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2018年01月13日

最近の事 2018年1月 Windows10 Fall Creators Updateのドライバ不具合リスク大

1990.png
こんばんは。
今日はWindows10 Fall Creators Updateの
ドライバ不具合をネタにします。
過去にWindowsXP、7〜10までに動作した
デバイスドライバの一部が動かなくなっています。
ローリング・リリースの負の部分ですが、
ある日突然死する自体が発生し混乱しています。
それをネタにします。

●Windows10 Fall Creators Updateとドライバ不具合
この前ドスパラでWindowsタブレットが
1990円(税送料別)で投げ売りされていました。
よくよく見ると、ハードでは無くWindowsドライバ不具合。
Windows10 Fall Creators Updateにて
タッチパネルが動かなくなるそうです。
また昔あったUSB-CDROMと認識してドライバを自動で読み込むハード
(USB-モニタなど)が認識しなくなっています。
この他にも多数のドライバ関係が突然死して
動作しなくなる現象が5chに報告上がっています。
危険です。


Windows 10 Fall Creators Update (RS3) の不具合・トラブル・注意事項


Windows10はローリング・リリースでサポートが続くはずですが
内部は書き換えが進んで不具合も増えてきました。
一番ダメージが大きい被害者がドライバです。
過去と違って、OSサポートの範囲でも動かない時代がきました。
動作保証という意味でも
ポイントリリースはやはり重要です。
不具合が無ければ無理にWindows10アップグレードは止めましょう。

そうなるとどうなるか?
知識の薄い人は解決手段を自分で持たず
急にWindows10が使えなくなります。
ドライバの塊のタブレットは最たる例でしょう。
サポートアウトになって投げ売りされる落ちか。
メーカー側ではドライバ供給は対処不可能でしょう。
怒るだろうな・・・
僕の中でWindows10サポートの信頼性が地に落ちました。

ひるがってLinuxはどうか?というと
Mainline Kernelの動作範囲内で動きます。
新しいものは動かないし時々バグも入る。
しかしLTS Kernelを使えば突然死は避けられます。
数年単位のKernelサポートはありますし、
選択の自由があります。
Windows10が突然死してもLinuxは問題ありません。
商品としては供給が難しいジャンクもありがたく頂きましょう。
ごちそうさまでした。

別の視点で見てみます。
Windows10で動かなくなったハードウェアはLinuxでは動く訳です。
怪しいメーカーのタッチスクリーンや、
USB-モニタが最たる例でしょうか?
Linuxを使うことによって早期撤退されたハードウェアを
リサイクル出来ます。
勿論、ドライバの知識は十分必要です。
ここに僕らの動作報告が生きてきます。
当然ジャンク扱いになると格安になるでしょう。
サポート不能のガジェットを復活させましょう。
その為には動作情報が必要です。
是非ブログなりに書き込んで下さい。
困った人のアクセス数が殺到するかもしれませんよ!??

全ての情報は力です。
トラブル事例は解決すればお金に匹敵します。
僕らの情報でリサイクルを促進しましょう。
そしてありがたく格安で美味しく頂きましょう。
それが今後のLinuxユーザーの特権です。良かったね。
Microsoftもそのリスクに気がついて
無理なメジャーアップデート対処して欲しいですね。
posted by kapper at 21:49 | Comment(0) | 近況
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