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2016年03月31日

第3世代ARM 1ボードPC Raspberry Pi3 遠隔操作 Openssh-server編 その8

今更、超今更なんですけどブログに書きたくなりましたw
遠隔操作でログインするOpenssh-serverをネタにします。
サーバとして使う上では基本中の基本ですね。
もう何年もRaspberryPi使っているのにブログにしていない
不届き者です。ええ当たり前過ぎて。

○OpenSSH-server
Ubuntuの場合でもSSHで遠隔操作してリモートログインする際に使います。
ターミナルログインでCUIのため、慣れが必要ですが十分です。
RaspberryPiやサーバでは必須のソフトで是非使いこなしましょう。

使用する用途としては遠隔操作になるんですが、

・サーバのON、OFF
・ビルド指定、実行
・apt-get遠隔アップデート、インストール
・CUIアプリの実行
・モニターレス運用

などですかね。
一番はVNCサーバのON、OFFとか。
xrdpを使っても良いですが。
常駐しても軽量でメモリを食わない長所があります。
まあRaspberryPiでVNC常駐すると重いですもんね。
モニターレス運用には欠かせません。

○OpenSSH-serverインストール
apt-getで入れるだけです。
最近のOSだと自動で入っているかもしれません。

 sudo apt-get install openssh-server

入れると多分実行されているはずです。
他のPCのターミナルから動かしてみましょう。

 ssh (ユーザー名)@(IPアドレス)

のコマンドで実行します。
例えば、

 ssh pi@192.168.0.2

みたいな形です。
あとはパスワードを入力すればログイン出来ます。
ここで注意なのがIPアドレス。
DHCPクライアントで自動IPを使っている場合回線を入れ替えると変わります。
外に持ち運ぶときはIPアドレスを事前に確認する必要がある時があります。
Androidでデザリングする際はスマホに表示されるかもしれませんが。
IPアドレス固定しないと使いにくいですね。

SSHキーの使い方はこちらをご参考に

 SSHサーバの構築(OpenSSH)
 
○まとめ
RaspberryPiユーザーでOpenssh-serverを使っていない人は
いないのでは?と思うくらい重要なアプリです。
基本ですが原点です。
モニターレスする際には必ず使える様にしておきましょう。
posted by kapper at 07:02 | Comment(0) | Raspberry Pi
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