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2016年08月14日

LILO&東海道らぐオフラインミーティング 2016年8月関西 LT大会 #東海道らぐ #lilo_jp

今回のLILO & 東海道らぐ合同LT大会 2016年8月関西です。
関西ではLILOと東海道らぐが合同でLT大会を開催しています。
Linux関係に関わらず是非ご参加下さいな。

 東海道らぐ | Tokaido Linux User Group
 LILO ( りろ : Linux Install Learning Osaka )

●自己紹介
各自。初参加の人もいます。

●LILOのサーバ更新 にしやまさん
2要素認証導入
Let'sEncrypt導入
CertBoot
Let'sEncrypt自動更新
ufw設定

●OpenStreetMapで地図を作ろう さかのしたさん
Google MapsやYaoo地図は商売には使えない。
国土地理院の地図は一般的には使えない。
OpenStreetMapは自由に使える。
地図を書いて思ったこと
・色々描く事が出来る
・記憶力が上がった気がする
・意外と「適当」に描いて良い
・誰かの役に立つかもしれない
OpenStreetMapはGoogleMapより細かく記載したり
逆に地図を描かないと何もない・・・
街に出て地図を書きませんか。
・街歩きの地図(Field Peper)
・Webブラウザ
・スマホ向けアプリ Vespucci、Pushin
・JOSM Javaで作られたアプリ
 主に「ノード」「ウェイ」「エリア」で地図が作られる
・OSMのデータフォーマットは? -> 基本的にはXML

●IoTハウス やまうちさん
RaspberryPiで電源ON、OFFなどを実用化する
・IRKit、赤外線リモコン
・Modulesカメラ、
・RaspberryPi+PiFace+FAN、
・TCOS無線、
・TemperUSB温度計
・インテリジェント電源BOX
自動化
温度センサーをグラフ化
Gmail経由でコマンド
イベント処理

●お前が持っているLPICってどんなもんよ? なかのさん
LPICってどんな試験?
有意性の期限
難易度はどうよ?
 102も勉強しないと落ちる。202が難しいらしい。
なんでLPICを受けたの?
メリットは?
 「Linux使えます」に客観的証拠が出来る
デメリットは
 高い。重箱の隅試験
受験のコツ
 2科目受験は避ける。コマンドは指で覚える。仮想環境必須
ではLPI304は
 仮想環境、教材が少ない、結局限りなく紙の本を暗記

●WindowsタブレットにUbuntuLinux16.04の続き Kapper
先月の東海道らぐからの続き追加



●Yoctoを使ったLinux Distroの作り方 wata2kiさん
Yovto Project
Linuxのディストリビューションを作るのに必要なツール・データを提供
最終的にはPokyという名前のリファレンスディストリ
Yoctoの提供物と出来る事
・bitbake
・oe-core
・リファレンスBSP
Yoctoのアーキテクチャ
・layerはレシピの集合体
・Layerは優先度を持っている
・一つのレシピで一つのソフトコンポーネント
・既存のレシピに追記する事も可能(.bbappend)
・クロスビルド用でないレシピ
 imageレシピ
 バイナリインストール用レシピ
・YoctoでMyディストリを作ってみた
 Linaoの特定のハッシュまで戻さないとビルドが通らない
 レシピは問題ない
 Layerは通常git管理されているため、組み合わせの正解がない
 ⇒別々の込みミュニティが開発。共有されていない
・夜のかなどうなっているか調べてみた
 ⇒repoーAndroidをビルドする人には見慣れたツール
  連携取れる様になった
・Yoctoは便利で強力な仕組みだが抜けている

●TUI作業で便利なツール しまださん
Build server、クラウド開発
遠征途中でリリース出来る様になった
SSH越し(X11なし)
昔はGNU Screen、今はtmux+byobu
開発効率が悪い
解決法:TUIファイラー。
まずはmc。Ctrlキーを多様。F1-F12を使うがtmuxとキーバインドが干渉
で、FDclone
 ⇒文字化け発生
  .fd2rcにutf8とja_JP.UTF-8を追加

Git開発
TIG:GitのCUIツール
コミット毎の変更点を閲覧
Mainビュー⇒Statusビューへ


●Docker さがわさん
Docker勉強のため、Virtual boxで弄ってみる
Vagrantを使って自動化してVirtual boxに入れてみた。
・Vagrant
仮想化の凄いラッパーツール
・Docker
 コンテナ型ツール
 同じKernelで動くホストOS
・Vagrant環境の準備
 インストール。Vagrantfileの作成と設置。
・DockerとDockerfileの設定
・Vagrant UP
・何が嬉しいか
 VirtualboxとVagrantが動けばいつでも出来る
・今後の展開
 KernelとDockerのバージョンUP時にどう対応するか
 ansibleをインストールし、コンテナのdeployを容易にする

●sedを布教しよう さがわさん
sedを布教しよう
sedが言語である事は疑いがない
sedでfizz bug
sedに-d オプションがありデバッガが付いている
デバッガはTCP/IPで他のターミナルへ。awkで接続
コマンドラインでは使いにくいのでvimから起動

●プレゼン資料をgitで管理してSlideを公開しよう なかのさん
今日の資料をどうするか。捨てないで
将来にメンテしたいですよね。
DVCSを使用。Gitが便利
Gitを勉強するならPro Git
odf⇒ZIPファイル⇒XMLで保存
GitでOSS hostingも使えるよね
Bitbucketが良くね?
SlideをUPしよう
posted by kapper at 16:58 | Comment(0) | 東海道らぐ
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