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2018年04月04日

最近の事 2018年4月 無呼吸睡眠障害? 克服しました

最近の愚痴を書きます。
実は3月までずっと、眠っても体力が回復しない
睡眠障害に陥っていまして、疲労困憊。
苦しかったです。
夜も昼も眠くて仕方がない、寝ても疲れは取れない。
無呼吸睡眠障害かもしれない?
と疑っていました。

切っ掛けは昨年の東海道らぐ四日市合宿で、
寝落ちした際にイビキがうるさいと言われました。
その時はあまり気にしていませんでした。
睡眠障害に陥って、1月〜3月でとても体力が落ちて
日常生活に支障が出ていました。
勿論、名言はしませんでしたが。
東海道らぐ名古屋3月の頃は本当にヤバかった。

これはヤバイと思ってググってみると、
寝相が悪い(寝落ちするから)。
そうしてみると、無呼吸睡眠障害かもしれない?
と疑う様になりました。
ネットに病状は睡眠中に気道が塞がってイビキが出るそうな。
で体力が回復しなくて眠くて仕方が無くなる。
毎晩睡眠不足で毎日夢を見ます。
Kapperは子供の頃から鼻炎で鼻呼吸が十分出来ません。
で、対策法は簡単で気道が塞がらない向きで寝ること。
つまり顔を横にして寝るだけ。
簡単です。

3月早急に枕を買い直しまして
寝る時は必ず横に顔を向けて寝る様にしました。
すると途端に正常に睡眠が取れるようになりまして
体力が回復しました。
今は全然元気です。良かった。

睡眠不足だと目が開けられなくて頭がぼーっとします。
寝不足の場合は若い頃でもあるかもしれませんが、
それがずっと続くと辛いですよね。
所が、横眠を始めてから頭がクリアになりました。
世界が明るく見えました。冗談じゃなくて本気で(ぉぃ
いやあ恐ろしいですね。
イビキは直っていないかもしれないので、
ひょっとしたらゴメンナサイ。




posted by kapper at 20:35 | Comment(0) | 近況

新世代UMPC Cherry-Trail #GPD-WIN Ubuntu+Kernel4.16LTSテスト その13

GPD-WIN416.jpg

久しぶりにGPD-WINのネタを書きます。
GPD-WINでLinuxを使う際にGPUのバグで画面が表示されない
Blackscreenのバグがあって、
新しいKernelを使うとGPUが動作しないため遅いという課題が有りました。
そのため、ずっとKernel4.9LTSを使っていました。
今回、Kernel4.16LTSがリリースされまして
蓋の開閉という条件付きですが、GPU動作しました。

●MainlineKernelとBlackscreenの問題
GPD-WINは通常のMainlineKernelを使うとGPUの
Blackscreenのバグがあります。
これはGPD-Pocketと同じです。
ただし、Kernel4.9LTS以外では設定しても直りません。
そのため、それ以降に採用したパッチが使えない状態でした。
例えばバッテリセンサーとか。

で、長いこと一つづつMainlineKernelを試していましたが解決していません。
今回Kernel4.16LTSで様々なパッチが追加されて
条件付きですが、GPUが動作して画面が映るようになりました。



●MainlineKernel4.16LTS
Ubuntu環境は17.10.1です。
インストール方法と初期セットアップは以前書いたので割愛します。
今回はKernelをアップデートしただけです。
Kernelはこちらのリンク先にDebファイルがあります。

http://kernel.ubuntu.com/~kernel-ppa/mainline/v4.16/

Amd64のGenericを含む3つをダウンロードします。

Build for amd64 succeeded (see BUILD.LOG.amd64):
linux-headers-4.16.0-041600_4.16.0-041600.201804012230_all.deb
linux-headers-4.16.0-041600-generic_4.16.0-041600.201804012230_amd64.deb
linux-image-4.16.0-041600-generic_4.16.0-041600.201804012230_amd64.deb

で端末から、

sudo dpkg -i linux-*

みたいな感じでワイルドカードで一括して指定して入れます。
古いKernelは消してしまいましょう。
で再起動。

Grub2ブートローダーで多分最新のKernel4.16が上に来ているはず。
そのまま起動。
するとファンが回ったまま画面が真っ黒になって見えないので
一旦蓋をしめてレジュームをかけます。
数秒たった後、蓋を開けるといつものポロン、という音がして
適当にキーを触っていると5〜10秒後にログイン画面が表示されますので
パスワードを入れるとデスクトップが起動します。
一応念の為に、Waylandは外してXorg環境にしています。
これで新機能パッチ+GPUが普通に使えています。

●まとめ
まずはインストールして動作確認だけ。
蓋の開閉という制限はありますがGPD-Pocketと同じです。
過去は長いことMainlineKernelが動かなかったのでホッとしています。
ATOMではKernel4.16LTSで見えない所が凄い進化しています。
デベロッパーの皆様に大変感謝です。
KernelのバージョンがGrubで選択できるので
好きなバージョンを入れればOKかと。
これで他のディストリでも使えますかも。
是非最新パッチのKernelを使ってみましょう。




posted by kapper at 19:35 | Comment(0) | GPD-WIN
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