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2015年01月13日

LibreOffice作成メモ Impress自動フォントサイズ調整機能停止 その2

今度はImpressのテキストボックスの自動フォントサイズ
調整機能を停止します。
本来便利なんですけど、標準では勝手にフォントサイズが
大きくなったり小さくなったりして使いにくかったり。

○テキストボックスのフォント設定
LibreOfficeのImpressにはテキストボックスの中の
フォント自動調整機能がありまして、使い方によっては
テキストボックスのサイズに合わせて自動でフォントサイズを
設定してくれるので便利ですが、
固定フォントで作成したかったりフォントサイズを変えたかったりすると
とってもイライラする機能だったりします。
標準でONになってます。

使いにくいのでOFFにしましょう。
まずImpressのテキストボックスの外枠をクリックしてから

 右クリック⇒スタイルの編集

をすると例えばアウトライン1の設定画面が出てきます。
右端の「テキスト」のタブをクリックすると、
「枠にあわせる」にチェックが入っているはずです。外しましょう。
これで自動調整は外せました。

またテキストを幅に合わせる、高さに合わせる、折り返す
などの機能もありますので使い方に合わせて使ってみましょう。
折り返す機能は便利かもしれません。

○まとめ
作る資料によっては便利な機能も不便な機能もあります。
自分で好きな様に設定変更してみましょう。
posted by kapper at 21:18 | Comment(0) | LibreOffice
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