Comment(0) | Arch Linux
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ