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2018年09月30日

Ubuntu改造日記 730円 USBビデオキャプチャ EasyCap白色クローン (534d:0021) その81



今回はEasyCap白色クローン。中華品。
動かない奴が多い中でこれだけは動作確認。
Amazonで一番安いもの。
互換品はチップが違うので、Linuxで動くかどうかは運次第w



●EasyCap 534d:0021とMplayer
沢山ある中華クローンです。
運良く、型番とチップが登録されています。でも表示されませんw
大抵の動画アプリで動くはずですが、
何故か定番のVLCで動かすと、画面が下半分表示されなくて
音声出力も出てきません。アプリ側の問題でしょうか?
Mplayerを使いましょう。こちらはOKです。

詳細は上のサイトにありますが、

・USBでPCと接続する
・ランプが付いたら端末からMplayerをコマンドで動かす
・ビデオ端子から映像を表示する(機器を繋げる)

位だけです。
コマンドは下記のコマンドをコピペしましょう。

mplayer tv:// -tv driver=v4l2:norm=NTSC:width=720:height=480:outfmt=uyvy:device=/dev/video0 :input=0:\
alsa:adevice=hw.1:audiorate=48000:forceaudio:immediatemode=0 -ao sdl

後は画面が表示されて再生されるはずです。
動作的には問題ないはず。
キャプチャ方法は、良く分かりませんw
スミマセン。
こちらをご一読を。


https://chienomi.reasonset.net/archives/livewithlinux/444



●まとめ
中華クローンは沢山ありますがその一つです。
全体像としてどうなっているのでは?
Linuxでもちゃんと映ってよかったです。
一応モニタ代わりにはなります。
偽物注意w
もし買うとしても識別はほぼ困難なのであてにしない方が良いですw
画質補間機能とかよく分かっていませんので、
画質は悪いです。仕方がないです。
Ichigo-Jamやゲーム機のモニタ代わりには使えます。
画質を犠牲にするならダウンスキャンコンバータと併用できますが、
RaspberryPiとかはVNCなどリモートデスクトップを使いましょう。

日頃使っていないタブレット端末をEasyCapでリサイクルしませんか?
ドライバの検証は専門のサイトにお任せするしか。
モニタ代わりに是非どうぞ。
posted by kapper at 22:58 | Comment(0) | Ubuntu

2018年09月26日

ATOMスライドキーボード #Portabook XMC10 バグ対策 openSUSE tumbleweed 180924 テスト その5

Portabook180926.jpg

PortabookでopenSUSEが無事動いていますのでブログにします。
GPD-Pocketでもそうですが、Z8700シリーズで
まともにLinuxが映らなくて困っています。
GPU関係のBlackscreen問題ですが、
この機種だけはnomodesetにしても映らないので、
操作しようがないのでどうしよう、
という所でopenSUSEを一旦使用しています。
難しいね、この機種は。



●PortabookとopenSUSE Tumbleweed 180924
上記に書いた通り、PortabookはBlackscreenのバグで
殆どのディストリの画面が表示されない状態です。
困っています。
仕方がないので、探していると
openSUSEのTumbleweedが普通に起動しました。
Live版を使っています。
インストールする際にはWindows毎削除されるのでご注意を。

既存の問題としては

・液晶画面が映らない
・GPUをOFFにしても映らない
・ディストリのバーションを変えても映らない
・原因が特定出来ていない

という所の機種限定の状況です。
GPD-Pocket用のRespinを使ってもNGです。
困ったな。
openSUSEだけはGPU-Pocketでも普通に表示されるので
何らかの微調整が入っていると思います。
Portabookで今の所、唯一安定しています。

Live USB版をダウンロードして試しています。
RufusかddコマンドでUSBメモリに焼きましょう。
Wifiも繋がります。
アプリを追加する課題はあれどサブOSとしては問題ないかと。
Portabookは内蔵ストレージの余裕が全く無いので・・・
一応動作確認。

●まとめ
少しづつ調べていますが、Blackscreenの原因が分かっていません。
動くディストリがあるという事は、手段はあるはずですが。
Portabookは容量が少ないので小さく入れられるOSが
運用の鍵にもなるのでまだ調査が必要です。
ううん、良く分からない。



posted by kapper at 06:39 | Comment(0) | PortaBook

2018年09月24日

My English Mini-Brog(SNS) on Atlayo now

Screenshot from 2018-09-24 21-14-16.png

I speak some Linux and the others on SNS.
But I don't speak it in English, only Japanese.
If you want to read it in English,
Please see it on my Atlayo(But sorry...it is Dark.blog...)

This is my English SNS.
Please read it.
Thank you.


https://atlayo.com/index.php?link1=timeline&u=kapper1224

posted by kapper at 21:15 | Comment(0) | 近況

11,000円 OS無し2in1 T100TAM GhostBSD Daily-buildテスト FreeBSD動作確認 その2

GhostBSD.jpg

お次はT100TAでGhostBSD(FreeBSDベースLiveイメージ)を
テストしてみました。
GhostBSDは2017年11月にUEFIに対応しており
WindowsタブレットでのFreeBSDドライバ調査に重宝します。
インストール不要なんで楽なんですよw
結論ですが、FreeBSDでも問題なく動作します。
ただタッチスクリーンは動いていないですけど・・・

●GhostBSD Daily-BuildとT100TA
GhostBSDはFreeBSDベースのLiveイメージです。
今回はDaily-BuildなのでFreeBSD12テスト版が元になっています。
テスト版は1つですが、リリース版はXFCEとMATE版がありますのでどちらでもどうぞ。
今回はUEFI64bitのT100TAMでテストしました。

https://download.ghostbsd.org/releases/amd64/ISO-IMAGES/latest/


起動方法は簡単で、公式HPから「img」版をダウンロードして
ddコマンドで焼くだけです。
後はUSBを刺して「ESC」か「F2」を押してUEFI画面を表示して
セキュアブートをOFFにしてから
USBメモリを選択します。
後は、自動でFreeBSDが起動してXFCE4が起動します。
大変楽でありがたいです。


●まとめ
いきなりまとめですが、ちゃんと起動しました。
動くだろうは分かっていたのですが、
Xorgやその他の周辺機種動作状況などを実機で確認できていませんでした。
タッチスクリーンやWifiなどを除けば
FreeBSDも問題なく動作しました。
検証が大変楽になって本当に嬉しいですw
格安Windowsタブレットも是非FreeBSDで使ってみませんか。
(UEFI32bitはまだ未テスト)
posted by kapper at 20:49 | Comment(0) | ASUS Transbook T100TAM

Fossasiaから海外イベント告知のメール 2018年9月

Fossasiaから海外イベント告知のメール
Fossasiaは法人化して色々な国に展開していますです。

Upcoming Activities

Please join us at these upcoming events:

Colombo, Sri Lanka: UNESCO International Day for Universal Access to Information, Sep. 28/29, 2018

Hyderabad, India: Jugaad Fest, Sep. 30, 2018

San Francisco, USA: Social Meetup with FOSSASIA Devs: SUSI.AI, PSLab, Oct. 12, 2018

Mountain View, USA: FOSSASIA at GSoC Mentor Summit, Oct. 13/14, 2018

Ho Chi Minh City (Saigon), Vietnam: FOSSASIA UNESCO Science Hackathon, Oct. 13/14, 2018

Edinburgh, UK: Pocket Science Lab at Open Source Summit Europe, Oct 23, 2018

Taipei, Taiwan: FOSS Projects and Open Hardware at Makerfaire Taipei, Nov. 2-5, 2018

Shenzhen, China: OpenTechSummit China, Nov. 30-Dec. 2, 2018

Leipzig, Germany: FOSSASIA Gathering at CCC, Dec. 27-30, 2018

Brussels, Belgium: Social Dinner at FOSDEM: Feb. 2-3, 2019

Maskat, Oman: FOSS Oman: Feb. 11-12, 2019

Singapore: FOSSASIA Summit, March 14-17, 2019

Berlin, Germany: OpenTechSummit Europe, May 30, 2019

posted by kapper at 18:24 | Comment(0) | Fossasia

2018年09月23日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD8.0 UEFI Windowsタブレット T100TAインストール その25 #NetBSD


NetBSD8.0.jpg


今回はWindowsタブレットのT100TAをモデルに
リリースされているNetBSD8.0をUEFIで動かしてみました。
UEFI関係はまだ手動インストールなので、
作業は必要ですがUEFI32bit、64bit両対応なので
だいたい殆どの機種で動くはずです。
勉強を兼ねて是非試してみましょう。



●NetBSD8.0とUEFI
UEFIの動作には複数の条件が必要です。
ここで対象となる機種はWindows8以降のPCです。
CoreiシリーズはLegacyBIOSでも動作しますが、
AtomなどWindowsタブレットはUEFI動作が必須です。
NetBSDは公式でUEFI32bitとUEFI64bitに両方対応しています。
UEFIのROM領域に書き込みが必要になります。
詳しくはこちらの資料をご一読を。



必要条件として

・ストレージにEFIパーティション(FAT32)が必要
・EFIパーティションに/EFI/bootフォルダを作成し、
 ディスクブートローダーのbootx64.efiかbootia32.efiが必要
・ディスクブートローダーのbootx64.efiかbootia32.efiから
 設定ファイルのデータが必要。標準では/boot.cfgがあります。
・efibootmgrなどでUEFIのNVRAMフラッシュROM領域に
 ディスクブートローダーとディスク名のPathを書き込む必要
・例外としてUSBメモリなど外部ストレージはNVRAMに書き込み不要
 外部ディスク単体を識別する仕組み

が必要です。
UEFI関係のインストールは手作業が必要です。
標準イメージが対応しているのは、ブートと既存パーティションへの書き込みです。
手作業で簡単に出来ますので問題ないかと。
課題はストレージのWindowsなどを消さないよう自己責任注意w


●インストールUEFIイメージの書き込みと起動
まずはNetBSD公式HPから8.0のUEFIイメージをダウンロード。
ddコマンドかRawrite32でUSBメモリに焼き込みます。

焼いたらUSBメモリをHUBかなにか使いつつ本体と接続して起動
まずはT100TAをESCかF2を押してUEFI(BIOS)を起動させて
セキュアブートをOFFにします。
その後一番右端のタブに移動してUSBメモリをOverrideから起動。

NetBSDのブートしたらそのまま起動。
ただしT100TAを含むBay-Trail機種では
GPUが切り替わるタイミングでBlackscreenになるので
画面が表示出来なくなります。
i915のGPUをOFFにします。
4)を選択しコマンドラインから

userconf disable i915drmkms
boot

と入力して起動すると画面が表示されるはずです。
タイポ注意。
boot.cfgに追記しておくと楽です。


ブートローダーが起動しましたら英語を選択し
Xを押してターミナルに落ちます。
ここからは公式HPどおりにEFIパーティションを作成し、
bootx64.efiとbootia32.eifファイルを/EFI/boot/にコピーします。

https://wiki.netbsd.org/Installation_on_UEFI_systems/


まず既存のディスクからNetBSDのパーティションを作る必要があります。

sysctl hw.disknames

調べると、
ld0:SSDディスク
wd0:HDDディスク
sd0:USBディスク
と出てくるはずです。
コレを消して作り直します。

dk0とdk1、dk2はディスク内パーティションです。

dkctl ld0 listwedges

とするとld0、SSD内部のパーティションを表示します。
消さないようにご注意を。
パーティションサイズの変更などは多分出来ないので、
UbuntuなどからGpartedで編集してからインストール作業しましょう。
自己責任で。
覚悟が決まったらパーティションを削除します。
勿論元には戻せません。

gpt destroy ld0

新しくパーティションを作成し直します。
ここでディスク名とパーティション名に注意

gpt create ld0
gpt add -a 2m -l "EFI system" -t efi -s 128m ld0
gpt add -a 2m -l NetBSD -t ffs -s 21g ld0
gpt add -a 2m -l swap -t swap ld0

作成されるパーティションの容量は各自好きな容量を設定しましょう。
基本では21gになっていますが、28gくらいは大丈夫かと。
作成したパーティションを確認。

gpt show ld0
パーティションが表示されます。
1:dk0
2:dk1
3:dk2
です。紛らわしいですw
ついでにrdk0もdk0と同じです・・・
他のパーティションを残してあるとこの数値が変わります。
ご注意を。

EFIファイルシステム設定(FAT32)

newfs_msdos /dev/rdk0

HDDをマウント(起動ディスクとルートフォルダはUSB)

mount -t msdos /dev/dk0 /mnt
mkdir -p /mnt/EFI/boot

ブートローダー bootx64.efiとbootia32.efiをコピー

cp /usr/mdec/*.efi /mnt/EFI/boot

アンマウント

umount /mnt

Swap作成

newfs -O 2 dk2

インストール画面に戻る

exit


ここまでで一連のEFIパーティション作成です。
後は通常インストールに戻ってNetBBSDパーティションに
ファイルをインストールしましょう。
ただご注意なのが、UEFIエントリのNVRAMにまだ書き込んでいません。
当然、SSDからブートしませんのでご注意を。
外部USBメモリに書き込んだ場合はOKですけど。


●UEFIのNVRAMに焼き込み。efibootmgr
作成したパーティションの情報をUEFIエントリに書き込む場合、
efibootmgrが必要ですが、まだNetBSDにポートされていません。
UbuntuなどのLiveイメージに入っていますので
そちらを起動して使用します。
Ubuntuの場合はレスキューディスクの機能もあって
ほぼ、efibootmgrが入っています。
今回はlubuntu17.10のISOイメージを
rufusで焼いて使用しました。
UEFI32bitタブレットの場合は更にbootia32.efiを
/EFI/boot/にコピーする必要があります。
勿論、UbuntuにもBlackscreenバグありますのでご注意。
grubのオプションで「E」を押して編集画面になったら、
quietの前にnomodesetかi915.modeset=0を追記してGPUをOFFにしましょう。

まずUbuntuのイメージをISOに焼いたら
USBから起動します。
Blackscreenになる場合は、
grubオプションを開いてquietの前にnomodesetを追加して
F10で起動させます。
まあ端末さえ起動できれば問題ないです。
端末から

findmnt

パーティション名を調べましょう。
Gpartedを使っても良いです。

sudo su
efibootmgr -c -d /dev/mmcblk2p1 -p 1 -L “NetBSD 8.0” -l “\EFI\boot\bootx64.efi”

\マークはLive起動が英語モードでは表示されないので
バックスラッシュに置き換えましょう。
efibootmgrはこんな感じ

・efibootmgrの概略説明 
 -c 書き込み
 -d /dev/mmcblk2p1 ←Ubuntuから見たSSD
 -p 1 ←パーティション名数(dk0の事)1つ目のパーティション
 -L “NetBSD 8.0” ←BIOS表示名
 -l “\EFI\boot\Bootx64.efi” 
  ←NetBSDブートローダーUEFI64bit版
  UEFI32bit版はbootia32.efiを指定
  カタログOSがWindows10(32bitか64bit)の表示で識別します。

-p 1に注意。1つ目のEFIパーティションの事です。
-Lは好きな名前で。
まあ間違えたら消して書き直せば良いんです。
そんなに大きな問題はありませんはい。
僕は-p 1が分からなくて5回位書き直しましたw
これが正しく焼かれるとUEFIの画面でエントリが表示されます。

NetBSD8.0 efibootmgr.jpg

●再起動
これらが無事終了すると
UEFIエントリ画面にNetBSDが表示されます。
選択するとそのままブートして起動します。
もしBlackscreenになる時はまたオプションを追加しましょう。

●まとめ
UEFI32bit、64bitのWindowsタブレットで
NetBSD8.0が無事起動しました。
他のUEFIマシンも同じはずです。
まあバグが出るかもしれませんが報告して、と。
是非使ってみましょう。

posted by kapper at 20:56 | Comment(0) | NetBSD

2018年09月22日

Netwalker Labo OSC広島2018 LT大会 講演資料「NetBSD8.0 on UEFI Bootloader and Windows Tablet #osc18hi 」

9/23 OSC広島2018のLT大会に
NetBSD8.0をWindowsタブレットにインストールする方法
をモチーフとして講演致します。
9/23(日)17:00〜 サテライトキャンパスひろしまです。
現時点で出来た部分までで正式版として公開致します。


I will speak about 「NetBSD8.0 on UEFI Bootloader and Windows Tablet #osc18hi 」
to Sep 23 in Hiroshima,Japan.
The it is possible to have material now and then published.

OSC広島2018の公式HPはこちらです。

 https://www.ospn.jp/osc2018-nagoya/

PDF資料はこちらです。

 http://kapper1224.sakura.ne.jp/Netwalker%20osc%20HiroshimaLT2018.pdf

2018年09月20日

NeoGeo Miniを遊んでみた感想

NeoGeo.jpg

今回はNeoGeo Miniを遊んでみた感想をブログにします。
悪くないですよ、と言いたかったのですが・・・
素直にファミコンミニにはならなかった
SNKの思惑とは?


NeoGeo Mini


●NeoGeo Mini
NeoGeoの高価なアーケードゲームが40本も入っている
小型専用ゲーム機です。
これでもか、と名作ゲームが入っており格安。
しかし、プレイ環境としては微妙。
NeoGeoXの反省を取り込んだにしては、
惜しいな。

・ゲーム内容はKOFシリーズ、各種最新版(当時の)
・小型モニタとスティックキーがセット
・USB-TypeCで給電。一応モバイル可能
・据え置き型。手で持って遊ぶことを想定していない
・HDMIあり。大画面に映して。
・コントローラー別売り。対戦するにも別料金w

ゲーム内容は良いんですけど、ハードが大問題w
操作性に難あり。
コントローラー必須。
多分パッド型で失敗したNeoGeoXの影響でしょうか。

●NeoGeo Mini VS NeoGeoX
NeoGeoXの失敗は新しめのゲームを入れずにケチった所ですが、
NeoGeo Miniは最適解を貫いてます。
逆に操作性はNeoGeoXの方が上でコントローラー内蔵。
かたやNeoGeo Miniは問題だらけでかつ別売り。
拡張性も一応ありますが・・・
手で持って格闘ゲームを遊ぶのはスティックの関係で不可能。
本体が小さすぎてコントローラーとマッチしない。
持ち運びと視認性はNeoGeoXの方が明らかに良好。
価格は比較的安め設定。

素直に液晶をなくして外部出力にしても良かったのでは。
一体型筐体モデルも遊びにくい事に拍車を掛けています。
なぜこうなった?
疑問です。
うーん。
個人的にはNeoGeoXの方が良いです。今でも遊んでいます。

●PSやGOG.comなどと比較して
NeoGeoの名作ゲームはPS家庭用やPCで切り売りされていて
普通に格安で買って遊べます。
つまりハードは問われない訳です。
例えばLinuxでさえも遊べます。
本質的にNeoGeoMiniを買わなくても遊べます。持っています。
ただハードウェアとしてファミコンミニが成功したのでありかも。
ありと言いたかった。

●まとめ
遊ぶ分には名作ゲームそろいなので良好です。
問題はハードウェア。
なぜこうなった。
そしてコアなユーザーなら既にソフト資産があるのでは?
という所でライトユーザーにも受けたのか?が回答になります。
どうでしょうか?
買うのはコアユーザーでしょうけど。
ソフトウェアのコンセプトの良さをハードウェアがぶち壊して・・・
惜しいな。
まあコントローラがあれば据え置き型としても使えますので。
単純に悪いと決めつけてはいけません。
コントローラを2つ買って対戦ツールとして遊んでいる姿が、見えてきませんけど・・・
単価を下げる工夫とは思えないかな。

とりあえず出た事に意味がある、そんな感じ。
PCやPSVitaとかでも良い人はそちらで。
良質コントローラが出れば変わるかも。
あくまで据え置き型で。
40本にしては安いですし。
posted by kapper at 20:23 | Comment(0) | ゲーム

2018年09月19日

5000円 OS無しWindowsタブレット Dynabook Tab S38 Debian with Raspberry Pi Desktopテスト その1

S38Raspbian.jpg

今回は確か5000円であきばU-Shopで買ってきた
OS無しWindowsタブレットにDebian with Raspberry Pi Desktopを
入れてみましたのでブログにします。
このOSはUEFI32bitに対応していたんですねw
RaspberryPiと同様で軽めですが、タブレットとしては
使いにくくカスタマイズ必要。
勉強用にどうぞ。

●Debian with Raspberry Pi Desktop
Dynabook Tab S38はBay-trail初期の8インチタブです。
当時の汎用的なスペックですが、
SecureBootをOFFにすればアレコレ遊べます。
良い感じです。

Debian with Raspberry Pi Desktopは
RaspberryPi公式が出しているデスクトップ向けで
学習用に良いです。
なんとUEFI32bitにも対応していたので使ってみました。


https://www.raspberrypi.org/downloads/raspberry-pi-desktop/


まあノートPCには良いですがタブレットには
足りていない所がいくつかあって使いにくいです。
とりあえず

・Wifi設定が手動。ドライバは自動認識しない事が多いので自己責任
・タッチスクリーンの自動回転は非対応。xrandr
 傾けるとタッチスクリーンの角度が変わります。
・バーチャルキーボードは非対応。aptで入れましょう。

などなどでGnomeと違って全部自分で設定する必要があります。
dynabook Tab S38側でみますと

・タッチスクリーン対応
 xinputでは04F30732:00 04F3:0410で何か分かりません?
・内蔵Wifiは自動認識せず。Debianなんで。
・Kernel4.9でも問題なく起動。大きなバグ無し
・インストールと設定にはUSBキーボード必須

良く分からない所がありますが当たりの部類かなぁ。

●Debian with Raspberry Pi Desktopインストール
公式HPからダウンロードしてRufusかddコマンドでUSBメモリに焼きます。
その後、ESCかF2押しながら起動して、SecurebootをOFF。
でUSBにHubと刺して起動。
ブートメニューが出たらGraphical Installを選択。
その後は普通にDebianです。

Multi-Archと比較するとネットワーク無くても
インストール出来ますので楽です。
後は再起動すればRaspbianが起動します。
Debian何時もどおりで簡単です。
パーティションでWindows消さないよう自己責任。

起動したらUSBのLANを刺してaptでアップデート。
細かい所は割愛。

●まとめ
簡単にインストールと起動できました。
流石にタブレットでは使いにくそうですが、
USBキーボードとセットで。
中身は普通のDebianなので細かいことは気にせずに。
試しに動かしてみる、という感覚から如何でしょうか。
RaspberryPi3の3.5倍程度のCPUなので
体感的には困らないんでしょうかも?
posted by kapper at 21:59 | Comment(0) | Dynabook Tab S38

2018年09月18日

WINE動作テスト Ubuntu18.04LTS 基本プレイ無料化 UltimaOnline Endless Journey その12

Screenshot from 2018-09-17 14-10-25.png

そう言えば18年4月に基本料金無料化した
UltimaOnlineをWineでプレイしてみました。
いや〜、最後にUO遊んだ日を思い出せない位昔です。
当時は基本料金が高かったし遊ぶ時間が無かったので辞めましたが。
基本料金無料化したら遊んでみるのも悪くないかも。
スペック的に軽いし、オールドPCにも最適です。

●UltimaOnline Endless Journey無料化
UOも最古のMMOとして現在も健在ですが、
流石にユーザーも少なく運営が大変なんでしょうか?
基本プレイが無料化に転換しました。
最終プレイから120日停止しているユーザーが対象です。
オールドゲーマーで昔遊んだ人は結構いるのではないでしょうか?

UOは昔からWineで安定していてLinuxで動きます。
現在に至っても変わりません。多分。
せっかくなのでWineで動かしてみました。
環境はUbuntu18.04とWine3.16 32bit版です。


●UltimaOnlineのインストール
公式ホームページでEAアカウントを登録してから
UO本体をダウンロードしてWineで実行するだけです。
特別難しくはありません。
操作はWindowsと代わりありません。

・EAのアカウントを作成
・UO本体のダウンロード
・Wineで実行。UOデータをダウンロード(結構長い)
・キャラクターを登録してプレイ

が流れでしょうか。
まずUOの公式HPからEndless Journeyのページへアクセスします。
まずEAアカウントを作成。過去に作った人はパスワード再設定します。

https://uo.com/endless-journey/

EAアカウントでログインし直すとEndless Journeyの本体がダウンロード。
2D版か拡張版のどちらか。
で端末から

wine Downloads/UOEnhancedSetup_4_0_10_1.exe

みたいな感じでWineから起動します。
ログインするとダウンロードが開始されますので数時間放置。
結構長いのでご注意を。
ダウンロードが終わるとプレイです。
デスクトップにアイコンを作ったらダブルクリックすると起動します。
Pathの指定が必要なのか、コマンドラインから動かそうとしても起動しません。
ご注意を。


●まとめ
Linuxでも問題なく起動します。
当時UOを遊んだ方や、維持費が高くて遊ばなかった人にもお勧め。
2D版はPentium2 400MHz以降で動くほど省スペックなので、
旧式PCで遊ぶにも良いかもしれません。
まあ今更かもしれませんが。昔を懐かしむ意味でも。
基本プレイは無料だし。家や建設出来ませんが。
posted by kapper at 20:33 | Comment(0) | WINE

Ubuntu改造日記 980円 USBビデオキャプチャ EasyCap DC60(FS-VC200) その80

Screenshot from 2018-09-18 07-06-01.png

今回は公式にはサポートアウトしているはずの
USBビデオキャプチャのEasyCap DC60をLinuxで
リサイクルしようというネタです。
タブレットをモニタ代わりにしたいな、と。
ビデオ出力とS端子のみですが、ダウンスキャンコンバータで応用。
VGAやHDMIキャプチャは高くて1万円以上します。
特にLinuxで使えるUVC互換は高いですのでご注意。
リモート出来るマシンはVNC、IchigoJamやゲーム機はEasyCapで。
使い分けしましょう。



●EasyCap DC60とLinux
EasyCap DC60は過去にリリースされたUSBビデオキャプチャです。
エンコードにSyntek STK1160というチップが使われています。
ややこしい事にEasyCapは海賊版が多すぎて、
それぞれに使われているチップが違うので
Linuxでちゃんと動くかは分かりません。純正DC60を入手しましょう。
ちなみに僕が使っている純正品は青色でDC60でFS-VC200という型番です。

FS-VC2001.png

偽物がほとんど、本家の品番もややこしいEasyCAPというUSB接続ビデオキャプチャー

STK1160のチップはLinuxKernel3.7よりMainlineKernelに
登録されて現在様々な機種で使えます。
USBに刺すだけでLinuxで認識します。
スペックは、

・USB ID 05e1:0408
・USB 2.0 interface (USB 1.1 will not work, it's too slow).
・Video capturing up to 720x576px @ 25fps (PAL) and 720x480px @ 30fps (NTSC)
・Inputs: (Model 001) CVBS, S-VIDEO, AUDIO(L), AUDIO(R)
・Inputs: (Model 002) 4 yellow input cables (CVBS) labelled 1, 2, 3, 4
 and one white unlabelled audio cable

詳細はこちらのページより

Stk1160 based USB 2.0 video and audio capture devices

UVC規格なのでWebカメラ形式で表示されます。何でも使えます。
正直、画質と音質は悪いです。まあビデオ端子だし。
リサイクル目的とタブレットをモニタ代わりに。
ちなみにAndroidタブレットでも使えます。
キャプチャアプリをダウンロードしましょう。


https://play.google.com/store/apps/details?id=labsp.android.viewer


●EasyCap DC60とMplayer
大抵の動画アプリで動くはずですが、
何故か定番のVLCで動かすと、画面が下半分表示されなくて
音声出力も出てきません。アプリ側の問題でしょうか?
Mplayerを使いましょう。こちらはOKです。

詳細は上のサイトにありますが、

・USBでPCと接続する
・ランプが付いたら端末からMplayerをコマンドで動かす
・ビデオ端子から映像を表示する(機器を繋げる)

位だけです。
コマンドは下記のコマンドをコピペしましょう。

mplayer tv:// -tv driver=v4l2:norm=NTSC:width=720:height=480:outfmt=uyvy:device=/dev/video0 :input=0:\
alsa:adevice=hw.1:audiorate=48000:forceaudio:immediatemode=0 -ao sdl

後は画面が表示されて再生されるはずです。
動作的には問題ないはず。
キャプチャ方法は、良く分かりませんw
スミマセン。
こちらをご一読を。


https://chienomi.reasonset.net/archives/livewithlinux/444


●録画していなくても0.数秒の遅延?
ちなみに録画していなくても0.数秒の遅延があります。
アクションゲームでは先読みが重要ですw
タイミングを重視するアプリやゲームはご注意を。

●中華パチもんは?
ドライバがLinuxでは動きません。
安いやつは特に注意。
EasierCapとかEasyCaptureとかw
諦めてWindowsで使いましょうw

●まとめ
Linuxでもちゃんと映ってよかったです。
一応モニタ代わりにはなります。
偽物注意w
もし買うならFS-VC200で検索したほうが良いですw
画質補間機能とかよく分かっていませんので、
画質は悪いです。仕方がないです。
Ichigo-Jamやゲーム機のモニタ代わりには使えます。
画質を犠牲にするならダウンスキャンコンバータと併用できますが、
RaspberryPiとかはVNCなどリモートデスクトップを使いましょう。

日頃使っていないタブレット端末をEasyCapでリサイクルしませんか?
UVC規格なので実はAndroidのスマホやタブレットでも動きます。
実は非公式ドライバでWindows8や10にもEasyCapは対応しています。
モニタ代わりに是非どうぞ。
posted by kapper at 19:51 | Comment(0) | Ubuntu

2018年09月17日

愛しきモバイル敗北者 FirefoxOS Fx0 艦これHtml5対応 その2

Fx0.jpg

久し振りにFx0のネタを。
実はセカンドマシンとして電池切れした時に
Fx0は時々使っています。
ブラウザだけですけど。
艦これがHtml5に対応しましたので、
Fx0でも動くようになりました。
なおプレイにはブラウザのUserAgentを
Androidに変更すると動かないのでご注意を。

●艦これ Html5化
艦これがHtml5になってiOSとか*BSDとかFlash面倒な
機種でもプレイ出来る様になって好評です。
Fx0でも動きます。
ブラウザでそのままログインして普通に表示。
ただしブラウザの画面拡大縮小機能の調整幅が小さいので、
横画面にすると縮小出来ずに画面は大きいままです。残念。
縦画面だと全部表示できますが、凄く小さいです。
縦横画面を切り替える事でリサイズ出来ます。
表示まではこれといって難しいですけど。音は出ます。

重さ的には砲撃時と画面読み込みで僅かにカクつきます。
後、画面を小さくするとタップをよく間違えますw
まあそんな程度です。

ただしAndroid版の艦これ意外と重いので、Html5悪くないかも。
変なアプリと面倒な更新作業いらないし。
PC版と表示も動作もほぼ同じです。まあそりゃそうか。
ブラウザのUAがAndroidだとアプリインストール画面に飛ばされますが、
Android以外だと普通にブラウザでプレイできそうです。
なのでUAは元に戻しておきましょう。

●まとめ
Fx0は一応Html5完備なので、余生をブラウザ端末として。
Fx0はもうスペック的にジャンク扱いで、Mineo店舗の中古で4420円で買えますw
艦これが動くと一応なんか遊べる端末の気がしますw
気がするだけですw
Fx0をもっと活用してみませんか?
アプリないけど・・・
posted by kapper at 16:21 | Comment(0) | fx0

本日のWine動作確認テスト 2018年9月18日

今日のというより最近のWineです。
今回はWine公式のレポジトリを使って、
最新のWine3.16を使っています。32bit版です。
Ubuntuは18.04 x86_64bitのままです。
SteamをWineで動かしたい時はいつものコマンドで。

wine 〜/Steam.EXE -no-cef-sandbox -no-dwrite

○Raiden4 GOG.com版
英語設定にしてGOG.Galaxy経由で起動させると動きました。
プレイ自体は問題無さそう。

◎KOF XIII GOG.com版
動きました。
結構重いのでPCご注意を。

×KOF2012 UM GOG.com版
動きません。ご注意を。

×KOF98 UM GOG.com版
動きません。ご注意を。

◎真・三國無双5
起動DVDチェックが必須ですが問題なく遊べます。

◎SummerPockets
日本人プロテクトがあり、地域名を東京にする必要があります。
プレイは問題ありません。

◎Rance10 パッケージ版
問題なく動作。完璧です。

×ソフト電池
常駐できないので起動できず。
この手関係のゲームは動きません。

◎マブラヴオルタネイティヴ
問題なく動作。

◎俺たちに翼はない
問題なくプレイ可能

◎巨乳ファンタジー3 IF
こちらもプレイ可能。
巨乳ファンタジー初代と外伝は動きませんが。

×巨乳ファンタジー外伝2 after
動作しません。
何故でしょうか・・・

posted by kapper at 10:35 | Comment(0) | WINE

2018年09月16日

最近の事 2018年9月 適当に色々と


今月の愚痴をブログに色々と
まあそれほどありませんけど。


●東海道らぐ伊勢市 初開催
遠い所、誠にありがとうございました。
残念ながら地元伊勢市の方は不参加でしたが。
伊勢神宮や赤福、伊勢うどんなどセットで楽しんで頂けたかと。
まあ僕の興味はここで終わりということで。
次はNT名古屋2018とOSC東京2018Fall、KOF2018でお会いしましょう。

●NT名古屋2018展示について
展示をどうしましょうね?
今回は旧式UMPCを持っていく事にします・・・
タブレットは不人気だったので。
ArduinoでLチカするかな・・・
Linuxで。

●そろそろVPSを借りようかな?
VPSを借りると沼にハマりそうで遠慮していたのですが、
機械学習をやりはじめて、システム面を考慮すると
どうしてもSQLサーバ他が欲しくなって。
会社で借りたいですけどw
テストはお一人Mastodonでも立てるかな(ぉぃ

●UbuntuとWineでランス10 1周目クリア、2周目
久し振りに再インストールしてガシガシ遊んでます。
いやあUbuntuで動かすゲームは2倍楽しいんですよw
もうハマるハマるw
topでデータを読みながら、Wineのバグを探りながらw
もちろんゲームも面白いですよ。
最初の1周目は果てしなく難易度が高いですが、
2周目が本番でしょうか?CPによる補完機能で楽です。
時間がもりもり消費されるw
これヤバイ。

●Ubuntu18.10 Daily-buildとGnome3.20
テストを開始しています。
まだブラックスクリーンの問題にヒットして
レポート出来ていませんがw
色々なディストリを試したいですね。

●Freeciv遊ぼうぜ!
ちょっとUIが見にくいですが、面白いです。
初心者はAIを弱くして初心者モードにして無双した方が楽しいですw
いやAI結構強いのよ。
Freecivは無双した方が最初は面白いw

●艦これHTML5化
OSを選ばなくなったのはありがたいです。
しかし僕の艦これは既に100隻ギリギリで、
課金しないのでプレイを止めていますw
もう十分遊んだし・・・
次のWebゲームを探しつつ、ネタを掘り返すしかないかなぁ。
Linuxでゲーム道は追求しないとね。

●Android-x86のビルド
色々な人がレポートあるので真似するだけなので簡単ですが、
どうもWimaxだとパケット規制に引っかかってダウンロード出来ない。
回線理由です。困り毎です。
数十GBもダウンロードするんですよ。
後、一つ問題があって、
repoコマンドをダウンロードする様に各ブログにかいてありますが
NGです。Ubuntu18.04だと、
Pythonのバージョンと引っかかってエラーが出ます。

/usr/bin/repo sync -j8 --no-tags --no-clone-bundle

みたいにUbuntu標準のrepoを入れてそのまま使いましょう。
そうすれば普通にダウンロード開始します。
コレご注意を。

●ジャンクWindowsタブレットにLinuxを
最近色々な人がテストする様になって、
色々な苦情が僕の所に届いていますw
いや、だいたい既知なんですけどね・・・
UI関係はLinux全般の課題なので仕方がないですけど
Blackscreenの問題とかタッチスクリーンの問題は機種固有があって
まだまだ解決に届いていない部分も。特に中華パッド。
どしどしtwitterに書き込んで下さい。
ツィートを見つけたらファボして、質問があれば返信します。
ガンガンタブレットを改造しましょうよ。

●NetBSD8.0
まだテスト出来ていません。
いやLegacyの環境なら入れていますけど、
見た目は変わりません。
テストしていないのはUEFIマシンですね。
そのうちやりたいですけど・・・

●機械学習とIoT
実は仕事でAIとIoT担当になってしまい焦っています。
実務では適当でしたもん。
やりたいこととやれることに差がありすぎて
勉強しないとなんともなりません。
面倒だな・・・

●ARMガジェットとRaspberryPI
今の所、ARMはRaspberryPiだけです。
そろそろ他の端末に広げないと。
勉強不足な自分に喝をいれないとね。

●ARMタブ改造の話
あまり進んでいません。
我が家がタブレットで溢れています。
MainLineKernelにARMタブが採用されていないので、
当時のKernelのまんまです。
つまりLinuxディストリには古すぎて動かない訳です。
困ったな、という所がスタートポイントなので・・・
CentOSか?ドライバ無いよw

ドライバ調査がまず最優先で、
SoCみたいに動きゃOKからスタートになりそう。
様はドライバが無い、と。
当然タッチスクリーンは絶望的です。
ここが課題というか、世界中のハッカーに投げかけないといけません。
誰かがパッチを書いて、Mainlineに登録しないといつまでも動かない。
つまり壮大なテーマw
誰がやるんかい?
U-bootも追跡しないと。
えー。

SoCのデータとドライバを追跡する仕事と
タブレットのドライバを調べて、追跡する仕事。
この2つが必要になります。
そんな上級者どこにいるねんw
Android独自ビルド勢はKernelには関与していないので
彼らはLinuxの移植には何もできません。
SoCのチップ勢というか1ボードPCは供給されるディストリのみを
使っているのでMainlineに触ろうとしません。
つまり誰もあてに出来ないとw
難しいんです。だから皆が断念している。
まあそこをアプローチするのがマニアの仕事なんですけどね。
誰か一緒にやりませんか?無限地獄にようこそ(ぉぃ
posted by kapper at 19:54 | Comment(2) | 近況

Ubuntu改造日記 Kernel4.18系列メモリリークとFix Kernel4.18-8 その79



なんかKernel4.18系列でメモリリークがあるらしいです。
Arch Linux Forumやその他で話題になっています。
Kernel4.18-8で一応Fixされたらしいので、
Kernel4.18を使っている人はアップデートをお勧めします。
UbuntuでKernel4.18を使っている人はPPAだろうからアップデートを。

ソースはこちらです。

Memory leak in kernel 4.18

4.18.8-stable review


メモリリークなんてよくある事ですが、
重くなってSwapを食い尽くすのでイライラします。
今回はKernel4.18です。
まあ色々ありますもんね・・・
posted by kapper at 17:59 | Comment(0) | Ubuntu

2018年09月09日

Ubuntu改造日記 ISOファイルをUSBメモリに焼くWrite-protect対策 Rufus VS ddコマンドとxorriso  その78


今回はLinuxでISOファイルをddコマンドでUSBメモリに焼く際に
何故Write−protectになるのかをまとめます。
東海道らぐ伊勢市でこんどうさんからUnetbootinを使う方法を
ご紹介頂いたのでその説明を考察ブログにします。
こんどうさん誠にありがとうございました。

●ISOファイルとUSBメモリに焼き込み
LinuxディストリはISO形式で配布されている事が多いです。
これはNetBSDがimg形式とISO形式で両配布されいてる
事と比較しますと対象的です。
何故でしょうか?
実は色々な背景があります。

UbuntuなどLinux環境のddコマンドで
ISOファイルをUSBメモリに焼くと
Write−protectがかかって書き込み不可になります。
これUEFI32bit環境で使うには結構面倒です。
bootia32.efiやgrub-efi-i386などのパッケージを追加出来ません。
WindowsからRufusなどで書き込む必要があります。

実はISOファイルはCDROM形式でRead-onlyになっています。
ddコマンドはベタでそのまま焼き込むので、
USBメモリもCDROM形式になってRead-onlyになります。
つまりWrite-protectがかかって書き込み出来ません。
そこが問題です。


●Rufus VS ddコマンド
じゃあRufusのISOモードは?というと、
まずWindowsでFAT32に強制フォーマットして、
ISOイメージから直接ファイルとフォルダをUSBメモリにコピーします。
その為、Read-onlyになりません。
EXT4などがWindowsで読めない為の処置です。
これでも多数のLinuxディストリをサポートしているので
openSUSEの様にISO9660対象外を除くと十分使えてしまうんです。
openSUSEは4GBオーバーのISO9660規格から外れているので
ddコマンドじゃないと焼けませんのでご注意を。

UEFIの場合はブートローダーを認識するにはEFIパーティション
つまりFAT32上に/EFI/bootフォルダがある必要があります。
逆から考えるとRufusみたいにFAT32でベタフォーマットしてしまえば、
コピペしても/EFI/bootフォルダがあるのでUEFIから見える訳です。

NetBSDの場合はimgファイルでイメージファイルを提供しています。
そちらでWrite-protectから回避している様子です。
だからddコマンドで焼いてもその手の問題は見えていません。
多分。

詳しくはこちらをご参考までに。

https://translate.googleusercontent.com/translate_c?act=url&depth=1&hl=ja&ie=UTF8&prev=_t&rurl=translate.google.com&sl=en&sp=nmt4&tl=ja&u=https://github.com/pbatard/rufus/issues/843&xid=17259,1500000,15700002,15700021,15700124,15700149,15700186,15700190,15700201&usg=ALkJrhgaZ3QjpiKNIQyUlCAj1jvbp4spkg


●じゃあLinux環境だとどうするの?
手間ですが同じ様にUSBメモリをFAT32でフォーマットしてISOファイルを
マウントしてベタコピーすれば一応同じ事は出来ます。
面倒ですが、


・ISOファイルから直接ファイルをUSBメモリにコピーする
・xorrisoを用いてISOファイルにファイルを追加してからUSBメモリに焼く
・RufusのISOモードを使用してWindowsから焼く


という手順になります。


●xorrisoでファイルをISOファイルに書き込む
詳しくはこちらをご参考に。ありがとうございます。

http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/ganshiki-soushi/0091


まずxorrisoをインストールします。

sudo apt install xorriso

コマンドの一例としてはこちらです。
cosmic-desktop-amd64.isoのISOイメージファイルに
HDDにあるbootia32.efiのファイルを
ISOファイルの/EFI/BOOT/bootia32.efiに書き込むコマンドです。

xorriso -dev cosmic-desktop-amd64.iso --pathspecs on -add /EFI/BOOT/bootia32.efi=bootia32.efi

ファイルがコピーされたか見るには、

xorriso -dev cosmic-desktop-amd64.iso -find

で一覧として表示されます。ISOファイルをマウントしなくても良いです。
ISOファイルをloopbackでマウントする際は

sudo mount -o loop -t iso9660 cosmic-desktop-amd64.iso (フォルダ名)/

でマウント出来ますが、例によってRead-onlyです。
読み込みは可能ですが書き込みはNG。

変更したISOファイルはddコマンド、
Unetbootin、mkusbなどのコマンドでUSBメモリに焼きます。


●WineでRufusは使えるの? NGです。
WineでRufusは動きません。
RufusからUSBメモリを認識出来ないからです。
仕方がありません。


●まとめ
東海道らぐ伊勢市のこんどうさんの情報を元にまとめてみました。
こんどうさん誠にありがとうございます。
一応xorrisoを使えば、ISOファイルに直接書き込みが出来ますので、
Linuxでも普通にUEFI32bit対応出来ます。
ただISOイメージのパーティションの容量規制があるので、
アレもコレも追加出来ないのが悩みどころですが。
自分でISOファイルをカスタマイズしてみましょう。
posted by kapper at 10:46 | Comment(0) | Ubuntu

最近の事 2018年9月 勉強会を開催する際に準備すること


今月のブログをざくざく書きます。
今回は最近勉強会を開催してアレコレ課題があって、
タイムスケジュール的に予約が面倒だったり、
会場を抑えるのが面倒だったり先に取られたりが多いので
いったんブログにまとめてみます。

●勉強会をやるにあたって準備するもの
まあ色々と思いつきますが、簡単なのから。
動画やネット配信などはひとまず保留で。

・会場:最重要。安い会場は本当に取り合い。頑張った人が勝ち。
・懇親会会場:結構予約いっぱいで取るのが大変。予算の高い所は取れない。
・合宿用ホテル:まあ合宿をやる時は。予算と人数合わせが大変。
・交通手段:集合場所に何時で何人という所。
・Connpassページ作成:一応手間と言えば手間という程度。
・予算推定:総費用がいくらになるか。お金の問題が一番つらい。
・当日スケジュール:タイムキーパーや順番などなど。
・機材:最小限はプロジェクタとVGA、HDMIケーブル。
    Chromecastやネット配信、Wifiルーター他はもし必要であれば。
・発表資料:発表する場合はネタが必要だよね。
    
●会場
会場費≒参加費になるので、どこの会場を借りるかが重要。
一番安い所は地方自治体の運営している施設。
しかし遠かったり、取るのが難しかったり。とても高かったり。
結構ローカルなおばちゃんコミュニティが多くて、
安くて便利な所は熾烈な取り合いになります。
地の利と時間の優位(僕らは休日の限られた日時しか予約しにいけない)
があってどうしてもおばちゃんに負けてしまう。
ネットでは予約取れそうでも、みんなネットで見ているからヤバイ。
3〜6ヶ月前の予約解禁になったら直ぐに現地にいかないとNG。
このスピードの速さがキモ。
また他のイベントとの兼ね合いもありバッティングは避けたいです。
この事前情報の入手力が鍵を握ります。

会場の広さも重要で、
推定どの位の方々が参加されるかで選ばないといけない。
狭い部屋は会場費が安いので人気。
見積もりを誤ると予算が大きくオーバーして色々と問題になる。
初開催の場合は参加者数が全く想像出来ないので苦しい。
分からんもん。

次に冷暖房代と電気代が徴収される。夏と冬で予算が変わる(涙
会場によっては冷暖房や電気代、プロジェクタ他のレンタル費用が
プラスされて乗っかかるので、追加されると意外と高くなります。

場所の方は駅もしくは交通機関が近いか遠いか。
車を使わないと行けない場所は難しい。
駐車場を確保出来るかどうかも実は課題。意外と難しい。

●懇親会会場
普通に居酒屋とか?場合によってはファミレスとか。
予算と人数を確定させるのが大きな課題。
忘年会の幹事をやった事がある人なら分かるかと。
参加人数は直前にならないと分かりませんが、
土日の会場は予約がすぐいっぱいになります。
早いうちに会場を抑えないと取れません。
ここに大きな矛盾が出てきます。
そう人数が合わせられないんですw
しかし安いお店は先に予約がいっぱいになります。
どうしましょう。

年末年始を除けば基本的に1週間を切ると店が予約でいっぱいになります。
今回は月曜日に予約しましたがギリギリでした。
目標として2週間前にはある程度予想して予約が必要です。
という事で早めにConnpassに登録をお願いしますかも。

●交通手段
電車やバスで移動が容易な場所は良いですが、
案外遠い所が多いです。
移動手段を考える必要があります。
特に雨が降ると辛いです。

・バスの時間
・待ち合わせ場所の時間
・徒歩の移動時間
・遅刻してきた人の移動時間
・昼飯を食べれる場所のリサーチ

の計画を組む必要があります。
地方だとバスが1時間に1本も珍しくはありません。
伊勢市の観光地でもそんな感じでした。
当然、交通便利な場所はおばちゃんとの熾烈な取り合いです。
遠い場所は安くて取りやすいです。
後は、昼飯を食べる場所。飲食店や喫茶店。
他は自販機やコンビニ。意外と見つからなくて大変です。

●Connpassページ作成
これは基本コピペ改変なのでそれほど時間はかかりません。
1時間弱でしょうか。
地図や交通ルートなどを調べる必要がありますので、
細かく情報があると見た人がありがたいかも。
都市圏なら問題ないはずですけど、
初めてくる場所だと意外と苦労します。

問題は、いつ公開するか。
この日程で他の計画とバッティングするか回避できるかが決まります。
当然早めの方が良いです。
例えば、飛行機で来る場合は2ヶ月くらい前から日程を確定したい。
チケットとホテルが高くなって取れなくなるからです。
1〜2週間前の直前に公開したとしたら大きな迷惑です。
日程が決まりません。
移動する人の予約状況を十分に考慮する必要があります。
後は他のイベント関係とバッティングしない日程。
OSCとかKOFとかNT関係とかは特に注意が必要です。
後は会場の予約が可能になる日時。地域によって変わります。

この全てが確定したもっとも早いタイミングで
Connpassを作って公開する必要があります。
早ければ早いほど良いです。
これは仕事の段取りと同じで、この公開タイミングが早いか遅いかで
その人の実務能力が良くわかります。
公開が遅い人は実務能力が特別低いので要注意。


●実質的なスケジュール
ざっくりと

・他のイベントとの日程調整
⇒3〜6ヶ月以内。
 OSCなどは日程公開が遅いので個人的に聞き込みしましょう。
 重要です。
・会場の予約
⇒3〜6ヶ月以内。
 三重県の四日市は6ヶ月以内から予約解禁。
 伊勢市や岐阜は3ヶ月以内から予約解禁。  
 安くて良い場所を確保するなら必ず3ヶ月前。
 おばちゃんとの戦いはスピードが命です。
 場所が3ヶ月以内に確保出来ない幹事は実務能力が低いです。
・懇親会会場
⇒2週間前目安
 1週間前だと安いお店の予約が取れなくなります。
 だからそれより前に予約。
 人数は多少詰めて貰えば1〜2人は追加で入れます。
 関係者とうちうちに相談して決めてしまいます。
・Connpass登録
⇒3ヶ月前目標。
 会場さえ確保出来れば直ぐにでも。
 これは飛行機や高速バスなどで来る人の為に。
 遅いと計画が組めなくなります。
 見えない苦情が一番ここに集中しています。

●まとめ
意外と大変です。
スムーズに出来るかどうかは、スピードで。
事前情報をどれだけ集められるかが課題になります。
自分で決められない情報、つまりOSCなどの日程。
ここは各自で協力して情報を入手して共有しましょう。
そしておばちゃんとの熾烈な会場取り合い。
つまり原則3ヶ月以内でConnpassの公開。
これが大前提の目標です。
幹事さんの実務能力を見るにはここで決まります。
意外とうまくいかないんです・・・

そういう背景があるという事で、
Connpassの登録は早めにご協力をお願いしたいです・・・

posted by kapper at 07:56 | Comment(2) | 近況

2018年09月08日

東海道らぐ伊勢市 2018年9月 初開催

東海道らぐ伊勢市を初開催しました。
今回は幹事です。
沢山の方々に来て頂き、本当にありがとうございました。
今回の皆様の発表はとても面白くてレベルが高かったです。
東海道らぐも凄いな・・・と。

伊勢神宮観光に、伊勢うどんグルメに、東海道らぐ。
そういういつもと違うプラスアルファを提供したらなと思いました。
色々な楽しみ方を追求したいし、ご提案したいです。

●自己紹介
いつもの


●アレを排除した手法の検討 こんどうさん
T100TAへのLinuxインストール
「手順が急務」
LinuxMintでCinnamonを入れた
Kernelに追記。
「Rufus」を使うとWindowsを使用する必要。
FedoraはUEFI32bitを使える。
Windows無しで。
最近はxorrisoファイル追加機能。
Unetbootinを使うとWritableで書き込める。

●RaspberryPiインストール失敗談 いなばさん
sshでopen_CVを削除
でも再起動するとファイルが復活する。
強制シャットダウンしていた。
Tensorflowを起動したらフォルダが復活。
調べるとRaspberryPiのSDカードが壊れてた。


●MastodonでIPv6化でハマった話 うみかきさん
DockerのSidekiqがNGINXを通らずにパスする。
DockerがIPv4のみ対応。
IPv4接続を拒否するインスタンスの画像が取得不可能。
NATを使ってULAを各コンテナに配布。
MastodonのVerを一つ落とさないと、enable_ipv6が書けないので注意。
デュアルポートの場合、IPv4が優先される。

●Luaでゲームコンソール かぐらさん
名古屋以降の顛末
スタックマシンでデータと因数が混じった状態
Luaでゲームコンソールを作ったら面白いのではないか。
なんかオンラインゲーム風。
制御向けで使う。
レトロゲーム風でLua。
マルチスレッド非対応。
動作デモ。

●超音波を使ったファイル共有方法 おたかんさん
近くの人にファイルを渡したいけど、USBもない。
Airbox。
https://a.yvt.jp/
ファイル自体の送信は超音波でなくinsターネット経由。
OSSでは無いので自分でサーバを設置。


●PCケースを作ってみた rootyさん
自己紹介。
CNCとボーリングマシンで自作。
フレームを作って
ホコリの問題は洗浄。
GPUの固定は3Dプリンタで治具作成。
HDD固定は無理。
電源は
3Dレンダリングするソフト。標準。


●HTCのお話 ぴけぴけさん
HTC速報の記事を書いている。
今回のプレゼン資料は下記のサイトに公開。

https://novel.pikegadge.com/

HTCの各機種の説明。
ハックして遊ぶ。
HTCは昔からブートローダーのアンロックを公式提供。
「S-OFF」さえすればファームウェアの焼き直しや様々な部分を書き換え可能に。


●ビジュアルプログラミングはじめました 8mitsuさん
小学校でのプログラミング
プログラミングをブロックを組み立てて作る
Microbit。
プログラミングとは何だよ?とか。

・Webサイト上でプログラミング
・.hexファイルをUSB経由でMicroBitにコピー
・PCにクライアントインストール不要
・Linuxでも使えました。

Scratch

プログラム。

●KVM環境上にルーターを作る Zgockさん
openWRT x86 on KVM
IPoE環境で半年運用してみた。
万能ではないIPoE。
transixにRCPコネクション数に制限がある。
ネットワークの物理トポロジをいじらずに併用したい。
ルーター構造。
openWRTのx86版。
各種家庭用ルータのalternative firmのx86版。
前使った時はわりと不安定だった。
普通にVirt Manager経由でISOからインストール。
ルーターPCのNIC2つをブリッジで接続してVMとホストで共有


●SVGファイルをLATEXで開く もりやさん
KOFでのおさらい
XFig+PSTricksをやっていた。
流石にXFいgでは表現力に劣る。
日本語対応が出来ていない。
Inkscape+Tikzでいきます。
svg2tikzとかもあります。機能が不十分。
描画コマンドじゃないと出来ない事もある。
SVG-Path Library。
このコマンドを使うとパスデータをTikzにライブラリする。

●LinuxのSemaphoreとMutexを見る Wata2kiさん
アメリカの航空便で振替え
SemaphoreとMutexとは。
資源の同期・排他を行うための仕組み。
semaphoreの排他用途で使用。
mutexは所有的の概念がある。同期用途では使えない。
LinuxのSemaphoreとMutexはNPTLによって提供。
Linuxにはmutexは1種類しかないがsemaphoreは2種類ある
POSIX semaphoreの資源の獲得はsem_waitで行う。
作成時にカーネルの資源を作成していない。
途中で出てきたfutexとは。
LinuxのSemaphoreの実装とは?
アトミックインクリメント・ディクリメントによって殆どの操作が終わってしまう。
競合が発生した時のみfutexを使った待ち制御を行う。
RTOSの場合は?
RTOSは全てKernelが制御する。

RTOSの常識
SemaphoreやMutexは極力減らしてリソース削減や動作効率を良くする
Linuxの常識
ユーザー空間のSemaphoreやMutexは作りまくって競合をなくし
リソース削減や動作効率を良くする。


●真面目にLinuxタブレット環境を構築する  しまださん
このWinタブでLinux動くのか?
どう真面目に作業する。
・原稿書き
・SSH
・スライド作り
・出来ればスライド投影
・Mastodon
など。
秋葉原で6千円のWindowsタブレットを購入。
KBM85-B。UEFI64bit。
インストール方法概略説明。
ブート、インストール、無線LAN。
onboardの設定。
スクロールバーの設定。
タッチスクリーンが動いている!?SliedじゃなくてGoodix。
FireduckOSにも反映させたい。


●近況報告 はしもとさん
小説情報
近況@openSUSEインストール
近況ATekken7などWine
おーぷん万葉。
posted by kapper at 21:22 | Comment(0) | 東海道らぐ

2018年09月02日

WINE動作テスト Ubuntu18.04LTS ランス10 プレイ その11

RANCE10.jpg

今回はWineでランス10です。
動作確認は問題なく、不具合なく遊べます。
ネット上に記録が無かったので僕のブログで残しておこうかな、と。
パッケージ版を買った人は是非Linuxでも遊んでみましょう。
なおダウンロード版はソフト電池がLinuxで動作しないので
プレイ不可能です。ご注意を。

●ランス10
ご存知、RPGシリーズ最終作。
昔ながらのファンは買って遊んでいるのでは無いでしょうか。
LinuxとWineで問題なく動作します。
環境はUbuntu18.04とWine-development3.7です。
インストール方法はDVDを繋いで、

wine-development /media/(ユーザー名)/RANCE10/StartMenu.exe

で終わりです。
インストール先はZドライブ(ホームフォルダ)にしておきましょう。
コマンドラインで探したり、Wine入れ替えたり消す時にも便利です。
パッチは

wine-development (フォルダ)/Updater.exe

みたいな感じで1.01から段階的に入れていきます。
Wineでも特に問題ありません。
プレイは、

wine-development (フォルダ)/ランス10/Rance10.exe

みたいに直接叩きます。
ランス10とカタカナでフォルダ自動作成されるので、前に
オートコンプリート出来るフォルダを入れておくと便利です。

●CPU負荷率
CF-NX2でCPU負荷率105〜120%です。
シングルスレッドです。重いです。
恐らくCPU Turboモードでの動作になる可能性があるので、
電池の持ちが悪くなる可能性あり。
モバイルする際には電池にご注意を。

●まとめ
わざわざWineのためにパッケージを1つ買いましたw
いや誰かブログに動作報告してくれれば・・・結局買ったかなw
意外とゲームの動作報告ってググってもヒットしないんですよ。
皆、ネットに書こうよ・・・

ゲームはLinuxでも問題なく動きました。
UNIX汎用環境で動くととても楽しいです。
是非パッケージも買って遊んでみましょう。

posted by kapper at 14:09 | Comment(0) | WINE
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