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2019年10月02日

最近の事2019年10月 名古屋大学 加藤博和教授の地域公共交通論が非常に面白い話

今回の愚痴は名古屋大学 加藤博和教授の地域公共交通論が
非常にツボにハマったのでブログにします。
加藤博和教授の報告はPDFで公開されていて
ググればたくさん出てきて、田舎暮らしの人間にとって
とてもおもしろい内容になっています。

●加藤博和教授の地域公共交通論
岐阜関係でネットでググったらヒットしました。

「加藤博和 PDF」

でググりましょう。
沢山のPDFファイルが出てきて、どれも面白いです。
なかなか前衛的なテーマで田舎暮らしの魂にヒットしました。
名古屋民、岐阜民には興味深いのではないでしょうか。
加藤博和教授のプロフィールはこちら。

http://orient.genv.nagoya-u.ac.jp/kato/Jkato.htm

氏名: 加藤 博和 (かとう・ひろかず、Hirokazu Kato)
年齢: 49歳(1970年生まれ)
出身: 岐阜県多治見市
現職: 国立大学法人名古屋大学 大学院環境学研究科 
 附属持続的共発展教育研究センター 
 臨床環境学コンサルティングファーム部門 教授
 (兼任:環境学研究科都市環境学専攻(持続発展学コース)、
 減災連携研究センター、工学部環境土木・建築学科 環境土木工学プログラム)


研究テーマ:「人にも地球にもやさしく災害にも強い『持続可能な』
       都市・地域と交通システムの実現を目指して」

・交通政策が環境に及ぼす影響の評価手法の開発
−交通のライフサイクル評価(LCA)−
・低炭素な交通体系(EST)や都市・地域空間構造の形成に関する研究
・サステナブルかつレジリエントな地域・都市・街区群づくりに関する研究
・地域公共交通活性化・再生の方法論に関する研究

地方の公共交通などを研究されている方です。
しかし、加藤博和教授の活動はそんな言葉で語れるものではありません。
素晴らしい方です。


●PDFファイルを読んでみて
この分野に全く学識のないKapperですが、
内容は素人にも非常にわかりやすく楽しいです。

・地域バスの見直し
http://www.ecomo.or.jp/environment/bus/pdf/bus-19th_seminar_kato.pdf

路線バスマニア!!?
コンパクトシティ時代に向けた公共路線バス戦略

・エコノミー時代のタクシー事業
http://orient.genv.nagoya-u.ac.jp/osaka-taxi1808-HirokazuKato-l.pdf

地域計画「名古屋のタクシー日本一戦略」
タクシー研究家

・地域をささえる公共交通網の再整備
http://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/bunyabetsu/tiikikoukyoukoutsuu/symposium18/181207/02kouen_.pdf

地方鉄道
鉄ヲタ!!?

・都市・地方公共システム
http://orient.genv.nagoya-u.ac.jp/ondanka-kato19.pdf

LRT、BRT
LRTマニア!?

などなど

●まとめ
教授の熱い魂と地方への思いやりの情熱を感じました。
岐阜県民にとって岐阜ネタが多いので愛情を感じます。
貴方の地方も教授に分析されているかもしれません。
熱い交通魂を一緒に読破してみませんか?
面白かったです。

posted by kapper at 19:36 | Comment(0) | 近況
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