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2016年04月26日

第3世代ARM 1ボードPC Raspberry Pi3 遠隔操作 Teamviewer Host11 Previewテスト編 その9

Cg6ksWXVEAI10q5.jpg
4/15にRaspberryPi用のTeamViewer Host11 Preview
が出ていましたのでテストします。
RaspberryPiでもARM純正のTeamViewerが楽しめます。
簡単に遠隔操作出来るので是非試してみてください。
結構重たいです・・・

○RaspberryPiとTeamViewer
TeamviewerはIDとパスワードを入力するだけで
使える遠隔操作、リモートデスクトップです。
NATやファイヤーウォールを設定なしで通過出来るので
お手軽さが受けて全世界で使われています。
また、ファイルのやり取りや動画配信、VoIPやビデオチャット
まで沢山の機能を備えた高機能アプリです。
個人使用は無料です。
似たようなアプリとしてChromeリモートデスクトップがあります。

RaspberryPiではなかなかファイヤーウォールを
手軽に通過出来るアプリがなく、
IoTで使いたいユーザーは沢山いましたが
やっと本家からリリースされました。
是非使ってみましょう。
サポートはRaspbian8.0以降ですが、debファイルなので
DebianやUbuntu16.04でも動作します。

○TeamViewerを使ってみる。
まずは本家からdebファイルを入れます。
こっちからです。

 https://www.teamviewer.com/iotcontest/

Screenshot 2016-04-26 at 05.08.23.png

Debファイルをダウンロードしたらそのまま実行して入れましょう。
TeamViewrと関連パッケージがインストールされます。
後はメニューから実行するだけ。
TeamViewerの画面が表示されて、IDとパスワードが出てきますので
他のPCから入力するとつながります。
随時起動が必要です。

○CPU負荷率
TOPコマンドで調べてみますと、
RaspberryPi3で83〜86%です。かなり重いです。
マルチスレッド対応していますよね(汗
一応問題なく使えますが、RaspberryPi初代や2では難しいかも。

Cg64qlKUgAM8KRK.jpg

○まとめ
無事TeamViewerが公式対応しました。
これでRaspberryPiを自宅に並べて遊べます(ぉぃ
あちこちに設置してデータを取りましょう。
家中をGPIOでセンサーだらけにして、旅行に出かけても大丈夫(ぉぃ
実家や会社やWifiSpotに沢山仕掛けておきましょう(マテ
カメラモジュールで盗撮も完璧(犯罪
いつでも外出先からチェック出来ますね。
posted by kapper at 07:15 | Comment(0) | Raspberry Pi
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