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2016年04月17日

最近の事2016年4月 色々と

今日も最近の事をネタにします。
あんまりLinuxネタ書いていないですね・・・
ちょっと精神的に疲れていまして、資料作りに追われています。
負の連鎖ですよね、うまくいきません。
まあ気分転換にここでブログにします。


〇電子回路、電子工作
最近RaspberryPiでやり始めています。
ブレッドボードを使えば、ハンダ付けもいらない
簡単な手軽さが良いですよね。
言語の勉強にもなりますし。
人気の元がなんとなく理解できました。
お勧め。


〇各地の勉強会にご訪問
色々なIT系の勉強会に参加させて頂いております。
主にLinux関係の。
同好の人たちと、発表して、雑談して、お酒を飲むのは格別です。
会社にIT関係の趣味の人がいないので
別世界的な価値観がうれしいです。
仲間は自分から参加して作れば良いのです。アジア全体で(ぉぃ
また地方観光的な視点もありまして、
気分転換の外出する理由にもなりますし。
まあ、交通費と飲み代が高いので近距離に限ります。
新幹線やLCCありますのでたまに行くのは良いですが、経済的に続きません。

そういう時に18切符や高速バス、周遊券が助かります。
是非、格安チケットを紹介してください。
18切符のシーズンにイベントを開催してください。
助かります。
Maker系の勉強会もやりたいですね。
同好会レベルでも十分です。発表の場さえあれば。


〇IT系勉強会の悩み事(自称初心者 VS ベテラン主催者)
最近各地で質問しているのが、自称初心者対策。
RaspberryPiで初めてLinuxに触りました、など。
でも正直IT系勉強会で本格的に初心者に対応しているものって余り聞きません。
何故でしょうか?

それは、主催者側が面白くないからです。
準備がとても大変だから。得るものがないから。
結局、無償のボランティアベースだからです。
実は勉強会という名前が悪いんです。
技術交流会という名前にすれば良いんです、本来なら。
よく仕事の勉強のためにという人がいますが、
そういう人たちはまず有償のセミナーに参加した方が良いかと。
知識や経験を得るためにはそれなりの準備とサポートが必要です。
労力をかける人件費、サポート費用、情報料。
限られた時間を使って、ただで自分だけの知りたい内容を教えてもらう事が間違いです。
そういうものをボランティアベースの勉強会に求めるのは限界があります。
それは大間違いです。

IT系勉強会は基本有志のボランティアで、主催者のモチベーションで決まります。
主催者のモチベーションとは何か?
自分が楽しい発表会かな?
つまりその人の個人の考え方次第です。
IT系勉強会の目標は何でしょうか?
参加者の拡大?名誉?商売?たぶん違いますね。
まずは、永続した運営が最優先です。
つまり共同運営者と後継者探し。
場所、日程決め、Web配信、司会、プロジェクター準備、懇親会予約などなど
一人でやるのは酷な話です。
例えば恋人のデートや結婚したり子供が出来たりすると
休日に勉強会を開催する余裕なんてなくなり2の次です。そんなもの。
だから共同運営者か後継者が必要になります。
忙しくなって無くなっていった勉強会は数知れません。

○ではLinux初心者にお勧めなのは?
話を戻して、初心者だから学びたいという人はどうなんでしょう。
わざわざ勉強会に参加して学びたい学習意欲は大したものです。
実際、それだけの行動力のあるひとは滅多にいませんよね。
でも参加者のレベルはばらばら。
例えばMSDOSユーザーで端末に詳しい人から、コマンドラインを知らない人まで色々。
良く聞く言葉で、
「黒い画面でCDコマンドから1から教えないといけないのですか?」
人によっては結構キツイ。まずUbuntu使おうぜw
対象となるユーザーのレベルなんて絞れません。
勉学でも小学校、中学校、高校、大学と段階を踏みます。
絶対的なレベル分けが必要なんです。
そしてそれを受け皿とするコミュニティは残っていません。
難しいんですよね。

まずは本を読むことが最短かと思います。
それが最優先です。
LinuxならLinux系雑誌やムック。
それから各種ブログ。大変参考になります。
LinuxであればCUIを極力使わない情報量の多いディストリ、
 例えばUbuntu、OpenSuse、Fedoraをお勧めします。
質問はまずフォーラムか掲示板でしてみましょう。
比較的沢山の人が集まりやすい所が良いです。
また例えばある分野は無いって?まず自分でブログを書くしか。
また比較的初心者向けのイベントのOSCに参加するとか。
同好の人を見つける事はもちろん可能です。
僕の場合はブログやSlideshareを公開しています。
それを踏み台にして自分の分野を見出してほしいです。
僕のNetwalker実験所の本来の目的は
 「Linuxを入れたけど何をしたら分からない、どうしよう」
という悩みへの入り口からです。アプリの解説やインストール方法など。
まずはコピペから試してみましょう。とりあえず動きます。
そして出口は自分で見つかります。

逆にブロガーが極端にいないコミュニティや
公式ドキュメントしかないコミュニティは危険です。
強烈な原理主義者が多いです。無理して近寄らない様にしましょう。
初心者に寛容であるか、否かはドキュメントに出てきます。
自分で選択しましょう。


〇海外のオープンソースイベントに参加してみて
今年も海外のオープンソースイベントに参加しています。
旅費がバカにならないので、学生さんには無理かと思いますが。
主な目的としては、

・英語や中国語を使う機会を作りたい
・アジア中をIT関係で回ってみたい、現地の人と会話したい
・日本人の活動をアジア中に伝えたい
・現地の活動を英語で世界に伝えたい、もちろん日本語でも
・TwitterやFacebookで情報を共有したい、友達を作りたい
・IT系勉強会で発表するネタにしたい
・そのうちMaker系でもネタを作りたい

でもIT系って世界共通言語でどの国も同じだったんですよ。
どの国にもITエンジニアと学生さんがいてレベルが高い
つまる所、日本のIT系って優位はありませんでした。
20年30年のUNIX系の歴史の積み重ねが長所でしたが、
現在では若者の力が強いアジア系に押されています。
日本語が唯一の産業障壁になっていますけど・・・
コスト勝負になると、時間の問題ですな。

○仕事&プライベート
喋れる範囲でw
仕事は、改善のおかげで不良品がごっそりなくなり
不良率XX%⇒1.X%まで改善しました。
当然事業目標達成です。わ〜い
いや驚きですね。
事業にたっぷり貢献しました。
でも改善提案書を書いても2,000円/件しか貰えないんです・・・
そんなに改善するネタはロスが無くなったのでもう2度となかったりしますがw
なんか寂しいw

ボスの当たりというか暴言が厳しいのは継続しており、
同期を含め何人もの若者が会社を辞めていきました。
なんだかな・・・・この昭和脳みその連中はw
頑張れば成果が出て儲かる時代はとっくに終わっているんですよね。
残念ながら。
この体育会系老害どもめ。

事業は戦略の段階で勝負が決まってしまう時代になりました。
戦略のミスを戦術で取り返す事は出来ません。
シャープとかも・・・そうなのかな?
だから仕事を始める前にアウトプットの計算をしないといけません。
ここまでやったら事業の数字にこれだけ反映出来る、
そういうアウトプットの定義が出来るまで着手してはいけません。
つまり途中で絶対に投げ出さないことが大切で、
しっかり効果を確認できて初めて仕事の完了です。
沢山あるネタ案から効果の数字を算出します。
そしてその中で全体のネタの中から優先順位付けをするんです。
で、順番をつけて計画を組みます。1個づつ終わらせると
終わらせた分だけアウトプットになります。

工数と名のつく努力は今の時代では報われません。絶対に忘れてはいけません。
工数は極端に増えたり減ったりしません。
つまり、残業を前提にしても工数は対して増えない所か
やっつけ仕事の増加という意味でアウトプットが減り悪影響を及ぼします。
無理、無駄、ムラはダメです。
やっつけ仕事、途中やり、逃亡は最低です。
結局数字につながりません。怖いですね。
posted by kapper at 21:32 | Comment(0) | 近況
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