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2016年11月03日

万能粉末ほうじ茶 伊藤園 「おーいお茶 さらさらほうじ茶」  焼酎と混ぜて飲む

今日は最近愛飲している伊藤園の
おーいお茶 さらさらほうじ茶をレビューします。
焼酎に混ぜて飲んでますw
これ凄く便利です。癖のない味で。




●伊藤園 ほうじ茶
伊藤園はお茶の専門ブランドですが、
その中のほうじ茶、水に溶ける微粉タイプです。
素朴な味で加熱しなくても色々な使い方が出来ます。
美味しいです。
水にそのまま混ぜてもよし、焼酎に混ぜてもよし。

お茶と言うのは粉体工学で非常に重要な分野でw
粒度によって商品分類されています。
水に溶ける様にするためにはお茶の葉を粉砕します。
何故なら微粉砕する際にどうしても粒度が
正規分布するので粗い粉と細かい粉が発生します。
粗い粉はリターンして再粉砕します。しかし微粉は残ります。
微粉を篩にかける事で商品を分類している訳です。
で多分、通常の粒度をティーバックにして
微粉を水に溶ける製品に分けているはずです。

何故こんな事を言うかというと、
ちゃんと粉が水に溶けるかは
粗い粒子が入っていない事が前提になります。
溶けずに残っちゃって、後味が粉っぽくなるw
つまり粒度管理が十分出来ていないと底に溜まる訳です。
ここに品質管理能力が目視で分かってしまう訳です。
メーカーの技術力ですw
実は抹茶入り緑茶も買いましたが、
こいつは水に溶けない成分が結構残ります。
残念です。もう買いません。
ほうじ茶は綺麗に溶けてなくなります。
良く品質管理されている証拠です。

●水に溶かしても、焼酎に混ぜても良し
非加熱で水に溶けるのが特徴です。
お湯や水に混ぜてもすぐ飲める。
焼酎に混ぜても良し。
kapperは焼酎に少しだけ混ぜて味付けを変えて飲んでいます。
美味しいです。
夏には大変ありがたいです。

●まとめ
水に溶けるお茶シリーズは色々と試したいです。
節約に焼酎をのんびりと楽しみたいですw
他の使い方も色々と出来そうです。
ペットボトルを買ったりするより遥かに経済的です。
節約できます。
まあ、ポットがあるオフィスなら、
もっと安価なお茶でも十分ですが。

粉体工学的に言うと微粉側は色々へんなものが混ざるので
実は気にしていますw
重金属とかもマグネットバーで100%取れる訳ではありません。
勿論、マグネットバーに引っかからない非金属は完全にすり抜けます。
微粉砕されていれば間違いなく体内外に混入されますw
シリカ系、プラスチック系などなど
微粉側食品の最大の弱点です。
微粉を目視で分類・・・できるわけがないw
まあ、個人的には十分すぎる程良く知っているから嫌なんですけど
体は壊さないでしょうと常に祈っていますw
よくある粉体工学の裏側でしたw
posted by kapper at 21:45 | Comment(0) | 日本酒
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