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2019年01月04日

5980円 8インチWacomペンWindowsタブレット VivoTab Note 8 L80TA-DL32S Wubi for Ubuntu18.10 インストール その1

L80TA.jpg

今回は8インチ初期のWacomペンタブ対応のL80TA-DL32Sに
Wubi for Ubuntu18.10をインストールしてみました。
特に問題は無さそうです。
Wacomペンも問題なく使えます。
じゃんぱらで5980円やや傷あり品を購入しました。



●L80TA-DL32Sとは
ASUSの初期ペンタブレットです。
今まで高かったのですが、最近1万円を切り始めて
比較的安く買える様になりました。
メモリは少ないですが、お絵描きにも使えます。
スペックはこちら。


画面サイズ:8 インチ
解像度:1280×800
CPUタイプ:Intel Atom
CPU速度 1.33 GHz
RAM容量 2048 MB
HDD容量 32 GB
HDDインターフェース:USB 2.0
ワイヤレスタイプ:802.11.a, 802.11.n
OS Windows 8.1
バッテリー寿命 11.8 時間
UEFI:32bit
Wacomタッチペン:内蔵

タッチスクリーンのドライバはATML1000とWacomです。
性能は当時一般的スペックですが、
Wacomのタッチペンを内蔵しています。お絵描き出来ます。
Linuxでも問題なく動作します。
USBで給電出来るのも売りかと。
メモリが少ないのでお絵描き時には注意。

●Wubi for Ubuntuインストール
いつも通り。
Wubi for UbuntuのHPより本体、ISOファイルをUbuntu公式より
ダウンロードしてUSBメモリかMicroSDカードに入れて、
ファイラーからダブルクリックで起動します。
SSDの容量が17GBしか空いていないので、Windows用に少し開けて
10〜14GB程度をUbuntuに確保します。
少し開けないとWindowsが起動しなくなりますので注意。
ユーザー名とパスワードを入れたら実行して再起動。

再起動したら普通にそのままUbuntuをインストール。
勝手に起動しますが、一旦ダイヤログが出て止まりますので、
インストール始まる前に必ずUSB-HUBとUSB-Wifiカードか有線LANを
刺して右上のランチャーからWifiを設定します。
ネットに繋がないと、32bitUEFIのGrub2がダウンロード出来ないので危険。
ブートローダーがダウンロードできなくなります。
ネットに繋がったらインストール開始。
必要なアプリが自動でインストールされて終了します。

で、再起動した際にUSBキーボードを繋いで「ESC」か「F2」あたりを
押してBIOSを起動します。
右端のタブでOS選択出来るのでUbuntuを選択すると起動します。
初期設定のブートOSをWindowsかUbuntuにするかは
設定変更が必要です。
ご注意を。

●使ってみて
特別な問題は無く起動します。
解像度が狭いので横画面にしないと使いにくいですが、
画面の自動回転がうっとおしいですw
まあいつもどおり。
タッチスクリーンも問題なく使えます。
Kritaとか入れて遊びましょう。
容量に注意。

●まとめ
Ubuntuでも普通に使えました。
最近安くなったのでお勧めです。
本体の中にペンが収納出来るのがお気に入り。
ただ、代替えペンが値上がりしているそうなのでご注意を。
コレ確かM80TAと同等品です。
どちらでも使えるのではないでしょうか。
Wubiでマルチブートして遊びましょう。


posted by kapper at 07:19 | Comment(0) | L80TA
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