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2014年06月18日

ARM Exynos Chromebook Ubuntu Pepper Flash Player 移植実験 その6

Googleが公式にサポートするGoogleChromeにはFlashPlayerが独自に搭載され、
ChromeBookに移植されています。
ARM Chromebook FlashPlayerがPicuntuでも動作したとの事です。

参考サイトはこちらです。

 Flash videos on Linux ARM chips
 

動作方法

1) Libraryのダウンロード
2) .soファイルを/usr/lib/にコピー
3)Chromium-browserのショートカットまたはオプションで起動
chromium-browser --ppapi-flash-path=/usr/lib/libpepflashplayer.so --ppapi-flash-version=11.5.31.105 --ppapi-flash-args=enable_hw_video_decode=0,enable_stagevideo_auto=0,enable_trace_to_console=0

報告内容よりChromium-browser22.0で動作しました。
14.04のChromium-browserでテストしましたが動作しませんでした。

Ubuntu上でも移植して無事動作しました。
CPU負荷率は自家製Flashで20〜40%でした。
そこそこ軽いです。
Picuntuで動くなら他のArmhfデバイスでも動くと思いますし実用的かと。
RaspberryPiやDynabookAZ、Nexus7のUbuntuで動くとよいですね。


posted by kapper at 22:56 | Comment(0) | Chromebook
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