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2019年01月04日

No Boot Plasma Mobile on Nexus5 PlasmaMobileにブートしないバグあり危険


PlasmaMobileをインストールしてみようとしていますが、
ブートしないバグがあって、Nexus5のファイルシステムが
破損するリスクがあります。
ファームウェアのバージョンに注意。
1台は復旧しましたがもう1台は復旧しません。
原因は特定できていませんが、注意喚起として。
情報共有。困ったね。
ソースはこちら。

https://forum.kde.org/viewtopic.php?f=297&t=142002
posted by kapper at 09:55 | Comment(0) | Nexus5

5インチ ミニWindowsタブレット Wubi for Ubuntu18.10 インストール その1

Gole2.jpg

今回は5インチWindowsタブレットのGole1に
Wubi for Ubuntu18.10をインストールしてみました。
使用上は特に問題は無さそうです。
Windows、Android、Ubuntuとトリプルブート簡単です。
更にAndroid-x86入れようかなw



●Gole1とは
5インチのWindows、AndroidのデュアルPCです。
タブレットながらもUSB-TypeAと有線LANを内蔵しデスクトップ志向です。
クラウドファンディングで登場し現在に至ります。
スペックはこちら。


OS: Windows 10 Home 64ビット + Android 5.1
CPU: Intel Atom X5-Z8300
RAM: 2GB / 4GB
ストレージ: 32GB / 64GB
ディスプレイ: 5インチIPS(1,280 × 720)タッチ対応
ネットワーク: 802.11 b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
入出力: USB 3.0、USB 2.0 × 3、HDMI、microUSB、オーディオ、microSD、LAN(RJ45)
バッテリー: 2,600mAh
サイズ: 135.4 x 90.4 x 20 mm/ 200 g
UEFI:64bit


タッチスクリーンのドライバはGoodix HIDです。
モニタが小さくポケットに入るサイズですが肉厚厚いです。
バッテリ可動しますが容量が小さく無くなるのも早いです。
充電はACアダプタですが、一応MicroUSBでも給電出来るらしい。
Linuxでも問題なく動作します。
拡張性が高いのがポイントかも。

●マルチブートの仕組み
BIOS画面を見ると分かりますが、
Windowsブートローダー一つしかありません。
つまりまずROMブートローダーからWindowsブートローダーを起動し
そこからディスクブートローダーとして
WindowsとAndroidを切り替えている感じです。

Ubuntuとか入れる場合はUEFIのBIOSに直接追加しますので、
Windowsブートローダーとは関係なくインストールが可能です。
なので、全く気にする必要はありません。
Grub2でUbuntuが直接起動できます。

●Wubi for Ubuntuインストール
いつも通り。
Wubi for UbuntuのHPより本体、ISOファイルをUbuntu公式より
ダウンロードしてUSBメモリかMicroSDカードに入れて、
ファイラーからダブルクリックで起動します。
SSDの容量が49GBしか空いていますので、Windows用に少し開けて
19GB程度をUbuntuに確保します。
容量的には増やしても問題ないですな。
少し開けないとWindowsが起動しなくなりますので注意。
ユーザー名とパスワードを入れたら実行して再起動。

再起動したらまずキーボードを繋いで「ESC」かクリックしてBIOSを起動。
BIOSからUbuntuを選択して起動します。
何故かそのまま放置するとWindowsが起動します。
Ubuntuが立ち上がったら、
普通にそのままUbuntuをインストール。
勝手に起動しますが、一旦ダイヤログが出て止まりますので、
そのまま実行。UEFI64bitなのでブートローダーの問題はありません。
どんなOSでも多分起動します。
アップデートは後でも問題ありません。
自動でインストールされて終了します。

で、再起動した際にUSBキーボードを繋いで「ESC」か「F2」あたりを
押してBIOSを起動します。
右端のタブでOS選択出来るのでUbuntuを選択すると起動します。
初期設定のブートOSをWindowsかUbuntuにするかは
設定変更が必要です。
ご注意を。

●使ってみて
特別な問題は無く起動します。
解像度が狭いので横画面にしないと使いにくいですが、
画面の自動回転がうっとおしいですw
まあいつもどおり。
タッチスクリーンも問題なく使えます。
更に色々といれましょうかね?

●まとめ
Ubuntuでも普通に使えました。
でも現在はタマ数が少なすぎて入手が難しいです。
最近は海外でも入手困難になりつつあります。
電池が直ぐ切れるのがたまにきず。
あと液晶が安物ガラスなので直ぐ傷が付きます。
防止シートを貼りましょう。危険。

総合力としてGPD-WINに大きく劣ります。
あちらはキーボードとマウスもありますし。
画面も小さすぎて読めません。
定価はともかく中古はまず期待できないので今は高いです。
安かった時期に入手した人は良かったですね。
Wubiでマルチブートして遊びましょう。



posted by kapper at 09:16 | Comment(0) | Gole1

5980円 8インチWacomペンWindowsタブレット VivoTab Note 8 L80TA-DL32S Wubi for Ubuntu18.10 インストール その1

L80TA.jpg

今回は8インチ初期のWacomペンタブ対応のL80TA-DL32Sに
Wubi for Ubuntu18.10をインストールしてみました。
特に問題は無さそうです。
Wacomペンも問題なく使えます。
じゃんぱらで5980円やや傷あり品を購入しました。



●L80TA-DL32Sとは
ASUSの初期ペンタブレットです。
今まで高かったのですが、最近1万円を切り始めて
比較的安く買える様になりました。
メモリは少ないですが、お絵描きにも使えます。
スペックはこちら。


画面サイズ:8 インチ
解像度:1280×800
CPUタイプ:Intel Atom
CPU速度 1.33 GHz
RAM容量 2048 MB
HDD容量 32 GB
HDDインターフェース:USB 2.0
ワイヤレスタイプ:802.11.a, 802.11.n
OS Windows 8.1
バッテリー寿命 11.8 時間
UEFI:32bit
Wacomタッチペン:内蔵

タッチスクリーンのドライバはATML1000とWacomです。
性能は当時一般的スペックですが、
Wacomのタッチペンを内蔵しています。お絵描き出来ます。
Linuxでも問題なく動作します。
USBで給電出来るのも売りかと。
メモリが少ないのでお絵描き時には注意。

●Wubi for Ubuntuインストール
いつも通り。
Wubi for UbuntuのHPより本体、ISOファイルをUbuntu公式より
ダウンロードしてUSBメモリかMicroSDカードに入れて、
ファイラーからダブルクリックで起動します。
SSDの容量が17GBしか空いていないので、Windows用に少し開けて
10〜14GB程度をUbuntuに確保します。
少し開けないとWindowsが起動しなくなりますので注意。
ユーザー名とパスワードを入れたら実行して再起動。

再起動したら普通にそのままUbuntuをインストール。
勝手に起動しますが、一旦ダイヤログが出て止まりますので、
インストール始まる前に必ずUSB-HUBとUSB-Wifiカードか有線LANを
刺して右上のランチャーからWifiを設定します。
ネットに繋がないと、32bitUEFIのGrub2がダウンロード出来ないので危険。
ブートローダーがダウンロードできなくなります。
ネットに繋がったらインストール開始。
必要なアプリが自動でインストールされて終了します。

で、再起動した際にUSBキーボードを繋いで「ESC」か「F2」あたりを
押してBIOSを起動します。
右端のタブでOS選択出来るのでUbuntuを選択すると起動します。
初期設定のブートOSをWindowsかUbuntuにするかは
設定変更が必要です。
ご注意を。

●使ってみて
特別な問題は無く起動します。
解像度が狭いので横画面にしないと使いにくいですが、
画面の自動回転がうっとおしいですw
まあいつもどおり。
タッチスクリーンも問題なく使えます。
Kritaとか入れて遊びましょう。
容量に注意。

●まとめ
Ubuntuでも普通に使えました。
最近安くなったのでお勧めです。
本体の中にペンが収納出来るのがお気に入り。
ただ、代替えペンが値上がりしているそうなのでご注意を。
コレ確かM80TAと同等品です。
どちらでも使えるのではないでしょうか。
Wubiでマルチブートして遊びましょう。


posted by kapper at 07:19 | Comment(0) | L80TA
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