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2017年05月06日

夜行バス路線 東京⇔浜松 格安路線を使ってみて

hamamatsu.jpg
今日は東京⇔浜松の夜行バス路線をネタにします。
実はGWで全てのバス路線が埋まっていまして予約出来ませんでした。
京都⇔東京と浜松⇔東京の路線だけでした。
今回は浜松⇔東京の路線を使ってみましたのでネタにします。

●名古屋⇔東京路線の悩み
多くの名古屋民にとって東京への足は重要です。
しかし、遊びに行くには高いんです。距離があって。
週末は予約が非常に人気があって難しいです。
そういう事もあって、突発的に東京に行くにはどうしようか?
なんていつも考えています。

●浜松⇔東京 路線
そこで浜松⇔東京路線。
浜松は距離が中途半端でバスで大体5時間で東京に着いてしまいます。
つまり、東京発の最終バスです。
これに乗れば、最後まで酒を飲んで東京の夜の街を遊べます(ぉぃ
山手線は終電が遅いので大丈夫でしょう。
楽天トラベルで予約すればさくら観光で約4200円です。
4列シートですが、夜行バス対応のリクライニングがついており
電源があるので充電出来ます。
隣の人に肘があたる程度でしょうか?
この路線GWでも結構ガラガラなので、空いていました。
隣が居なければ快適ですけど・・・

長所
・安くて予約を取りやすい。
・終電ある限り、遅い時間まで遊べる。
・早朝に浜松駅から新快速米原行きが6:00から出ており、最短で帰れる。
・浜松餃子を楽しんでから移動(違

短所
・名古屋から遠い
・名古屋⇔浜松のJR交通費が馬鹿にならない
 金券ショップでも片道1420円
・夜遅く朝早い時間に着きすぎるので寝れない
・4列シート
・夜遅くまでバスを待つのが辛い。
 深夜は東京でさえ時間を潰せる店がありません。特に東京駅。

今回は帰りのルートで使いましたので、
浜松駅には早朝の5:30に到着して、すき屋で朝ゴハンを食べて、
6:00新快速米原ゆきに乗って、7:40に名古屋駅です。
あーねむい、マジで。
帰りに銭湯で時間を潰して、大須によって帰りましたとさ。
時間調整に朝風呂は最適です。
必ずタオルは自前で持っていきましょう。

●まとめ
これはあくまで予約が取れなかった際の最後の手段として。
JRまでを含めると、Kapperの場合は新宿⇔岐阜路線が格安です。
そっちを使います、が意外と人気路線でめったに予約を取れません。
浜松駅にすき屋があって、朝ゴハンを食べてからJR始発が新快速なのでありがたいです。
名古屋まで寝れます。
笠寺の銭湯で店の開くまで時間を潰してゆっくり休みます。
夜中に時間を潰す際にはカラオケか銭湯か、深夜バーか?
喫茶店は22時には閉店しますので実は難しいですな。
浜松から大阪に向かう場合もアーバンライナーを使えばよいかと。
大体4時間だから浜松を6:00に出ても難波には10:30過ぎには到着出来るでしょう。
交通費は金券ショップで格安チケットをゲットしましょう。

極めれば、東京⇒浜松⇔(青空フリーパス+500円)⇔名古屋、岐阜、三重
という裏技も可能でしょう。青空フリーパスは1日日帰り限定ですがw
ああ、名古屋民には不可能ですw
青空フリーパスは往復で使わないと効果が出ませんので・・・
posted by kapper at 17:58 | Comment(0) | 旅行
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