にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ

2018年05月27日

Ubuntu改造日記 Wacom 800円中古ペンタブレット CTE-440 + Krita お絵描き その74

krita.jpg

今回はハードオフでジャンク800円で売られていた
Wacomのお絵描きタブレットのCTE-440を
Ubuntuで繋いでKritaでお絵描きしてみました。
これはWindows7までで10ではサポートが切れていますが
Ubuntuではドライバサポートされているので
普通に使えます。リサイクルしましょう。

●CTE-440とKrita
ハードオフで投げ売りジャンクのペンタブレットありませんか?
勿体無いですよね。
でも多分壊れていないです。
ペンがちゃんとあれば普通に使えます。
Windows10でサポートされなくなった旧機種です。
Windows7で使うという手もありますが、
Ubuntuなら問題なく現役で使えます。
USBで刺すだけで電池も入りません。
お買い得。

せっかくなのでお絵描きソフトはKritaを使ってみます。
プロの方にはともかく素人には凄く高性能です。
もったいないので是非使ってみましょう。

●Kritaインストール
CTE-440はUSBを刺すだけです。認識します。
Kritaはaptでインストールするだけです。

sudo apt install krita

Kritaを起動するとキャンパス画面を選択出来ます。
好きなのを選びましょう。
ペンをタブレットに近づけるとマーカーが動きます。
タブレットにゆっくり触ると線が書けます。

当然筆圧にも対応して太さを調整出来ます。
マウスも使えます。
タブレットやや小さいですが我慢して。
是非旧式タブレットをUbuntuでリサイクルしてみましょう。

●まとめ
たったコレだけで800円でお絵描き環境が完備。
いやあ格安格安。
大満足。
2005年製ですけどね・・・
LinuxではWacomは重要アイテムとしてKernelに登録されています。
これがジャンクだなんて勿体無い。
無事ペンがついていたら是非ジャンクで入手しましょう。
Ubuntuでもたぶん動きます。
Windowsサポート切れた今こそ使うチャンス。
勉強用にお絵かき練習用に是非どうぞ。
posted by kapper at 20:49 | Comment(0) | Ubuntu
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

Linux ブログランキングへ