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2018年09月02日

WINE動作テスト Ubuntu18.04LTS ランス10 プレイ その11

RANCE10.jpg

今回はWineでランス10です。
動作確認は問題なく、不具合なく遊べます。
ネット上に記録が無かったので僕のブログで残しておこうかな、と。
パッケージ版を買った人は是非Linuxでも遊んでみましょう。
なおダウンロード版はソフト電池がLinuxで動作しないので
プレイ不可能です。ご注意を。

●ランス10
ご存知、RPGシリーズ最終作。
昔ながらのファンは買って遊んでいるのでは無いでしょうか。
LinuxとWineで問題なく動作します。
環境はUbuntu18.04とWine-development3.7です。
インストール方法はDVDを繋いで、

wine-development /media/(ユーザー名)/RANCE10/StartMenu.exe

で終わりです。
インストール先はZドライブ(ホームフォルダ)にしておきましょう。
コマンドラインで探したり、Wine入れ替えたり消す時にも便利です。
パッチは

wine-development (フォルダ)/Updater.exe

みたいな感じで1.01から段階的に入れていきます。
Wineでも特に問題ありません。
プレイは、

wine-development (フォルダ)/ランス10/Rance10.exe

みたいに直接叩きます。
ランス10とカタカナでフォルダ自動作成されるので、前に
オートコンプリート出来るフォルダを入れておくと便利です。

●CPU負荷率
CF-NX2でCPU負荷率105〜120%です。
シングルスレッドです。重いです。
恐らくCPU Turboモードでの動作になる可能性があるので、
電池の持ちが悪くなる可能性あり。
モバイルする際には電池にご注意を。

●まとめ
わざわざWineのためにパッケージを1つ買いましたw
いや誰かブログに動作報告してくれれば・・・結局買ったかなw
意外とゲームの動作報告ってググってもヒットしないんですよ。
皆、ネットに書こうよ・・・

ゲームはLinuxでも問題なく動きました。
UNIX汎用環境で動くととても楽しいです。
是非パッケージも買って遊んでみましょう。

posted by kapper at 14:09 | Comment(0) | WINE
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