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2015年12月30日

東海プロレスを初観戦してみた 2015年11月

ちょっと前の話ですが、名古屋の老舗社会人プロレスの
東海プロレスを初観戦してみましたので、
感想をブログにします。
今回は少し辛口レビューです。
悪意は無いので色々とご容赦下さい。

○東海プロレスとは
東海プロレスとは名古屋の社会人プロレス団体で、
1991年に発足した歴史ある団体です。
現在は1回/月のペースで、笠寺駅の日本ガイシスタジアムで開催されています。
どこで知ったのかというと大須大道芸人祭りで見ました。

・名古屋で定期開催される格闘技イベントってそんなに無いよね?
・地方巡業で来るイベントはタイミングを合わせにくい?
・ストレス発散にプロレスを見てみようかな?
・そもそも格闘技イベントに殆ど参加した事ない
・入場料が2000円と安いので是非参加してみよう

イベントの概要はリングアナ藤本氏のブログとTwitterをご参考に

 デジタルなアナログ〜JWA東海プロレスリングアナ藤本のブログ〜

○東海プロレス 2015年11月
主に日曜日の12:00〜開催となっています。
観戦者は28人でした。広いホールに席が自由に座れるので、
臨場感たっぷりです。
価格は2000円ですが予約すれば200円割引の1800円です。
会場では手作りのプロレス新聞に加え、DVDやグッズなどを即席販売しております。

試合結果はこちら。
@〇霧猿(10分56秒変形ファルコンアロー→片エビ固め)ブラックにゃん太郎×
A〇スペル・タイラ(9分59秒ソン・ラス・クアトロ)豊浦雄基×
B脇海道弘一&ウルトラマンロビンvsザニンジャ&ザシャドー
 〇脇海道(8分38秒卍固め)シャドー×
C乃崎王我&豊田博vs刃駈&コスモ☆ソルジャー
 〇豊田(20分54秒ラリアット→片エビ固め)刃駈×

イベントとしては全試合と休憩時間、待ち時間を合わせて90分です。
つまり12時〜13時30分前後です。
試合内容は本格的で空中殺法から大技、場外乱闘からサブミッションまで。
お互いに丁寧に技を掛け合って、会場を盛り上げます。
見ている観客が消化不良にならないように大技の見せ所があります。
ここはプロレスの良い所ですね。
ド迫力です。

○東海プロレスの長所、短所
色々とコメントしたいことを書き並べます。悪意はありません。

●長所
・名古屋で定期的に行われる格闘イベント
・レベルも高く本格的
・大技の応酬で迫力があります。ライブ感たっぷり
・会場が広く臨場感があります。
・開催地が笠寺と交通の便が良く便利。終わったら栄、大須へ遊びに行こう
・非常にクリーンなイメージで手作り感が強い
・写真撮影、ネット公開自由。規制が無い
・他の格闘技イベントと比べると入場料が格安

●短所
・2000円で90分は映画と同じレベルというか高い。消化不良
 最近は映画も集客が悪く割引せざるを得ない状況なので工夫が必要
・イベントの告知がわかりにくい、というか誰も知らない
・プロレスなのでその場の盛り上がりが重要で勝ち負けに意味がない
 競技性がない。つまり技が出るか出ないかしか見どころがない
・他のプロレス団体と比べると宣伝広告が皆無。マーケティングがない
 他のプロレス団体は飲食店やイオンなどに割引チケットを配布しています。
 区役所や地方センターにポスターを掲示して宣伝しています。
 宣伝って難しいですよね?知恵の出し所です。
・サブミッションの時間が不自然に長すぎる。柔道経験者から見るとオカシイw

○まとめ
かなり本格的で楽しかったです。
中身は大須大道芸人祭りと比べてイベント試合時間が長くなり、
タッグマッチや場外乱闘がある所が違いです。その他は同じです。
トータル試合時間が非常に短いので頭に印象があまり残りません。
90分の価値を見た人が各自どういうふうに捉えるかが難しいです。
長いと見るか、短いと見るか。
また知ってもらう、興味を持ってもらう活動が皆無です。
プロレスなのでオープンソースカンファレンスと違い、
お金を払ってもらって参加してもらう必要があります。
そこの壁が非常に大きいなと実感しています。
マーケティングができていないのでしょうか?
エンジニアもプロレスの皆さんもマーケティングを楽しみましょう。
posted by kapper at 13:18 | Comment(0) | 旅行
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