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2019年12月29日

7000円 ドン・キホーテ 2in1 Windowsタブレット ジブン専用PC&タブレット3 RM-F106-SR Wubi for Ubuntu 19.10 インストール

EM8TZDvUYAEjqCs.jpg

次はドンキのRM-F106-SRにWubi for Ubuntu19.10を入れてみました。
定価が19800円で更に中古で格安になった本機ですが
普通にLinuxが動きます。
中華品なのでタッチスクリーンがMSSL1680なので
標準では対応しないのが残念ですが2in1なのでPCとして使えます。

●ジブン専用PC&タブレットとLinux
ドンキの中華シリーズです。
2in1の癖に非常に安価でスペックを要求しない人の
ニーズにピッタリ合いました。
強度設計を抜きにすれば結構よく出来ています。
定価が安いので中古値段もだいぶ安くなりました。

でLinuxをインストール。
普通に動きました。



●Wubi for Ubuntuインストール
普通にWubiとISOをUSBメモリにコピーしてから
Windows上でダブルクリックして
インストール、再起動するだけです。
インストールは普通に完了して再起動します。

Ubuntuのブートは何時もどおりですが、
標準のブートローダーはWindowsBootManagerが
先頭で優先順位高いのでGrubが起動しません。
BIOS画面でUbuntuに変更すると
自動的にGrubが起動します。

画面は横画面ですが、内蔵センサーで自動的に回転してくれます。
WifiもBluetoothも普通に使えるはずです。
コンパクトで非常に良いスタイルしています。


●まとめ
意外と良いです。
タッチスクリーンが使えませんが仕方はないです。
拡張性もUSB-TypeAが2スロットでUSB-TypeCが1つと高いので
SSDにインストールしなくてもUSBメモリにLinuxを入れても良いです。
傷付けないようにガッチリとハードケースに入れて運搬しましょう。

ドンキPCとはいえ拡張性も十分で軽いし便利。
必要最低限も満たしており侮れません。
定価がやすいので中古価格も安く入手が容易。
SSDの容量が32GBしかないのでUSBメモリにLinuxを入れましょう。
とっても可愛い仲間になってくれるはずです。
強度設計が無いのが残念ですが・・・
posted by kapper at 18:50 | Comment(0) | RM-F106-SR

Let's Note上のLinuxで音が出ない時の対策と簡単なスクリプト ArchLinuxと全てのOS全般 その10

Screenshot from 2019-12-28 19-39-08.png

実はLet's Note上でのLinuxで音が標準に出ません。
Mainのスピーカーが何故かHeadphone扱いになっていますw
AlsamixierでHeadphoneの音量を上げれば音がなりますが
面倒です。
CUIでコマンド1行で音声ONにしたいです。

Amixerコマンドで音量を調整出来まして、
それをスクリプトに書いてみました。
どこかに起動させるときに1行追加してみて下さい

amixer -c 0 sset Headphone 100%


Let's noteでLinuxを使っている人で音が標準で出ない人に捧げたいコマンド。
スクリプトに1行追加するだけ。
困っている人はぜひどうぞ。
posted by kapper at 18:33 | Comment(0) | Arch Linux
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