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2017年04月29日

Ubuntu改造日記 起動時apt-check systemdスクリプト停止 その48

今日はUbuntuが起動する際にチェックする
apt-checkを停止する方法をブログにします。
起動時にaptコマンドが勝手に起動しますが
アップデートは手動でやる必要があり
aptコマンドが数分間使えなくなるので止めます。

●apt-checkスクリプトとsystemd
起動時にapt-checkスクリプトが自動起動して
aptコマンド一式が数分間使えなくなります。
実質的にはこれ役に立っていないので無駄です。
手動で止めてアップデートできる様にしましょう。

systemdのコマンドを入れるだけです。
簡単です。
参考はこちらです。

 Ubuntu Desktop 16.04: /usr/bin/systemd.apt.daily causing `apt-get update` to fail when vagrant provisioning starts

●systemdのコマンド設定
細かいことは上のリンク先を読んで頂くとして
実際には2行のコマンドを端末でコピペするだけです。
まず端末を起動させましたら

$ sudo systemctl disable apt-daily.service # disable run when system boot
$ sudo systemctl disable apt-daily.timer # disable timer run

この2行をコピペします。
再起動すると、apt-checkスクリプトは起動しなくなり
すぐにaptコマンドが使える様になります。

●まとめ
セキュリティ対策かもしれませんが、
実質的には役に立っていません。
僕の場合はOS起動したら必ずapt updateするので。
apt updateにしては時間がかかりすぎますし。
実際はレポジトリが更新すらされていません。
手動で入れる人には無駄ですよね。
不要だと思ったら手動で止めて、aptしてみましょう。
posted by kapper at 22:28 | Comment(0) | Ubuntu
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