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2015年07月28日

新世代タブレット Nexus7 2013 Debian Noroot xterm Fonts日本語化 No.33

今回はDebian Norootで標準のターミナルのXtermを使う際に
日本語フォントが入っていないので豆腐文字化けします。
日本語フォントの設定をして読める様にします。
簡単な事ですが、気になるので試して見ましょう。

〇Xterm日本語フォント
Debian Norootを使う際に、
Xtermのターミナルは標準では日本語が表示されない設定になってます。
日本語フォントの指定をすることで日本語が表示できます。
今回の参考サイトはこちらです。感謝です。

 Debian norootで日本語環境@android5.0.1 nexus9
 uim-ximの使い方、およびxtermの日本語関連設定

〇Xterm日本語フォント設定
無事Debian Norootをインストールして起動しましたら、
日本語フォントを入れます。
フォントは好きなものを入れましょう。

 sudo apt-get install fonts-vlgothic

フォントを入れましたらxtermの設定を変更します。
まずデスクトップのアイコンを右クリックして「ランチャーの編集」します。
xtermのコマンド実行欄がこんな風に書かれているはずです。

 fakeroot-tcp /usr/bin/env PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/sbin/:/usr/bin/:/sbin/:/bin xterm -bg black -fg green -xrm 'XTerm*faceName:DroidSansMono' -xrm 'XTerm*faceSize:8'

見たいに書かれているはずです。
PATHがフルでランチャーに指定してあります。
DroidSansMonoの表示を他のフォントに指定すればよいです。
たとえば先ほど入れました

 'XTerm*faceName:VL Gothic'

と書き直すとフォントがVL Gothicで日本語表示されます。
保存してxtermを起動しなおすと日本語化出来ました。

〇まとめ
設定は簡単なのですが、気がつかないものです。
xtermはDebian Norootを使う際には必要なので
設定しておきましょう。

posted by kapper at 22:23 | Comment(0) | Nexus7
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