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2014年11月19日

Ubuntu改造日記 超高速CLI Webブラウザ Arachneコンパイル 動作NG編 その31

今回はDOSで有名になった286で動作するWebブラウザ、
ArachneのLinux版をコンパイルしてみました。
コンパイルは出来て実行できたのですが、
svgalibの使い方が分からず起動まで至っていません。
詳しい方がテストしてくれると祈ってNG記録を残しておきます。

○Arachne WWW Browser
Arachne WWW BrowserはMS-DOSで有名になりました
286でも動作するグラフィカルブラウザです。
GPLライセンスでLinux版が公開されています。

HPを見ますと、XやTerminal Emulatorでは動かずCLIのみと
書いてあります。i486指定なのでIntel系以外の環境では動作しません。
svgalibを用いてグラフィック環境を表示しているそうですが
不勉強なもので良く分かりません。

○Arachne WWW Browserのコンパイル
まずは本家HPからソースコードをもらってきます。
バイナリは2000年製でRedhat6.1とかDebian2.xとかの時代です。
libc-2.1が必須なのでいつの時代かと。無理です。

 http://glennmcc.org/aralinux/

ダウンロードしたら展開します。

 tar -z -xf arachne-src-1.97.tgz
 cd asrc197
 make -f svgalib/makefile

ここでvga.hのエラーが出ますので、

 sudo apt-get install libsvga1-dev

とやって再コンパイル。多分うまくいくはず。
で実行しますが、スクリーン8に入れ替わってそこから分かりません。
svgalibを使える状態にしないといけないのですがさっぱり。
実行は

 ./aracne-svgalib

○まとめ
コンパイルは成功しましたがsvgalibの使い方が。
まあ興味本位なので無理する必要はありませんが。
詳しい方、一回動かしてみて下さい。

posted by kapper at 22:04 | Comment(0) | Ubuntu
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