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2019年11月04日

超小型UMPC VAIO type U VGN-UX50 Wubi for Lubuntu 18.04 インストール その1

WubiLubuntu1804.jpg

ヤフオクで入手したジャンクのVGN-UX50に
Wubi for Ubuntu18.04を使ってLubuntu18.04を入れてみました。
ちょっとメモリが少ないので重いですが
CoreSolo世代なので十分遊べるかと。
解像度もそこそこあるのでシンクライアントにしても良いでしょう。

●VGN-UX50
ミニマムサイズのUMPCなので注目を集めるガジェットです。
ちょっと高いですが、今なら運が良ければ
ヤフオクかどこかでジャンクで安く買えます。


OS:Microsoft Windows XP Home Edition 正規版 (SP2)
プロセッサー:インテル Core Solo プロセッサー U1300
 (拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー搭載)
動作周波数 :1.06 GHz
キャッシュメモリー :1次キャッシュ 64KB、2次キャッシュ 2MB(CPU内蔵)
システムバス :533MHz
チップセット :インテル 945GMS Express チップセット
メインメモリー:512MB(オンボード)(ビデオメモリー共有)
メモリーバス :400MHz
ワイヤレス通信:内蔵(IEEE802.11a/b/g準拠、WPA2対応、Wi-Fi適合)*8
Bluetooth機能内蔵(Bluetooth2.0+EDR準拠)*6
ハードディスクドライブ 約30GB(Ultra ATA/100、4200回転/分)
メモリースティックスロット メモリースティック Duo 専用
(メモリースティック PRO Duo対応、高速データ転送対応、マジックゲート対応)×1
CFカードスロット コンパクトフラッシュ(Type II)×1
オーディオ機能 インテル High Definition Audio準拠、
内蔵モノラルスピーカー、内蔵モノラルマイク
内蔵カメラ Webカメラ《MOTION EYE》×2
(有効画素数31万画素×1、有効画素数131万画素×1)
キーボード/ポインティングデバイス
69キー、スティック式マルチポインティング・デバイス、タッチパネル
バッテリー駆動時間 付属バッテリーパック:約3.5時間
本体外部寸法(突起部含まず) 約 幅150.2mm×高さ32.2〜38.2mm×奥行95mm(最大突起部100.5mm)
質量 約520g(付属バッテリーパック装着時)


ちょっとバッテリー時間が短いですね。
HDDが30GBあるはずですが。
Lubuntuが3.6GBなので、ちょうど空き容量があります。
Wubiでデュアルブートしても大丈夫そうです。


●Wubi for Ubuntuインストール
今回はWubiを使います。
まずPythonの公式HPからPython2.7 32bitのインストーラーを
ダウンロードしてType Uにインストールします。
普通にダブルクリックで。
こうしないとWubiでエラーが出て使えません。

次にWubi for Ubuntu18.04の本体と
Lubuntu18.04のISOファイルをダウンロードして
USBメモリの同じフォルダにコピーします。
同じフォルダにファイルを置くと自動認識して
インストール時に使用してくれます。
HDDに置くより容量の節約になります。

後はWubiをダブルクリックして
設定項目を入力してそのままインストールするだけ。
容量はギリギリに使わず2GB程度はWindowsに開けておきましょう。

ブート時にWubiを選ぶとGrub2が起動して
そのままインストール、再起動するとLubuntuが起動します。
特別難しい所はありません。
ドライバもカメラ以外は認識して使えます。
メモリが少ないのでSwapが必要かもしれません。
その時はSwapファイル形式で追加しましょう。

●まとめ
特に難しい所は無く簡単にLinuxをインストール出来ます。
HDDも少し空きがあるので問題ないかと。
何かあればWubiで消せますので。
ちょっとLubuntuでは重いかもしれません。
これが最後の32bit版なので、今後はどうしましょうね。
Wubiが将来使えなくなるのは仕方がないかも。
posted by kapper at 22:31 | Comment(0) | Vaio Type U
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