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2018年09月30日

Ubuntu改造日記 730円 USBビデオキャプチャ EasyCap白色クローン (534d:0021) その81



今回はEasyCap白色クローン。中華品。
動かない奴が多い中でこれだけは動作確認。
Amazonで一番安いもの。
互換品はチップが違うので、Linuxで動くかどうかは運次第w



●EasyCap 534d:0021とMplayer
沢山ある中華クローンです。
運良く、型番とチップが登録されています。でも表示されませんw
大抵の動画アプリで動くはずですが、
何故か定番のVLCで動かすと、画面が下半分表示されなくて
音声出力も出てきません。アプリ側の問題でしょうか?
Mplayerを使いましょう。こちらはOKです。

詳細は上のサイトにありますが、

・USBでPCと接続する
・ランプが付いたら端末からMplayerをコマンドで動かす
・ビデオ端子から映像を表示する(機器を繋げる)

位だけです。
コマンドは下記のコマンドをコピペしましょう。

mplayer tv:// -tv driver=v4l2:norm=NTSC:width=720:height=480:outfmt=uyvy:device=/dev/video0 :input=0:\
alsa:adevice=hw.1:audiorate=48000:forceaudio:immediatemode=0 -ao sdl

後は画面が表示されて再生されるはずです。
動作的には問題ないはず。
キャプチャ方法は、良く分かりませんw
スミマセン。
こちらをご一読を。


https://chienomi.reasonset.net/archives/livewithlinux/444



●まとめ
中華クローンは沢山ありますがその一つです。
全体像としてどうなっているのでは?
Linuxでもちゃんと映ってよかったです。
一応モニタ代わりにはなります。
偽物注意w
もし買うとしても識別はほぼ困難なのであてにしない方が良いですw
画質補間機能とかよく分かっていませんので、
画質は悪いです。仕方がないです。
Ichigo-Jamやゲーム機のモニタ代わりには使えます。
画質を犠牲にするならダウンスキャンコンバータと併用できますが、
RaspberryPiとかはVNCなどリモートデスクトップを使いましょう。

日頃使っていないタブレット端末をEasyCapでリサイクルしませんか?
ドライバの検証は専門のサイトにお任せするしか。
モニタ代わりに是非どうぞ。
posted by kapper at 22:58 | Comment(0) | Ubuntu
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