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2018年12月29日

岐阜県あるある 2018年

岐阜県あるある


学生時代の行動はチャリで、電車に乗せれる
高校生の雪道のチャリは常識。あいつら恐ろしい(ぉぃ
スタッドレスタイヤは12月までに履き変えろ。ガソリンスタンドに長蛇の列。予約必要。
車の無い生活なぞ考えられない僻地。だがそれがよい。
コンビニまで遥か彼方。そして飲食店は車じゃないと行けない。
夜は街灯が無いので真っ暗。田畑で米の成長に悪影響が出るため。
夜の徒歩は車から見えないから大変危険である。ライト必須。
サークルKをまるKとは呼ばない。
水泳は市民プール。海?何それ?
最強のグルメは焼き肉。他になにか?
鮎はお酒の珍味。塩味がキツイので岐阜県民も普段食べない。
おすそ分けの柿、梨はもういらないです。誰も持っていかない・・・
しかし回転すしが100%冷凍でマズいが他に海産物がなく大人気。
何故かラーメン店が人口規模を考慮しても多い。そして寿がきや帝国植民地。
金沢は隣の県なのに、何故か金沢カレーが毎回撤退する不思議な地域。
またパスタデココも殆ど無い。あんかけパスタが壊滅w
名鉄岐阜駅の前に唯一のジンギスカン専門店がある。
高山ラーメン店は実は濃尾平野地域に殆ど無い。薄味醤油ラーメンが不人気w
岐阜タンメンの店が遠すぎる(ぉぃ
最寄りの新幹線の駅は名古屋駅(違
岐阜羽島駅は駐車場に車を止める為にある。しかし意外とバス移動する人もいる。
シャトル切符を使えば格安で新幹線で京都、大阪まで往復出来るが名古屋民は知らない。
高山は岐阜県ではなくて高山県である。(コラ
日本酒最強は岐阜県(ぉぃ
100円均一のセリアは岐阜県発祥。本社が近所にある(違
「岐阜って何があるの?」ぇ?ちょっとまって
各務原は名鉄もあるから名古屋郊外
いつか岐阜市の路面電車は復活して欲しい(無理
名鉄岐阜駅が南に移ったら繁華街が南に移るんだろうか・・・
JR岐阜駅は建て直して高層にしてテナントを増やして欲しい
岐阜市柳ケ瀬のドンキの5Fにダイソーがある(爆
名鉄岐阜駅に100円均一ショップがある。徒歩圏内(駅近辺には殆どない)
「夏は涼しくて良いよね」・・・多治見とか爆
俺らは関西民だ(違
映画「君の名は」は長野県である。
岐阜県で困った事。冷凍ばかりでメシがマズいのが多い。農産県じゃないのか?

posted by kapper at 14:01 | Comment(0) | 日記

2018年12月24日

Ubuntu改造日記 JD最新版 2.92-2 beta ビルド その84

Screenshot from 2018-12-24 14-02-00.png

今日はJDの最新版ビルドしてみました。
ビルド自体は簡単です。
5chブラウザとして使う場合は2chproxy.pyも
セットで使うと便利です。

●JDビルド
JDは基本的にLinux対応しており普通にビルド出来ます。
これがNetBSDだと無理なんですけど。
gtk3.0テスト版です。
ソースコードは、下記サイトからダウンロードします。

https://github.com/ma8ma/JD/releases


gtk3.0対応が不要の人は--with-gtkmm3を外します。
端末から、

sudo apt build-dep jd
sudo apt install libgtkmm-3.0-dev autogen
cd JD-jd-2.92.2-beta20181215
./autogen.sh
./configure --with-gtkmm3
make
sudo make install

難しくはありません。
autogenを使っているのでご注意を。
ついでのcheckinstallでdebパッケージも作ってみました。
自己責任で・・・
ポイントはバージョン名を数字を先に持ってくる事と
jdの名前が2つ被らないように書き換える程度です。
本当に動くかな?

http://kapper1224.sakura.ne.jp/jd-2.92.2_20181215-beta-1_amd64.deb


●まとめ
とりあえず表示されなくなったので入れてみました。
使う場合は2chproxy.pyをセットで。
まあ常に最新版に更新していく必要があるかもしれませんが、
Debian/Ubuntuパッケージは放置されっぱなしなので
使えません。ご注意を。
posted by kapper at 14:09 | Comment(0) | Ubuntu

改造リファレンス機種 Nexus5 UBports16.04 母艦のUbuntuからadb shellで繋がらない時の対策 その5


Androidなどでadb shellでTerminal操作する必要が
ある事もありますが、大抵初期設定のUbuntu母艦からは
繋がりません。
設定が必要です。
ブログに書いておきます。

●adb shellのアクセス方法
まずはDeveloperModeにしましょう。
Androidの場合はビルド番号をクリック。
UBportsの場合はロックとセキュリティをパスフレーズにしてから
システム設定⇒about⇒開発者モード⇒開発者モードをクリック
次にUSBドライバが必要です。
設定しましょう。
詳しくはここに書いてあります。


https://github.com/ubports/ubports-installer


テキストエディタで設定ファイルを編集します。
テキストエディタは何でも良いです。

sudo gedit /etc/udev/rules.d/51-android.rules

で下記文章をコピペして保存します。

SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0e79", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0502", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0b05", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="413c", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0489", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="091e", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="18d1", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0bb4", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="12d1", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="24e3", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="2116", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0482", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="17ef", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="1004", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="22b8", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0409", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="2080", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0955", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="2257", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="10a9", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="1d4d", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0471", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="04da", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="05c6", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="1f53", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="04e8", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="04dd", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0fce", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0930", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="19d2", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="2ae5", MODE="0666", GROUP="plugdev"
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="2a45", MODE="0666", GROUP="plugdev"

idVendorは機種のメーカー名です。
これを見て認識する形になります。
で端末からudevを再起動。

sudo service udev restart

これで認識するはずです。

adb shell

ターミナル表示が変わったら動作しています。
USBケーブルの接触には注意しましょう。
通信が途切れるかもしれません。
posted by kapper at 09:25 | Comment(0) | Nexus5

改造リファレンス機種 Nexus5 UBports16.04 デスクトップアプリインストール Libretine Containers Manager その4

libertine.jpg

お次はLibretine Containers Manager。
Ubuntuのデスクトップのアプリを一部使えます。
UBportsにはコンテナ形式でUbuntuをそのまま使えまして、
XMirで表示が可能です。
標準で実装されています。
不便だけど・・・
まあアプリ少ないし。

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●Libretine Containers Manager
コンテナ形式のUbuntuです。
chrootとLXCコンテナの2種類ありまして、
基本はchrootです。入れたり消したり出来ます。
chrootでUbuntuを別に入れて、XMirで起動。
簡単です。

・長所
Xorgのアプリが一部動く。シンプルなアプリのみ。
UBportsのソフトウェアキーボードが使える
UbuntuのCUIアプリは大体動く

・短所
重量級のアプリは動かない。
高解像度1画面全体にアプリが起動する為、
フォント、アイコン、ボタンが小さすぎて操作しにくい
マルチウィンドウにほぼ対応していない。
ボタンがまともに押せないw
マウスが無いとキツイ。
フォントが小さすぎて文字が読めないw
容量をUbuntu1個分丸ごと食う

動くのはありがたいがフォントが小さすぎて全く文字が読めませんw
操作もボタン押せないし。
FirefoxやLibreofficeなど重量級アプリは動きません。
AndroidのChrootアプリより使いにくいです。
難しいですね。

●Libretine Containers Managerのインストール
標準で実装されているのでボタンをポチポチ押すだけです。
後はダウンロードを待つだけ。
ほぼ全自動です。

まずはシステム設定ボタンを押して起動。
次にLibretineのアイコンを選択して「Get started」をクリック。
するとコンテナ名とパスワードを聞いてきますので、
適当に「Ubuntu」とか入れてみます。
コンテナ名なので何でも良いです。中のOSはどうせ自動でUbuntu16.04。
入力するとストレージに自動的にdebootstrapが中で多分動いて
Ubuntuがchroot環境にインストールされます。
大体数百MB位なので容量と回線にはご注意を。
画面の電源が落ちない様に設定を変更しておくと楽です。



●アプリの追加
Ubuntuがインストールされると次はアプリの追加。
Ubuntuのaptのアプリ名を入力するだけです。
Ubuntuコンテナ画面をクリックすると、パッケージ画面が出てくるので
+をクリックすると

・Enter package name or Debian file
・Choose Debian package to install
・search archives for package

と出てきますので、・Enter package name or Debian fileを選んで
パッケージ名を入力するとaptでインストールされます。
アプリがインストールされると、ランチャー画面を右方向に
スライドさせるとXorg関係のアプリアイコンが追加されます。
それをタップするとアプリが起動します。
勿論、重量級アプリはそのまま落ちます。
まあそういうアプリはレポートしましょう。
動いたら動作確認のレポートも。

●動いたアプリ、動かなかったアプリ
動いたアプリは

・gedit、freeciv、Netsurf、Xterm、Icewm

動かなかったアプリは

・Firefox、mikutter、Midori、Libreoffice、Gnome-Terminal、
DOSBox、fceux


端末から起動させるとlibGL.so.1がありませんというエラーが出ます。
まあ違いは重量級(複雑なアプリ)と軽量級アプリの違いでしょうか?
法則性は観察されませんが、なんとなく。
またキーボードとマウスが無いと操作出来ないアプリも沢山あります。
IceWMもWMとTerminalと他のアプリが別のWindowで表示されます。
Xmir側が対応していないんですよね・・・多分。

●まとめ
Nexus5のUBportsでXorgのデスクトップアプリの
動作確認をしました。
一応一部のアプリが動きましたが、実用的には?
という感じです。
Window倍率とフォントの調整が出来ないので、正直使いにくいです。
ブラウザを入れて艦これを遊ぼうという野望はNG。
まあコンテナなので入れたり消したりは簡単なんですが。
posted by kapper at 05:57 | Comment(0) | Nexus5

2018年12月19日

改造リファレンス機種 Nexus5 UBports16.04 メモリ不足対策 SWAP.img拡張 その3

UBportdSWAP.jpg

UBportsでAnboxを使うと、メモリが急激に取られて
足りなくなってフリーズします。
頼みのSWAP.imgは初期設定で32MBです。
どうしろと・・・w
まあ、そういう設計じゃないもんね・・・
SSDに余裕があれば追加してみましょう。

●SWAP.imgの設定変更
こちらを参考にしました。そのままです。

Increace swap space

https://github.com/ubports/ubuntu-touch/issues/965


「uNAV使っているけどどうみてもメモリ足りなくね?
常時〜180MBのswapを使っているよ。」
みたいなことが書いてあります。
まあそうだねw
参考にして追加してみましょう。
まずスマホの端末から、

cd /userdata/
sudo swapoff SWAP.img
sudo fallocate -l 1000000000 SWAP.img
sudo mkswap SWAP.img
sudo swapon SWAP.img

3行目のSWAP.imgの大きさは好きな様に。
あまり大きいとSSDの容量を食いつぶしますのでご注意を。
僕はとりあえず238MBにしておきましたw
フリーズがかなり減りましたw

こうやって簡単に改造できるのも良い所ですよねw
中身は普通のUbuntuにMirとQtアプリをかぶせているだけかも。


●まとめ
メモリ不足はSwapとZRAMで何とかするしか。
しかし初期設定の32MBはちょっと足りんかもw
Nexus5のメモリが2GBですが、起動時に1.1GB
ブラウザとか立ち上げると直ぐに1.5GBを超えます。
ましてAnboxでコンテナ立ち上げて、更にアプリ使おうなら
どんどんメモリを食いつぶします。
仕方ないね。

簡単にSWAPを変更できてありがたいです。
更にタッチでちゃんと端末が使える様に設計してあるのは
もっとありがたいです。
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 21:42 | Comment(0) | Nexus5

2018年12月17日

改造リファレンス機種 Nexus5 UBports16.04 + Anboxインストール その2

anbox.jpg
今度はNexus5上のUBportsにAnboxをインストールして、
Androidアプリを動かしてみました。
ちょっと重いしストレージに余裕が殆ど無いので
あれこれ入れられませんが動きます。
まあターミナルもaptもCUIアプリも普通に動きますし。
Nexus5 16GBだと容量が苦しいので32GBの端末があると良いかも。

●UBports + Anbox
AnboxはAndroidコンテナのLinux版です。
なんとUBports上でも動きます。
今バグ調査中で2/24にリリースされるUBports16.04.9に
標準実装されるそうです。凄いね。
まあもう少し様子見しても良いですが、普通に使えるので使います。


●Anboxインストール
参考はこちら


http://docs.ubports.com/en/latest/userguide/dailyuse/anbox.html


PCからUSBで繋いでadbコマンドで動かしている様に描いてありますが、
実機だけでも操作可能です。

PC上のターミナルから

export CODENAME="hammerhead" && export PARTITIONNAME="boot"

adb shell
sudo reboot -f bootloader # 'adb shell'が認識しなければPCが再起動します。
wget http://cdimage.ubports.com/anbox-images/anbox-boot-$CODENAME.img
sudo fastboot flash $PARTITIONNAME anbox-boot-$CODENAME.img
sudo fastboot reboot
rm anbox-boot-$CODENAME.img
exit

もしKapperの様にadbコマンドでアクセス出来なければ
実機の端末から操作しましょう。
その場合でもfastbootコマンドは動くはずです。
次にスマホが再起動したら

adb shell
sudo mount -o rw,remount /
sudo apt update
sudo apt install anbox-ubuntu-touch
anbox-tool install
exit

ここでもadb shellが動かない場合もスマホの端末から操作。
注意頂きたいのは、端末から動かすとストレージにロックが
自動でかかっていて、書き込み出来ません。
aptコマンドも動きません。
ので、書き込み出来る様に変更します。
そうsudo mount -o rw,remount / コマンド。
起動する度に必要なので覚えておきましょう。
スマホの端末でタップ長押しがTab、
長押ししてから上下で過去のコマンドを振り返れます。
スマホ上から直接aptしてanbox-ubuntu-touch入れて、
anbox-tool installコマンドを実行する形になります。

再起動すると、
アプリランチャー画面にAnboxのアプリが追加されています。
そう、リロードしないと画面にアプリが表示されません。
電卓とかカレンダーとかファイラーとかあるはずです。
これで一応Anboxインストール完了です。

terminal.jpg

●APKアプリの追加
実は動くものと動かないものがあります。ご注意を。
端末から、

adb shell
sudo mount -o rw,remount /
sudo apt update
sudo apt install android-tools-adb
adb install /home/phablet/Downloads/my-app.apk
exit

説明としてまず書き換え可にします。
次にaptでandroid-tools-adbを入れます。
でadb install コマンドでダウンロードしたapkファイルを
インストールする形です。
難しくはないです。
そのままでは面倒なので野良アプリインストーラーを入れると便利。

F-Droid: https://f-droid.org/
ApkTrack: https://f-droid.org/packages/fr.kwiatkowski.ApkTrack/

面倒な人はAPKPureを入れておきましょう。
自己責任で。
ちなみに2048は動かなかったですw
マジで・・・

●容量が足りない?
16GBのNexus5だとすぐ容量が無くなります。
のでapt cleanやapt autoremoveは忘れないように。
アプリを入れすぎないように。

あとメモリがすぐいっぱいになって固まりますので、
その場合は諦めて再起動。
仕方がないかも・・・
再起動時に固まったら電源を切って、
電源ボタン+音声下キーでブートローダーを表示して
そのまま電源ボタンでStartすればOS起動します。

emacs.jpg

●aptでUbuntuのCUI端末のアプリを入れて動かす。
勿論起動できます。

sudo mount -o rw,remount /

してから好きなアプリをaptでインストール出来ます。
emacsとか入れて動きます。キーボードがちと辛いですが・・・


●まとめ
一応Anbox動きました。
PCからadb shellコマンドでスマホの端末操作出来ない場合は、
スマホの端末から直接コマンドを入れて操作しましょう。
中身はいわゆるUbuntuマンマなのでaptが使えますし。
どんなアプリが動いて、どんなアプリが動かなかったかは
皆で試してWebに情報共有しませんか?

端末を自由に動かせるとUbuntu Touchはとても面白いです(ぉぃ
nanoもemacsも動きますしw
まあUbuntuは端末から逃げられないOSなんですよ、結局w
多分XMirを使えばXorgのアプリも動く様ですが、別の機会にでも・・・
posted by kapper at 22:19 | Comment(0) | Nexus5

2018年12月16日

改造リファレンス機種 Nexus5 Ubuntu Touch UBports16.04 インストール その1

UBPorts.jpg

今日はNexus5にUBportsをインストールした内容をブログにします。
UBportsは公式インストーラーがあるので、
Nexus5など公式サポート機種に入れるのは極めて簡単です。
ただし、元のAndroidのサポートが無くなりますので自己責任で。



●Nexus5とUBports
Nexus5はGoogle公式スマホで改造が容易になっており
全世界に普及している所からも第3のOSが全て
リファレンスモデルとして移植の対象になっています。
そこでまず最初にUBports16.04を入れてみました。

UBportsはUbuntu Touchのプロジェクトで、
現在はCanonicalサポートから外れてコミュニティベースになっています。
現状では過去にリリースしたUbuntu16.04を
セキュリティアップデートに近いかたちで現状維持が精一杯です。
新機能は当面望めないですが、Nexus5であれば問題なく使えます。

・長所
スマホとしての機能が一応ある
無料OS
ターミナルとaptが使える
公式アプリも数百程度ある
ブラウザがHtml5対応
公式インストーラーがあり極めて簡単に使える
Anboxを入れればAndroidとしても使える
公式にTweetdeckがあるのでマルチタスクTwitter
Kernelは基本Androidのまま。今後どうするんだろうか・・・

・短所
アプリがかなり少ない
WMがMirなのでXorgのアプリが動かない(ぇ
使える機能がかなり少ない。
ブラウザがモバイルモードだとAndroid、
デスクトップモードだとPCだが画面サイズの縮小が出来ない
つまり艦これ動くけどサイズ変更が出来なくて遊ぶのが辛い


Andoridと比較するとかなり厳しいかな。
FirefoxOSよりややマシ、50歩100歩という程度。
Ubuntuが好きな人じゃないとキツイかなぁ。
アプリを増やすのが最優先課題。
WindowsタブレットにUbuntu入れた方が楽と言えば楽かも

Ubports2.jpg

●UBportsのインストール
詳しくはここを参考に。
まずPCにインストーラーを入れます。


https://github.com/ubports/ubports-installer


ここからインストーラーをダウンロード

https://devices.ubuntu-touch.io/device/hammerhead

「Install Ubuntu Touch」⇒「Linux」
をクリックするとdebファイルがダウンロードされます。

sudo dpkg -i ubports-installer_0.1.21-beta_amd64.deb
sudo apt update
sudo apt install -f

多分大丈夫だと思いますが、もし足りないライブラリがあれば
sudo apt install -fで追加します。
Windows版は.EXEを実行しさらにドライバを追加します。
でそれからNexus5をデベロッパーモードにします。
「設定」→「端末情報」で「ビルド番号」を数回連続でタップします。
でデベロッパーモードにしたら
UbuntuにUSBケーブルをつないで接続します。
端末から

sudo ubports-installer

でインストーラーを起動します。
Nexus5がUSB接続して認識していたら自動にインストーラーで認識します。
認識していなかったらNexus5を選びます。
後は自動でNexus5が再起動してインストールされます。

このインストーラーにはUBports本体のデータは含まれておりませんので、
1GB前後をインターネットでダウンロードする形になります。
もしネットが止まってインストーラーが固まると危険です。
当然スマホが起動しなくなります。
僕の場合は、再起動してからブートローダーモード
(音声下+電源ボタン)で起動して、
再度インストーラーをPCから動かすとダウンロードやり直し出来ました。
ご注意を。

ダウンロードが完了するとNexus5にUBportsがインストールされます。
でそのまま再起動してUBportsが立ち上がる形です。
基本的にインストーラー側で対応してくれます。

●まとめ
今なら中古でNexus5は5000〜8000円で入手可能です。
使い出すと色々と課題が出てきます。
艦これの画面が・・・
アプリ少ない。
Tweetdeck便利。
せめてVNCViewerが使えるようにならないのかな・・・
Qemu KVMとかも使いたい。
ExagearやWineが動いたら面白い。

Androidに比べると相当レベルは落ちます。
UbuntuとLinuxへの愛情が全てです。
アプリさえあれば十分なんとかなるんですけど・・・
ブラウザベースで使う分にはなんとか。
まずはAnbox入れるしかなさそうかも。それが救いかもね。
使ってみて考えましょう。

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posted by kapper at 10:09 | Comment(0) | Nexus5

Lenovo 5800円ジャンクOS無しWindowsタブレット Thinkpad 10 fedora29テスト その1

Thinkpad10.jpg

先日秋葉原で5800円ジャンクOS無しWindowsタブレットの
ThinkPad 10を買ったのでFedora29でライブ起動してみました。
キーボードが無いとユーザー名入力が出来ないので、
インストールは後日。
今日はドライバの確認と動作確認まで。




●ThinkPad 10
LenovoのWindowsタブレットの初期型。10インチ。
外部機能とキーボードに対応しており、Wacomペンにも対応モデル。
dmesgで確認しました。
当時は7万円のしろものでしたが、
現在は中古でも15000円相当で買えるかもしれません。
ジャンクでしたが、結構傷があるのでご注意を。
スペックはこんな感じ。

CPU Atom Z3795
コア/同時処理スレッド 4コア/4スレッド
標準クロック 1.59GHz (2.39Hz)
グラフィックス Intel HD Graphics
GPUクロック 311〜778MHz
メモリ 4GB(LPDDR3 1066MHz)
液晶 10.1型IPS
解像度 1920×1200ドット
データストレージ 64GB eMMC
OS Windows 8.1 Pro Update1(64bit)
Wacom対応

ごくオーソドックスなWindows8.1モデル。
キーボードは別売りです。
Wacomペンは付いていませんでした。
Wacomに対応しているかはモデルによって変わるらしいですけど、
dmesgで確認したらありました。
UEFI64bitなのでOSを選びません。
通常の中古品でも15000〜円で購入が可能かもしれません。

●Fedora29のテスト
USBを刺してOSを選択するだけです。
UEFI64bitなので特に気にする所はありません。
で、そのまま放置すると普通に起動。
WifiもBluetoothも認識。
タッチスクリーンも画面回転も問題なし。

dmesgで調べてみると、
タッチスクリーンはATML1000
Wacomドライバを認識しています。
高級品らしく、そこらへんはしっかり抑えてある様です。
こういうチップ単位で中華と大手メーカー品は違うんですよね。
Linuxで問題なく動きました。

●まとめ
キーボードが無いとインストール時にユーザー名入力が
出来ないので後日試してみます。
見た感じ問題無さそうです。

最近では10インチ品のジャンクが増えています。
また中古品も徐々に値段が下がって、
お手頃な価格まで落ちてきました。
お絵かき用にも良いかもしれません。
信頼できるハードからNetBSDでも入れてみましょうか?
posted by kapper at 08:46 | Comment(4) | ThinkPad 10

2018年12月15日

東海道らぐ横浜 2018年12月 LT大会

今日の東海道らぐ横浜の内容です。
是非遊びに来て下さいな。


●東海道らぐのご紹介 しまださん
いつもの。

●2018年ふりかえり おーぷん万葉プロジェクト はしもとさん
自己紹介
鹿野月美として小説を書いている件
・「冴えないフミオの育て方」
・「きらり☆インターラプト」
・「AIと幽霊の境界線」

最近の状況
・辞書:NEologdがあればなんとかなる。Mecabがちょっと
 Naist-Jdicの拡張をメインへ
・コーパス:はっきり言って論外
 ないので作る。元は当面青空文庫(固定)
・形態素解析器
 いずれ作る

コーパス作成ツール作成中「Kasuga」
 実際「Genji」の辞書作成で使用している
使っていく中で問題点発生
「Kasuga」大改修
ER図
J.DepPの学習モデル


●茜ちゃんの薄い本 スーパー宣伝タイム はちみつさん
自己紹介
有志によるIT系合同誌
コミケ3日目に販売
本の内容紹介(スライド参照)


●大垣MiniMakerFaire 初参戦 最近の事と来年の目標 in 2018年 Kapper





●チラシ作らせてもらった話 Yoheiづほさん
自己紹介
Mastodonの紹介と末代サーバの紹介
レイアウト
印刷方法
パワーポイントにすると色がRGBしかないので原色
フルカラーだと業者に出した方が安い


https://blog.zuiho.moe/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%A9%B1


●OpenWRTとは 大破さん
自己紹介
OpenWRTとは
OSCのスライドで概要報告したので見て欲しい

法律関係(技適)の改造になるので無線は使えません
近況
・マージ済み 8機種
 Buffalo
 IO DATA
 ELECOM
WR8750N:NetBSD機
 ハードウェアは至って普通。
 ソフトウェアは民生用としては異色
 元々NECのNetBSD機は避けていた
 Bootloaderとkernelにパスワード
 TFTPで流し込む
 gizp-compressedのKernelを流し込んだ
 ブート途中でソフトリセットがかかって作業が止まった

https://speakerdeck.com/musashino205/tokaido-lug-201812-yokohama

●武蔵野さんのブログをみてルーターを改造してみた  ダニエルさん
ハードオフで買っちゃいました。
TL-WR841N(JP)480円
・QCA9533-BL3A
シリアルポートを探してはんだ付け
Vcc、Rx、3.3V、GND
つないで成功した。
パスワードが分からない
ファームウェアを検索。
binwalkは凄い
パスワードを推測
パスワードは6〜9文字でadminを入れる
実はこのハッシュはgoogleで検索すると出てくる
busyboxを起動出来る。
エラーが出た。liqiangさん誰ですか?
調べるとこのルータが深センで作られていた。

どんなモノが入るの?
GPIOを操作したい
BRICKしちゃった。
2つのボタンを押すとリカバリモードでTFTPブートに入れる
UNBRICK出来た。
今後やりたいこと

LEDあるのでGPIOが繋げる


https://speakerdeck.com/sangorrin/wu-zang-ye-sanwozhen-si-te-zhong-gu-rutawofen-jie-sitahua


●SailfishOS3 フリックさん
自己紹介
SailfishOS3 のリリース2018年10月
SailfishOSの表記はどれ?
公式でもバラバラ。
SailfishOS SDK
Waylandで動いている。
Xpreriaでも動いている

Maemo Leste
かつてNokia端末に搭載されていたMaemoの再来
 Devuan(systemd無しDebian)
 MainlineKernel
 http://maemo-leste.github.io
動作機種
N900
Droid 4
Generic AMD64
Allwinner A20 LIME2
Allwinner A33 TurboX Twister Tablet
Raspberry 2 or 3 (32 bit)
Virtualboxで起動してみる

Ctl+F3で端末でいじる
root loginでroot:toorでログイン出来る
aptが使えるので色々出来る、という使い方。


●自己紹介と次世代動画コーデック「AV1]にて KAZUさん
自己紹介
分散型Mastodon
づほ氏が描いてくれたアイコン
本題「AV1」に入る前に・・・
動画ファイルは「コンテナの中に映像+音声」
コンテナ(拡張子)で動画形式が決まる訳ではない
動画コンテナの一例
H.265だと特許料が高いので使えてない。自己責任
VP9をgoogleが作った
更に良くしようという事でAV1を作った。

Alliance for Open Media(AOM)

一般人でも見れるが重い。
AV1エンコのオプション(ffmpeg)
自作PC環境
インテルi7-
ソースは24秒をエンコ1920x1080@60p 1440
⇒1時間29分5秒

これからに期待のコーデック


●MastodonのWebUIを魔改造してみた Nonさん
自己紹介
MastodonのLITEは目が痛い。デフォルトは黒い
・Masodonカラム幅調整
・ついでに壁紙機能
 適当にcssを描いて
・透過して背景を変える
・通知を移動して上に適当にバーを移動
・アイコンを四角に
・他の強いスタイルを入れる
 ⇒使おうとしてたスタイルがArchiveされる事故
posted by kapper at 17:03 | Comment(0) | 東海道らぐ

2018年12月11日

最近の事 2018年12月 今年の結果と来年の希望


12月ですね。
もうすぐ年末です。
今年の結果をネタにします。
まだ終わっていないんですけど。
いやあ疲れました・・・

●2018年の結果
箇条書きにでも

・海外遠征(台湾、シンガポール) ○
・英語発表 ○
 そりゃもうガッツリと
・中国語勉強 ×
 全然
・電子工作 ○
 ArduinoからIoTまで色々
・3Dプリンタ ×
・MakerFaire参戦 ○
 大垣!
・NT系 参戦 ○
 金沢と名古屋
・Debian Conference参戦 ○
・機械学習 ○
・ARM Androidハッキング △
・ディストリをビルドする △
・三重県進出 ○
・北陸進出 ○
・GPD-WIN2、Pocket2 ○
・OSCの新しい展示物 ○
・*BSDでWindowsタブレット ○
・目玉ガジェット ○
・周辺機種ハッキング ○

結構色々着手しました。
上出来です。
中国語と3Dプリンタ以外はだいたい着手。
目標は簡単なのにしないと駄目ですね。
難しい目標を置くと疲れてテンションが下がっちゃう。
無理しない。苦しまない。簡単なのから着手。
これ鉄則。

●来年の目標
色々とありますが、目標は基本的に簡単なのを。

・Nexus5と第3のOS
・格安Windowsタブレットの使い方
・周辺機種ハッキング
・iPadでBochs、DOSBox(エミュレータ)
・*BSDとWindowsタブレット
・山口MiniMakerFaire?やるんかな?
・NT関係
・北陸開拓
・OSC北海道
・openSUSE Asia summit
・Korea Community Day
・DM200
・RaspberryPi
・Arduino
・ロボット
・AI/IoT(Python)
・NetBSD/WindowsCE

今の所このくらいかな。
今年は日本に集中してネタ地固めの年。
イベントを増やしすぎて手が回らないのでやめる減らす変える。
三重県は森さんに任せてとりあえず手を引いて北陸へと展開。
名古屋、静岡もしまださんに任せて手を引く。
大阪と東京はLILOと鹿さん次第で参加。
鹿児島はまとはらさん次第。
観光でタイとか深セン行ってみたい。

●悩みどころ
時間が足りない。
資料ばっかり作っている。
マンネリ。
「動くものを作りましょう」
お金がかかりすぎる。
使っていないガジェットが多すぎる。
レトロPCの分野に手が出ない
ゲーム機やりたい。
たまにはのんびりゲームでも遊びたい。
勉強会はもう嫌だ。自分の時間が欲しい。

言い出すとキリがありません。
贅沢な悩みです。
どうしようか。


●Make関係
とりあえずNT関係のみ参加者、MakerFaire関係のみ参加者が
沢山いる事が分かりました。
もちろんLinuxユーザーで。
OSCには参加しない層、知らない層。
コミケを除く他のイベント無いかな・・・なんて。
OSCもNT関係も飽和状態でこれ以上発展の余地は無さそうなので、
新しいジャンルを探索していかないといけない。

posted by kapper at 00:23 | Comment(0) | 近況

2018年12月05日

#OMMF2018 大垣MiniMakerfaire 初参加 出展者側の感想と反省

1543720313614.jpg

今回、大垣MiniMakerFaireに初出展しました。
地元です。
今回も大盛況でした。
忙しかったけど、楽しかったです。
主催者様、出展者、参加者の全ての皆様に感謝申し上げます。

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●大垣MiniMakerFaire概要
全世界で開催されているMakerFaireの大垣版です。2年に1回。
事実上、中部地方と関西地方で最大規模のイベントです。
Makeのブランドはとても大きいです。
今回参加申請したら無事に通りました。
地元コミュニティ枠でしょうか?
公式HPはこちらです。


https://www.iamas.ac.jp/ommf2018/makers/


OSC事務局換算の推定参加者が
12/1(土)2500人
12/2(日)2000人
でしょうか。もう少し少ないかも。

KapperはOSCでは各地で海外で活動していますが、
Make系では無名に近いKapper。
ここは頑張ってアピールして更に情報発信したいですね。
いつかは東京でも・・・当選できれば・・・

●会場概要
細かい内容はTogetterを見てくださいな。

#OMMF2018 タグまとめ

Make系らしく、自作が多いです。
ただし企業ブースが年々と減って企業物販が殆ど少なくなりました。
コミュニティ自作のアイテムはもちろんありましたが・・・
本や電子工作をブースで買うのも楽しみでしたけど。
MakerFaireに行けば、RaspberryPiやArduinoの補充が出来るな、という。
中部地区にはショップが少ないんで辛いんす。
僕と同じ事を思っていた人は沢山いるはず。

1543733570927.jpg

あとはAI、IoTの出展が増えました。
研究レベルから個人レベルまで浸透している様子です。
ロボットと電子工作系がやはり主流で手芸や工作は減りました。
戦車やニコニコドームも今年はありませんでしたね。
3Dプリンタ関係も激減。
Linuxやソフトウェア関係はRaspberryPiとkapperの所だけ。
だからLinuxやパソコン関係の相談毎が全てKapperに集まりました。
この手の質問を聞いてもらえる相手が実際少ないのかもね。
ソフトウェアももっとMakeに出すべき。

電子工作以外のコミュニティ全体に奮起を期待したいです。僕含め。
出展者さんは皆その道の専門家揃いです。第一人者です。
新しいジャンルを切り開くのは一人ひとりの情熱。
ただね、Make系にビジネスの空気がどんどん無くなっている。
ビジネスチャンスが遠のいている。
おもちゃの集いだけにはならない事を祈っています。

●出展〜当日
まず募集案内に申請します。
審査に無事通れば案内が来て、
写真やデータなどを主催者さんに送ります。
で、ブースや発表などは自動的に先方で決まります。
展示のみであれば出展料は無料ですが、
物販する場合は出展料は有料です。
ご注意を。

前日に会場入りしてブース準備可能です。
当日も勿論早めから皆さん会場入りして準備しています。
時間が来れば撤収です。まあそこは同じかな。
二日間絶対参加条件で、事前撤収禁止になっています。
最低、18:00までは会場にいましょう。
荷造りが18:30までなのでご注意を。

●大垣MiniMakerFaireの長所、短所

1.MakerFaireの絶大なブランドイメージ
2.中部、関西地域で事実上最大級のMake系イベント
3.色々なジャンルの人が集まる数少ないイベント
  MakerFaireだけ参加する人が多いかも。
4.岐阜県内ではさらに貴重なイベント、
  名古屋や東京、関西圏、北陸からもこれる絶妙な位置関係
5.セミナーが20分あって、広範囲のジャンルの話が聞ける。
6.OSCやNT関係の参加者が少ない。バッティング少ない。
  新しい人たちが沢山。驚いた。
  MakerFaireしか参加しない勢が多数
  という事は皆さん普段イベントに来ないんだね・・・
7.ソフトピアはバスが1時間に一本で交通とメシが不便・・・
  徒歩でも行けるスイトピアセンターか大垣城ホールの方が良いな・・・なんて。
  なんなら弊社の体育館でも(違
8.会った事のないLinuxユーザーの参加者も物凄く多い。
9.Kapperの家から近いがバスだとキツイ(ぉぃ
10.大垣の人の中で知名度が低い。ローカル口コミの限界。
  弊社の中の人には誰にも合わなかった。意外。  
11.今回は伊勢ギークフェアが同日開催。
  三重県の人をあまり見かけなかった気がします。


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●Kapperの展示と配布資料



ちなみに過去のPDFファイルはこちら。

http://kapper1224.sakura.ne.jp/PDF.html

今回は20分のセミナー時間がありましたので、
資料を30枚に絞り込みました。従来の発表資料の約半分です。
で、頑張って多めに印刷したんですが
12/1 100部
12/2 150部
+KOFの余り分 1ページ資料50部
何故か14:00過ぎに全部無くなってしまいました。
恐ろしい。
この減りの速さが・・・
来訪者がありえないくらいに多いんですよ。休憩出来ない位に。
配布資料を真面目に配ろうと思ったら、
経験上、参加者の15〜20%は必要なんですよ。
だからOSC名古屋の場合、目標は70〜100部/1日。
しかしMakerFaireなら全然足らない。
2000人と想定しても300〜400部はいるんですよ。
そんなの作るの無理や・・・
無料配布だし・・・
しかし、紙を渡すか渡さないかで反応が全然違う。
完成したプレゼン資料は告知ビラとは情報の重みが違うんで。
コミュニケーションを取るためにどうしてもいるんですよ。
最初の一歩が。
だから印刷します。この工数は他の人には絶対出来ないだろう。

今回レーザプリンタで15部印刷するのに20分。
150部印刷するのに300分・・・。マジス。本当に辛いっす。
プリンタを2台目買おうかな。並列印刷して。デュアルスレッド。
お金に糸目を付けなくしても待ち時間は買えないんですよね。悩みます。

1543635839323.jpg

展示物は、「動くものを展示しなさい」という教えに従って
準備しました。

・2000円ジャンクタブレット+Ubuntu+Arduino
・5000円ジャンクタブレット+Ubuntu+700円EasyCap
 +980円ファミコン互換機+ドラゴンバスター
・5800円ジャンクペンタブレット+Ubuntu+
 Wine+ClipStudio
・CF-U1+NetBSD8.0
・Vaio TypeP+ManjaroLinux
・GPD-Pocket1,2+Ubuntu
・レーザーキーボード

などなど。
ファミコン実機は反則でしょうか(ぉぃ
KOFのたけしの挑戦状は子供にはきつかったので、
今回はやや難易度高めのドラゴンバスターにしました。
次はMSXにしようかな(マテ
もっと難しいゲームにするか(ぉぃ

・小学生低学年の子供にはファミコン
・小学生高学年にはペンタブレットとレーザーキーボード
・中学生にはGPD-WINとレーザーキーボード
・高校生にはGPD-Pocketとレーザーキーボード
・大人にはガジェット、レーザーキーボード

と世代で全く嗜好が違いますね。
面白い着目点。
大人ほどファミコンでは遊ばなくなります。
何故かレーザーキーボード大人気w 
知的レベルで嗜好が変わります。教育効果が違うんでしょうね。
世代間のギャップを吸収する展示は重要です。
難しいな。

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●皆様のご意見と要望


・iPadでもテレビモニタになりますか?
⇒iPadでビデオキャプチャが動いたという話は聞いたことが無いです。
 スミマセン。分かりません・・・

・Linuxってどうやってインストールするんですか?
⇒IntelのパソコンならUSBメモリにISOファイルを焼いて、
 後はBIOS画面で選択すれば起動できます。
 BIOSでOS起動順番が決まっているのでそこは設定変更が必要です。

・Linuxインストールして満足してそのまま放置しています。何に使っていますか?
⇒僕は主にデスクトップで。
 最近はゲームもSteamもなんでも動くので大きな支障は無いです。
 機械学習も簡単に出来ますし。
 エミュレータも動くし、Arduinoも書き込めますし。

・Ubuntuをデータロガーとして使っていたんですが、よくフリーズして止まります。
⇒Ubuntuがフリーズするのはそんなに無いんですが、
 常時接続で落ちるならストレージかメモリ関連を疑ってみるのが最初でしょうか。
 ZRAMかZswapを使ってみると良いかもしれません。

・GPD-Pocketって使いやすいですか?
⇒そこそこ。キーボードとゲームするには課題ありますが。
 持ち運びには便利です。
 Officeも何とか使える小さすぎない画面サイズです。
 万能とは言えないかな。

・レーザーキーボードはまだ入手可能ですか?
⇒Gearbest他、中国の通販サイトで$30〜で入手可能です。

・ARMのAndroidの場合どうしたらLinux入れられますか?
⇒chrootしてDebian Norootなどを入れるのが確実です。
 古いAndroidの場合、ブートローダー毎焼き直す事が出来ましたが、
 最近のは難しいです。報告例が殆どありません。
 CustomROMにDebianを入れる事例がありましたが、
 ROMを作る人がいなかったので現存していません。
 古いAndroidはKernelが古いので最近のディストリに
 対応していない課題があります。


・電子辞書にLinux入れられますか?
⇒展示物はAndroidの電子辞書です。
 普通のは報告例がありません。

・Pocketchipを初めて見ました。
⇒1ボードPCタイプのモバイル機種です。
 CHIPはメーカーが倒産してしまったので、
 現在はE-Bayで香港から輸入するしか入手方法がありませんかも。

・このタフブック何ですか?
⇒CF-U1ですね。
 E-bayで$100で輸入しました。
 現場、米軍向けのラフタブレットです。
 日本では流通数が少ないですがアメリカでは数出ています。

・古いPCで使えるLinuxは何ですか?
⇒おーぷんここん、Kona Linux、Puppy Linux、
 TinyCoreLinux他
 意外とあります。

・NetBSD懐かしいですね。昔使っていました。
⇒現在も開発が進んでいます。
 使っている方は結構いますよ。
 日本NetBSDユーザーグループさんが報告されています。

・何屋さんですか?
⇒Linux屋さんですか・・・ね?
 人柱屋とも。
 ガジェヲタ屋
 モバイルハッカーなどなど

・このPC売って下さい。
⇒ショップではないので売れるほど持っていません・・・
 ショップで買ってくださいな。

・このタブレットは全部2000円ですか。
⇒一部です。
 ドスパラのはともかく、他の店では4000〜円のもあります。
 GPD-Pocketなどは新品です。

・ジャンクで全部調達しているんですか。
⇒一部です。
 GPD-シリーズは新品で買っています。
 
・年賀状を書きたいのですがウチのタブレットで手書き出来ますか?
⇒WindowsやLinuxであれば、USBからペンタブレットを繋げば出来ます。
 AndroidやiPadだと無理かな。
 聞いたことがありません。

・コレクターさんですか・・・?
⇒まあ、コレクターかな?
 ドライバ検証していると数が必要になるので。
 という言い訳。
 モバイルに特化しています。

・うーん、・・・・凄いね。
⇒ありがとうございます。
 (何が凄いのか・・・ちょっと良く分かっていません)
 今回の展示物は珍しいものは少なくなってしまい、
 一般的な市販品になってしまっています、という事に気が付きました。

・そんな使い方があるんですか・・・?
⇒Windows、Android-x86、Linuxとマルチブートすると
 1台で色々出来ます。
 それぞれの苦手な分野で活躍出来るので便利です。

・この白いのはシグマリオンですか?
⇒Vaio Type Pですね。
 キーボードが使いやすいです。

・Linuxって普段何に使っているんですか?
⇒主にデスクトップ周りで。
 一部のゲームを除くとLinuxで動きます。
 その不具合を是正するのもブログのネタになります。
 難しいのが動いたら、褒めてもらう(ぉぃ
 ソースコードからビルド出来たら、絶賛される(コラ
 Windowsでも良くないですか?と聞かれると表面上は。
 ただし、改造が難しいんですよWindowsは。
 どうしてもスペックに振り回されます。


・様は人柱さん、って事ですよね?
⇒人柱です。
 主にドライバ関係で。
 バグ報告なんかも良くしています。
 コードを修正して送ったりもしています 

・私は普段FreeBSDを使っていますが、NetBSDとっても怖いです・・・
⇒怖くないですよ(ぉぃ
 確かにFreeBSDは完成度高いです。
 しかしNetBSDも一度手順を覚えると、毎回同じ事の繰り返しなので
 まあ出来なくはないです。
 その1回目が情報が少なくて大変なんですけど。


・浜名湖でNetBSDのイベントあるんですか?始めて聞きました。
⇒OSC浜名湖ですね。2/10です。
 是非遊びに来て下さい。

・このファミコンはエミュレータですか?
⇒実機です。
 Windowsタブレットをモニタ代わりにしています。
 タブレットがジャンクでキャプチャがジャンクで
 ファミコン互換機もジャンクという・・・

・HDMIもキャプチャー出来るんですか?
⇒格安キャプチャでは難しいです。
 コンバータを使うか、1万円HDMIキャプチャを使うか。

・タブレットを改造するとしたらどんな機種が良いですか?
⇒主にメーカー品。
 報告資料に入っていますのでご一読を。

・ジャンクPCはどこで買えば良いですか?
⇒ネットか店舗で。
 ドスパラやあきばU-shopや色々と。

・ブログ見ています。
⇒ありがとうございます。
 今後共よろしくお願い致します。

・あっ・・・、有名人の人だ・・・。
⇒えっ・・・
 どこにでもいる普通の逸般人ですよ(ぉぃ
 しがないブロガーですんが長年やっています。
 知識量はそこそこ多めなので、沢山記録していますかも。

・Ubuntuばっかりですね・・・
⇒Wubi for Ubuntuの影響ですね。
 デュアルブート楽なんですよ。
 是非使ってみてくださいな。

・ManjaroLinuxって何ですか?
⇒Arch系列のディストリです。
 GUI使えてローリングリリースで特に海外で人気。

・Linuxでもタッチペンでお絵描き出来るんですね?
⇒Wacomは殆ど対応しています。
 格安ジャンクだと液タブ代わりになるのでお勧め。
posted by kapper at 05:27 | Comment(0) | MakerFaire
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